JPH03182976A - ディジタル画像の接合方法 - Google Patents

ディジタル画像の接合方法

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JPH03182976A
JPH03182976A JP1321731A JP32173189A JPH03182976A JP H03182976 A JPH03182976 A JP H03182976A JP 1321731 A JP1321731 A JP 1321731A JP 32173189 A JP32173189 A JP 32173189A JP H03182976 A JPH03182976 A JP H03182976A
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Tsugio Itagaki
次男 板垣
Makoto Kobayashi
信 小林
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Nippon Steel Corp
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Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像の接合、即ちオーバラップして連続的に撮
像された複数のディジタル画像を接合して所謂パノラマ
写真を作成する方法に関し、特に金属Mi織検査のため
の結晶写真あるいは鋳片断面写真を階調の差、接合部の
不連続性等を排除して接合する方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、風景写真であると顕微鏡写真であるとを問わず複
数の写真を接合して所謂パノラマ写真を作成する際には
、光学写真機及び銀塩フィルムを使用して被写体を撮像
し、それぞれの画像を印画紙に引伸して焼付、現像して
得られる写真を切り貼りにより接合していた。
一方、所謂ディジタル画像処理技術の発展により、テレ
ビジョンカメラあるいは走査型電子顕微鏡(SEM:S
canning Electron Microsco
pe)等で得られた画像を電子情報として得ることが出
来る撮像装置が背反している。
このようなディジタルの撮像装置では、たとえば金属M
i織検査に使用される写真の品質としては、256階調
で5cm四方のサイズで1024 X 1024画素(
1■当たり約20画素)の原画像が得られれば実用上の
問題が無いことが実験的に確認されている。更に、上述
のようにしてディジタル処理された画像情報を最終的に
印画紙に焼付けた際の写真画像においては、256階調
でA4サイズ印画紙に2400万画素以上あれば実用上
の問題が無いことが判っている。
ところで、ディジタル画像処理に際しては、被写体はテ
レビジョンカメラあるいは電子顕微鏡等により撮像され
、その際の撮像倍率と画像のサイズとは印画紙に焼付け
られるまでその関係が保持される必要がある。撮像され
た各画像は露出量の相異に起因する明暗差、撮像装置の
光学系の周辺光量の不足に起因する同一画像上での明暗
の不均一性、光学系の収差による像の形状及び大きさの
歪等を有する。このため、従来の通常の写真によるパノ
ラマ写真の作成に際しても、撮像された写真をトリミン
グしてその中央部分のみを使用して接合することが一般
的である。
以」二のように、たとえば金属′a織検査をする目的で
接合される従来の通常の写真は、検査対象部分の露出及
び画質不良等の原因により撮像及び焼付けを再実行する
必要に迫られることが多い。更に、従来の手法ではフィ
ルム現像、引伸、焼付等には熟練技術が要求され、更に
写真の接合作業ばかなり細かい手作業になる。このため
、充分な階調及び解像度を有する画像をディジタル処理
により接合することが可能になれば、アフィン変換ラプ
ラシアン等により階調、鮮映度2画像歪、明暗等の改善
が容易になる。
このような観点から、本願発明者らは先に複数のディジ
タル画像を接合する方法の提供を目的として特願平1−
85939号の発明を提案している。
この特願”F l−85939号の発明は、端的には「
