JPH031826A - 調理器具の蓋体 - Google Patents

調理器具の蓋体

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Publication number
JPH031826A
JPH031826A JP1136831A JP13683189A JPH031826A JP H031826 A JPH031826 A JP H031826A JP 1136831 A JP1136831 A JP 1136831A JP 13683189 A JP13683189 A JP 13683189A JP H031826 A JPH031826 A JP H031826A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
lower lid
fitting
deformation
deformation prevention
Prior art date
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Pending
Application number
JP1136831A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Ikeda
典生 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH031826A publication Critical patent/JPH031826A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭において使用する調理器具の蓋体に関
する。
従来の技術 従来、この種の調理器具の蓋体は、例えば特願昭60−
165102号の明細書に記載されているような構成を
とっていた。すなわち、その詳細を第5図、第6図で説
明すると、12は蓋体、13は蓋体12の上面外部を形
成する合成樹脂製の上蓋、14は蓋体12の下面を構成
する合成樹脂製の下蓋、15は変形防止金具で、この変
形防止金具15は下蓋14に両端をリベット16で固着
された断面略コ字形を示す金具であり、金属板等を利用
したものである。
下蓋14は上蓋13にネジ17により一体に固着されて
一つの剛体である蓋体12を構成している。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記の構成では下蓋I4に一個の変形防止金具
15を固′着するのに2(l!!i!のリベット16を
使用しているため、これに応じて部品点数が多くなり、
また組立て工数がかかり、コストが高くなった。
また、下蓋14と変形防止金具15とはリベット16を
使用して固着されている。このため下蓋14及び上蓋I
2が調理中に発生する熱あるいは鍋内の圧力を受けて変
形しようとするとき、下蓋14のリベット16の部分に
その応力が集中して、下蓋14にクラックが発生したり
、また変形防止金具15自体が変形してしまうという問
題があった。
本発明の目的は上記問題点を解消し、変形防止金具を貫
通孔へ圧入するだけで固着できるようにし、部品点数と
工数を削減してコストを下げ、かつ応力集中のために下
蓋や変形防止金具にクラックや変形が生じることのない
品質の高い調理器の蓋体を提供しようとするものである
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、調理器本体の一方
側に回動自在に軸支され、前記調理器本体の上面開口部
を覆う二重構造の蓋体とし、この蓋体は上面外部を構成
する上蓋と、下面を構成する合成樹脂製のリング形の下
蓋と、このリング形の下蓋に架橋状に設けた変形防止金
具とを備え、前記下蓋には変形防止金具の架橋端部に位
置して断面略コ字形の係合部を設け、この係合部に前記
変形防止金具と平行な貫通孔を設け、この貫通孔に前記
変形防止金具の両端を圧入して固着した調理器具の蓋体
とした。
作用 本発明は上記のようにリング形の下蓋に架橋状の変形防
止金具を設け、この変形防止金具の架橋端部に位置して
断面略コ字形の係合部を設けたため、この係合部の貫通
孔に前記変形防止金具の両端を平行に圧入して固着する
ことができる。このように変形防止金具の両端架橋端部
が貫通孔の全面に圧接するので、従来のリベット等によ
る固着と比べて応力集中がなくなった。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照して説
明する。
第1図において、1は調理器本体、2は蓋体で、本体l
の上面開口部を覆う二重構造とし、軸3により本体1の
一方側で回動自在に軸支されている。4は係止レバーで
、本体lの上面開口部を蓋体2で閉塞した状態で蓋体2
を本体lに係止するレバーである。
また第2図、第3図において、5は蓋体2の上面外部を
構成する合成樹脂製の上蓋、6は蓋体2の下面を構成す
る合成樹脂製のリング形の下蓋、7は蓋体2の最下面を
構成する円板形の蓋カバ8は係合部で、下M6に設けら
れ前記変形防止金具IOの架橋端部に位置し、変形防止
金具10と平行にあけた貫通孔9を有する。11はネジ
で、蓋カバー7と下蓋6と上蓋5とを固着して一体化し
ている。
上記構成において、第4図で示すように変形防止金具I
Oの架橋端部の底面は下蓋6の上面に11にの範囲で圧
接され、また架橋端部の天面は係合部8の貫通孔9に巾
りの範囲でそれぞれ圧接されている。
上記のように本発明によれば、下蓋6と変形防止金具1
0をリベット等の部品を使用しなくとも断面略コ字形の
係合部8の貫通孔9に圧入して固着することができる。
また下蓋6と変形防止金具1゜の架橋端部とが巾り、巾
にの広い範囲で圧接しているため、調理中に発生した熱
や鍋内圧力を受けて下蓋6や上蓋5が変形しようとして
、下蓋6と変形防止金具10との係合部8に応力が作用
しても、応力は集中することなく下蓋6や変形防止金具
10にクラックや変形が生じない。
発明の効果 上記のように本発明は、二重構造の蓋体において、リン
グ形の下蓋に架橋状の変形防止金具をその両端で係合部
に圧入して固着するようにした。
従って、変形防止金具の両端は係合部の貫通孔と平行し
て広い範囲で圧接され、安定して固着される。しかも従
来例のようにネジやリベット等の結合部材を必要とせず
、また、これらを組立てる工数を削減することができる
また、調理中′に発生した熱や鍋内圧力の影響を受けて
下蓋や変形防止金具を変形させようとする応力が働いて
も、上記係合部の貫通孔と平行して圧接している変形防
止金具の両端で応力集中が緩和され、下蓋にクラックを
生じさせたり、変形防止金具に変形の生じない品質の高
い調理器具の蓋体を提供することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す調理器具の部分側面図
、第2図は同調理器具の蓋体の拡大断面図、第3図は同
変形防止金具を取付けた下燕の拡入戸1′・面図、第4
図は変形防止金具の架橋端部を示ず拡大斜視図、第5図
は従来の調理器具の蓋体の拡大断面図、第6図は同変形
防止金具を取付けた一F’ !、4の拡人乎面図である
。 2・・・蓋体  5・・・上R16・・・r品8・・・
係合部  9・・・貫通孔 10・・・変形防止金具 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調理器本体の一方側に回動自在に軸支され、前記
    調理器本体の上面開口部を覆う二重構造の蓋体とし、こ
    の蓋体は上面外部を構成する上蓋と、下面を構成する合
    成樹脂製のリング形の下蓋と、このリング形の下蓋に架
    橋状に設けた変形防止金具とを備え、前記下蓋には変形
    防止金具の架橋端部に位置して断面略コ字形の係合部を
    設け、この係合部に前記変形防止金具と平行な貫通孔を
    設け、この貫通孔に前記変形防止金具の両端を圧入して
    固着したことを特徴とする調理器具の蓋体。
JP1136831A 1989-05-30 1989-05-30 調理器具の蓋体 Pending JPH031826A (ja)

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JP1136831A JPH031826A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 調理器具の蓋体

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JP1136831A JPH031826A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 調理器具の蓋体

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JPH031826A true JPH031826A (ja) 1991-01-08

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JP1136831A Pending JPH031826A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 調理器具の蓋体

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