JPH03182377A - ラインサーマルプリンタ - Google Patents

ラインサーマルプリンタ

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JPH03182377A
JPH03182377A JP32186689A JP32186689A JPH03182377A JP H03182377 A JPH03182377 A JP H03182377A JP 32186689 A JP32186689 A JP 32186689A JP 32186689 A JP32186689 A JP 32186689A JP H03182377 A JPH03182377 A JP H03182377A
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thermal head
lever
head unit
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斎藤 武雄
Noboru Suzuki
昇 鈴木
Shuichi Ogawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、小型のラインサーマルプリンタに関し、特に
サーマルヘッドの上げ下げを行なう為のヘッドレバー機
構に関する。
〔従来の技術〕
従来から記録紙の幅寸法規格110wm、 80m■、
 112關等に対応した小型のラインサーマルプリンタ
が、gt測分析機器やPO8通信データ端末機器の出力
端末として広く用いられてきた。かかる小型のラインサ
ーマルプリンタは記録紙の幅寸法規格に合わせた寸法形
状を有するフレームユニットと、幅方向に沿って該フレ
ームユニットに配置されたプラテンローラと、該プラテ
ンローラに対向配置されプラテンローラに対して付勢さ
れており接触位置と非接触位置を移動可能なサーマルヘ
ッドユニットと、該サーマルヘッドユニットの移動を実
行する為のヘッドレバーとを含む構成となっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら従来のラインサーマルプリンタのヘッドレ
バーはサーマルヘッドユニットを接触位置に設定する為
の第一の選択位置とサーマルヘッドユニットを非接触位
置に設定する為の第二の選択位置のみしか有していなか
った。へγドレバーの選択位置が2個所であったので自
由度がなく小型ラインサーマルプリンタの取付姿勢によ
ってはヘッドレバーの操作性及び機能性が悪くなり問題
となっていた。又ラインサーマルプリンタを長期間保存
する場合にはプラテンローラの変形を防止する為にサー
マルヘッドユニットは非接触位置に保持されるが、この
時ヘッドレバーの選択位置が固定されていた為に梱包や
収納に不便であるという問題点があった。
〔問題点を解決する為の手段〕
上述した従来の技術の問題点に鑑み、本発明はヘッドレ
バーの選択位置に自由度を持たせヘッドレバーの操作性
、機能性あるいは収納性を向上させる事を目的とする。
上記目的を達成する為に本発明にかかる小型ラインサー
マルプリンタにおいては、ヘッドレバーは第一ないし第
三の選択位置を有し、第一の選択位置においては付勢力
を解放しサーマルヘッドユニットを接触位置に保持し、
第二の選択位置においては付勢力に抗してサーマルヘッ
ドユニットを移動させ非接触位置に保持し、第三の選択
位置においては仕様によりサーマルヘッドユニットを接
触位置と非接触位置のいずれか一方に保持する事ができ
る。
好ましくはヘッドレバーはサーマルヘッドユニットに当
接するカムを有し、カム形状を設定する事により第三の
選択位置においてはサーマルヘッドユニットを接触位置
に保持する様にしている。あるいはカムを異なった形状
に設定する事により第三の選択位置においてはサーマル
ヘッドユニットを非接触位置に保持する様にしてもよい
さらに好ましくはヘッドレバーはフレームユニットの記
録紙幅方向外側面部においてこの外側面部に沿って回動
可能に装着されており、第一及び第三の選択位置におい
てはヘッドレバーが外側面部の外周形状内に実質的に収
納される様になっている。逆に第二の選択位置において
はヘッドレバーが外側面部の外周形状からはみ出ていて
も差支えない。
〔作  用〕
例えばヘッドレバーの第一及び第三の選択位置において
はサーマルヘッドユニットが圧接状態となり、中間の第
二の選択位置においてはサーマルヘッドユニットが非圧
接状態になる様に設定した場合には、ラインサーマルプ
リンタの使用者はその設置状態や取付姿勢に応じてサー
マルヘッドユニットを圧接状態にする時第−あるいは第
三の選択位置の内向れか使いやすい方の位置を選ぶ事が
できる。
あるいは、ヘッドレバーの第一の選択位置においてはサ
ーマルヘッドユニットは圧接状態となり、第二及び第三
の選択位置においては非圧接状態となる様に設定する事
も可能であるdこの場合には通常の仕様状態においては
