JPH03182889A - ゴムクローラの補修方法 - Google Patents
ゴムクローラの補修方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はゴムクローラの補修方法に関する。
(従来の技術)
近年、一部の土木建設機械の足回シに一例として第1図
に示す如きゴムクローラが使用されているが、不整地作
業の場合ゴムクローラが廃材や障害物などを踏んで深い
亀裂Pが生じることがあシ、これがクローラ本体1内部
に埋設されているスチールコード層2に達するものであ
る場合には、路面よシ水分が侵入してヌチーρコードを
腐蝕劣化させるものとなって、ゴムクローラの耐久性が
大いに損なわれるものとなる。
に示す如きゴムクローラが使用されているが、不整地作
業の場合ゴムクローラが廃材や障害物などを踏んで深い
亀裂Pが生じることがあシ、これがクローラ本体1内部
に埋設されているスチールコード層2に達するものであ
る場合には、路面よシ水分が侵入してヌチーρコードを
腐蝕劣化させるものとなって、ゴムクローラの耐久性が
大いに損なわれるものとなる。
この場合、亀裂Pは専ら隣シ合うラグ3aとラグ3aの
間3bに生ずるのであり、これは第2図に示す如く巻回
部mに釦いて引き伸ばされ広げられるのであり、咬た更
に亀裂P内部に砕石等が噛み込壕れて押し広げられるな
どにより、次第に深くなってヌチールコード層2に達す
るものとなるのである。但し、上記巻回部に於いて肉厚
のラグ3a部分は殆んど伸張しないのであシ、主として
肉薄となっているラグ間3bが伸張されるものとなるた
め、成長する亀裂Pはほぼ該ラグ間に限られるのである
。なお図面で4は芯金である。
間3bに生ずるのであり、これは第2図に示す如く巻回
部mに釦いて引き伸ばされ広げられるのであり、咬た更
に亀裂P内部に砕石等が噛み込壕れて押し広げられるな
どにより、次第に深くなってヌチールコード層2に達す
るものとなるのである。但し、上記巻回部に於いて肉厚
のラグ3a部分は殆んど伸張しないのであシ、主として
肉薄となっているラグ間3bが伸張されるものとなるた
め、成長する亀裂Pはほぼ該ラグ間に限られるのである
。なお図面で4は芯金である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記問題点を解決せんとするものであって、即
ち上記亀裂の補修をコ゛ムクローラの製造工場以外で、
例え動力用電源のない場所に卦いても、極めて簡便に行
われるようにして耐久性の向上を図らんとするものであ
る。
ち上記亀裂の補修をコ゛ムクローラの製造工場以外で、
例え動力用電源のない場所に卦いても、極めて簡便に行
われるようにして耐久性の向上を図らんとするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明はゴムクローラ本体の接地側のラグ間に発生した
亀裂の内部を清掃、ノくフ%a、接着液塗布並びに乾燥
等の通常の接着前処理を行ったのち、二成分硬化型のパ
テ状自然加硫ゴム(以下補修ゴムと言う)の各二成分を
混合して上記亀裂内部に充填し硬化接着せしめるのであ
って、とのさいゴムクローラの亀裂部分を走行駆動装置
の巻回部に位置せしめることによシ当該亀裂部分を広げ
しめると共に、亀裂の上級に於ける両角部を予め部分的
に切除させ、鉄部に生ずる応力緩和を図って補修部分の
耐久性の低下を防止するのほか、亀裂部分をクローラ装
置の巻回部に位置せしめた状態で亀裂部に充填した補修
ゴム表面を凹面となさしめ、補修部分にクローラ本体の
前後方向から加わる圧縮力のために生ずる応力を緩和す
るようになさしめる。
亀裂の内部を清掃、ノくフ%a、接着液塗布並びに乾燥
等の通常の接着前処理を行ったのち、二成分硬化型のパ
テ状自然加硫ゴム(以下補修ゴムと言う)の各二成分を
混合して上記亀裂内部に充填し硬化接着せしめるのであ
って、とのさいゴムクローラの亀裂部分を走行駆動装置
の巻回部に位置せしめることによシ当該亀裂部分を広げ
しめると共に、亀裂の上級に於ける両角部を予め部分的
に切除させ、鉄部に生ずる応力緩和を図って補修部分の
耐久性の低下を防止するのほか、亀裂部分をクローラ装
置の巻回部に位置せしめた状態で亀裂部に充填した補修
ゴム表面を凹面となさしめ、補修部分にクローラ本体の
前後方向から加わる圧縮力のために生ずる応力を緩和す
るようになさしめる。
本発明の作用は、次の実施例の記載から明らかとなる。
C実施例)
本発明をその作業手順にもとづいて説明する。
1)
2)
亀裂の展開及び内部の清掃
第3図に示す如く亀裂Pの部分を走行駆動装置5の巻回
部罹(スプロケット、アイドラに位置せしめて亀裂を広
げた状態となし、内部の土砂、ゴミ等を除去、清掃する
