JPH03182287A - メカニカル手押しおもちゃ - Google Patents
メカニカル手押しおもちゃInfo
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- JPH03182287A JPH03182287A JP2325159A JP32515990A JPH03182287A JP H03182287 A JPH03182287 A JP H03182287A JP 2325159 A JP2325159 A JP 2325159A JP 32515990 A JP32515990 A JP 32515990A JP H03182287 A JPH03182287 A JP H03182287A
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- JP
- Japan
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- circular member
- arm
- shaft
- circular
- square axle
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H33/00—Other toys
- A63H33/007—Push or pull wheels, e.g. with movable parts other than toy figures driven by the wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/02—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
- F16D3/08—Couplings for intersecting shafts, provided with intermediate bars bent in an angle corresponding with the angle of intersection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/1836—Rotary to rotary
- Y10T74/18408—Cranks, slidable connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、特に子供用のメカニカル手押しおもちゃに関
る、。
る、。
[発明の要約]
本発明の手押しおもちゃは、車軸に取付けられたメイン
シャフトを有る、ハンドルを含み、この車軸はこれに回
転自在に取付けられた少なくとも2つの円形部材を有る
、。手押しおもちゃを面を横切って押したり引いたりる
、とき面に接した円形部材か回転し、これにより面と接
していない他の円形部材を回転させるように、円形部材
は、互いに回転自在に係合る、。
シャフトを有る、ハンドルを含み、この車軸はこれに回
転自在に取付けられた少なくとも2つの円形部材を有る
、。手押しおもちゃを面を横切って押したり引いたりる
、とき面に接した円形部材か回転し、これにより面と接
していない他の円形部材を回転させるように、円形部材
は、互いに回転自在に係合る、。
本発明の他の詳細、目的及び利点は、現時点の好ましい
実施例及び発明を実施る、現時点の好ましい方法の以下
の説明から明らかとなろう。
実施例及び発明を実施る、現時点の好ましい方法の以下
の説明から明らかとなろう。
本発明は、添付図面を参照して、−例として示す好まし
い実施例の以下の説明からより明らかとなるであろう。
い実施例の以下の説明からより明らかとなるであろう。
[実施例]
第1図に示すように、本発明は、全体的に手押しおもち
ゃ10を有し、この手押しおもちゃはメインシャフト1
2に連結されたハンドル11を有る、。ハンドル11は
、人の手のひら、特に小さい子供の手のひらにうまく合
うように寸法決めされ、かつ形作られている。
ゃ10を有し、この手押しおもちゃはメインシャフト1
2に連結されたハンドル11を有る、。ハンドル11は
、人の手のひら、特に小さい子供の手のひらにうまく合
うように寸法決めされ、かつ形作られている。
メインシャフト12は、カラー部材27に連結されるの
か好ましい。このカラー部材27は、メインシャフト1
2を少なくとも1つの角車軸部材I3に連結る、。
か好ましい。このカラー部材27は、メインシャフト1
2を少なくとも1つの角車軸部材I3に連結る、。
角車軸部材13は、第1アーム14と、第1アーム14
に連結された第2アーム15とからなるのが好ましい。
に連結された第2アーム15とからなるのが好ましい。
第2図に示すように、第1アーム14と第2アーム15
