JPH0318240Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318240Y2 JPH0318240Y2 JP9149686U JP9149686U JPH0318240Y2 JP H0318240 Y2 JPH0318240 Y2 JP H0318240Y2 JP 9149686 U JP9149686 U JP 9149686U JP 9149686 U JP9149686 U JP 9149686U JP H0318240 Y2 JPH0318240 Y2 JP H0318240Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- liquid
- substrate
- pump
- stalagmite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 25
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 17
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、石筍を形成する置物に関する。
〈従来技術〉
比較すべき従来技術はない。
〈考案が解決しようとする問題点〉
スタート時、例えば、子供の誕生した日、入学
した日からのおよそ年月の経過を目視により実感
できる、石筍を形成する置物の提供を目的とす
る。
した日からのおよそ年月の経過を目視により実感
できる、石筍を形成する置物の提供を目的とす
る。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、第1,2図の如く、基板1と、基板
1上に立設された液体滴下パイプ2と、該パイプ
2に接続された液体貯溜タンク3と、該タンク3
内の液体を一日一定量だけ前記パイプ2に送り込
むポンプ4と、前記パイプ2から滴下されて基板
1上で凝固して上方へ成長して行く性質を有する
凝固性液体5(例えば基板1がプラスチツクの場
合はプラスチツク用接着剤、木材ならば木工用接
着剤)とを具えてなるものである。
1上に立設された液体滴下パイプ2と、該パイプ
2に接続された液体貯溜タンク3と、該タンク3
内の液体を一日一定量だけ前記パイプ2に送り込
むポンプ4と、前記パイプ2から滴下されて基板
1上で凝固して上方へ成長して行く性質を有する
凝固性液体5(例えば基板1がプラスチツクの場
合はプラスチツク用接着剤、木材ならば木工用接
着剤)とを具えてなるものである。
〈作用〉
本考案において、予め設定された時刻になる
と、ポンプ駆動回路9に信号を出力し、該ポンプ
駆動回路9はそれを受けてポンプ4を一定時間動
作させ、タンク3から液体5を一定量(少量)だ
けパイプ2に送出し、その液体5をパイプ先端部
2aから基板1上に落下させ、これを凝固させ、
その繰り返しにより一個の石筍10を形成する。
と、ポンプ駆動回路9に信号を出力し、該ポンプ
駆動回路9はそれを受けてポンプ4を一定時間動
作させ、タンク3から液体5を一定量(少量)だ
けパイプ2に送出し、その液体5をパイプ先端部
2aから基板1上に落下させ、これを凝固させ、
その繰り返しにより一個の石筍10を形成する。
そして石筍10は年月を経て成長し、その高
さ、または大きさでスタート時(例えば、子供の
誕生した日、入学した日)からのおよその年月が
わかるので、スタート時からの年月の経過を石筍
の目視により実感する。
さ、または大きさでスタート時(例えば、子供の
誕生した日、入学した日)からのおよその年月が
わかるので、スタート時からの年月の経過を石筍
の目視により実感する。
〈実施例〉
以下、本考案の第一実施例を第1,2図に基づ
いて説明する。第1図は本考案石筍を形成する置
物の第一実施例の斜視図、第2図は同じくその構
成図である。そして図示の如く、本考案は、基板
1と、基板1上に立設された液体滴下パイプ2
と、該パイプ2に接続された液体貯溜タンク3
と、該タンク3内の液体を一日一定量だけ前記パ
イプ2に送り込むポンプ4と、前記パイプ2から
滴下されて基板1上で凝固して上方へ成長してい
く性質を有する凝固性液体5(例えば基板1がプ
ラスチツクの場合はプラスチツク用接着剤、木材
ならば木工用接着剤)とを具えてなるものであ
る。
いて説明する。第1図は本考案石筍を形成する置
物の第一実施例の斜視図、第2図は同じくその構
成図である。そして図示の如く、本考案は、基板
1と、基板1上に立設された液体滴下パイプ2
と、該パイプ2に接続された液体貯溜タンク3
と、該タンク3内の液体を一日一定量だけ前記パ
イプ2に送り込むポンプ4と、前記パイプ2から
滴下されて基板1上で凝固して上方へ成長してい
く性質を有する凝固性液体5(例えば基板1がプ
ラスチツクの場合はプラスチツク用接着剤、木材
ならば木工用接着剤)とを具えてなるものであ
る。
前記パイプ2の一端は基板1上方に離間して開
口しており、他端はポンプ4に接続されている。
また前記液体貯溜タンク3の出口は前記ポンプ4
に接続されており、その内部には酸化することに
より凝固性を持つ粘性大な液体5が貯溜されてい
る。6は一般的なクロツクモジユールであり、そ
の端子部6Aに設定用スイツチ群7と、電源8
と、ポンプ駆動回路9を介して前記ポンプ4とが
接続されている。
口しており、他端はポンプ4に接続されている。
また前記液体貯溜タンク3の出口は前記ポンプ4
に接続されており、その内部には酸化することに
より凝固性を持つ粘性大な液体5が貯溜されてい
る。6は一般的なクロツクモジユールであり、そ
の端子部6Aに設定用スイツチ群7と、電源8
と、ポンプ駆動回路9を介して前記ポンプ4とが
接続されている。
次に動作を説明すると、クロツクモジユール6
は基準発振器(図示せず)の発振信号を基にして
常に計時を行つている。そしてスイツチ7によつ
て予め設定された時刻になると、ポンプ駆動回路
9に信号を出力し、該ポンプ駆動回路9はそれを
受けてポンプ4を一定時間動作させ、タンク3か
ら液体5を一定量(少量)だけパイプ2に送出
し、さらに液体5はパイプ先端部2aから基板1
