JPH03183061A - 情報記録媒体ロック・システム - Google Patents
情報記録媒体ロック・システムInfo
- Publication number
- JPH03183061A JPH03183061A JP31897289A JP31897289A JPH03183061A JP H03183061 A JPH03183061 A JP H03183061A JP 31897289 A JP31897289 A JP 31897289A JP 31897289 A JP31897289 A JP 31897289A JP H03183061 A JPH03183061 A JP H03183061A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- information recording
- card
- lock
- key
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- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、情報記録媒体、例えばカードが挿入される
本体装置を持った、情報記録媒体ロック・システムに関
する。
本体装置を持った、情報記録媒体ロック・システムに関
する。
(従来の技術〉
従来のカードが挿入される本体装置を持った装置は、カ
ードの挿入、および取り出しが自由自在であった。
ードの挿入、および取り出しが自由自在であった。
例えばマイクロプロセッサを内蔵しているプリンタを例
に挙げると、これには、オプションとして、数種類の機
能拡張用カードがある。
に挙げると、これには、オプションとして、数種類の機
能拡張用カードがある。
この機能拡張用カードは、プリンタに挿入、および取り
出しが自由である。
出しが自由である。
このように、挿入されたカードの取り出しが自由である
ため、誰でもカードの取り出しが可能である。
ため、誰でもカードの取り出しが可能である。
したがって、従来装置では、上記カードが盗難に合う危
険がある。
険がある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は上記のような点に鑑みて為されたもので、情
報記録媒体が挿入される本体装置を持った装置において
、上記情報記録媒体の盗難を防止できる情報記録媒体ロ
ック・システムを提供することを目的とする。
報記録媒体が挿入される本体装置を持った装置において
、上記情報記録媒体の盗難を防止できる情報記録媒体ロ
ック・システムを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明の第1の情報記録媒体ロック・システムは、
情報記録媒体が挿入される本体装置を有し、前記本体装
置は、 情報記録媒体挿入部と、 挿入された情報記録媒体を施錠するロック機構と、 前記ロック機構により施錠された状態を鍵によって解除
するロック解除機構とを備え、前記情報記録媒体は、 施錠される被ロック部を備えることを特徴とする。
置は、 情報記録媒体挿入部と、 挿入された情報記録媒体を施錠するロック機構と、 前記ロック機構により施錠された状態を鍵によって解除
するロック解除機構とを備え、前記情報記録媒体は、 施錠される被ロック部を備えることを特徴とする。
また、この発明の第2の情報記録媒体口・ツク・システ
ムは、 情報記録媒体が挿入される本体装置を有し、前記本体装
置は、 情報記録媒体挿入部と、 挿入された情報記録媒体を施錠する口・ツク機構とを備
え、 前記情報記録媒体は、 施錠される被ロック部と、 前記ロック機構により施錠された状態を鍵によって解除
するロック解除機構とを備えることを特徴とする。
ムは、 情報記録媒体が挿入される本体装置を有し、前記本体装
置は、 情報記録媒体挿入部と、 挿入された情報記録媒体を施錠する口・ツク機構とを備
え、 前記情報記録媒体は、 施錠される被ロック部と、 前記ロック機構により施錠された状態を鍵によって解除
するロック解除機構とを備えることを特徴とする。
(作 用)
上記のような第11第2の情報記録媒体ロック・システ
ムにあっては、本体装置に内に挿入された情報記録媒体
を本体装置に対して施錠するロック機構を有するから、
情報記録媒体を本体装置内に挿入すると、ここから取り
出せない状態になる。
ムにあっては、本体装置に内に挿入された情報記録媒体
を本体装置に対して施錠するロック機構を有するから、
情報記録媒体を本体装置内に挿入すると、ここから取り
出せない状態になる。
この施錠された状態を解除する方法は、すなわち鍵であ
る。この鍵は、本体装置内あるいは情報記録媒体内に設
けられたロック解除機構を駆動させることができ、前記
ロック機構により施錠された状態を解除できる。
る。この鍵は、本体装置内あるいは情報記録媒体内に設
けられたロック解除機構を駆動させることができ、前記
ロック機構により施錠された状態を解除できる。