 階調を有し、相互にオーバラップして撮像された複数
のディジクル画像を接合する方法において、 接合対象の二つの画像それぞれにおける共通の2点を任
意に抽出し、 それぞれの画像において前記2点間を結ぶ直線を接合線
として両画像を接合すると共に、接合対象の各画像の明
暗分布の平均を求めて各画像の階調補正を行うこと」 を特徴とする。
〔発明が解決しようとする課題) ところで、上述の特願平1−85939号の発明の実施
に際して、「接合対象の二つの画像それぞれにおける共
通の2点を任意に抽出」する作業を実行した場合、以下
のような問題があることが判明した。
(1)二つの画像相互間の濃度差が大きい場合は、21
通点の抽出が非常に困難である。就中、画像処理装置に
よる自動抽出は現実的に不可能である。
(2)共通点をオペレータが任意に選択して画面」二で
操作するため、共通点の座標値が検出されない。
このような問題の存在のために自動接合は事実上不可能
である。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
画像の自動接合を可能にしたディジタル画像の接合方法
の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のディジタル画像の接合方法は、テレビジョンカ
メラあるいは電子顕微鏡等により得られた画像情報をデ
ィジタルデータ化し、このディジタルデータ化された画
像をたとえば本願発明者らがディジタル画像の濃度均一
化、即ち二つの画像の濃度が等しくなるように双方の画
像または一方の画像の濃度を変換することを目的として
先に特願平1−110615号の発明で提案している画
像処理手法により画像間の濃度を均一化し、更に2値化
し、接合の直接の対象である二つの画像において特定画
素数にて形成される粒子状部分を特徴粒子として2個抽
出し、この2個の特徴粒子の重心座標を結ぶ直線で二つ
の画像を接合するものである。
〔作用〕
本発明方法では、オーパラ・7プして撮像されたつのデ
ィジタル画像の濃度が等しくなるように濃度変換された
後に2値化され、それぞれの画像におい゛ζ特疋の画素
数にてB6威される粒子状部分が特徴粒子として自動的
に2個抽出され、両者を結ぶ直線を接合線として画像が
接合される。
〔発明の原理〕
以下、本発明の原理についてまず説明する。
いまたとえば第1図に示す如く、二つのディジタル画像
IMAとIMBとを接合するとする。この場合、両者は
それぞれの一部分が互いにオーバラップしてたとえば2
56階調で撮像されている。
まず一方の画像IMAを画像処理装置に入力し、たとえ
ば特願平1−110615−qの発明の手法に従って濃
度の均一化処理、即ち双方の画像の濃度を等しくするた
めの処理を実施する。次に、画像IMAの画像IFnと
オーハラツブしている範囲内において濃度レヘルの10
0階調(=1近を閾植として2値化処理を施す。
この後、オーバランプ範囲内での抽出粒子が2個になる
ように粒子カッI・を実施する。この粒子カットとは、
2値化後の画像上で粒子状に表現されている部分の画素
数を特定範囲に限定することにより、粒子を抽出するも
のであり、最終的に2個の粒子が抽出される。
たとえば、画像IMAが第2図[alに示す如きである
とする。この画像IMAは256階調であるので、これ
を100階調付近で2値化処理すると第2図(blに示
す如く比較的濃度が濃い部分のみが残った画像が得られ
る。この第2図(blに示す如き画像上に散在するそれ
ぞれの粒子状部分を形成する画素数が計数され、特定の
画素数範囲の部分のみが抽出される。抽出された粒子状
部分が2個より多ければ画素数範囲が狭められ、最後の
2個の粒子が抽出されるまで反復される。第2図fc)
は2個の粒子が特徴粒子A、 Bとして抽出された状態
を示している。なお、第2図(al及び(blには特徴
粒子A、 Bとして抽出されべき粒子を(A)、 (I
I)として示しである。
そして、抽出された2個の粒子の重心座標を求め、画像
の完了情報として格納し、マスターCPUへ送信する。
他方の画像IMBについても同様の処理を施す。
つの画像IMA、IMBからそれぞれ抽出された2個の
粒子の重心座標をそれぞれa、b及びa’、 b“とす
る。
次に、それぞれの画像IMA及びIMBを一方の重心座
