JPH03182527A - 導電性床材の製造方法 - Google Patents
導電性床材の製造方法Info
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- JPH03182527A JPH03182527A JP32132689A JP32132689A JPH03182527A JP H03182527 A JPH03182527 A JP H03182527A JP 32132689 A JP32132689 A JP 32132689A JP 32132689 A JP32132689 A JP 32132689A JP H03182527 A JPH03182527 A JP H03182527A
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- plastic
- colored
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- flooring
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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- Floor Finish (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はIC工場、病院の手術室およびオフィスコンピ
ューター室等の静電気除去を目的とした導電性床材、特
に黒色以外の有彩色床材を得るための導電性床用有彩色
プラスチックチップを提供するものである。
ューター室等の静電気除去を目的とした導電性床材、特
に黒色以外の有彩色床材を得るための導電性床用有彩色
プラスチックチップを提供するものである。
従来、導電性を有する床材はIC工場、食品加工工場、
病院の手術室およびオフィスコンピューター室等の床材
として広く用いられている。
病院の手術室およびオフィスコンピューター室等の床材
として広く用いられている。
このような床材は静電気除去を目的としているものであ
るため、床材を導電性としている。そのため帯電防止剤
をプラスチックに練り込む方法あるいは導電性カーボン
ブラック、金属粉等導電材料をプラスチックに練り込む
方法が行われていた。
るため、床材を導電性としている。そのため帯電防止剤
をプラスチックに練り込む方法あるいは導電性カーボン
ブラック、金属粉等導電材料をプラスチックに練り込む
方法が行われていた。
前記した帯電防止剤をプラスチックに練り込む方法は染
料等を添加することによって透明でカラフルなプラスチ
ック床材が得られるものの、その抵抗値は10”〜13
Ωと高く、またその効果の持続性も長くないという欠陥
があった。
料等を添加することによって透明でカラフルなプラスチ
ック床材が得られるものの、その抵抗値は10”〜13
Ωと高く、またその効果の持続性も長くないという欠陥
があった。
そして一方、導電性カーボンブラック、黒鉛、カーボン
ファイバー、金属粉を練り込む方法は100〜8Ωと低
い抵抗値のプラスチック床材が得られるが、使用する導
電材として黒色系のものが主体となっているため、床全
体が黒っぽくなり、室内全体が暗い感じになって室内の
美観にも欠如していた。
ファイバー、金属粉を練り込む方法は100〜8Ωと低
い抵抗値のプラスチック床材が得られるが、使用する導
電材として黒色系のものが主体となっているため、床全
体が黒っぽくなり、室内全体が暗い感じになって室内の
美観にも欠如していた。
近年、インレード方式の床材に帯電防止剤を混入した色
物の塩化ビニルカラーチップと導電性カーボンブラック
を練り込んだ黒色チップを適当な比率に混合して基材上
にばらまき、プレスして黒色チップが点在する色物床材
も発売されているが、黒色チップのアクセントが強すぎ
てデザイン上もあまり好ましくなかった。
物の塩化ビニルカラーチップと導電性カーボンブラック
を練り込んだ黒色チップを適当な比率に混合して基材上
にばらまき、プレスして黒色チップが点在する色物床材
も発売されているが、黒色チップのアクセントが強すぎ
てデザイン上もあまり好ましくなかった。
本発明者等は黒色のみならずあらゆるカラフルな色相で
