JPH03182992A - プリペイド・カード書替え防止方式 - Google Patents
プリペイド・カード書替え防止方式Info
- Publication number
- JPH03182992A JPH03182992A JP32297289A JP32297289A JPH03182992A JP H03182992 A JPH03182992 A JP H03182992A JP 32297289 A JP32297289 A JP 32297289A JP 32297289 A JP32297289 A JP 32297289A JP H03182992 A JPH03182992 A JP H03182992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prepaid card
- keyword
- card
- terminal
- storage means
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
プリペイド・カード端末におけるプリペイド・カードの
不正書替えの防止方式に関し、プリペイド・カード端末
を不正に使用してプリペイド・カードの書替えを行なう
ことを防止することを目的とし、 プリペイド・カードの読み取り及び書き込みを行なうカ
ードリーダー/ライターを内蔵するプリペイド・カード
端末内に、プリペイド・カード端末の製造時に端末ごと
に付与されるキーワードを記憶する製造キーワード記憶
手段と、該プリペイド・カード端末の設置時に保守セン
ターより送出されるキーワードを受信して記憶し、かつ
動作電源が切断されたときに記憶した前記キーワードを
消滅する保守キーワード記憶手段と、該プリペイド・カ
ード端末を使用する都度、前記製造キーワード記憶手段
に記憶されているキーワードと保守キーワード記憶手段
に記憶されているキーワードを照合し、一致した場合に
カードリーダー/ライターに対して該カードリーダー/
ライターを動作可能状態とする制御信号を出力するキー
ワード照合手段を備えるように構成する。
不正書替えの防止方式に関し、プリペイド・カード端末
を不正に使用してプリペイド・カードの書替えを行なう
ことを防止することを目的とし、 プリペイド・カードの読み取り及び書き込みを行なうカ
ードリーダー/ライターを内蔵するプリペイド・カード
端末内に、プリペイド・カード端末の製造時に端末ごと
に付与されるキーワードを記憶する製造キーワード記憶
手段と、該プリペイド・カード端末の設置時に保守セン
ターより送出されるキーワードを受信して記憶し、かつ
動作電源が切断されたときに記憶した前記キーワードを
消滅する保守キーワード記憶手段と、該プリペイド・カ
ード端末を使用する都度、前記製造キーワード記憶手段
に記憶されているキーワードと保守キーワード記憶手段
に記憶されているキーワードを照合し、一致した場合に
カードリーダー/ライターに対して該カードリーダー/
ライターを動作可能状態とする制御信号を出力するキー
ワード照合手段を備えるように構成する。
本発明は、プリペイド・カード端末におけるプリペイド
・カードの不正書替えの防止方式に関する。
・カードの不正書替えの防止方式に関する。
近年、公衆電話機を始めとしてプリペイド・カードを使
用するシステムが増加する傾向にあるがミ一方において
プリペイド・カードの使用可能限度数を不正に書替える
犯罪が現われてきている。
用するシステムが増加する傾向にあるがミ一方において
プリペイド・カードの使用可能限度数を不正に書替える
犯罪が現われてきている。
しかし、従来のプリペイド・カード端末は不正書替えが
行なわれることを想定していないため、ハードウェアと
プログラムについて成る程度の知識があるものがプリペ
イド・カード端末を利用してプリペイド・カードの不正
な書替えを行なうことを防止することができなかった。
行なわれることを想定していないため、ハードウェアと
プログラムについて成る程度の知識があるものがプリペ
イド・カード端末を利用してプリペイド・カードの不正
な書替えを行なうことを防止することができなかった。
このため、プリペイド・カード端末を不正に入手した者
や不正に操作できる者が該プリペイド・カード端末を使
用してプリペイド・カードを書替えることができないよ
うなプリペイド・カード端末が必要となっている。
や不正に操作できる者が該プリペイド・カード端末を使
用してプリペイド・カードを書替えることができないよ
うなプリペイド・カード端末が必要となっている。
第3図は従来方式のプリペイド・カード端末の主要構成
図である。
図である。
第3図のプリペイド・カード端末はカード式公衆電話機
の例を示しているが、他のプリペイド・カード端末も回
線インタフェース部分を除きほぼ同様な構成と考えるこ
とができる。
の例を示しているが、他のプリペイド・カード端末も回
線インタフェース部分を除きほぼ同様な構成と考えるこ
