JPH03182268A - バッグの運搬用ベルトの肩当て - Google Patents
バッグの運搬用ベルトの肩当てInfo
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- JPH03182268A JPH03182268A JP2318170A JP31817090A JPH03182268A JP H03182268 A JPH03182268 A JP H03182268A JP 2318170 A JP2318170 A JP 2318170A JP 31817090 A JP31817090 A JP 31817090A JP H03182268 A JPH03182268 A JP H03182268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strap
- shoulder rest
- bag
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45F—TRAVELLING OR CAMP EQUIPMENT: SACKS OR PACKS CARRIED ON THE BODY
- A45F3/00—Travelling or camp articles; Sacks or packs carried on the body
- A45F3/12—Shoulder-pads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B55/00—Bags for golf clubs; Stands for golf clubs for use on the course; Wheeled carriers specially adapted for golf bags
- A63B55/408—Releasably mounted accessories fitted outside the bag, e.g. straps or holders
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバックに関するものであり、より詳しく述べる
と、ゴルフ用のクラブおよび/または他の付属品を人が
運ぶための携行用負い革またはストラップを備えており
、以下において「肩当てJと称する肩部支承用部材を有
するバッグに関するものである。
と、ゴルフ用のクラブおよび/または他の付属品を人が
運ぶための携行用負い革またはストラップを備えており
、以下において「肩当てJと称する肩部支承用部材を有
するバッグに関するものである。
この種のバッグは、全般的に、クラブを収納するために
ほぼ円筒形の細長い筒状を呈しており、多くの場合には
、その外表面に、このスポーツを行なうために有用な他
の付属品を収納可能にするポケットを備えている。
ほぼ円筒形の細長い筒状を呈しており、多くの場合には
、その外表面に、このスポーツを行なうために有用な他
の付属品を収納可能にするポケットを備えている。
少なくともゴルフをするに当っての通常の道具をかなり
の距離にわたって運ぶためのこの種のバッグは、携行者
になんらかの疲労が目立って生じ、その結果このスポー
ツを行なう者の注意力が散漫になるのを避けるために。
の距離にわたって運ぶためのこの種のバッグは、携行者
になんらかの疲労が目立って生じ、その結果このスポー
ツを行なう者の注意力が散漫になるのを避けるために。
可能な限り実用的なものでなければならない1通常、携
行は、移動距離が短い場合には、携行用の握り(ハンド
ル)によって行ない、移動距離が長い場合には、バッグ
が構成するほぼ円筒形の同一の母線上に位置するバッグ
の上方の1点と下方の1点で留められたストラップを携
行者の肩に掛けて行なう。
行は、移動距離が短い場合には、携行用の握り(ハンド
ル)によって行ない、移動距離が長い場合には、バッグ
が構成するほぼ円筒形の同一の母線上に位置するバッグ
の上方の1点と下方の1点で留められたストラップを携
行者の肩に掛けて行なう。
歩行中の携行者に対するバッグのバランス、携行者を可
能な限り快適にするようなバッグの傾斜、ならびに、そ
のための携行者自身の体形への適応のために、普通、携
行用ストラップの有効長および/または下方繋留点の実
際の位置を調節できるようになっている。
能な限り快適にするようなバッグの傾斜、ならびに、そ