導電性に優れかつ持続性の長いプラスチックチップを提
供すべく種々研究を重ねた結果、顔料、導電材料、固着
剤および可塑剤を混練したペーストによって粒状プラス
チック表面をコーティングした着色プラスチックチップ
を床材として使用した結果、静電気除去性に優れかつ持
続性、耐久性のあることを知見して本発明に到達した。
導電性に優れかつ持続性の長いプラスチックチップを提
供すべく種々研究を重ねた結果、顔料、導電材料、固着
剤および可塑剤を混練したペーストによって粒状プラス
チック表面をコーティングした着色プラスチックチップ
を床材として使用した結果、静電気除去性に優れかつ持
続性、耐久性のあることを知見して本発明に到達した。
すなわち、本発明は顔料、導電材料、固着剤および可塑
剤を主成分とする導電性着色ペーストを粒状プラスチッ
ク表面にコーティングしてなることを特徴とする導電性
床用有彩色プラスチックチップである。
剤を主成分とする導電性着色ペーストを粒状プラスチッ
ク表面にコーティングしてなることを特徴とする導電性
床用有彩色プラスチックチップである。
以下、本発明をさらに詳細に説明する。
本発明の導電性着色ペーストを構成する顔料としては、
例えばアゾ系顔料、アントラキノン系顔料、銅フタロシ
アニン系顔料、キナクリドン系顔料、イソインドリノン
系顔料、ペリレン系顔料、黄鉛、群青、紺青、弁柄、コ
バルトブルー、酸化チタン、カーボンブラック等が挙げ
られる。
例えばアゾ系顔料、アントラキノン系顔料、銅フタロシ
アニン系顔料、キナクリドン系顔料、イソインドリノン
系顔料、ペリレン系顔料、黄鉛、群青、紺青、弁柄、コ
バルトブルー、酸化チタン、カーボンブラック等が挙げ
られる。
導電材料としては、例えばT10a”5noz”sb、
○、系導電材、5no1SbzOs系導電材、マイカ・
Sn○1sbi○、系導電材、K 20 T io 2
・Sn○1sbios系導電材、Zn○−A11.o
、系導電材、Niコートマイカ、銀コートマイカ等が挙
げられる。
○、系導電材、5no1SbzOs系導電材、マイカ・
Sn○1sbi○、系導電材、K 20 T io 2
・Sn○1sbios系導電材、Zn○−A11.o
、系導電材、Niコートマイカ、銀コートマイカ等が挙
げられる。
可塑剤としては、従来公知の塩化ビニル樹脂用の液状可
塑剤のいずれも使用でき、例えばフタル酸エステル系可
塑剤、真鎮二塩基酸エステル系可塑剤、リン酸エステル
系可塑剤、エポキシ化植物油、ポリエステル系可塑剤等
が挙げられる。
塑剤のいずれも使用でき、例えばフタル酸エステル系可
塑剤、真鎮二塩基酸エステル系可塑剤、リン酸エステル
系可塑剤、エポキシ化植物油、ポリエステル系可塑剤等
が挙げられる。
次に固着剤としては、前記の可塑剤に可溶でプラスチッ
クチップと相溶性のある常温で固体のものが使用され、
例えばロジン、ロジン変性樹脂、クマロンインデン樹脂
、テルペン樹脂、鉱物系または植物系ワックス、低分子
量ポリエチレン、低分子量ポリプロピレン、スチロール
系合成樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−エチレ
ン共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体、スチレン
−アクリロニトリル−ブタジェン共重合体等が挙げられ
る。
クチップと相溶性のある常温で固体のものが使用され、
例えばロジン、ロジン変性樹脂、クマロンインデン樹脂
、テルペン樹脂、鉱物系または植物系ワックス、低分子
量ポリエチレン、低分子量ポリプロピレン、スチロール
系合成樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−エチレ
ン共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体、スチレン
−アクリロニトリル−ブタジェン共重合体等が挙げられ
る。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は、本発明に係る導電性床用有彩色プラスチック
チップの断面図である。1は塩化ビニルチップ等の粒状
プラスチックであり、2は導電層である。
チップの断面図である。1は塩化ビニルチップ等の粒状
プラスチックであり、2は導電層である。
