JPH03182218A - 水解性ウェットティッシュ - Google Patents
水解性ウェットティッシュInfo
- Publication number
- JPH03182218A JPH03182218A JP1320782A JP32078289A JPH03182218A JP H03182218 A JPH03182218 A JP H03182218A JP 1320782 A JP1320782 A JP 1320782A JP 32078289 A JP32078289 A JP 32078289A JP H03182218 A JPH03182218 A JP H03182218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- weight
- aqueous solution
- potassium
- potassium salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Paper (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は使用時は充分な強度があり、わずかな水流によ
って容易に分散する水解性ウェットティッシュに関する
。
って容易に分散する水解性ウェットティッシュに関する
。
従来よりトイレ周辺の清掃或いはおしりを拭い清める用
品として、使用後トイレに流すことができるように、氷
解紙或いはこれに薬剤を担持させた清浄用品が使用され
ている。
品として、使用後トイレに流すことができるように、氷
解紙或いはこれに薬剤を担持させた清浄用品が使用され
ている。
氷解紙はトイレットペーパーに代表されるように一般に
水を含有する薬剤を含浸させると強度が著しく低下する
ので、従来含浸させる薬剤は殆ど水を含有しない非水系
薬剤に限られていた。
水を含有する薬剤を含浸させると強度が著しく低下する
ので、従来含浸させる薬剤は殆ど水を含有しない非水系
薬剤に限られていた。
近年、多量の水を含有する薬剤を含浸させても清掃に耐
え得るような強度を有し、しかも使用後はトイレに流せ
るような氷解紙の研究がなされている。
え得るような強度を有し、しかも使用後はトイレに流せ
るような氷解紙の研究がなされている。
特開昭61−296159号公報にはカラギーナン単独
又はカラギーナンとガラクトマンナンの混合物(バイン
ダー)で結合された氷解紙に塩類水溶液を含浸した水解
性不織布が開示されている。
又はカラギーナンとガラクトマンナンの混合物(バイン
ダー)で結合された氷解紙に塩類水溶液を含浸した水解
性不織布が開示されている。
該公報にはバインダーは不織布に5〜lO重量%含まれ
るのが好ましく、5重量%未満では不織布の強度は充分
に得られないため不織布の坪量を増すか、不織布の基材
の繊維長を長くする必要があり、またバインダーの使用
量が10重量%程度の場合は不織布の坪量は100〜2
00 g/mが適当である旨記載されている。該公報の
実施例においてもバインダー量が10重量%程度、坪量
136〜171 g/%の水解性不織布に水性薬剤を含
浸させたウェットティッシュが充分な湿潤強度を有し、
水解性も良好であることが例示されている。
るのが好ましく、5重量%未満では不織布の強度は充分
に得られないため不織布の坪量を増すか、不織布の基材
の繊維長を長くする必要があり、またバインダーの使用
量が10重量%程度の場合は不織布の坪量は100〜2
00 g/mが適当である旨記載されている。該公報の
実施例においてもバインダー量が10重量%程度、坪量
136〜171 g/%の水解性不織布に水性薬剤を含
浸させたウェットティッシュが充分な湿潤強度を有し、
水解性も良好であることが例示されている。
これらの記載から明らかなようにカラギーナンをバイン
ダーとした氷解紙ではバインダー量を少なくした場合、
清掃作業に耐え得るウニ7トテイツシユを得るためには
不織布の坪量を非常に大きくするか、又は不織布基材の
繊維長を長くする等しなければならず、実用的なウェッ
トティッシュを経済的に有利に得ることは困難である。
ダーとした氷解紙ではバインダー量を少なくした場合、
清掃作業に耐え得るウニ7トテイツシユを得るためには
不織布の坪量を非常に大きくするか、又は不織布基材の
繊維長を長くする等しなければならず、実用的なウェッ
トティッシュを経済的に有利に得ることは困難である。
本発明者らは前記課題を解決すべく鋭意研究した結果、
カラギーナン又はカラギーナンとガラクトマンナンの混
合物をバインダーとして調製された氷解紙に、カリウム
塩の水溶液に特定量の水溶性溶剤を含有する薬剤を含浸
させて得られるウェットティッシュであれば氷解紙基材
が低坪量でバインダー量を少なくしても清掃作業に耐え
得る強度を有することを見出し本発明を完成するに至っ
た。
カラギーナン又はカラギーナンとガラクトマンナンの混
合物をバインダーとして調製された氷解紙に、カリウム
塩の水溶液に特定量の水溶性溶剤を含有する薬剤を含浸
させて得られるウェットティッシュであれば氷解紙基材
が低坪量でバインダー量を少なくしても清掃作業に耐え
得る強度を有することを見出し本発明を完成するに至っ