標、たとえばaとaoとを一致さセて両画像IMA及び
IMBを重合わせる。そして、両画像IMA及びIMB
それぞれのもう一方の重心座標すとb゛とを一致させる
べく、いずれかの画像IMA又はIMBを点aを中心と
して回転させる。ここで ab−a’b” であるから、三角形abb’は二等辺三角形である。
更に、画像rMAの表示画面上への正射投影位置と画像
TMBの表示画面上への正射投影位置との関係からbb
’間の距離が判明するので、点すと点b゛とを一致させ
るために必要な回転角θは第3図か但し、e:abの長
さ r : bb’の長さ にて求められる。
このようにして画像IMAとI[3とを重ね合わせた後
、両画像TMA及びTMBの線分abを境界とするいず
れの部分を選択して接合するかを決定する。
即ち、第4図に示す如く、 (11画画像MAの斜線部を採用して両画像TMA及び
IMBを接合する、 (2)画像rMBの斜線部を採用して両画像IMA及び
IMBを接合する、 (3)両画像IMA及びIMBの斜線部を捨てて接合す
る。
以上により両画像IMA及びIMBが接合され、つの画
像が得られる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第5図は本発明に係るディジタル画像の接合方法の実施
に使用される画像処理装置のシステム構成を示す模式図
である。なお、本実施例では金属試験に適用される構成
を採っている。
第5図中、参照符号1はホストcPUであり、撮影情報
入力手段として使用される。ホス+−cp旧ば32ビッ
ト幅の中央処理機構を備えている。またホスl−CPU
Iは後述する画像入力手段4にて被写体を撮像するオペ
レータに対する撮影依頼の撮影情報の登録及び後述する
マスタCPU2からの情報を処理する。
ホス) CPUIからの撮影情報は主処理部であるマス
クCPU2にたとえばNEC社標準標準ヘル2B手順に
て与えられる。
マスクCPU2は各部の制御を司り、光ケーブルネット
ワーク5を介して撮影情報を画像人力手段である7組の
画像人力部41〜47へ送る。
画像入力部41は、CCDカメラによる被写体の大型マ
クロ撮影を、同42はTTVカメラによる被写体の外観
撮影を、同43及び44は顕微鏡の画像をITVカメラ
により撮影した被写体のミクロ撮影を、同45はSEM
撮影を、同46はEPMA (Electron  r
’robeχ−Ray Microanalyzer:
電子線マイクロアナライザ)撮影を、同47は分析電顕
撮影をそれぞれ行う。
マスクCPU2は各画像人力部41〜47により撮影さ
れた画像を受信し、光デイスク装置6に格納する。
また、マスクCPU2は出力キューに格納されている組
立情報に基づいて画像を組立て、フォトプリンタ8の制
御CPUであるパーソナルコンピュータ7に送る。
フォトプリンタ8では、画像情報をレーザ出力に変換し
て感光紙上に潜像を形威し、この潜像を現像機9で現像
して顕像化する。
第6図、第7図及び第8図は本発明のディジタル画像の
接合方法の処理手順を示すシステムフローチャーI・で
ある。以下、このフローチャートを参照して本発明方法
の手順について説明する。
第6図は装置に作業指示を与える依頼票の入力手順を示
すフローチャートである。
まず、オペレータがポストCPUIを操作することによ
り、画像接合要求の要否項目を含む依頼票を人力する(
ステップSl)。
次に、文字列情報の入力の要否が判定され(ステップS
2)、必要であると判定された場合には文字列情報が人
力される(ステップS3)。そして、2 人力された文字列情報と依頼票との自動編集に関する情
報がマスクCPU2内の自動編集ファイルに書込まれる
(ステップS4)。
ステップS2において文字列情報の入力が不要であると
判定された場合は、ヘッダ情報、サンプル管理情報及び
指示情報のみがマスタCPU2内のそれぞれのファイル
に書込まれ(ステップ35)、依頼票の入力作業が終了
する。
第7図はフォーマットの登録作業の手順を示すフローチ
ャートである。
まず、フォーマントの修正が行われるのか新規登録が行
われるのかが判定される(ステップ511)。
フォーマットが修正される場合はマスクCI’l+2か
ら光ケーブルネットワーク5を介して修正対象の登録済