。該亀裂を広げる理由は該広げた状態に於いて亀裂内部
に補修ゴムを埋め込み硬化させることによシ、該硬化し
た補修ゴムは補修後に於いて常にクローラ本体の周方向
前後から圧縮されることになシ、硬化した補修ゴムの接
着泗不充分な箇所に於いても緊密性が損われることがな
くなる。
部罹(スプロケット、アイドラに位置せしめて亀裂を広
げた状態となし、内部の土砂、ゴミ等を除去、清掃する
。該亀裂を広げる理由は該広げた状態に於いて亀裂内部
に補修ゴムを埋め込み硬化させることによシ、該硬化し
た補修ゴムは補修後に於いて常にクローラ本体の周方向
前後から圧縮されることになシ、硬化した補修ゴムの接
着泗不充分な箇所に於いても緊密性が損われることがな
くなる。
接着面となる箇所をバフして生じたゴム粉を除去すると
共に、第4図Aに示す如く亀裂P上縁の両角部を予め一
定傾斜角度(凡そ5゜〜45°)に切除してテーパー面
e、eを形成するようになすのでアシ、とのさい切除す
る) 囲となされる。図Bは鉄部に補修ゴム6を充填した状態
を示すもので、上記テーパー面eeの形成によシ補修ゴ
ム6が常時クローラ本体の周方向前後から圧縮されるも
のとなシ、該硬化した補修ゴムの接着が不充分な箇所に
於いても緊密性を損なうものとならない。
共に、第4図Aに示す如く亀裂P上縁の両角部を予め一
定傾斜角度(凡そ5゜〜45°)に切除してテーパー面
e、eを形成するようになすのでアシ、とのさい切除す
る) 囲となされる。図Bは鉄部に補修ゴム6を充填した状態
を示すもので、上記テーパー面eeの形成によシ補修ゴ
ム6が常時クローラ本体の周方向前後から圧縮されるも
のとなシ、該硬化した補修ゴムの接着が不充分な箇所に
於いても緊密性を損なうものとならない。
3)接着液の塗布並びに乾燥
上記形成の接着面に対し、接着液を塗布し乾燥させる。
該操作を2度行うのであう、2回目ば半乾きの時に訳述
する補修ゴム+6+の埋め込み作業を行う。
する補修ゴム+6+の埋め込み作業を行う。
4)補修ゴムの混合及び埋め込み
第5図は補修用具を示すもので、6a、6bは二成分硬
化型のパテ状自然加硫ゴム(商品例、商標名パンギツ)
ASB)、7は接着剤、8は溶剤、9は練す板、10は
混合用パイプ、11はブラシ、12はサンドペーパー
13はナイフ、14は塗布用筆、15は整形用円管であ
る。これらは纒めて組合せセットとなしてあり、現場に
持参して作業を行う。
化型のパテ状自然加硫ゴム(商品例、商標名パンギツ)
ASB)、7は接着剤、8は溶剤、9は練す板、10は
混合用パイプ、11はブラシ、12はサンドペーパー
13はナイフ、14は塗布用筆、15は整形用円管であ
る。これらは纒めて組合せセットとなしてあり、現場に
持参して作業を行う。
第6図は二液を混合する状態を示すもので練り板9上に
自然加硫ゴム6a、5bの所定量(6) を取出し、溶剤8を加えながらローラー10又はT型パ
イプ(T型パイプは摩擦効果が特に優れるため、短時間
で充分な混合が図られる)で練り合せて適度の硬さに混
合する。
自然加硫ゴム6a、5bの所定量(6) を取出し、溶剤8を加えながらローラー10又はT型パ
イプ(T型パイプは摩擦効果が特に優れるため、短時間
で充分な混合が図られる)で練り合せて適度の硬さに混
合する。
しかして、上記の混合した補修ゴム6を亀裂P内に充填
させるのであり、充填が終了すると第7図Aに示す如く
補修ゴム6上に整形用円管15を載置し暫時放置して硬
化させる。
させるのであり、充填が終了すると第7図Aに示す如く
補修ゴム6上に整形用円管15を載置し暫時放置して硬
化させる。
これによシ充填面が第7図Bに示す如く円管外周の平均
した曲率の凹面ダに形成される。
した曲率の凹面ダに形成される。
該四面fの形成は走行中に於けるクローラ周方向前後か
ら圧縮に対する応力を可及的に緩和する上で著効を奏す
るものである。
ら圧縮に対する応力を可及的に緩和する上で著効を奏す
るものである。
5)ゴムの硬化及び仕上は
上記二成分の混合された補修ゴム6は常温放置によって
硬化するのであるが、外周から50QC〜60℃に加熱
すると硬化時間が短縮されるものとなるのであシ、加熱
方法は一例として300Wランプを取付けた投光器を該
ランプと補修ゴムが適当な間隔となる位置に固定して点
灯前6=1すると良い。しかして、該補修ゴムが硬化し
た後はその凹面及び周囲の仕上げを行うのであシ、該凹
面の深さは亀裂の大きさによシ約3u〜8tnm程度の
適当な深さに仕上げるのが好ましい。
硬化するのであるが、外周から50QC〜60℃に加熱
すると硬化時間が短縮されるものとなるのであシ、加熱
方法は一例として300Wランプを取付けた投光器を該
ランプと補修ゴムが適当な間隔となる位置に固定して点
灯前6=1すると良い。しかして、該補修ゴムが硬化し
