JPH03183054A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03183054A JPH03183054A JP1321207A JP32120789A JPH03183054A JP H03183054 A JPH03183054 A JP H03183054A JP 1321207 A JP1321207 A JP 1321207A JP 32120789 A JP32120789 A JP 32120789A JP H03183054 A JPH03183054 A JP H03183054A
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- JP
- Japan
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- loading
- drum
- base
- rings
- ring
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000650578 Salmonella phage P22 Regulatory protein C3 Proteins 0.000 description 1
- 101001040920 Triticum aestivum Alpha-amylase inhibitor 0.28 Proteins 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6656—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type"
- G11B15/6658—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type" with two loading rings rotating in opposite directions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5504—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across tape tracks
- G11B5/5508—Control circuits therefor
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は磁気記録再生装置に係り、特に回転へラドドラ
ムに磁気テープを巻き付けるためのローディングリング
を有する磁気記録再生装置に関する。
ムに磁気テープを巻き付けるためのローディングリング
を有する磁気記録再生装置に関する。
従来、回転ヘッドドラムに磁気テープを斜めに巻き付け
るとともに、テープバスを構成するローディング機構と
して、ローディングリングを用いたものがある。ここで
、ローディングリングは、回転ヘッドドラムの周囲に配
設されるとともにリング上面にガイドローラ、傾斜ポス
ト等のガイド類が植設されており、リングの回転によっ
て回転ヘッドドラムのテープローディング及びアンロー
ディングを行うものである。
るとともに、テープバスを構成するローディング機構と
して、ローディングリングを用いたものがある。ここで
、ローディングリングは、回転ヘッドドラムの周囲に配
設されるとともにリング上面にガイドローラ、傾斜ポス
ト等のガイド類が植設されており、リングの回転によっ
て回転ヘッドドラムのテープローディング及びアンロー
ディングを行うものである。
この種のローディングリングは、回転ヘッドドラム軸に
対して成る角度を戊した軸に直交する平面上に設けられ
ている。即ち、ローディングリングは回転ヘッドドラム
に対して傾けて配設されている。尚、ローディングリン
グを傾斜させる理由は、カセットから磁気テープを斜め
に引き出し、回転ヘッドドラムに磁気テープを斜めに巻
き付けるのに都合がよく、また、その傾斜角を回転ヘッ
ドドラム出口での磁気テープの傾きに一致させることに
より、ドラム出口側のガイドローラによってそのリング
傾斜の方向にテープを走行させるのに都合がよいからで
ある。
対して成る角度を戊した軸に直交する平面上に設けられ
ている。即ち、ローディングリングは回転ヘッドドラム
に対して傾けて配設されている。尚、ローディングリン
グを傾斜させる理由は、カセットから磁気テープを斜め
に引き出し、回転ヘッドドラムに磁気テープを斜めに巻
き付けるのに都合がよく、また、その傾斜角を回転ヘッ
ドドラム出口での磁気テープの傾きに一致させることに
より、ドラム出口側のガイドローラによってそのリング
傾斜の方向にテープを走行させるのに都合がよいからで
ある。
ところで、一般に回転ヘッドドラム及びローディングリ
ングは、それぞれ所望の角度となるようにドラムベース
を介してベースシャーシに配設されるが、ドラムベース
におけるドラム取付面とリング取付面の傾きが異なるた
め、これらの面の加工設備が複雑化し、かつ加工時間も
長くかかっていた。また、加工精度を低下させる原因に
もなり、テープ走行系の走行調整に時間がかかるという
問題があった。
ングは、それぞれ所望の角度となるようにドラムベース
を介してベースシャーシに配設されるが、ドラムベース
におけるドラム取付面とリング取付面の傾きが異なるた
め、これらの面の加工設備が複雑化し、かつ加工時間も
長くかかっていた。また、加工精度を低下させる原因に
もなり、テープ走行系の走行調整に時間がかかるという
問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、回転