みのフォーマットが画像編集装置3へ送られ(ステップ
512)、新規人力の場合はフォーマントが新たに作成
される (ステップ514)。
修正されたフォーマントまたは新規登録されたフォーマ
ットは光ケーブルネットワーク5を介してマスクCPU
2へ送られ、そのフォーマット管理情報ファイルに登録
される (ステップ515)。
第8図は画像接合の実際の手順を示すフローチャートで
ある。この処理は画像入力部42〜45.47で行われ
る。
まず、画像人力部42〜45.47は撮影に関する予定
表と撮影指示情報とをマスクCPU2から受信する(ス
テップ521)。各画像入力部42〜45.47は受信
した情報に従って画像を撮影して画像処理装置に人力し
くステップ522)、画像の濃度均一化処理を行う (
ステップ523)。
このステップS23の画像濃度均一化の処理は第9図、
第10図及び第11図にそのフローチャートを示す如き
本願発明者らが先に出願している特願平1−11061
5号の発明の手順を利用する。
第9図に示す手順は、領域固定濃度補正法と称される。
まず、濃度補正が行われていない最初の生画像データが
入力される(ステップ5ill)。この生画像データは
一つのイメージフォーマツ!何二に配置されるべき複数
の画像の内の最初−枚であり、以下基準画像と称す。
次にこの基準画像全体の濃度分布が測定され、最適画像
濃度に変換される(ステップ5112)。
次に基準画像の任意の所定位置に濃度比較のための領域
(以下、ウィンドと称す)が設定され、このウィンド内
の平均濃度値Aoが求められる(ステップS 113)
ウィンド内で求められた基準画像の平均濃度値Aoは基
準画像の平均濃度値として記憶手段に格納される(ステ
ップS 114)。以上により基準画像に対する処理が
終了する。
次に、基準画像以外の生画像(以下、変換画像と称す)
が処理される。即ち、ステップ5111及び5113同
様に、画像データが人力され(ステップ5115)、基
準画像と同一の領域にウィンドを設定してその内部の平
均濃度値ACが求められる(ステップ5116)。そし
て、両画像のウィンド内の平均濃度値の差Sが求められ
(ステップ5l17)、変換画像の全画素の濃度が補正
される(ステップ3118)。
同一のイメージフォーマットに組込まれるべき5 全画像の濃度補正が完了するまでステップ5115から
5119までの処理が反復されることにより、画像濃度
の均一化処理が行われる。
第1O図は拡大率固定濃度補正法と称される手法の手順
を示すフローチャートである。
まず、一つの生画像データが入力され(ステップ5ll
l)、これが既に入力されている画像データと同一の拡
大率であるか否かが判定される(ステップ5121)。
同一拡大率の画像データが過去に入力されていない場合
には、その画像データはその拡大率の画像群の基準画像
として前述の領域固定濃度補正法の場合同様にステップ
5112.5112.5114の処理が実施され、基準
画像ウィンド内の平均濃度値Aoが求められる。
ステップ5illにおいて人力された画像データの拡大
率が過去に人力された画像データのそれと同一である場
合、換言すればその画像データの拡大率と同一の拡大率
の画像データの平均濃度値が既に求めれている場合には
、前述の領域固定濃度補6 正洗のステップ5116.5117.5118の処理が
行われ、全画素について濃度補正が行われる。
以上により、同一拡大率の画像群に関して濃度均一化が
行われる。
第11図は密度固定濃度補正法と称される手法の手順を
示すフローチャー1・である。
この手法では、第9図に示した領域固定濃度補正法の場
合と同様に、ステップ5ill、 5112.5113
S114の順に処理されて基準画像の平均濃度値Aoが
求められる。
次に、やはり領域固定濃度補正法の場合と同様に、ステ
ップ5115にて変換画像が人力され、この画像のウィ
ンド設定係数が求められる(ステップS 131)。こ
れは、ステップ5111において人力された基準画像と
ステップ5115において入力された変換画像との拡大
率が異なる場合に、変換画像上で拡大率に応したウィン
ドを設定するための処理である。
このようにして変換画像上にウィンドが設定されると、
以降は領域固定濃度補正法と同様にステップ5116.