とができる。
第3図において、プリペイド・カード端末であるカード
式公衆電話機31の回線インタフェース部35は電話回
線を通して交換機38に接続されている。
式公衆電話機31の回線インタフェース部35は電話回
線を通して交換機38に接続されている。
該カード式公衆電話機31の利用者が送受話器37を持
ち上げてプリペイド・カード39を図示省略されたカー
ド挿入口に挿入すると、カードリーダー32aが使用可
能限度数(残度数)を読み取り、残度数があれば回線イ
ンタフェース部35に信号を送り、電話回線に対して発
呼処理を行なう。利用者のダイヤルキー36の操作によ
り接続が行なわれ、相手端末が応答すると交換機38よ
り最初の課金信号が送られ、以下通話対地の距離に応じ
て通話中、定時間間隔の課金信号が送られる。
ち上げてプリペイド・カード39を図示省略されたカー
ド挿入口に挿入すると、カードリーダー32aが使用可
能限度数(残度数)を読み取り、残度数があれば回線イ
ンタフェース部35に信号を送り、電話回線に対して発
呼処理を行なう。利用者のダイヤルキー36の操作によ
り接続が行なわれ、相手端末が応答すると交換機38よ
り最初の課金信号が送られ、以下通話対地の距離に応じ
て通話中、定時間間隔の課金信号が送られる。
該課金信号は回線インタフェース部35を介してコント
ローラー33に送られ、該コントローラー33はROM
(続出専用メモリ)34に記憶されているプログラム
に従って制御を行ない、プリペイド・カード39に記録
されている残度数を課金信号受信の都度、1度数ずつ減
算し、減算結果により前記プリペイド・カード39の残
度数をカードライター32bにより書替える。通話が終
了すればプリペイド・カード39の書替えは終了し、最
終の残度数が記録されたプリペイド・カード39は図示
省略されたカード挿入口より返却される。
ローラー33に送られ、該コントローラー33はROM
(続出専用メモリ)34に記憶されているプログラム
に従って制御を行ない、プリペイド・カード39に記録
されている残度数を課金信号受信の都度、1度数ずつ減
算し、減算結果により前記プリペイド・カード39の残
度数をカードライター32bにより書替える。通話が終
了すればプリペイド・カード39の書替えは終了し、最
終の残度数が記録されたプリペイド・カード39は図示
省略されたカード挿入口より返却される。
しかし、上記カード式公衆電話機31に示したようなプ
リペイド・カード端末の構成では、不正な使用可能限度
数を書き込まさせることが不可能ではない。
リペイド・カード端末の構成では、不正な使用可能限度
数を書き込まさせることが不可能ではない。
従来のプリペイド・カード端末は、プリペイド・カード
の使用可能限度数を書替えることを防止することができ
なかった。
の使用可能限度数を書替えることを防止することができ
なかった。
本発明は、プリペイド・カード端末を不正に使用してプ
リペイド・カードの書替えを行なうことを防止すること
を目的とする。
リペイド・カードの書替えを行なうことを防止すること
を目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、1はプリペイド・カードを使用するプリペイド・
カード端末、2はプリペイド・カードの読み取り及び書
き込みを行なうカードリーダー/ライター、3はプリペ
イド・カード端末の製造時に端末ごとに付与するキーワ
ードを記憶させた製造キーワード記憶手段、4はプリペ
イド・カード端末の設置時に保守センターより送出され
るキーワードを受信して記憶し、かつ動作電源が切断さ
れたときに記憶した前記キーワードを消滅する保守キー
ワード記憶手段、5はプリペイド・カード端末を使用す
る都度、前記製造キーワード記憶手段3に記憶されてい
るキーワードと保守キーワード記憶手段4に記憶されて
いるキーワードを照合し、一致した場合にカードリーダ
ー/ライター2に対して該カードリーダー/ライター2
を動作可能状態とする制御信号を出力するキーワード照
合手段、6はプリペイド・カードである。
カード端末、2はプリペイド・カードの読み取り及び書
き込みを行なうカードリーダー/ライター、3はプリペ
イド・カード端末の製造時に端末ごとに付与するキーワ
ードを記憶させた製造キーワード記憶手段、4はプリペ
イド・カード端末の設置時に保守センターより送出され
るキーワードを受信して記憶し、かつ動作電源が切断さ
れたときに記憶した前記キーワードを消滅する保守キー
ワード記憶手段、5はプリペイド・カード端末を使用す
る都度、前記製造キーワード記憶手段3に記憶されてい
るキーワードと保守キーワード記憶手段4に記憶されて
いるキーワードを照合し、一致した場合にカードリーダ
ー/ライター2に対して該カードリーダー/ライター2
を動作可能状態とする制御信号を出力するキーワード照
合手段、6はプリペイド・カードである。
第1図において、プリペイド・カード端末1の製造キー
ワード記憶部3には製造時にプリペイド・カード端末ご
