JPH0318215Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318215Y2 JPH0318215Y2 JP1987192288U JP19228887U JPH0318215Y2 JP H0318215 Y2 JPH0318215 Y2 JP H0318215Y2 JP 1987192288 U JP1987192288 U JP 1987192288U JP 19228887 U JP19228887 U JP 19228887U JP H0318215 Y2 JPH0318215 Y2 JP H0318215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- paper
- adhesive
- continuous
- mount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、コンピユータに連動させたプリン
タ等によつて印字できるようにした連続台紙付き
枚葉紙に関する。
タ等によつて印字できるようにした連続台紙付き
枚葉紙に関する。
従来のこの種の連続形の用紙としては、第2図
及び第3図に示すものを挙げることができる。
及び第3図に示すものを挙げることができる。
第2図に示すものは、書類に作成される用紙自
体が連続させてあり、単位長さ毎にジグザグに折
り畳むことができるようにしてある。図中、11
は連続する単位用紙、12はコンピユータ又はプ
リンタ等の送り孔、13は単位用紙11の両側縁
部を切り離すミシン目、14は連続する単位用紙
11,11の折り目を兼ねる切り離し用のミシン
目である。このようないわゆる連続用紙において
は、単位用紙11に印字が施され最終的な書類に
作成された際、該用紙11の周囲に切り離し後の
ミシン目13,14が残留し、体裁上好ましくな
い。
体が連続させてあり、単位長さ毎にジグザグに折
り畳むことができるようにしてある。図中、11
は連続する単位用紙、12はコンピユータ又はプ
リンタ等の送り孔、13は単位用紙11の両側縁
部を切り離すミシン目、14は連続する単位用紙
11,11の折り目を兼ねる切り離し用のミシン
目である。このようないわゆる連続用紙において
は、単位用紙11に印字が施され最終的な書類に
作成された際、該用紙11の周囲に切り離し後の
ミシン目13,14が残留し、体裁上好ましくな
い。
第3図に示すものは、両側に送り孔25を有し
折り目26によつて単位長さ毎にジグザグに折り
畳めるようにした連続台紙21に対し、多数の枚
葉紙22を接着剤23で貼付したもので、枚葉紙
22の例えば上辺部22aは台紙21に強く接着
してあつて、印字が施された後の枚葉紙22は、
引き剥し不能に付着された辺部22aから予め施
されたミシン目24によつて切り離すものであ
る。従つて、これによつても最終的な書類に作成
された枚葉紙22には切り離し後のミシン目24
がその一縁部に残留する。
折り目26によつて単位長さ毎にジグザグに折り
畳めるようにした連続台紙21に対し、多数の枚
葉紙22を接着剤23で貼付したもので、枚葉紙
22の例えば上辺部22aは台紙21に強く接着
してあつて、印字が施された後の枚葉紙22は、
引き剥し不能に付着された辺部22aから予め施
されたミシン目24によつて切り離すものであ
る。従つて、これによつても最終的な書類に作成
された枚葉紙22には切り離し後のミシン目24
がその一縁部に残留する。
前述のように、最終的な書類に作成された用紙
の縁部にミシン目が残留することは、その書類が
公的なもの、正式なもの、体裁を重視するもの又
は重要なものであると、一般にかなり嫌われると
ころである。
の縁部にミシン目が残留することは、その書類が
公的なもの、正式なもの、体裁を重視するもの又
は重要なものであると、一般にかなり嫌われると
ころである。
残留したミシン目部分を追加加工によつて切断
することも考えられるが、工程上手間が掛る他、
用紙の無駄ともなつて多用されるに至つていな
い。
することも考えられるが、工程上手間が掛る他、
用紙の無駄ともなつて多用されるに至つていな
い。
この考案は、コンピユータに連動させたプリン
タ等によつて印字できるようにしてあるにも関わ
らず、単一の枚葉紙の当初から四辺がきれいにカ
ツトされている切断縁をそのまま利用できるよう
にした連続台紙付き枚葉紙を提供することを目的
とする。なお、本明細書中で用いる用語「枚葉
紙」には、単一の用紙の他に、予め作られた封筒
を含むものとする。
タ等によつて印字できるようにしてあるにも関わ
らず、単一の枚葉紙の当初から四辺がきれいにカ
ツトされている切断縁をそのまま利用できるよう
にした連続台紙付き枚葉紙を提供することを目的
