JPH03182386A - 熱転写式カラープリンタ - Google Patents
熱転写式カラープリンタInfo
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- JPH03182386A JPH03182386A JP32174889A JP32174889A JPH03182386A JP H03182386 A JPH03182386 A JP H03182386A JP 32174889 A JP32174889 A JP 32174889A JP 32174889 A JP32174889 A JP 32174889A JP H03182386 A JPH03182386 A JP H03182386A
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複数のインク層が一組として所定の色順序で
設けられているインクシートをサーマルヘッドにて加熱
して、所望の画像や文字等を記録用紙に記録(印写)す
るビデオプリンタ等に適用した熱転写式カラープリンタ
に関する。
設けられているインクシートをサーマルヘッドにて加熱
して、所望の画像や文字等を記録用紙に記録(印写)す
るビデオプリンタ等に適用した熱転写式カラープリンタ
に関する。
(ロ)従来の技術
この種のカラープリンタ装置は装着されたインクシート
をプラテンとサーマルヘッドとの間で連続的に走行させ
る構造にしている。一方、インクシートには、例えば、
第10図に示すように、イエローインク層Y、マゼンタ
インク層M1シアンインク層Cを一組として、これらの
インク層がこの色順序で設けられている。従って、記録
用紙にインクシートのイエローインク層7部を押し付け
、サーマルヘッドにてインクシートを加熱すると、先ず
、記録用紙にイエローインクが印刷される。次に、イン
クシートのマゼンタインク層M部、シアンインク層C部
を順次押し付け、かつ押し付ける毎にサーマルヘッドに
て加熱すると、記録用紙にマゼンタインク、シアンイン
クが重ね合わせ印写される。
をプラテンとサーマルヘッドとの間で連続的に走行させ
る構造にしている。一方、インクシートには、例えば、
第10図に示すように、イエローインク層Y、マゼンタ
インク層M1シアンインク層Cを一組として、これらの
インク層がこの色順序で設けられている。従って、記録
用紙にインクシートのイエローインク層7部を押し付け
、サーマルヘッドにてインクシートを加熱すると、先ず
、記録用紙にイエローインクが印刷される。次に、イン
クシートのマゼンタインク層M部、シアンインク層C部
を順次押し付け、かつ押し付ける毎にサーマルヘッドに
て加熱すると、記録用紙にマゼンタインク、シアンイン
クが重ね合わせ印写される。
ところで、上記重わ合ノフせ印写等を行うには各インク
層を印写位置に泣置決め(頭出し)するたぬに判別する
必要がある。そこで従来は、特開昭63−231976
(第10図)に示すように。
層を印写位置に泣置決め(頭出し)するたぬに判別する
必要がある。そこで従来は、特開昭63−231976
(第10図)に示すように。
−組のインク層の先端であるイエローインク層Yの端部
に対応させて頭出し用のバーコード14を設け、光学式
のセンサにてバーコード14を検出し、印写位置を頭出
し判別するようにしていた。
に対応させて頭出し用のバーコード14を設け、光学式
のセンサにてバーコード14を検出し、印写位置を頭出
し判別するようにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、従来のようにイエローインク層−Yに対応させ
て頭出し用のバーコード14を設けると、インクシート
の幅をバーコード14を設ける分tごけ大きくせざるを
得す、またバーコード14を設けるための着色やその塗
布工程が必要となってしまう。従って、インクシートの
製造コストが嵩みインクシートが高価になる欠点があっ
た。
て頭出し用のバーコード14を設けると、インクシート
の幅をバーコード14を設ける分tごけ大きくせざるを
得す、またバーコード14を設けるための着色やその塗
布工程が必要となってしまう。従って、インクシートの
製造コストが嵩みインクシートが高価になる欠点があっ
た。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明によるカラープリンタは、複数色のインク層が所
定の色順序で設けられているインクシートと、該インク
シートをサーマルヘッドにて加熱し、前記各色のインク
層を介して記録用紙にカラープリントする熱転写式カラ
ープリンタにおいて、所定波長の光を前記各インク層に
照射する第1光源と、第1光源とは異なる所定波長の光
を前記各インク層に照射する第2光源と、前記第1光源
からの光が前記各インク層を透過したとき検出信号を出
力する第1受光素子と、前記第2光源からの光が前記各
インク層を透過したとき検出信号を出力する第2受光素
子と、前記第1.第2受光素子の検出信号によって前記
各色のインク層を判別するインク層判別手段とから構成
されたものである。
定の色順序で設けられているインクシートと、該インク
シートをサーマルヘッドにて加熱し、前記各色のインク
層を介して記録用紙にカラープリントする熱転写式カラ
ープリンタにおいて、所定波長の光を前記各インク層に
照射する第1光源と、第1光源とは異なる所定波長の光
を前記各インク層に照射する第2光源と、前記第1光源
からの光が前記各インク層を透過したとき検出信号を出
力する第1受光素子と、前記第2光源からの光が前記各