ヘッドドラム及びローディングリング周辺の平面系の種
類を削減し、加工の容易化によるコストダウン、及び精
度向上を図ることができる磁気記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
ヘッドドラム及びローディングリング周辺の平面系の種
類を削減し、加工の容易化によるコストダウン、及び精
度向上を図ることができる磁気記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
CIIIを解決する為の手段]
本発明は、前記目的を達成する為に、所定位置に装着さ
れたカセットから磁気テープを引き出し、回転ヘッドド
ラムに磁気テープを巻き付けるためのローディングリン
グを有する磁気記録再生装置において、前記回転ヘッド
ドラムのドラム軸と直交する平面内に前記ローディング
リングを設(すたことをvf微としている。
れたカセットから磁気テープを引き出し、回転ヘッドド
ラムに磁気テープを巻き付けるためのローディングリン
グを有する磁気記録再生装置において、前記回転ヘッド
ドラムのドラム軸と直交する平面内に前記ローディング
リングを設(すたことをvf微としている。
本発明によれば、回転ヘッドドラムのドラム軸と直交す
る平面内にローディングリングを設けるようにしたため
、ドラム取付面とリング取付面とを平行な平面又は同−
手簡とすることができる。
る平面内にローディングリングを設けるようにしたため
、ドラム取付面とリング取付面とを平行な平面又は同−
手簡とすることができる。
これにより、ドラム周辺平面系の種類が削減でき、取付
精度の向上を図ることができる。
精度の向上を図ることができる。
以下添付図面に従って本発明に係る磁気記録再生装置の
好ましい実施例を詳説する。
好ましい実施例を詳説する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明に係る磁気記録再生
装置の要部平面図であり、第3図は第2図の正面図であ
る。
装置の要部平面図であり、第3図は第2図の正面図であ
る。
第1図はテープカセットとして8ミリビデオカセツト1
0を使用し、該カセットlOが所定位置に装着され、テ
ープローディングが開始される前の状態に関して示して
いる。同図において、20は回転ヘッドドラム、22は
ドラムベース、30.40は上側及び下側のローディン
グリング、50は位置決め用円柱部材である。
0を使用し、該カセットlOが所定位置に装着され、テ
ープローディングが開始される前の状態に関して示して
いる。同図において、20は回転ヘッドドラム、22は
ドラムベース、30.40は上側及び下側のローディン
グリング、50は位置決め用円柱部材である。
回転ヘッドドラム20は、第5閃に示すようにZ軸方向
のドラム軸がX−Y平面と平行なペースシャーシ12に
対して垂直になるようにドラムベース22を介してベー
スンヤーシ12上に配設されている。即ち、ドラムベー
ス22は、ドラム取付面と、ペースシャーシ12への取
付面とが平行になるように形成されいる。また、第5図
に示すようにドラムベース22の外層面には、後述する
ローディングベース36の2釉方向の位置を規制するカ
ム溝22Aが形成されている。
のドラム軸がX−Y平面と平行なペースシャーシ12に
対して垂直になるようにドラムベース22を介してベー
スンヤーシ12上に配設されている。即ち、ドラムベー
ス22は、ドラム取付面と、ペースシャーシ12への取
付面とが平行になるように形成されいる。また、第5図
に示すようにドラムベース22の外層面には、後述する
ローディングベース36の2釉方向の位置を規制するカ
ム溝22Aが形成されている。
ローディングリング30及び40は、上記ドラムベース
22の周囲に、且つ第3図に示すようにペースシャーシ
12と平行となるようにベースシャーン12上に配設さ
れている。即ち、ローディングリング30及び40は、
それぞれ上記回転ヘッドドラム20のドラム軸と直交す
る平面内に配設されている。
22の周囲に、且つ第3図に示すようにペースシャーシ
12と平行となるようにベースシャーン12上に配設さ
れている。即ち、ローディングリング30及び40は、
それぞれ上記回転ヘッドドラム20のドラム軸と直交す
る平面内に配設されている。
これらのローディングリング30及び40には、それぞ
れ外周部にリングギア30A及び40Aが形成されてお
り、リングギア30A及び40Aは第2図に示すように
ギア50及び62と噛合している。また、ギア60はロ
ーディングモータ(図示せず)によって駆動されるギア
64からギア65を介して回転駆動力が伝達され、ギア
62は上記ギア64からギア66及び67を介して回転
駆動力が伝達されるようになっている。
れ外周部にリングギア30A及び40Aが形成されてお
り、リングギア30A及び40Aは第2図に示すように
ギア50及び62と噛合している。また、ギア60はロ
ーディングモータ(図示せず)によって駆動されるギア
64からギア65を介して回転駆動力が伝達され、ギア
62は上記ギア64からギア66及び67を介して回転
駆動力が伝達されるようになっている。
従って、ギア64が反時計回り方向に回転駆動されると
、ローディングリング30は反時計回り方向に回動し、
ローディングリング40は時計回り方向に回動する。
、ローディングリング30は反時計回り方向に回動し、
ローディングリング40は時計回り方向に回動する。
一方、上側のローディングリング30には、第3図に示
すようにガイド軸32.34がリング上に垂直に植設さ
れており、これらのガイド軸32.34にはドラム出口
側のローディングベース36が上下方向に移動可能に挿
