JPH03182327A - フィルム袋製造機におけるリップ切断装置 - Google Patents
フィルム袋製造機におけるリップ切断装置Info
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- JPH03182327A JPH03182327A JP1320539A JP32053989A JPH03182327A JP H03182327 A JPH03182327 A JP H03182327A JP 1320539 A JP1320539 A JP 1320539A JP 32053989 A JP32053989 A JP 32053989A JP H03182327 A JPH03182327 A JP H03182327A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はプラスチックフィルム袋を連続形成するフィル
ム袋製造機において袋のリップの両側縁を斜状に切断す
るリップ切断装置に関する。
ム袋製造機において袋のリップの両側縁を斜状に切断す
るリップ切断装置に関する。
プラスチックフィルムをその一側にリップを形成するよ
うに半折し、前記リップを所定間隔毎に略V型にカット
すると共に該V型カット部における半折したフィルムを
巾方向にシールカットしてプラスチックフィルムから袋
を形成することは特公昭59−44263号公報や特開
平1−133725号公報等で知られている。
うに半折し、前記リップを所定間隔毎に略V型にカット
すると共に該V型カット部における半折したフィルムを
巾方向にシールカットしてプラスチックフィルムから袋
を形成することは特公昭59−44263号公報や特開
平1−133725号公報等で知られている。
しかしながら、従来の前記リップの略V型切断は、断面
V型切断刃とそのエッチの摺接する受板からなる所謂パ
ンチ・ダイ方式で行われているため、切断刃が摩耗し易
く再三研磨しなければならず耐久性に乏しいと共に切断
刃に切り屑が耐着したり、切断刃と受板との精度合わせ
も熟練を要する等の問題点がある。 本発明はこれらの欠陥を改善してリップを効率良く切断
すると共に耐久性のあるリップ切断装置を提供すること
を目的とするものである。
V型切断刃とそのエッチの摺接する受板からなる所謂パ
ンチ・ダイ方式で行われているため、切断刃が摩耗し易
く再三研磨しなければならず耐久性に乏しいと共に切断
刃に切り屑が耐着したり、切断刃と受板との精度合わせ
も熟練を要する等の問題点がある。 本発明はこれらの欠陥を改善してリップを効率良く切断
すると共に耐久性のあるリップ切断装置を提供すること
を目的とするものである。
本発明は前記目的を達成するために、−側にリップを形
成するように半折したフィルムの間歇移送装置に、前記
フィルムのリップ部を支承しかつ略三角状の透孔を穿設
したカッター受板を設け、該カッター受板の上方に前記
透孔と重合する透孔を穿設しかつフィルム停止時にカッ
ター受板に圧接する押え板を昇降自在に設けると共に前
記押え板の圧接後前記重合する透孔内に緩く下降する断
面略V型切断刃を昇降自在に設け、更に前記カッター受
板及び押え板の透孔基部に前記断面略V型切断刃の両側
縁の内側に位置するように支持片を対向して設けたもの
である。 前記断面略V型切断刃はカッター受板及び押え板の透孔
に緩く昇降するように透孔との間には約111w前後の
間隙を形成するものであり、また断面略V型切断刃にエ
ヤー噴射ノズルを設けるか、カッター受板の透孔の下部
にエヤー吸引ノズルを設けてフィルム切り周片を除去す
るようにすることもできる。
成するように半折したフィルムの間歇移送装置に、前記
フィルムのリップ部を支承しかつ略三角状の透孔を穿設
したカッター受板を設け、該カッター受板の上方に前記
透孔と重合する透孔を穿設しかつフィルム停止時にカッ
ター受板に圧接する押え板を昇降自在に設けると共に前
記押え板の圧接後前記重合する透孔内に緩く下降する断
面略V型切断刃を昇降自在に設け、更に前記カッター受
板及び押え板の透孔基部に前記断面略V型切断刃の両側
縁の内側に位置するように支持片を対向して設けたもの
である。 前記断面略V型切断刃はカッター受板及び押え板の透孔
に緩く昇降するように透孔との間には約111w前後の
間隙を形成するものであり、また断面略V型切断刃にエ
ヤー噴射ノズルを設けるか、カッター受板の透孔の下部
にエヤー吸引ノズルを設けてフィルム切り周片を除去す
るようにすることもできる。
一側にリップを有するように半折したフィルムが間歇移