インク層を透過したとき検出信号を出力する第2受光素
子と、前記第1.第2受光素子の検出信号によって前記
各色のインク層を判別するインク層判別手段とから構成
されたものである。
また、第1光源及び第1受光素子と第2光源及び第2受
光素子とは、インクシートの移送方向に垂直な方向に間
隔を隔てて配置されたものである。
光素子とは、インクシートの移送方向に垂直な方向に間
隔を隔てて配置されたものである。
虹に、本発明によるカラープリンタは、複数色のインク
層が所定の色順序で設けられているインクシートと、該
インクシートをサーマルヘッドにて加熱し、前記各色の
インク層を介して記録用紙にカラープリントする熱転写
式カラープリンタにおいて、所定波長の光を前記各イン
ク層に照射する第1光源と、第1光源とは異なる所定波
長の光を前記各インク層に照射する第2光源と、前記第
1、第2光源を交互に駆動する光源駆動手段と、前記第
1及び第2光源からの光が前記各インク層を透過したと
き検出信号を出力する受光素子と、前記受光素子の検出
信号によって前記各色のインク層を判別するインク層判
別手段−とから溝戊されたものである。
層が所定の色順序で設けられているインクシートと、該
インクシートをサーマルヘッドにて加熱し、前記各色の
インク層を介して記録用紙にカラープリントする熱転写
式カラープリンタにおいて、所定波長の光を前記各イン
ク層に照射する第1光源と、第1光源とは異なる所定波
長の光を前記各インク層に照射する第2光源と、前記第
1、第2光源を交互に駆動する光源駆動手段と、前記第
1及び第2光源からの光が前記各インク層を透過したと
き検出信号を出力する受光素子と、前記受光素子の検出
信号によって前記各色のインク層を判別するインク層判
別手段−とから溝戊されたものである。
(ホ)作用
かかる本発明によれば、互いに異なる所定波長の光を各
インク層に照射する第1、第2光源と、第1及び第2光
源からの光が各インク層を透過したとき検出信号を出力
する第1、第2受光素子をそれぞれ配し、第1、第2受
光素子の検出信号により各色のインク層を判別するよう
にしたので、インクシートが小型化でき、更にインクシ
ートが安価にできる。
インク層に照射する第1、第2光源と、第1及び第2光
源からの光が各インク層を透過したとき検出信号を出力
する第1、第2受光素子をそれぞれ配し、第1、第2受
光素子の検出信号により各色のインク層を判別するよう
にしたので、インクシートが小型化でき、更にインクシ
ートが安価にできる。
また、第1光源及び第1受光素子と第2光源及び第2受
光素子とは、インクシートの移送方向に垂直な方向に間
隔を隔てて配置したので、印写開始位置を正確に規定で
きる。
光素子とは、インクシートの移送方向に垂直な方向に間
隔を隔てて配置したので、印写開始位置を正確に規定で
きる。
更に、本発明によれば、互いに異なる所定波長の光を各
インク層に照射する第1、第2光源と。
インク層に照射する第1、第2光源と。
第1.第2光源を交互に駆動する光源駆動手段と、第1
及び第2光源からの光が各インク層を透過したとき検出
信号を出力する受光素子とを設け、受光素子の検出信号
によって各色のインク層を判別するようにしたので、光
源と受光素子の取り付けが容易になるとともに、更に印
写開始位置を正確に規定できる。
及び第2光源からの光が各インク層を透過したとき検出
信号を出力する受光素子とを設け、受光素子の検出信号
によって各色のインク層を判別するようにしたので、光
源と受光素子の取り付けが容易になるとともに、更に印
写開始位置を正確に規定できる。
(へ)実施例
以下、本発明の第1実施例を第1図〜第5図を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
本発明にかかる熱転写式カラープリンタ装置は第1図に
示すように、プラテンlを備えている。
示すように、プラテンlを備えている。
このプラテンlの外周面の一部には、記録用紙3をクラ
ンプするクランパー2を配しており、所定の位置に記録
用紙3が到来すると、クランパー2により記録用紙3を
クランプする。
ンプするクランパー2を配しており、所定の位置に記録
用紙3が到来すると、クランパー2により記録用紙3を
クランプする。
プラテンlの上部には通電制御部4にて後述するように
制御されるサーマルヘッド5が配されている。このサー
マルヘッド5は図示しない取付台に固定され、この取付
台の揺動によりインクシート6を介してプラテン1の外
周面に押しつけられる。インクシート6の使用済み部分
は巻取りローラ7に巻取られる。巻取リローラ7は図示
しない減速機構等を介してモータ8にて回転駆動される
未使用のロール状のインクシート6は供給ローラ9に装
着され、供給ローラ9は巻取リローラ7の回転駆動によ
り従動回転してインクシート6を供給する。
制御されるサーマルヘッド5が配されている。このサー
マルヘッド5は図示しない取付台に固定され、この取付
台の揺動によりインクシート6を介してプラテン1の外
周面に押しつけられる。インクシート6の使用済み部分
は巻取りローラ7に巻取られる。巻取リローラ7は図示
しない減速機構等を介してモータ8にて回転駆動される
未使用のロール状のインクシート6は供給ローラ9に装
着され、供給ローラ9は巻取リローラ7の回転駆動によ
り従動回転してインクシート6を供給する。
さて、プラテンlの近傍には所定波長の光を照!11す
る第1光源である赤色発光LED10aと、インクシー
ト6を挟んで第1受光素子であるフォトトランジスタ1
1a(成るいはフォトダイオード)が対に配されている
