JPH03182372A - ラインサーマルプリンタ - Google Patents
ラインサーマルプリンタInfo
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- JPH03182372A JPH03182372A JP32186489A JP32186489A JPH03182372A JP H03182372 A JPH03182372 A JP H03182372A JP 32186489 A JP32186489 A JP 32186489A JP 32186489 A JP32186489 A JP 32186489A JP H03182372 A JPH03182372 A JP H03182372A
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- JP
- Japan
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- platen roller
- unit
- roller unit
- thermal printer
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
プリンタフレームに対するプラテンローラユニットの取
付構造に関する。
、PO8通信データ端末機器、CRTハードコピー、医
療機器等の出力端末として用いられてきた。小型ライン
サーマルプリンタは80mmfi1mm、 112m
m等の記録紙幅寸法規格に対応した寸法形状を有する。
に合わせた寸法形状を有するフレームユニットと、幅方
向に平行状態で該フレームユニットに配置されたプラテ
ンローラユニット、サーマルヘッドユニット及ヒヘッド
力バーと、フレームユニットの幅方向外側部に配置され
プラテンローラユニットを回動する為の駆動ユニットと
から構成されていた。
ては、プリンタフレームに対してプラテンローラが複雑
且つ一体的に組込まれており容易に取外す事ができなか
った。従って組立性が悪くプラテンローラの点検保守が
容易でないという問題点があった。
鑑み、本発明はプラテンローラの点検保守あるいは交換
が容易な構造を有する小型ラインサーマルプリンタを提
供する事を目的とする。
ーマルプリンタにおいては、フレームユニットは記録紙
の幅方向に離間した両側面部において一対の軸受切欠部
を有するとともに、プラテンローラユニットはその軸方
向両端部においてフレームユニットの一対の軸受切欠部
に着脱可能に軸支されており且つプラテンローラユニッ
トの着脱時駆動ユニットに対して係合分離可能に接続さ
れている。
ーマルヘッドユニット及びサーマルヘッドユニットを覆
う様に配置されているヘッドカバーは互いに連動してフ
レームユニットに対して開閉可能に搭載されており、そ
れらの開状態においてプラテンローラユニットが着脱さ
れる構成となっている。
転軸の周囲に形成されたプラテンローラ、回転軸の両端
部に装着されフレームユニットの一対の軸受切欠部の各
々に当接配置されている軸筒、回転軸の一端部に係止さ
れている駆動歯車、及び回転軸の他端部に摺動的に係合
しているヘッドアップレバーとが一体的に結合された構
成を有している。
の駆動歯車と直接係合する伝達歯車を有し、伝達歯車の
回転方向はプラテンローラユニットに伝達される動力の
方向が軸受切欠部の軸支面に向う様に設定されており、
プラテンローラユニットが軸受切欠部から容易に脱離し
ない様にしている。
プラテンローラユニットがその軸方向両端部において、
フレームユニットに形成された一対の軸受切欠部に着脱
可能に軸支されており且つその着脱時駆動ユニットに対
して係合分離可能に接続されている為、プラテンローラ
ユニットは極めて容易にプリンタフレームに取付ける事
ができるとともに、必要に応じサーマルヘッドユニット
及びヘッドカバーを開く事によりプラテンローラユニッ
トの保守点検あるいは交換を容易に行なう事ができる。
リンタの好適な実施例を詳細に説明する。第1図はライ
ンサーマルプリンタの正面図である。図示する様に、フ
レームユニットは記録紙の幅寸法規格(60關、 80
mm、 112關等)に合わせて離間され且つ対向配
置された一対のサイドフレーム1及び2と、一対のサイ
ドフレーム1及び2の間に固定された記録紙ガイドフレ
ーム3と、一対のサイドフレーム1及び2の間に亘って
係止されたフレームシャフト4とから構成されている。
の軸受切欠部が形成されており、これら軸受切欠部に対
してプラテンローラユニット5が着脱可能に軸支されて
いる。プラテンローラユニット5は回転軸6と、回転軸
6の周りに形成されたプラテンローラ7と、回転軸6の
一端部に同軸的に固着された駆動歯車8と、回転軸6の
他端部に摺動的に係止されたヘッドアップレバー9とか
ら構成されている。これら構成部品を一体的に結合して
得られたプラテンローラユニット5は全体として一対の
サイドフレーム1及び2に対して着脱可能に組込まれる
ので極めて組立性が良好である。
ユニット5を回転駆動する為の駆動ユニットIOが着脱
可能に取付けられている。駆動ユニット10はステップ
モータ11と、ステップモータの動力をプラテンローラ
ユニット5の駆動m’rtsに伝達する為の輪列機構1
2を備えている。輪列機構12の最終段にあり駆動歯車
8と直接係合する伝達歯車13は該駆動歯車8と分離可
能に配置されている。これら駆動ユニットの構成部品は
モータフレーム14に搭載されており、サイドフレーム
1に分離可能に係止されている。
ニット15が配置されている。サーマルヘッドユニット
15はフレームシャフト4に対して着脱可能且つ揺動可
能に係止されている。さらにサーマルヘッドユニット1
5を覆う様にヘッド力/(−16が配置されている。ヘ
ッドカバー16はフレームシャフト4に回転可能に軸支