送装置で間歇的に移送され、その間歇停止時にリップが
受板上に支持されると、先づ押え板が下降してリップを
受板と押え板間に挟持し、次いで断面略V型切断刃が下
降′して押え板とカッター受板の透孔内を下降してリッ
プを略V型に切断するものであり、この切断時にリップ
はその端縁をカッター受板と押え板の透孔周縁部と支持
片とによって挟着支持されV型切断刃の切断作用を確実
に行うものである。
送装置で間歇的に移送され、その間歇停止時にリップが
受板上に支持されると、先づ押え板が下降してリップを
受板と押え板間に挟持し、次いで断面略V型切断刃が下
降′して押え板とカッター受板の透孔内を下降してリッ
プを略V型に切断するものであり、この切断時にリップ
はその端縁をカッター受板と押え板の透孔周縁部と支持
片とによって挟着支持されV型切断刃の切断作用を確実
に行うものである。
本発明を実施例の図面について説明すると、ローラード
l・・・よりなるフィルム連続移送表置2は、図示され
ていない公知の半折装置で一側にリップaを形成するよ
うに半折したフィルムbを連続移送するように形成され
ると共に該フィルム連続移送装置2には前記リップaの
基部に折畳み線Cを加熱溶融する折畳み線加熱形成装置
!3と、リップaを前記折畳み線からフィルムbの半折
重合部に折曲げる押圧ローラー41と折込バー42より
なるリップ折畳み装置4と、前記フィルムbの半折部と
リップaの折畳み部に表面から圧接加熱する加熱ブロッ
ク52と両側から圧接加熱する加熱ブロック54とから
なる加熱により折ぐせをつける折ぐせ形成袋[5が順次
後方に向は設けられている。 従ってフィルム連続移送装置2にリップaを形成するよ
うに半折して供給されたフィルムbは、先づリップa基
部に折畳み線加熱形成装!!3で折畳み線Cを形成され
てからリップ折畳み装置E4でリップaが折畳まれ、次
いでフィルムbの半折部及びリップの折畳み部は折ぐせ
形成装置l!5の加熱により折ぐせが付けられた後、更
にフィルムbは加圧ローラー6・6の間を通って下部ロ
ール71・71・71を発条72で支持されたダンサ−
ローラー機構7に懸架張架され、間歇駆動ローラー81
で駆動されるフィルム間歇移送装置8に移送されて間歇
移送作用に変換される。 前記フィルム間歇移送装置!8には折畳んだリップaを
再び開くリップ開き装置[9と該リップ開き装置9によ
って開かれたリップaの端縁を検知する検出装置10と
該検出装置10に連動してフィルムの巾方向に移動して
リップaを略V型に切断する切断装置11と捻曲状バー
からなる開いたリップaを再び折畳むリップ折重ね装M
12と前記リップの■型カット部分のフィルムを巾方向
に溶着とカットするシールカット装置13とが順次設け
られている。 前記リップ開き装W9は、交叉角度を調節できるように
した前後一対の二組の腕杆91・91を一方は起立状に
他方は略水平上に固定し、各腕杆91・91の先端に夫
々長孔92・92を介して回動自在に支持すると共に腕
杆91・91の基部には押圧ローラー94を巾方向に長
溝95を介して進退調節できるように設け、リップaを
折畳んだフィルムbをアイドラーローラー93の上部か
ら押圧ローラー94の下部を通しながらリップaを開い
てアイドラーローラー93の下部に誘導緊張することに
より、リップaを再び水平に開くように形成されている
。 しかして前記二組の腕杆91・91の交叉角度及びアイ
ドラーローラー93・93の長孔92・92に対する位
置はフィルムの材質、厚さ、リップの巾等によって調節
するものである。 また前記切断装置11は、フィルムbの9718部分を
支持する三角状の透孔111を有するカッター受板11
2と前記透孔111と重合する三角状の透孔113を有
しかつフィルムbの間歇停止時にシリンダー114の作
用で下降してフィルムbの9718部分を抑止する押え
板115と前記透孔111・113内をシリンダー11
6で作動する断面略■型の切断刃117とから構成され
。 特に前記透孔111及び113の基部には支持片118
及び119が一体的に突設され、切断刃117の両側縁
が透孔111及び113の両側周縁部と支持片118及
び119との間隙内を緩く昇降するように形成されてい
る。 しかしてこの切断装置’llは両側を機枠14にコロ1
5を介してリップaの巾方向に移動自在に形成されると
共に前記検出装[10と連動する正逆転モーター16に
よって回動される螺杵17に螺合することにより機枠1
4上を移動して前記検出装[10で検出したリップa端
縁に応じて端縁より所定位置をV型に切断できるように
構成されている。 なお図中18は切断フィルムを排出するためのエヤー噴