は、互いに角度e1をなす。
は、互いに角度e1をなす。
この角度e1は約90°であるのが好ましいが、他の角
度、特に90°以上の角度もこの発明に使用る、ことか
できる。
度、特に90°以上の角度もこの発明に使用る、ことか
できる。
更に、第1図に示すように、角車軸部材13の第1アー
ム14は、第1アームに回転自在に取付けられた第1円
形部材16を有る、のか好ましい。
ム14は、第1アームに回転自在に取付けられた第1円
形部材16を有る、のか好ましい。
第1円形部材16は、第1円形部材 16が第1アーム
14のまわりに時計回りか反時計回りに自由に回転でき
るように、第1アーム 14に取付けられる。
14のまわりに時計回りか反時計回りに自由に回転でき
るように、第1アーム 14に取付けられる。
更に、第1図に示すように、角車軸部材13は更に、第
2アーム15に回転自在に取付けられた第2円形部材1
7を有る、のが好ましい。第2円形部材17も同じく第
2アーム15のまわりに時計回りか反時計回りに第2円
形部材の自由回転を可能にる、ように取付けられている
。
2アーム15に回転自在に取付けられた第2円形部材1
7を有る、のが好ましい。第2円形部材17も同じく第
2アーム15のまわりに時計回りか反時計回りに第2円
形部材の自由回転を可能にる、ように取付けられている
。
第1アーム14と第2アーム15の両方は、第1円形部
材16と第2円形部材17がそれぞれ第1アーム14と
第2アーム15に沿って軸方向に摺動る、のを実質的に
阻止る、一対の止め18を有る、のが好ましい。
材16と第2円形部材17がそれぞれ第1アーム14と
第2アーム15に沿って軸方向に摺動る、のを実質的に
阻止る、一対の止め18を有る、のが好ましい。
第2図に示すように、第1円形部材16と第2円形部材
17は、少なくとも1つの円形部材係合手段19によっ
て互いに回転自在に連結される。
17は、少なくとも1つの円形部材係合手段19によっ
て互いに回転自在に連結される。
円形部材係合手段19は、角車軸部材13の角度e1に
実質的に相当る、角度e、で互に連結された第1シャフ
ト20と第2シャフト21とからなるのか好ましい。第
4図に示すように手押しおもちゃ10を面22を横切っ
て押したり引いたりる、とき、円形部材係合手段19に
より、第2円形部材17か第1円形部材16を駆動る、
。
実質的に相当る、角度e、で互に連結された第1シャフ
ト20と第2シャフト21とからなるのか好ましい。第
4図に示すように手押しおもちゃ10を面22を横切っ
て押したり引いたりる、とき、円形部材係合手段19に
より、第2円形部材17か第1円形部材16を駆動る、
。
第1図及び第2図に示すように、円形部材係合手段19
の第1シャフト20は、角車軸部材13の第1アーム1
4と実質的に平行な方向に、第1円形部材16を摺動自
在に貫通る、。同様に、円形部材係合手段19の第2シ
ャフト21は、角車軸部材13の第2アーム15と実質
的に平行な方向に、第2円形部材を摺動自在に貫通る、
。
の第1シャフト20は、角車軸部材13の第1アーム1
4と実質的に平行な方向に、第1円形部材16を摺動自
在に貫通る、。同様に、円形部材係合手段19の第2シ
ャフト21は、角車軸部材13の第2アーム15と実質
的に平行な方向に、第2円形部材を摺動自在に貫通る、
。
使用において、ハンドル11を握り、手押しおもちゃ1
0を床のような面22を横切って押したり引いたりる、
。第4図に示すように、第2円形部材17は面22に接
し、図示の矢印の方向に回転る、。この回転により、円
形部材係合手段19は二方向の回転を引き起こす。この
二方向の回転は、第1図と円形部材係合手段19aS
19bを参照して最もよくわかる。第2円形部材17か
回転る、と、円形部材係合手段19及び特にその第2シ
ャフト21が、矢印Aで示すように、円形部材係合手段
19aで示す第2円形部材17の頂部の位置から、円形
部材係合手段19bで示す第2円形部材17の底の位置
まで、実質的に垂直の向きて回転る、。円形部材係合手
段19の第2シャフト21のこの垂直回転により、円形
部材係合手段19の第1シャフト20を矢印Bで示すよ
うに、実質的に水平に回転させ、この回転により、第1
円形部材16を面22に対して実質的に水平の向きに回
転させる。図示のように、円形部材と円形部材係合手段
は、円形部材係合手段19の第1シャフト20が、カラ
ー部材27の下を通るときその下を通れるように、寸法
か決められている。
0を床のような面22を横切って押したり引いたりる、
。第4図に示すように、第2円形部材17は面22に接
し、図示の矢印の方向に回転る、。この回転により、円
形部材係合手段19は二方向の回転を引き起こす。この
二方向の回転は、第1図と円形部材係合手段19aS
19bを参照して最もよくわかる。第2円形部材17か