。また、赤色発光LED10a及びフォトトランジスタ
llaの位置からインクシート6の移送方向に垂直な方
向に間隔を隔てて所定波長の光を照射する第2光源であ
る緑色発光LED10bと、インクシート6を挟んで第
2受光素子であるフォトトランジスタIlbが対に配さ
れている。ここで、赤色発光LEDIOa及びフォトト
ランジスタllaと緑色発光LEDI Ob及びフォト
トランジスタllbとを離間して配置したのは、互いの
相互干渉を防ぐためである。
る第1光源である赤色発光LED10aと、インクシー
ト6を挟んで第1受光素子であるフォトトランジスタ1
1a(成るいはフォトダイオード)が対に配されている
。また、赤色発光LED10a及びフォトトランジスタ
llaの位置からインクシート6の移送方向に垂直な方
向に間隔を隔てて所定波長の光を照射する第2光源であ
る緑色発光LED10bと、インクシート6を挟んで第
2受光素子であるフォトトランジスタIlbが対に配さ
れている。ここで、赤色発光LEDIOa及びフォトト
ランジスタllaと緑色発光LEDI Ob及びフォト
トランジスタllbとを離間して配置したのは、互いの
相互干渉を防ぐためである。
次にフォトトランジスタllaは赤色発光LEDIOa
よりインクシート6に照射された赤色光(第4図のスペ
クトル分布図から分かるようピーク波長が600〜75
0nm波長を有している)がインクシート6のインク層
を透過し、フォトトランジスタllaにて受光された時
点で検出信号を出力する。更に、フォトトランジスタI
lbも同様に緑色発光LED 10 bよりインクシー
ト6に照射された緑色光(第4図のスペクトル分布図か
ら分かるようピーク波長が540〜590nm波長を有
している)がインクシート6のインク層を透過し、フォ
トトランジスタllbにて受光された時点で検出信すを
出力する。
よりインクシート6に照射された赤色光(第4図のスペ
クトル分布図から分かるようピーク波長が600〜75
0nm波長を有している)がインクシート6のインク層
を透過し、フォトトランジスタllaにて受光された時
点で検出信号を出力する。更に、フォトトランジスタI
lbも同様に緑色発光LED 10 bよりインクシー
ト6に照射された緑色光(第4図のスペクトル分布図か
ら分かるようピーク波長が540〜590nm波長を有
している)がインクシート6のインク層を透過し、フォ
トトランジスタllbにて受光された時点で検出信すを
出力する。
ここで、それぞれの検出信号は電流−電圧変換増幅器+
2a、?2bに供給され電圧に変換されて増幅Q13a
、13bを介してて後述するインク層判別T段14にて
インクシート6の各インク層を判別する。
2a、?2bに供給され電圧に変換されて増幅Q13a
、13bを介してて後述するインク層判別T段14にて
インクシート6の各インク層を判別する。
一方、インクシート6は、第2図に示すようにイエロー
インク層Y、マゼンタインク層M、シアンインク層Cを
一組として多数組のインク層がこの順序で設けられてい
る。そして、インクシート6の端部には従来設けられて
いたバーコード14が設けられておらず、よってインク
シート6の幅は小さくなっている。更にインクシート6
の走行方向に対する長さも従来と同じ長さでインク層を
増やすことができる。
インク層Y、マゼンタインク層M、シアンインク層Cを
一組として多数組のインク層がこの順序で設けられてい
る。そして、インクシート6の端部には従来設けられて
いたバーコード14が設けられておらず、よってインク
シート6の幅は小さくなっている。更にインクシート6
の走行方向に対する長さも従来と同じ長さでインク層を
増やすことができる。
ところで、上記イエローインク層)′、マゼンタインク
層M及びシアンインク層Cは、等スペクトルの白色光を
透過させると各々第3図に示すような透過率分光特性と
なる。
層M及びシアンインク層Cは、等スペクトルの白色光を
透過させると各々第3図に示すような透過率分光特性と
なる。
よって、所定波長が600〜750nmの赤色発光■、
EDloaの赤色光で各インク層を透過させると、イエ
ローインク層Y、マゼンタインク層N1は約80%の光
が透過するのに対して、シアンインク層Cでは約数%の
光しか透過しない。これは、600〜750 n rn
の波長帯域ではシアンインク層Cの曲線が谷の部分にあ
たるためである。
EDloaの赤色光で各インク層を透過させると、イエ
ローインク層Y、マゼンタインク層N1は約80%の光
が透過するのに対して、シアンインク層Cでは約数%の
光しか透過しない。これは、600〜750 n rn
の波長帯域ではシアンインク層Cの曲線が谷の部分にあ
たるためである。
更に、所定波長が540〜590nmの緑色発光LED
10bの緑色光で各インク層を透過させると、イエロー
インク層)′は約80%の光が透過するのに対して、マ
ゼンタインク層M、シアンインク層Cでは約数%の光し
か透過しない。これは、540〜590 nmの波長帯
域ではマゼンタインク層Yとシアンインク層Cの曲線が
谷の部分にあたるためである。
10bの緑色光で各インク層を透過させると、イエロー
インク層)′は約80%の光が透過するのに対して、マ
ゼンタインク層M、シアンインク層Cでは約数%の光し
か透過しない。これは、540〜590 nmの波長帯
域ではマゼンタインク層Yとシアンインク層Cの曲線が
谷の部分にあたるためである。
これら透過された光をフォトトランジスタlla、ll
bにて受光すると各インク層のおいて異なる検出信号(
光電流)が出力され、電流−電圧変換増幅器12a、1