のための携行者自身の体形への適応のために、普通、携
行用ストラップの有効長および/または下方繋留点の実
際の位置を調節できるようになっている。
さらに、携行者に快適さを与えるために、携行者にとっ
て直に不快となり苦痛となるような非常に強い接触圧を
避けるよう、携行者の肩に掛けるための(場合によって
は詰め物(パッド)を入れた)肩当てを有する携行用ス
トラップを上部分に備えるのが通常である。
て直に不快となり苦痛となるような非常に強い接触圧を
避けるよう、携行者の肩に掛けるための(場合によって
は詰め物(パッド)を入れた)肩当てを有する携行用ス
トラップを上部分に備えるのが通常である。
この肩当てはストラップ上の位置に最終的に固定されて
いる場合もあり、あるいは、反対に、ストラップに沿っ
て自由に滑動するようになっている場合もある。
いる場合もあり、あるいは、反対に、ストラップに沿っ
て自由に滑動するようになっている場合もある。
この滑動式の場合には、原則として位置の調節が可能で
あるが、携行者の歩行中に、肩当てが徐々にかつ不意に
滑りだすことがあり、このために、頻繁に停止して位置
の調節をし直さなければならないことがある。
あるが、携行者の歩行中に、肩当てが徐々にかつ不意に
滑りだすことがあり、このために、頻繁に停止して位置
の調節をし直さなければならないことがある。
ストラップの有効長の調節は、多くの場合、ストラップ
に設けられた連続する孔と共働する留め金付きまたは無
しのベルト用バックル型の装置によって行なわれ、この
バックルは、英国特許第400,350号、米国特許第
3.521,689号、米国特許第4 、334 、5
64号、米国特許第2,711,201号、米国特許第
4,249,586号、米国特許第2,722,258
号、米国特許第1.928,922号、米国特許第1,
570,510号および米国特許第1,621,107
号における場合のように、下方繋留点に連結されている
か、またはその付近に連結されており、あるいは米国特
許第1,271,784号のように上方点付近に連結さ
れているか、あるいは米国特許第2,863,483号
のように上方点と下方点との中間に連結されている。
に設けられた連続する孔と共働する留め金付きまたは無
しのベルト用バックル型の装置によって行なわれ、この
バックルは、英国特許第400,350号、米国特許第
3.521,689号、米国特許第4 、334 、5
64号、米国特許第2,711,201号、米国特許第
4,249,586号、米国特許第2,722,258
号、米国特許第1.928,922号、米国特許第1,
570,510号および米国特許第1,621,107
号における場合のように、下方繋留点に連結されている
か、またはその付近に連結されており、あるいは米国特
許第1,271,784号のように上方点付近に連結さ
れているか、あるいは米国特許第2,863,483号
のように上方点と下方点との中間に連結されている。
米国特許第2,861,614号においては、同種のバ
ックル式装置が示されているが、更に、下方点の位置を
段階的に変化させることができ、その上、同様に、スト
ラップを上方点と下方点の間の1中間点でバッグに固定
することができ、この中間点において滑動することがで
き、さらに、この中間点も段階的に変化させることがで
きる。
ックル式装置が示されているが、更に、下方点の位置を
段階的に変化させることができ、その上、同様に、スト
ラップを上方点と下方点の間の1中間点でバッグに固定
することができ、この中間点において滑動することがで
き、さらに、この中間点も段階的に変化させることがで
きる。
ストラップの長さを段階的に変化させるもう1つの可能
性は、従来のバックルの使用を避けた英国特許第1,3
15,943号にも示されている。
性は、従来のバックルの使用を避けた英国特許第1,3
15,943号にも示されている。
更に恋人りに作られた調節装置が米国特許第2,707
,009号に開示されている。この特許では、最初の1
本の下方ストラップがバッグの下方点と中間の1点に固
定されており、またもう1本の上方ストラップが、留め
金付きのバックル式装置によって上方点と下方ストラッ
プの中間の1点に固定されており、このバックル式装置
は、下方ストラップ上に設けた上方ストラップの固定点
の位置を変更することにより該下方ストラップに対して
同時に移動可能であり、またその長さの変更を可能にす
