JPH0318304A - ヘヤーバンド補助具及びこれを用いたヘヤーバンド - Google Patents
ヘヤーバンド補助具及びこれを用いたヘヤーバンドInfo
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- JPH0318304A JPH0318304A JP15483889A JP15483889A JPH0318304A JP H0318304 A JPH0318304 A JP H0318304A JP 15483889 A JP15483889 A JP 15483889A JP 15483889 A JP15483889 A JP 15483889A JP H0318304 A JPH0318304 A JP H0318304A
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- hair band
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘヤーバンドとしての所要の弾性力と保持性を
備えた板ばねを嵌挿支持するようになしたヘヤーバンド
補助具とこれを用いたヘヤーバンドに間するものである
。
備えた板ばねを嵌挿支持するようになしたヘヤーバンド
補助具とこれを用いたヘヤーバンドに間するものである
。
従来のヘヤーバンドとしては所要の馬蹄形に合成樹脂を
もって成形し、かつその内側に櫛歯を一体にして突設し
たもの、あるいは合成樹脂板の外表を所要の表装材にて
被覆してヘヤーバンド本体を製作し、この本体内側に馬
蹄形に形成した板ばねを布で覆ったものを接着したもの
等がある。
もって成形し、かつその内側に櫛歯を一体にして突設し
たもの、あるいは合成樹脂板の外表を所要の表装材にて
被覆してヘヤーバンド本体を製作し、この本体内側に馬
蹄形に形成した板ばねを布で覆ったものを接着したもの
等がある。
合成樹脂にて一体に成形したヘヤーバンドはその材質に
よりして熱や外圧により妄りに変形し、頭部の所定位置
にて長時間に亘って支持することは困難である。また板
ばねを貼りつけたものでは、その内側に櫛歯がなく、定
位置に止めることは難しいものとなっている。
よりして熱や外圧により妄りに変形し、頭部の所定位置
にて長時間に亘って支持することは困難である。また板
ばねを貼りつけたものでは、その内側に櫛歯がなく、定
位置に止めることは難しいものとなっている。
本発明は板ばねを布で覆うことなく、しかもヘヤーバン
ド本体内側に板ばね支持用の補助具に榊歯を設けて頭部
に自然にしかもしっくりと装着てきることを目的とする
。
ド本体内側に板ばね支持用の補助具に榊歯を設けて頭部
に自然にしかもしっくりと装着てきることを目的とする
。
本発明はヘヤーバンド本体の内側面長手方向にそって配
設され、その長手方向両側面に櫛歯を2列状にして突設
すると共に、ヘヤーバント本体と接着する面にヘヤーバ
ンド本体裏面とヘヤーバンド補助具間に介在せしめる馬
蹄形の板ばねを嵌挿する板ばね嵌挿溝をその全長に亘っ
て設けて成るヘヤーバント補助具と、このヘヤーバンド
補助具を用い、ヘヤーバンド本体との間に馬蹄形の板ば
ねを挟むようにして接着Lノで一体となしたヘヤーバン
ドを構成することを特徴とする。
設され、その長手方向両側面に櫛歯を2列状にして突設
すると共に、ヘヤーバント本体と接着する面にヘヤーバ
ンド本体裏面とヘヤーバンド補助具間に介在せしめる馬
蹄形の板ばねを嵌挿する板ばね嵌挿溝をその全長に亘っ
て設けて成るヘヤーバント補助具と、このヘヤーバンド
補助具を用い、ヘヤーバンド本体との間に馬蹄形の板ば
ねを挟むようにして接着Lノで一体となしたヘヤーバン
ドを構成することを特徴とする。
ヘヤーバンド本体の内側にそって配設され、本体に保形
性及び弾力性を付与ずるための板ばねを、内側に嵌挿溝
を有し、かっ櫛歯を突設したヘヤーバンド補助具とヘヤ
ーバンド本体とを接着固定する際、一体に支持せしめて
いるので、従来合成樹脂で一体に成形加工した以外のヘ
ヤーバンドに成形困難であった櫛歯を設けられ、しかも
板ばねを完全に補助にて覆われ、ヘヤーバンドの内側も
美しく仕上げられると共に、製作も簡易に行なえる。ま
た板ばねは補助具にて覆われているので防錆の効果もあ
る。
性及び弾力性を付与ずるための板ばねを、内側に嵌挿溝
を有し、かっ櫛歯を突設したヘヤーバンド補助具とヘヤ
ーバンド本体とを接着固定する際、一体に支持せしめて
いるので、従来合成樹脂で一体に成形加工した以外のヘ
ヤーバンドに成形困難であった櫛歯を設けられ、しかも
板ばねを完全に補助にて覆われ、ヘヤーバンドの内側も
美しく仕上げられると共に、製作も簡易に行なえる。ま
た板ばねは補助具にて覆われているので防錆の効果もあ
る。
以下本発明ヘヤーバンド補助具及びこれを用いたヘヤー
バンドを図示の実施例にもとづいて説明する。
バンドを図示の実施例にもとづいて説明する。
まず第1図,第2図に示すヘヤーバント補助具について
説明する。
説明する。
ヘヤーバント補助具1はヘヤーバンド本体6の全長にほ
