JPH03182781A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH03182781A JPH03182781A JP1323043A JP32304389A JPH03182781A JP H03182781 A JPH03182781 A JP H03182781A JP 1323043 A JP1323043 A JP 1323043A JP 32304389 A JP32304389 A JP 32304389A JP H03182781 A JPH03182781 A JP H03182781A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- section
- developing
- developing unit
- unit
- Prior art date
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- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真方式の画像記録装置に関し、特にその
現像部の改良に関するものである。
現像部の改良に関するものである。
従来の技術
一般に、電子写真方式の画像記録装置は、第7図に示す
ように構成されている。第7図において、本体71内に
給紙部72、プロセス部73、定着部74、光学部75
等が設けられている。給紙部72は、給紙台76に積載
された用紙77を1枚づつ取り出してプロセス部73に
搬送する。プロセス部73は感光体78、帯電部79、
現像部80、転写部81、クリーニング部82等を備え
、感光体78に帯電部79で電荷を付与し、感光体78
の上部に配設された光学系75により感光体78を露光
して静電潜像を形成し、現像部80でトナー83にて現
像し、感光体78の下部の転写部81で給紙部72から
送出された用紙77に転写し、定着部74に送り出す。
ように構成されている。第7図において、本体71内に
給紙部72、プロセス部73、定着部74、光学部75
等が設けられている。給紙部72は、給紙台76に積載
された用紙77を1枚づつ取り出してプロセス部73に
搬送する。プロセス部73は感光体78、帯電部79、
現像部80、転写部81、クリーニング部82等を備え
、感光体78に帯電部79で電荷を付与し、感光体78
の上部に配設された光学系75により感光体78を露光
して静電潜像を形成し、現像部80でトナー83にて現
像し、感光体78の下部の転写部81で給紙部72から
送出された用紙77に転写し、定着部74に送り出す。
現像部80には磁性ローラから成る現像ローラ84が設
けられ、この現像ローラ84にトナーケース85から供
給されたトナー83が付着する。転写が終了した感光体
78は、感光体78に当接して残留トナーを掻き落とす
掻き取り部材86と廃トナーボックス87にて構成され
ているクリーニング部82で残留トナーが除去される。
けられ、この現像ローラ84にトナーケース85から供
給されたトナー83が付着する。転写が終了した感光体
78は、感光体78に当接して残留トナーを掻き落とす
掻き取り部材86と廃トナーボックス87にて構成され
ているクリーニング部82で残留トナーが除去される。
プロセス部73で転写されて搬送された用紙77は定着
部74で熱定着が行われた後排紙台88に排出される。
部74で熱定着が行われた後排紙台88に排出される。
又、図示例では、面倒な保守整備を最小限に抑えるため
に、上記プロセス部73を転写部81を除いてプロセス
ユニット90として単一のケース89にて一体化し、ト
ナーケース85内のトナー83が無くなると、本体71
の前面カバーを開いてプロセスユニット90ごと交換す
るように構成されている。
に、上記プロセス部73を転写部81を除いてプロセス
ユニット90として単一のケース89にて一体化し、ト
ナーケース85内のトナー83が無くなると、本体71
の前面カバーを開いてプロセスユニット90ごと交換す
るように構成されている。
尚、一般には帯電部79、転写部81、クリーニング部
82がそれぞれ各別に本体71に対して着脱可能に構成
され、かつ現像部80も着脱可能な現像ユニットとして
構成されている。又、その現像ユニットとして、閉じら
れたトナーケース内に所定量のトナーを収容し、トナー
を消費するとユニット全体を取換えるようにしたものと
