JPH03182847A - 車両用反射型表示装置 - Google Patents

車両用反射型表示装置

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JPH03182847A
JPH03182847A JP1321497A JP32149789A JPH03182847A JP H03182847 A JPH03182847 A JP H03182847A JP 1321497 A JP1321497 A JP 1321497A JP 32149789 A JP32149789 A JP 32149789A JP H03182847 A JPH03182847 A JP H03182847A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、車両のインスI・ルノントパネル位置で運転
者に運転情報を表示する車両用表示装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、表示の視認速度を早めるために反U=1面を利用
して遠方表示を行うようにした車両用表示装置が提案さ
れており、例えば、第13図および第14図に示すもの
がある。
第13図の装置ば、インストルメントパイ1のメータフ
ート22の下面に液晶表示器や蛍光表示管等の表示器2
3を取り伺けるとともにインストルメントパネル21の
メータ表示部にハーフミラ−24を配設し、表示器23
の表示像をハーフ呉うー2iこ投影すること乙こよりこ
のハーフ呉うー24を介して表示器23の表示の虚像2
5を視認できるようにしたものである。
これによって、視認される虚像25は、ハーフさラー2
4と表示器23との間の距離分だけハーフごラー24の
後方の奥まった位□になり、遠方表示の効果か得られる
また、第14図の装置は、インストルメン[パネル31
のメータフート32内に、ハーフミラ34と対向する反
射板36とこの反射板36に対向する表示器33を設け
、表示器33の表示像を反射板36を介してハーフミラ
−34に投影することにより、ハーフミラ−34と反射
板3Gを介して表示器33の表示の虚像35を視認でき
るようにし7たものである。
これによって、表示器(3(3からハーフミラ−34ま
での光路長が長くなり、例えば、前記第13図の装置よ
りもさらに遠方表示の効果を,HBBることができる。
なお、第13図における27および第14図におitろ
37ば、それぞれ表示の虚像2 5 g 3 5と重音
して見られる他の表示器である。
[発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、1−記第13図の装;厚のよう乙こハー
フ呉うーで一回だるJ反射させるものにあっては遠方表
示の効果が十分に得られず、、このため、L記第14図
の装置のよう(に反射の同数を増やして光路長を長くし
ようとすると、光路の,1jめる体稍が大きくなって、
装置全体か大きくなるという問題がある。
本発明(J、反射面を利用して遠方表示を行う車両用反
射型表示装置において、装置全体をコンパクトにしμか
ら遠方表示のRli Elを長くすることを課題とする
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するためになした本発明の車両用反射
型表示装置は、表示器と、該表示器の表示面側に球面の
反射面を向けた反射部材と、上記表示器と上記反14部
材との間に配され、表示器からの表示光を透過させる反
射面をイアする透光性の反射体とを備え、前記反射部材
の反射面の半径方向中心点が運転席例の視点位置として
予め設定された位置と光学的に一致または略−・致する
ように配置され、前記反射体を透過して前記反射部材の
反射面に入射する光と該反射面で反射する光の光軸が同
軸または近軸になり、かつ前記反射部材の反射面からの
反射光が前記反射体の反射面より運転席側に反射するよ
うに前記反射部材を配置したことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明の車両用反射型表示装置において、表示器かの表
示光は反射体を透過し、この透過光が反射部材で反射さ
れ、さらに、反射体で反射されて谷)g.乞される。
このとき、反射部拐における入射光と反1・j光の各光
軸は同軸または近軸になされているため、反射体から反
射部利まで入射光が辿る光路と、反射部材から反射体ま
