JPH03182844A - ガラス板積みおろし装置 - Google Patents
ガラス板積みおろし装置Info
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- JPH03182844A JPH03182844A JP32054989A JP32054989A JPH03182844A JP H03182844 A JPH03182844 A JP H03182844A JP 32054989 A JP32054989 A JP 32054989A JP 32054989 A JP32054989 A JP 32054989A JP H03182844 A JPH03182844 A JP H03182844A
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- Japan
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- glass plate
- movable
- loading platform
- movable support
- hydraulic cylinder
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- Pending
Links
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 9
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 6
- 101710179738 6,7-dimethyl-8-ribityllumazine synthase 1 Proteins 0.000 description 4
- 101710186608 Lipoyl synthase 1 Proteins 0.000 description 4
- 101710137584 Lipoyl synthase 1, chloroplastic Proteins 0.000 description 4
- 101710090391 Lipoyl synthase 1, mitochondrial Proteins 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 101710179734 6,7-dimethyl-8-ribityllumazine synthase 2 Proteins 0.000 description 3
- 101710186609 Lipoyl synthase 2 Proteins 0.000 description 3
- 101710122908 Lipoyl synthase 2, chloroplastic Proteins 0.000 description 3
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Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に、運搬車等の車両の荷台へのガラス板の
積みおろしに適したガラス板積みおろし装置に関するも
のである。
積みおろしに適したガラス板積みおろし装置に関するも
のである。
従来の技術
従来のガラス板を運搬する車両は、車両の荷台の上部に
互に反対方向に傾斜するガラス板支持部材を立設し、ガ
ラス板支持部材の傾斜面にガラス板を立て掛けた状態で
支持し、ガラス板の車両による運搬を行っている。
互に反対方向に傾斜するガラス板支持部材を立設し、ガ
ラス板支持部材の傾斜面にガラス板を立て掛けた状態で
支持し、ガラス板の車両による運搬を行っている。
発明が解決しようとする課題
ところが、従来のガラス板を運搬する車両では、ガラス
板のガラス板支持部材への積みおろしに際し、ガラス板
支持部材が荷台の中央付近の上部に固定した状態にある
ので、作業者がガラス板を持ちながら荷台を昇り降りす
る必要があり、ガラス板のガラス板支持部材に対する積
みおろし作業が手数を要して面倒であり、ガラス板をガ
ラス板支持部材の両側に重量を考慮しながらほぼ均等に
なるように積込まなければならなかった。
板のガラス板支持部材への積みおろしに際し、ガラス板
支持部材が荷台の中央付近の上部に固定した状態にある
ので、作業者がガラス板を持ちながら荷台を昇り降りす
る必要があり、ガラス板のガラス板支持部材に対する積
みおろし作業が手数を要して面倒であり、ガラス板をガ
ラス板支持部材の両側に重量を考慮しながらほぼ均等に
なるように積込まなければならなかった。
本発明の目的は、上述する問題点に対処して、可動支持
体が水平移動装置により荷台の車幅方向に移動し、ガラ
ス板載置移送体を可動支持体と共に荷台の側端に移動し
、ガラス板載置移送体が昇降装置により可動支持体に沿
って荷台の側端から地面に向かって移動し、ガラス板を
ガラス板載置移送体に対して低い位置で積みおろしを行
い、作業者がガラス板を持ちながら荷台を昇り降りする
必要がなく、ガラス板のガラス板載置移送体に対する積
みおろし作業が手数を要さずに容易に行え、昇降装置が
ガラス板を積込んだガラス板載置移送体を可動支持体に
沿って地面から荷台の側端に向かって移動し、ガラス板
をガラス板載置移送体と共に荷台の側端に移送し、水平
移動装置が可動支持体を荷台の側端から中央に向かって
移動し、ガラス板載置移送体を可動支持体と共に荷台の
任意の位置まで戻せ、ガラス板を荷台の上部に乗せた際
、可動支持体、ガラス板載置移送体及びガラス板を含む
荷台の重心を通る鉛直線を車輌の中心線上に一致するよ
うに調節することが可能なガラス板積みおろし装置を提
供することにある。
体が水平移動装置により荷台の車幅方向に移動し、ガラ
ス板載置移送体を可動支持体と共に荷台の側端に移動し
、ガラス板載置移送体が昇降装置により可動支持体に沿
って荷台の側端から地面に向かって移動し、ガラス板を
ガラス板載置移送体に対して低い位置で積みおろしを行
い、作業者がガラス板を持ちながら荷台を昇り降りする
必要がなく、ガラス板のガラス板載置移送体に対する積
みおろし作業が手数を要さずに容易に行え、昇降装置が
ガラス板を積込んだガラス板載置移送体を可動支持体に
沿って地面から荷台の側端に向かって移動し、ガラス板
をガラス板載置移送体と共に荷台の側端に移送し、水平
移動装置が可動支持体を荷台の側端から中央に向かって
移動し、ガラス板載置移送体を可動支持体と共に荷台の
任意の位置まで戻せ、ガラス板を荷台の上部に乗せた際
、可動支持体、ガラス板載置移送体及びガラス板を含む
荷台の重心を通る鉛直線を車輌の中心線上に一致するよ
うに調節することが可能なガラス板積みおろし装置を提
供することにある。
課題を解決するための手段
本発明のガラス板積みおろし装置は、車両の荷台の上部
に可動支持体を車幅方向に移動自在に立設し、前記可動
支持体にガラス板載置移送体を上下方向に移動自在に設
け、前記荷台に前記可動支持体を移動する水平移動装置
を設け、前記可動支持体に前記ガラス板載置移送体を昇
降する昇降装置を設けたことを特徴とする構成を有する
ものである。
に可動支持体を車幅方向に移動自在に立設し、前記可動
支持体にガラス板載置移送体を上下方向に移動自在に設
け、前記荷台に前記可動支持体を移動する水平移動装置
を設け、前記可動支持体に前記ガラス板載置移送体を昇
降する昇降装置を設けたことを特徴とする構成を有する
ものである。
作用
車両の荷台の上部に立設した可動支持体を水平移動装置
により荷台の車幅方向に移動し、可動支持体に上下方向
に移動自在に設けたガラス板載置移送体が可動支持体と
共に荷台の側端に移動した後、ガラス板載置移送体を可
動支持体に設けた昇降装置により可動支持体に沿って荷
台の側端から地面に向かって移動し、ガラス板のガラス
板載置移送体に対する積みおろし作業を低い位置で行う
。
により荷台の車幅方向に移動し、可動支持体に上下方向
に移動自在に設けたガラス板載置移送体が可動支持体と
共に荷台の側端に移動した後、ガラス板載置移送体を可
動支持体に設けた昇降装置により可動支持体に沿って荷
台の側端から地面に向かって移動し、ガラス板のガラス
板載置移送体に対する積みおろし作業を低い位置で行う
。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図において、1は運搬車等の車両としてのトラック
であり、トラック1の荷台2の上部には、第2図に示す
ように、可動支持体3が車幅方向に移動自在に立設され
、可動支持体3の片側には傾斜するガラス板載置移送体
4が上下方向に移動自在に設けられ、荷台2には可動支
持体3を移動する水平移動装置となる移動用油圧シリン
ダ5が設けられ、可動支持体3にはガラス板載置移送体
4を昇降する昇降装置となる昇降用油圧シリンダ6が設
けられている。
であり、トラック1の荷台2の上部には、第2図に示す
ように、可動支持体3が車幅方向に移動自在に立設され
、可動支持体3の片側には傾斜するガラス板載置移送体
4が上下方向に移動自在に設けられ、荷台2には可動支
持体3を移動する水平移動装置となる移動用油圧シリン
ダ5が設けられ、可動支持体3にはガラス板載置移送体
4を昇降する昇降装置となる昇降用油圧シリンダ6が設
けられている。
荷台2の上部には、第3図及び第4図に示すように、車
幅方向に長尺な複数の固定ガイドレール7が適当な間隔
を置いて互に平行にそれぞれ並設され、固定ガイドレー
ル7には、第5図に示すように、移動部材8が移動自在
に設けられ、移動部材8の両端寄りの両側には係合ロー
ラ9がそれぞれ回動自在に設けられ、移動部材8は係合
ローラ9を介して固定ガイドレール7の長手方向に沿っ
て移動されるようになっている。
幅方向に長尺な複数の固定ガイドレール7が適当な間隔
を置いて互に平行にそれぞれ並設され、固定ガイドレー
ル7には、第5図に示すように、移動部材8が移動自在
に設けられ、移動部材8の両端寄りの両側には係合ロー
ラ9がそれぞれ回動自在に設けられ、移動部材8は係合
ローラ9を介して固定ガイドレール7の長手方向に沿っ
て移動されるようになっている。
荷台2の両側には立上がった側あおり板10゜10がそ
れぞれ回動自在に蝶着され、荷台2の一側の下部には前
後寄りにアウトリガ−11,11がそれぞれ設けられ、
固定ガイドレール7の端部には荷台2の他側端に沿って
車長方向に長尺なストッパ部材12が設けられ、ストッ
パ部材12には中央寄りに位置する固定ガイドレール7
.7の側部に臨んでブラケッ)13,1.3が可動支持
体3に向かって突出してそれぞれ設けられている。
れぞれ回動自在に蝶着され、荷台2の一側の下部には前
後寄りにアウトリガ−11,11がそれぞれ設けられ、
固定ガイドレール7の端部には荷台2の他側端に沿って
車長方向に長尺なストッパ部材12が設けられ、ストッ
パ部材12には中央寄りに位置する固定ガイドレール7
.7の側部に臨んでブラケッ)13,1.3が可動支持
体3に向かって突出してそれぞれ設けられている。
移動用油圧シリンダ5は中央寄りに位置する固定ガイド
レール7.7の外側にそれぞれ配置され、ストッパ部材
12のブラケット13.13には移動用油圧シリンダ5
の端部が支軸1−4を介して回動自在に枢着されている
。
レール7.7の外側にそれぞれ配置され、ストッパ部材
12のブラケット13.13には移動用油圧シリンダ5
の端部が支軸1−4を介して回動自在に枢着されている
。
移動部材8の上部には可動支持体3が載置され、可動支
持体3には移動部材8の一端寄りの上部に上下方向に長
尺な傾斜する複数の支柱15が適当な間隔を置いて互に
平行にそれぞれ並設され、移動部材8の長手方向中央付
近の上部には支柱15と反対側に傾斜する上下方向に長
尺な傾斜する複数の支柱16が適当な間隔を置いて互に
平行にそれぞれ並設され、支柱15.16の上端は互に
連結され、支柱15.16の下端は移動部材8の上面に
それぞれ固定されている。
持体3には移動部材8の一端寄りの上部に上下方向に長
尺な傾斜する複数の支柱15が適当な間隔を置いて互に
平行にそれぞれ並設され、移動部材8の長手方向中央付
近の上部には支柱15と反対側に傾斜する上下方向に長
尺な傾斜する複数の支柱16が適当な間隔を置いて互に
平行にそれぞれ並設され、支柱15.16の上端は互に
連結され、支柱15.16の下端は移動部材8の上面に
それぞれ固定されている。
一方の支柱15の下端部には、第6図及び第7図に示す
ように、車長方向に長尺な下部連結部材17が設けられ
、下部連結部材17の下面には中央部りに位置するの固
定ガイドレール7.7の側部に臨んでブラケット18.