第1図の導電性床用有彩色プラスチックチップの核とな
る粒状プラスチックの1例としてポリ塩化ビニルチップ
の配合を挙げると、塩化ビニル樹脂100重量部、DO
P40重量部、炭酸カルシウム50重量部Ba−Znス
テアレート3部および着色剤1重量部よりなる配合物が
あり、これに静電防止効果を付与させるため帯電防止剤
を混入する場合もある。
る粒状プラスチックの1例としてポリ塩化ビニルチップ
の配合を挙げると、塩化ビニル樹脂100重量部、DO
P40重量部、炭酸カルシウム50重量部Ba−Znス
テアレート3部および着色剤1重量部よりなる配合物が
あり、これに静電防止効果を付与させるため帯電防止剤
を混入する場合もある。
この配合物を加熱ブレンド造粒または加熱混線後ベレッ
トを製造し、粉砕する方法によって必要とする粒径のプ
ラスチックチップを製造する。
トを製造し、粉砕する方法によって必要とする粒径のプ
ラスチックチップを製造する。
そしてこの粒状プラスチック1の表面に導電層2を設け
るためには、まず、顔料、導電材料、固着剤および可塑
剤を練り合わせたペーストを製造する。
るためには、まず、顔料、導電材料、固着剤および可塑
剤を練り合わせたペーストを製造する。
上記のペーストにおける各成分の配合割合は、顔料0〜
30重量部、導電材料1〜50重量部、固着剤0〜10
重量部、可塑剤40〜90重量部であるが、顔料と可塑
剤を練り合わせた系と導電材料と固着剤と可塑剤とを練
り合わせた系に分けて使用してもよいし、必要がなけれ
ば固着剤は使用しなくてもよい。この場合、顔料は粒状
プラスチック1に使用したものと同一の顔料を使用する
のが好ましい。
30重量部、導電材料1〜50重量部、固着剤0〜10
重量部、可塑剤40〜90重量部であるが、顔料と可塑
剤を練り合わせた系と導電材料と固着剤と可塑剤とを練
り合わせた系に分けて使用してもよいし、必要がなけれ
ば固着剤は使用しなくてもよい。この場合、顔料は粒状
プラスチック1に使用したものと同一の顔料を使用する
のが好ましい。
上記のペーストは粒状プラスチック1 (塩化ビニルチ
ップ)100重量部に対して5〜50重量部添加し、5
0℃〜150 t:に加熱し、可覆剤を塩化ビニルチッ
プに吸収せしめ、さらにドライアップすることにより1
の塩化ビニルチップの表面に顔料、導電材料および固着
剤を強固に固着せしめることができる。
ップ)100重量部に対して5〜50重量部添加し、5
0℃〜150 t:に加熱し、可覆剤を塩化ビニルチッ
プに吸収せしめ、さらにドライアップすることにより1
の塩化ビニルチップの表面に顔料、導電材料および固着
剤を強固に固着せしめることができる。
したがって、第1図の2は顔料、導電材料および固着剤
からなる導電層である。
からなる導電層である。
粒状プラスチック1と導電層2に同一の顔料を使用して
同じ色調にすることにより表面が磨耗しすり減っても色
調変化の少ない導電性良好な床材を得ることができる。
同じ色調にすることにより表面が磨耗しすり減っても色
調変化の少ない導電性良好な床材を得ることができる。
次に導電性床用有彩色プラスチックチップを用いた導電
性床材の製造方法について述べる。
性床材の製造方法について述べる。
第2図に示すように導電性床用有彩色プラスチックチッ
プ3と粒状プラスチック4をブレンドし加熱プレスする
ことによって導電性床材6を得ることができる。
プ3と粒状プラスチック4をブレンドし加熱プレスする
ことによって導電性床材6を得ることができる。
さらに第3図に示すように、導電性床材6の底部に導電
性カーボンバッキングシートを貼り合わせることにより
導電性床材7を得ることができる。
性カーボンバッキングシートを貼り合わせることにより
導電性床材7を得ることができる。
前記した導電性床用有彩色プラスチックチップ3と粒状
プラスチック4の混合割合は10:0〜1:9が望まし
い。
プラスチック4の混合割合は10:0〜1:9が望まし
い。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
なお、実施例中、部は重量部基準である。
実施例 1
塩化ビニル樹脂チップ(以下、チップAという)の調製
ストレート塩化ビニル樹脂(商品名:デンヵビニール5
S−80電気化学工業■製品) 100部DOP
40部重炭酸カルシ