で辿る反9・1光の光路とは略同−・空間を占める。
また、運転席側から反射体の反射面を介L7て反射部材
に入射する光線のうち、この反射部材と反射体の反射面
で反射されて視点位置に向かう光線は、視点位置近傍を
通って反射体に入射する光線に限られる。
〔実施例〕
第2図は本発明実施例の車両用反射型表示装置の取り付
は状態を示す図である。
図において、1は後述説明ずろようにノ\ンクライ)・
を備えた発光型アナログメーター、2は反射体としての
プリズム、3は僅かに凹面にされた全反射性の球面εラ
ー(反別部材)であり、これら発光型アナログメーター
1、プリズム2および球面ミラー3によって実施例の表
示装置が構成されてインストルメントパネル なお、5はハンドルコラム、6はハンドル、7はフロン
トガラスである。
後述詳細に説明するように、発光型アナログメタ−1の
表示光はプリズム2を透過して球面ミラー3で反射され
て、さらにプリズム2の反射面で反射され、運転者の視
点8の近傍から見ると、プリズム2の背後の位置(車両
前方)に虚像Xが視認される。
第1図は上記実施例の表示装置を示す図であり、発光型
アナログメーター1の文字盤17側には前記プリズム2
が文字盤17に接近して配設され、プリズム2の発光型
アナログメーター】と反対側には、プリズム2と間隔を
開けて発光型アナログメーター1の文字盤17と対向す
るように前記球面ミラー3が配設されている。
同図図示の一点鎖線は、発光型アナログメーター1から
最終的に視点位置8に向かう光線を代表するもので、こ
の光線追跡に基づいて説明すると、発光型アナログメー
ター1で発光される表示光はプリズム2の入射側の第1
面2aに対して直角に入射するが、プリズム2の反射面
としての第2而2bを透過するとき光軸Aのように屈折
して球面ミラー3に対して略直角に入射する。
一方、球面ミラー3では反射条件を満足させて、入射光
線を光軸Aと僅かに角度を威す光軸Bのように反射し、
反射光線は第2面2bに向けられる。
さらに、反射光線は第2面2bで反射されて光軸Cの方
向の視点位置8に向けられる。ここで、光軸Δと光軸B
は同軸でも近軸でもよいが、光軸Aと光軸Bは接近して
いるため、光線はプリズム2の第2面2bと球面ミラー
3との間を往復することになる。
したがって、この間の光路長は第2面2bと球面ごラー
3との距離の略2倍になり、光路を長くしながら、光路
が占める空間を小さくして装置全体をコンパクトにする
ことができる。
このときの視点位置8から視認れる虚像は、プリズム2
の第2面2bを見込む角度範囲内に位置し、この第2面
2bから虚像までの距離は、同図に(α、β+rrδ)
で示した各部材間の距離の和、 α+β→−γ+δ よりも大きくなる。
すなわち、球面ごラー3は僅かに凹面にされるとともに
、第5図に示したように発光型アナログメーター1は光
学的に球面ごラー3の焦点Fの内側にはいされているの
で、凹面鏡の作用により虚像Xは発光型アナログメータ
ー1の表示すイズよりも拡大されるとともに、第2面2
bからα十β+γ+δだけ離れた位置よりもさらに奥ま
った位置に視認される。
このように球面ミラー3で表示像を拡大表示するように
しているので、発光型アナログメータ1を小型化するこ
とができる。また、球面ミラー3の球の中心は視点位置
8に略一致するように設定されているので、第4図に示
したように、視点位置8側から第2面2bを介して球面
ミラー3に入射する光線のうち、球面ミラー3、と第2
面2bで反射されて視点位置8に向かう光線は、視点位
置8から第2面2bに向かう光線に限られる。ところが
、実際にはこの視点位置8には運転者の顔があることに
なるので、運転者は第2面2bを介して球面ミラー3に
入射する外光を見ることがない。
したがって、後続車のヘッドランプや日没時の太陽光等
の外光が車室内後方に入射しても、運転者は眩惑される
ことがない。
また、視点位置8との光学的な位置関係は、例えば、発
光型アナログメーター1とプリズム2をインストルメン
トパネル4に固定した状態で、球面ミラー3の角度を調
節するこにより簡単に設定することができる。
次に、視点位置8(光軸Cの方向)とプリズム2との位
置関係およびプリズム2の特性について説明する。
第3図はプリズム2に対して、視点位置8側から仮想の
光線lを入射させた状態を示す図であり、この仮想の光
線iの軌跡は幾何光学的に視点位置8からの視線と考え
ることができる。
プリズム2の第1面2aと第2面2bのブリズ0 ム角θは、光線lがプリズム2の第2面2bからプリズ