とに付与されるキーワードが記憶されている。プリペイ
ド・カード端末1が設置されたとき、設置作業を行なっ
た工事者は保守センターを呼出し、例えば該プリペイド
・カード端末の製造番号を保守センターに知らせると、
該保守センターにおいては製造番号より前記キーワード
を索引する手段(詳細省略)を用いて該プリペイド・カ
ード端末に対応するキーワードを送出する。
ワード記憶部3には製造時にプリペイド・カード端末ご
とに付与されるキーワードが記憶されている。プリペイ
ド・カード端末1が設置されたとき、設置作業を行なっ
た工事者は保守センターを呼出し、例えば該プリペイド
・カード端末の製造番号を保守センターに知らせると、
該保守センターにおいては製造番号より前記キーワード
を索引する手段(詳細省略)を用いて該プリペイド・カ
ード端末に対応するキーワードを送出する。
保守センターより送出された該キーワードは保守キーワ
ード記憶手段4に記憶される。
ード記憶手段4に記憶される。
以上の状態にあるプリペイド・カード端末1が利用者に
よって使用され、図示省略されたプリペイド・カードの
挿入口にプリペイド・カード6が挿入されると、キーワ
ード照合手段5は製造キーワード記憶手段3に記憶され
ているキーワードと保守キーワード記憶手段4に記憶さ
れているキーワードを読み出して照合し、両キーワード
が一致していればカードリーダー/ライター2に対して
該カードリーダー/ライター2が動作可能となる制御信
号を送出する。これによってカードリーダー/ライター
2のリーダ一部は挿入されたプリペイド・カード6の使
用可能限度数を読み取り、該使用可能限度数が0でなけ
れば所定の動作を開始し、使用終了または使用可能限度
数が0になるまでの間、カードリーダー/ライター2の
ライター部により使用料金に対応する度数を該プリペイ
ド・カード6に記憶されている使用可能限度数から減算
して該プリペイド・カード6に書き込んでゆく。
よって使用され、図示省略されたプリペイド・カードの
挿入口にプリペイド・カード6が挿入されると、キーワ
ード照合手段5は製造キーワード記憶手段3に記憶され
ているキーワードと保守キーワード記憶手段4に記憶さ
れているキーワードを読み出して照合し、両キーワード
が一致していればカードリーダー/ライター2に対して
該カードリーダー/ライター2が動作可能となる制御信
号を送出する。これによってカードリーダー/ライター
2のリーダ一部は挿入されたプリペイド・カード6の使
用可能限度数を読み取り、該使用可能限度数が0でなけ
れば所定の動作を開始し、使用終了または使用可能限度
数が0になるまでの間、カードリーダー/ライター2の
ライター部により使用料金に対応する度数を該プリペイ
ド・カード6に記憶されている使用可能限度数から減算
して該プリペイド・カード6に書き込んでゆく。
上記の如く、使用の都度、キーワードの照合を行ない、
キーワードが一致しない場合にはカードリーダー/ライ
ター2が動作しないので、キーワードを知らない限りプ
リペイド・カード端末lを使用してプリペイド・カード
6を書替えることができない。なお、上記において製造
キーワード記憶手段3に記憶されるキーワードは容易に
読み取りができない構成(詳細図示省略)とする。また
、保守キーワード記憶手段4に記憶されたキーワードは
電源が切られると消滅する構成となっているため、プリ
ペイド・カード端末1を設置場所より取り外せばキーワ
ードを読み取ることは不可能となる。
キーワードが一致しない場合にはカードリーダー/ライ
ター2が動作しないので、キーワードを知らない限りプ
リペイド・カード端末lを使用してプリペイド・カード
6を書替えることができない。なお、上記において製造
キーワード記憶手段3に記憶されるキーワードは容易に
読み取りができない構成(詳細図示省略)とする。また
、保守キーワード記憶手段4に記憶されたキーワードは
電源が切られると消滅する構成となっているため、プリ
ペイド・カード端末1を設置場所より取り外せばキーワ
ードを読み取ることは不可能となる。
以上により、プリペイド・カード端末1を不正に入手し
てもキーワードを知らない限りカードリーダー/ライタ
ー2が動作せず、またキーワードを読み取ることも困難
であるため、不正にプリペイド・カードの使用可能限度
数を書替えることは不可能となる。
てもキーワードを知らない限りカードリーダー/ライタ
ー2が動作せず、またキーワードを読み取ることも困難
であるため、不正にプリペイド・カードの使用可能限度
数を書替えることは不可能となる。
第2図は本発明の一実施例の構成図である。
図中、11はプリペイド・カード端末の一例であるカー
ド式公衆電話機、12aはカードリーダー12bはカー
ドライター、13はコントローラー、14はプログラム
を記憶したROM (続出専用メモリ)、15はRAM
(ランダムアクセス・メモリ〉、16はキーワード照
合回路、17は回線インタフェース、18はキーワード