したがってこの鍵を保持する者だけが、前記施錠された
状態を解くことができる。
状態を解くことができる。
(実施例)
以下、図面を参照して、この発明の実施例に係わる情報
記録媒体ロック・システムについて説明する。
記録媒体ロック・システムについて説明する。
第1図は、第1の実施例に係わる情報記録媒体ロック・
システムを備えた装置を略的に示した斜視図である。
システムを備えた装置を略的に示した斜視図である。
第1図において、1は本体装置で、この本体装置1には
、情報記録媒体として、例えば機能拡張用のようなカー
ド2が挿入口3から挿入される。
、情報記録媒体として、例えば機能拡張用のようなカー
ド2が挿入口3から挿入される。
このカード2は、挿入口3から本体装置1に挿入される
。カード2が挿入されると、カード2は、本体装置1の
内部に備えられているロック機構(図示せず)により施
錠され、取り出せなくなる。
。カード2が挿入されると、カード2は、本体装置1の
内部に備えられているロック機構(図示せず)により施
錠され、取り出せなくなる。
カード2には、施錠される箇所、すなわち被ロック部と
して、切り欠き部4が備えられている。
して、切り欠き部4が備えられている。
本体装置1はその内部に、この施錠された状態を解除す
るためものとしてロック解除機構(図示せず)を、さら
に備えている。このロック解除機構を外部から駆動させ
るものとしては鍵5がある。
るためものとしてロック解除機構(図示せず)を、さら
に備えている。このロック解除機構を外部から駆動させ
るものとしては鍵5がある。
そして、この鍵5を、本体装置1に設けられ、かつロッ
ク解除機構に通じる鍵穴6に差し込む。この鍵5が、施
錠された状態を解除し得るものであった時に限って上記
施錠された状態を解除でき、よってカード2は、本体装
置から取り出せるようになる。
ク解除機構に通じる鍵穴6に差し込む。この鍵5が、施
錠された状態を解除し得るものであった時に限って上記
施錠された状態を解除でき、よってカード2は、本体装
置から取り出せるようになる。
次に、上記第1の実施例システムのカード2の本体挿入
からカード2の取り出しまでの一連のプロセスを、第2
図(a)ないし第2図(d)を参照して説明する。第2
図(a)ないし第2図(d)において、第1図と同一の
部分については同一の参照符号を付す。
からカード2の取り出しまでの一連のプロセスを、第2
図(a)ないし第2図(d)を参照して説明する。第2
図(a)ないし第2図(d)において、第1図と同一の
部分については同一の参照符号を付す。
まず、第2図(a)に示すように、本体装置1内部には
、例えばバネ10、棒11、爪部12から構成されたロ
ック機構13が備えられている。
、例えばバネ10、棒11、爪部12から構成されたロ
ック機構13が備えられている。
爪部12はバネ10の押す力によって押入口3のう方に
常時出ている。
常時出ている。
また、本体装置1内部には、ロック解除機構14も備え
られている。ロック解除機構14は、鍵穴6を介して外
部と通じている。ロック解除機構14は、ロック機構1
3と、上記棒10によって互いに連結されている。棒1
0は、ロック解除機構14が駆動すると、すなわち解除
動作を行なうと、この動作をロック機構13に伝達する
機能を持つものである。
られている。ロック解除機構14は、鍵穴6を介して外
部と通じている。ロック解除機構14は、ロック機構1
3と、上記棒10によって互いに連結されている。棒1
0は、ロック解除機構14が駆動すると、すなわち解除
動作を行なうと、この動作をロック機構13に伝達する
機能を持つものである。
次いで、第2図(b)に示すように、挿入口3から、本
体装置1内にカード2を挿入する。この時、上記爪部1
2がカード2の側壁に押されることによりバネ10が縮
む。
体装置1内にカード2を挿入する。この時、上記爪部1
2がカード2の側壁に押されることによりバネ10が縮
む。
次いで、第2図(c)に示すように、さらに上記押入動
作が進行すると、爪部12の位置がカード2の被ロック
部、すなわち切り欠き部4の位置に来る。すると、爪部
12が、上記バネ10の伸びる力で切り欠き部4の中に
収納される。
作が進行すると、爪部12の位置がカード2の被ロック
部、すなわち切り欠き部4の位置に来る。すると、爪部
12が、上記バネ10の伸びる力で切り欠き部4の中に
収納される。
このように、本体装置1内部のロック機構13の爪部1
2が、カード2の切り欠き部4の中に収納されることで
、カード2が本体装置1に対して施錠された状態になる
。
2が、カード2の切り欠き部4の中に収納されることで
、カード2が本体装置1に対して施錠された状態になる
。
よってカード2は、本体装置1内部から取り出せない。
この施錠された状態を解除するには、第2図(d)に示
すように、鍵5が必要である。この鍵5を鍵穴6からロ
ック解除機構14内に差し込む。
すように、鍵5が必要である。この鍵5を鍵穴6からロ
ック解除機構14内に差し込む。
そして、この鍵5がロック解除機構14を駆動し得るも