、現像ユニットに形成されているトナー収容部に外部か
らトナーを補給するようにしたものが知られている。
82がそれぞれ各別に本体71に対して着脱可能に構成
され、かつ現像部80も着脱可能な現像ユニットとして
構成されている。又、その現像ユニットとして、閉じら
れたトナーケース内に所定量のトナーを収容し、トナー
を消費するとユニット全体を取換えるようにしたものと
、現像ユニットに形成されているトナー収容部に外部か
らトナーを補給するようにしたものが知られている。
発明が解決しようとする課題
ところが、第7図に示すように、プロセスユニット90
の全体を交換するようにしたものでは、トナーケース8
5内に収容されているトナーが消費されると、感光体7
8、帯電部79、現像ローラ84等がその寿命になる前
にすべて交換してしまうことになり、ランニングコスト
が高くなるという問題があった。
の全体を交換するようにしたものでは、トナーケース8
5内に収容されているトナーが消費されると、感光体7
8、帯電部79、現像ローラ84等がその寿命になる前
にすべて交換してしまうことになり、ランニングコスト
が高くなるという問題があった。
また、収容されたトナーを消費すると現像ユニットを交
換するものにおいても、比較的高価でかつ耐久性のある
現像ローラごと交換してしまうために、上記と同様にラ
ンニングコストが高くなるという問題があった。
換するものにおいても、比較的高価でかつ耐久性のある
現像ローラごと交換してしまうために、上記と同様にラ
ンニングコストが高くなるという問題があった。
一方、現像ユニットに対して外部からトナーを補給する
ようにしたものでは、本体の適宜カバーを開いて現像ユ
ニットのトナー収容部を外部に露出させ、トナー収容部
の蓋を開け、トナー容器に収容されたトナーをトナー収
容部に投入するという面倒な作業が必要であり、かつト
ナーを周囲にこぼして本体内を汚す恐れがある等の問題
があった。
ようにしたものでは、本体の適宜カバーを開いて現像ユ
ニットのトナー収容部を外部に露出させ、トナー収容部
の蓋を開け、トナー容器に収容されたトナーをトナー収
容部に投入するという面倒な作業が必要であり、かつト
ナーを周囲にこぼして本体内を汚す恐れがある等の問題
があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、プロセスユニットや
現像ユニットの全体を交換することなく、トナー補給を
容易に行える画像記録装置を提供することを目的とする
。
現像ユニットの全体を交換することなく、トナー補給を
容易に行える画像記録装置を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、感光体に静電潜像を
形成し、現像部で感光体にトナーを供給して現像し、転
写材に転写するようにした画像記録装置において、現像
部を、感光体に近接配置される現像ローラとこの現像ロ
ーラにトナーを均等に供給する攪拌スクリューを並列し
て内蔵した現像ユニットと、現像ユニットの攪拌スクリ
ューの上部に着脱可能に装着されるトナーカートリッジ
にて構成したことを特徴する。
形成し、現像部で感光体にトナーを供給して現像し、転
写材に転写するようにした画像記録装置において、現像
部を、感光体に近接配置される現像ローラとこの現像ロ
ーラにトナーを均等に供給する攪拌スクリューを並列し
て内蔵した現像ユニットと、現像ユニットの攪拌スクリ
ューの上部に着脱可能に装着されるトナーカートリッジ
にて構成したことを特徴する。
又、好適には本体に対して現像ユニットが水平方向に着
脱可能に構成され、かつ現像ユニットにトナーカートリ
ッジが嵌入する嵌合凹部が形成される。
脱可能に構成され、かつ現像ユニットにトナーカートリ
ッジが嵌入する嵌合凹部が形成される。
作用
本発明の上記構成によれば、トナーカートリ・ンジを現
像ユニットの上部に装着することによって、簡単にかつ
トナーを周囲にこぼすようなことなくトナーを補給する
ことができ、現像ユニットを現像ローラ等が寿命になる
まで使用できる。
像ユニットの上部に装着することによって、簡単にかつ
トナーを周囲にこぼすようなことなくトナーを補給する
ことができ、現像ユニットを現像ローラ等が寿命になる
まで使用できる。
また、現像ユニットにトナーカートリ・ノジが嵌入する
嵌合凹部を形成して、予めトナーカートリッジを抜き出