通されている。このローディングベース36上には、ガ
イドローラ37.38及び傾斜ポスト39が配設され、
またローディングベース36の先端部には、位置決め用
のV*36A(第1図)が形成されている。
すようにガイド軸32.34がリング上に垂直に植設さ
れており、これらのガイド軸32.34にはドラム出口
側のローディングベース36が上下方向に移動可能に挿
通されている。このローディングベース36上には、ガ
イドローラ37.38及び傾斜ポスト39が配設され、
またローディングベース36の先端部には、位置決め用
のV*36A(第1図)が形成されている。
同様に、下側のローディングリング40には、第3図に
示すようにガイド軸42.44がリング上に垂直に植設
されており、これらのガイド軸42.44にはドラム入
口側のローディングベース46が上下方向に移動可能に
挿通されている。このローディングベース46上には、
ガイドローラ47及び傾斜ポスト48が配設され、また
ローディングベース46の先端部には、位置決め用のV
溝46A〈第1図〉が形成されている。
示すようにガイド軸42.44がリング上に垂直に植設
されており、これらのガイド軸42.44にはドラム入
口側のローディングベース46が上下方向に移動可能に
挿通されている。このローディングベース46上には、
ガイドローラ47及び傾斜ポスト48が配設され、また
ローディングベース46の先端部には、位置決め用のV
溝46A〈第1図〉が形成されている。
位置決め用円柱部材50は、ローディング完了時におけ
るドラム出口側のローディングベース36及びドラム入
口側のローディングベース46の位置決めを行うもので
、第4図に示すようにベースシャーシ12上に垂直に植
設されている。この位置決め用円柱部材50は、ねじ部
52Aを有する支柱52と、それぞれ支柱52のねじ部
52Aに螺合して上下方向に微調整可能なナツト54及
び56とから構成されている。
るドラム出口側のローディングベース36及びドラム入
口側のローディングベース46の位置決めを行うもので
、第4図に示すようにベースシャーシ12上に垂直に植
設されている。この位置決め用円柱部材50は、ねじ部
52Aを有する支柱52と、それぞれ支柱52のねじ部
52Aに螺合して上下方向に微調整可能なナツト54及
び56とから構成されている。
そして、ローディング完了時には、ローディングベース
36のV溝36Aが支柱52の円柱部52Bに当接する
ことにより、ローディングベース36の先端部のX−Y
平面上の位置決めが行われ、同様に、ローディングベー
ス45のVil146Aがナツト56の円柱部56Aに
当接することにより、ローディングベース46の先端部
のX−Y平面上の位置決めが行われる。
36のV溝36Aが支柱52の円柱部52Bに当接する
ことにより、ローディングベース36の先端部のX−Y
平面上の位置決めが行われ、同様に、ローディングベー
ス45のVil146Aがナツト56の円柱部56Aに
当接することにより、ローディングベース46の先端部
のX−Y平面上の位置決めが行われる。
また、ローディング完了時には、ローディングベース3
6の先端部は、ナツト54の下面54Aによって下方に
微小量押し下げられ、これによりZ軸方向の位置決めが
行われ、同様に、ローディングベース46の先端部は、
ナツト56の上面54Bによって上方に微小量押し上げ
られ、これによりZ軸方向の位置決めが行われる。
6の先端部は、ナツト54の下面54Aによって下方に
微小量押し下げられ、これによりZ軸方向の位置決めが
行われ、同様に、ローディングベース46の先端部は、
ナツト56の上面54Bによって上方に微小量押し上げ
られ、これによりZ軸方向の位置決めが行われる。
次に、上記構成の磁気記録再生装置によるローディング
動作について説明する。
動作について説明する。
第1図はカセッ)10が所定位置に装着され、テープロ
ーディングが開始される前の状態に関して示している。
ーディングが開始される前の状態に関して示している。
この状態では、ローディングリング30.40上のガイ
ドローラ37. 38.47、傾斜ポスト39.48及びカセットlOの
テープ出入口における左右の振り出しビン、ピンチロー
ラ等(図示せず)のテープの内側に位置すべきガイド類
は、全てカセット10のマウス部10A内に位置してい
る。
ドローラ37. 38.47、傾斜ポスト39.48及びカセットlOの
テープ出入口における左右の振り出しビン、ピンチロー
ラ等(図示せず)のテープの内側に位置すべきガイド類
は、全てカセット10のマウス部10A内に位置してい
る。
ここで、左右の振り出しビンによってカセット10のテ
ープ出入口におけるテープ/(スが形成されたのち、ギ
ア64を反時計回り方向に回転させると、第2図で示し
たようにローディングリング30は反時計回り方向に回
動し、ローディングリング40は時計回り方向に回動す
る。
ープ出入口におけるテープ/(スが形成されたのち、ギ
ア64を反時計回り方向に回転させると、第2図で示し
たようにローディングリング30は反時計回り方向に回
動し、ローディングリング40は時計回り方向に回動す
る。
これにより、ガイドローラ37等が搭載されたローディ
ングベース36は、ロープインクリンク30の回動に伴
って回動し、且つ回転ヘッドドラム20の下方に向かっ
て移動する。即ち、第5図乃至第7図に示すように、ロ
ーディングベース36には、ドラムベース22の外周面
に形成されたカム溝22Aと係合するカム従動子(図示
せず)が配設されており、ローディングリング30が回
動すると、ローディングリング30に対して上下方向く
Z軸方向)に移動可能に配設されたローディングベース
36は、ドラムベース22のカム溝22Aによって2軸