た。
すなわち本発明は、パルプ重量に対し1重量%以上5重
量%未満のカラギーナン又はカラギーナンとガラクトマ
ンナンの混合物をバインダーとして用いた水解性繊維製
品に、水溶性溶剤を10〜50重量%含むカリウム塩水
溶液を含浸させたことを特徴とする水解性ウェットティ
ッシュを提供するものである。
量%未満のカラギーナン又はカラギーナンとガラクトマ
ンナンの混合物をバインダーとして用いた水解性繊維製
品に、水溶性溶剤を10〜50重量%含むカリウム塩水
溶液を含浸させたことを特徴とする水解性ウェットティ
ッシュを提供するものである。
本発明において氷解紙、水解性シート、水解性不織布等
の繊維製品を調製するために使用するパルプは木材パル
プ、非木材パルプ、故紙パルプであるが、これらを主体
として木綿等の天然繊維、レーヨン、ポリビニルアルコ
ール系繊維、ポリエステル、ポリアクリロニトリル等の
化学繊維、ポリエチレンポリプロピレン等からなる合成
パルプ、ガラスウール等の無機繊維等を含有してもよい
。
の繊維製品を調製するために使用するパルプは木材パル
プ、非木材パルプ、故紙パルプであるが、これらを主体
として木綿等の天然繊維、レーヨン、ポリビニルアルコ
ール系繊維、ポリエステル、ポリアクリロニトリル等の
化学繊維、ポリエチレンポリプロピレン等からなる合成
パルプ、ガラスウール等の無機繊維等を含有してもよい
。
水解性繊維製品は通常行なわれている湿式法、乾式法の
いずれの方法でも製造することができる。これらの方法
で製造する場合、ウェッブの形成後、バインダーとして
カラギーナン単独或いはカラギーナンとガラクトマンナ
ンの混合物をパルプ重量に対して1重量%以上5重量%
未満となるように噴霧或いは塗布せしめて製造する。こ
のほかに、湿式法の場合、抄紙する時にパルプ叩解液に
バインダーを混合して繊維製品を製造することもできる
。
いずれの方法でも製造することができる。これらの方法
で製造する場合、ウェッブの形成後、バインダーとして
カラギーナン単独或いはカラギーナンとガラクトマンナ
ンの混合物をパルプ重量に対して1重量%以上5重量%
未満となるように噴霧或いは塗布せしめて製造する。こ
のほかに、湿式法の場合、抄紙する時にパルプ叩解液に
バインダーを混合して繊維製品を製造することもできる
。
カラギーナンはバインダーの主成分であり、例えばカッ
パーカラギーナン、ラムダ−カラギーナン、アイオター
カラギーナン等を挙げることができる。また、ガラクト
マンナンはカラギーナンの構造を補強し、繊維製品の強
度を向上させるための成分であるが、カラギーナン10
重量部に対して0〜30重量部の範囲で用いる。
パーカラギーナン、ラムダ−カラギーナン、アイオター
カラギーナン等を挙げることができる。また、ガラクト
マンナンはカラギーナンの構造を補強し、繊維製品の強
度を向上させるための成分であるが、カラギーナン10
重量部に対して0〜30重量部の範囲で用いる。
このようにして得られた繊維製品に水溶性溶剤10〜5
0重量%を含有するカリウム塩水溶液を含浸させて、本
発明のウェットティッシュを得る。
0重量%を含有するカリウム塩水溶液を含浸させて、本
発明のウェットティッシュを得る。
水溶性溶剤としてはエタノール、メタノール、プロパツ
ールの如き1価の低級アルコール、エチレングリコール
、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール、プ
ロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ブチレ
ングリコール、ヘキシレングリコールの如きグリコール
類、及びそれらグリコール類とメタノール、エタノール
、プロパツール、ブタノール等の低級アルコールとのモ
ノ或いはジエーテル、又は前記グリコール類と低級脂肪
酸とのエステル等、更にはグリセリン、ソルビトール等
の多価アルコール等の1種又は2種以上を組み合わせて
使用できる。
ールの如き1価の低級アルコール、エチレングリコール
、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール、プ
ロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ブチレ
ングリコール、ヘキシレングリコールの如きグリコール
類、及びそれらグリコール類とメタノール、エタノール
、プロパツール、ブタノール等の低級アルコールとのモ
ノ或いはジエーテル、又は前記グリコール類と低級脂肪
酸とのエステル等、更にはグリセリン、ソルビトール等
の多価アルコール等の1種又は2種以上を組み合わせて
使用できる。
カリウム塩としては塩化カリウム、硫酸カリウム、リン
酸二水素カリウム、リン酸−水素二カリウム等が挙げら
れ、カリウム塩水溶液の濃度が0.5〜5%、好ましく
は0.5〜3%の範囲となるように用いられる。カリウ
ム塩を用いた場合は、水溶性溶剤を10重量%以上用い
ることにより著しい湿潤強度の増加が認められる。これ
に対してカルシウム塩、アンモニウム塩等他の塩類では
水溶性溶剤を添加しても湿潤強度はあまり増加しない。
酸二水素カリウム、リン酸−水素二カリウム等が挙げら
れ、カリウム塩水溶液の濃度が0.5〜5%、好ましく