されており、開閉動作を行なう。ヘッドカバー16が閉
状態にあるときには、一対のネジ17及びt8により一
対のサイドフレーム1及び2の各々に仮止めされている
。
図である。図示する様に、サーマルヘッドユニット15
はフレームシャフト4に軸支されているとともに、ヘッ
ドカバー18もこのフレームシャフト4に軸支されてい
る。しかもサーマルヘッドユニット15とへラドカバ−
16は互いに連動しており、ネジ18を緩めてヘッドカ
バー16を開いた場合には一点鎖線で示す様にサーマル
ヘッドユニット15も同方向に開かれる。従ってこの状
態においてサーマルヘッドユニット15はプラテンロー
ラ6から退避しており、プラテンローラユニット5を容
易に一対のサイドフレーム1及び2に対して着脱する事
ができる。加えてその保守点検あるいは交換も容易に行
なう事ができる。
を示す模式図である。図示する様に、プラテンローラユ
ニット5は回転軸6と、回転軸6の周りに形成されたプ
ラテンローラ7と、回転軸6の一端部に同軸的に固着さ
れた駆動歯車8と、回転軸6の他端部に同軸的且つ摺動
的に係止されたヘッドアップレバー9とを結合した構成
を有している。ヘッドアップレバー9はプラテンローラ
ユニット5の動作には無関係であり、図示しないサーマ
ルヘッドユニット15と当接しておりヘッドアップレバ
ー9を操作する事によりサーマルヘッドユニットエ5は
プラテンローラユニット5に対して圧接位置と非圧接位
置の何れかに選択的に設定される。又回転軸6の両端部
には各々軸筒19及び20が装着されており、この軸筒
19及び20を介してプラテンローラユニット5はサイ
ドフレーム1及び2の各々に形成された軸受切欠部に軸
支される。
ータ11の回転軸に連結される輪列の最終段にある伝達
歯車t3と係合している。この様に駆動ユニットとプラ
テンローラユニット5は歯車間の係合により連結されて
いるので駆動ユニットとプラテンローラユニットの保合
分離は極めて容易である。又プラテンローラユニット5
はサイドフレーム1及び2に形成された軸受切欠部に上
方から落し込まれているだけであるので、脱離する可能
性がないとはいえない。その為プラテンローラユニット
5の駆動歯車8に係合する伝達歯車I3の回転方向は伝
達されるステップモータの動力の作用方向が落し込みの
方向に一致する様に選ばれている。
ンサーマルプリンタの断面図である。第4図を参照して
本発明の要部をなすプラテンローラユニット5の取付構
造及び動作を詳細に説明する。図示する様に、サイドフ
レーム2のほぼ中央部にはU字型の軸受切欠部21が形
成されている。
対応してU字型の軸受切欠部が形成されている。これら
軸受切欠部に対してプラテンローラユニットの回転軸6
の両端部を落し込む事によりプラテンローラユニット5
を着脱可能に軸支するのである。実際には回転軸6の端
部はベアリングの役目を果たす軸筒20を介して切欠軸
受部21に軸支されている。U字型の軸受切欠部21は
垂直方向から0度ないし15度の範囲で傾いて形成され
ている。プラテンローラユニットの組込性を向上させ且
つ容易に離脱する事のない様にする為である。
録紙ガイドフレーム3が配置されている。
わゆるカールバス(矢印Cで示す)を規定する第一の案
内面部22及びプラテンローラ7に対していわゆるスト
レートバス(矢印Sで示す)を規定する第二の案内面部
23を備えている。カールバス又はストレートバスに沿
って供給された記録紙は、プラテンローラ7とサーマル
ヘッドユニット15の間に圧着された状態でラインプリ
ントが行なわれた後排出バス(矢印りで示す)を通って
外部に排出される。記録紙の排出を行なう為にプラテン
ローラ7は矢印Rで示す様に反時計方向に回転する必要
がある。プラテンローラ7を反時計方向に回転させる為
には駆動ユニットの伝達歯車13(図示せず)を時計方
向に回転する必要がある。
側に配置する事により、伝達歯車13を介してプラテン
ローラの回転軸6に伝わる動力はプラテンローラの回転
軸6の落し込み方向に一致し、回転軸6が容易に離脱す
る事を防止している。即ち回転軸6に伝達される動力の
方向が軸受切欠部21の軸支面24に向う様に伝達歯車
の位置及び回転方向が設定されているのである。
転自在に係止されており、サーマルヘッドユニット15
も同一のフレームビーム4に対して回動自在且つ着脱自
在に取付けられている。そしてヘッドカバー16とサー
マルヘッドユニットI5は互いに連動しており、ヘッド
カバー16が開かれるとそれに伴ってサーマルヘッドユ
ニット15も回転しプラテンローラ7から退避される。
ドカバ−16に取付けられている。この巻込み防止部材
25は矢印りで示す排出バスを規定しており、排出され
た記録紙が再びプラテンローラによって巻込まれる事を
防止している。巻込み防止部材25はヘッドカバー16
を開くと同時にプラテンローラ7から退避されるので、
従来と異なりプラテンローラ7の着脱が極めて容易であ
る。
ニットは一対のサイドフレームに形成されたU字型の軸
受切欠部に落し込む事により軸支されているので組込み
が容易であるばかりでなく簡単に取外す事もできるので
プラテンローラユニットの保守点検交換が容易化される
という効果がある。加えて駆動ユニットの輪列機構の回
転方向を適切に設定する事によりプラテンローラに伝達
される動力の作用方向がプラテンローラユニットの落し
込み方向に一致する様にしてプラテンローラが容易に浮
上がらない様にしている。さらに本発明にかかるライン
サーマルプリンタにおいてはヘッドカバー及びサーマル
ヘッドユニットが互いに連動して開きプラテンローラか
ら退避する構成となっているので、プラテンローラユニ
ットの着脱は極めて容易であるという効果がある。
インサーマルプリンタの側面図、第3図はラインサーマ
ルプリンタに組込まれるプラテンローラユニットの模式
図、第4図は第1図に示すA−A線に沿って切断された