とする。なお、本明細書中で用いる用語「枚葉
紙」には、単一の用紙の他に、予め作られた封筒
を含むものとする。
この考案の連続台紙付き枚葉紙は、両側に送り
孔を有し、単位長さ毎にジグザグに折り畳むこと
ができるようにした連続台紙の各単位部分の上辺
部に、微粘着性の粘着剤を施すと共に、その下辺
部で、該連続台紙を折り畳んだ際に前記粘着剤の
塗布部分に対向する個所に剥離剤を施し、各単位
部分にはそれに施された前記粘着剤によつて枚葉
紙を引き剥し可能に付着させたことを特徴とす
る。
孔を有し、単位長さ毎にジグザグに折り畳むこと
ができるようにした連続台紙の各単位部分の上辺
部に、微粘着性の粘着剤を施すと共に、その下辺
部で、該連続台紙を折り畳んだ際に前記粘着剤の
塗布部分に対向する個所に剥離剤を施し、各単位
部分にはそれに施された前記粘着剤によつて枚葉
紙を引き剥し可能に付着させたことを特徴とす
る。
以下第1図に示すこの考案の実施例に基いてこ
の考案を詳述する。
の考案を詳述する。
1は両側に送り孔2を有し単位長さ毎に折り目
6によりジグザグに折り畳むことができるように
した連続台紙で、このような連続台紙1は第3図
に示した従来の連続台紙と同等である。
6によりジグザグに折り畳むことができるように
した連続台紙で、このような連続台紙1は第3図
に示した従来の連続台紙と同等である。
この考案にあつては、連続台紙1における改単
位部分1aの例えば表面の上辺部に、平面矩形の
枚葉紙3(予め作成された封筒を含む)を部分的
に付着させるため微粘着性の粘着剤4を施す。こ
こにいう微粘着性の粘着剤4とは、これによつて
連続台紙1に枚葉紙3を付着させた場合、プリン
タでプリントアウトされる間台紙1に対して枚葉
紙3を十分に保持させる付着力を持たせ、プリン
トアウトした後に該枚葉紙3を引き剥しても枚葉
紙3の付着面が損傷せず、その面に当該粘着剤4
がほとんど残留しないようなものを意味し、例え
ば、ゴム系ポリマー又はポリアクリル酸エステル
樹脂等を主原料とするものを挙げることができ
る。
位部分1aの例えば表面の上辺部に、平面矩形の
枚葉紙3(予め作成された封筒を含む)を部分的
に付着させるため微粘着性の粘着剤4を施す。こ
こにいう微粘着性の粘着剤4とは、これによつて
連続台紙1に枚葉紙3を付着させた場合、プリン
タでプリントアウトされる間台紙1に対して枚葉
紙3を十分に保持させる付着力を持たせ、プリン
トアウトした後に該枚葉紙3を引き剥しても枚葉
紙3の付着面が損傷せず、その面に当該粘着剤4
がほとんど残留しないようなものを意味し、例え
ば、ゴム系ポリマー又はポリアクリル酸エステル
樹脂等を主原料とするものを挙げることができ
る。
そして、前記磁連続台紙1を折り畳んだ際に、
前記粘着剤4の塗布部分に対向する個所にシリコ
ン系剥離剤その他任意の剥離剤5を施す。
前記粘着剤4の塗布部分に対向する個所にシリコ
ン系剥離剤その他任意の剥離剤5を施す。
前記した連続台紙1の各単位部分1aには、そ
れに部分的に塗布された粘着剤4をもつて枚葉紙
3が引き剥し可能に付着される。なお、枚葉紙3
の紙質によつてはそれを連続台紙1に付着させた
時、粘着剤4が転位する恐れを生じることがあ
る。その場合には、枚葉紙3の裏面の対応部分に
剥離剤を塗り、これを防止することもできる。
れに部分的に塗布された粘着剤4をもつて枚葉紙
3が引き剥し可能に付着される。なお、枚葉紙3
の紙質によつてはそれを連続台紙1に付着させた
時、粘着剤4が転位する恐れを生じることがあ
る。その場合には、枚葉紙3の裏面の対応部分に
剥離剤を塗り、これを防止することもできる。
上記の粘着剤及び剥離剤の塗布、あるいは枚葉
紙の付着及び引剥し作業は、適当な機械で連続的
に行うのが普通である。
紙の付着及び引剥し作業は、適当な機械で連続的
に行うのが普通である。
次に、この考案の作用(使用)について説明す
る。プリンタによつて印字後の枚葉紙3は、連続
台紙1上に微粘着性の粘着剤4によつて付着され
ているので、小さな力で引き剥すことができるの
みならず、その裏面の付着部分は全く痛められる
ことがない。そして、書類を形成する枚葉紙3
は、当初からきれいにカツトされている切断縁を
四辺全周に亘つてそのまま残すことになる。
る。プリンタによつて印字後の枚葉紙3は、連続
台紙1上に微粘着性の粘着剤4によつて付着され
ているので、小さな力で引き剥すことができるの
みならず、その裏面の付着部分は全く痛められる
ことがない。そして、書類を形成する枚葉紙3
は、当初からきれいにカツトされている切断縁を
四辺全周に亘つてそのまま残すことになる。
また、連続台紙1は、粘着剤4の塗布後で枚葉
紙3がそれへ付着される前に、一時的に折り畳ま
れることがあるが、その際、特定個所に施された