は0.5〜3%の範囲となるように用いられる。カリウ
ム塩を用いた場合は、水溶性溶剤を10重量%以上用い
ることにより著しい湿潤強度の増加が認められる。これ
に対してカルシウム塩、アンモニウム塩等他の塩類では
水溶性溶剤を添加しても湿潤強度はあまり増加しない。
水溶性溶剤が50重量%を超えると水溶性汚れに対する
清拭除去効果が低下し、また火気に対する危険性が高ま
る。
清拭除去効果が低下し、また火気に対する危険性が高ま
る。
水溶性溶剤を含有するカリウム塩水溶液には必要により
アニオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、カチオン界
面活性剤、両性界面活性剤等の界面活性剤、殺菌剤、消
臭剤等の成分を添加することができる。水溶性溶剤を含
有するカリウム塩水溶液は繊維製品に対し100〜30
0重量%含浸される。
アニオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、カチオン界
面活性剤、両性界面活性剤等の界面活性剤、殺菌剤、消
臭剤等の成分を添加することができる。水溶性溶剤を含
有するカリウム塩水溶液は繊維製品に対し100〜30
0重量%含浸される。
このようにして得られたウェットティッシュは繊維製品
の坪量が10〜100g/ボと小さくても清掃作業に充
分耐え得る強度を有し、またバインダーの量が少ないの
で水解性も非常によくなる。
の坪量が10〜100g/ボと小さくても清掃作業に充
分耐え得る強度を有し、またバインダーの量が少ないの
で水解性も非常によくなる。
以下、本発明を実施例により更に詳しく説明するが、本
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
CSF = 680dに叩解された針葉樹クラフトパル
プの原料から、円網−ヤンキーマシーンを用いてトイレ
ットペーパー様の坪量25 g / rrfの水解性シ
ートを調製した。
プの原料から、円網−ヤンキーマシーンを用いてトイレ
ットペーパー様の坪量25 g / rrfの水解性シ
ートを調製した。
調製した坪量25g/rrfの水解性シートに対して水
溶性バインダーとして水に1%濃度で溶解したカラギー
ナン(CO855,東京化成工業■製)をカラギーナン
含有量がシート重量に対し、4%になるようにスプレー
塗布し、乾燥してカラギーナン含有シートを得た。
溶性バインダーとして水に1%濃度で溶解したカラギー
ナン(CO855,東京化成工業■製)をカラギーナン
含有量がシート重量に対し、4%になるようにスプレー
塗布し、乾燥してカラギーナン含有シートを得た。
得られたカラギーナン含有シートに、表−1に示す量の
エタノールを含有する2%塩化カリウム水溶液をシート
重量に対し170%含浸させた時の湿潤強度及び表面摩
擦強度を以下の方法によって測定した。
エタノールを含有する2%塩化カリウム水溶液をシート
重量に対し170%含浸させた時の湿潤強度及び表面摩
擦強度を以下の方法によって測定した。
〈湿潤引張強度〉
清浄剤を含浸したシートを幅25m*、長さ100閣の
短冊状に裁断した後、速やかに万能圧縮引張試験機(オ
リエンティック社製RTM−25)を用いて引張強度3
00鴫/5hin、試験片つかみ間隔50mmの条件で
破断時の強度を測定した。
短冊状に裁断した後、速やかに万能圧縮引張試験機(オ
リエンティック社製RTM−25)を用いて引張強度3
00鴫/5hin、試験片つかみ間隔50mmの条件で
破断時の強度を測定した。
〈表面摩擦強度〉
24X24mmのタイルを縦に5列、横に15列並べた
目地入りタイル板(目地幅3mm)を作威し、このタイ
ル板上を洗浄剤を含浸したシートで1kg / cdの
荷重により30cmのストロークでタイル板の横方向に
拭払いする。
目地入りタイル板(目地幅3mm)を作威し、このタイ
ル板上を洗浄剤を含浸したシートで1kg / cdの
荷重により30cmのストロークでタイル板の横方向に
拭払いする。
30oaのストロークl往復を1回として、洗浄剤を含
浸したシートから毛羽立ちが発生して紙粉塊がタイル板
上に残留するまでのストローク(l往復)回数を表面摩
擦強度とした。
浸したシートから毛羽立ちが発生して紙粉塊がタイル板
上に残留するまでのストローク(l往復)回数を表面摩
擦強度とした。
これらの結果を表−1に示す。
表
注〉
傘1エタノール含有量:カリウム塩水溶液中の含有量、
重量% *2:に6及び7は塩化カリウム水溶液を塩化カルシウ
ム水溶液に換えて実施した。
重量% *2:に6及び7は塩化カリウム水溶液を塩化カルシウ
ム水溶液に換えて実施した。
Claims (1)
- 1 パルプ重量に対し1重量%以上5重量%未満のカラ
ギーナン又はカラギーナンとガラクトマンナンの混合物
をバインダーとして用いた繊維製品に、水溶性溶剤を1
0〜50重量%含むカリウム塩水溶液を含浸させたこと