ぼ等しい長さとこの本体6の幅より小なる幅を有するよ
うにして軟質もしくは半硬質の合成樹脂をもって屈曲可
能にして形成されると共に、補助具1の長平方向両側に
櫛歯2を所要間隔に多数突設する。この柳歯2は2列状
に配列し、ヘヤーバンド本体に固着した時、この榊歯が
頭髪に引掛って装着できるようにその数及び長さ,ピッ
チ等が適当に定められる。なお図示のものではこの櫛歯
2は補助具の両端部のみを除いて突設している。
ぼ等しい長さとこの本体6の幅より小なる幅を有するよ
うにして軟質もしくは半硬質の合成樹脂をもって屈曲可
能にして形成されると共に、補助具1の長平方向両側に
櫛歯2を所要間隔に多数突設する。この柳歯2は2列状
に配列し、ヘヤーバンド本体に固着した時、この榊歯が
頭髪に引掛って装着できるようにその数及び長さ,ピッ
チ等が適当に定められる。なお図示のものではこの櫛歯
2は補助具の両端部のみを除いて突設している。
またこのヘヤーバント補助具1の裏面側すなわちヘヤー
バンド本体と接着する面倒に補助具1のほぼ全長に亘っ
て板ばね嵌挿溝3を形成する。この満3は板ばね5の幅
と長さ及び板厚に合ったものとする。
バンド本体と接着する面倒に補助具1のほぼ全長に亘っ
て板ばね嵌挿溝3を形成する。この満3は板ばね5の幅
と長さ及び板厚に合ったものとする。
板ばね5は予め所要の弾性と保形を有するようにして馬
蹄形に屈曲形成したもので、この板ばね5の持つ弾性に
よりヘヤーバンドとしての所要の弾性をもたせる。
蹄形に屈曲形成したもので、この板ばね5の持つ弾性に
よりヘヤーバンドとしての所要の弾性をもたせる。
また第3図乃至第5図は上記へヤーバント補助具1を用
いてヘヤーバンドを構成する場合の実施例を示す。6は
ヘヤーバンド本体で、これは合成樹脂板を用いてヘヤー
バントの大きさ,形状にして切断した芯材61と、この
芯材61の表裏両面を表装材62にて被覆して成るもの
で、この表装材62として布,レザー等が適宜用いられ
る。なお、このヘヤーバンド本体6としては所望の弾性
を有するものではない。しかしこのヘヤーバンド本体6
の裏側に接着剤7を介してヘヤーバンド補助具1を接着
する。この時、補助具1のばね嵌挿溝3内に馬蹄形をし
k板ばね5を嵌挿し、この板ばね5を本体6と補助具1
間にて完全に被覆されるようにして挟持し、一体とする
。これによりヘヤーバンド本体6,補助具1は板ばね5
の形状すなわち馬蹄形(U字形)に屈曲保形されるもの
である。
いてヘヤーバンドを構成する場合の実施例を示す。6は
ヘヤーバンド本体で、これは合成樹脂板を用いてヘヤー
バントの大きさ,形状にして切断した芯材61と、この
芯材61の表裏両面を表装材62にて被覆して成るもの
で、この表装材62として布,レザー等が適宜用いられ
る。なお、このヘヤーバンド本体6としては所望の弾性
を有するものではない。しかしこのヘヤーバンド本体6
の裏側に接着剤7を介してヘヤーバンド補助具1を接着
する。この時、補助具1のばね嵌挿溝3内に馬蹄形をし
k板ばね5を嵌挿し、この板ばね5を本体6と補助具1
間にて完全に被覆されるようにして挟持し、一体とする
。これによりヘヤーバンド本体6,補助具1は板ばね5
の形状すなわち馬蹄形(U字形)に屈曲保形されるもの
である。
なお、ヘヤーバンド本体6の長さは補助具1の長さとほ
ぼ等しいものとするが、ヘヤーバント本体6の幅は補助
具1の幅よりも大とするものである。また補助具,本体
の幅を変える場合でも板ばねは同じ大きさのものを使用
することがてきる。
ぼ等しいものとするが、ヘヤーバント本体6の幅は補助
具1の幅よりも大とするものである。また補助具,本体
の幅を変える場合でも板ばねは同じ大きさのものを使用
することがてきる。
〔発明の効果〕
本発明による時は、長平方向両側に2列状に配列突設し
た櫛歯を設け、内面に板ばね嵌挿溝を設けてヘヤーバン
ド補助具を形成しているため、ヘヤーバント本体のデザ
イン,大きさに関係なく使用でき、汎用性を有すると共
に、板ばねを簡易にしてその外表部を完全に被覆でき、
防錆効果がある。
た櫛歯を設け、内面に板ばね嵌挿溝を設けてヘヤーバン
ド補助具を形成しているため、ヘヤーバント本体のデザ
イン,大きさに関係なく使用でき、汎用性を有すると共
に、板ばねを簡易にしてその外表部を完全に被覆でき、
防錆効果がある。
長手方向両側に2列状に配列突設した櫛歯を設け、内面
に板ばね嵌挿溝を設けたヘヤーバンド補助具と芯材を表
装材で覆ったヘヤーバンド本体とを板ばねを挟んで接着
一体としているため、バントの内側に櫛歯を形成でき、
頭部への装着がしっくり行なえると共に、ヘヤーバンド
の大きさ,デザインを自由に選定できる利点がある。
に板ばね嵌挿溝を設けたヘヤーバンド補助具と芯材を表
装材で覆ったヘヤーバンド本体とを板ばねを挟んで接着
一体としているため、バントの内側に櫛歯を形成でき、
頭部への装着がしっくり行なえると共に、ヘヤーバンド
の大きさ,デザインを自由に選定できる利点がある。
図面は本発明ヘヤーバンド補助具及びこれを用いたヘヤ
ーバントの一実施例を示し、第1図はヘヤーバント補助
具の外観図、第2図はその断面図、第3図はヘヤーバン