受信回路、19はダイヤルキー20は電源供給回路、2
1は送受話器、22はプリペイド・カード、23は保守
センター、24は交換機、25はキーワード送出回路で
ある。
ド式公衆電話機、12aはカードリーダー12bはカー
ドライター、13はコントローラー、14はプログラム
を記憶したROM (続出専用メモリ)、15はRAM
(ランダムアクセス・メモリ〉、16はキーワード照
合回路、17は回線インタフェース、18はキーワード
受信回路、19はダイヤルキー20は電源供給回路、2
1は送受話器、22はプリペイド・カード、23は保守
センター、24は交換機、25はキーワード送出回路で
ある。
第2図において、カード式公衆電話機11のキーワード
照合回路16には製造時にカード式公衆電話機ごとに付
与されたキーワードが記憶されている。
照合回路16には製造時にカード式公衆電話機ごとに付
与されたキーワードが記憶されている。
該カード式公衆電話機11が設置されたとき、設置作業
を行なった工事者は保守センター23を呼出し、例えば
該カード式公衆電話機11の製造番号を保守センター2
3に知らせると、該保守センター23においては製造番
号より前記キーワードを索引する手段(詳細省略)を用
いて該カード式公衆電話機11に対応するキーワードを
キーワード送出回路25より送出する。保守センター2
4より送出するキーワードには例えばブツシュボタン電
話機に使用される多周波信号の如き信号を用い、キーワ
ード受信回路18により受信されてRAM15に記憶さ
れる。
を行なった工事者は保守センター23を呼出し、例えば
該カード式公衆電話機11の製造番号を保守センター2
3に知らせると、該保守センター23においては製造番
号より前記キーワードを索引する手段(詳細省略)を用
いて該カード式公衆電話機11に対応するキーワードを
キーワード送出回路25より送出する。保守センター2
4より送出するキーワードには例えばブツシュボタン電
話機に使用される多周波信号の如き信号を用い、キーワ
ード受信回路18により受信されてRAM15に記憶さ
れる。
以上の状態にあるカード式公衆電話機11が利用者によ
って使用され、利用者が送受話器21をオフフックして
図示省略されたプリペイド・カードの挿入口にプリペイ
ド・カード22を挿入すると、コントローラー13はオ
フフッタとプリペイド・カード22の挿入を検知し、R
AM 15に記憶されている保守センター23より送ら
れたキーワードを読み出し、キーワード照合回路16に
送る。該キーワード照合回路16には前記の如く製造時
にカード式公衆電話機ごとに付与されたキーワードが記
憶されているので、保守センター23よりのキーワード
を該製造時のキーワードと照合し、照合結果が一致して
いればカードリーダー12a及びカードライター12b
を動作可能とするよう制御信号を送る。
って使用され、利用者が送受話器21をオフフックして
図示省略されたプリペイド・カードの挿入口にプリペイ
ド・カード22を挿入すると、コントローラー13はオ
フフッタとプリペイド・カード22の挿入を検知し、R
AM 15に記憶されている保守センター23より送ら
れたキーワードを読み出し、キーワード照合回路16に
送る。該キーワード照合回路16には前記の如く製造時
にカード式公衆電話機ごとに付与されたキーワードが記
憶されているので、保守センター23よりのキーワード
を該製造時のキーワードと照合し、照合結果が一致して
いればカードリーダー12a及びカードライター12b
を動作可能とするよう制御信号を送る。
カードリーダー12a及びカードライター12bが動作
可能となると、カードリーダー12aは挿入されたプリ
ペイド・カード22を読み取り、使用可能限度数をコン
トローラー13に送る。該使用可能限度数が0でなけれ
ばコントローラー13は回線インタフェース部17に対
して発呼制御信号を送り、該回線インタフェース部17
を介して交換機24に対して発呼接続を行なう。次いで
、利用者のダイヤルキー19の操゛作によりコントロー
ラー13は接続動作を行ない、相手が応答後、通話終了
または使用可能限度数が0になるまでの間、カードライ
ター12bにより通話料金に対応する度数を該プリペイ
ド・カード22に記憶されている使用可能限度数から減
算して該プリペイド・カード22に書き込んでゆ2 く。
可能となると、カードリーダー12aは挿入されたプリ
ペイド・カード22を読み取り、使用可能限度数をコン
トローラー13に送る。該使用可能限度数が0でなけれ
ばコントローラー13は回線インタフェース部17に対
して発呼制御信号を送り、該回線インタフェース部17
を介して交換機24に対して発呼接続を行なう。次いで
、利用者のダイヤルキー19の操゛作によりコントロー
ラー13は接続動作を行ない、相手が応答後、通話終了
または使用可能限度数が0になるまでの間、カードライ
ター12bにより通話料金に対応する度数を該プリペイ
ド・カード22に記憶されている使用可能限度数から減