の、すなわち施錠された状態を解除し得るものであった
時にかぎり、ロック解除機構14は、鍵5の動作(例え
ば図中の矢印15の方向へ回転させる)に対応して解除
動作を行なう。
の、すなわち施錠された状態を解除し得るものであった
時にかぎり、ロック解除機構14は、鍵5の動作(例え
ば図中の矢印15の方向へ回転させる)に対応して解除
動作を行なう。
この解除動作は上記棒10を介してロック機構13に伝
達され、爪部12がこれに連動して駆動する。例えば図
中に示すように、棒10がロック解除機構14の内部方
向に引き込まれることで、上記爪部12は切り欠き部4
の中から出る。
達され、爪部12がこれに連動して駆動する。例えば図
中に示すように、棒10がロック解除機構14の内部方
向に引き込まれることで、上記爪部12は切り欠き部4
の中から出る。
このように、本体装置1内部のロック機構13の爪部1
2が、カード2の切り欠き部4の中から出ることで、上
記施錠された状態が解除される。
2が、カード2の切り欠き部4の中から出ることで、上
記施錠された状態が解除される。
よってカード2は、本体装置]内部から取り出せるよう
になる。
になる。
このように、ロック解除機構14を、解除動作し得る鍵
5を持つものだけが、カード2を取り出すことができる
。
5を持つものだけが、カード2を取り出すことができる
。
よって、カード2の不慮の盗難を防止することができる
ようになる。
ようになる。
第3図は、第2の実施例に係わる情報記録媒体ロック・
システムを備えた装置を略的に示した斜視図である。第
3図において、第1図と同一の部分については、同一の
参照符号を付し、重複する説明は避ける。
システムを備えた装置を略的に示した斜視図である。第
3図において、第1図と同一の部分については、同一の
参照符号を付し、重複する説明は避ける。
第3図に示すように、第2の実施例の特徴は、ロック解
除機構(図示せず)を本体装置1内部ではなく、カード
2の内部に備えたことを特徴とする。
除機構(図示せず)を本体装置1内部ではなく、カード
2の内部に備えたことを特徴とする。
したがって、同図に示すように、外部からロック解除機
構に通じる鍵穴6は、カード2に設けられている。
構に通じる鍵穴6は、カード2に設けられている。
このようにしても、第1の実施例と同様な効果が得られ
ることはもちろんである。
ることはもちろんである。
次に、上記第2の実施例システムのカード2の本体挿入
からカード2の取り出しまでの一連のプロセスを、第4
図(a)ないし第4図(d)を参照して説明する。第4
図(a)ないし第4図(d)において、第2図(a)な
いし第2図(d)と同一の部分については同一の参照符
号を付す。
からカード2の取り出しまでの一連のプロセスを、第4
図(a)ないし第4図(d)を参照して説明する。第4
図(a)ないし第4図(d)において、第2図(a)な
いし第2図(d)と同一の部分については同一の参照符
号を付す。
まず、第4図(a)に示すように、第2の実施例では、
ロック解除機構14が本体装置1内部にない。よって、
ロック機構13には、これと、ロック解除機構14とを
互いに連結する棒10が必要ない。
ロック解除機構14が本体装置1内部にない。よって、
ロック機構13には、これと、ロック解除機構14とを
互いに連結する棒10が必要ない。
したがって、第2の実施例の場合、ロック機構13は、
バネ10と、爪部2とで構成されるようになる。
バネ10と、爪部2とで構成されるようになる。
一方、カード2には、新たにロック解除機構14が備え
られる。そして、カード2には、ロック解除機構14が
備えられるので、これと外部とを連絡する鍵穴6が新設
されている。
られる。そして、カード2には、ロック解除機構14が
備えられるので、これと外部とを連絡する鍵穴6が新設
されている。
このロック解除機構14には、実質的にこれの一部を構
成する部材として、常時、バネ16で切り欠き部4の中
に出ないように止められ、かつ棒17によってロック解
除機構と連結される板18が設けられている。
成する部材として、常時、バネ16で切り欠き部4の中
に出ないように止められ、かつ棒17によってロック解
除機構と連結される板18が設けられている。
次いで、第4図(b)に示すように、第1の実施例同様
、挿入03から、本体装置1内にカード2を挿入する。
、挿入03から、本体装置1内にカード2を挿入する。
この時、上記爪部12がカード2の側壁に押されること
によりバネ10が縮む。
によりバネ10が縮む。
次いで、第4図(C)に示すように、第1の実施例同様
、さらに上記挿入動作が進行すると、爪部12の位置が
カード2の被ロック部、すなわち切り欠き部4の位置に
来て、カード2が本体装置1に対して施錠される。
、さらに上記挿入動作が進行すると、爪部12の位置が
カード2の被ロック部、すなわち切り欠き部4の位置に
来て、カード2が本体装置1に対して施錠される。
次いで、第4図(d)に示すように、第1の実施例同様