2bで電圧に変換され、増幅器13a、13bで増幅さ
れてインク層判別手段に供給される。
bにて受光すると各インク層のおいて異なる検出信号(
光電流)が出力され、電流−電圧変換増幅器12a、1
2bで電圧に変換され、増幅器13a、13bで増幅さ
れてインク層判別手段に供給される。
実験及び測定によると第1図のTA及びTBでの電圧は
透明インクシートを透過した光によって(1られる電圧
V。(mV)を100とすれば、イエローインク層Y、
マゼンタインク層M1シアンインク層Cをそれぞれ透過
した光により得られる電圧v、、v、’、VM、VM’
、vc、vc’は第1表の様になる。
透明インクシートを透過した光によって(1られる電圧
V。(mV)を100とすれば、イエローインク層Y、
マゼンタインク層M1シアンインク層Cをそれぞれ透過
した光により得られる電圧v、、v、’、VM、VM’
、vc、vc’は第1表の様になる。
零a色RILEDI′−y’t1660nrafUn車
M8発ILEDビークii565nm+!用第1表 第1表から分かるように、赤色発光LEDIOaを使用
した場合、VC対VY、V、対VMの出力電圧はそれぞ
れ10倍以上の感度差があり、また緑色発光LED10
bを使用した場合、VY゛対VM’、 Vy’対vc
′の出力電圧もそれぞれ10倍以−にの感度差があるた
め十分な検出能力を有していることが分かる。
M8発ILEDビークii565nm+!用第1表 第1表から分かるように、赤色発光LEDIOaを使用
した場合、VC対VY、V、対VMの出力電圧はそれぞ
れ10倍以上の感度差があり、また緑色発光LED10
bを使用した場合、VY゛対VM’、 Vy’対vc
′の出力電圧もそれぞれ10倍以−にの感度差があるた
め十分な検出能力を有していることが分かる。
次に、本発明の第1実施例の熱転写式力ラープノンタ装
置の動作をインク層判別手段14の動作とともに第1図
を用いて説明する。
置の動作をインク層判別手段14の動作とともに第1図
を用いて説明する。
先ず、インク層判別手段14はモータ8に駆動信のを出
力し5巻取りローラ7を回転駆動させるので、インクシ
ート6が供給ローラ9より繰り出されて走行する。一方
赤色発光LED 10 a、緑色発光LED10bは赤
色及び緑色光をインクシート6のインク層に向けて照射
している。従って、第1図に示すようにインクシート6
のイエローインク層Yの端部が前方の赤色発光LED
10aと緑色発光LED10bの位置まで移動すると、
イエローインク層Yを透過したそれぞれ光がフォトトラ
ンジスタlla、llbで受光され、を流−電圧変換増
幅1312a、12b及び増幅器+3a、13bをそれ
ぞれ介して第1表に示すように、出力電圧TA、TBが
出力される。インク層判別手段1にはこれら出力電圧T
A、TBの供給を受けてrI−(J、 rHJ と判
断し、これによりイエローインク層Yの端部が印写開始
位置まで移動したと判断する。
力し5巻取りローラ7を回転駆動させるので、インクシ
ート6が供給ローラ9より繰り出されて走行する。一方
赤色発光LED 10 a、緑色発光LED10bは赤
色及び緑色光をインクシート6のインク層に向けて照射
している。従って、第1図に示すようにインクシート6
のイエローインク層Yの端部が前方の赤色発光LED
10aと緑色発光LED10bの位置まで移動すると、
イエローインク層Yを透過したそれぞれ光がフォトトラ
ンジスタlla、llbで受光され、を流−電圧変換増
幅1312a、12b及び増幅器+3a、13bをそれ
ぞれ介して第1表に示すように、出力電圧TA、TBが
出力される。インク層判別手段1にはこれら出力電圧T
A、TBの供給を受けてrI−(J、 rHJ と判
断し、これによりイエローインク層Yの端部が印写開始
位置まで移動したと判断する。
ここでインク層判別手段14の内部には出力型ri;r
A、rBをそれぞれ比較するコンパレータ等を有し−C
おり、コンパレータの出力結果として「【(」成いは「
L」を出力するようにしている。
A、rBをそれぞれ比較するコンパレータ等を有し−C
おり、コンパレータの出力結果として「【(」成いは「
L」を出力するようにしている。
これにより、モータ8を一旦停止させ:イエローインク
層Yを印写開始位置に頭出し、かつサーマルヘッド5を
プラテンlに圧接するとともに通電制御部4は図示しな
いメモリよりイエロー信号を取込み、サーマルヘッド5
の発熱体に通電する。これに−より、インクシート6の
イエローインク層Yが加熱され記録用紙3にイエローイ
ンクが印写される。
層Yを印写開始位置に頭出し、かつサーマルヘッド5を
プラテンlに圧接するとともに通電制御部4は図示しな
いメモリよりイエロー信号を取込み、サーマルヘッド5
の発熱体に通電する。これに−より、インクシート6の
イエローインク層Yが加熱され記録用紙3にイエローイ
ンクが印写される。
その後、プラテン1のパルスモータ(図示せず)と巻取
りローラ7のモータ8を回転させて目I′グ動作を継続
する。イエローインク層Yを介しての印写動作が終了す
ると、サーマルヘッド5を離間し、マゼンタインク層M
の端部が前方の赤色発光LED10a及び緑色発光LE
DIOI−+の位置゛まで移動する。
りローラ7のモータ8を回転させて目I′グ動作を継続
する。イエローインク層Yを介しての印写動作が終了す
ると、サーマルヘッド5を離間し、マゼンタインク層M
の端部が前方の赤色発光LED10a及び緑色発光LE
DIOI−+の位置゛まで移動する。
従って、第1表に示すように出力電圧TA、TBが出力
される。更に、インク層判別手段14ではこれら出力電
