JPH03182696A - 可変速ポンプの台数制御装置 - Google Patents

可変速ポンプの台数制御装置

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JPH03182696A
JPH03182696A JP32206789A JP32206789A JPH03182696A JP H03182696 A JPH03182696 A JP H03182696A JP 32206789 A JP32206789 A JP 32206789A JP 32206789 A JP32206789 A JP 32206789A JP H03182696 A JPH03182696 A JP H03182696A
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JP
Japan
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pumps
minimum
average
average flow
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JP32206789A
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Inventor
Tetsuo Kosuda
小須田 徹夫
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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  • Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、可変速ポンプの台数制御装置に関する。
B1発明の概要 本発明は、流量がポンプ運転台数のに台と(KI)介の
ラップする流量範囲及びに台ど(K 十1)台のう・J
プする流量範囲にあるときのポンプ運転台数を、流量が
増加傾向にあるときは1合多い方を選択し、流量が減少
傾向にあるときは1台少ない方を選択l5、流■増加に
迅速に対応しうると共に、台数のラップする流量範囲の
運転台数をい必要最小限となしうるようにしたものであ
る。
C従来の技術 同容量の可変速ポンプを用いた場合の各ポンプの100
%速度時とn%速度時のポンプ特性から運転されるポン
プ台数は第7図に示すようになる。
従来、ヒ下水道プラントにおいて、可変速ポンプの台数
制御装置は、第8図に示すように、台数切換時の台数ラ
ップ範囲αが一定となるように、谷台数における流f六
しベルの最小値a1〜a4及び最大値bl−b4を警報
設定器で固定設定している。
なお、どのポンプを始動、停止するかは外部設定が可能
となっている。
■)8発明が解決しようとする課題 しかし、流量レベルを固定してポンプ運転台数を設定す
る従来装置は、 ■台数のラップ範囲αを小さくすると始動、停止頻度が
激しくなり、ポンプ用電動機の寿命Iこ影響を及ぼす。
また、ラップ範囲αを大きくとり過ぎると、高速でn台
運転すれば吐出流量は十分であるのに低速で(n+1)
台運転する場合が多くなり、可変速制御を行っても電力
の節約にならないことになる。
■急速に吐出流量が増加する場合の対応が遅くなり、急
激な需要の変化にポンプ台数が追いつかない。
などの欠点がある。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、ポン
プの始動停止頻度を必要最小限にすることができると共
に、需要量変動に対し迅速に対応しうる可変速ポンプの
台数制御装置を提供することを目的とする。
E3課題を解決するための手段 り足口的を達成するために、本発明における可変速ポン
プの台数制御装置は、ポンプ台数に対する流量レベルの
最小値及び最大値が設定され、流111に応じてポンプ
の運転分散を制御4−るものにわいて、流量から所定時
間内の平均流量と最大流量と最小流量及びその前の所定
時間内の平均流量を求める処理部と、前記最大流量及び
最小流量がポンプ台数がラップする流量範囲内にあるこ
とを条性に、その時のポンプ台数の流量制御範囲におけ
る台数がラップする流量範囲のポンプ台数を、前記・[
均流礒より平均流量の増加又は減少により1台増加又は
減少させる判断部とを備えてなるものである。
F 作用 を分(任意に設定) 前より現在までの平均流量 Qを求める。
t分前の時点よりさらにt分前までの平均流量Qoを求
める。
[ ■第5図において、ポンプに台運転時に流量範囲が運転
台数に、に−1のラップ範囲にあるとき、Q −Q a
≦Oかつ現在よりt分前までの最大流量Q□8がbに1
より小さいQ 、、−< b *−+の関係にあれば、
ポンプ運転台数をに台から(K−1)台に1台減少させ
る。
■に一1台運転時に流量範囲かに、に−1のラップ範囲
にあるとき、Q−Qo>C(Cは任意に設定)かつ現在
よりt分前までの最小流量Q wa l n>axの関
係にあればポンプ運転台数を(n−1)合−n台に1台
増加させる。
Q 、 Qo、 Q−x、 Q−+、は一定周期(lO
〜60秒程度)で演算更新する。
このようにすれば、ポンプの最適運転台数の設定を、固
定設定値をベースとして流量変動傾向を加えて決定する
ことができるので、台数ラップ範囲αをポンプ特性に見
合って第4図(イ)に示すように広くとることができる
。また、従来は流量が増加してα領域に入るとに台、流
量が減少してα領域に入ると(K+1)台と固定されて
いたものが、α領域におけるポンプ運転台数を流量変動
に応じて最適な方を選択することができる。
G、実施例 本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は可変速ポンプの台数制御装置を示す。
この台数制御装置はCPU、メモリ、Ilo、プログラ
ムローダからなるシーケンスコントローラlで構成され
ている。シーケンスコントローラlには、従来同様のポ
ンプ台数に対する流量の最小設定値a I + a t