た後はその凹面及び周囲の仕上げを行うのであシ、該凹
面の深さは亀裂の大きさによシ約3u〜8tnm程度の
適当な深さに仕上げるのが好ましい。
(発明の効果)
本発明は以上の通シ実施するのであって、亀裂Pが走行
駆動装置の巻回部で適宜広げられた状態となして補修ゴ
ムを充填するため、該補修ゴムが補修後に於けるクロー
ラ本体内に於いて常に圧縮されるものとなって該亀裂内
部の緊密性が損なわれるものとならないのであシ、従っ
て路面からスチールコード層への水分の侵入がないため
、該スチールコードの劣化を防止してゴムクローラの耐
久性の低下を効率良< pi止すると言う作用効果を奏
せしめるものである。
駆動装置の巻回部で適宜広げられた状態となして補修ゴ
ムを充填するため、該補修ゴムが補修後に於けるクロー
ラ本体内に於いて常に圧縮されるものとなって該亀裂内
部の緊密性が損なわれるものとならないのであシ、従っ
て路面からスチールコード層への水分の侵入がないため
、該スチールコードの劣化を防止してゴムクローラの耐
久性の低下を効率良< pi止すると言う作用効果を奏
せしめるものである。
本発明で亀裂Pの上縁の両角部を予め一定傾斜角度(凡
そ5°〜45°)に切除しておいて補修ゴムを充填する
ことは、補修後に於ける上級部に集中する応力を緩和し
て補修部分の耐久性を向上させる上で著効を奏するもの
となる。このさい補修ゴムの表面が凹面に形成されるこ
とは該面部に対する応力を緩和させて上記作用効果を一
段と高めることになるものである。
そ5°〜45°)に切除しておいて補修ゴムを充填する
ことは、補修後に於ける上級部に集中する応力を緩和し
て補修部分の耐久性を向上させる上で著効を奏するもの
となる。このさい補修ゴムの表面が凹面に形成されるこ
とは該面部に対する応力を緩和させて上記作用効果を一
段と高めることになるものである。
なお、本発明で使用する二成分のパテ状自然加硫ゴム、
接着液、練り板及び混合用のローラ又はT型パイプ、そ
の他などを取揃えた組合せセットは作業現場に持参して
その場で簡便に、即ちゴムクローラが走行駆動装置に掛
は渡さ:している状態で迅速且つ適確な補修作業が行え
る上で著効を奏するものである。
接着液、練り板及び混合用のローラ又はT型パイプ、そ
の他などを取揃えた組合せセットは作業現場に持参して
その場で簡便に、即ちゴムクローラが走行駆動装置に掛
は渡さ:している状態で迅速且つ適確な補修作業が行え
る上で著効を奏するものである。
第1図はゴムクローラの破断斜視図、第2図は走行駆動
装置に掛は渡されたゴムクローラ模式図、第3図はゴム
クローラに生ずる亀裂の状態を示すもの、第4図A、B
はその補修作業を示すもの、第5図は本発明で使用され
る組合せセットを示すもの、第6図は補修(9) ゴムを混合する状態を示すもの、第7A、B図は補修作
業及びその完了図を示すものである。 ■ ・・・クローラ本体 2 ・・・スチールコード
層sa、 ab・・・ラグ 4・・、・芯金6・・
・補修ゴム 9・・・練り板10 ・・・混合用
ローラー又はT型パイプp・・・亀裂
装置に掛は渡されたゴムクローラ模式図、第3図はゴム
クローラに生ずる亀裂の状態を示すもの、第4図A、B
はその補修作業を示すもの、第5図は本発明で使用され
る組合せセットを示すもの、第6図は補修(9) ゴムを混合する状態を示すもの、第7A、B図は補修作
業及びその完了図を示すものである。 ■ ・・・クローラ本体 2 ・・・スチールコード
層sa、 ab・・・ラグ 4・・、・芯金6・・
・補修ゴム 9・・・練り板10 ・・・混合用
ローラー又はT型パイプp・・・亀裂
Claims (4)
- (1)ゴムクローラ本体の接地側に発生した亀裂を補修
するにさいし、該亀裂部分を走行駆動装置の巻回部に位
置せしめる等により該亀裂部分を広げしめ、亀裂内部の
清掃、バフ処理、接着液塗布並びに乾燥等を行い、二成
分硬化型のパテ状自然加硫ゴムの夫々れを混合して亀裂
内部に充填し、硬化接着せしめることを特徴とするゴム
クローラの補修方法。 - (2)亀裂上縁の両角部分を予め一定傾斜角度に切除す
ることを特徴とする請求項第1記載のゴムクローラの補
修方法。 - (3)亀裂部分を走行駆動装置の巻回部に位置せしめた
状態に於いて、亀裂内に充填した補修ゴムの表面を凹面
に形成することを特徴とする請求項1又は2記載のゴム
クローラの補修方法。 - (4)二成分のパテ状自然加硫ゴム、接着液、練り板、
ローラ又はT型パイプなどを取揃えたことを特徴とする
請求項1、2又は3記載のゴムクローラの補修方法に使