圧TA、TBによりrHJ。
される。更に、インク層判別手段14ではこれら出力電
圧TA、TBによりrHJ。
「L」と判断するので、マゼンタインク層Mの端部が印
写開始位置まで移動したと判断する。これにより、モー
タ8を一旦停止させ、マゼンタインク層Yを印写開始位
置に頭出し、かつサーマルヘッド5をプラテン1に圧接
するとともに通電制御部4に駆動信号を出力する。よっ
て、インクシート6のマゼンタインク層Yが加熱され記
録用紙3にマゼンタインクが重ね合わせ印写される。
写開始位置まで移動したと判断する。これにより、モー
タ8を一旦停止させ、マゼンタインク層Yを印写開始位
置に頭出し、かつサーマルヘッド5をプラテン1に圧接
するとともに通電制御部4に駆動信号を出力する。よっ
て、インクシート6のマゼンタインク層Yが加熱され記
録用紙3にマゼンタインクが重ね合わせ印写される。
マゼンタインクの印写動作が終わると、サーマルヘッド
5が離間し、シアンインク層Cの端部が前方の赤色発光
LED10a及び緑色発光LED10bの位置まで移動
する。
5が離間し、シアンインク層Cの端部が前方の赤色発光
LED10a及び緑色発光LED10bの位置まで移動
する。
従って、第1表に示すように出力電圧TA、TBが出力
される。更に、インク層判別手段14ではこれら出力電
圧TA、THにより「L」。
される。更に、インク層判別手段14ではこれら出力電
圧TA、THにより「L」。
「L」と判断するので、シアンインク層Mの端部が印写
開始位置まで移動したと判断する。これにより、モータ
8を一旦停止させ、シアンインク層Yを印写開始位置に
頭出しかつサーマルヘッド5をプラテン1に圧接すると
ともに通電制御部4に駆動信号を出力する。よって、イ
ンクシート6のシアンインク層Yが加熱され記録用紙3
にシアンインクが@Jユ合わせ印写される。これによっ
て3色が順次重ね合わせ印写されるのでカラープリント
が得られる。
開始位置まで移動したと判断する。これにより、モータ
8を一旦停止させ、シアンインク層Yを印写開始位置に
頭出しかつサーマルヘッド5をプラテン1に圧接すると
ともに通電制御部4に駆動信号を出力する。よって、イ
ンクシート6のシアンインク層Yが加熱され記録用紙3
にシアンインクが@Jユ合わせ印写される。これによっ
て3色が順次重ね合わせ印写されるのでカラープリント
が得られる。
以上のように隣戊したので、各インク層を高精度に判別
でき印写開始位置を正確に規定できる。
でき印写開始位置を正確に規定できる。
第5図は第1実施例を応用した第2の実施例である。
図に示すように赤色発光LED I Oaとフォトトラ
ンジスタlla及び緑色発光LEDlObとフォトトラ
ンジスタllbとをそれぞれ同一側に配置し、インクシ
ート6を挟んで反対側に反射板20 a、 20 b
を設けた構成である。
ンジスタlla及び緑色発光LEDlObとフォトトラ
ンジスタllbとをそれぞれ同一側に配置し、インクシ
ート6を挟んで反対側に反射板20 a、 20 b
を設けた構成である。
尚、赤色発光LED10aとフォトトランジスタIla
との間、及び緑色発光LED10bとフォトトランジス
タllbとの間にはそれぞれ遮蔽板21a、21bを設
け、赤色及び緑色発光LED10a、IObの赤色及び
緑色光を直接受光しないようにしている。
との間、及び緑色発光LED10bとフォトトランジス
タllbとの間にはそれぞれ遮蔽板21a、21bを設
け、赤色及び緑色発光LED10a、IObの赤色及び
緑色光を直接受光しないようにしている。
これにより、出力電圧は第1表に比べて低くなるが、赤
色発光LED10a、緑色発光LED 10bとフォト
トランジスタlla、llbとを同一側に配置できるの
で装置の高さを低くできる。
色発光LED10a、緑色発光LED 10bとフォト
トランジスタlla、llbとを同一側に配置できるの
で装置の高さを低くできる。
次に、本発明の第3実施例について、第6.7図を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
この実施例は互いに異なる所定波長の光を各インク層に
照射する第1、第2光源を交互に駆動してインク層を判
断するようにした熱転写式カラープリンタに関するもの
である。
照射する第1、第2光源を交互に駆動してインク層を判
断するようにした熱転写式カラープリンタに関するもの
である。
尚、第1図と同一部分には同一符号を付し、更に同−構
戒の部分については説明を省略する。
戒の部分については説明を省略する。
第3図の示す如くプラテン1の近傍には所定波長の光を
照射する第1光源である赤色発光LED10aと、赤色
発光!、ED]Oaの位置からインクシート6の移送方
向に垂直な方向に近接して所定波長の光を照射する第2
光源である緑色発光LT’、 D 10 bを配し、更
にインクシート6を挟んでぞれぞれのLEDloa、1
0b間の中心に対向する位置に受光素子であるフォトト
ランジスタ33を配置している。
照射する第1光源である赤色発光LED10aと、赤色
発光!、ED]Oaの位置からインクシート6の移送方
向に垂直な方向に近接して所定波長の光を照射する第2
光源である緑色発光LT’、 D 10 bを配し、更
にインクシート6を挟んでぞれぞれのLEDloa、1
0b間の中心に対向する位置に受光素子であるフォトト
ランジスタ33を配置している。
次に、この実施例の熱転写式カラープリンタ装置の動作
をインク層判別手段37の動作とともに説明する。
をインク層判別手段37の動作とともに説明する。
先ず、インク層判別手段37はモータ8に駆動信3を出
