JPH03183040A - 光ディスク - Google Patents

光ディスク

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JPH03183040A
JPH03183040A JP1321142A JP32114289A JPH03183040A JP H03183040 A JPH03183040 A JP H03183040A JP 1321142 A JP1321142 A JP 1321142A JP 32114289 A JP32114289 A JP 32114289A JP H03183040 A JPH03183040 A JP H03183040A
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JP
Japan
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light
recording medium
optical path
optical
thickness
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Pending
Application number
JP1321142A
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English (en)
Inventor
Sumio Kuroda
純夫 黒田
Keiji Shono
敬二 庄野
Aretsukusu Maikeru
アレックス マイケル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03183040A publication Critical patent/JPH03183040A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 光ディスクに関し、 従来と異なる厚さや屈折率をもった支持基板や記録媒体
、保護膜などを用いても、入射光ビームを絞ることがで
きることを目的とし、 支持基板と、記録媒体と、保護膜とを有し、前記支持基
板は、厚さがd1mmであり、かつ波長Xnmの光に対
する屈折率がn、であって、放光の光路長n 、x d
 、を有するものであり、前記記録媒体は、厚さがdz
mmであり、かつ波長Xnmの光に対する屈折率がn2
であって、放光の光路長ntXd2を有するものであり
、前記保護膜は、厚さがd3mmであり、かつ波長Xn
mの光に対する屈折率が03であって、放光の光路長n
5Xdiを有するものであり、前記支持基板と記録媒体
と保護膜の夫々の厚さd+ 、d2、dsは、 n+dt +nzd2+n5ds =1.87±0.2
8m mとなる関係が満足されるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスクに係わり、特に構成材料の厚さと
屈折率を制御して相互に互換性をもたせた光ディスクに
関する。
近年、光ディスクの進展が目覚ましく、情報処理用から
民生用まで広く普及しはじめている。
それは、記憶できる情報の容量が非常に大きいので、例
えば情報処理の分野では、大容量のファイルメモリとし
て、あるいはLD(レーザディスク)やCD(コンパク
トディスク)に見られるように、カラー画像とか高音質
の音楽などのような膨大なアナログ情報をデジタル化し
、しかもノイズに強いビット情報として詰め込むことが
できるからである。
光ディスクは、例えば、読み出し専用型、追記型、書換
え可能型などに大別でき、それぞれが特異な光学の原理
を用いて実用になっている。
その中で、読み出し専用型の光ディスクは、フィリップ
ス社から提案された仕様が実用化され、一般にCDとも
呼ばれて広く普及している音楽ディスクから、特に情報
処理の分野などにおいて用いられるCD−ROM (R
ead 0nly Memory)まで、広く発展して
いる。
一方、追記型や書換え可能型の光ディスクは、各国で規
格化が進められている。
そして、主として情報処理の分野で期待されており、よ
り一層記憶容量を増大させることが望まれている。
〔従来の技術〕
以上述べたように、光ディスクは大別すると3種類ある
が、読み出し専用型のCDが、まず民生用として開発さ
れ、規格も統一されて最も先行している。そして、CD
プレイヤとして再生装置も普及し、ディスクも大量に作
られ、従来のレコードを凌駕している。
第2図は読み出し専用型光ディスクの構成断面図である
同図において、1は支持基板、3は保護膜、4は光、5
は対物レンズ、6は反射膜であり、径の方向で切断した
断面図である。
読み出し専用型光ディスクの場合には、例えば透明なア
クリル系の樹脂の板からなる支持基板1の表面に、レコ
ードの針溝に相当するグループ11が、例えば幅1.6
μmで設けられている。
そして、このグループ11に沿って、単位長さの3倍か
ら11倍までの8分割された単位ビットが、例えば深さ
0.07μmの凹凸状に設けられている。
この凹凸は、例えばレコード盤と同じように、スタンパ
と呼ばれる型でレプリカされて設けられている。