方向の位置が規制され上下方向に移動する(第6図、第
7図参照)。
ングベース36は、ロープインクリンク30の回動に伴
って回動し、且つ回転ヘッドドラム20の下方に向かっ
て移動する。即ち、第5図乃至第7図に示すように、ロ
ーディングベース36には、ドラムベース22の外周面
に形成されたカム溝22Aと係合するカム従動子(図示
せず)が配設されており、ローディングリング30が回
動すると、ローディングリング30に対して上下方向く
Z軸方向)に移動可能に配設されたローディングベース
36は、ドラムベース22のカム溝22Aによって2軸
方向の位置が規制され上下方向に移動する(第6図、第
7図参照)。
同様に、ガイドローラ47等が搭載されたローディング
ベース46は、ロープインクリンク30の回動に伴って
回動し、且つ回転ヘッドドラム20の上方に向かって移
動する。尚、ローディングベース46の上方への移動は
、ドラムベース22に形成された図示しないカム溝とロ
ーディングベース46に配設されたカム従動子とによっ
て上記と同様に行われる。また、このローディングベー
ス46の上方への移動量は、前記ローディングベ−ス3
6の下方への移動量に比べて小さくなっている。
ベース46は、ロープインクリンク30の回動に伴って
回動し、且つ回転ヘッドドラム20の上方に向かって移
動する。尚、ローディングベース46の上方への移動は
、ドラムベース22に形成された図示しないカム溝とロ
ーディングベース46に配設されたカム従動子とによっ
て上記と同様に行われる。また、このローディングベー
ス46の上方への移動量は、前記ローディングベ−ス3
6の下方への移動量に比べて小さくなっている。
このようにして、ローディングリング30及び40がそ
れぞれ反時計回り方向及び時計回り方向に回動すると、
カセット10内の磁気テープはそれぞれローディングベ
ース36及び46上のガイドローラ37及び47によっ
て引き出されるとともに、回転ヘッドドラム20に斜め
に巻き付けられる。
れぞれ反時計回り方向及び時計回り方向に回動すると、
カセット10内の磁気テープはそれぞれローディングベ
ース36及び46上のガイドローラ37及び47によっ
て引き出されるとともに、回転ヘッドドラム20に斜め
に巻き付けられる。
そして、ローディングリング30及び40が第2図に示
す位置まで回動し、ローディングベース36及び46が
それぞれ位置決め用円柱部材50によって位置決めされ
ると、テープローディングが完了し、回転ヘッドドラム
20に斜めに巻き付tすられた磁気テープにM1気記録
/再生が可能になる。
す位置まで回動し、ローディングベース36及び46が
それぞれ位置決め用円柱部材50によって位置決めされ
ると、テープローディングが完了し、回転ヘッドドラム
20に斜めに巻き付tすられた磁気テープにM1気記録
/再生が可能になる。
一方、アンローデインは、ギア64を時計回り方向に回
転させ、ローディングリング30.40をそれぞれ上記
の場合と逆方向に回動させることによって行うことがで
きる。
転させ、ローディングリング30.40をそれぞれ上記
の場合と逆方向に回動させることによって行うことがで
きる。
以上説明したように本発明に係る磁気記録再生装置によ
れば、回転ヘッドドラム及びローディングリング周辺の
平面系の種類を削減することができ、平面加工の容易化
によるコストダウン及び精度向上を図ることができる。
れば、回転ヘッドドラム及びローディングリング周辺の
平面系の種類を削減することができ、平面加工の容易化
によるコストダウン及び精度向上を図ることができる。
即ち回転ヘッドドラム及びローディングリングが配設さ
れるドラムベースの各々の取付面を平行にすることがで
き、また、本実施例のように回転ヘッドドラムのドラム
軸がベースン〒−シに垂直になるように配設すると、ロ
ーディングリングもベースシャーシに直接取付けること
ができ、更にはドラムベースの省略も図ることができ、
その効果は大きい。
れるドラムベースの各々の取付面を平行にすることがで
き、また、本実施例のように回転ヘッドドラムのドラム
軸がベースン〒−シに垂直になるように配設すると、ロ
ーディングリングもベースシャーシに直接取付けること
ができ、更にはドラムベースの省略も図ることができ、
その効果は大きい。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明に係る磁気記録再生
装置の一実施例を示す要部平面図、第3図は第2図の正
面図、第4図は第3図に示した位置決め用円柱部材の詳
細を示す拡大図、第5図は第1図及び第2図に示した磁
気記録再生装置の回転ヘッドドラム及びドラムベースの
側面図、第6図及び第7図はそれぞれローディングベー
スのZ軸方向の移動を説明するために用いた図である。 lO・・・カセット、 12・・・ベースシ〒−シ、
20・・・回転ヘッドドラム、 22・・・ドラムベ
ース、22A・・・カム清、 30.40・・・ロー
ディングリング、 32.34.42.44・・・ガ
イド軸、36.46・・・ローディングベース、 3
6A、46A・・・V溝、 3738.47・・・ガ
イドローラ、39.48・・・傾斜ポスト、 50・
・・位置決め用円柱部材。
装置の一実施例を示す要部平面図、第3図は第2図の正
面図、第4図は第3図に示した位置決め用円柱部材の詳
細を示す拡大図、第5図は第1図及び第2図に示した磁
気記録再生装置の回転ヘッドドラム及びドラムベースの
側面図、第6図及び第7図はそれぞれローディングベー
スのZ軸方向の移動を説明するために用いた図である。 lO・・・カセット、 12・・・ベースシ〒−シ、
20・・・回転ヘッドドラム、 22・・・ドラムベ