力し、巻取りローラ7を回転駆動させるので、インクシ
ート6が供給ローラ9より繰り出されて走行する。一方
面色発光LED10a、緑色発光LED10bは光源駆
動手段30により赤色及び緑色光をインクシート6のイ
ンク層に向けて交互に照射している。
力し、巻取りローラ7を回転駆動させるので、インクシ
ート6が供給ローラ9より繰り出されて走行する。一方
面色発光LED10a、緑色発光LED10bは光源駆
動手段30により赤色及び緑色光をインクシート6のイ
ンク層に向けて交互に照射している。
光源駆動手段30は、トランジスタ等から構成されてお
り、先ず入力端子にデユーティ50%のクロックパルス
信号(例えば200 Hz )を入力する。このクロッ
クパルス信号を受けてトランジスタ31及びトランジス
タ32が交互にスイッチングされて赤色発光LED I
Oa及び緑色発光LED10bが交互に発光する。
り、先ず入力端子にデユーティ50%のクロックパルス
信号(例えば200 Hz )を入力する。このクロッ
クパルス信号を受けてトランジスタ31及びトランジス
タ32が交互にスイッチングされて赤色発光LED I
Oa及び緑色発光LED10bが交互に発光する。
ここで、VRIは赤色発光LED 10 aの光量、i
l!lWiに使用する可変抵抗である。即ち、透明イン
クシートを透過したときの赤色光、緑色光にて生じるT
Cでの電圧が同電圧となるように洞部する。
l!lWiに使用する可変抵抗である。即ち、透明イン
クシートを透過したときの赤色光、緑色光にて生じるT
Cでの電圧が同電圧となるように洞部する。
次に、第3図に示すようにインクシート6のイエローイ
ンク層Yの端部が前方の赤色発光LED10aと緑色発
光LED10bの位置まで移動すると、不二ローインク
層Yを透過した光がフォトトランジスタ33で受光され
、電流−電圧変換増幅器34及び増幅器35をそれぞれ
介して出力電圧TCが出力される。この時、透明インク
シートを透過したときの電圧が5〜6■になるように抵
抗を設定しておけば、トランジスタ36の出力は第7図
に示すように各インク層によって「L」。
ンク層Yの端部が前方の赤色発光LED10aと緑色発
光LED10bの位置まで移動すると、不二ローインク
層Yを透過した光がフォトトランジスタ33で受光され
、電流−電圧変換増幅器34及び増幅器35をそれぞれ
介して出力電圧TCが出力される。この時、透明インク
シートを透過したときの電圧が5〜6■になるように抵
抗を設定しておけば、トランジスタ36の出力は第7図
に示すように各インク層によって「L」。
「クロックパルス」、或いは「H」の出力が得られる。
よって、インク層判別手段37はこの出力信号の供給を
受け、この場合は「L」になるためイエローインク層Y
の端部が印写開始位置まで移動したと判断する。
受け、この場合は「L」になるためイエローインク層Y
の端部が印写開始位置まで移動したと判断する。
これにより、モータ8を一旦停止させ、イエローインク
層Yを印写開始位置に頭出し、かつサーマルヘッド5を
プラテン1に圧接するとともに4電制御部4は図示しな
いメモリよりイエロー信号を取込み、サーマルヘッド5
の発熱体に通電する。よって、インクシート6のイエロ
ーインク層Yが加熱され記録用紙3にイエローインクが
印写される。
層Yを印写開始位置に頭出し、かつサーマルヘッド5を
プラテン1に圧接するとともに4電制御部4は図示しな
いメモリよりイエロー信号を取込み、サーマルヘッド5
の発熱体に通電する。よって、インクシート6のイエロ
ーインク層Yが加熱され記録用紙3にイエローインクが
印写される。
その後、プラテン1のパルスモータ(図示せず)と巻取
リローラ7のモータ8を回転させて印写動作を!I続す
る。イエローインク層Yを介しての印写動作が終了する
と、サーマルヘッド5を離間し、マゼンタインク層Mの
端部が前方の赤色発光■、EDIOa及び緑色発光LE
D l Obの位置まで移動する。
リローラ7のモータ8を回転させて印写動作を!I続す
る。イエローインク層Yを介しての印写動作が終了する
と、サーマルヘッド5を離間し、マゼンタインク層Mの
端部が前方の赤色発光■、EDIOa及び緑色発光LE
D l Obの位置まで移動する。
従って、第7図に示すようにトランジスタ36の出力信
号は「略デユーティ50%のクロックパルス」が出力さ
れ、インク層判別手段37にてマゼンタインク層Mの端
部が印写開始位置まで移動したと判断する。これにより
、モータ8を一旦停止させ、マゼンタインク層Yを印写
開始位置に頭出し、かつサーマルヘッド5をプラテン1
に圧接するとともに通電制御部4に駆動信号を出力する
。よって、インクシート6のマゼンタインク層)′が加
熱され記録用紙3にマゼンタインクが重12合わせ印写
される。
号は「略デユーティ50%のクロックパルス」が出力さ
れ、インク層判別手段37にてマゼンタインク層Mの端
部が印写開始位置まで移動したと判断する。これにより
、モータ8を一旦停止させ、マゼンタインク層Yを印写
開始位置に頭出し、かつサーマルヘッド5をプラテン1
に圧接するとともに通電制御部4に駆動信号を出力する
。よって、インクシート6のマゼンタインク層)′が加
熱され記録用紙3にマゼンタインクが重12合わせ印写
される。
マゼンタインクの印写動作が終わると、サーマルヘッド
5が離間し、シアンインク層Cの端部が前方の赤色発光
LEDIOa及び緑色発光LED10bの位置まで移動
する。
5が離間し、シアンインク層Cの端部が前方の赤色発光
LEDIOa及び緑色発光LED10bの位置まで移動
する。