射ノズルである。 従って間歇移送装置[8で間歇移送されるリップaを折
畳んだフィルムbはリップ開き装置9に再びリップaを
開いた状態で移送され、その端縁の位置を検出装置fl
Oで検知して切断装[11の位置をリップaの端縁から
所定位置になるように移動調節し、フィルムbがカッタ
ー受板112上に移送されてきて停止すると、先づシリ
ンダー114が作動して押え板115が下降してフィル
ムbの9718部分をカッター受板112と押え板11
5間に挟着し1次いでシリンダー116により切断刃1
17が下降してリップaを略V型にカットし、その後再
びリップaを捻曲したガイドバーからなるリップ折重ね
装置12で折畳んで間歇移送し、更に従来公知のシーリ
ングローラー131とシーリングカッター132からな
るシールカット装W113ににおいてその間歇停止時に
V型カット部分のフィルム6部分を巾方向に溶着すると
同時にカットして袋状のリップaを折畳んだ袋Aを連続
的に製造するものである。 【発明の効果] 本発明はフィルム袋製造機の一側にリップを形成するよ
うに半折したフィルムの間歇移送装置におけるリップ切
断装置において、リップを支承しかつ略三角状の透孔を
穿設したカッター受板の上方に前記透孔と重合する透孔
を穿設した押え板を昇降自在に設けると共に前記重合す
る透孔の基部に夫々支持片を対向突設し、透孔内を緩く
昇降する断面略V型切断刃の両側縁の内側においてもリ
ップを支持片間で挟持するようにしたので、切断刃のエ
ッヂが透孔の周縁エッヂに摺接しないでもリップを円滑
確実にV型に切断することができ、従って従来のパンチ
・ダイ方式のような切断刃が摩耗することなく長期使用
できると共に切断刃がフィルムをこすり切ることにより
静電気によって切断屑がカッター受板等に耐着してその
排出を妨げることもなく、しかも前記のような切断刃の
エッチの摺り合せのための精度も必要がないのでその取
付けも熟練を要することなく容易にできる優れた特徴を
有する。
l・・・よりなるフィルム連続移送表置2は、図示され
ていない公知の半折装置で一側にリップaを形成するよ
うに半折したフィルムbを連続移送するように形成され
ると共に該フィルム連続移送装置2には前記リップaの
基部に折畳み線Cを加熱溶融する折畳み線加熱形成装置
!3と、リップaを前記折畳み線からフィルムbの半折
重合部に折曲げる押圧ローラー41と折込バー42より
なるリップ折畳み装置4と、前記フィルムbの半折部と
リップaの折畳み部に表面から圧接加熱する加熱ブロッ
ク52と両側から圧接加熱する加熱ブロック54とから
なる加熱により折ぐせをつける折ぐせ形成袋[5が順次
後方に向は設けられている。 従ってフィルム連続移送装置2にリップaを形成するよ
うに半折して供給されたフィルムbは、先づリップa基
部に折畳み線加熱形成装!!3で折畳み線Cを形成され
てからリップ折畳み装置E4でリップaが折畳まれ、次
いでフィルムbの半折部及びリップの折畳み部は折ぐせ
形成装置l!5の加熱により折ぐせが付けられた後、更
にフィルムbは加圧ローラー6・6の間を通って下部ロ
ール71・71・71を発条72で支持されたダンサ−
ローラー機構7に懸架張架され、間歇駆動ローラー81
で駆動されるフィルム間歇移送装置8に移送されて間歇
移送作用に変換される。 前記フィルム間歇移送装置!8には折畳んだリップaを
再び開くリップ開き装置[9と該リップ開き装置9によ
って開かれたリップaの端縁を検知する検出装置10と
該検出装置10に連動してフィルムの巾方向に移動して
リップaを略V型に切断する切断装置11と捻曲状バー
からなる開いたリップaを再び折畳むリップ折重ね装M
12と前記リップの■型カット部分のフィルムを巾方向
に溶着とカットするシールカット装置13とが順次設け
られている。 前記リップ開き装W9は、交叉角度を調節できるように
した前後一対の二組の腕杆91・91を一方は起立状に
他方は略水平上に固定し、各腕杆91・91の先端に夫
々長孔92・92を介して回動自在に支持すると共に腕
杆91・91の基部には押圧ローラー94を巾方向に長
溝95を介して進退調節できるように設け、リップaを
折畳んだフィルムbをアイドラーローラー93の上部か
ら押圧ローラー94の下部を通しながらリップaを開い
てアイドラーローラー93の下部に誘導緊張することに
より、リップaを再び水平に開くように形成されている
。 しかして前記二組の腕杆91・91の交叉角度及びアイ
ドラーローラー93・93の長孔92・92に対する位
置はフィルムの材質、厚さ、リップの巾等によって調節