上に落下し、酸化して凝固し一個の石筍10を形
成する。
は基準発振器(図示せず)の発振信号を基にして
常に計時を行つている。そしてスイツチ7によつ
て予め設定された時刻になると、ポンプ駆動回路
9に信号を出力し、該ポンプ駆動回路9はそれを
受けてポンプ4を一定時間動作させ、タンク3か
ら液体5を一定量(少量)だけパイプ2に送出
し、さらに液体5はパイプ先端部2aから基板1
上に落下し、酸化して凝固し一個の石筍10を形
成する。
そして石筍10は年月を経て成長し、その高
さ、または大きさでスタート時(例えば、子供の
誕生した日、入学した日)からのおよその年月が
わかるので、スタート時からの年月の経過を石筍
の目視により実感できる。このとき、年月の目安
としてパイプ2に目盛りを刻んでもよい。
さ、または大きさでスタート時(例えば、子供の
誕生した日、入学した日)からのおよその年月が
わかるので、スタート時からの年月の経過を石筍
の目視により実感できる。このとき、年月の目安
としてパイプ2に目盛りを刻んでもよい。
第3図は本考案第二実施例を示しており、これ
においては、タンク3を複数個設け、各々に異な
つた色彩を有する液体5を入れ、ポンプ駆動回路
9から一日交替または一月交替に色選択信号を送
り、選択された色の液体5をパイプ2に送出する
ようにし、石筍10に年輪の如き模様を形成する
ようにしている。
においては、タンク3を複数個設け、各々に異な
つた色彩を有する液体5を入れ、ポンプ駆動回路
9から一日交替または一月交替に色選択信号を送
り、選択された色の液体5をパイプ2に送出する
ようにし、石筍10に年輪の如き模様を形成する
ようにしている。
また、本考案では第4図の第三実施例の如く、
パイプ2を、内パイプ2aと外パイプ2bから二
重に形成し、酸化ではなくて基板1上で互に混合
されることにより凝固する二種の液体5a,5b
を送出してもよい。
パイプ2を、内パイプ2aと外パイプ2bから二
重に形成し、酸化ではなくて基板1上で互に混合
されることにより凝固する二種の液体5a,5b
を送出してもよい。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
〈考案の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本考案による
と、予め設定された時刻になると、ポンプ駆動回
路に信号を出力し、該ポンプ駆動回路はそれを受
けてポンプを一定時間動作させ、タンクから液体
を一定量だけパイプに送出するので、液体はパイ
プ先端部から基板上に落下して凝固し一個の石筍
を形成する。そして石筍は年月を経て成長し、そ
の高さ、または大きさでスタート時(例えば、子
供の誕生した日、入学した日)からのおよその年
月がわかるので、使用者はスタート時からの年月
の経過を石筍の目視により実感できる優れた効果
がある。
と、予め設定された時刻になると、ポンプ駆動回
路に信号を出力し、該ポンプ駆動回路はそれを受
けてポンプを一定時間動作させ、タンクから液体
を一定量だけパイプに送出するので、液体はパイ
プ先端部から基板上に落下して凝固し一個の石筍
を形成する。そして石筍は年月を経て成長し、そ
の高さ、または大きさでスタート時(例えば、子
供の誕生した日、入学した日)からのおよその年
月がわかるので、使用者はスタート時からの年月
の経過を石筍の目視により実感できる優れた効果
がある。
第1図は本考案石筍を形成する置物の第一実施
例の斜視図、第2図は同じくその構成図、第3図
は本考案の第二実施例のポンプ部の側面図、第4
図は本考案の第三実施例におけるパイプの断面図
である。 1:基板、2:パイプ、2a:パイプ先端部、
3:タンク、4:ポンプ、5,5a,5b:液
体、6:クロツクモジユール、7:スイツチ、
8:電源、9:ポンプ駆動回路、10:石筍。
例の斜視図、第2図は同じくその構成図、第3図
は本考案の第二実施例のポンプ部の側面図、第4
図は本考案の第三実施例におけるパイプの断面図
である。 1:基板、2:パイプ、2a:パイプ先端部、
3:タンク、4:ポンプ、5,5a,5b:液
体、6:クロツクモジユール、7:スイツチ、
8:電源、9:ポンプ駆動回路、10:石筍。
Claims (1)
- 基板と、基板上に立設された液体滴下パイプ
と、該パイプに接続された液体貯溜タンクと、該
タンク内の液体を一日一定量だけ前記パイプに送
り込むポンプと、前記パイプから滴下されて基板
上で凝固して上方へ成長して行く性質を有する凝
固性液体とを具えてなる石筍を形成する置物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9149686U JPH0318240Y2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9149686U JPH0318240Y2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203100U JPS62203100U (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0318240Y2 true JPH0318240Y2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=30952330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9149686U Expired JPH0318240Y2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318240Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP9149686U patent/JPH0318240Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62203100U (ja) | 1987-12-24 |
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