1足って、第7図に示すようにトランジスタ36の出力
信号は「f(」が出力され、インク層判別手段37にて
シアンインク層Mの端部が印写開始位置まで移動したと
判断する。これにより、モータ8を−[l停止させ、シ
アンインク層Yを印写開始位置に頭出し、かつサーマル
ヘッド5をプラテンlに圧接するとともに通電制御部4
に駆動信号を出力する。よって、インクシート6のシア
ンインク層Yが加熱され記録用紙3にシアンインクが重
ね合わせ印写される。これによって3色が順次重り合わ
せ印写されるのでカラープリントが得られる。
信号は「f(」が出力され、インク層判別手段37にて
シアンインク層Mの端部が印写開始位置まで移動したと
判断する。これにより、モータ8を−[l停止させ、シ
アンインク層Yを印写開始位置に頭出し、かつサーマル
ヘッド5をプラテンlに圧接するとともに通電制御部4
に駆動信号を出力する。よって、インクシート6のシア
ンインク層Yが加熱され記録用紙3にシアンインクが重
ね合わせ印写される。これによって3色が順次重り合わ
せ印写されるのでカラープリントが得られる。
貝」二のようにLEDloa、10bを近接して配置す
ることができるのでインクシート6の各インク層の41
部が何らかの原因でプラテン1の外周面の母線方向に一
致しない場合でも各インク層を高精度に判別でき印写開
始位置を正確に規定できる。また、L E D及び7オ
トトランジスタの取付けが容易に行える。
ることができるのでインクシート6の各インク層の41
部が何らかの原因でプラテン1の外周面の母線方向に一
致しない場合でも各インク層を高精度に判別でき印写開
始位置を正確に規定できる。また、L E D及び7オ
トトランジスタの取付けが容易に行える。
第8図は第3実施例を応用した第4の実施例である。
図に示すように赤色発光LED10a及び緑色発光LE
D10bとフォトトランジスタ11とをそれぞft同一
側に配置し、インクシート6を挟んで反対側に反射板4
0を設けた溝底である。
D10bとフォトトランジスタ11とをそれぞft同一
側に配置し、インクシート6を挟んで反対側に反射板4
0を設けた溝底である。
尚、赤色発光LED 10 aとフォトトランジスタ1
1との間、及び緑色発光LED10bとフォトトランジ
スタ11との間にはそれぞれ遮蔽板41.42を設け、
赤色及び緑色発光LEDIOa、10bの赤色及び緑色
光を直接受光しないようにしている。
1との間、及び緑色発光LED10bとフォトトランジ
スタ11との間にはそれぞれ遮蔽板41.42を設け、
赤色及び緑色発光LEDIOa、10bの赤色及び緑色
光を直接受光しないようにしている。
これにより、赤色発光LED10a、緑色発光1、ED
iObとフォトトランジスタ11とを同一側に配置でき
るので装置の高さを低くできる。
iObとフォトトランジスタ11とを同一側に配置でき
るので装置の高さを低くできる。
第9図は第3実施例を応用した第5、第6の実IM例で
ある。
ある。
第9図(a)(b)は赤色発光LEDと緑色発光LED
とを同一のケースに収納した二色反射形のマルチ発光L
EDを使用した実施例である。これにより、更に取付け
が容易になり印写開始位置を正確に規定することができ
る。
とを同一のケースに収納した二色反射形のマルチ発光L
EDを使用した実施例である。これにより、更に取付け
が容易になり印写開始位置を正確に規定することができ
る。
また、本実施例ではフォトトランジスタ11を用いたが
、フォトダイオードを用いても良い。
、フォトダイオードを用いても良い。
(ト)発明の効果
本発明によれば、互いに異なる所定波長の光を各インク
層に照射する第1、第2光源と、第1及び第2光源から
の光が各インク層を透過したとき検出信号を出力する第
1.第2受光素子をそれぞれ配し、第1、第2受光素子
の検出信号により各色のインク層を判別するようにした
ので、インクシートにバーコードを設けることなく所望
のインク層を印写開始位置に頭出しできる。従って、バ
ーコードの着色及び塗布工程が不要になり、また、イン
クシートの幅を小さくできるのでインクシートの小型化
が図れ、かつインクシートを安価に製造することができ
る。
層に照射する第1、第2光源と、第1及び第2光源から
の光が各インク層を透過したとき検出信号を出力する第
1.第2受光素子をそれぞれ配し、第1、第2受光素子
の検出信号により各色のインク層を判別するようにした
ので、インクシートにバーコードを設けることなく所望
のインク層を印写開始位置に頭出しできる。従って、バ
ーコードの着色及び塗布工程が不要になり、また、イン
クシートの幅を小さくできるのでインクシートの小型化
が図れ、かつインクシートを安価に製造することができ
る。
また、第1光源及び第1受光素fと第2光源及び第2受
光素子とは、インクシートの移送方向に垂直な方向に間
隔を隔てて配置したので、印写開始位置を正確に規定で
きる。
光素子とは、インクシートの移送方向に垂直な方向に間
隔を隔てて配置したので、印写開始位置を正確に規定で
きる。
更に、本発明によれば、互いに異なる所定波長の光を各
インク層に110射する第1、第2光源と、第1.第2
光源を交互に駆動する光源駆動手段と、第1及び第2光
源からの光が各、インク層を透過したとき検出信号を出
力する受光素子とを設け、受光素子の検出信号によって
各色のインク層を判別するようにしたので、光源と受光
素子の取・り付けが容易になるとともに、更に印写開始
付置を正確に規定できる。
インク層に110射する第1、第2光源と、第1.第2
光源を交互に駆動する光源駆動手段と、第1及び第2光
源からの光が各、インク層を透過したとき検出信号を出
