JPH03182932A - プログラム生成方式 - Google Patents

プログラム生成方式

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Publication number
JPH03182932A
JPH03182932A JP32139689A JP32139689A JPH03182932A JP H03182932 A JPH03182932 A JP H03182932A JP 32139689 A JP32139689 A JP 32139689A JP 32139689 A JP32139689 A JP 32139689A JP H03182932 A JPH03182932 A JP H03182932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sql
information
program
variable
definition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32139689A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiko Taniguchi
恵子 谷口
Shinichi Tokowake
床分 眞一
Takeshi Washisaki
剛 鷲崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH03182932A publication Critical patent/JPH03182932A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プログラムの自動生成方式に係り、特に埋め
込み型言語で記述するプログラムの生産性向上に好適な
方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の方式では、プログラムの中で例えばSQL言語記
述部分に対してSQL言語の仕様に合った名称を用いな
ければならなかった。また、SQL言語特有のSQL連
絡領域およびSQL宣言節を記述しなければならない。
しかし、この方式では、既存の言語とSQL言語の仕様
が異なりプログラム作成に当り考慮すべき点が多く、ユ
ーザの誤りを誘発したり記述量の増大を招き生産性の低
下の原因となっている。
これに関連するものとして、特開昭62−128335
がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、既存の言語とSQL言語の仕様の異
なる点について配慮されておらず、SQL言語特有の記
述部分に対して書き忘れなどの誤りが発生するという問
題点があった。
本発明の目的は従来の技術で述べたSQL言語特有の記
述部分の一部を自動生成することにより、誤りの防止お
よび生産性の向上を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、以下の手法を導入することにより達成され
る。
■テーブル定義情報よりテーブルの列に関する情報を入
力し、プログラム生成時に埋め込み変数としてSQL宣
言節内に生成する。
■構文解析でRDBアクセス文を解析した結果、埋め込
み変数として宣言する変数名と変数宣言された変数名を
蓄積した記号テーブルとを照合して一致した変数名に対
して記号テーブルに内部情報を付加することにより、プ
ログラム生成時にSQL宣言節内に生成する。
■記号テーブルに蓄積された変数名において、埋め込み
変数として生成された変数名に対応付けた変数名をプロ
グラム生成時にSQL宣言節内に生成する。また、テー
ブル定義情報の列名に対応付けた変数名をプログラム生
成時にSQL宣言節内に生成する。
〔作用〕
第1図は、本発明の流れを示す図である。
3の処理仕様書入力では、7の処理仕様書の情報を加工
して8の中間情報を出力する。4の構文解析において、
4−1のデータ部解析では、データ定義の情報に基づい
て1の記号テーブルを作成し、4−2の手続き部解析で
は、手続き内で使用されている変数名を1の記号テーブ
ルと照合する。
特にRDBアクセス文内に使用されている変数名におい
ては、照合した結果一致した変数名について1の記号テ
ーブルに内部情報を付加する。5の定義体入力では、1
0の定義体ファイルからチー4゜ プル定義情報を入力し2のテーブル情報テーブルをに設
定する。6の生成では、1,2を参照してSQL言語特
有の記述部分を生成する。これにより、誤りの発生が減
少して生産性が向上する。
〔実施例〕
以下、本発明を図面を参照して本発明の一実施例を詳細
に説明する。
第2図は、本発明が一実施例を示すプログラム作成支援
システムの機能構成図である。12の画面・DBファイ
ル定義では、生成するプログラムで使用する画面やファ
イルを定義する。13の入出力構成定義では、生成する
プログラムの入出力の構成を定義して、14の処理仕様
書編集で16の半完成な処理仕様書を修正することによ
り18の完成処理仕様書を出力する。15のプログラム
の生成では、12で出力された17の定義体ファイルと
18の完成処理仕様書を入力することにより、19のC
OBOLプログラムを出力する。
第3図は、処理仕様書の記述例である。21のデータ定
義文から29の記号テーブルを作成する。
22は20のテーブル0RIAGEを検索するRDBア
クセス文である。23の行探索に指定されている変数名
は20のテーブルURIAGEの列名であり、28のテ
ーブル定義情報に前記列名の属性等の情報が格納されて
いる。24の相手指定に指定されている変数名と25.
26の探索条件に指定されている変数名は、内部的に埋
め込み変数として認識され29の記号テーブルと照合し
、一致するものに対して30の内部情報を付加する。
27はNULL値判定文である。
第4図は第3図の処理仕様書に基づいて生成したCOB
OLプログラムである。31はRDBアクセス時に必要
であるSQL連絡領域を展開するためのCoPY文であ
る。32は40のテーブル定義情報と47の記号テーブ
ルに基づいて生成されたSQL宣言節である。33は4
0のテーブル定義情報に基づいて生成した埋め込み変数
の定義文であり、42の変数名と対応している。34は
33で定義された埋め込み変数に対応する標識変数の定
義文であり、43の変数名と対応している。
35.37は47の記号テーブルで内部情報が付加され