’・・・・・an及び最大設定値す、、b。
・・・・・bnと、流量計で測定した測量q、平均値を
求めるための時間を分及びΔtが入力される。
第2図はシーケンスコントローラ1における台数決定フ
ローを示し、第3図はCPUの機能をブロックで示した
ものである。
現在平均流量Q、を分前の平均流量Q。は、第3図に示
すように、人力される流1ktc+のΔL毎の流61 
Q l+ Q t・・・・・・Qnが2を分間の記憶さ
れ、Δを分毎にリフレッシュされるシフトレジスタ部I
Iの0〜L分間及びt〜2を分間の記憶データを用いて
演算部+2で算出する。
また、を分前までの間の最大流量Q1゜8.及び最小流
En Q wa i nは、シフトレジスタ部11の0
〜L分間の記憶データから取り出し、メモリ部1415
に記憶する。
ポンプ初期台数K(第5図)の決定は第2図のスデップ
22において現在平均流量Qに見合った流’it設定値
aK≦Q < a K* 1を選択して行う。
しかして、初期台数Kに対する流量設定値al。
bK及びその間にある流量設定値b x−+、 a *
**を第3図の比較+I< 16〜19でメモリ14.
15よりのQ m a X + Q ffi I nと
比較し、また演算部13で平均流量の増加、減少値Q−
Qoを計算し、これらの結果を判断部20に入れる。
判断部20は、第2図のフローに基づいて、a8≦Q<
bK−+のとき、Q−Q、≦0かつQ、、、<b K−
1であればポンプに台を(K−1)台変更し、Q−Qo
≧CかつQ mtn> a xであればポンプ(Kl)
台をに台に変更する運転指令を出力し、また、aK□≦
Q < b Kのとき、Q−Qo≦0 かつQ−い<b
Kであれば(K+ 1 )台をに台に変更し、Q−Q、
≧CかつQ anIn> a K*1であればに台を(
K+1)台に変更する運転指令を出力するようになって
いる。
第6図は流量qとポンプ運転台数の関係の一例を示すも
ので、本発明では■部分が平均流量の減少によりに一1
台運転となり、従来のに台運転に比し省エネ運転ができ
る。また、■の部分は平均流’+tの増大によりに台運
転となり、従来のに一1介運転のものより流j11変化
に迅速に対応した運転ができる。
この実施例で(よンーケンスコントローラに流量qを人
力しているが、流ri1qの代わりに配水池の水(1’
/ hを検出して人力し、CPUで水位の変化Δして用
いることもできる。
11  発明の効果 本発明は、L述のとおり構1戊されているので、次に記
載する効果を奏する。
0)複数台数のポンプの最適運転台数を設定するための
流量の最小設定値(al、・・・・・・an)が、流量
の最大設定値(bl、・・・・・・b、)をベースとし
て流量変動傾向を加えて決定できるので、ポンプの運転
台数のラップする流量領域αをポンプ特性に見合って第
4図(イ)に示すように広くとることができる。このた
め、始動、停止頻度を必要最小限とすることができる。
■流量領域αにおけるラップする運転台数(N1)台と
N台又はN台と(N+1)台を平均流量の変動に応じて
最適な方を選択することができる。このため流量領域α
においてポンプ運転台数を必要最小限とすることができ
、電力の節約かできる。また、流量が増加傾向にあると
きは予めポンプ運転台数を1台多い方で運転することが
できるので、流量増加に迅速に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(よンーケンスコントローラの人、出力説明間、
第2図はポンプ命数決定フローチャート、第3図はCI
’ tJの機能ブロック図、第4図は流量設定説明図、
第5図は運転台数説明図、第6図は流:【1変化とポン
プ運転台数の関係説明図、第7図は段数台ポツプの運転
特性とポンプ流量制御範囲の関係説明図、第8図は従来
流tn設定の説明図である。 l −ノーケノスコントローラ。 第1図 第4図 第5図 第6図 第 図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポンプ台数に対する流量レベルの最小値及び最大
    値が設定され、流量に応じてポンプの運転台数を制御す
    るものにおいて、 流量から所定時間内の平均流量と最大流量と最小流量及
    びその前の所定時間内の平均流量を求める処理部と、 前記最大流量及び最小流量がポンプ台数がラップする流
    量範囲内にあることを条件に、その時のポンプ台数の流
    量制御範囲における台数がラップする流量範囲のポンプ
    台数を、前記平均流量より平均流量の増加又は減少によ
    り1台増加又は減少させる判断部とを備えてなることを
    特徴とした可変速ポンプの台数制御装置。
JP1322067A 1989-12-12 1989-12-12 可変速ポンプの台数制御装置 Expired - Lifetime JP2734698B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55102002A (en) * 1979-01-31 1980-08-04 Mitsubishi Electric Corp Operation instruction control unit for a plurality of units
JPS63639A (ja) * 1986-06-20 1988-01-05 Fujitsu Ltd プログラムデバツグ方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55102002A (en) * 1979-01-31 1980-08-04 Mitsubishi Electric Corp Operation instruction control unit for a plurality of units
JPS63639A (ja) * 1986-06-20 1988-01-05 Fujitsu Ltd プログラムデバツグ方式

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