ウム 50部ステアリン酸バリ
ウム 2Bステアリン酸亜鉛
1.5N帯電防止剤
2.0部着色剤(※)2.5部 (※〉上記の着色剤は下記の組成のものを使用した。
S−80電気化学工業■製品) 100部DOP
40部重炭酸カルシ
ウム 50部ステアリン酸バリ
ウム 2Bステアリン酸亜鉛
1.5N帯電防止剤
2.0部着色剤(※)2.5部 (※〉上記の着色剤は下記の組成のものを使用した。
着色剤組成
二酸化チタン顔料(商品名:R−820石原産業■製品
) 80部アゾ顔料
(商品名:クロモファインエロー5910大日精化工業
■製品〉 4部アゾ顔料(商品名:
クロモフタールスカーレフ)RNチバガイギーー製品〉
1部DOP
55部前記した塩化ビニル樹脂コンパウンド
を混練後冷却し、粒径1.5〜2.0m/mに粉砕して
塩化ビニルチップを得た。
) 80部アゾ顔料
(商品名:クロモファインエロー5910大日精化工業
■製品〉 4部アゾ顔料(商品名:
クロモフタールスカーレフ)RNチバガイギーー製品〉
1部DOP
55部前記した塩化ビニル樹脂コンパウンド
を混練後冷却し、粒径1.5〜2.0m/mに粉砕して
塩化ビニルチップを得た。
ペースト状着色導電材の調製
導電性チタン酸カリウィスカー(商品名:デントールW
K 200大塚化学@躯品) 301ffl
塩化ビニルペーストレジン(商品名:ゼオン121日本
ゼオン■製品) 5部二酸化チタン
顔料(商品名:R−820石原産業■製品)
8部7ソ8114 (商品名:
クロモファインエロー5910大日精化工業■製品)0
.4部 アゾ顔料(商品名:クロモフタールスカーレッ)RNチ
バガイギー特製品)0.1部 D OP 70.5
部上記組成の配合物を3本ロールミルで混練してペース
ト状着色導電材を得た。
K 200大塚化学@躯品) 301ffl
塩化ビニルペーストレジン(商品名:ゼオン121日本
ゼオン■製品) 5部二酸化チタン
顔料(商品名:R−820石原産業■製品)
8部7ソ8114 (商品名:
クロモファインエロー5910大日精化工業■製品)0
.4部 アゾ顔料(商品名:クロモフタールスカーレッ)RNチ
バガイギー特製品)0.1部 D OP 70.5
部上記組成の配合物を3本ロールミルで混練してペース
ト状着色導電材を得た。
このペースト状着色導電材30部を前記のチップA10
0部に配合し、均一に混合した後、ギヤーオーブン中で
105℃45分間加熱しドライアップして導電性床用有
彩色チップ(以下、これをチップBとする)を得た。
0部に配合し、均一に混合した後、ギヤーオーブン中で
105℃45分間加熱しドライアップして導電性床用有
彩色チップ(以下、これをチップBとする)を得た。
比較例 1
実施例1で得られたチップA 100ISに同じ〈実施
例1で得たペースト状着色導電材30部をチップ八に表
面コーティングすることなくミキシングロールでチップ
A中に混練し、導電材を塩化ビニル樹脂チップに均一に
練り込み、これを粉砕して有彩色チップを得た。
例1で得たペースト状着色導電材30部をチップ八に表
面コーティングすることなくミキシングロールでチップ
A中に混練し、導電材を塩化ビニル樹脂チップに均一に
練り込み、これを粉砕して有彩色チップを得た。
実施例 2
実施例1と同様の塩化ビニル樹脂チップA 100部に
下記組成の導電性ペース) 271Sを加え、導電性ペ
ースト組成 導電性マイカ(商品名:MEC−700帝国化工■製品
) 3011ポリス
チレン(商品名:ダイヤレックスHF−55三菱化成ビ
ニル■製品〉 5部DOP
65部さらに、下記組成のペー
スト状着色剤3部を加え、混合機で100℃〜120℃
で混合しながらドライアップして導電性床用有彩色チッ
プ(以下、これをチップCとする)を得た。
下記組成の導電性ペース) 271Sを加え、導電性ペ
ースト組成 導電性マイカ(商品名:MEC−700帝国化工■製品
) 3011ポリス
チレン(商品名:ダイヤレックスHF−55三菱化成ビ
ニル■製品〉 5部DOP
65部さらに、下記組成のペー
スト状着色剤3部を加え、混合機で100℃〜120℃
で混合しながらドライアップして導電性床用有彩色チッ
プ(以下、これをチップCとする)を得た。
ペースト状着色剤組成
二酸化チタン顔料(商品名:R−820石原産業■製品
)80部 アゾ顔料(商品名:クロモファインエロー5910大日