しておかないと、交換や保守等のために現像ユニットを
本体から水平方向に抜き出せないようにしておくことに
より、トナーカートリッジを装着したまま現像ユニット
を抜き出して不測にトナーカートリッジ内のトナーが本
体内に落下して下方に配設されている光学系等を汚した
りするのを防止できる。
嵌合凹部を形成して、予めトナーカートリッジを抜き出
しておかないと、交換や保守等のために現像ユニットを
本体から水平方向に抜き出せないようにしておくことに
より、トナーカートリッジを装着したまま現像ユニット
を抜き出して不測にトナーカートリッジ内のトナーが本
体内に落下して下方に配設されている光学系等を汚した
りするのを防止できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
まず、第5図、第6図により画像記録装置の全体概略構
成を説明すると、■は画像記録装置の本体で、前後に傾
斜した前面には、下端部を枢支軸2a回りに開閉自在に
枢支された本体カバー2が設けられ、本体1の上面前部
には操作部3が設けられている。本体1内には、給紙部
4、プロセス部5、光学部6、定着部7及び制御部8等
を備えている。
成を説明すると、■は画像記録装置の本体で、前後に傾
斜した前面には、下端部を枢支軸2a回りに開閉自在に
枢支された本体カバー2が設けられ、本体1の上面前部
には操作部3が設けられている。本体1内には、給紙部
4、プロセス部5、光学部6、定着部7及び制御部8等
を備えている。
給紙部4においては、第6図に示すように、用紙台9が
本体1の上面に斜め上方に傾斜姿勢で設置するように構
成され、かつ本体1の前面に沿って斜め下方に通紙経路
が形成されるようにピックアップローラ11、フィード
ローラ12、用紙センサ13、レジストローラ14等が
配設されている。
本体1の上面に斜め上方に傾斜姿勢で設置するように構
成され、かつ本体1の前面に沿って斜め下方に通紙経路
が形成されるようにピックアップローラ11、フィード
ローラ12、用紙センサ13、レジストローラ14等が
配設されている。
プロセス部5は、プロセスユニット15と現像ユニット
16及びそのトナーカートリッジ17等により構成され
ている。プロセスユニット15には、感光体ドラム18
と、その下部に配置された帯電部19と、感光体ドラム
18の上部に通紙経路10を挟んで配置された転写部2
0と、通紙経路10と帯電部19の間に配置されたクリ
ーニング部21とから構成されている。クリーニング部
21は感光体ドラム18に接して残留トナーを除去する
クリーニングブレード22と廃トナーボックス23にて
構成されている。
16及びそのトナーカートリッジ17等により構成され
ている。プロセスユニット15には、感光体ドラム18
と、その下部に配置された帯電部19と、感光体ドラム
18の上部に通紙経路10を挟んで配置された転写部2
0と、通紙経路10と帯電部19の間に配置されたクリ
ーニング部21とから構成されている。クリーニング部
21は感光体ドラム18に接して残留トナーを除去する
クリーニングブレード22と廃トナーボックス23にて
構成されている。
現像ユニット16は、感光体ドラム18の回転方向に帯
電部19から転写部20に至る間において、感光体ドラ
ム18に臨むように配設され、給紙部4の下部に位置し
ている。この現像ユニット16には、現像ローラ24、
第1と第2の攪拌スクリュー25.26が内蔵され、第
2攪拌スクリユー26の上にトナーカートリッジ17か
らトナーを補給するように構成されている。尚、本体1
の上面にはトナーカートリッジ17を着脱するための着
脱口1aが形成され、かつ開閉1i1bにて閉じられて
いる。
電部19から転写部20に至る間において、感光体ドラ
ム18に臨むように配設され、給紙部4の下部に位置し
ている。この現像ユニット16には、現像ローラ24、
第1と第2の攪拌スクリュー25.26が内蔵され、第
2攪拌スクリユー26の上にトナーカートリッジ17か
らトナーを補給するように構成されている。尚、本体1
の上面にはトナーカートリッジ17を着脱するための着
脱口1aが形成され、かつ開閉1i1bにて閉じられて
いる。
光学部6は、半導体レーザ27とコリメータレンズ28
と回転反射鏡29を用いた光走査ユニット30と、反射
鏡31とをケース32に配置して構成され、プロセスユ
ニット5の後部下方でかつ現像ユニット16の下部に配
置され、光走査ユニット30から後方に向けて出力され