、鍵5を鍵穴6からロック解除機構14内に差し込む。
、鍵5を鍵穴6からロック解除機構14内に差し込む。
そして、この鍵5がロック解除機構14を駆動し得るも
の、すなわち施錠された状態を解除し得るものであった
時にかぎり、ロック解除機構14は、鍵5の動作(例え
ば図中の矢印19の方向へ進ませる)に対応して解除動
作を行なう。
の、すなわち施錠された状態を解除し得るものであった
時にかぎり、ロック解除機構14は、鍵5の動作(例え
ば図中の矢印19の方向へ進ませる)に対応して解除動
作を行なう。
この解除動作は上記棒17を介して、これの先端に取り
付けられている板18に伝達され、これにより板18が
駆動する。例えば図中に示すように、棒17がロック解
除機構14の外部方向に押し出され、板18が上記爪部
12を押し、爪部12を切り欠き部4の外へ出す。
付けられている板18に伝達され、これにより板18が
駆動する。例えば図中に示すように、棒17がロック解
除機構14の外部方向に押し出され、板18が上記爪部
12を押し、爪部12を切り欠き部4の外へ出す。
このように、本体装置1内部のロック機構13の爪部1
2が、カード2の切り欠き部4の中から出ることで、第
1の実施例同様、上記施錠された状態が解除される。
2が、カード2の切り欠き部4の中から出ることで、第
1の実施例同様、上記施錠された状態が解除される。
よってカード2は、本体装置1内部から取り出せるよう
になる。
になる。
以上、第1、第2の実施例を基に本発明の情報記録媒体
ロック・システムについて述べた。
ロック・システムについて述べた。
このように本発明は基本的に、情報記録媒体と本体装置
とを互いに施錠された状態、とすることで情報記録媒体
の不慮の盗難を防止できるものである。
とを互いに施錠された状態、とすることで情報記録媒体
の不慮の盗難を防止できるものである。
したがって、本発明のロック・システムは、上記第1〜
第2の実施例以外の情報記録媒体と本体装置とが施錠さ
れた状態を達成し得るロック機構、並びに施錠された状
態を解除できるロック解除機構を有するシステム全てを
含むように広く解釈されることが望ましいように思われ
る。
第2の実施例以外の情報記録媒体と本体装置とが施錠さ
れた状態を達成し得るロック機構、並びに施錠された状
態を解除できるロック解除機構を有するシステム全てを
含むように広く解釈されることが望ましいように思われ
る。
[発明の効果]
以上説明したように、情報記録媒体が挿入される本体装
置を持った装置において、上記情報記録媒体の不慮の盗
難を防止できる情報記録媒体ロッジ・システムが提供さ
れる。
置を持った装置において、上記情報記録媒体の不慮の盗
難を防止できる情報記録媒体ロッジ・システムが提供さ
れる。
第1図は第1の実施例に係わる情報記録媒体ロック・シ
ステムを備えた装置を時的に示した斜視図、第2図(a
)ないし第2図(d)は第1の実施例システムにおける
情報記録媒体の挿入から取り出しまでのプロセスを順に
示した図、第3図は第2の実施例に係わる情報記録媒体
ロック・システムを備えた装置を時的に示した斜視図、
第4図(a)ないし第4図(d)は第2の実施例システ
ムにおける情報記録媒体の挿入から取り出しまでのプロ
セスを順に示した図である。 1・・・本体装置、2・・・カード、3・・・挿入口、
4・・・切り欠き部、5・・・鍵、6・・・鍵穴、13
・・・ロック機構、14・・・ロック解除機構。
ステムを備えた装置を時的に示した斜視図、第2図(a
)ないし第2図(d)は第1の実施例システムにおける
情報記録媒体の挿入から取り出しまでのプロセスを順に
示した図、第3図は第2の実施例に係わる情報記録媒体
ロック・システムを備えた装置を時的に示した斜視図、
第4図(a)ないし第4図(d)は第2の実施例システ
ムにおける情報記録媒体の挿入から取り出しまでのプロ
セスを順に示した図である。 1・・・本体装置、2・・・カード、3・・・挿入口、
4・・・切り欠き部、5・・・鍵、6・・・鍵穴、13
・・・ロック機構、14・・・ロック解除機構。
Claims (2)
- (1)情報記録媒体が挿入される本体装置を有し、 前記本体装置は、 情報記録媒体挿入部と、 挿入された情報記録媒体を施錠するロック機構と、 前記ロック機構により施錠された状態を、鍵によって解
除するロック解除機構とを備え、前記情報記録媒体は、 施錠される被ロック部を備えることを特徴とする情報記
録媒体ロック・システム。 - (2)情報記録媒体が挿入される本体装置を有し、 前記本体装置は、 情報記録媒体挿入部と、 挿入された情報記録媒体を施錠するロック機構とを備え
、 前記情報記録媒体は、 施錠される被ロック部と、 前記ロック機構により施錠された状態を鍵によって解除
するロック解除機構とを備えることを特徴とする情報記