算して該プリペイド・カード22に書き込んでゆ2 く。
上記の如く、プリペイド・カード22による通話の都度
、キーワードの照合を行ない、キーワードが一致しない
場合にはカードリーダー12a及びカードライター12
bが動作しないので、カード式公衆電話機11を不正に
入手した者が、該カード式公衆電話機11を使用してプ
リペイド・カードを書替えようとしても、プリペイド・
カード22の書替えを行なうことは不可能である。
、キーワードの照合を行ない、キーワードが一致しない
場合にはカードリーダー12a及びカードライター12
bが動作しないので、カード式公衆電話機11を不正に
入手した者が、該カード式公衆電話機11を使用してプ
リペイド・カードを書替えようとしても、プリペイド・
カード22の書替えを行なうことは不可能である。
なお、上記においてキーワード照合回路16内に記憶さ
れるキーワードは容易に読み取りができない構造または
暗号を用い、また、RAM15に記憶された保守センタ
ー23よりのキーワードはRAM 15の動作電源が切
られると消滅する構成とする。このため、取外し可能な
構造のプリペイド・カード端末、例えば上記カード式公
衆電話機11の場合は該カード式公衆電話機11を取り
外すと商用電源または電話回線より供給される電源が止
まり、RAM15への電源供給もなくなるので該RAM
15の記憶内容は消滅し、読み取ることはできない。ま
た、プリペイド・カード端末が切符自動販売機のように
電源が接続されたままのものであっても、不正にプリペ
イド・カードの書替えを行なおうとするものがキーワー
ド読み取りのため前記RAM15が搭載されているプリ
ント板などをとり外せば同様に記憶内容は消滅するので
キーワードを不正に知ることは不可能である。
れるキーワードは容易に読み取りができない構造または
暗号を用い、また、RAM15に記憶された保守センタ
ー23よりのキーワードはRAM 15の動作電源が切
られると消滅する構成とする。このため、取外し可能な
構造のプリペイド・カード端末、例えば上記カード式公
衆電話機11の場合は該カード式公衆電話機11を取り
外すと商用電源または電話回線より供給される電源が止
まり、RAM15への電源供給もなくなるので該RAM
15の記憶内容は消滅し、読み取ることはできない。ま
た、プリペイド・カード端末が切符自動販売機のように
電源が接続されたままのものであっても、不正にプリペ
イド・カードの書替えを行なおうとするものがキーワー
ド読み取りのため前記RAM15が搭載されているプリ
ント板などをとり外せば同様に記憶内容は消滅するので
キーワードを不正に知ることは不可能である。
以上により、プリペイド・カード端末を不正に入手した
者または操作する者がプリペイド・カードを書替えよう
としてもキーワードを知らない限りカードリーダー12
a及びカードライター12bが動作せず、またキーワー
ドを読み取ることも困難であるため、プリペイド・カー
ドを書替えること不可能となる。
者または操作する者がプリペイド・カードを書替えよう
としてもキーワードを知らない限りカードリーダー12
a及びカードライター12bが動作せず、またキーワー
ドを読み取ることも困難であるため、プリペイド・カー
ドを書替えること不可能となる。
なお、第2図においては、保守センター23よりのキー
ワードをキーワード送出回路25よりカード式公衆電話
機11に対する回線に直接送出しているが、交換機24
を介して送出してもよい。また、電源供給回路17はカ
ード式公衆電話機11内部に動作用電源を供給する回路
であり、該電源供給回路17への電力供給源は図示省略
されているが、商用電源であっても交換機24より通信
回線を介して供給される直流電源であっても差支えない
。
ワードをキーワード送出回路25よりカード式公衆電話
機11に対する回線に直接送出しているが、交換機24
を介して送出してもよい。また、電源供給回路17はカ
ード式公衆電話機11内部に動作用電源を供給する回路
であり、該電源供給回路17への電力供給源は図示省略
されているが、商用電源であっても交換機24より通信
回線を介して供給される直流電源であっても差支えない
。
また、上記の実施例は、プリペイド・カード端末がカー
ド式公衆電話機である例により説明したが、プリペイド
・カード端末が例えば切符自動販売機のような場合には
保守センターよりのキーワード入力の代わりに該切符自
動販売機の管理責任者が直接キーワードを入力してもよ
い。その他、プリペイド・カード端末が切符自動販売機
である場合には第2図における送受話器21やダイヤル
キー19等、電話機特有の部分が不要になる代わりに利
用者の操作するキー類が多数設けられるが、この様な変
形部分は本発明の基本的な構成及び作用を変えるもので
はなく、本発明はこれらの変形を排除するものではない
。
ド式公衆電話機である例により説明したが、プリペイド
・カード端末が例えば切符自動販売機のような場合には
保守センターよりのキーワード入力の代わりに該切符自