ム2内に屈折して入射し、この入射光線lがプリズム2
内の第1面2aで全反射されるような角度に設定されて
いる。すなわち、図の角度ψを第1面2aにおける全反
射の臨界角より大きくし−(いる。なお、上記のように
第1面2aで全反射されるときは、同図に示したように
第2面2bでも全反別されるようになる。
したがって、光線iの方向(視点位置8の方向)からプ
リズム2の第2而2b+:望んだとき、第1面2aの外
側すなわち発光型アナログメーター1が、第2面2bか
らプリズム2を透して直接見えることがない。
このように、全反射により、プリズム2を透して発光型
アナログメーター1が見えることがないので、プリズム
2と発光型アナログメーター1とを極力近づけることが
でき、そのぶんプリズム2と球面ミラー3の間隔を大き
くして、遠方表示の距離を大きくすることができる。
また、上記のように光線lの方向から第2面2bを望ん
だとき、プリズム2内の第2而2bおよび第1面2aを
介して、第3面2cの面が視認されることになるが、こ
の実施例のプリズム2は、」二記第3面2cに黒色の塗
装処理面2dが形成されており、実際には暗色に見える
だけで、この暗色を背景にして発光型アナログメーター
1の表示像が遠方表示され、コントラストが高められる
また、」二記第3図の光線rとプリズム2内の全反射に
ついて説明したように、第2面2bからプリズム2に人
’flする光が第1而2aを透して発光型アナログメー
ター1に照射されることがないので、外光入射によるウ
ォッシュアウトを防止することができる。
第6図は発光型アナログメーター1の一部断面図、第7
図はその一部正面図、第8図はその分解斜視図である。
図において、11は図示しない回路から人力される電気
信号に応じて指針軸11aを回動さセるメーター内機で
あり、その内部の構造は従来公知のアナログメーターの
ものを小型化したものである。I2はメーター内機11
の指針軸11a側前面に配設されたケース体、13はケ
ース体12内に収容されて円柱状凹面の反射面13aを
ケース体12の開口側に回りたりフレフタ−,14はリ
フレクタ−13の焦点fに沿って配された冷陰極管(放
電ランプ)であり、この冷陰極管14は、ソケット15
とケース体12から引き出された図示しないリード線を
介して外部の電源に接続され、高出力の光源を構成して
いる。なお、リフレクタ−13が円柱状凹面の反射面1
3aによって凹面鏡を形成しているので、焦点rは第8
図に示したように直線状になる。
1Gはケース体12の開口を覆うように配設された光拡
散板、17ば光拡散板16の前面に配設された文字盤、
18は文字盤17の前面に配された円盤状の指針板であ
り、この指針板18の中心は指針軸11aの先端に固定
されている。
第7図に示したように、文字盤17には透明樹脂板に黒
色の印刷処理等によってブラックフェイス面17a(斜
線の部分)が形成され、目盛と数3 字の部分17bは抜き文字ムこされ、この目盛と数字の
部分および指針板18と重なる円形の部分は光透過性に
されている。また、指針板18は円盤状の透明樹脂板に
黒色の印刷処理によってブラックフェイス面18a(斜
線の部分)が形成され、その中心近傍から半径方向に一
部印刷しないことによて光透過性のスリット18bが形
成され、このスリンl−18bの部分が指針の役目をす
る。
なお、上記のような目盛と数字の部分17bおよびスリ
ン)18bは、光不透過性部材を用いて抜き彫りによっ
て形成することもできる。
ところで、一般番こ車載用のアナログメーターでは、目
盛が全周には形成されず、時計の文字盤でいう時計回り
に8時から4時の範囲に略形成されるものが多い。
この実施例の文字盤17の目盛も、第7図に示したよう
に全周には形成しないで、指針板18の中心は、目盛部
分の高さHの中心よりも下に一定距離dだけずれた位置
に設定されている。また、第6図に示したように、リフ
レクタ−13の反射4 面13aの高さは目盛部分の高さHを含むように設定さ
れており、さらに、その中心および冷陰極管14の位置
は、目盛部分の高さI4の略中心Pに一致されている。
そして、指針板18の中心に対応させて、文字盤17、
光拡散板16、リフレクタ−13およびケース体12に
は、径の小さな軸孔17c、16a、13b、12aが
それぞれ形成されており、指針軸11aは各軸孔12a
、13b、16a、17cを貫通するとともに冷陰極管
14の下を通って指針板18の中心に向けられている。