た光を反射鏡31で斜め前方上方に向けて反射させ、帯
電部19と現像ユニット16の間で感光体ドラム18を
露光させるように構成されている。
と回転反射鏡29を用いた光走査ユニット30と、反射
鏡31とをケース32に配置して構成され、プロセスユ
ニット5の後部下方でかつ現像ユニット16の下部に配
置され、光走査ユニット30から後方に向けて出力され
た光を反射鏡31で斜め前方上方に向けて反射させ、帯
電部19と現像ユニット16の間で感光体ドラム18を
露光させるように構成されている。
定着部7はヒートローラ33と圧接ローラ34と分離爪
35等を備え、プロセス部5から送り出された用紙を連
続的に加熱、加圧し、トナーを溶融させて用紙に定着す
る。又、定着が終了した用紙は排紙ローラ36にて除電
ブラシ37を介して排紙トレイ38上に排出される。
35等を備え、プロセス部5から送り出された用紙を連
続的に加熱、加圧し、トナーを溶融させて用紙に定着す
る。又、定着が終了した用紙は排紙ローラ36にて除電
ブラシ37を介して排紙トレイ38上に排出される。
制御部8は、マイクロコンピュータ等が使用されており
、操作部3からの指令または図示しない外部装置からの
指令に基づいて前記給紙部4、プロセス部5及び光学部
6等を統合的に制御して人力された画像情報を用紙に記
録する。
、操作部3からの指令または図示しない外部装置からの
指令に基づいて前記給紙部4、プロセス部5及び光学部
6等を統合的に制御して人力された画像情報を用紙に記
録する。
次に、以上のような全体構成の画像記録装置における現
像ユニット16及びトナーカートリッジ17の構成を第
1図〜第4図に基づいて詳細に説明する。
像ユニット16及びトナーカートリッジ17の構成を第
1図〜第4図に基づいて詳細に説明する。
第1図において、現像ユニット16は、そのケース41
内に現像ローラ24、第1と第2の攪拌スクリュー25
.26が平行状態で並列して内蔵され、かつ駆動モータ
42にて図示しない連動歯車機構を介して互いに同期回
転するように構成されている。現像ローラ24は外周上
に磁気ブラシを形成するように磁性ローラにて構成され
、かつこの現像ローラ24の感光体ドラム18との対向
部より回転方向上手位置には、外周面との間に所定の間
隙を設けて穂高規制板43が配設され、下手位置には外
周面に付着したトナーを掻き落とすスクレーバ44が配
設されている。ケース41の第2の攪拌スクリュ−26
配置位置の上部には、第2図に拡大して示すように、ト
ナーカートリッジ17の下端装着部が嵌入される嵌合凹
部45が形成されている。この嵌合凹部45の内底部の
中央部にはトナー投入開口46が形成されるとともにそ
の周囲にシール材48を装着したシール溝47が形成さ
れている。
内に現像ローラ24、第1と第2の攪拌スクリュー25
.26が平行状態で並列して内蔵され、かつ駆動モータ
42にて図示しない連動歯車機構を介して互いに同期回
転するように構成されている。現像ローラ24は外周上
に磁気ブラシを形成するように磁性ローラにて構成され
、かつこの現像ローラ24の感光体ドラム18との対向
部より回転方向上手位置には、外周面との間に所定の間
隙を設けて穂高規制板43が配設され、下手位置には外
周面に付着したトナーを掻き落とすスクレーバ44が配
設されている。ケース41の第2の攪拌スクリュ−26
配置位置の上部には、第2図に拡大して示すように、ト
ナーカートリッジ17の下端装着部が嵌入される嵌合凹
部45が形成されている。この嵌合凹部45の内底部の
中央部にはトナー投入開口46が形成されるとともにそ
の周囲にシール材48を装着したシール溝47が形成さ
れている。
トナーカートリッジ17は、第1図〜第3図に示すよう
に、トナーを収容するボックス状のカートリッジ本体5
1の下端部の周縁部にシール溝47内に嵌入してその端
面がシール材48に当接するシール突部52が設けられ
、中央部にはトナー投入開口46に対向するようにトナ
ー供給口53が形成されている。このトナー供給口53
の内側にはトナーが不測に洩れ出すのを防止するスポン
ジローラ54が配設され、そのローラ軸55の一端には
歯車56が固着されている。歯車56は、第4図に示す
ように、現像ユニット16の第2の攪拌スクリュー26
の一端に固着された歯車57にアイドル歯車58を介し
て噛合され、第2の攪拌スクリュー26と連動して回転
するように構成されている。この場合、トナー補給はあ