力する受光素子とを設け、受光素子の検出信号によって
各色のインク層を判別するようにしたので、光源と受光
素子の取・り付けが容易になるとともに、更に印写開始
付置を正確に規定できる。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路構成図、第2図
は本発明にかかるインクリボンの平面図、第3図は各色
インク層の透過率分光特性を示す図、第4図は赤色発光
LED及び緑色発光LEDの分光特性を示す図、第5図
は第1実施例を応用した$2実施例を示す図、第6図は
本発明の第3実施例を示す回路Flt戊図、第7図は第
3実施例の回路動作を示すタイミングチャート、第8図
は第3実施例を応用した第・1実施例を示す図、第9図
は第3実施例を応用した第5実施例及び第6実施例を示
す図、第10図は従来のインクシートを示す平面図であ
る。 l・・・プラテン 3・・・記録用紙 5・・・サーマ
ルへ・l′F:G・・・インクシート8・・・モータ1
発光L IE D I Ob−・・緑色発光LEDIl
a、11b、33・・・フォトトランジスタ1.=4.
37・・・インク層判別手段 30・・・光源駆動手段
0a・・・赤色
は本発明にかかるインクリボンの平面図、第3図は各色
インク層の透過率分光特性を示す図、第4図は赤色発光
LED及び緑色発光LEDの分光特性を示す図、第5図
は第1実施例を応用した$2実施例を示す図、第6図は
本発明の第3実施例を示す回路Flt戊図、第7図は第
3実施例の回路動作を示すタイミングチャート、第8図
は第3実施例を応用した第・1実施例を示す図、第9図
は第3実施例を応用した第5実施例及び第6実施例を示
す図、第10図は従来のインクシートを示す平面図であ
る。 l・・・プラテン 3・・・記録用紙 5・・・サーマ
ルへ・l′F:G・・・インクシート8・・・モータ1
発光L IE D I Ob−・・緑色発光LEDIl
a、11b、33・・・フォトトランジスタ1.=4.
37・・・インク層判別手段 30・・・光源駆動手段
0a・・・赤色
Claims (3)
- (1)複数色のインク層が所定の色順序で設けられてい
るインクシートと、該インクシートをサーマルヘッドに
て加熱し、前記各色のインク層を介して記録用紙にカラ
ープリントする熱転写式カラープリンタにおいて、所定
波長の光を前記各インク層に照射する第1光源と、第1
光源とは異なる所定波長の光を前記各インク層に照射す
る第2光源と、前記第1光源からの光が前記各インク層
を透過したとき検出信号を出力する第1受光素子と、前
記第2光源からの光が前記各インク層を透過したとき検
出信号を出力する第2受光素子と、前記第1、第2受光
素子の検出信号によって前記各色のインク層を判別する
インク層判別手段を有することを特徴とする熱転写式カ
ラープリンタ。 - (2)前記第1光源及び前記第1受光素子と前記第2光
源及び前記第2受光素子とは、前記インクシートの移送
方向に垂直な方向に間隔を隔てて配置されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の熱転写式カラープ
リンタ。 - (3)複数色のインク層が所定の色順序で設けられてい
るインクシートと、該インクシートをサーマルヘッドに
て加熱し、前記各色のインク層を介して記録用紙にカラ
ープリントする熱転写式カラープリンタにおいて、所定
波長の光を前記各インク層に照射する第1光源と、第1
光源とは異なる所定波長の光を前記各インク層に照射す
る第2光源と、前記第1、第2光源を交互に駆動する光
源駆動手段と、前記第1及び第2光源からの光が前記各
インク層を透過したとき検出信号を出力する受光素子と
、前記受光素子の検出信号によって前記各色のインク層
を判別するインク層判別手段を有することを特徴とする
熱転写式カラープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32174889A JPH03182386A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 熱転写式カラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32174889A JPH03182386A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 熱転写式カラープリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182386A true JPH03182386A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18136009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32174889A Pending JPH03182386A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 熱転写式カラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182386A (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32174889A patent/JPH03182386A/ja active Pending
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