1.8が下方に突出してそれぞれ設けられ、下部連結部
材17のブラケット1.8.18には移動用油圧シリン
ダ5のピストンロッド19の先端が支軸2oを介して回
動自在に枢着され、下部連結部材17は移動部材8の上
面に固定されている。
ように、車長方向に長尺な下部連結部材17が設けられ
、下部連結部材17の下面には中央部りに位置するの固
定ガイドレール7.7の側部に臨んでブラケット18.
1.8が下方に突出してそれぞれ設けられ、下部連結部
材17のブラケット1.8.18には移動用油圧シリン
ダ5のピストンロッド19の先端が支軸2oを介して回
動自在に枢着され、下部連結部材17は移動部材8の上
面に固定されている。
可動支持体3の一方の支柱15にはガラス板載置移送体
4が上下方向に移動自在に配置され、ガラス板載置移送
体4には上下方向に長尺な複数の可動ガイドレール2工
が適当な間隔を置いて互に平行にそれぞれ並設され、可
動ガイドレール21の前部には、第3図に示すように、
車長方向に長尺な複数の連結部材22が上下方向に適当
な間隔を置いて互に平行にそれぞれ設けられ、連結部材
22の前端には荷台2の前方に位置する可動ガイドレー
ル21に沿って側板23が設けられ、連結部材22の前
面には、第5図に示すように、係合板24が設けられて
いる。
4が上下方向に移動自在に配置され、ガラス板載置移送
体4には上下方向に長尺な複数の可動ガイドレール2工
が適当な間隔を置いて互に平行にそれぞれ並設され、可
動ガイドレール21の前部には、第3図に示すように、
車長方向に長尺な複数の連結部材22が上下方向に適当
な間隔を置いて互に平行にそれぞれ設けられ、連結部材
22の前端には荷台2の前方に位置する可動ガイドレー
ル21に沿って側板23が設けられ、連結部材22の前
面には、第5図に示すように、係合板24が設けられて
いる。
ガラス板載置移送体4の外側に位置する可動ガイドレー
ル21と中央寄りに位置する可動ガイドレール21との
間には接合部材25がそれぞれ設けられ、接合部材25
と外側に位置する可動ガイドレール21との間には傾斜
する補強部材26が設けられ、中央寄りに位置する可動
ガイドレール21と中央に位置する可動ガイドレール2
1との間には傾斜する補強部材27が設けられている。
ル21と中央寄りに位置する可動ガイドレール21との
間には接合部材25がそれぞれ設けられ、接合部材25
と外側に位置する可動ガイドレール21との間には傾斜
する補強部材26が設けられ、中央寄りに位置する可動
ガイドレール21と中央に位置する可動ガイドレール2
1との間には傾斜する補強部材27が設けられている。
可動ガイドレール21の下端には、第8図及び第9図に
示すように、係止部材28が前方に突出して設けられ、
係止部材28には支脚部材29が下方に突出して設けら
れ、係止部材28の先端部には車長方向に長尺な端部連
結部材30が設けられ、係止部材28の上部には台板3
1が設けられている。
示すように、係止部材28が前方に突出して設けられ、
係止部材28には支脚部材29が下方に突出して設けら
れ、係止部材28の先端部には車長方向に長尺な端部連
結部材30が設けられ、係止部材28の上部には台板3
1が設けられている。
昇降用油圧シリンダ6は中央寄りに位置する可動ガイド
レール21,2]、の外側にそれぞれ配置され、可動支
持体3の中央寄りに位置する支柱15と支柱16の間の
上端部りには、第10図に示すように、上部連結部材3
2が設けられ、上部連結部材32の下面にはブラケット
33.33が′t それぞれ下方に突出して設けられ、上部連結部材32の
ブラケット33には昇降用油圧シリンダ6の上端部が支
軸34を介して回動自在に枢着されている。
レール21,2]、の外側にそれぞれ配置され、可動支
持体3の中央寄りに位置する支柱15と支柱16の間の
上端部りには、第10図に示すように、上部連結部材3
2が設けられ、上部連結部材32の下面にはブラケット
33.33が′t それぞれ下方に突出して設けられ、上部連結部材32の
ブラケット33には昇降用油圧シリンダ6の上端部が支
軸34を介して回動自在に枢着されている。
接合部材25の上面には中央寄りの可動ガイドレール2
1の側部に臨んでブラケット35.35がそれぞれ上方
に突出して設けられ、接合部材25のブラケット35に
は昇降用油圧シリンダ6のピストンロッド36の下端が
支軸37を介して回動自在に枢着されている。
1の側部に臨んでブラケット35.35がそれぞれ上方
に突出して設けられ、接合部材25のブラケット35に
は昇降用油圧シリンダ6のピストンロッド36の下端が
支軸37を介して回動自在に枢着されている。
一方の支柱15の長手方向中央付近及び下端寄りの両側
には、第11図に示すように、係合ローラ38,38が
それぞれ回動自在に設けられ、可動ガイドレール21は
係合ローラ38を介して支柱15の長手方向に沿って移
動されるようになっている。
には、第11図に示すように、係合ローラ38,38が
それぞれ回動自在に設けられ、可動ガイドレール21は
係合ローラ38を介して支柱15の長手方向に沿って移
動されるようになっている。
可動支持体3の他方の支柱16の前部には、第5図に示
すように、車長方向に長尺な複数の連結部材39が上下
方向に適当な間隔を置いて互に平行にそれぞれ設けられ
、連結部材39の前端には荷台2の前方に位置する支柱
16に沿って側板40が設けられ、連結部材39の前面
には係合板41が設けられ、支柱16の下端には係止部
材42が前方に突出して設けられ、係止部材42の先端
部には車長方向に長尺な端部連結部材43が設けられ、
係止部材42の上部には台板44が設けられている。
すように、車長方向に長尺な複数の連結部材39が上下
方向に適当な間隔を置いて互に平行にそれぞれ設けられ
、連結部材39の前端には荷台2の前方に位置する支柱
16に沿って側板40が設けられ、連結部材39の前面
には係合板41が設けられ、支柱16の下端には係止部
材42が前方に突出して設けられ、係止部材42の先端
部には車長方向に長尺な端部連結部材43が設けられ、
係止部材42の上部には台板44が設けられている。
荷台2には可動支持体3を固定ガイドレール7に対して
係止するロック装置(図示せず)が設けられ、ロック装
置は側あおり板10を立上った状態に回動して閉じるこ
とにより作動されるようになっている。
係止するロック装置(図示せず)が設けられ、ロック装
置は側あおり板10を立上った状態に回動して閉じるこ
とにより作動されるようになっている。
第12図は本発明の第1実施例の電気回路図を示し、M
Sはトラック1の運転台の車室内に設置されたメインス
イッチ、DSはトラック1の荷台の左右側のサイドドア
の内側に設置されたドアスイッチ、AS−1及びAl−
2はアウトリガ−1■を作動するためのアウトリガ−ス
イッチ、LlはメインスイッチMSをONとすることに
より点灯する第1のランプ、L2はアウトリガースイッ
チAllあるいはAS−2をONとすることにより点灯
する第2のランプであり、第1のランプL1−は操作用
電源回路が通電状態であることを点灯表示すると共に、
第2のランプL 2はアウトリガ−11が作動状態でト
ラック1の移動を行えないことを点灯表示する。
Sはトラック1の運転台の車室内に設置されたメインス
イッチ、DSはトラック1の荷台の左右側のサイドドア
の内側に設置されたドアスイッチ、AS−1及びAl−
2はアウトリガ−1■を作動するためのアウトリガ−ス
イッチ、LlはメインスイッチMSをONとすることに
より点灯する第1のランプ、L2はアウトリガースイッ
チAllあるいはAS−2をONとすることにより点灯
する第2のランプであり、第1のランプL1−は操作用
電源回路が通電状態であることを点灯表示すると共に、
第2のランプL 2はアウトリガ−11が作動状態でト
ラック1の移動を行えないことを点灯表示する。
また、VS−1は昇降用油圧シリンダ6に圧油を供給す
るためのバルブ(図示せず)に設けられたバルブ上下ス
イッチ、Vi2は昇降用油圧シリンダ6に圧油を供給す
るためのバルブ(図示せず)にバルブ上下スイッチvs
−iと別に設けられたバルブ上スイッチ、■S−3は移
動用油圧シリンダ5に圧油を供給するためのバルブ(図
示せず)に設けられたバルブ左右スイッチ、LS−1は
移動用油圧シリンダ5に設置した左右リミットスイッチ
、LS−2は昇降用油圧シリンダ6に設置した上下リミ
ットスイッチ、RY−1はリレーry−1はリレーRY
−1のリレー接点、RY2は補助リレー ry−2は補
助リレーRY−2のリレー接点、Mは油圧ポンプ用のモ
ータ、Fはヒユーズである。
るためのバルブ(図示せず)に設けられたバルブ上下ス
イッチ、Vi2は昇降用油圧シリンダ6に圧油を供給す
るためのバルブ(図示せず)にバルブ上下スイッチvs
−iと別に設けられたバルブ上スイッチ、■S−3は移
動用油圧シリンダ5に圧油を供給するためのバルブ(図
示せず)に設けられたバルブ左右スイッチ、LS−1は
移動用油圧シリンダ5に設置した左右リミットスイッチ
、LS−2は昇降用油圧シリンダ6に設置した上下リミ
ットスイッチ、RY−1はリレーry−1はリレーRY