る上方ストラップに沿って移動することもできる。この
上方ストラップの長さはそれに担持されている1のバッ
クルによっても変化させることができる。
,009号に開示されている。この特許では、最初の1
本の下方ストラップがバッグの下方点と中間の1点に固
定されており、またもう1本の上方ストラップが、留め
金付きのバックル式装置によって上方点と下方ストラッ
プの中間の1点に固定されており、このバックル式装置
は、下方ストラップ上に設けた上方ストラップの固定点
の位置を変更することにより該下方ストラップに対して
同時に移動可能であり、またその長さの変更を可能にす
る上方ストラップに沿って移動することもできる。この
上方ストラップの長さはそれに担持されている1のバッ
クルによっても変化させることができる。
上記のすべての例において、また携行者の肩に掛けたバ
ッグの最適均衡状態を探し求める入念さの度合がどのよ
うなものであっても。
ッグの最適均衡状態を探し求める入念さの度合がどのよ
うなものであっても。
常に少なくとも1の従来型バックルまたはその同等品が
存在し、このバックルは、美的でない点を除けば、携行
者の衣服に偶然引っ掛かる可能性が常に多少とも存在し
、かつストラップの一部(バックルとストラップの自由
端との間)は何の役も果たさないまま全く無用な邪魔な
ものとなっており、したがってそれ自体は全く些細なも
のであってもこうした何らかの支障が生じた場合に、プ
レイヤーの注意力を散漫にするおそれがある。
存在し、このバックルは、美的でない点を除けば、携行
者の衣服に偶然引っ掛かる可能性が常に多少とも存在し
、かつストラップの一部(バックルとストラップの自由
端との間)は何の役も果たさないまま全く無用な邪魔な
ものとなっており、したがってそれ自体は全く些細なも
のであってもこうした何らかの支障が生じた場合に、プ
レイヤーの注意力を散漫にするおそれがある。
ストラップ上での肩当ての位置の調節に関しては、歩行
中にこの調節の安定性を確保するための満足できる実用
的な解決方法は、現在に至るまで、いかなるものも提案
されていないように思われる。
中にこの調節の安定性を確保するための満足できる実用
的な解決方法は、現在に至るまで、いかなるものも提案
されていないように思われる。
本発明は、有効長を調節できる肩用ストラツブによりバ
ッグを運搬するための該バッグの所望の均衡状態と、該
ストラップに対する肩当での位置の効果的且つ安定的な
調節とを確保することによって上記の公知技術の現況が
包含する諸々の不都合から携行者を解放することを目的
としている。
ッグを運搬するための該バッグの所望の均衡状態と、該
ストラップに対する肩当での位置の効果的且つ安定的な
調節とを確保することによって上記の公知技術の現況が
包含する諸々の不都合から携行者を解放することを目的
としている。
このために、該肩当ては、バッグの上方点と下方点にお
いて、これら両端部の各々に固定されるストラップを有
し、かつ該ストラップの全般的方向に沿って細長いポケ
ットの形・を呈していること、および、このポケット内
には、該ストラップの長さ調節手段が配設され、該スト
ラップは、ポケットと該バッグのストラップの固定点の
うち少なくとも1との間で、該ポケットの外側で滑動可
能であることを特徴とするものである。
いて、これら両端部の各々に固定されるストラップを有
し、かつ該ストラップの全般的方向に沿って細長いポケ
ットの形・を呈していること、および、このポケット内
には、該ストラップの長さ調節手段が配設され、該スト
ラップは、ポケットと該バッグのストラップの固定点の
うち少なくとも1との間で、該ポケットの外側で滑動可
能であることを特徴とするものである。
本発明の特徴と長所は、以下に示す好ましい2の実施態
様の説明に照らして、かつ本発明の理解のために添付の
図面を参照することにより明らかとなろう。
様の説明に照らして、かつ本発明の理解のために添付の
図面を参照することにより明らかとなろう。
第1図および第2図は、本発明の適用が可能な肩当てを
備えた携行用ストラップ付きのゴルフバッグを示してい
る。このバッグは、通常のほぼ円筒形状を有しており、
この形状に、普通の場合のように、少なくとも1の外部
ポケット1が付は加えられている。携行する場合には、
ストラップ2を、既知のなんらかの方法で、とりわけ1
例えばスナップフック付きの装置によって、上方点3で
バッグの上部に掛ける。ストラップ2のもう一方の端部