するものである。 また前記切断装置11は、フィルムbの9718部分を
支持する三角状の透孔111を有するカッター受板11
2と前記透孔111と重合する三角状の透孔113を有
しかつフィルムbの間歇停止時にシリンダー114の作
用で下降してフィルムbの9718部分を抑止する押え
板115と前記透孔111・113内をシリンダー11
6で作動する断面略■型の切断刃117とから構成され
。 特に前記透孔111及び113の基部には支持片118
及び119が一体的に突設され、切断刃117の両側縁
が透孔111及び113の両側周縁部と支持片118及
び119との間隙内を緩く昇降するように形成されてい
る。 しかしてこの切断装置’llは両側を機枠14にコロ1
5を介してリップaの巾方向に移動自在に形成されると
共に前記検出装[10と連動する正逆転モーター16に
よって回動される螺杵17に螺合することにより機枠1
4上を移動して前記検出装[10で検出したリップa端
縁に応じて端縁より所定位置をV型に切断できるように
構成されている。 なお図中18は切断フィルムを排出するためのエヤー噴
射ノズルである。 従って間歇移送装置[8で間歇移送されるリップaを折
畳んだフィルムbはリップ開き装置9に再びリップaを
開いた状態で移送され、その端縁の位置を検出装置fl
Oで検知して切断装[11の位置をリップaの端縁から
所定位置になるように移動調節し、フィルムbがカッタ
ー受板112上に移送されてきて停止すると、先づシリ
ンダー114が作動して押え板115が下降してフィル
ムbの9718部分をカッター受板112と押え板11
5間に挟着し1次いでシリンダー116により切断刃1
17が下降してリップaを略V型にカットし、その後再
びリップaを捻曲したガイドバーからなるリップ折重ね
装置12で折畳んで間歇移送し、更に従来公知のシーリ
ングローラー131とシーリングカッター132からな
るシールカット装W113ににおいてその間歇停止時に
V型カット部分のフィルム6部分を巾方向に溶着すると
同時にカットして袋状のリップaを折畳んだ袋Aを連続
的に製造するものである。 【発明の効果] 本発明はフィルム袋製造機の一側にリップを形成するよ
うに半折したフィルムの間歇移送装置におけるリップ切
断装置において、リップを支承しかつ略三角状の透孔を
穿設したカッター受板の上方に前記透孔と重合する透孔
を穿設した押え板を昇降自在に設けると共に前記重合す
る透孔の基部に夫々支持片を対向突設し、透孔内を緩く
昇降する断面略V型切断刃の両側縁の内側においてもリ
ップを支持片間で挟持するようにしたので、切断刃のエ
ッヂが透孔の周縁エッヂに摺接しないでもリップを円滑
確実にV型に切断することができ、従って従来のパンチ
・ダイ方式のような切断刃が摩耗することなく長期使用
できると共に切断刃がフィルムをこすり切ることにより
静電気によって切断屑がカッター受板等に耐着してその
排出を妨げることもなく、しかも前記のような切断刃の
エッチの摺り合せのための精度も必要がないのでその取
付けも熟練を要することなく容易にできる優れた特徴を
有する。
第1図は本発明実施例の斜視図、第2図は同要部の斜視
図、第3図は同要部の切断時の横断平面図、第4図は同
要部の縦断正面図、第5図は開平面図、第6図は同側面
図である。 8・・・フィルムの間歇装置、11・・・切断装置、1
11・・・透孔、112・・・カッター受板。 113・・・透孔、115・・・押え板、117・・・
切断刃、118・119・・・支持片。
図、第3図は同要部の切断時の横断平面図、第4図は同
要部の縦断正面図、第5図は開平面図、第6図は同側面
図である。 8・・・フィルムの間歇装置、11・・・切断装置、1
11・・・透孔、112・・・カッター受板。 113・・・透孔、115・・・押え板、117・・・
切断刃、118・119・・・支持片。
Claims (1)
- 1、一側にリップを形成するように半折したフィルムの
間歇移送装置に、前記フィルムのリップ部を支承しかつ
略三角状の透孔を穿設したカッター受板を設け、該カッ
ター受板の上方に前記透孔と重合する透孔を穿設しかつ
フィルム停止時にカッター受板に圧接する押え板を昇降
自在に設けると共に前記押え板の圧接後前記重合する透
孔内に緩く下降する断面略V型切断刃を昇降自在に設け
、更に前記カッター受板及び押え板の透孔基部に前記断
面略V型切断刃の両側縁の内側に位置するように支持片
を対向して設けたことを特徴とするフィルム袋製造機に