ている変数名に対して生成した埋め込み変数の定義文で
あり、44の変数名に対応している。
36.38は前記埋め込み変数に対応する標識変数の定
義文である。39の変数定義文は、47の記号テーブル
に内部情報が付加されていないためSQL宣言節外に生
成される。41のSQL文は、22のRDBアクセス文
に基づいて生成する。
45の条件式は、27のNULL値判定文に基づいて内
部的に生成した34の標識変数を用いて生成する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、RDBアクセスのように既存の言語中
に特殊な仕様で記述しなければならないプログラムにお
いて、一部自動生成することによりユーザミスの減少に
繋がり生産性が向上する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の動作手順を示すフローチャートを示す
図、第2図は本発明の一実施例のプログラム作成支援シ
ステムの構成図、第3図は本発明7゜ は本発明の一実施例の生成したプログラムの一部を示す
図である。 [符号の説明] 1・・記号テーブル。 2・・・テーブル情報テーブル。 3・・処理仕様書入力、  4・・・構文解析。 4−1・・・データ部解析、 4−2・・・手続き部解
析。 5・・・定義体入力、    6・・・生成。 7・・・処理仕様書。 8・・・処理仕様書入力が出力した中間情報。 9・・・構文解析が出力した中間情報。 10・・・定義体ファイル、 1工・・・端末。 12・・・画面・DBファイル定義。 13・・・入出力構成定義、 14・・・処理仕様書編
集。 15・・・プログラムの生成。 16・・・半完成な処理仕様書。 17・・・定義体ファイル、  ↓8・・・完成処理仕
様書。 19・・・COBOLプログラム。 20・・・アクセスするテーブルの名前(URIAG8
゛ E)。 21・・処理仕様書内で使用する変数の定義。 22・・・RDBアクセス文。 23・・アクセスするテーブルの列名。 24・・・RDBアクセス時に必要な変数(列名に対応
)。 25・・データ定義されているRDBアクセス時に必要
な変数。 26・・・データ定義されているRDBアクセス時に必
要な変数。 27・・・ナル値判定文。 28・・・テーブル定義情報、29・・・記号テーブル
。 30・・・記号テーブルの内部情報。 31・・・SQL連絡領域展開文。 32・・・SQL宣言節。 33・・・テーブルの列名に対応する埋め込み変数の定
義文。 34・・・33に対応する標識変数の定義文。 35・・・処理仕様書で定義された埋め込み変数の定義
文。 36・・・35に対応する標識変数の定義文。 37・・・処理仕様書で定義された埋め込み変数の定義
文。 38・・・37に対応する標識変数の定義文。 39・・・処理仕様書で定義された変数の定義文。 40・・・テーブル定義情報、41・・・SQL文。 42・・・33で定義された埋め込み変数。 43・・・34で定義された標識変数。 44・・・37で定義された埋め込み変数。 45・・・ナル値を判定する条件式。 46・・・34で定義された標識変数。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、RDBアクセスを目的とするSQL言語を埋め込ん
    だプログラムを生成するプログラム生成支援システム(
    例:COBOLプログラムを生成する第4世代言語シス
    テム)において、テーブル定義に基づいて埋め込み変数
    をSQL宣言節に自動生成することと、SQL連絡領域
    展開文を自動生成することを特徴とするプログラム生成
    方式。 2、請求項1記載のプログラム作成支援システムにおい
    て、変数宣言された変数名に対して記号テーブルを作成
    し、前記記号テーブルとRDBアクセス文中に記述され
    た変数名を照合した結果によって、SQL宣言節に埋め
    込み変数を自動生成することを特徴とするプログラム生
    成方式。 3、請求項1記載のプログラム作成支援システムにおい
    て、ナル値を検出するための標識変数をSQL宣言節内
    に生成された埋め込み変数に対応してSQL宣言節内に
    自動生成することと、標識変数を用いずにナル値の判定
    ができる手段を設けたことを特徴とするプログラム生成
    方式。
JP32139689A 1989-12-13 1989-12-13 プログラム生成方式 Pending JPH03182932A (ja)

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ID=18132082

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JP (1) JPH03182932A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06279669A (ja) * 1992-12-02 1994-10-04 General Electric Co <Ge> 芳香族ポリカーボネート、スチレン含有共重合体及び/又はグラフト重合体、及びポリシロキサン−ポリカーボネートブロック共重合体を含有してなる重合体混合物及びそれから形成された物品
JPH11102365A (ja) * 1997-09-26 1999-04-13 Fujitsu Ltd 業務プログラム作成支援装置及びプログラム記憶媒体
US6698010B1 (en) 1999-08-20 2004-02-24 Nec Corporation System, method and computer program product for automatic generation of data processing program
JP2011180826A (ja) * 2010-03-01 2011-09-15 Nec Corp Cobol変数定義自動生成システムおよびcobol変数定義自動生成方法
US8465146B2 (en) 2010-02-26 2013-06-18 Ricoh Company, Limited Roll paper conveying apparatus, inkjet printer, and roll paper conveying method

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