−1のリレー接点、RY2は補助リレー ry−2は補
助リレーRY−2のリレー接点、Mは油圧ポンプ用のモ
ータ、Fはヒユーズである。
ACCの操作用電源回路にはメインスイッチMSが介在
され、メインスイッチMSには補助リレーRY−2が直
列に接続され、補助リレーRY−2には第1のランプL
1が並列に接続され、第1のランプL1には第2のラン
プL2が並列に接続され、第2のランプL2にはアウト
リガ−スイッチAS−1及びAS−2がそれぞれ接続さ
れ、補助リレーRY−2はリレー接点ry−2に連絡さ
れている。
され、メインスイッチMSには補助リレーRY−2が直
列に接続され、補助リレーRY−2には第1のランプL
1が並列に接続され、第1のランプL1には第2のラン
プL2が並列に接続され、第2のランプL2にはアウト
リガ−スイッチAS−1及びAS−2がそれぞれ接続さ
れ、補助リレーRY−2はリレー接点ry−2に連絡さ
れている。
+24Vのバッテリーの電源回路にはリレー接点ry−
2及びドアスイッチDSがそれぞれ介在され、ドアスイ
ッチDSのNC端子には左右リミットスイッチLS−1
の00M端子、上下リミ・ソトスイッチLS−20CO
M端子及びリレーRY1のリレー接点ry−1がそれぞ
れ接続され、左右リミットスイッチLS〜1のNC端子
にはバルブ上下スイッチVS−1−が接続され、左右リ
ミットスイッチLllのNC端子にはバルブ上スイッチ
VS−2が接続され、上下リミットスイツ1 チLS−2のNC端子にはバルブ左右スイッチVS−3
が接続され、バルブ上下スイッチVS1、バルブ上スイ
ッチvS−2及びバルブ左右スイッチVS−3がリレー
RI−1にそれぞれ接続され、リレーRY−1はリレー
接点ry−1に連絡され、リレー接点ry−1にはモー
タMが直列に接続されている。
2及びドアスイッチDSがそれぞれ介在され、ドアスイ
ッチDSのNC端子には左右リミットスイッチLS−1
の00M端子、上下リミ・ソトスイッチLS−20CO
M端子及びリレーRY1のリレー接点ry−1がそれぞ
れ接続され、左右リミットスイッチLS〜1のNC端子
にはバルブ上下スイッチVS−1−が接続され、左右リ
ミットスイッチLllのNC端子にはバルブ上スイッチ
VS−2が接続され、上下リミットスイツ1 チLS−2のNC端子にはバルブ左右スイッチVS−3
が接続され、バルブ上下スイッチVS1、バルブ上スイ
ッチvS−2及びバルブ左右スイッチVS−3がリレー
RI−1にそれぞれ接続され、リレーRY−1はリレー
接点ry−1に連絡され、リレー接点ry−1にはモー
タMが直列に接続されている。
そして、メインスイッチMSがOFFであると、どのよ
うに操作レバー等を操作しても、どの機能も作動しない
ようになっている。
うに操作レバー等を操作しても、どの機能も作動しない
ようになっている。
ドアスイッチDSはサイドドアを開けることによりON
となり、すべての回路が有効となり、メインスイッチM
SfJ<ONであれば、サイドドアが閉じている場合で
も、アウトリガ−11のみが有効となり、その他の回路
が無効となる。
となり、すべての回路が有効となり、メインスイッチM
SfJ<ONであれば、サイドドアが閉じている場合で
も、アウトリガ−11のみが有効となり、その他の回路
が無効となる。
バルブ上下スイッチVS−1はバルブのスプールに連動
して作動され、昇降用油圧シリンダ6を駆動する油圧ユ
ニットを駆動させるためのリレーRY−1の動作用スイ
ッチであり、バルブ上下スイッチVilは、バルブのス
プールが中立の時2 にはOFFとなり、バルブのスプールを上下に操作した
時にONとなる。
して作動され、昇降用油圧シリンダ6を駆動する油圧ユ
ニットを駆動させるためのリレーRY−1の動作用スイ
ッチであり、バルブ上下スイッチVilは、バルブのス
プールが中立の時2 にはOFFとなり、バルブのスプールを上下に操作した
時にONとなる。
バルブ上スイッチVS−2はバルブのスプールに連動し
て作動され、昇降用油圧シリンダ6を駆動する油圧ユニ
ットを駆動させるためのリレーRY−1の動作用スイッ
チであり、バルブ上スイッチVs−2は、バルブのスプ
ールが中立の時にOFFとなり、バルブのスプールを上
に操作した時にONとなる。
て作動され、昇降用油圧シリンダ6を駆動する油圧ユニ
ットを駆動させるためのリレーRY−1の動作用スイッ
チであり、バルブ上スイッチVs−2は、バルブのスプ
ールが中立の時にOFFとなり、バルブのスプールを上
に操作した時にONとなる。
バルブ左右スイッチVS−3はバルブのスプールに連動
して作動され、移動用シリンダ5を駆動する油圧ユニッ
トを駆動させるためのリレーRY1の動作用スイッチで
あり、バルブ上下スイッチVS−3は、バルブのスプー
ルが中立の時にOFFとなり、バルブのスプールを左右
に操作した時にONとなる。
して作動され、移動用シリンダ5を駆動する油圧ユニッ
トを駆動させるためのリレーRY1の動作用スイッチで
あり、バルブ上下スイッチVS−3は、バルブのスプー
ルが中立の時にOFFとなり、バルブのスプールを左右
に操作した時にONとなる。
左右リミットスイッチLS−1は可動支持体3が荷台2
の側端まで移動したことを検出する検出スイッチであり
、ガラス板載置移送体4は左右リミットスイッチLS−
1により可動支持体3が荷 A 台2の側端に移動していなければ昇降されることがない
ようになっている。
の側端まで移動したことを検出する検出スイッチであり
、ガラス板載置移送体4は左右リミットスイッチLS−
1により可動支持体3が荷 A 台2の側端に移動していなければ昇降されることがない
ようになっている。
上下リミットスイッチLS−2はガラス板載置移送体4
が荷台2の上部まで移動したことを検出する検出スイッ
チであり、可動支持体3は上下リミットスイッチLS−
2によりガラス板載置移送体4が荷台2の側端の上部に
上昇していなければ水平方向に移動されることがないよ
うになっている。
が荷台2の上部まで移動したことを検出する検出スイッ
チであり、可動支持体3は上下リミットスイッチLS−
2によりガラス板載置移送体4が荷台2の側端の上部に
上昇していなければ水平方向に移動されることがないよ
うになっている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、メインスイッチMSをONとし、サイドドアを開
けると、ドアスイッチDSがONとなり、トラック1の
荷台2の左側の側あおり板IOを回動して開くことによ
り、可動支持体3を固定ガイドレール7に対して係止す
るロック装置を解除する。
けると、ドアスイッチDSがONとなり、トラック1の
荷台2の左側の側あおり板IOを回動して開くことによ
り、可動支持体3を固定ガイドレール7に対して係止す
るロック装置を解除する。
可動支持体3の固定ガイドレール7に対するロック装置
による係止を解除した後、アウトリガ−スイッチAS−
1,As−2をONとし、アウトリガ−11を作動する
と、アウトリガ−11のピストンロッド45が下方に向
かって突出し、ピストンロッド45の下端の補助脚46
が地面に接地し、第13図に示すように、荷台2をアウ
トリガ−11の補助脚46によって安定した状態に支持
し、アウトリガ−11が荷台2の傾斜を防止する。
による係止を解除した後、アウトリガ−スイッチAS−
1,As−2をONとし、アウトリガ−11を作動する
と、アウトリガ−11のピストンロッド45が下方に向
かって突出し、ピストンロッド45の下端の補助脚46
が地面に接地し、第13図に示すように、荷台2をアウ
トリガ−11の補助脚46によって安定した状態に支持
し、アウトリガ−11が荷台2の傾斜を防止する。
荷台2をアウトリガ−11により地面に対して・支持し
た後、可動支持体3の一方の支柱15と他方の支柱16
との間の昇降用油圧シリンダ6を作動すると、昇降用油
圧シリンダ6のピストンロッド36がわずかに上方に向
かって後退し、ガラス板載置移送体4が可動ガイドレー
ル21を介して可動支持体3の一方の支柱15に沿って
わずかに上昇し、係止部材28の支脚部材29が固定ガ
イドレール7の上面より離脱し、昇降用油圧シリンダ6
の油圧低下または油漏れによるガラス板載置移送体4の
降下を支脚部材29により防止する。
た後、可動支持体3の一方の支柱15と他方の支柱16
との間の昇降用油圧シリンダ6を作動すると、昇降用油
圧シリンダ6のピストンロッド36がわずかに上方に向
かって後退し、ガラス板載置移送体4が可動ガイドレー
ル21を介して可動支持体3の一方の支柱15に沿って
わずかに上昇し、係止部材28の支脚部材29が固定ガ
イドレール7の上面より離脱し、昇降用油圧シリンダ6
の油圧低下または油漏れによるガラス板載置移送体4の
降下を支脚部材29により防止する。
支脚部材29を昇降用油圧シリンダ6により固定ガイド
レール7の上面より離脱した後、荷台2の上部の移動用
油圧シリンダ5を作動すると、移動用油圧シリンダ5の
ピストンロッド19が荷台5 2の側端に向かって突出し、可動支持体3が移動部材8
を介して固定ガイドレール7に沿って荷台2の中央から
側端に向かって移動し、ガラス板載置移送体4が可動支