おけるリップ切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320539A JPH0829566B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | フィルム袋製造機におけるリップ切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320539A JPH0829566B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | フィルム袋製造機におけるリップ切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182327A true JPH03182327A (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0829566B2 JPH0829566B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18122566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320539A Expired - Fee Related JPH0829566B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | フィルム袋製造機におけるリップ切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829566B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105252559A (zh) * | 2015-09-10 | 2016-01-20 | 浙江天润包装印刷有限公司 | 抗氧化装饰扣板膜的切割机构 |
| CN113493008A (zh) * | 2021-08-05 | 2021-10-12 | 黄琦 | 一种枕式包装机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123921U (ja) * | 1978-02-16 | 1979-08-30 | ||
| JPS5655243A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-15 | Kaneno Seisakusho Kk | Forming device for notch portion for film in synthetic resin |
| JPS58147347A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-02 | 藤田 「あ」三 | ホツクボタンつき袋用の製袋方法及び装置 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1320539A patent/JPH0829566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123921U (ja) * | 1978-02-16 | 1979-08-30 | ||
| JPS5655243A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-15 | Kaneno Seisakusho Kk | Forming device for notch portion for film in synthetic resin |
| JPS58147347A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-02 | 藤田 「あ」三 | ホツクボタンつき袋用の製袋方法及び装置 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| CN105252559A (zh) * | 2015-09-10 | 2016-01-20 | 浙江天润包装印刷有限公司 | 抗氧化装饰扣板膜的切割机构 |
| CN113493008A (zh) * | 2021-08-05 | 2021-10-12 | 黄琦 | 一种枕式包装机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829566B2 (ja) | 1996-03-27 |
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