回転る、と、円形部材係合手段19及び特にその第2シ
ャフト21が、矢印Aで示すように、円形部材係合手段
19aで示す第2円形部材17の頂部の位置から、円形
部材係合手段19bで示す第2円形部材17の底の位置
まで、実質的に垂直の向きて回転る、。円形部材係合手
段19の第2シャフト21のこの垂直回転により、円形
部材係合手段19の第1シャフト20を矢印Bで示すよ
うに、実質的に水平に回転させ、この回転により、第1
円形部材16を面22に対して実質的に水平の向きに回
転させる。図示のように、円形部材と円形部材係合手段
は、円形部材係合手段19の第1シャフト20が、カラ
ー部材27の下を通るときその下を通れるように、寸法
か決められている。
手押しおもちゃlOを第4図に示す方向から面22を横
切って反対の方向に引くと、第1円形部材16及び第2
円形部材17の回転方向が逆になる。
切って反対の方向に引くと、第1円形部材16及び第2
円形部材17の回転方向が逆になる。
円形部材係合手段19か第1円形部材16を駆動る、こ
とができるためには、角車軸部材13の第2アーム15
を面22に対して実質的に水平に配置し、かつメインシ
ャフト12に対して実質的に垂直に配置る、のが好まし
い。
とができるためには、角車軸部材13の第2アーム15
を面22に対して実質的に水平に配置し、かつメインシ
ャフト12に対して実質的に垂直に配置る、のが好まし
い。
第2図及び第3図に示すように、円形部材16.17は
、複数のスペーサ手段23によって互に連結され、かつ
互に分離された一対の円盤28からなるのか好ましい。
、複数のスペーサ手段23によって互に連結され、かつ
互に分離された一対の円盤28からなるのか好ましい。
円盤が好ましいか、長円、楕円及び他の実質的に円形状
円盤も使用る、ことができる。スペーサ手段は、各々の
円盤28を貫通し、円盤に固着された一連の円筒形合わ
せビンであるのか好ましい。
円盤も使用る、ことができる。スペーサ手段は、各々の
円盤28を貫通し、円盤に固着された一連の円筒形合わ
せビンであるのか好ましい。
面22に接る、第2円形部材17は、第2円形部材17
を駆動る、面22に摩擦的に接る、ために、少なくとも
1つの摩擦リング24を有る、のか好ましい。円盤28
の溝に配置されたゴム又は合成ゴムのリングを摩擦リン
グ24に使用る、のが最も好ましい。
を駆動る、面22に摩擦的に接る、ために、少なくとも
1つの摩擦リング24を有る、のか好ましい。円盤28
の溝に配置されたゴム又は合成ゴムのリングを摩擦リン
グ24に使用る、のが最も好ましい。
第1図に示すように、手押しおもちゃ10はメインシャ
フト12に取付けられた一対の角車軸部材13を有し、
円形部材16.17が各角車軸部材13に取付けられて
いる。図示のように角車軸部材は、互に直径方向に対向
る、ようにカラー部材27に取付けられている。
フト12に取付けられた一対の角車軸部材13を有し、
円形部材16.17が各角車軸部材13に取付けられて
いる。図示のように角車軸部材は、互に直径方向に対向
る、ようにカラー部材27に取付けられている。
本発明の最も好ましい実施例では、手押しおもちゃlO
は第3図に示すように複数の円形部材係合手段19を有
る、。複数の円形部材係合手段19を使用る、とき、円
形部材係合手段をこれか貫通る、円形部材のまわりに円
周方向に配列る、のが最も好ましい。最も好ましくは、
円形部材係合手段を第3図に示すように円形部材のまわ
りに等間隔に隔てる。第2円形部材16が上述のように
第1円形部材17を適切に駆動る、ために、第1円形部
材16のまわりの円形部材係合手段19の第1シャフト
20の円周方向の間隔は、第2円形部材17のまわりの
円形部材係合手段の第2シャフト21の円周方向の間隔
に相当る、のが好ましい。
は第3図に示すように複数の円形部材係合手段19を有
る、。複数の円形部材係合手段19を使用る、とき、円
形部材係合手段をこれか貫通る、円形部材のまわりに円
周方向に配列る、のが最も好ましい。最も好ましくは、
円形部材係合手段を第3図に示すように円形部材のまわ
りに等間隔に隔てる。第2円形部材16が上述のように
第1円形部材17を適切に駆動る、ために、第1円形部
材16のまわりの円形部材係合手段19の第1シャフト
20の円周方向の間隔は、第2円形部材17のまわりの
円形部材係合手段の第2シャフト21の円周方向の間隔
に相当る、のが好ましい。
第1図及び第2図に示すように、各円形部材係合手段1
9は、第1シャフト20の第2シャフト21から遠い端
部のエンドピース25と、第2シャフト21の第1シャ
フト20から遠い端部のエンドピース25とを有る、。
9は、第1シャフト20の第2シャフト21から遠い端
部のエンドピース25と、第2シャフト21の第1シャ
フト20から遠い端部のエンドピース25とを有る、。