そして、例えばAI!の蒸着膜などによって構成された
反射膜6によって、グループ11も含めた支持基板lの
表面全体が覆われている。
記録媒体に相当するものは、いわば、このグループ11
に設けられた凹凸とその凹凸を覆っている反射膜6であ
る。
光4は、例えば半導体レーザから発射されるレーザビー
ムであり、対物レンズ5によって反射膜6の表面に焦点
が結ぶように絞られ、支持基板lを透して入射される。
そして、グループ11で反射するときに凹凸によって8
ビツトに変調され、図示してない光検出器に戻り、光4
の強弱が例えば情報のlと0に対応して変換される。
このように、読み出し専用型光ディスクは簡単な構成で
あり、支持基板lは、透明であれば、ガラスはもちろん
のこと、プラスチックの板でもよい。そして、現にPM
MA (ポリメチルメタアクリレート)やポリカーボネ
ートなどのプラスチックの板が用いられている。
これらの支持基板1の構成材料は、読み出しするために
用いられる光、例えば780nmのレーザ光に対し屈折
率かは71.5である。
そして、この屈折率に見合った光路長で設計された光学
系、中でも対物レンズは、光ディスクの再生装置ととも
に大量に生産されている。
一方、追記型光ディスクの場合には、例えば薄膜の記録
媒体をレーザ光によって穿孔させたり、記録媒体の材料
に相転移を行わせたりなどして追記を可能にしている。
また、書換え可能型光ディスクの場合には、磁性薄膜を
記録媒体として用いている。そして、この記録媒体がキ
ューリー温度以上に加熱された際に起こる磁化の消滅や
反転などの原理を使って書換えを可能にしている。
この書換え可能型光ディスクに対する書き込みや読み出
しには、光(熱)の照射と磁界の印加が行われるが、光
変調方式と磁界変調方式の2通りの方式がある。
第3図は支持基板を光が透る光ディスクの構成断面図、
第4図は第3図のもう1つの構成断面図である。
図中、lは支持基板、2は記録媒体、3は保護膜、4は
光、6は反射膜である。
第3図においては、支持基板lが透明であり、光4が記
録媒体2の表面で反射して戻る。
従って、記録媒体2や保護膜3が透明である必要はなく
、入射する光と反射して戻る光4の光ディスクの中の光
路長は、光4が透過する支持基板lの厚さdlと屈折率
n1のみによって決まり、n+dtとなる。
この構成になる光ディスクには、例えば追記型、光変調
方式の書換え可能型などがある。
第4図においては、支持基板lと記録媒体2とがともに
透明であり、保護膜3は透明である必要がない。そして
、光4は支持基板lと記録媒体2を透って記録媒体2の
裏面で反射して戻る。
従って、記録媒体2の裏面に反射膜6が設けられた構成
になっている。
この構成においては、入射する光4あるいは反射して戻
る光4の光ディスクの中における片道の光路長は、支持
基板lと記録媒体2のそれぞれの厚さd+ 、dtとそ
れぞれの屈折率n+ 、nzとによって決まる光路長の
和、ntdt+nt(Lとなる。
この構成になる光ディスクには、例えば追記型や光変調
方式の書換え可能型などがあり、記録媒体2が、凹凸を
有する支持基板lに設けられた反射膜6からなる構成で
あれば、読み出し専用型のCDなどである。
そして、支持基板1が透明であって、光4を支持基板1
を透して入射させる構成の光ディスクの場合には、屈折
率かは’−’1.5のガラスとかプラスチックなどが多
用されている。
第5図は支持基板を光が透らない光ディスクの構成断面
図、第6図は第5図のもう1つの構成断面図である。
図中、lは支持基板、2は記録媒体、3は保護膜、4は
光、6は反射膜である。
光4は支持基板1を透らないので、透明でも不透明でも
よい。
第5図においては、光4は記録媒体2の上に設けられた
透明な保護膜3を透って入射し、記録媒体2の表面で反
射して戻る。
従って、入射する光4と反射する光4の片道の光路長は
、保護膜3の厚さd、と屈折率n3とからn5dsとな
る。
この構成になる光ディスクには、例えば追記型や磁界変
調方式の書換え可能型などがある。
第6図においては、光4は記録媒体2の上に設けられた
透明な保護膜3と記録媒体2とを透って入射し、記録媒
体2の裏面に設けられた反射膜6で反射して戻る。
従って、入射する光4と反射して戻る光4のそれぞれの
光路長は、記録媒体2の光路長と保護膜3の光路長の和
、ntd2+n5dsとなる。
この構成になる光ディスクには、例えば追記型や磁界変
調方式の書換え可能型などがある。
これら4種類の構成の光ディスクは何れも、記録密度を
上げて大容量化を図ったり、読み出しの品質を上げたり
するために、照射する光、つまり主として用いられるレ
ーザビームを、1μmφといった細いビームに絞り込ん
で記録媒体2に結像させる技術が要となっている。
そして、このレーザビームを絞り込むために、既成の、
特にCDで多用されている対物レンズが使用できれば真
に好都合である。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上述べたように、追記型とか書換え可能型とかの光デ
ィスクは、高密度化大容量化を図るために、例えばグル
ープ幅やビット長を例えば1μmまで小さくすることが
行われており、それに伴って光ディスクに入射されるレ
ーザビームもより細く絞り込む必要がある。