る消費量に対して一定量のトナー量を補給することにな
るが、第2の攪拌スクリュー26の一端に設けた歯車2
7からスポンジローラ54の一端に設けた歯車56への
動力伝達経路にクラッチ(図示せず)を設け、トナーの
消費量に合わせて適切なトナー量を補給するようにして
もよい。
に、トナーを収容するボックス状のカートリッジ本体5
1の下端部の周縁部にシール溝47内に嵌入してその端
面がシール材48に当接するシール突部52が設けられ
、中央部にはトナー投入開口46に対向するようにトナ
ー供給口53が形成されている。このトナー供給口53
の内側にはトナーが不測に洩れ出すのを防止するスポン
ジローラ54が配設され、そのローラ軸55の一端には
歯車56が固着されている。歯車56は、第4図に示す
ように、現像ユニット16の第2の攪拌スクリュー26
の一端に固着された歯車57にアイドル歯車58を介し
て噛合され、第2の攪拌スクリュー26と連動して回転
するように構成されている。この場合、トナー補給はあ
る消費量に対して一定量のトナー量を補給することにな
るが、第2の攪拌スクリュー26の一端に設けた歯車2
7からスポンジローラ54の一端に設けた歯車56への
動力伝達経路にクラッチ(図示せず)を設け、トナーの
消費量に合わせて適切なトナー量を補給するようにして
もよい。
次に作用を説明する。
上記構成において、制御部8に指令及び画像データが入
力されると、光学部6による感光体ドラム18へのレー
ザ光の照射、給紙部4による用紙のプロセス部5への供
給、プロセス部5による電子写真プロセス、定着部7に
よる用紙上のトナー像の定着が連続して行われ、用紙上
に画像が記録される。
力されると、光学部6による感光体ドラム18へのレー
ザ光の照射、給紙部4による用紙のプロセス部5への供
給、プロセス部5による電子写真プロセス、定着部7に
よる用紙上のトナー像の定着が連続して行われ、用紙上
に画像が記録される。
そして、この画像形成装置においては、給紙部4を本体
1の上部に設け、プロセス部5及び定着部7を通過する
用紙の搬送経路10を本体1の前面に沿って斜め下向き
に形成しているので、通紙経路lOを水平に形成したも
のに比して装置の設置面積を小さくできる。
1の上部に設け、プロセス部5及び定着部7を通過する
用紙の搬送経路10を本体1の前面に沿って斜め下向き
に形成しているので、通紙経路lOを水平に形成したも
のに比して装置の設置面積を小さくできる。
又、画像記録動作中に紙詰まり等が発生した場合には、
本体カバー2を開くことによって通紙経路10の大部分
が露出するため、容易に適切な処置を講することができ
る。
本体カバー2を開くことによって通紙経路10の大部分
が露出するため、容易に適切な処置を講することができ
る。
又、プロセスユニット15は、感光体ドラム18、帯電
部19、転写部20、クリーニング部21が一体化して
構成されているので、クリーニング部21の廃トナーボ
ックス23の容量を感光体ドラム18の耐用限度に合わ
せて設計することによってプロセスユニット15を効率
良く利用することができる。又、この廃トナーボックス
23が光走査ユニット30を定着部7の熱から断熱する
機能を果たす。そして、このプロセスユニット15は本
体カバー2を開くことによって上方に取り出して交換で
き、保守性が極めてよい。
部19、転写部20、クリーニング部21が一体化して
構成されているので、クリーニング部21の廃トナーボ
ックス23の容量を感光体ドラム18の耐用限度に合わ
せて設計することによってプロセスユニット15を効率
良く利用することができる。又、この廃トナーボックス
23が光走査ユニット30を定着部7の熱から断熱する
機能を果たす。そして、このプロセスユニット15は本
体カバー2を開くことによって上方に取り出して交換で
き、保守性が極めてよい。
また、光学部6全体及び光走査ユニッ)30がともに一
体的にユニット化されているので、その交換や保守管理
を容易に行える。
体的にユニット化されているので、その交換や保守管理
を容易に行える。
さらに、トナーの補給時には、用紙台9を取外し、本体
1の上面に形成した着脱口1aの開閉蓋lbを開いて空
になったトナーカートリッジ17を抜き出し、新たなト
ナーカートリッジ17の下端部を嵌合凹部45内に嵌入
させて装着するだけでよい。又、トナーカートリ・ンジ
17の下端部のトナー供給口53はスポンジローラ54