ラインサーマルプリンタの断面図である。 1・・・サイドフレーム 2・・・サイドフレーム
3・・・記録紙ガイドフレーム 4・・・フレームシャフト 5・・・プラテンローラユニット 6・・・回転軸 7・・・プラテンローラ
8・・・駆動歯車 9・・・ヘッドアップレバー IO・・・駆動ユニット
13・・・伝達歯車 15・・・サーマルヘッドユニット 1B・・・ヘッド力t<−19・・・軸筒20・・・軸 筒 21・・・軸受切欠部 25・・・巻込み防止部材 出 願 人 セイコー電子工業株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録紙の幅方向に合わせた寸法を有するフレームユ
ニットと、幅方向に平行状態で該フレームユニットに配
置されたプラテンローラユニット、サーマルヘッドユニ
ット及びヘッドカバーと、フレームユニットの幅方向外
側部に配置されプラテンローラユニットを回動する為の
駆動ユニットとを有するラインサーマルプリンタにおい
て、該フレームユニットは幅方向に離間した両側面部に
おいて一対の軸受切欠部を有するとともに、該プラテン
ローラユニットは幅方向両端部において該一対の軸受切
欠部に着脱可能に軸支され且つその着脱時駆動ユニット
に対して係合分離可能に接続される事を特徴とするライ
ンサーマルプリンタ。 2、該サーマルヘッドユニット及びヘッドカバーは互い
に連動してフレームユニットに対して開閉可能に搭載さ
れており、開状態において該プラテンローラユニットが
着脱される請求項1に記載のラインサーマルプリンタ。 3、該プラテンローラユニットは幅方向一端部に歯車を
具備するとともに、該駆動ユニットは該歯車と直接係合
する伝達歯車を有しその回転方向はプラテンローラユニ
ットに伝達される動力の方向が軸受切欠部の軸支面に向
う様に設定されている事を特徴とする請求項1に記載の
ラインサーマルプリンタ。 4、該プラテンローラユニットは回転軸、回転軸の周囲
に形成されたプラテンローラ、回転軸の両端部に装着さ
れ一対の軸受切欠部の各々に当接配置される軸筒、回転
軸の一端部に係止されている歯車、及び回転軸の他端部
に摺動的に係合しているヘッドアップレバーとから構成
されている事を特徴とする請求項1に記載のラインサー
マルプリンタ。 5、該ヘッドカバーは幅方向に沿って、排出される記録
紙のプラテンローラユニットによる巻き込みを防止する
為の部材を具備するとともに、ヘッドカバーの開状態に
おいて該部材はプラテンローラユニットから退避しプラ
テンローラユニットの着脱を容易にする事を特徴とする
請求項2に記載のラインサーマルプリンタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321864A JP2611016B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ラインサーマルプリンタ |
| US07/625,851 US5198836A (en) | 1989-12-11 | 1990-12-11 | Compact line thermal printer |
| DE4039513A DE4039513A1 (de) | 1989-12-11 | 1990-12-11 | Kompakt-zeilen-thermodrucker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321864A JP2611016B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ラインサーマルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182372A true JPH03182372A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2611016B2 JP2611016B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=18137264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321864A Expired - Lifetime JP2611016B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ラインサーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611016B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149381A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラテン支持装置 |
| JPS62127158U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-12 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1321864A patent/JP2611016B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149381A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラテン支持装置 |
| JPS62127158U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611016B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
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