JPH03182270A - パット練習器 - Google Patents
パット練習器Info
- Publication number
- JPH03182270A JPH03182270A JP32119289A JP32119289A JPH03182270A JP H03182270 A JPH03182270 A JP H03182270A JP 32119289 A JP32119289 A JP 32119289A JP 32119289 A JP32119289 A JP 32119289A JP H03182270 A JPH03182270 A JP H03182270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- screw
- washers
- support leg
- support legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 101100495270 Caenorhabditis elegans cdc-26 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 3
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 3
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、台板を種々の傾斜角度に、簡単かつ確実に設
定できるパット練習器に間するものである。
定できるパット練習器に間するものである。
従来より、実開昭61−163671号考案のように、
回動可能な支持脚によって台板の傾斜角度を変更できる
パット練習器や、実開昭54−2074号考案のように
、台板の底面より下へ突出可能な螺子によって台板の傾
斜角度を変更できるパット練習器は提案されている。
回動可能な支持脚によって台板の傾斜角度を変更できる
パット練習器や、実開昭54−2074号考案のように
、台板の底面より下へ突出可能な螺子によって台板の傾
斜角度を変更できるパット練習器は提案されている。
上記前者の従来例においては、台板の傾斜角度は2通り
にしか設定できないという問題があり、後者の従来例に
おいては、傾斜角度を変更する操作が面倒であるという
問題がある。
にしか設定できないという問題があり、後者の従来例に
おいては、傾斜角度を変更する操作が面倒であるという
問題がある。
【r4題を解決するための手段】
本発明は、上記の課題を解決するために、台板の傾斜角
度を支持脚によって変更することができるパット練習器
において、支持脚は台板に螺子によって回動可能に取り
付けられ、支持脚と螺子との間には、2枚の座金を介装
し、さらに2枚の座金の間に合成樹脂製の滑板を介装し
て成るものである。
度を支持脚によって変更することができるパット練習器
において、支持脚は台板に螺子によって回動可能に取り
付けられ、支持脚と螺子との間には、2枚の座金を介装
し、さらに2枚の座金の間に合成樹脂製の滑板を介装し
て成るものである。
支持脚を回動すると、支持脚に接触している座金は一緒
に回動するが、螺子に接触している座金は回動せず、合
成樹脂製の滑板といずれかの座金との接触面が滑ること
になり、螺子は回動せず緩むことがない。
に回動するが、螺子に接触している座金は回動せず、合
成樹脂製の滑板といずれかの座金との接触面が滑ること
になり、螺子は回動せず緩むことがない。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
練習器本体(1)は、細長方形状の台板(2)と台板(
3〉の上面にマット(4)を敷設して回動可能に接続し
、台板(2)の両側に設けた立壁(2a)の両端部近傍
にコ字状の支持脚(5)(6)を回動可能に取り付けで
ある。この部分を第2図に基づいて詳細に説明すると、
立壁(2a)の内側から雄型の螺子(8)を挿通し、該
螺子(8)に、座金(12)、支持脚(5)、座金(9
)、滑板(11)及び座金(10)をこの順に差込み、
ノブ付きの雌型の螺子(7)を螺合して取り付けである
。従って、支持11#l (5)と雌型の螺子(7)と
の間には、2枚の座金(9) (10)及びその間の
滑板(11)が介装されることになる。滑板(11)は
ナイロン等の滑性が良く耐磨耗性に優れた合成樹脂で製
せられている。なお、台板(2)の立壁(2a)と支持
脚(5)との間には、座金(12)が1枚介装されてい
るだけであるが、支持脚(5)と雌の螺子(7)との間
と同様に、2枚の座金及びその間に滑板を介装してもよ
い。また、台板(2)の立壁(2a)の内面と螺子(8
〉の頭との接触面に接着剤を付けて、取付後は固定され
るようにして、螺子の緩み止めの効果を増すようにして
もよい。さらに、螺子(7)(8)の雌雄は逆でもよい