5117.5118.5119の順に処理されて変換画
像の濃度補正が行われる。
以上のいずれか適当な手法により画像の濃度均一化処理
が完了すると、濃度均一化された各画像と処理が完了し
たことを示す完了情報とが原画像として各画像人力部4
2〜45.47のハードディスクに一時的に格納される
 (ステップ524)。
次に、人力された画像が接合対象の画像であるか否かが
判定され(ステップ525)、接合対象の画像でない場
合にはステップS26〜S31のステップが省略される
入力された画像が接合対象の画像である場合は、その画
像を濃度階調の100レヘル前後を闇値として2値化処
理が施され(ステップ326)、特定サイズ、即ち特定
の画素数にて構成されている粒子のみを抽出するために
、特定の画素数以外の画素数で構成されている粒子、即
ち範囲外粒子がカントされる (ステップ527)。ス
テ、ブS29では残っている粒子数が2個であるか否か
が判定され、2個になっていなければカット範囲が拡張
される(ステップ828)。
そして、カッI−後の粒子数が2個になるまでステップ
S27〜S29の処理が反復され、粒子数が2個になっ
た時点で抽出された粒子の重心座標が求められて完了情
報の一つとして各画像入力部42〜4547のハードデ
ィスクに格納される (ステップ531)。
この後、原画像と完了情報とは光ケーブルネットワーク
5を介してマス501口2に送信される (ステップ5
32)。マスクCI’l12は原画像と完了情報とを受
信すると(ステップ533)、光デイスク装置6に格納
しくステップ534)、完了情報及び自動編集情報を更
新する (ステップ535)。
次に、同一フオーマット内の画像の撮影が総て完了して
いるか否かが判定され(ステップ336)、完了してい
な場合にはステップS22へ処理が戻され、完了してい
る場合には自動編集タスクによりイメージ組立て情報が
作成され(ステップ537)、マスクCPU2内の出力
キューに登録される (ステップ338)。
9 次のステップS39では、イメージ組立−C情報に丞づ
いてイメージが組立てられる。このステップS39の処
理の一部としてステップS40.  S41で両像の接
合処理が行われる。ここで行われる画像の接合処理は、
ステップ326〜331に恥いて抽出された211通粒
子の重心座標を桔ふ直線を接合線として、必要があれば
直線移動及び四輪移動を行って両画像が接合される。
このようにして組立てられたイメージはフォトプリンタ
8に転送されて印画紙に焼(=1けられ(ステップ54
2)、現像機9に自動的に搬送されて現像処理される 
(ステップ543)。
〔発明の効果] 以」二に詳述したり11<本発明によれば、接合列数の
二つの画像が自動的に接合されるので、フィルJ1.処
理薬晶雰の消耗品が不要となり、更に作業に熟練をそれ
程は要さない等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の詳細な説明図であ0 す、第1図は接合対象となる二つの画像及びその上に存
在する2個の特徴粒子を示す模式図、第2図は各画像上
で2個の特徴粒子を抽出する手順を示す模式図、第3図
は二つの画像をそれぞれの画像上の2個の特徴粒子の内
の−・方で重合わセた状態を示す模式図、第4図は二つ
の画像を接合する際にそれぞれのいずれの領域を選択す
るかを示す模式図、第5図は本発明方法を実部するため
の装置構成を示ずブロック図、第6図乃至第11図は本
発明方法の手順を示すフローチャー1・である。 IMA、 IMB・・・接合対象の画像  a、a’、
b、h’−・・特徴粒子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、階調を有し、相互にオーバラップして撮像された複
    数のディジタル画像を接合する方法において、 接合対象の二つの画像の濃度が均しくなるよに濃度変換
    し、 濃度変換後のそれぞれの画像の濃度を2値化処理し、 2値化処理後のそれぞれの画像において特定の画素数に
    て形成される粒子状部分を抽出することにより2個の特
    徴粒子を選択し、 それぞれの画像において選択された2個の特徴粒子を結
    ぶ直線を接合線として接合対象の二つの画像を接続する
    こと を特徴とするディジタル画像の接合方法。
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