第二の選択位置を用いてサーマルヘッドユニットを非圧
接状態に切り換え、長期間保存時あるいは梱包ケース収
納時にはヘッドレバーを第三の選択位置にセットしサー
マルヘッドユニットを非圧接状態に保持すればよい。
この時第三の選択位置においてはヘッドレバーはフレー
ムユニットの記録紙幅方向外側面部の外周形状内に収納
される様になっているので保存や梱包収納の障害となる
事がない。
〔実 施 例〕
以下図面に従って本発明の好適な実施例を詳細に説明す
る。第1図は本発明にかかる小型ラインサーマルプリン
タの全体構成を示す正面図である。
図示する様に、小型ラインサーマルプリンタはフレーム
ユニットを骨格とする。フレームユニットは記録紙の幅
寸法規格に合わせて対向配置された一対のサイドフレー
ム1及び2と、一対のサイドフレーム1及び2の間に挟
持され記録紙の送りをガイドする為のガイドフレーム3
と、一対のサイドフレーム1と2の間に渡って固定され
たフレームシャフト4とから構成されている。記録紙幅
方向に沿ってプラテンローラ5がフレームユニットに配
置されている。本実施例の場合、プラテンローラ5の回
転軸の両端が一対のサイドフレーム1及び2に設けられ
た切欠部に落し込まれて軸支されている様になっている
。サーマルヘッドユニット6がプラテンローラ5に対向
配置されており、プラテンローラ5に対して付勢されて
いる。
さらにサーマルヘッドユニット6はフレームビーム4に
対して着脱可能且つ揺動可能に係止されており、プラテ
ンローラ5に対して接触位置と非接触位置の間を移動可
能となっている。一方のサイドフレーム1の外側面部に
はへラドレバ−7が第一ないし第三の選択位置の間を移
動可能に取付けられている。本実施例においてはへラド
レバ−7はプラテンローラ5の回転軸の一端部に摺動可
能に軸支されている。従ってヘッドレバー7は操作によ
り回動し第一ないし第三の選択位置の間を移動する。サ
ーマルヘッドユニット6を51つ様1:ヘッド力バー8
がフレームユニットに搭載されている。ヘッドカバー8
はフレームビーム4に対して回転可能に取付けられてお
り、操作により開閉を行なう事ができる。他方のサイド
フレーム2の外側面部には駆動ユニット10が分離可能
に取付けられており、プラテンローラ5の回転駆動を行
なう。
第2図は第1図に示すラインサーマルプリンタの右側面
図である。図示する様に、プラテンローラ5に対向する
様にサーマルヘッドユニット6が配置されている。そし
てプラテンローラ5の回転軸9の一端にはへラドレバ−
7が回動自在且つ摺動自在に装着されている。ヘッドレ
バー7の外周面は椀カム11を構成している。椀カム1
1はへラドレバ−7の回動に伴ってサーマルヘッドユニ
ット6の接触面部12に当接しサーマルヘッドユニット
6をフレームビーム4を中心にして揺動し接触位置ある
いは非接触位置に保持する。図においてはへラドレバ−
7の椀カム11はサーマルヘッドユニット6の接触面部
12から離間した状態にあり接触面部12はプラテンロ
ーラ5の外周面に圧接されている。即ちサーマルヘッド
ユニット6は接触状態に設定されている。
なおヘッドカバー8もフレームシャフト4の周りに回転
可能に係止されており且つサーマルヘッドユニット6と
連動する。即ち一点鎖線で示す様に、ヘッドカバー8を
開方向に回動させるとサーマルヘッドユニット6も同方
向に回転しプラテンローラ5から退避する。この動作に
よりプラテンローラ5の保守点検交換が可能となり且つ
サーマルヘッドユニット6の接触面部12の清掃が可能
となる。
第3図は第1図に示すA−A線に沿って切断されたライ
ンサーマルプリンタの断面図を示す。第3図に基いて本
発明にかかるラインサーマルプリンタの内部構造を説明
する。一方のサイドフレーム1と図示しない他方のサイ
ドフレーム2の間に記録紙ガイドフレーム3が固定され
ている。
記録紙ガイドフレーム3の紙送りガイド面の上方にプラ
テンローラユニット5が配置されている。
図示する様にサイドフレーム1のほぼ中央部にはU字型
の切欠かありこれにプラテンローラ5の回転軸9の一端
が落し込まれて軸支されている。
サーマルヘッドユニット6がプラテンローラ5に対向配
置されており、サーマルヘッドユニット6はフレームビ
ーム4に着脱自在且つ回動自在に係止されている。ヘッ
ドカバー8も共通のフレームビーム4に回転可能に係止
されている。プラテンローラ5の外周面下部と記録紙ガ
イドフレーム3の上面との間に記録紙供給通路が規定さ
れている。
この通路を通って供給された記録紙はプラテンローラ5
によって巻取られ上方に向って紙送りされていく。プラ
テンローラ5とサーマルヘッドユニット6が非接触状態
にある時記録紙をその間隙に挿入し、その後プラテンロ
ーラ5とサーマルヘッドユニット6を接触状態にしプラ
テンローラ5を反時計方向に回転させるとともにサーマ
ルヘッドユニット6に通電をする事によりラインサーマ
ルプリントを実行する。
第4図は本発明の要部をなすヘッドレバーの動作を説明
する為の図であり、第一の実施例を示す。