持体3と共に荷台2の側端に向かって移動し、可動支持
体3の一方の支柱15及びガラス板載置移送体4が荷台
2の側端に位置する。
レール7の上面より離脱した後、荷台2の上部の移動用
油圧シリンダ5を作動すると、移動用油圧シリンダ5の
ピストンロッド19が荷台5 2の側端に向かって突出し、可動支持体3が移動部材8
を介して固定ガイドレール7に沿って荷台2の中央から
側端に向かって移動し、ガラス板載置移送体4が可動支
持体3と共に荷台2の側端に向かって移動し、可動支持
体3の一方の支柱15及びガラス板載置移送体4が荷台
2の側端に位置する。
可動支持体3の一方の支柱15を移動用油圧シリンダ5
により荷台2の側端へと移動した後、昇降用油圧シリン
ダ6を作動すると、昇降用油圧シリンダ6のピストンロ
ッド36が下方に向かって突出し、ガラス板載置移送体
4が荷台2の側端から可動ガイドレール21を介して一
方の支柱15に沿って下降し、第14図に示すように、
ガラス板載置移送体4の支脚部材29が地面に接地し、
ガラス板載置移送体4を地面に対して立った状態に支持
する。
により荷台2の側端へと移動した後、昇降用油圧シリン
ダ6を作動すると、昇降用油圧シリンダ6のピストンロ
ッド36が下方に向かって突出し、ガラス板載置移送体
4が荷台2の側端から可動ガイドレール21を介して一
方の支柱15に沿って下降し、第14図に示すように、
ガラス板載置移送体4の支脚部材29が地面に接地し、
ガラス板載置移送体4を地面に対して立った状態に支持
する。
その後、ガラス板47を立て掛けた状態でガラス板載置
移送体4の係合板24に係合すると共に、ガラス板47
の下端をガラス板載置移送体4の台6 板31の上部に乗せ、ガラス板47のガラス板載置移送
体4への積込み作業を行う。
移送体4の係合板24に係合すると共に、ガラス板47
の下端をガラス板載置移送体4の台6 板31の上部に乗せ、ガラス板47のガラス板載置移送
体4への積込み作業を行う。
また、ガラス板47を立て掛けた状態で可動支持体3の
他方の支柱16の係合板41に係合すると共に、ガラス
板47の下端を台板44の上部に乗せ、ガラス板47の
他方の支柱16への積込み作業を行う。
他方の支柱16の係合板41に係合すると共に、ガラス
板47の下端を台板44の上部に乗せ、ガラス板47の
他方の支柱16への積込み作業を行う。
さらに、ガラス板載置移送体4を荷台2の側端より地面
に向かって下降した状態で、ガラス板載置移送体4に積
込んだガラス板47の荷おろし作業を行う。
に向かって下降した状態で、ガラス板載置移送体4に積
込んだガラス板47の荷おろし作業を行う。
ガラス板47のガラス板載置移送体4への積込み作業が
終了した後、昇降用油圧シリンダ6を作動し、昇降用油
圧シリンダ6のピストンロッド36を上方に向かって後
退すると、ガラス板載置移送体4が可動ガイドレール2
1を介して可動支持体3の一方の支柱15に沿って上昇
し、ガラス板載置移送体4を地面から荷台2の側端まで
移動する。
終了した後、昇降用油圧シリンダ6を作動し、昇降用油
圧シリンダ6のピストンロッド36を上方に向かって後
退すると、ガラス板載置移送体4が可動ガイドレール2
1を介して可動支持体3の一方の支柱15に沿って上昇
し、ガラス板載置移送体4を地面から荷台2の側端まで
移動する。
ガラス板載置移送体4を昇降用油圧シリンダ6により荷
台2の側端へと移動した後、移動用油圧シリンダ5を作
動すると、移動用油圧シリンダ5のピストンロッド19
がストッパ部材12に向かって後退し、可動支持体3が
移動部材8を介して固定ガイドレール7に沿って荷台2
の側端から中央に向かって移動し、荷台2の重心を通る
鉛直線を車輌中心線上に位置する。
台2の側端へと移動した後、移動用油圧シリンダ5を作
動すると、移動用油圧シリンダ5のピストンロッド19
がストッパ部材12に向かって後退し、可動支持体3が
移動部材8を介して固定ガイドレール7に沿って荷台2
の側端から中央に向かって移動し、荷台2の重心を通る
鉛直線を車輌中心線上に位置する。
可動支持体3及びガラス板載置移送体4を移動用油圧シ
リンダ5により荷台2の重心を通る鉛直線を車輌中心線
上へと移動した後、アウトリガ−11を作動し、アウト
リガ−11のピストンロッド45を上方に向かって後退
し、その後、荷台2の左側の側あおり板10を立上がっ
た状態に回動して閉じることにより、ロック装置が可動
支持体3を固定ガイドレール7に対して係11ニジ、ガ
ラス板載置移送体4に積込んだガラス板47をトラック
1により運搬する。
リンダ5により荷台2の重心を通る鉛直線を車輌中心線
上へと移動した後、アウトリガ−11を作動し、アウト
リガ−11のピストンロッド45を上方に向かって後退
し、その後、荷台2の左側の側あおり板10を立上がっ
た状態に回動して閉じることにより、ロック装置が可動
支持体3を固定ガイドレール7に対して係11ニジ、ガ
ラス板載置移送体4に積込んだガラス板47をトラック
1により運搬する。
なお、移動部材8の長さを短かくすれば、可動支持体3
.ガラス板載置移送体4及びガラス板47の全重量に対
する重心位置を荷台2の中心線上に一致するように調節
することが可能である。
.ガラス板載置移送体4及びガラス板47の全重量に対
する重心位置を荷台2の中心線上に一致するように調節
することが可能である。
第15図は本発明の第2実施例を示し、トラック1の荷
台2の上部には第2図に示す実施例とは異なる可動支持
体48が車幅方向に移動自在に立設され、可動支持体4
8の一方の支柱49には第2図に示す実施例と同様に傾
斜するガラス板載置移送体4が上下方向に移動自在に設
けられ、可動支持体48の他方の支柱50にはガラス板
47が積込めないようにされ、可動支持体48を荷台2
の上部の固定ガイドレール7の長手方向に沿って移動す
る移動部材51は第2図に示す実施例の移動部材よりも
短かく形成されている。
台2の上部には第2図に示す実施例とは異なる可動支持
体48が車幅方向に移動自在に立設され、可動支持体4
8の一方の支柱49には第2図に示す実施例と同様に傾
斜するガラス板載置移送体4が上下方向に移動自在に設
けられ、可動支持体48の他方の支柱50にはガラス板
47が積込めないようにされ、可動支持体48を荷台2
の上部の固定ガイドレール7の長手方向に沿って移動す
る移動部材51は第2図に示す実施例の移動部材よりも
短かく形成されている。
そして、この実施例の他の構成は第2図に示す実施例と
全く同様のため、同一部位には同一符号を付して説明を
省略する。
全く同様のため、同一部位には同一符号を付して説明を
省略する。
次に、この実施例の作用について説明する。
ガラス板47を立て掛けた状態でガラス板載置移送体4
に積込んだ後、ガラス板載置移送体4を昇降用油圧シリ
ンダ6により可動支持体48の一方の支柱49に沿って
荷台2の側端へ移動し、可9 動支持体48を移動部材51を介して固定ガイドレール
7の長手方向に沿って荷台2の側端から中央に向かって
移動することにより、可動支持体48、ガラス板載置移
送体4及びガラス板47の全重量に対する重心位置が荷
台2の中心線上に一致するように調節を行う。
に積込んだ後、ガラス板載置移送体4を昇降用油圧シリ
ンダ6により可動支持体48の一方の支柱49に沿って
荷台2の側端へ移動し、可9 動支持体48を移動部材51を介して固定ガイドレール
7の長手方向に沿って荷台2の側端から中央に向かって
移動することにより、可動支持体48、ガラス板載置移
送体4及びガラス板47の全重量に対する重心位置が荷
台2の中心線上に一致するように調節を行う。
第16図は本発明の第3実施例を示し、トラック1の荷
台2の上部には第15図に示す実施例とは異なる可動支
持体52が車幅方向に移動自在に立設され、可動支持体
52の一方の支柱53には第15図に示す実施例と同様
に傾斜するガラス板載置移送体4が上下方向に移動自在
に設けられ、可動支持体52の他方の支柱54にはガラ
ス板47が積込めないようにされ、可動支持体52の他
方の支柱54が移動部材51の上部に鉛直方向に立設さ
れている。
台2の上部には第15図に示す実施例とは異なる可動支
持体52が車幅方向に移動自在に立設され、可動支持体
52の一方の支柱53には第15図に示す実施例と同様
に傾斜するガラス板載置移送体4が上下方向に移動自在
に設けられ、可動支持体52の他方の支柱54にはガラ
ス板47が積込めないようにされ、可動支持体52の他
方の支柱54が移動部材51の上部に鉛直方向に立設さ
れている。
そして、この実施例の他の構成は第15図に示す実施例
と全く同様のため、同一部位には同一符号を付して説明
を省略する。
と全く同様のため、同一部位には同一符号を付して説明
を省略する。
次に、この実施例の作用について説明する。
0
ガラス板47を立て掛けた状態でガラス板載置移送体4
に積込んだ後、ガラス板載置移送体4を昇降用油圧シリ
ンダ6により可動支持体52の一方の支柱53に沿って
荷台2の側端へ移動し、可動支持体52を移動部材51
を介して固定ガイドレール7の長手方向に沿って荷台2
の側端から中央に向かって移動することにより、可動支