を特徴とする水解性ウェットティッシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320782A JP2752747B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 水解性ウェットティッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320782A JP2752747B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 水解性ウェットティッシュ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182218A true JPH03182218A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2752747B2 JP2752747B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=18125183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320782A Expired - Fee Related JP2752747B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 水解性ウェットティッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752747B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558873A (en) * | 1994-06-21 | 1996-09-24 | Kimberly-Clark Corporation | Soft tissue containing glycerin and quaternary ammonium compounds |
| US5601871A (en) * | 1995-02-06 | 1997-02-11 | Krzysik; Duane G. | Soft treated uncreped throughdried tissue |
| US5650218A (en) * | 1995-02-06 | 1997-07-22 | Kimberly-Clark Corporation | Soft treated tissue |
| US5885697A (en) * | 1996-12-17 | 1999-03-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Soft treated tissue |
| JP2011524333A (ja) * | 2007-09-21 | 2011-09-01 | ハーキュリーズ・インコーポレーテッド | ウェットワイパー中の流体移動の抑制 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1320782A patent/JP2752747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558873A (en) * | 1994-06-21 | 1996-09-24 | Kimberly-Clark Corporation | Soft tissue containing glycerin and quaternary ammonium compounds |
| US5601871A (en) * | 1995-02-06 | 1997-02-11 | Krzysik; Duane G. | Soft treated uncreped throughdried tissue |
| US5614293A (en) * | 1995-02-06 | 1997-03-25 | Kimberly-Clark Corporation | Soft treated uncreped throughdried tissue |
| US5650218A (en) * | 1995-02-06 | 1997-07-22 | Kimberly-Clark Corporation | Soft treated tissue |
| US5665426A (en) * | 1995-02-06 | 1997-09-09 | Kimberly-Clark Corporation | Soft treated tissue |
| US5885697A (en) * | 1996-12-17 | 1999-03-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Soft treated tissue |
| JP2011524333A (ja) * | 2007-09-21 | 2011-09-01 | ハーキュリーズ・インコーポレーテッド | ウェットワイパー中の流体移動の抑制 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752747B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
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