第4図Aにおいては、ヘッドレバー7は第一の選択位置
にある。この時へラドレバ−7の椀カム11はサーマル
ヘッドユニット6の接触面部12から離間しておりサー
マルヘッドユニット6は付勢力によりプラテンローラ5
の外周面部に圧接され接触位置にある。この位置におい
て記録紙のラインプリントが行なわれる。
第4図Bはへラドレバ−7が第二の選択位置にある状態
を示している。即ちヘッドレバー7を時計方向に90度
回転する事により第一の選択位置から第二の選択位置に
切替えられる。この状態においては椀カム11はサーマ
ルヘッドユニット6の接触面部12に当接しており接触
面部12はプラテンローラ5の外周面から離間している
。即ちサーマルヘッドユニット6は付勢力に抗してヘッ
ドレバー7によりプラテンローラ5の外周面から離され
ており非接触位置にある。この状態において記録紙がプ
ラテンローラ5とサーマルヘッドユニット6の間に供給
されるのである。
第4図Cはへラドレバ−7が第三の選択位置にある状態
を示している。即ちヘッドレバー7を時計方向に約45
度回転する事によりヘッドレバー7は第二の選択位置か
ら第三の選択位置に切替えられる。この状態においては
再び椀カム11は接触面部12から離間しており接触面
部12は付勢力によりプラテンローラ5の外周面に圧接
されている。即ちサーマルヘッドユニット6は第一の選
択位置と同様にプラテンローラ5に対して接触位置にあ
る。
第4図Aと第4図Cを比較すれば明らかな様に、第一の
選択位置と第三の選択位置においてはサーマルヘッドユ
ニット6は何れも接触位置にあり、ただヘッドレバー7
の位置が異なっているにすぎない。従って使用者はライ
ンサーマルプリンタの設置条件や取付姿勢に応じて第一
の選択位置と第三の選択位置の内向れか操作性及び機能
性の優れている方を選択する事ができる。
第5図はヘッドレバーの動作を説明する為の図であり第
二の実施例を示す。第5図Aに示す様にヘッドレバー7
の第一の選択位置においてはサーマルヘッドユニット6
はプラテンローラ5に対して接触位置にある。又第5図
Bに示す様に第二の選択位置においてはサーマルヘッド
ユニット6はプラテンローラ5に対して非接触位置にあ
る。第5図Cに示す様に第三の選択位置においてはサー
マルヘッドユニット6の接触面12はヘッドレバー7の
椀カム11に当接しておりサーマルヘッドユニット12
はプラテンローラ5に対して非接触位置にある。
第4図と比較すれば明らかな様に第二の実施例は第一の
実施例と異なり第三の選択位置においてサーマルヘッド
ユニット6は非接触位置にある。
即ち第二の実施例においてはへラドレバ−7の第二及び
第三の選択位置の何れにおいてもサーマルヘッドユニッ
ト12は非接触位置にある。しかしながら第二の選択位
置においてはへラドレバ−7の一部はサイドフレーム1
の外周からはみ出ており、第三の選択位置においてはへ
ラドレバ−7の全体がサイドフレーム1の外周内に収納
されている。
第一の選択位置と第二の選択位置は隣同志である為、通
常の使用においてはこれら選択位置を用いてサーマルヘ
ッドユニットの上げ下ろしを行なうのが便利である。他
方ラインサーマルプリンタを保管しあるいは梱包ケース
に収納する場合にはプラテンローラの変形を防止する為
にサーマルヘッドユニットは非接触位置に保持する事が
好ましいが、この時は第三の選択位置を用いるとよい。
即ち第三の選択位置においてはへラドレバ−7がサイド
フレーム1の外周内に収められている為邪魔にならない
からである。
第6図はヘッドレバーの平面図である。図示する様にヘ
ッドレバー7は椀カム1.1と、取手部13と、椀カム
11と回転軸9に関して同軸的に固着されたスイッチカ
ム14とから構成されている。椀カム11は第一の選択
位置を規定する第一カム面15と、第二の選択位置を規
定する第二カム面1Bと第三の選択位置を規定する第三
カム面17とからなっている。
回転軸9と第三カム面17との間の距離を適当に設定す
る事により第三選択位置においてサーマルヘッドユニッ
トを接触位置にするか非接触位置にするかを決める事が
できる。実線で示す第三カム面17はサーマルヘッドユ
ニット6の接触面部12に当接する事によりサーマルヘ
ッドユニット6を非接触位置に保持し、二点鎖線で示す
第三カム面17はサーマルヘッドユニット6の接触面部
12に当接しないのでサーマルヘッドユニット6はプラ
テンローラに対して接触位置に保持される。スイッチカ
ム14は接点18を有しヘッドレバー7の回転に応じて
図示しないマイクロスイッチを動作させヘッドレバー7
の選択位置並びにサーマルヘッドユニット6の保持位置
を電気的に検出する。スイッチカム14は又度当り19
を具備しており、ヘッドレバー7が第二の選択位置から
第一の選択位置に戻るとき、フレームユニットに当接し
、サーマルヘッドユニット6に印加されている付勢力に
よって生ずる衝撃力を緩和している。
〔発明の効果〕
上述した様に、本発明によれば、ヘッドレバーを第一な
いし第三の選択位置に操作する事ができ、第三の選択位