は、上方点3を通る仮想円筒形の母線上で、下方点4で
バッグに固定される。
備えた携行用ストラップ付きのゴルフバッグを示してい
る。このバッグは、通常のほぼ円筒形状を有しており、
この形状に、普通の場合のように、少なくとも1の外部
ポケット1が付は加えられている。携行する場合には、
ストラップ2を、既知のなんらかの方法で、とりわけ1
例えばスナップフック付きの装置によって、上方点3で
バッグの上部に掛ける。ストラップ2のもう一方の端部
は、上方点3を通る仮想円筒形の母線上で、下方点4で
バッグに固定される。
このバッグは、これもまた通常の場合のように、上方点
3と下方点4と同じ母線上て上方留め点3よりも下側の
上部で、バッグを手で携行するためのブリッジ形の握り
5を保持している。携行者の快適さのために、携行用ス
トラップ2は1通常の場合のように、極度の接触圧から
携行者の肩を保護するための肩当で6を備えている0本
発明は、この肩当て6自体の構成に関するものである。
3と下方点4と同じ母線上て上方留め点3よりも下側の
上部で、バッグを手で携行するためのブリッジ形の握り
5を保持している。携行者の快適さのために、携行用ス
トラップ2は1通常の場合のように、極度の接触圧から
携行者の肩を保護するための肩当で6を備えている0本
発明は、この肩当て6自体の構成に関するものである。
本発明に基づく肩当で6の1実施例を第3八図ないし第
3D図に示す。
3D図に示す。
肩当で6は、ストラップ2の全体的方向に沿って細長い
ポケットのような形状をしており、第3A図および第3
B図を見るとよくわかるように、このポケットのような
形状の中に、その両端で、それぞれ上記の上方点3およ
び下方点4で留められているストラップ2の自由部分2
1.22が入っており、この肩当ては、肩上で支えられ
るために多少とも詰め物をした基礎部61で構成されて
おり、この部分に外部62が重ねられており、これらの
2つの部分61および62の間には、いわゆるポケット
の内部を形成する空間63が設けられている。この内部
空間63には、長手方向の閉じ装置64、例えば、スラ
イドファースナーとつまみ641付きの装置によって接
近可能である。
ポケットのような形状をしており、第3A図および第3
B図を見るとよくわかるように、このポケットのような
形状の中に、その両端で、それぞれ上記の上方点3およ
び下方点4で留められているストラップ2の自由部分2
1.22が入っており、この肩当ては、肩上で支えられ
るために多少とも詰め物をした基礎部61で構成されて
おり、この部分に外部62が重ねられており、これらの
2つの部分61および62の間には、いわゆるポケット
の内部を形成する空間63が設けられている。この内部
空間63には、長手方向の閉じ装置64、例えば、スラ
イドファースナーとつまみ641付きの装置によって接
近可能である。
本発明に基づき、自由なストラップ2の長さ調節装置が
、閉じ装置64.641を操作して意識的に作用をおよ
ぼさない限り見えないようにまた外部のあらゆる影響を
受けないように、このポケット63内に配置されている
。
、閉じ装置64.641を操作して意識的に作用をおよ
ぼさない限り見えないようにまた外部のあらゆる影響を
受けないように、このポケット63内に配置されている
。
第3A図ないし第3D図に示されている実施態様におい
ては、ポケットの基礎部61の内面上に、機械的強度が
非常に高い材料でできた布製の帯65が一種の長手方向
のレールを形成するように配置されている。このレール
65は、第3D図の詳細が示すように、その両端651
.652において、縫い付け。
ては、ポケットの基礎部61の内面上に、機械的強度が
非常に高い材料でできた布製の帯65が一種の長手方向
のレールを形成するように配置されている。このレール
65は、第3D図の詳細が示すように、その両端651
.652において、縫い付け。
接着あるいはしっかりと保持することができる他のなん
らかの適切な方法によって基礎部61に固定されている
。ストラップ2の両端21.22は、それぞれ、レール
65の固定点651,652の上部で滑らせるだけでポ
ケットの空間63に自由に入り、その端部で、それぞれ
ライダー211および221の端部と連動する。これら
のライダー211、221は、普通のものであってよい
が、固定装置、例えば、ナックル継手付きの固定装置を
備えている。固定が外れた位置においては。
らかの適切な方法によって基礎部61に固定されている