にて閉じられているので、この装着時にトナーが溢れ落
ちる恐れはない。一方、トナーカートリッジ17の装着
状態においては、攪拌スクリュー26の回転に伴ってス
ポンジローラ54が回転駆動され、カートリッジ本体5
1内のトナーがスポンジローラ54に逐次捕捉されてト
ナー供給口53から現像ユニット16に供給される。
1の上面に形成した着脱口1aの開閉蓋lbを開いて空
になったトナーカートリッジ17を抜き出し、新たなト
ナーカートリッジ17の下端部を嵌合凹部45内に嵌入
させて装着するだけでよい。又、トナーカートリ・ンジ
17の下端部のトナー供給口53はスポンジローラ54
にて閉じられているので、この装着時にトナーが溢れ落
ちる恐れはない。一方、トナーカートリッジ17の装着
状態においては、攪拌スクリュー26の回転に伴ってス
ポンジローラ54が回転駆動され、カートリッジ本体5
1内のトナーがスポンジローラ54に逐次捕捉されてト
ナー供給口53から現像ユニット16に供給される。
こうして、トナーカートリッジ17の交換にてトナー補
給を行えるので、高価な現像ユニット16はその耐用限
度までトナーカートリッジ17の容量とは無関係に有効
に使用することができる。
給を行えるので、高価な現像ユニット16はその耐用限
度までトナーカートリッジ17の容量とは無関係に有効
に使用することができる。
さらに、トナーカートリッジ17が現像ユニット16の
嵌合凹部45に嵌入するようにしているので、その装着
時に万一トナーが溢れてもこの嵌合凹部45内に受けら
れ、本体l内に落下して汚す恐れはない、さらに、トナ
ーカートリッジ17を容易に交換できるので、その容量
を小さくして装置を一層コンパクトに構成できる。
嵌合凹部45に嵌入するようにしているので、その装着
時に万一トナーが溢れてもこの嵌合凹部45内に受けら
れ、本体l内に落下して汚す恐れはない、さらに、トナ
ーカートリッジ17を容易に交換できるので、その容量
を小さくして装置を一層コンパクトに構成できる。
又、現像ユニット16の交換や保守点検等のために、本
体lから現像ユニット16を取り出す際には、プロセス
ユニット15を上方に抜き出した後、現像ユニットエ6
をこのプロセスユニット15の装着空間まで水平方向に
引き出して上方に取り出せばよい。その際に、トナーカ
ートリッジ17の下端部が現像ユニット16の嵌合凹部
45内に嵌入しているので、このトナーカートリッジ1
7を抜き出した後でないと、現像ユニット16を水平に
引き出すことはできず、そのためトナーカートリッジ1
7を装着したまま現像ユニット16を引き出してトナー
カートリッジ17のトナーが本体1内に落下し、下方に
配置されている光学部6を汚してしまうというような不
都合を確実に防止することができる。
体lから現像ユニット16を取り出す際には、プロセス
ユニット15を上方に抜き出した後、現像ユニットエ6
をこのプロセスユニット15の装着空間まで水平方向に
引き出して上方に取り出せばよい。その際に、トナーカ
ートリッジ17の下端部が現像ユニット16の嵌合凹部
45内に嵌入しているので、このトナーカートリッジ1
7を抜き出した後でないと、現像ユニット16を水平に
引き出すことはできず、そのためトナーカートリッジ1
7を装着したまま現像ユニット16を引き出してトナー
カートリッジ17のトナーが本体1内に落下し、下方に
配置されている光学部6を汚してしまうというような不
都合を確実に防止することができる。
尚、上記実施例ではトナーカートリッジ17のトナー供
給口53をスポンジローラ54で閉じた例を示したが、
トナーカートリッジ17の装着時に現像ユニット16側
の部材に係合して開くように構成した閉止手段を設けて
もよい。
給口53をスポンジローラ54で閉じた例を示したが、
トナーカートリッジ17の装着時に現像ユニット16側
の部材に係合して開くように構成した閉止手段を設けて
もよい。
発明の効果
本発明によれば、トナーカートリッジを現像ユニットの
上部に装着することによって、簡単にしかもトナーを周
囲にこぼすようなことなくトナー補給することができ、
また現像ユニットを現像ローラ等が寿命になるまで使用
できるためコスト低下を図ることができるという効果を
発揮する。
上部に装着することによって、簡単にしかもトナーを周
囲にこぼすようなことなくトナー補給することができ、
また現像ユニットを現像ローラ等が寿命になるまで使用