持体52、ガラス板載置移送体4及びガラス板47の全
重量に対する重心位置が荷台2の中心線上に一致するよ
うに調節を行う。
に積込んだ後、ガラス板載置移送体4を昇降用油圧シリ
ンダ6により可動支持体52の一方の支柱53に沿って
荷台2の側端へ移動し、可動支持体52を移動部材51
を介して固定ガイドレール7の長手方向に沿って荷台2
の側端から中央に向かって移動することにより、可動支
持体52、ガラス板載置移送体4及びガラス板47の全
重量に対する重心位置が荷台2の中心線上に一致するよ
うに調節を行う。
第17図は本発明の第4実施例を示し、トラック1の荷
台2の上部には、第1−8図に示すように、第1の可動
支持体55及び第2の可動支持体56が車幅方向に移動
自在にそれぞれ立設され、第1の可動支持体55の片側
には傾斜する第1のガラス板載置移送体57が上下方向
に移動自在に設けられると共に、第2の可動支持体56
の片側には傾斜する第2のガラス板載置移送体58が上
下方向に移動自在に設けられている。
台2の上部には、第1−8図に示すように、第1の可動
支持体55及び第2の可動支持体56が車幅方向に移動
自在にそれぞれ立設され、第1の可動支持体55の片側
には傾斜する第1のガラス板載置移送体57が上下方向
に移動自在に設けられると共に、第2の可動支持体56
の片側には傾斜する第2のガラス板載置移送体58が上
下方向に移動自在に設けられている。
トラック上の荷台2には、第17図に示すよう2
に、第1の可動支持体55を移動する水平移動装置とな
る複数の第1の移動用油圧シリンダ59゜59がそれぞ
れ配設されると共に、荷台2の第1の移動用油圧シリン
ダ59の内側には第2の可動支持体56を移動する水平
移動装置となる複数の第2の移動用油圧シリンダ60.
60がそれぞれ配設され、第1の可動支持体55には第
1のガラス板載置移送体57を昇降する昇降装置となる
第1の昇降用油圧シリンダ61が設けられ、第2の可動
支持体56には第2のガラス板載置移送体58を昇降す
る昇降装置となる第2の昇降用油圧シリンダ62が設け
られている。
る複数の第1の移動用油圧シリンダ59゜59がそれぞ
れ配設されると共に、荷台2の第1の移動用油圧シリン
ダ59の内側には第2の可動支持体56を移動する水平
移動装置となる複数の第2の移動用油圧シリンダ60.
60がそれぞれ配設され、第1の可動支持体55には第
1のガラス板載置移送体57を昇降する昇降装置となる
第1の昇降用油圧シリンダ61が設けられ、第2の可動
支持体56には第2のガラス板載置移送体58を昇降す
る昇降装置となる第2の昇降用油圧シリンダ62が設け
られている。
荷台2の上部には車幅方向に長尺な固定ガイドレール6
3が設けられ、固定ガイドレール63には第1の移動部
材64及び第2の移動部材65がそれぞれ移動自在に設
けられ、第1の移動部材64及び第2の移動部材65の
両端寄りの両側には係合ローラ66がそれぞれ回動自在
に設けられ、第1の移動部材64及び第2の移動部材6
5は係合ローラ66を介して固定ガイドレール63の長
3 手方向に沿ってそれぞれ移動されるようになっている。
3が設けられ、固定ガイドレール63には第1の移動部
材64及び第2の移動部材65がそれぞれ移動自在に設
けられ、第1の移動部材64及び第2の移動部材65の
両端寄りの両側には係合ローラ66がそれぞれ回動自在
に設けられ、第1の移動部材64及び第2の移動部材6
5は係合ローラ66を介して固定ガイドレール63の長
3 手方向に沿ってそれぞれ移動されるようになっている。
固定ガイドレール63の一端部には、第17図に示すよ
うに、荷台2の一側端の中央付近に車長方向に長尺なス
トッパ部材67.67がそれぞれ設けられると共に、固
定ガイドレール63の他端部には荷台2の他側端の前後
寄りに車長方向に長尺なストッパ部材68.68がそれ
ぞれ設けられ、ストッパ部材67.67の外端寄りには
ブラケッ)69.69が第1の可動支持体55に向かっ
て突出してそれぞれ設けられ、ストッパ部材68゜68
の内端寄りにはブラケット70.70が第2の可動支持
体56に向かって突出してそれぞれ設けられている。
うに、荷台2の一側端の中央付近に車長方向に長尺なス
トッパ部材67.67がそれぞれ設けられると共に、固
定ガイドレール63の他端部には荷台2の他側端の前後
寄りに車長方向に長尺なストッパ部材68.68がそれ
ぞれ設けられ、ストッパ部材67.67の外端寄りには
ブラケッ)69.69が第1の可動支持体55に向かっ
て突出してそれぞれ設けられ、ストッパ部材68゜68
の内端寄りにはブラケット70.70が第2の可動支持
体56に向かって突出してそれぞれ設けられている。
ストッパ部材67のブラケット69.69には第2の移
動用油圧シリンダ60の端部が回動自在に枢着されると
共に、ストッパ部材68のブラケット70.70には第
1の移動用油圧シリンダ59の端部が回動自在に枢着さ
れ、第1の移動用油圧シリンダ59のピストンロッド7
1の先端が A 第Iの可動支持体55に回動自在に枢着され、第2の移
動用油圧シリンダ60のピストンロッド72の先端が第
2の可動支持体56に回動自在に枢着されている。
動用油圧シリンダ60の端部が回動自在に枢着されると
共に、ストッパ部材68のブラケット70.70には第
1の移動用油圧シリンダ59の端部が回動自在に枢着さ
れ、第1の移動用油圧シリンダ59のピストンロッド7
1の先端が A 第Iの可動支持体55に回動自在に枢着され、第2の移
動用油圧シリンダ60のピストンロッド72の先端が第
2の可動支持体56に回動自在に枢着されている。
トラック1の荷台2の両側の下部にはアウトリガ−73
,73がそれぞれ設けられている。
,73がそれぞれ設けられている。
第1の移動部材64の一端寄りの上部には第1の可動支
持体55の一方の支柱74が傾斜して設けられ、第1の
移動部材64の他端寄りの上部には他方の支柱75が鉛
直方向に立設され、一方の支柱74及び他方の支柱75
の上端は互に連結され、一方の支柱74及び他方の支柱
75の下端は第1の移動部材64の上面にそれぞれ固定
されている。
持体55の一方の支柱74が傾斜して設けられ、第1の
移動部材64の他端寄りの上部には他方の支柱75が鉛
直方向に立設され、一方の支柱74及び他方の支柱75
の上端は互に連結され、一方の支柱74及び他方の支柱
75の下端は第1の移動部材64の上面にそれぞれ固定
されている。
第2の移動部材65の一端寄りの上部には第2の可動支
持体56の一方の支柱76が傾斜して設けられ、第2の
移動部材65の他端寄りの上部には他方の支柱77が鉛
直方向に立設され、一方の支柱76及び他方の支柱77
の上端は互に連結され、一方の支柱76及び他方の支柱
77の下端は第2の移動部材65の上面にそれぞれ固定
されている。
持体56の一方の支柱76が傾斜して設けられ、第2の
移動部材65の他端寄りの上部には他方の支柱77が鉛
直方向に立設され、一方の支柱76及び他方の支柱77
の上端は互に連結され、一方の支柱76及び他方の支柱
77の下端は第2の移動部材65の上面にそれぞれ固定
されている。
第1の可動支持体55の一方の支柱74には第1のガラ
ス板載置移送体57が上下方向に移動自在に配置される
と共に、第2の可動支持体56の一方の支柱76には第
2のガラス板載置移送体58が上下方向に移動自在に配
置されている。
ス板載置移送体57が上下方向に移動自在に配置される
と共に、第2の可動支持体56の一方の支柱76には第
2のガラス板載置移送体58が上下方向に移動自在に配
置されている。
第1の可動支持体55の一方の支柱74と他方の支柱7
5の上端部りには第1の昇降用油圧シリンダ61の上端
部が回動自在に枢着され、第1の昇降用油圧シリンダ6
1のピストンロッド(図示せず)の下端が第1のガラス
板載置移送体57に回動自在に枢着され、第2の可動支
持体56の一方の支柱76と他方の支柱77の上端部り
には第2の昇降用油圧シリンダ62の上端部が回動自在
に枢着され、第2の昇降用油圧シリンダ62のピストン
ロッド(図示せず)の下端が第2のガラス板載置移送体
58に回動自在に枢着されている。
5の上端部りには第1の昇降用油圧シリンダ61の上端
部が回動自在に枢着され、第1の昇降用油圧シリンダ6
1のピストンロッド(図示せず)の下端が第1のガラス
板載置移送体57に回動自在に枢着され、第2の可動支
持体56の一方の支柱76と他方の支柱77の上端部り
には第2の昇降用油圧シリンダ62の上端部が回動自在
に枢着され、第2の昇降用油圧シリンダ62のピストン
ロッド(図示せず)の下端が第2のガラス板載置移送体
58に回動自在に枢着されている。
第1のガラス板載置移送体57は可動ガイドレール78
を介して第1の可動支持体55の一方の支柱74の長手
方向に沿って移動され、第2のガラス板載置移送体58
は可動ガイドレール79を介して第2の可動支持体56
の一方の支柱76の長手方向に沿って移動されるように
なっている。
を介して第1の可動支持体55の一方の支柱74の長手
方向に沿って移動され、第2のガラス板載置移送体58
は可動ガイドレール79を介して第2の可動支持体56