以上の構成によって、冷陰極管14からの光は光拡散板
16によって拡散されるとともにリフレクタ−13に向
かう光は反射面13aによって略平行光に反射され、光
拡散板16によって拡散される。そして、光拡散板16
を介して文字盤17および指針板18の背後に均一で明
るい光が照射され、目盛と数字およびスリン)18bの
部分だけが発光して見え、メーター内機11によって指
針板18が回動させると、発光する指針(スリント18
b)が回動して発光する目盛を指示するようになり、ア
ナログ表示が行われる。
このように、上記実施例にける発光型アナログメーター
1は、文字盤17と指針板18の背後に均一で明るい光
が照射されるので、目盛、文字、指針等の表示パターン
の光量にムラがなく、輝度の高い発光型アナログメータ
ーとな−、ており、本発明に係わる反射型表示装置に適
している。
上記実施例の発光型アナログメーター1では、文字盤1
7と指針板18との間に僅かなりリアランスが設けられ
ているが、このクリアランスから光漏れが生しることが
ある。しかし、前記のように反射型表示装置に組み込ま
れていると、発光型アナログメーター1に対して光学的
に正面から見るようになり、さらに、反射面を利用して
コントラストが高められているため、この光漏れはほと
んど見えない。
なお、この光漏れをさらに低減させるために、例えば第
9図のようにしてもよい。
同図の発光型アナログメーターは、前記第8図6 の構成のうち文字盤と指針板との構成を変え、文字盤1
7′を前面に配置し、この文字盤17′と拡散板16と
の間に指針板18′を配設するようにしたものである。
なお、第9図において、第8図と同様のものには同符号
を付記しである。
文字盤17′の指針板18′に対向する部分には開口部
170′が形成され、その回りの部分には前記第7図と
同様に、目盛と数字の部分17b′を抜き文字にしたブ
ラックフェイス面17a’が形成されている。また、指
針板18′は前記指針板18と同様にブラックフェイス
面18a′にスリン) 18 b’が形成されている。
文字盤17′の開口部170′の周囲は、第10図に断
面を示したように、指針板1B’側(光拡散板16側)
に段差部17d′が形成され、この段差部17d′の部
分に指針板18′の周囲が遊嵌されである程度のクリア
ランスが設定されている。これによって文字盤17′と
指針板18′とのクリアランスからの光漏れを低減する
ことができる。
7 以上実施例の反射型表示装置では、球面ミラー3によっ
て、表示の拡大と、外光による眩惑を無くすようにいて
いるが、球面ξラー3は、第1図におで図面に垂直な方
向が長手方向になっている。
したがって、このように球面ミラー3を使用する場合、
発光型アナログメーター1の表示面(文字盤17)を平
面にしないで、例えば、第11図および第12図に示し
たように、曲面形状(第11図)あるいは多面形状(第
12図)にすることにより、球面ミラー3による像の変
形を低減することができる。
第11図(a)のものは、文字盤17を球面ミラー3の
曲率に合わせて凸面にしたもので、この凸面の曲率半径
r、は、同図(b)に示したように、球面ミラー3の曲
率半径をrH1文字盤17の凸面から球面ミラー3まで
の距離をhとしたとき、rn =rH−h に設定されている。なお、この条件では、球面ミラー3
による収差を完全に補正することはできないが、実用上
は充分に補正の効果が得られる。
8 第12図(a)のものは、文字盤17を球面ミラー3の
曲率半径に合わせて多面にしたもので、同図(b)に示
したように、球面ミラー3の半径方向と垂直番こなる面
17+=17zによって多面に構成している。また、こ
の多面の各平面部分17..17□には、それぞれ異な
るメーター(例えばスピードメーターとタコメーター)
の目盛が猛威されている。
このように、多面で構成した場合には、第11図のもの
に比して球面ミラー3による収差の補正効果は低くなる
が、実用上は問題なく文字盤等の底形も容易に行うこと
ができる。なお、第1図に示したように、発光型アナロ
グメーター1の文字盤17と球面ミラー3とは略平行に
対向しているため、文字盤17の目盛の上下位置での収
差による変形もほとんど生しず、実用上表示品位が低下
することもない。
なお、上記の実施例では発光型アナログメーターを使用
するようにしているが、蛍光表示管や液晶表示板等の表