。また、支持脚(6)も支持脚(5)と同様に取り付け
られている。 台板(2)には、両側の立壁(2a)の内面に、1m〜
5mの距離が表示されている。この距離表示は、実際の
距離ではなく、第1図に示すように、支持脚(5)だけ
を直角に立てて台板(2)を傾斜状態に支持して使用す
る際、平坦な場合に、ボールが転がっていく距離を表示
しである。 台板(3)の両側には、やや低い立壁(3a)を設けで
ある。 台板(2)の端部の立壁(2a)の外面に雌型ベルベッ
トファスナーから成る係止具(13〉を取り付け、台板
(3)の端部の底面には外側に突出するように雄型ヘル
ベットファスナーから成る係合具(14)を取り付けて
あり、台板(2)台板(3)を折り畳んだ時、係合する
ようになっている。 延長マット(15)は、幅がマット(4)とほぼ同しで
、長さが台板(2)や台板(3)よりもやや短く、一端
の底面には、係合具(14)に係止される雌型ヘルペッ
トファスナーから成る係止具(16〉を取り付けである
。なお、延長マット(15)の裏面には板体を貼付け、
その裏面に係止具(16)を取り付けても良い。 台板(2)の上には、ボール受(17)が、移動自在に
載置され、前記した立壁(2a〉の内面の1m〜6mの
表示に合わせて置けば、狭い部屋でもそれぞれの距離の
パットの練習をすることができる。 本考案でロングパットの練習をするには、第4図の収納
状態から係合具(14)を外して台板(3)を回動して
広げ、支持脚(5)だけを床面と直角になるまで回動し
て台板(2)を傾斜状態に支持し、延長マツ)(15)
を台板(3)の端部に、係合具(14)と係止具(16
)をもって接続し、ボール受(17)を台板(2)上の
任意の位置に載置して、延長マツ)(15)の端部にボ
ールを置いてバターでパットすればよい。また、延長マ
ツ)(15)を外してやや練習器本体(1)から離れた
位置に置き、その上にボールを置いて、ピッチングウェ
ッジ等で台板(2)上のボール受(17)に向かって打
てばアプローチの練習をすることもできる。 まk、通常のパットの練習をするには、支持脚(5)(
6)を折り畳んで台板(2)と平行にすれば、平坦なグ
リーンでのパット練習ができる。 さらに、支持脚(5)(6)を少しづつ回動すれば、第
3図のような傾斜状態を始め種々の傾斜状態を設定でき
る。 使用後は、延長マツ)(15)を外して中に入れて、台
板(2)・台板(3〉を折り畳み、係合具(14)を係
止具(13)に係止し、支持脚(5〉を回動して真っ直
にすれば、支持脚(5)を持って携帯することもできる
。
3〉の上面にマット(4)を敷設して回動可能に接続し
、台板(2)の両側に設けた立壁(2a)の両端部近傍
にコ字状の支持脚(5)(6)を回動可能に取り付けで
ある。この部分を第2図に基づいて詳細に説明すると、
立壁(2a)の内側から雄型の螺子(8)を挿通し、該
螺子(8)に、座金(12)、支持脚(5)、座金(9
)、滑板(11)及び座金(10)をこの順に差込み、
ノブ付きの雌型の螺子(7)を螺合して取り付けである
。従って、支持11#l (5)と雌型の螺子(7)と
の間には、2枚の座金(9) (10)及びその間の
滑板(11)が介装されることになる。滑板(11)は
ナイロン等の滑性が良く耐磨耗性に優れた合成樹脂で製
せられている。なお、台板(2)の立壁(2a)と支持
脚(5)との間には、座金(12)が1枚介装されてい
るだけであるが、支持脚(5)と雌の螺子(7)との間
と同様に、2枚の座金及びその間に滑板を介装してもよ
い。また、台板(2)の立壁(2a)の内面と螺子(8
〉の頭との接触面に接着剤を付けて、取付後は固定され
るようにして、螺子の緩み止めの効果を増すようにして
もよい。さらに、螺子(7)(8)の雌雄は逆でもよい
。また、支持脚(6)も支持脚(5)と同様に取り付け
られている。 台板(2)には、両側の立壁(2a)の内面に、1m〜
5mの距離が表示されている。この距離表示は、実際の
距離ではなく、第1図に示すように、支持脚(5)だけ
を直角に立てて台板(2)を傾斜状態に支持して使用す
る際、平坦な場合に、ボールが転がっていく距離を表示
しである。 台板(3)の両側には、やや低い立壁(3a)を設けで
ある。 台板(2)の端部の立壁(2a)の外面に雌型ベルベッ
トファスナーから成る係止具(13〉を取り付け、台板
(3)の端部の底面には外側に突出するように雄型ヘル
ベットファスナーから成る係合具(14)を取り付けて
あり、台板(2)台板(3)を折り畳んだ時、係合する
ようになっている。 延長マット(15)は、幅がマット(4)とほぼ同しで
、長さが台板(2)や台板(3)よりもやや短く、一端
の底面には、係合具(14)に係止される雌型ヘルペッ
トファスナーから成る係止具(16〉を取り付けである
。なお、延長マット(15)の裏面には板体を貼付け、
その裏面に係止具(16)を取り付けても良い。 台板(2)の上には、ボール受(17)が、移動自在に