ドの一部破断した外観図、第4図は第3図の縦断面図、
第δ図はヘヤーバンド補助具と板ばねとの関係を示す断
面図である。 1はヘヤーバンド補助具、2は榊歯、3はばね嵌挿溝、
5は板ばね、6はヘヤーバンド本体、61は芯材、62
は表装材、7は接着剤。
ーバントの一実施例を示し、第1図はヘヤーバント補助
具の外観図、第2図はその断面図、第3図はヘヤーバン
ドの一部破断した外観図、第4図は第3図の縦断面図、
第δ図はヘヤーバンド補助具と板ばねとの関係を示す断
面図である。 1はヘヤーバンド補助具、2は榊歯、3はばね嵌挿溝、
5は板ばね、6はヘヤーバンド本体、61は芯材、62
は表装材、7は接着剤。
Claims (2)
- (1)ヘヤーバンド本体の内側面長手方向にそって配設
され、その長手方向両側面に櫛歯を2列状にして突設す
ると共に、ヘヤーバンド本体と接着する面にヘヤーバン
ド本体裏面とヘヤーバンド補助具間に介在せしめる馬蹄
形の板ばねを嵌挿する板ばね嵌挿溝をその全長に亘って
設けて成るヘヤーバンド補助具。 - (2)板状の芯材外表面を所望の表装材で被覆してなる
ヘヤーバンド本体の内側面に、長手方向両側に2列状に
配列突設した櫛歯を設け、内面に板ばね嵌挿溝を設けた
ヘヤーバンド補助具を接着して一体とすると共に、この
ヘヤーバンド補助具の溝内に馬蹄形をした板ばねを嵌合
し、ヘヤーバンド本体と補助具間にてその外表を被覆す
るようにして挟持して一体となしたるヘヤーバンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154838A JPH0640843B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ヘヤーバンド用櫛板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154838A JPH0640843B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ヘヤーバンド用櫛板 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17612692A Division JP2628124B2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | ヘヤーバンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318304A true JPH0318304A (ja) | 1991-01-25 |
| JPH0640843B2 JPH0640843B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=15592990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154838A Expired - Lifetime JPH0640843B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ヘヤーバンド用櫛板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640843B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135203U (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-16 | 旭世工業株式会社 | ヘアーバンド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242806A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | 有限会社 ロゼアン・プロダクト | ヘアバンドおよびその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1154838A patent/JPH0640843B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242806A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | 有限会社 ロゼアン・プロダクト | ヘアバンドおよびその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135203U (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-16 | 旭世工業株式会社 | ヘアーバンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640843B2 (ja) | 1994-06-01 |
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