置においては仕様によりサーマルヘッドユニットを接触
位置と非接触位置の何れか一方に保持する事ができる為
、従来の第一及び第二の選択位置しか有していなかった
ラインサーマルプリンタに比べてヘッドレバーの操作性
及び機能性が著しく向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はラインサーマルプリンタの正面図、第2図はラ
インサーマルプリンタの側面図、第3図はラインサーマ
ルプリンタの断面図、第4図はラインサーマルプリンタ
に用いられるヘッドレバーの動作説明図であり第一の実
施例を示し、第5図はラインサーマルプリンタに用いら
れるヘッドレバーの動作説明図であり第二の実施例を示
し、第6図はヘッドレバーの平面図である。 1・・・サイドフレーム   2・・・サイドフレーム
3・・・記録紙ガイドフレーム 4・・・フレームシャフト  5・・・プラテンローラ
6・・・サーマルヘッドユニット 7・・・ヘッドレバー    8・・・ヘッド力、(−
9・・・回転軸       11・・・椀カム12・
・・接触面部      13・・・取手部14・・・
スイッチカム 16・・・第二カム面 18・・・接 点 15・・・第一カム面 17・・・第三カム面 19・・・度当り 出 願 人 セイコー電子工業株式会社 代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録紙の幅方向に合わせた寸法を有するフレームユ
    ニットと、幅方向に沿って該フレームユニットに配置さ
    れたプラテンローラと、該プラテンローラに対向配置さ
    れプラテンローラに対して付勢されており接触位置と非
    接触位置を移動可能なサーマルヘッドユニットと、該サ
    ーマルヘッドユニットの移動を実行する為のヘッドレバ
    ーとを含むラインサーマルプリンタにおいて、 該ヘッドレバーは第一ないし第三の選択位置を有し、第
    一の選択位置においては付勢力を解放しサーマルヘッド
    ユニットを接触位置に保持し、第二の選択位置において
    は付勢力に抗してサーマルヘッドユニットを移動させ非
    接触位置に保持し、第三の選択位置においては仕様によ
    りサーマルヘッドユニットを接触位置と非接触位置のい
    ずれか一方に保持する事を特徴とするラインサーマルプ
    リンタ。 2、該ヘッドレバーはサーマルヘッドユニットに当接す
    るカムを有し、カム形状を設定する事により第三の選択
    位置においてはサーマルヘッドユニットを接触位置に保
    持する事を特徴とする請求項1に記載のラインサーマル
    プリンタ。 3、該ヘッドレバーはサーマルヘッドユニットに当接す
    るカムを有し、カム形状を設定する事により第三の選択
    位置においてはサーマルヘッドユニットを非接触位置に
    保持する事を特徴とする請求項1に記載のラインサーマ
    ルプリンタ。 4、該ヘッドレバーは、フレームユニットの幅方向外側
    面部において該外側面部に沿って回動可能に装着されて
    おり、第一及び第三の選択位置においてはヘッドレバー
    が外側面部の外周形状内に実質的に収納される事を特徴
    とする請求項1に記載のラインサーマルプリンタ。 5、該ヘッドレバーは第二の選択位置から第一の選択位
    置に戻る時、フレームユニットに当接する度当りを有す
    る事を特徴とする請求項1に記載のラインサーマルプリ
    ンタ。
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JP2614126B2 JP2614126B2 (ja) 1997-05-28

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0659574A3 (en) * 1993-12-27 1996-04-03 Seiko Instr Inc Printer.
WO1996041723A1 (en) * 1995-06-13 1996-12-27 Seiko Instruments Inc. Thermal line printer
JP2015047820A (ja) * 2013-09-03 2015-03-16 東芝テック株式会社 印字装置及びプログラム

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EP0659574A3 (en) * 1993-12-27 1996-04-03 Seiko Instr Inc Printer.
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JP2015047820A (ja) * 2013-09-03 2015-03-16 東芝テック株式会社 印字装置及びプログラム

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