これらのエンドピース25は、使用者の関心を更に高め
るようにあざやかに着色されるのか良い。それに加えて
、円形部材係合手段の第1シャフト20と第2シヤフ)
21は、第1図及び第2図に示すように、第3エンドピ
ース25aによって連結される。第3エンドピース25
aによるこの連結か、第1シャフト20と第2シャフト
21の間に安定な継手を作るのか好ましい。エンドピー
ス25.25aは、任意の幾何学的形状でよいか、球形
の外形が好ましい。第2図に示すように、円形部材係合
手段のシャフト20.21は、エンドピース25.25
aを完全に貫通せず、エンドピース25.25aの内部
て固定されるのか好ましい。
るようにあざやかに着色されるのか良い。それに加えて
、円形部材係合手段の第1シャフト20と第2シヤフ)
21は、第1図及び第2図に示すように、第3エンドピ
ース25aによって連結される。第3エンドピース25
aによるこの連結か、第1シャフト20と第2シャフト
21の間に安定な継手を作るのか好ましい。エンドピー
ス25.25aは、任意の幾何学的形状でよいか、球形
の外形が好ましい。第2図に示すように、円形部材係合
手段のシャフト20.21は、エンドピース25.25
aを完全に貫通せず、エンドピース25.25aの内部
て固定されるのか好ましい。
本発明の好ましい実施例では、円形部材は、円形部材か
回転る、とき、がらがら音を発生させるためのがらがら
手段26を有る、。このがらがら手段26は、球形のビ
ー玉又は他の球形要素のような、所望の音を発生させる
のに十分な任意の固形物である。図示のように、スペー
サ手段23で連結された2つの円盤28と円形部材係合
手段19か、がらがら手段26を収容る、。がらがら手
段26は、スペーサ手段23及び/又は円形部材係合手
段19によって収容されるように寸法流めされている。
回転る、とき、がらがら音を発生させるためのがらがら
手段26を有る、。このがらがら手段26は、球形のビ
ー玉又は他の球形要素のような、所望の音を発生させる
のに十分な任意の固形物である。図示のように、スペー
サ手段23で連結された2つの円盤28と円形部材係合
手段19か、がらがら手段26を収容る、。がらがら手
段26は、スペーサ手段23及び/又は円形部材係合手
段19によって収容されるように寸法流めされている。
本発明は、あらゆる所望の材料によって製作る、ことが
できる。ハンドル、メインシャフト、カラー部材、円形
部材、円形部材係合手段、及びエンドピースを固い木で
製作し、角車軸部材及び円形部材の止めを、プラスチッ
ク、銅又は鋼管で製作る、のが好ましい。
できる。ハンドル、メインシャフト、カラー部材、円形
部材、円形部材係合手段、及びエンドピースを固い木で
製作し、角車軸部材及び円形部材の止めを、プラスチッ
ク、銅又は鋼管で製作る、のが好ましい。
本発明を例示の目的で詳細に説明したが、かかる詳細な
説明は単に例示のためであり、特許請求の範囲で限定さ
れない限り、本発明の精神と範囲を逸脱る、ことなく変
形を行うことが当業者によってできることを理解すべき
である。
説明は単に例示のためであり、特許請求の範囲で限定さ
れない限り、本発明の精神と範囲を逸脱る、ことなく変
形を行うことが当業者によってできることを理解すべき
である。
第1図は、本発明の好ましい実施例の立面図を示す。
第2図は、第1図に示す本発明の一部の拡大図を示す。
第3図は、第2図のA−Aに沿って見た本発明の実質的
に円形部材の側面図を示す。 第4図は、本発明の作動を示す。 0・・・手押しおもちゃ、11・・・ハンドル、2・・
・メインシャフト、 3・・・角車軸部材、 4・・・第1アーム、 15・・・第2アーム、6・
・・第1円形部材、 7・・・第2円形部材、18・・・止め、9・・・円形
部材係合手段、 20・・・第1シャフト、 21・・・第2シャフト、22・・・面、23・・・ス
ペーサ手段、24・・・摩擦リング、25・・・エンド
ピース、 26・・・がらがら手段、27・・・カラー部材、28
・・・円盤。 FIG、 /
に円形部材の側面図を示す。 第4図は、本発明の作動を示す。 0・・・手押しおもちゃ、11・・・ハンドル、2・・
・メインシャフト、 3・・・角車軸部材、 4・・・第1アーム、 15・・・第2アーム、6・
・・第1円形部材、 7・・・第2円形部材、18・・・止め、9・・・円形
部材係合手段、 20・・・第1シャフト、 21・・・第2シャフト、22・・・面、23・・・ス
ペーサ手段、24・・・摩擦リング、25・・・エンド
ピース、 26・・・がらがら手段、27・・・カラー部材、28
・・・円盤。 FIG、 /
Claims (13)
- (1)メインシャフトを有するハンドルを含む手押しお
もちゃであって、前記メインシャフトは角車軸部材に連