一方、より記録密度を上げたり、読み出しの品質向上を
図るために、従来から用いられているガラスやプラスチ
ックなどの支持基板材料を、別の材料に置き換えたいこ
とが間々起こる。
さらに、新しい記録媒体やその記録媒体に適した新しい
保護膜の開発も図られている。
ところが、支持基板の構成材料を替えたり、新しい記録
媒体や保護膜を用いると、基板の屈折率が異なったり、
それに記録媒体や保護膜の厚さや屈折率が相加わったり
して、光路長が従来の光ディスクと異なったものとなる
そのため、従来から用いられている対物レンズ、例えば
多用されている読み出し専用型のCD用の対物レンズを
用いたのでは、レーザビームを例えば1μmφといった
小さなスポットに絞り込めないという問題があった。
それに対して、新たに専用の対物レンズを設計すること
は、経済性の上からも、多用されている対物レンズと互
換性が保てなくなるという問題があった。
そこで、本発明は、屈折率かは’−’1.5のガラスや
プラスチックと異なる屈折率をもった支持基板とか、従
来と異なる厚さや屈折率をもった記録媒体や保護膜を用
いても、入射光ビームを絞ることができる光ディスクを
提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上で述べた課題は、 支持基板と、記録媒体と、保護膜とを有し、前記支持基
板は、厚さがdlmmであり、かつ波長Xnmの光に対
する屈折率がnlであって、放光の光路長n+Xd+を
有するものであり、前記記録媒体は、厚さがdzmmで
あり、かつ波長Xnmの光に対する屈折率が02であっ
て、放光の光路長n2Xdzを有するものであり、前記
保護膜は、厚さがdammであり、かつ波長Xnmの光
に対する屈折率がn、であって、放光の光路長n5Xd
3を有するものであり、前記支持基板と記録媒体と保護
膜の夫々の厚さd11d2、d3は、 n+d+ +nzd2+n5d3=1.87±0.28
mmとなる関係が満足されるように構成された光ディス
クによって達成される。
〔作 用〕
以上述べたように、光ディスクは大別すると3種類あっ
て読み出し専用型のCDが、規格も統一されて先行して
いるので、本発明になる光ディスクにおいては、光ディ
スクの構成材料が異なっても、このCDの光学系で多用
されている対物レンズが使用できるようにしている。
すなわち、CDなどの読み出し専用型の光ディスクの基
本構成においては、入射したり反射して戻ったりする光
の光路は支持基板だけであり、いま、波長780nmと
か830nmの実用的なレーザビームが、厚さの許容範
囲が 1.2±0.1mm、屈折率の許容範囲が1.5
5±0゜lのガラスやプラチックなどの透明な支持基板
を通過する際に、その光路長は、(1,2±0.1) 
X(1,55±0、1)#1.87±0.28mmとな
ることに着目し、支持基板や記録媒体や保護膜などの厚
さd、、と屈折率n、、とから算出したそれぞれの光路
長d n X n nの和が1.87±0.28mmに
なるようにしている。
従って、厚さd、と屈折率n、とがそれぞれ、支持基板
はdl 、nl 、記録媒体は(L 、nt、保護膜は
d 1 、n 3とすると、 n+d+  +n2dx  +n5ds  =1.87
±0.28mm・−・−一一一一・ ■ ■式が成り立つ。そして、 光が支持基板のみを透り、記録媒体の表面で反射する場
合は、d2=0、d3=0なので、nod、=1.87
±0.28m m     −−−■支持基板と記録媒
体とを透って記録媒体の裏面で反射する場合ならば、d
、=0なので、n+d+ +nzdz =1.87±0
.28m m−−−−■支持基板が不透明で、光が保護
膜と記録媒体とを透って記録媒体の裏面で反射する場合
ならば、d1=0なので、 nzdz +n5CI+ =1.87±0.28m m
 −−−−−■というように、■、■、■式などの関係
がそれぞれ成り立つ。
この関係を満足するように、支持基板なり記録媒体なり
保護膜なりを制御すれば、光ディスクに対してどのよう
な構成材料を用いても、従来から多用されている既成の
対物レンズが使用でき、場合によっては、光学系そのも
のも適用できる。
こ\で、支持基板の厚さdlは、例えば1m、m前後の
値である。しかし、記録媒体の厚さd2は、例えば11
00nといった値であったり、保護膜の厚さd、は、例
えば10μmといった値である場合が多い。
従って、本発明において最も有効に制御できるのは、支
持基板の厚さd、である。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例を示す図である。
図中、■は支持基板、2は記録媒体、3は保護膜、4は
光、5は対物レンズ、6は反射膜である。
支持基板lには、3インチφのGGG (ガドリニウム
ガリウムガーネット、Gd−Ga Garnet)基板
を用いている。
記録媒体2は、このGGGからなる支持基板1の上に、
膜厚200nmのBi置換のガーネット膜をスパッタに
よって設けている。
さらに、この記録媒体2の上にA4’を蒸着して反射膜
6となしている。
この構成においては、入射した光4は、支持基板lと記
録媒体2を透って反射膜6で反射されて戻るようになっ
ている。