精化工業■製品〉 4部アゾ顔料(
商品名:クロモフタールスカーレッ)RNチバガイギー
特製品) 1部DOP
55部比較例 2 実施例1で得られたチップA 100Rに実施例2で得
た導電性ペースト27部と実施例2で得たペースト状着
色剤3部を加え、前記導電性ペーストとペースト状着色
剤をチップ八に表面コーティングすることなく、ミキシ
ングロールでチップA中に混練し、導電剤を塩化ビニル
樹脂チップに均一に練り込み、これを粉砕して有彩色チ
ップを得た。
)80部 アゾ顔料(商品名:クロモファインエロー5910大日
精化工業■製品〉 4部アゾ顔料(
商品名:クロモフタールスカーレッ)RNチバガイギー
特製品) 1部DOP
55部比較例 2 実施例1で得られたチップA 100Rに実施例2で得
た導電性ペースト27部と実施例2で得たペースト状着
色剤3部を加え、前記導電性ペーストとペースト状着色
剤をチップ八に表面コーティングすることなく、ミキシ
ングロールでチップA中に混練し、導電剤を塩化ビニル
樹脂チップに均一に練り込み、これを粉砕して有彩色チ
ップを得た。
実施例1で得られた本発明の導電性床用有彩色プラスチ
ックチップ(チップB)を同じ〈実施例1で調製した導
電性を付与してない塩化ビニル樹脂チップ(チップA)
に第1表に示す割合で配合し、熱プレスでプレスしてプ
レスシートを作成、プレスシートの体積固有抵抗値を測
定した。
ックチップ(チップB)を同じ〈実施例1で調製した導
電性を付与してない塩化ビニル樹脂チップ(チップA)
に第1表に示す割合で配合し、熱プレスでプレスしてプ
レスシートを作成、プレスシートの体積固有抵抗値を測
定した。
また、比較例1で得られた有彩色チップは単独で熱プレ
スしてプレスシートを作成して測定に供した。
スしてプレスシートを作成して測定に供した。
第1表
2−1
実施例2で得られた本発明の導電性床用有彩色プラスチ
ックチップ(チップC〉を同じ〈実施例1で調製した導
電性を付与してない塩化ビニル樹脂チップ(チップA)
に第2表に示す割合で配合し、熱プレスでプレスしてプ
レスシートを作成、プレスシートの体積固有抵抗値を測
定した。
ックチップ(チップC〉を同じ〈実施例1で調製した導
電性を付与してない塩化ビニル樹脂チップ(チップA)
に第2表に示す割合で配合し、熱プレスでプレスしてプ
レスシートを作成、プレスシートの体積固有抵抗値を測
定した。
また、比較例2で得られた有彩色チップは単独で熱プレ
スしてプレスシートを作成して測定に供した。
スしてプレスシートを作成して測定に供した。
第2表
13−1
〔発明の効果〕
第1表および第2表の体積固有抵抗値の測定結果からも
明らかな如く、本発明の導電性床用有彩色プラスチック
チップは、導電材をプラスチックに直接混練したものと
比較して導電性に優れている。したがって、本発明の導
電性床用有彩色プラスチックチップは、これに導電材を
付与してない有彩色プラスチックチップを30〜40重
量%混合しても床材として十分な導電性を有しており、
明るい色調のカラフルな導電性床用材料として極めて有
効である。
明らかな如く、本発明の導電性床用有彩色プラスチック
チップは、導電材をプラスチックに直接混練したものと
比較して導電性に優れている。したがって、本発明の導
電性床用有彩色プラスチックチップは、これに導電材を
付与してない有彩色プラスチックチップを30〜40重
量%混合しても床材として十分な導電性を有しており、
明るい色調のカラフルな導電性床用材料として極めて有
効である。
第1図は、本発明の導電性床用有彩色プラスチックチッ
プの断面図、第2図は、導電性床用有彩色プラスチック
チップを用いて成形した導電性床材の平面図、第3図は
導電性床材の裏面に導電性カーボンバッキングシートを
貼り合わせた導電性床材の断面図である。 1・・・粒状プラスチック、 2・・・導電層、3・
・・導電性床用有彩色プラスチックチップ、4・・・粒
状プラスチック、 5・・・導電性カーボンバッキングシート、6.7・・
・導電性床材。
プの断面図、第2図は、導電性床用有彩色プラスチック
チップを用いて成形した導電性床材の平面図、第3図は
導電性床材の裏面に導電性カーボンバッキングシートを
貼り合わせた導電性床材の断面図である。 1・・・粒状プラスチック、 2・・・導電層、3・