用する組合せセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31959189A JPH0757621B2 (ja) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | ゴムクローラの補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31959189A JPH0757621B2 (ja) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | ゴムクローラの補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182889A true JPH03182889A (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0757621B2 JPH0757621B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=18111980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31959189A Expired - Lifetime JPH0757621B2 (ja) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | ゴムクローラの補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757621B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2707536A1 (fr) * | 1993-07-13 | 1995-01-20 | Fukuyama Rubber Ind | Procédé de production d'un moule en métal simplifié pour chenille en caoutchouc. |
| WO2000047428A3 (en) * | 1999-02-11 | 2000-12-07 | Carroll Tech Inc | Snowmobile track repair system, apparatus, method and product |
| JP2002327782A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Nsk Warner Kk | 摩擦板の製造方法 |
| EP1576911A1 (de) * | 2004-03-17 | 2005-09-21 | RMK Rodinger Moderne Klebstoffe | Verfahren zum Reparieren von Bodenmatten |
| CN113071118A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-07-06 | 辽宁工程技术大学 | 一种振板协调式输送带磨损修复装置及使用方法 |
-
1989
- 1989-12-09 JP JP31959189A patent/JPH0757621B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| ES2113259A1 (es) * | 1993-07-13 | 1998-04-16 | Fukuyama Rubber Ind | Un metodo para producir un molde metalico simplificado para una oruga de caucho. |
| WO2000047428A3 (en) * | 1999-02-11 | 2000-12-07 | Carroll Tech Inc | Snowmobile track repair system, apparatus, method and product |
| US6315070B1 (en) | 1999-02-11 | 2001-11-13 | Carroll Tech, Inc. | Snowmobile track repair system, apparatus and method |
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| CN113071118B (zh) * | 2021-04-30 | 2023-04-14 | 辽宁工程技术大学 | 一种振板协调式输送带磨损修复装置及使用方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0757621B2 (ja) | 1995-06-21 |
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