剥離剤5が、対向して重なり合う単位部分1a,
1a間で粘着剤4の塗布部分を覆うことになるの
で、台紙1における単位部分1a,1aの表面間
の付着を防げることになり、連続台紙1の処理上
支障を生じさせないことになる。
紙3がそれへ付着される前に、一時的に折り畳ま
れることがあるが、その際、特定個所に施された
剥離剤5が、対向して重なり合う単位部分1a,
1a間で粘着剤4の塗布部分を覆うことになるの
で、台紙1における単位部分1a,1aの表面間
の付着を防げることになり、連続台紙1の処理上
支障を生じさせないことになる。
以上に説明したこの考案の連続台紙付き枚葉紙
によれば、コンピユータ又はプリンタ等で連続的
に操作できるにも関わらず、枚葉紙に印字されて
作成される最終的な書類の周縁は全周に亘つて枚
葉紙の当初からのシヤープできれいな切断縁をそ
のまま利用することになり、また、書類の裏面に
はベタ付きもなく、体裁上優れた書類を作成する
に極めて有利で、実用的な価値大である。更に、
枚葉紙として、単一の矩形用紙と予め作成された
封筒とを交互に貼付すれば、いわゆるダイレクト
メールを作成する上で誠に便利である。
によれば、コンピユータ又はプリンタ等で連続的
に操作できるにも関わらず、枚葉紙に印字されて
作成される最終的な書類の周縁は全周に亘つて枚
葉紙の当初からのシヤープできれいな切断縁をそ
のまま利用することになり、また、書類の裏面に
はベタ付きもなく、体裁上優れた書類を作成する
に極めて有利で、実用的な価値大である。更に、
枚葉紙として、単一の矩形用紙と予め作成された
封筒とを交互に貼付すれば、いわゆるダイレクト
メールを作成する上で誠に便利である。
第1図はこの考案の連続台紙付き枚葉紙の実施
例を一部切り欠いて示す斜視図、第2図及び第3
図はいずれも連続形の用紙の従来例を示す斜視図
である。 1……連続台紙、1a……単位部分、2……送
り孔、3……枚葉紙、4……粘着剤、5……剥離
剤。
例を一部切り欠いて示す斜視図、第2図及び第3
図はいずれも連続形の用紙の従来例を示す斜視図
である。 1……連続台紙、1a……単位部分、2……送
り孔、3……枚葉紙、4……粘着剤、5……剥離
剤。
Claims (1)
- 両側に送り孔2を有し、単位長さ毎にジグザグ
に折り畳むことができるようにした連続台紙1の
各単位部分1aの上辺部に、微粘着性の粘着剤4
を施すと共に、その下辺部で、該連続台紙1を折
り畳んだ際に前記粘着剤4の塗布部分に対向する
個所に剥離剤5を施し、各単位部分1aにはそれ
に施された前記粘着剤4によつて枚葉紙3を引き
剥し可能に付着させたことを特徴とする連続台紙
付き枚葉紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987192288U JPH0318215Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987192288U JPH0318215Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195377U JPH0195377U (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0318215Y2 true JPH0318215Y2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=31483154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987192288U Expired JPH0318215Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318215Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130468U (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-15 | ||
| JPS61225U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-01-06 | 松下電工株式会社 | 電磁装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP1987192288U patent/JPH0318215Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195377U (ja) | 1989-06-23 |
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