・・導電性床用有彩色プラスチックチップ、4・・・粒
状プラスチック、 5・・・導電性カーボンバッキングシート、6.7・・
・導電性床材。
Claims (3)
- (1)顔料、導電材料、固着剤および可塑剤を主成分と
する導電性着色ペーストを粒状プラスチック表面にコー
ティングしてなることを特徴とする導電性床用有彩色プ
ラスチックチップ。 - (2)粒状プラスチックが塩化ビニル樹脂である請求項
第1項記載の導電性床用有彩色プラスチックチップ。 - (3)粒状プラスクックが着色塩化ビニル樹脂である請
求項第1項記載の導電性床用有彩色プラスチックチップ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32132689A JP2942895B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 導電性床材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32132689A JP2942895B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 導電性床材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182527A true JPH03182527A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2942895B2 JP2942895B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=18131345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32132689A Expired - Fee Related JP2942895B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 導電性床材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2942895B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100409085B1 (ko) * | 2001-07-24 | 2003-12-11 | 주식회사 엘지화학 | 착색 전도성 물질을 함유하는 전도성 바닥장식재 및 그의제조방법 |
| KR100517171B1 (ko) * | 2002-11-07 | 2005-09-26 | 주식회사 엘지화학 | 전도성 물질을 함유하는 인레이드 전도성 바닥장식재 및그 제조 방법 |
| CN102969385A (zh) * | 2011-09-01 | 2013-03-13 | 昱晶能源科技股份有限公司 | 太阳能电池 |
| CN112189904A (zh) * | 2020-11-03 | 2021-01-08 | 深圳睿蚁科技有限公司 | 一种耐久性发热丝及其制备工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100808739B1 (ko) | 2006-09-05 | 2008-02-29 | 주식회사 이에스디웍 | 마찰대전압 해소기능을 가진 바닥용 타일 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32132689A patent/JP2942895B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100409085B1 (ko) * | 2001-07-24 | 2003-12-11 | 주식회사 엘지화학 | 착색 전도성 물질을 함유하는 전도성 바닥장식재 및 그의제조방법 |
| KR100517171B1 (ko) * | 2002-11-07 | 2005-09-26 | 주식회사 엘지화학 | 전도성 물질을 함유하는 인레이드 전도성 바닥장식재 및그 제조 방법 |
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