の一方の支柱76の長手方向に沿って移動されるように
なっている。
そして、この実施例の第1のガラス板載置移送体57及
び第2のガラス板載置移送体58の構成は、第2図に示
す実施例と全く同様のため説明を省略する。
び第2のガラス板載置移送体58の構成は、第2図に示
す実施例と全く同様のため説明を省略する。
荷台2には第1の可動支持体55及び第2の可動支持体
56を固定ガイドレール63に対して係止するロック装
置(図示せず)が設けられ、ロック装置は荷台2の両側
の側あおり板10.1.0を立上がった状態に回動して
閉じることにより作動されるようになっている。
56を固定ガイドレール63に対して係止するロック装
置(図示せず)が設けられ、ロック装置は荷台2の両側
の側あおり板10.1.0を立上がった状態に回動して
閉じることにより作動されるようになっている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、トラック1の荷台2の両側の側あおり板10.1
.0をそれぞれ回動して開くことにより、第1の可動支
持体55及び第2の可動支持体56の固定ガイドレール
63に対するロック装置による係止を解除した後、荷台
2の両側の下部のアウトリガ−73,73をそれぞれ作
動し、荷台2をアウトリガ−73,73によって安定し
た状態に支持する。
.0をそれぞれ回動して開くことにより、第1の可動支
持体55及び第2の可動支持体56の固定ガイドレール
63に対するロック装置による係止を解除した後、荷台
2の両側の下部のアウトリガ−73,73をそれぞれ作
動し、荷台2をアウトリガ−73,73によって安定し
た状態に支持する。
荷台2をアウトリガ−73,73により地面に対して支
持した後、第1の可動支持体55の一方の支柱74と他
方の支柱75との間の第1の昇降用油圧シリンダ61を
作動すると、第1の昇降用油圧シリンダ61のピストン
ロッドがわずかに上方に向かって後退し、第1のガラス
板載置移送体57が可動ガイドレール78を介して第1
の可動支持体55の一方の支柱74に沿ってわずかに上
昇し、第1−のガラス板載置移送体57の支脚部材(図
示せず)が固定ガイドレール63の」二面より離脱し、
第1の昇降用油圧シリンダ61の油圧低下または油漏れ
による第1のガラス板載置移送体57の降下を支脚部材
により防止する。
持した後、第1の可動支持体55の一方の支柱74と他
方の支柱75との間の第1の昇降用油圧シリンダ61を
作動すると、第1の昇降用油圧シリンダ61のピストン
ロッドがわずかに上方に向かって後退し、第1のガラス
板載置移送体57が可動ガイドレール78を介して第1
の可動支持体55の一方の支柱74に沿ってわずかに上
昇し、第1−のガラス板載置移送体57の支脚部材(図
示せず)が固定ガイドレール63の」二面より離脱し、
第1の昇降用油圧シリンダ61の油圧低下または油漏れ
による第1のガラス板載置移送体57の降下を支脚部材
により防止する。
第1−のガラス板載置移送体57の支脚部材を第1の昇
降用油圧シリンダ61により固定ガイドレール63の上
面より離脱した後、第]の移動用油圧シリンダ59を作
動すると、第1の移動用油圧シリンダ59のピストンロ
ッド71が荷台2の一側端に向かって突出し、第1の可
動支持体55が第1の移動部材64を介して固定ガイド
レール63に沿って荷台2の中央から一側端に向かって
移動し、第1のガラス板載置移送体57が第1の可動支
持体55と共に荷台2の一側端に向かって移動し、第1
の可動支持体55の一方の支柱74及び第Iのガラス板
載置移送体57が荷台2の一側端に位置する。
降用油圧シリンダ61により固定ガイドレール63の上
面より離脱した後、第]の移動用油圧シリンダ59を作
動すると、第1の移動用油圧シリンダ59のピストンロ
ッド71が荷台2の一側端に向かって突出し、第1の可
動支持体55が第1の移動部材64を介して固定ガイド
レール63に沿って荷台2の中央から一側端に向かって
移動し、第1のガラス板載置移送体57が第1の可動支
持体55と共に荷台2の一側端に向かって移動し、第1
の可動支持体55の一方の支柱74及び第Iのガラス板
載置移送体57が荷台2の一側端に位置する。
第1の可動支持体55の一方の支柱74を第1の移動用
油圧シリンダ59により荷台2の一例端へと移動した後
、第1の昇降用油圧シリンダ61を作動すると、第1の
昇降用油圧シリンダ61のピストンロッドが下方に向か
って突出し、第1のガラス板載置移送体57が荷台2の
一側端から可動ガイドレール78を介して一方の支柱7
4に沿って下降し、第1−のガラス板載置移送体57の
支脚部材が地面に接地し、第1のガラス板載置移送体5
7を地面に対して立った状態に支持し、その後、ガラス
板47の第1のガラス板載置移送体6 57への積込み作業を行う。
油圧シリンダ59により荷台2の一例端へと移動した後
、第1の昇降用油圧シリンダ61を作動すると、第1の
昇降用油圧シリンダ61のピストンロッドが下方に向か
って突出し、第1のガラス板載置移送体57が荷台2の
一側端から可動ガイドレール78を介して一方の支柱7
4に沿って下降し、第1−のガラス板載置移送体57の
支脚部材が地面に接地し、第1のガラス板載置移送体5
7を地面に対して立った状態に支持し、その後、ガラス
板47の第1のガラス板載置移送体6 57への積込み作業を行う。
また、第1のガラス板載置移送体57を荷台2の一側端
より地面に向かって下降した状態で、第1のガラス板載
置移送体57に積込んだガラス板47の荷おろし作業を
行う。
より地面に向かって下降した状態で、第1のガラス板載
置移送体57に積込んだガラス板47の荷おろし作業を
行う。
ガラス板47の第1のガラス板載置移送体57への積込
み作業が終了した後、第1の昇降用油圧シリンダ61を
作動し、第1の昇降用油圧シリンダ61のピストンロッ
ドを上方に向かって後退すると、第1のガラス板載置移
送体57が可動ガイドレール78を介して第1の可動支
持体55の一方の支柱74に沿って上昇し、第1のガラ
ス板載置移送体57を地面から荷台2の一例端まで移動
する。
み作業が終了した後、第1の昇降用油圧シリンダ61を
作動し、第1の昇降用油圧シリンダ61のピストンロッ
ドを上方に向かって後退すると、第1のガラス板載置移
送体57が可動ガイドレール78を介して第1の可動支
持体55の一方の支柱74に沿って上昇し、第1のガラ
ス板載置移送体57を地面から荷台2の一例端まで移動
する。
第1のガラス板載置移送体57を第1の昇降用油圧シリ
ンダ61により荷台2の一側端へと移動した後、第tの
移動用油圧シリンダ59を作動すると、第1の移動用油
圧シリンダ59のピストンロッド7上がストッパ部材6
8に向かって後退し、第1の可動支持体55が第1の移
動部材64を介して固定ガイドレール63に沿って荷台
2の一側端から中央に向かって移動し、第1の可動支持
体55及び第1.のガラス板載置移送体57が荷台2の
一側端寄りに位置する。
ンダ61により荷台2の一側端へと移動した後、第tの
移動用油圧シリンダ59を作動すると、第1の移動用油
圧シリンダ59のピストンロッド7上がストッパ部材6
8に向かって後退し、第1の可動支持体55が第1の移
動部材64を介して固定ガイドレール63に沿って荷台
2の一側端から中央に向かって移動し、第1の可動支持
体55及び第1.のガラス板載置移送体57が荷台2の
一側端寄りに位置する。
さらに、第2の可動支持体56の一方の支柱76と他方
の支柱77との間の第2の昇降用油圧シリンダ62を作
動すると、第2の昇降用油圧シリンダ62のピストンロ
ッドがわずかに上方に向かって後退し、第2のガラス板
載置移送体58が可動ガイドレール79を介して第2の
可動支持体56の一方の支柱76に沿ってわずかに上昇
し、第2のガラス板載置移送体58の支脚部材(図示せ
ず)が固定ガイドレール63の上面より離脱し、第2の
昇降用油圧シリンダ62の油圧低下または油漏れによる
第2のガラス板載置移送体58の降下を支脚部材により
防止する。
の支柱77との間の第2の昇降用油圧シリンダ62を作
動すると、第2の昇降用油圧シリンダ62のピストンロ
ッドがわずかに上方に向かって後退し、第2のガラス板
載置移送体58が可動ガイドレール79を介して第2の
可動支持体56の一方の支柱76に沿ってわずかに上昇
し、第2のガラス板載置移送体58の支脚部材(図示せ
ず)が固定ガイドレール63の上面より離脱し、第2の
昇降用油圧シリンダ62の油圧低下または油漏れによる
第2のガラス板載置移送体58の降下を支脚部材により
防止する。
第2のガラス板載置移送体58の支脚部材を第2の昇降
用油圧シリンダ62により固定ガイドレール63の上面
より離脱した後、第2の移動用油圧シリンダ60を作動
すると、第2の移動用油圧1 シリンダ60のピストンロッド72が荷台2の他側端に
向かって突出し、第2の可動支持体56が第2の移動部
材65を介して固定ガイドレール63に沿って荷台2の
中央から他側端に向かって移動し、第2のガラス板載置
移送体58が第2の可動支持体56と共に荷台2の他側
端に向かって移動し、第2の可動支持体56の他方の支