。ストラップ2の両端21.22は、それぞれ、レール
65の固定点651,652の上部で滑らせるだけでポ
ケットの空間63に自由に入り、その端部で、それぞれ
ライダー211および221の端部と連動する。これら
のライダー211、221は、普通のものであってよい
が、固定装置、例えば、ナックル継手付きの固定装置を
備えている。固定が外れた位置においては。
これらのライダーは、これらが留められているレール6
5に沿って自由に滑動でき、固定位置においては、この
レール65上で積極的に止められる。第3C図が、この
構造を最もよく示している。この図において、矢印は動
作の方向を示すものであるが、この動作の説明は必要な
いであろう。
5に沿って自由に滑動でき、固定位置においては、この
レール65上で積極的に止められる。第3C図が、この
構造を最もよく示している。この図において、矢印は動
作の方向を示すものであるが、この動作の説明は必要な
いであろう。
このようにして、つまみ641をスライドファスナー6
4に沿って操作することによってポケット63が開き、
携行者は、ライダー211.221のどちらか一方(ま
たは、双方)の固定を外して、ポケットの外部のストラ
ップ2の対応する自由部分21.22の長さを調整する
ことができる。この調整が終わると、対応するライダー
を固定し、ポケットを再び閉じる。
4に沿って操作することによってポケット63が開き、
携行者は、ライダー211.221のどちらか一方(ま
たは、双方)の固定を外して、ポケットの外部のストラ
ップ2の対応する自由部分21.22の長さを調整する
ことができる。この調整が終わると、対応するライダー
を固定し、ポケットを再び閉じる。
第3A図ないし第3D図においては、ライダー221の
位置を調整することによって、肩当で6とバッグ上の下
方留め点4との間でストラップ2の長さを調整すること
ができる。最も重要であり、また、最も頻繁に行なわれ
るのがこの調整である。
位置を調整することによって、肩当で6とバッグ上の下
方留め点4との間でストラップ2の長さを調整すること
ができる。最も重要であり、また、最も頻繁に行なわれ
るのがこの調整である。
同じ調整をライダー211に行なうことにより、肩当で
6と上方留め点3との間の距離、つまり、携行者の肩上
で肩当で6そのものの位置を調節することができる。
6と上方留め点3との間の距離、つまり、携行者の肩上
で肩当で6そのものの位置を調節することができる。
肩当で6とバッグ上の下方留め点4との間の自由なスト
ラップ2の長さ22の調整ができるだけで満足すること
のできる要求事項の少ないユーザーの場合には、肩当で
6とバッグ上の上方留め点3との間のストラップ2の部
分21を、レール65の端部651と同様に、ポケット
の基礎部61に単に固定するだけにすることもでき、こ
れにより、ライダー1個(この場合には211)を節約
することができる。その他の部分に関しては、構造は、
既に説明したものと同じである。
ラップ2の長さ22の調整ができるだけで満足すること
のできる要求事項の少ないユーザーの場合には、肩当で
6とバッグ上の上方留め点3との間のストラップ2の部
分21を、レール65の端部651と同様に、ポケット
の基礎部61に単に固定するだけにすることもでき、こ
れにより、ライダー1個(この場合には211)を節約
することができる。その他の部分に関しては、構造は、
既に説明したものと同じである。
同様に、肩当で6と下方留め点4の間のストラップ2の
自由な長さ22の調整のみが可能な本発明のもう1つの
実施様式を第4図に示す、この図は、既に説明した部分
と同じであってよい肩当ての他の部分を除いて、調整装
置のみを示す部分的縦断面図である。
自由な長さ22の調整のみが可能な本発明のもう1つの
実施様式を第4図に示す、この図は、既に説明した部分
と同じであってよい肩当ての他の部分を除いて、調整装
置のみを示す部分的縦断面図である。
この場合、肩当て6の構造は、すぐ上に示した最後の構
造とほぼ同じであり、異なる箇所は、ストラップ2の長
さの調節装置の構造に関する部分のみである。ここでも
布製の帯65がその両端651および652で固定され
ているが、この場合には、滑動用のレールの役割は果た
さず、単に、ストラップ2の全体の機械的引っ張り強度
の連続性を確保するための補強部品の役割を果たしてい
るだけである。既に示した実施様式においても、この布
製の帯は、付随的にこの機能を果たしている。この帯6