反射膜6の保護のために紫外線硬化型のアクリル樹脂膜
を10μmの厚さに設けて保護膜3としている。しかし
、この保護膜3は、光4の透過には直接関わらない。
光4には、支持基板lに対して透過性のよい波長514
n’mのArレーザを用いており、この光4に対する支
持基板lと記録媒体2の屈折率は、それぞれ1.98と
2.8である。
対物レンズ5には、既成のCD用に設計された非球面レ
ンズを用いている。
この対物レンズ5の性能は、波長780nmのビーム状
の光が、支持基板の厚さ1.2±0.1mm、屈折率1
.55±0.1で、光路長 1.87±0.28m m
のとき、一般にビーム状の光4の強度かがウス分布して
いるので、その強度が1/2となる半値幅が1μmに絞
れるように設計されている。
支持基板1となるGGGの厚さをいろいろ変えて、本発
明の評価を行ってみる。
支持基板lの厚さが0.5mmのとき、対物レンズ5に
よって反射膜6の面上において絞れる光4のビーム半値
幅が1.3μmであったのに対して、支持基板lの厚さ
が0.9m mのとき、光4のビーム半値幅は1.0μ
mであった。
すなわち、 ■式、n+d+ +ntdt =1.87±0.28m
 mにおいて、n+=1.98、nz=2.8である。
しかし、d t = 0.0002m mと小さいので
、第2項が無視できる。
従って、d l=1.87/1.98#0.94mmと
よく対応することが確認できた。
支持基板や記録媒体、保護膜などの構成材料や厚さは、
光ディスクの書き込みとか読み取りの方式によって種々
の変形が可能であり、光の波長によって極端に屈折率が
異なる材料以外は、総て適用できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、種々の方式の書き込み、読み取りが行
われる各種光ディスクに対して、屈折率の異なる構成材
料を用いても、それぞれの構成材料の厚さを制御して、
それぞれの構成材料の光路長の和を1.87±0.28
m mにする。
そうすると、読み出し専用型のCDにおいて多用されて
いる対物レンズをそのま\用いて、光ビームを十分に絞
ることが可能となる。
従って、本発明は、今後ますます高密度、高品質の方向
へ発展することが期待される光ディスクの開発などにお
ける効率向上に寄与するところが大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す図、 第2図は読み出し専用型光ディスクの構成断面図、 第3図は支持基板を光が透る光ディスクの構成断面図、 第4図は第3図のもう1つの構成断面図、第5図は支持
基板を光が透らない光ディスクの構成断面図、 第6図は第5図のもう1つの構成断面図、である。 図において、 lは支持基板、 3は保護膜、 5は対物レンズ、 である。 2は記録媒体、 4は光、 6は反射膜、 本発明の冥施イl侍示す図 弔 図 3たみ出し野、耐型光、テイスクの積目茂断面図第 図 支持湛」月)ヒつ\【引ろ光ティズクの槽ぽ軸弁面凹第
 3 図 鳩3図のも″)1つの講へ訪面図 第4 図 女♂ト4荊えΣ妃が勾竪らフよし′光ディスクのづ馴5
茗薫凭図案 5 ロ 第5図のもつ1つの講戚覇面図 男 ら 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)支持基板(1)と、記録媒体(2)と、保護膜(3
    )とを有し、 前記支持基板(1)は、厚さがd_1mmであり、かつ
    波長Xnmの光(4)に対する屈折率がn_1であって
    、該光(4)の光路長n_1×d_1を有するものであ
    り、 前記記録媒体(2)は、厚さがd_2mmであり、かつ
    波長Xnmの前記光(4)に対する屈折率がn_2であ
    って、該光(4)の光路長n_2×d_2を有するもの
    であり、 前記保護膜(3)は、厚さがd_3mmであり、かつ波
    長Xnmの前記光(4)に対する屈折率がn_3であっ
    て、該光(4)の光路長n_3×d_3を有するもので
    あり、 前記支持基板(1)と前記記録媒体(2)と前記保護膜
    (3)の夫々の厚さd_1、d_2、d_3は、n_1
    d_1+n_2d_2+n_3d_3=1.87±0.
    28mmとなる関係が満足されていることを特徴とする
    光ディスク。 2)前記光(4)は、780nmまたは830nmの波
    長を有するレーザ光であることを特徴とする請求項1記
    載の光ディスク。
JP1321142A 1989-12-11 1989-12-11 光ディスク Pending JPH03183040A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6284445A (ja) * 1985-10-09 1987-04-17 Fujitsu Ltd 光デイスク

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6284445A (ja) * 1985-10-09 1987-04-17 Fujitsu Ltd 光デイスク

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