柱76及び第2のガラス板載置移送体58が荷台2の他
側端に位置する。
用油圧シリンダ62により固定ガイドレール63の上面
より離脱した後、第2の移動用油圧シリンダ60を作動
すると、第2の移動用油圧1 シリンダ60のピストンロッド72が荷台2の他側端に
向かって突出し、第2の可動支持体56が第2の移動部
材65を介して固定ガイドレール63に沿って荷台2の
中央から他側端に向かって移動し、第2のガラス板載置
移送体58が第2の可動支持体56と共に荷台2の他側
端に向かって移動し、第2の可動支持体56の他方の支
柱76及び第2のガラス板載置移送体58が荷台2の他
側端に位置する。
第2の可動支持体56の一方の支柱76を第2の移動用
油圧シリンダ60により荷台2の他側端へと移動した後
、第2の昇降用油圧シリンダ62を作動すると、第2の
昇降用油圧シリンダ62のピストンロッドが下方に向か
って突出し、第2のガラス板載置移送体58が荷台2の
他側端から可動ガイドレール79を介して一方の支柱7
6に沿って下降し、第2のガラス板載置移送体58の支
脚部材が地面に接地し、第2のガラス板載置移送体58
を地面に対して立った状態に支持し、その後、ガラス板
47の第2のガラス板載置移送体 2 58への積込み作業を行う。
油圧シリンダ60により荷台2の他側端へと移動した後
、第2の昇降用油圧シリンダ62を作動すると、第2の
昇降用油圧シリンダ62のピストンロッドが下方に向か
って突出し、第2のガラス板載置移送体58が荷台2の
他側端から可動ガイドレール79を介して一方の支柱7
6に沿って下降し、第2のガラス板載置移送体58の支
脚部材が地面に接地し、第2のガラス板載置移送体58
を地面に対して立った状態に支持し、その後、ガラス板
47の第2のガラス板載置移送体 2 58への積込み作業を行う。
また、第2のガラス板載置移送体58を荷台2の他側端
より地面に向かって下降した状態で、第2のガラス板載
置移送体58に積込んだガラス板47の荷おろし作業を
行う。
より地面に向かって下降した状態で、第2のガラス板載
置移送体58に積込んだガラス板47の荷おろし作業を
行う。
ガラス板47の第2のガラス板載置移送体58への積込
み作業が終了した後、第2の昇降用油圧シリンダ62を
作動し、第2の昇降用油圧シリンダ62のピストンロッ
ドを上方に向かって後退すると、第2のガラス板載置移
送体58が可動ガイドレール79を介して第2の可動支
持体56の一方の支柱76に沿って上昇し、第2のガラ
ス板載置移送体58を地面から荷台2の他側端まで移動
する。
み作業が終了した後、第2の昇降用油圧シリンダ62を
作動し、第2の昇降用油圧シリンダ62のピストンロッ
ドを上方に向かって後退すると、第2のガラス板載置移
送体58が可動ガイドレール79を介して第2の可動支
持体56の一方の支柱76に沿って上昇し、第2のガラ
ス板載置移送体58を地面から荷台2の他側端まで移動
する。
第2のガラス板載置移送体58を第2の昇降用油圧シリ
ンダ62により荷台2の他側端へと移動した後、第2の
移動用油圧シリンダ60を作動すると、第2の移動用油
圧シリンダ60のピストンロッド72がストッパ部材6
7に向かって後退し、第2の可動支持体56が第2の移
動部材65を介して固定ガイドレール63に沿って荷台
2の他側端から中央に向かって移動し、第2の可動支持
体56及び第2のガラス板載置移送体58が荷台2の他
側端寄りに位置する。
ンダ62により荷台2の他側端へと移動した後、第2の
移動用油圧シリンダ60を作動すると、第2の移動用油
圧シリンダ60のピストンロッド72がストッパ部材6
7に向かって後退し、第2の可動支持体56が第2の移
動部材65を介して固定ガイドレール63に沿って荷台
2の他側端から中央に向かって移動し、第2の可動支持
体56及び第2のガラス板載置移送体58が荷台2の他
側端寄りに位置する。
第1の可動支持体55及び第1のガラス板載置移送体5
7を第1の移動用油圧シリンダ59により荷台2の一側
端寄りへと移動すると共に、第2の可動支持体56及び
第2のガラス板載置移送体58を第2の移動用油圧シリ
ンダ60により荷台2の他側端寄りへと移動した後、荷
台2のアウトリガ−11による支持を解放し、その後、
荷台2の両側の側あおり板10.10を立上がった状態
に回動して閉じることにより、ロック装置が第1の可動
支持体55及び第2の可動支持体56を固定ガイドレー
ル63に対して係止し、第1のガラス板載置移送体57
及び第2のガラス板載置移送体58に積込んだガラス板
47をトラック1により運搬する。
7を第1の移動用油圧シリンダ59により荷台2の一側
端寄りへと移動すると共に、第2の可動支持体56及び
第2のガラス板載置移送体58を第2の移動用油圧シリ
ンダ60により荷台2の他側端寄りへと移動した後、荷
台2のアウトリガ−11による支持を解放し、その後、
荷台2の両側の側あおり板10.10を立上がった状態
に回動して閉じることにより、ロック装置が第1の可動
支持体55及び第2の可動支持体56を固定ガイドレー
ル63に対して係止し、第1のガラス板載置移送体57
及び第2のガラス板載置移送体58に積込んだガラス板
47をトラック1により運搬する。
第1の可動支持体55.第1のガラス板載置移送体57
及びガラス板47の全重量に対する重心位置と第2の可
動支持体56.第2のガラス板載置移送体58及びガラ
ス板47の全重量に対する重心位置とが荷台2に対して
の釣り合うように調節を行う。
及びガラス板47の全重量に対する重心位置と第2の可
動支持体56.第2のガラス板載置移送体58及びガラ
ス板47の全重量に対する重心位置とが荷台2に対して
の釣り合うように調節を行う。
発明の効果
以上に述べたように、本発明のガラス板積みおろし装置
によれば、可動支持体が水平移動装置により荷台の車幅
方向に移動するので、ガラス板載置移送体を可動支持体
と共に荷台の側端に移動することができ、ガラス板載置
移送体が昇降装置により可動支持体に沿って荷台の側端
から地面に向かって移動するので、ガラス板をガラス板
載置移送体に対して低い位置で積みおろしすることがで
き、作業者がガラス板を持ちながら荷台を昇り降りする
必要がなく、ガラス板のガラス板載置移送体に対する積
みおろし作業が手数を要さずに容易に行え、昇降装置が
ガラス板を積込んだガラス板載置移送体を可動支持体に
沿って地面から荷台の側端に向かって移動するので、ガ
ラス板をガラス板載置移送体と共に荷台の側端に移送す
ることができ、水平移動装置が可動支持体を荷台の側端
から中央に向かって移動するので、ガラス板載置移送体
を可動支持体と共に荷台の任意の位置まで戻すことがで
き、ガラス板を荷台の上部に乗せた際、可動支持体、ガ
ラス板載置移送体及びガラス板を含む荷台の重心を通る
鉛直線を重輪の中心線上に一致するように調節すること
ができる。
によれば、可動支持体が水平移動装置により荷台の車幅
方向に移動するので、ガラス板載置移送体を可動支持体
と共に荷台の側端に移動することができ、ガラス板載置
移送体が昇降装置により可動支持体に沿って荷台の側端
から地面に向かって移動するので、ガラス板をガラス板
載置移送体に対して低い位置で積みおろしすることがで
き、作業者がガラス板を持ちながら荷台を昇り降りする
必要がなく、ガラス板のガラス板載置移送体に対する積
みおろし作業が手数を要さずに容易に行え、昇降装置が
ガラス板を積込んだガラス板載置移送体を可動支持体に
沿って地面から荷台の側端に向かって移動するので、ガ
ラス板をガラス板載置移送体と共に荷台の側端に移送す
ることができ、水平移動装置が可動支持体を荷台の側端
から中央に向かって移動するので、ガラス板載置移送体
を可動支持体と共に荷台の任意の位置まで戻すことがで
き、ガラス板を荷台の上部に乗せた際、可動支持体、ガ
ラス板載置移送体及びガラス板を含む荷台の重心を通る
鉛直線を重輪の中心線上に一致するように調節すること
ができる。
第11図は、本発明の第1実施例のガラス板積みおろし
装置の概略正面図、 第2図は、第1図の右側面図、 第3図は、第1図の要部拡大図、 第4図は、第3図の平面図、 第5図は、第3図の右側面図、 第6図は、移動用油圧シリンダの荷台及び可動支持体へ
の取付は状態を示す要部右側面図、第7図は、第6図の
要部平面図、 第8図は、移動部材の固定ガイドレールへの取付は状態
を示す要部右側面図、 第9図は、第8図の平面図1 .39 第1.0図は、昇降用油圧シリンダの可動支持体及びガ
ラス板載置移送体への取付は状態を示す要部右側面図、 第11図は、第10図の要部切断平面図、第1−2図は
、ガラス板積みおろし装置の電気回路図、 第13図は、ガラス板積みおろし装置の使用状態を示す
右側面図、 第14図は、第13図の要部拡大図、 第15図は、本発明の第2実施例のガラス板積みおろし
装置の右側面図、 第1−6図は、本発明の第3実施例のガラス板積みおろ
し装置の右側面図、 第17図は、本発明の第4実施例のガラス板積みおろし
装置の概略平面図、 第18図は、第17図の右側面図である。 1・・・トラック、2・・・荷台、3・・・可動支持体
、4・・・ガラス板載置移送体、5・・・移動用油圧シ