5の中間点653に、ストラップ2の端部22用の折返
し用部材654が固定されている。この折返し用部材6
54は、ループ状またはU字形の形状をしていてもよく
、この形状の1つの分岐部のまわりで、ストラップの部
分22がそれ自体の上で折り曲げ1られ1つのライダー
221で終端している。既に示したものと同じタイプの
ものであってもよいこのライダー221は、ポケット6
3の端部から折返し用部材654に向かうストラップの
部分22の一片に留められており、固定が外れた状態で
はこのストラップの部分上を自由に滑動し、固定状態で
はその位置に止められる。
造とほぼ同じであり、異なる箇所は、ストラップ2の長
さの調節装置の構造に関する部分のみである。ここでも
布製の帯65がその両端651および652で固定され
ているが、この場合には、滑動用のレールの役割は果た
さず、単に、ストラップ2の全体の機械的引っ張り強度
の連続性を確保するための補強部品の役割を果たしてい
るだけである。既に示した実施様式においても、この布
製の帯は、付随的にこの機能を果たしている。この帯6
5の中間点653に、ストラップ2の端部22用の折返
し用部材654が固定されている。この折返し用部材6
54は、ループ状またはU字形の形状をしていてもよく
、この形状の1つの分岐部のまわりで、ストラップの部
分22がそれ自体の上で折り曲げ1られ1つのライダー
221で終端している。既に示したものと同じタイプの
ものであってもよいこのライダー221は、ポケット6
3の端部から折返し用部材654に向かうストラップの
部分22の一片に留められており、固定が外れた状態で
はこのストラップの部分上を自由に滑動し、固定状態で
はその位置に止められる。
ポケット63の内部のストラップの部分22の長さの調
整を行なう方法、つまり、肩当で6とバッグの下方留め
点4との間のストラップ2の長さの調整は、上記の場合
とほぼ同じであり、他の追加説明は必要としない。
整を行なう方法、つまり、肩当で6とバッグの下方留め
点4との間のストラップ2の長さの調整は、上記の場合
とほぼ同じであり、他の追加説明は必要としない。
注意すべきことは、ここで説明した調整装置と同じもう
1つの調整装置を、肩当てのもう一方の端部と組み合わ
せて設けることもできるということであり、これは、も
ちろん。
1つの調整装置を、肩当てのもう一方の端部と組み合わ
せて設けることもできるということであり、これは、も
ちろん。
専門家であれば、他の説明をしなくても理解することが
できることである。
できることである。
第5図および第6図は本発明の他の実施態様を示し、こ
こでは、調節手段が補強用バンド上を滑動せず、ストラ
ップ2に担持されている。第1の部分21または22は
単に滑動することにより両端部の一方においてポケット
の空間63内に自由に侵入するとともに、自動固定式の
バックル30と一体になっている。ストラップ27の第
2の部分21.22は前記自動固定式バックル30の内
部で共働する。この第2の部分は、また、長さ全体に亙
って後退する滑動可能なバックル31と一体である。
こでは、調節手段が補強用バンド上を滑動せず、ストラ
ップ2に担持されている。第1の部分21または22は
単に滑動することにより両端部の一方においてポケット
の空間63内に自由に侵入するとともに、自動固定式の
バックル30と一体になっている。ストラップ27の第
2の部分21.22は前記自動固定式バックル30の内
部で共働する。この第2の部分は、また、長さ全体に亙
って後退する滑動可能なバックル31と一体である。
以上の説明により、本発明は、ストラップ2の有効長の
調整を可能にしつつ、同時に。
調整を可能にしつつ、同時に。
美的外観を損ねるだけでなく、携行者の衣服や他の物に
引っ掛かって不必要な妨げとなり携行者の注意力散漫の
原因となるおそれのあるいかなるストラップの無効長も
、調整装置も肩当で6の外部には存在せしめないという
ことがわかる。
引っ掛かって不必要な妨げとなり携行者の注意力散漫の
原因となるおそれのあるいかなるストラップの無効長も
、調整装置も肩当で6の外部には存在せしめないという
ことがわかる。
もちろん、本発明はゴルフバッグに限られるものではな
く、例えば負い革状のストラップを有するリュックサッ
クのようなものにも適用可能である。
く、例えば負い革状のストラップを有するリュックサッ
クのようなものにも適用可能である。