動販売機の管理責任者が直接キーワードを入力してもよ
い。その他、プリペイド・カード端末が切符自動販売機
である場合には第2図における送受話器21やダイヤル
キー19等、電話機特有の部分が不要になる代わりに利
用者の操作するキー類が多数設けられるが、この様な変
形部分は本発明の基本的な構成及び作用を変えるもので
はなく、本発明はこれらの変形を排除するものではない
。
以上説明したように、本発明によれば、プリペイド・カ
ード端末を不正に入手したり操作しよう5 とする者がプリペイド・カードを書替えようとしてもキ
ーワードを知らない限りカードリーダー/ライターが動
作せず、またキーワードを読み取ることもできないため
、プリペイド・カード端末を使用してプリペイド・カー
ドを書替えることが不可能となり、かかるプリペイド・
カードを使用するシステムの信頼性の向上と社会不安の
防止に資するところが大きい。
ード端末を不正に入手したり操作しよう5 とする者がプリペイド・カードを書替えようとしてもキ
ーワードを知らない限りカードリーダー/ライターが動
作せず、またキーワードを読み取ることもできないため
、プリペイド・カード端末を使用してプリペイド・カー
ドを書替えることが不可能となり、かかるプリペイド・
カードを使用するシステムの信頼性の向上と社会不安の
防止に資するところが大きい。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
構成図、第3図は従来方式の構成図である。 図中、 1 プリペイド・カード端末2 − カ
ードリーダー/ライター3 製造キーワード
記憶手段4 保守キーワード記憶手段5
− キーワード照合手段 6 プリペイド・カード 6 である。 〉 従来方式の構成図 1113
構成図、第3図は従来方式の構成図である。 図中、 1 プリペイド・カード端末2 − カ
ードリーダー/ライター3 製造キーワード
記憶手段4 保守キーワード記憶手段5
− キーワード照合手段 6 プリペイド・カード 6 である。 〉 従来方式の構成図 1113
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリペイド・カード(6)の読み取り及び書き込みを行
なうカードリーダー/ライター(2)を内蔵するプリペ
イド・カード端末(1)内に、 プリペイド・カード端末(1)の製造時に端末ごとに付
与されるキーワードを記憶する製造キーワード記憶手段
(3)と、 該プリペイド・カード端末(1)の設置時に保守センタ
ーより送出されるキーワードを受信して記憶し、かつ動
作電源が切断されたときに記憶した前記キーワードを消
滅する保守キーワード記憶手段(4)と、 該プリペイド・カード端末(1)を使用する都度、前記
製造キーワード記憶手段(3)に記憶されているキーワ
ードと保守キーワード記憶手段(4)に記憶されている
キーワードを照合し、一致した場合にカードリーダー/
ライター(2)に対して該カードリーダー/ライター2
を動作可能状態とする制御信号を出力するキーワード照
合手段(5)を備えたことを特徴とするプリペイド・カ
ード書替え防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32297289A JPH03182992A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | プリペイド・カード書替え防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32297289A JPH03182992A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | プリペイド・カード書替え防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182992A true JPH03182992A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18149707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32297289A Pending JPH03182992A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | プリペイド・カード書替え防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182992A (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32297289A patent/JPH03182992A/ja active Pending
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