ース、22A・・・カム清、 30.40・・・ロー
ディングリング、 32.34.42.44・・・ガ
イド軸、36.46・・・ローディングベース、 3
6A、46A・・・V溝、 3738.47・・・ガ
イドローラ、39.48・・・傾斜ポスト、 50・
・・位置決め用円柱部材。
Claims (2)
- (1)所定位置に装着されたカセットから磁気テープを
引き出し、回転ヘッドドラムに磁気テープを巻き付ける
ためのローディングリングを有する磁気記録再生装置に
おいて、 前記回転ヘッドドラムのドラム軸と直交する平面内に前
記ローディングリングを設けたことを特徴とする磁気記
録再生装置。 - (2)前記ローディングリング上には、ローディングガ
イド類が搭載されたローディングベースが該ローディン
グリングの平面に対して垂直方向に移動可能に配設され
ている請求項(1)記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321207A JPH03183054A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 磁気記録再生装置 |
| US07/618,445 US5220469A (en) | 1989-12-11 | 1990-11-27 | Magnetic recording and reproducing apparatus having a loading ring disposed to intersect perpendicularly with a drum axis, and a loading base slidably mounted on at least one guide shaft fixed perpendicularly to the loading ring |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321207A JPH03183054A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183054A true JPH03183054A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18129997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321207A Pending JPH03183054A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5220469A (ja) |
| JP (1) | JPH03183054A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5710679A (en) * | 1990-06-13 | 1998-01-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| US5365386A (en) * | 1991-04-16 | 1994-11-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Loading post driving device |
| KR940001743B1 (ko) * | 1991-10-16 | 1994-03-05 | 삼성전자 주식회사 | 캠코더 데크의 구동장치 및 그 제어방법 |
| JPH09180314A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気テープ記録再生装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529126A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-24 | Shimadzu Corp | Flow quantity controlling device |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4652946A (en) * | 1985-04-12 | 1987-03-24 | Ampex Corporation | Fast deploying tape transport |
| JPS6229658U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-23 |
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1989
- 1989-12-11 JP JP1321207A patent/JPH03183054A/ja active Pending
-
1990
- 1990-11-27 US US07/618,445 patent/US5220469A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529126A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-24 | Shimadzu Corp | Flow quantity controlling device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5220469A (en) | 1993-06-15 |
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