第1図は1本発明を適用することが可能な肩当てを備え
た携行用ストラップ付きのゴルフバッグの斜視図。 第2図は、第1図に示すのと同じバッグの側面図。 第3A図から第3D図は、2の調節が可能な本発明の好
ましい実施態様を示すもので、第3A図は外部の平面図
;第3B図は縦断面図;第3C図および第3D図は、第
3B図の詳細を示す拡大断面図。 第4図は、唯一の調節、すなわち携行用ストラップの有
効長の調節のみが可能な本発明の他の実施態様を示す一
部縦断面図。 第5図および第6図は本発明の更に別の実施態様を示す
縦断面図。 [主なる部分の符号の説明] 2・・ ・・・・・ ・・・・・・・ストラップ3
・・ ・・・・・・・・ ・・・ ・ ・上方固定点4
・ ・・・・・・・ ・・ ・・・ ・ 下方固定点
6・ ・・・・・ ・ 肩当て21
、22 ・ ・ 自由部分30
・・・ ・・・・・・自動固定式バックル61・・・
・ ・ ・ ・ ・ 基礎部分63・・・・・・
・・・・・ 空間64・・・・・・ ・
長手方向閉じ装置65・ ・・・・ ・ 織
布製バンド211、221 ・ ・・ ・ ・・
ライダー641・・ ・・・ ・・・ ・ ・
カーソル651652・・・・・・・・・・・・・・
端部FIG、4
た携行用ストラップ付きのゴルフバッグの斜視図。 第2図は、第1図に示すのと同じバッグの側面図。 第3A図から第3D図は、2の調節が可能な本発明の好
ましい実施態様を示すもので、第3A図は外部の平面図
;第3B図は縦断面図;第3C図および第3D図は、第
3B図の詳細を示す拡大断面図。 第4図は、唯一の調節、すなわち携行用ストラップの有
効長の調節のみが可能な本発明の他の実施態様を示す一
部縦断面図。 第5図および第6図は本発明の更に別の実施態様を示す
縦断面図。 [主なる部分の符号の説明] 2・・ ・・・・・ ・・・・・・・ストラップ3
・・ ・・・・・・・・ ・・・ ・ ・上方固定点4
・ ・・・・・・・ ・・ ・・・ ・ 下方固定点
6・ ・・・・・ ・ 肩当て21
、22 ・ ・ 自由部分30
・・・ ・・・・・・自動固定式バックル61・・・
・ ・ ・ ・ ・ 基礎部分63・・・・・・
・・・・・ 空間64・・・・・・ ・
長手方向閉じ装置65・ ・・・・ ・ 織
布製バンド211、221 ・ ・・ ・ ・・
ライダー641・・ ・・・ ・・・ ・ ・
カーソル651652・・・・・・・・・・・・・・
端部FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ストラップの両端がそれぞれバッグ の上方点と下方点に固定されるバッグの運搬用ストラッ
プの肩当てにおいて、 前記肩当て(6)が前記ストラップ(2) の全般的方向に沿って細長いポケット(63)の形状を
呈すること;および 前記ポケット(63)内には、該ポケット と前記バッグに取り付けられたストラップ (2)の上・下固定点(3、4)の少なくとも一方との
間で、前記ポケットの外側で滑動できるように、前記ス
トラップ(2)の長さ調節手段(65、211、221
、30、31)が配設されることを特徴とするバッグの
運搬用ベルトの肩当て。 2、前記ポケットが運搬者の肩上の支承 用基礎部分(61)からなり、前記基礎部分には、長手
方向閉じ装置(64)を用いて外部から到達可能な内部
空間(63)を配置することにより、外側部分(62)
が重ね合わせられることを特徴とする請求項1による肩
当て。 3、前記閉じ装置(64)が「滑り溝と カーソル(641)」式であることを特徴とする請求項
2による肩当て。 4、特に補強機能を確保することのでき る、機械的強度の高い織布製のバンド(65)の両端(
651、652)が前記基礎部分 (61)の両端近傍で該部分上に固定されることを特徴
とする請求項2または3による肩当て。 5、ストラップ(2)の少なくとも一部 分(21、22)が、前記織布製バンド(65)の固定
点に対応する点(651、652)の上方で、単なる滑
動によりその両端の一方において、ポケットの空間(6
3)内に自在に侵入すること;および 前記ストラップ(2)の一端が前記ポケッ ト内で長手方向に移動でき、かつ所定位置で不動固定で
きるライダー(211、221)と一体であることを特
徴とする請求項4による肩当て。 6、前記ライダー(211、221)が ナックル継手型の所定位置鎖錠装置を含むことを特徴と
する請求項5による肩当て。 7、解錠状態において、前記ライダー (211、221)がレールを形成する前記織布製バン