できるためコスト低下を図ることができるという効果を
発揮する。
また、現像ユニットにトナーカートリッジが嵌入する嵌
合凹部を形成して、予めトナーカートリッジを抜き出し
ておかないと、交換や保守等のために現像ユニットを本
体から水平方向に抜き出せないようにしておくことによ
り、トナーカートリッジを装着したまま現像ユニットを
抜き出して不測にトナーカートリッジ内のトナーが本体
内に落下して、例えば下方に配設されている光学系等を
汚したりするのを防止できるという効果を発揮する。
合凹部を形成して、予めトナーカートリッジを抜き出し
ておかないと、交換や保守等のために現像ユニットを本
体から水平方向に抜き出せないようにしておくことによ
り、トナーカートリッジを装着したまま現像ユニットを
抜き出して不測にトナーカートリッジ内のトナーが本体
内に落下して、例えば下方に配設されている光学系等を
汚したりするのを防止できるという効果を発揮する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例における画像記録装
置を示し、第1図は現像ユニットとトナーカートリッジ
の構成を示す縦断側面図、第2図は同トナーカートリッ
ジの装着部の拡大断面図、第3図はトナーカートリッジ
の下面図、第4図はスポンジローラの駆動部を示す縦断
側面図、第5図は画像記録装置の全体構成を示す縦断側
面図、第6図は同外観斜視図、第7図は従来の画像記録
装置の概略構成を示す縦断側面図である。 6 17− ・− 8 24−・−−−−−−−−・ 25−・−・−一一一−−−− 26−・−・−・−・−・・・・ 4 5−−−−一・・ 現像ユニット トナーカートリッジ 感光体ドラム 現像ローラ 第1の攪拌スクリュー 第2の攪拌スクリュー 嵌合凹部
置を示し、第1図は現像ユニットとトナーカートリッジ
の構成を示す縦断側面図、第2図は同トナーカートリッ
ジの装着部の拡大断面図、第3図はトナーカートリッジ
の下面図、第4図はスポンジローラの駆動部を示す縦断
側面図、第5図は画像記録装置の全体構成を示す縦断側
面図、第6図は同外観斜視図、第7図は従来の画像記録
装置の概略構成を示す縦断側面図である。 6 17− ・− 8 24−・−−−−−−−−・ 25−・−・−一一一−−−− 26−・−・−・−・−・・・・ 4 5−−−−一・・ 現像ユニット トナーカートリッジ 感光体ドラム 現像ローラ 第1の攪拌スクリュー 第2の攪拌スクリュー 嵌合凹部
Claims (2)
- (1)感光体に静電潜像を形成し、現像部で感光体にト
ナーを供給して現像し、転写材に転写するようにした画
像記録装置において、現像部を、感光体に近接配置され
る現像ローラとこの現像ローラにトナーを均等に供給す
る攪拌スクリューを並列して内蔵した現像ユニットと、
現像ユニットの攪拌スクリューの上部に着脱可能に装着
されるトナーカートリッジにて構成したことを特徴する
画像記録装置。 - (2)本体に対して現像ユニットを水平方向に着脱可能
に構成し、かつ現像ユニットにトナーカートリッジが嵌
入する嵌合凹部を形成したことを特徴とする請求項1記
載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323043A JPH03182781A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323043A JPH03182781A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182781A true JPH03182781A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18150473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323043A Pending JPH03182781A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182781A (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1323043A patent/JPH03182781A/ja active Pending
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