載置され、前記した立壁(2a〉の内面の1m〜6mの
表示に合わせて置けば、狭い部屋でもそれぞれの距離の
パットの練習をすることができる。 本考案でロングパットの練習をするには、第4図の収納
状態から係合具(14)を外して台板(3)を回動して
広げ、支持脚(5)だけを床面と直角になるまで回動し
て台板(2)を傾斜状態に支持し、延長マツ)(15)
を台板(3)の端部に、係合具(14)と係止具(16
)をもって接続し、ボール受(17)を台板(2)上の
任意の位置に載置して、延長マツ)(15)の端部にボ
ールを置いてバターでパットすればよい。また、延長マ
ツ)(15)を外してやや練習器本体(1)から離れた
位置に置き、その上にボールを置いて、ピッチングウェ
ッジ等で台板(2)上のボール受(17)に向かって打
てばアプローチの練習をすることもできる。 まk、通常のパットの練習をするには、支持脚(5)(
6)を折り畳んで台板(2)と平行にすれば、平坦なグ
リーンでのパット練習ができる。 さらに、支持脚(5)(6)を少しづつ回動すれば、第
3図のような傾斜状態を始め種々の傾斜状態を設定でき
る。 使用後は、延長マツ)(15)を外して中に入れて、台
板(2)・台板(3〉を折り畳み、係合具(14)を係
止具(13)に係止し、支持脚(5〉を回動して真っ直
にすれば、支持脚(5)を持って携帯することもできる
。
以上のように、本発明によれば、支持脚を持って回動す
るという簡単な操作で、台板の傾斜角度を変更でき、ま
た、支持脚を回動しても締め付けている螺子が緩むこと
がなく、傾斜状態を確実に維持てきるという効果がある
。
るという簡単な操作で、台板の傾斜角度を変更でき、ま
た、支持脚を回動しても締め付けている螺子が緩むこと
がなく、傾斜状態を確実に維持てきるという効果がある
。
図面は本発明の実施例であって、第1図は使用状態を示
す全体斜視図、第2図は第1図A−A’線拡大断面図、
第3図は使用状態を示す側面図、第4図は収納状態を示
す全体斜視図である。 符号(2)は台板、(5)は支持脚、(7)(8)は螺
子、(9)(10)は座金、(11)は滑板である。
す全体斜視図、第2図は第1図A−A’線拡大断面図、
第3図は使用状態を示す側面図、第4図は収納状態を示
す全体斜視図である。 符号(2)は台板、(5)は支持脚、(7)(8)は螺
子、(9)(10)は座金、(11)は滑板である。
Claims (1)
- 台板の傾斜角度を支持脚によって変更することができる
パット練習器において、支持脚は台板に螺子によって回
動可能に取り付けられ、支持脚と螺子との間には、2枚
の座金を介装し、さらに2枚の座金の間に合成樹脂製の
滑板を介装したことを特徴とするパット練習器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32119289A JPH03182270A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | パット練習器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32119289A JPH03182270A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | パット練習器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182270A true JPH03182270A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18129818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32119289A Pending JPH03182270A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | パット練習器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182270A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143268B2 (ja) * | 1972-05-17 | 1976-11-20 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32119289A patent/JPH03182270A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143268B2 (ja) * | 1972-05-17 | 1976-11-20 |
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