示器を使用してもよいことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の車両用反射型表示装置によ
れば、表示器と、該表示器の表示面側に球面の反射面を
向けた反射部材と、上記表示器と上記反射部材との間に
配され、表示器からの表示光を透過させる反射面を有す
る透光性の反別体とを備え、前記反射部材の反射面の半
径方向中心点が運転席例の視点位置として予め設定され
た位置と光学的に一致または略一致するように配置され
、前記反射体を透過して前記反射部拐の反射面に入射す
る光と該反射面で反8]する光の光軸が同軸または近軸
になり、かつ前記反射部材の反射面からの反射光が前記
反射体の反射面より運転席側に反射するように前記反射
部材を配置するようにしたので、反射体から反射部材ま
で辿る反射光の光路と反射部材から反射体まで辿る反射
光の光路が略同−空間を占めるようになり、装置全体を
コンパクトにしながら遠方表示の距離を長くすることが
できる。なた、運転席側から反射体の反別面を介0 して反射部材に入射する光線のうち、この反射部材と反
射体の反射面で反射されて視点位置に向かう光線は、視
点位置近傍を通って反射体に入射する光線に限られるよ
うになるので、後続車のヘッドランプや日没時の太陽光
等の外光が運転者の両脇などから入射しても、運転者は
眩惑されることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の車両用反射型表示装置を示す図
、 第2図は実施例の車両用反射型表示装置の取り付は状態
を示す図、 第3図は実施例におけるプリズムの作用を説明する図、 第4図は実施例における球面くクーと視点位置との関係
を示す図、 第5図は実施例における球面ミラーと発光型アナログメ
ーターとの位置関係を示す図、第6図は実施例における
発光型アナログメーターの一部断面図、 1 第7図は同発光型アナログノークーの−7”HII正面
図、 第8図は同発光型アナログメーターの分解斜視図、 第9図は発光型アナログメーターの文字盤と指針板に関
する他の実施例を示す図、 第10図は同実施例の断面図、 第11図は文字盤の面形状を球面にした実施例を示す図
、 第12図は文字盤の面形状を多面にした実施例を示す図
、 第13図および第14図は反射板を用いた従来の表示装
置の一例を示す図である。 1・・・発光型アナログメーター、2・・・プリズム、
3・・・球面ごクー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示器と、該表示器の表示面側に球面の反射面を
    向けた反射部材と、上記表示器と上記反射部材との間に
    配され、表示器からの表示光を透過させる反射面を有す
    る透光性の反射体とを備え、 前記反射部材の反射面の半径方向中心点が運転席側の視
    点位置として予め設定された位置と光学的に一致または
    略一致するように配置され、前記反射体を透過して前記
    反射部材の反射面に入射する光と該反射面で反射する光
    の光軸が同軸または近軸になり、かつ前記反射部材の反
    射面からの反射光が前記反射体の反射面より運転席側に
    反射するように前記反射部材を配置したことを特徴とす
    る車両用反射型表示装置。
  2. (2)前記反射体はプリズムであって、該プリズムの会
    合する2面の第1面が前記表示器の表示面に対向される
    とともに第2面が当該反射体の前記反射面とされ、前記
    反射部材の反射面からの反射光が上記第2面で反射され
    る方向から当該第2面に入射する光が、当該プリズム内
    の上記第1面で全反射するように、前記会合する2面の
    角度を設定してなることを特徴とする請求項1記載の車
    両用反射型表示装置。
  3. (3)前記プリズムの会合する2面以外の面が暗色系に
    処理されたものであることを特徴とする請求項2記載の
    車両用反射型表示装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01224774A (ja) * 1988-03-04 1989-09-07 Canon Inc マイクロカプセルトナーおよびその製造方法
JPH06262965A (ja) * 1993-03-10 1994-09-20 Yazaki Corp 虚像式メータ

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