録媒体ロック・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31897289A JPH03183061A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 情報記録媒体ロック・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31897289A JPH03183061A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 情報記録媒体ロック・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183061A true JPH03183061A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18105050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31897289A Pending JPH03183061A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 情報記録媒体ロック・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183061A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171960A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-07-02 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | コネクタ |
| US5898458A (en) * | 1993-11-02 | 1999-04-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Surveillance system having an operable recording device and a dummy recording device |
| US5960651A (en) * | 1997-11-07 | 1999-10-05 | Fujitsu Limited | Theft prevention mechanism for information processing apparatus |
| KR100464010B1 (ko) * | 2002-11-19 | 2004-12-31 | 엘지전자 주식회사 | 자동차용 정보재생 장치의 잠금장치 |
| KR100469395B1 (ko) * | 2002-08-29 | 2005-02-02 | 엘지전자 주식회사 | 차량 장착 및 휴대 겸용 정보 재생기의 도난방지장치 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP31897289A patent/JPH03183061A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5898458A (en) * | 1993-11-02 | 1999-04-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Surveillance system having an operable recording device and a dummy recording device |
| US5978018A (en) * | 1993-11-02 | 1999-11-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Surveillance system having an operable recording device and a dummy recording device |
| JPH08171960A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-07-02 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | コネクタ |
| US5960651A (en) * | 1997-11-07 | 1999-10-05 | Fujitsu Limited | Theft prevention mechanism for information processing apparatus |
| KR100469395B1 (ko) * | 2002-08-29 | 2005-02-02 | 엘지전자 주식회사 | 차량 장착 및 휴대 겸용 정보 재생기의 도난방지장치 |
| KR100464010B1 (ko) * | 2002-11-19 | 2004-12-31 | 엘지전자 주식회사 | 자동차용 정보재생 장치의 잠금장치 |
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