結されており、前記角車軸部材は前記メインシャフトに
固着された第1アームを有し、前記角車軸部材は、前記
第1アームに関してある角度で配置され第1アームに連
結された第2アームを更に有し、前記第1アームは、前
記第1アームのまわりに回転できるように前記第1アー
ムに回転自在に取付けられた第1円形部材を有し、前記
第2アームは、前記第2アームのまわりに回転できるよ
うに前記第2アームに回転自在に取付けられた第2円形
部材を有し、前記第1円形部材と第2円形部材は、少な
くとも1つの円形部材係合手段によって互に回転自在に
係合され、前記円形部材係合手段は第1シャフトと第2
シャフトとを有し、前記第1シャフトと第2シャフトは
前記角車軸部材の角度に実質的に相当する角度で互に連
結されており、前記円形部材係合手段の第1シャフトは
、前記角車軸部材の前記第1アームと実質的に平行な方
向に前記第1円形部材を摺動自在に貫通し、前記円形部
材係合手段の第2シャフトは、前記角車軸部材の前記第
2アームと実質的に平行な方向に前記円形部材を摺動自
在に貫通する、手押しおもちゃ。 - (2)前記角車軸部材の前記角度は、約90゜であり、
前記角車軸部材の前記第1アームは前記メインシャフト
と実質的に平行である、請求項第(1)項に記載の手押
しおもちゃ。 - (3)前記角車軸部材の前記第2アームは、前記手押し
おもちゃを駆動する面と実質的に平行であるように前記
メインシャフトに関して実質的に垂直に配置される、請
求項第(1)項に記載の手押しおもちゃ。 - (4)前記第1アーム及び第2アームは各々一対の止め
を有し、前記止めは、前記第1円形部材と第2円形部材
とがそれぞれ前記第1アームと第2アームとに沿って軸
方向に摺動するのを阻止する、請求項第(1)項に記載
の手押しおもちゃ。 - (5)前記第1円形部材及び第2円形部材は各々、複数
のスペーサ手段に連結され、このスペーサ手段によって
互に間隔を隔てられた2つの実質的に円盤とからなる、
請求項第(1)項に記載の手押しおもちゃ。 - (6)前記第2円形部材は、前記第2円形部材がこれを
駆動する面に摩擦的に係合できるように摩擦リングを有
する、請求項第(1)項に記載の手押しおもちゃ。 - (7)前記メインシャフトに取付けられ前記第1角車軸
部材に直径的に対向する第2角車軸部材を更に有し、前
記第2角車軸部材は第1アーム及び第2アームと、第1
円形部材及び第2円形部材と、円形部材係合手段とを有
し、これらすべてが請求項第(1)項に記載のように実
質的に配列される、請求の範囲第(1)項に記載の手押
しおもちゃ。 - (8)複数の前記円形部材係合手段を有し、前記円形部
材係合手段の各々の第1シャフトは、前記第1円形部材
のまわりに円周方向に間隔を隔てられており、各円形部
材係合手段の第2シャフトは前記第2円形部材のまわり
に円周方向に間隔を隔てられている、請求項第(1)項
に記載の手押しおもちゃ。 - (9)前記円形部材係合手段の前記第1シャフトの各々
は、前記第1円形部材のまわりに円周方向に等間隔に隔
てられており、前記円形部材係合手段の前記第2シャフ
トの各々は、前記第2円形部材のまわりに円周方向に等
間隔に隔てられている、請求項第(8)項に記載の手押
しおもちゃ。 - (10)前記円形部材係合手段の第1シャフトは、前記
第1シャフトの前記第2シャフトから遠い端部にエンド
ピースを有し、前記円形部材係合手段の第2シャフトは
、前記第2シャフトの前記第1シャフトから遠い端部に
エンドピースを有する、請求項第(1)項に記載の手押
しおもちゃ。 - (11)前記第1円形部材及び第2円形部材の前記スペ
ーサ手段及び前記2つの円盤は、前記円形部材が回転す
るとき、がらがら音を発生させるためのがらがら手段を
収容する、請求項第(5)項に記載の手押しおもちゃ。 - (12)前記がらがら手段は、前記円形部材の前記スペ
ーサ手段及び前記円盤によって、収容されるように寸法
が決められた球形要素を備える、請求項第(11)項に
記載の手押しおもちゃ。 - (13)前記第1角車軸部材及び第2角車軸部材は、カ
ラー部材によって前記メインシャフトに取付けられてい
る、請求項第(7)項に記載の手押しおもちゃ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US443489 | 1989-11-28 | ||
| US07/443,489 US4950199A (en) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | Mechanical push-toy |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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