ド(65)上を自由に滑動できること;および 鎖錠状態において、前記ライダーが前記レ ール(65)上に確実に固定されることを特徴とする請
求項6による肩当て。 8、前記ポケットの内部空間(63)に 侵入する前記ストラップ(2)の部分(22)が、折返
し用部材(654)の回りを通って前記バンド(65)
の中間固定点(653)に至り、それ自体の上で折れ曲
がること;および 前記ライダー(221)が、該ライダーに 対してレールの働きをする前記ストラップ (2)の部分(22)の最初の区間上で、長手方向位置
に鎖錠可能であることを特徴とする請求項6による肩当
て。 9、前記ストラップ(2)の少なくとも 第一の部分(21、22)が、単なる滑動により、その
両端の一方において、前記ポケットの空間(63)内に
自由に侵入し、かつ自動固定式バックル(30)と一体
であり;また前記ストラップ(2)の第二の部分(21
、22)が、前記自動固定式バックル(30)の内部で
共働し、かつその一端がその長さに亙って後退する滑動
可能なバックル(31)と一体であることを特徴とする
請求項1、2または3による肩当て。 10、前記調節手段(65、221、30)が肩当てと
バッグの下部引掛固定点(4)との間で前記ストラップ
(2)の部分(22)のみに関係し、前記肩当ての他の
側が上部引掛固定点(3)に直接接続されることを特徴
とする請求項1ないし9のいずれか1による肩当て。 11、別個の調節手段(65、211、 221、30、31)が、肩当てと上・下各引掛点との
間で、前記ストラップ(2)の部分(21)および部分
(22)と関連を持ち、それにより運搬者の肩部上にお
ける肩当ての位置調節と前記ストラップ(2)の全自由
長の調節を可能にすることを特徴とする請求項1ないし
8のいずれか1による肩当て。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8916070 | 1989-11-29 | ||
| FR8916070A FR2654944A1 (fr) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | Epauliere pour la sangle de portage d'un sac pour accessoires de golf. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182268A true JPH03182268A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=9388173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2318170A Pending JPH03182268A (ja) | 1989-11-29 | 1990-11-26 | バッグの運搬用ベルトの肩当て |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129564A (ja) |
| JP (1) | JPH03182268A (ja) |
| FR (1) | FR2654944A1 (ja) |
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| AU102146S (en) | 1987-08-12 | 1988-12-01 | Salomon Sa | Golf Bag |
-
1989
- 1989-11-29 FR FR8916070A patent/FR2654944A1/fr active Pending
-
1990
- 1990-11-09 US US07/611,016 patent/US5129564A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-26 JP JP2318170A patent/JPH03182268A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2654944A1 (fr) | 1991-05-31 |
| US5129564A (en) | 1992-07-14 |
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