リンダ、6・・・昇降用油圧シリンダ、7・・・固定ガ
イドレール、8・・・移動部材、9・・・係合ローラ、
10・・・側6 あおり板、11・・・アウトリガ−112・・・ストッ
パ部材、13・・・ブラケット、14・・・支軸、15
・・・支柱、16・・・支柱、17・・・下部連結部材
、1−8・・・ブラケット、19・・・ピストンロッド
、20・・・支軸、21・・・可動ガイドレール、22
・・・連結部材、23・・・側板、24・・・係合板、
25・・・接合部材、26・・・補強部材、27・・・
補強部材、28・・・係止部材、29・・・支脚部材、
30・・・端部連結部材、31・・・台板、32・・・
上部連結部材、33・・・ブラケット、34・・・支軸
、35・・・ブラケット、36・・・ピストンロッド、
37・・・支軸、38・・・係合ローラ、39・・・連
結部材、40・・・側板、41・・・係合板、42・・
・係止部材、43・・・端部連結部材、44・・・台板
、45・・・ピストンロッド、46・・・補助脚、47
・・・ガラス板、48・・・可動支持体、49・・・支
柱、50・・・支柱、51・・・移動部材、52・・・
可動支持体、53・・・支柱、54・・・支柱、55・
・・第1の可動支持体、56・・・第2の可動支持体、
57・・・第1のガラス板載置移送体、58・・・第2
のガラス板載置移送体、59・・・第1の移動用油圧シ
リンダ、60・・・第2の移動用油圧シリンダ、61・
・・第Iの昇降用油圧シリンダ、62・・・第2の昇降
用油圧シリンダ、63・・・固定ガイドレール、64・
・・第1の移動部材、65・・・第2の移動部材、66
・・・係合ローラ、67・・・ストッパ部材、68・・
・ストッパ部材、69・・・ブラケット、70・・・ブ
ラケット、71・・・ピストンロッド、72・・・ピス
トンロッド、73・・・アウトリガ−174・・・支柱
、75・・・支柱、76・・・支柱、77・・・支柱、
78・・・可動ガイドレール、79・・・可動ガイドレ
ール、F・・・ヒユーズ、M・・・モータ、Ll・・・
第1のランプ、L2・・・第2のランプ、DS・・・ド
アスイッチ、MS・・・メインスイッチ、All、AS
−2・・・アウトリガ−スイッチ、LS−1・・・左右
リミットスイッチ、Li2・・・上下リミットスイッチ
、RY−1・・・リレーRY−2・・・補助リレー、r
y−1・・・リレー接点、ry−2・・・リレー接点、
Vll・・・パルプ上下スイッチ、VS−2・・・パル
プ上スイッチ、VS−3・・・パルプ左右スイッチ。 9 69
装置の概略正面図、 第2図は、第1図の右側面図、 第3図は、第1図の要部拡大図、 第4図は、第3図の平面図、 第5図は、第3図の右側面図、 第6図は、移動用油圧シリンダの荷台及び可動支持体へ
の取付は状態を示す要部右側面図、第7図は、第6図の
要部平面図、 第8図は、移動部材の固定ガイドレールへの取付は状態
を示す要部右側面図、 第9図は、第8図の平面図1 .39 第1.0図は、昇降用油圧シリンダの可動支持体及びガ
ラス板載置移送体への取付は状態を示す要部右側面図、 第11図は、第10図の要部切断平面図、第1−2図は
、ガラス板積みおろし装置の電気回路図、 第13図は、ガラス板積みおろし装置の使用状態を示す
右側面図、 第14図は、第13図の要部拡大図、 第15図は、本発明の第2実施例のガラス板積みおろし
装置の右側面図、 第1−6図は、本発明の第3実施例のガラス板積みおろ
し装置の右側面図、 第17図は、本発明の第4実施例のガラス板積みおろし
装置の概略平面図、 第18図は、第17図の右側面図である。 1・・・トラック、2・・・荷台、3・・・可動支持体
、4・・・ガラス板載置移送体、5・・・移動用油圧シ
リンダ、6・・・昇降用油圧シリンダ、7・・・固定ガ
イドレール、8・・・移動部材、9・・・係合ローラ、
10・・・側6 あおり板、11・・・アウトリガ−112・・・ストッ
パ部材、13・・・ブラケット、14・・・支軸、15
・・・支柱、16・・・支柱、17・・・下部連結部材
、1−8・・・ブラケット、19・・・ピストンロッド
、20・・・支軸、21・・・可動ガイドレール、22
・・・連結部材、23・・・側板、24・・・係合板、
25・・・接合部材、26・・・補強部材、27・・・
補強部材、28・・・係止部材、29・・・支脚部材、
30・・・端部連結部材、31・・・台板、32・・・
上部連結部材、33・・・ブラケット、34・・・支軸
、35・・・ブラケット、36・・・ピストンロッド、
37・・・支軸、38・・・係合ローラ、39・・・連
結部材、40・・・側板、41・・・係合板、42・・
・係止部材、43・・・端部連結部材、44・・・台板
、45・・・ピストンロッド、46・・・補助脚、47
・・・ガラス板、48・・・可動支持体、49・・・支
柱、50・・・支柱、51・・・移動部材、52・・・
可動支持体、53・・・支柱、54・・・支柱、55・
・・第1の可動支持体、56・・・第2の可動支持体、
57・・・第1のガラス板載置移送体、58・・・第2
のガラス板載置移送体、59・・・第1の移動用油圧シ
リンダ、60・・・第2の移動用油圧シリンダ、61・
・・第Iの昇降用油圧シリンダ、62・・・第2の昇降
用油圧シリンダ、63・・・固定ガイドレール、64・
・・第1の移動部材、65・・・第2の移動部材、66
・・・係合ローラ、67・・・ストッパ部材、68・・
・ストッパ部材、69・・・ブラケット、70・・・ブ
ラケット、71・・・ピストンロッド、72・・・ピス
トンロッド、73・・・アウトリガ−174・・・支柱
、75・・・支柱、76・・・支柱、77・・・支柱、
78・・・可動ガイドレール、79・・・可動ガイドレ
ール、F・・・ヒユーズ、M・・・モータ、Ll・・・
第1のランプ、L2・・・第2のランプ、DS・・・ド
アスイッチ、MS・・・メインスイッチ、All、AS
−2・・・アウトリガ−スイッチ、LS−1・・・左右
リミットスイッチ、Li2・・・上下リミットスイッチ
、RY−1・・・リレーRY−2・・・補助リレー、r
y−1・・・リレー接点、ry−2・・・リレー接点、
Vll・・・パルプ上下スイッチ、VS−2・・・パル
プ上スイッチ、VS−3・・・パルプ左右スイッチ。 9 69
Claims (1)
- 車両の荷台の上部に可動支持体を車幅方向に移動自在に
立設し、前記可動支持体にガラス板載置移送体を上下方
向に移動自在に設け、前記荷台に前記可動支持体を移動
する水平移動装置を設け、前記可動支持体に前記ガラス
板載置移送体を昇降する昇降装置を設けたことを特徴と
するガラス板積みおろし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32054989A JPH03182844A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ガラス板積みおろし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32054989A JPH03182844A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ガラス板積みおろし装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182844A true JPH03182844A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18122672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32054989A Pending JPH03182844A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ガラス板積みおろし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0885772A1 (de) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Lansing Fahrzeugbau GmbH | Transportvorrichtung für im wesentlichen grossflächige Gegenstände |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32054989A patent/JPH03182844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0885772A1 (de) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Lansing Fahrzeugbau GmbH | Transportvorrichtung für im wesentlichen grossflächige Gegenstände |
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