JPH03183082A - テープカートリッジ - Google Patents
テープカートリッジInfo
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- JPH03183082A JPH03183082A JP32228289A JP32228289A JPH03183082A JP H03183082 A JPH03183082 A JP H03183082A JP 32228289 A JP32228289 A JP 32228289A JP 32228289 A JP32228289 A JP 32228289A JP H03183082 A JPH03183082 A JP H03183082A
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- JP
- Japan
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- erasure prevention
- wall
- prevention valve
- accidental erasure
- case
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、本体ケースに記録可能か否かを識別するため
の誤消去防止手段を備えたテープカートリッジに関し、
本体ケースの下ケースに誤消去防止弁を外れ出しや位置
ずれなく仮組みできるようにしたものである。
の誤消去防止手段を備えたテープカートリッジに関し、
本体ケースの下ケースに誤消去防止弁を外れ出しや位置
ずれなく仮組みできるようにしたものである。
従来の誤消去防止手段は、本体ケースの後壁に誤消去防
止弁をケース内方に入り込み状に凹設し、この誤消去防
止穴に誤消去防止弁を記録可能位置と記録不能位置とに
わたって左右横方向にスライド操作可能に組み込んだも
のとなっている。そして、誤消去防止弁を記録可能位置
と記録不能位置とに保持する節度手段を備えている。
止弁をケース内方に入り込み状に凹設し、この誤消去防
止穴に誤消去防止弁を記録可能位置と記録不能位置とに
わたって左右横方向にスライド操作可能に組み込んだも
のとなっている。そして、誤消去防止弁を記録可能位置
と記録不能位置とに保持する節度手段を備えている。
そこでは上下ケースを蓋合わせ状に結合してなる本体ケ
ースにおいて、まず下ケース側に所要部品と共に誤消去
防止弁を組み込んでいる。従って下ケースの後壁に誤消
去防止穴が設けられるが、従来の誤消去防止弁は下ケー
スの誤消去防止穴まわりに仮組みした状態において、上
ケースを被せるまでの組み付はライン上で衝撃等により
下ケースの誤消去防止穴から上方ないし後方に外れ出た
り、左右方向に位置ずれする不具合がみられた。
ースにおいて、まず下ケース側に所要部品と共に誤消去
防止弁を組み込んでいる。従って下ケースの後壁に誤消
去防止穴が設けられるが、従来の誤消去防止弁は下ケー
スの誤消去防止穴まわりに仮組みした状態において、上
ケースを被せるまでの組み付はライン上で衝撃等により
下ケースの誤消去防止穴から上方ないし後方に外れ出た
り、左右方向に位置ずれする不具合がみられた。
とくに仮組み状態において誤消去防止弁を記録可能位置
と記録不能位置とのいずれか一方に保持する節度手段が
有効に働く構造になっていなかった。
と記録不能位置とのいずれか一方に保持する節度手段が
有効に働く構造になっていなかった。
そのため誤消去防止弁が例えば記録可能位置にあるべく
本組みすることを予想しているのに、下ケースへの仮組
み状態で左右横方向に位置ずれして記録不能位置にシフ
トされた状態で本組みされるといった事態を招き、製品
後に再チエツクを要するところに問題があった。
本組みすることを予想しているのに、下ケースへの仮組
み状態で左右横方向に位置ずれして記録不能位置にシフ
トされた状態で本組みされるといった事態を招き、製品
後に再チエツクを要するところに問題があった。
そこで本発明の目的は、下ケースの誤消去防止穴に誤消
去防止弁を外れ出しや位置ずれなく確実に仮組みしてお
けるテープカートリッジを得るにある。
去防止弁を外れ出しや位置ずれなく確実に仮組みしてお
けるテープカートリッジを得るにある。
にもかかわらず本発明の他の目的は、下ケースの該当部
位に誤消去防止弁が簡単に落とし込み装着するだけでよ
く、組立の自動機械化への発展も可能としたテープカー
トリフジを得るにある。
位に誤消去防止弁が簡単に落とし込み装着するだけでよ
く、組立の自動機械化への発展も可能としたテープカー
トリフジを得るにある。
本発明は、例えば第1図に示すように、上下ケース1a
・1bを突き合わせてなる本体ケース1の下ケース1b
の後壁10に誤消去防止穴11がケース内方へ入り込み
状に凹設されており、この誤消去防止穴11に誤消去防
止弁12を記録可能位置と記録不能位置とにわたって左
右横方向にスライド操作可能に組み込んだテープカート
リッジを前提とする。
・1bを突き合わせてなる本体ケース1の下ケース1b
の後壁10に誤消去防止穴11がケース内方へ入り込み
状に凹設されており、この誤消去防止穴11に誤消去防
止弁12を記録可能位置と記録不能位置とにわたって左
右横方向にスライド操作可能に組み込んだテープカート
リッジを前提とする。
そのうえで、下ケース1bの誤消去防止穴11の内奥壁
13が、上ケース1aの後壁10aよりもケース内方に
偏した位置に存するように設ける。
13が、上ケース1aの後壁10aよりもケース内方に
偏した位置に存するように設ける。
一方、誤消去防止弁12は、レコーダ側の検知部材Pが
作用する主壁■5と係止腕工6とを有し、この係止腕1
6が前記主壁15からケース内方へ一体に突設する横形
腕部16aと、該腕部16aから下向きに屈曲連設した
縦形腕部16bとを有する駒形に形成されたものとする
。そして、誤消去防止弁12は、その係止腕16が前記
内奥壁13の上端をまたいで該内奥壁13に沿ってスラ
イド自在とする。更に誤消去防止弁12が記録可能位置
と記録不能位置とのいずれかに位置する状態において、
前記内奥壁13の内側面と前記係止腕16との一方に縦
溝24を、−他方に誤消去防止弁12の上方からの落と
し込みにより該縦溝24に係合する突部25をそれぞれ
設けてあり、これら縦溝24と突部25とが、誤消去防
止弁12のスライド動作に伴い係脱自在であることを要
件とする。
作用する主壁■5と係止腕工6とを有し、この係止腕1
6が前記主壁15からケース内方へ一体に突設する横形
腕部16aと、該腕部16aから下向きに屈曲連設した
縦形腕部16bとを有する駒形に形成されたものとする
。そして、誤消去防止弁12は、その係止腕16が前記
内奥壁13の上端をまたいで該内奥壁13に沿ってスラ
イド自在とする。更に誤消去防止弁12が記録可能位置
と記録不能位置とのいずれかに位置する状態において、
前記内奥壁13の内側面と前記係止腕16との一方に縦
溝24を、−他方に誤消去防止弁12の上方からの落と
し込みにより該縦溝24に係合する突部25をそれぞれ
設けてあり、これら縦溝24と突部25とが、誤消去防
止弁12のスライド動作に伴い係脱自在であることを要
件とする。
また、係止腕16と内奥壁13との間には、誤消去防止
弁12を記録可能位置と記録不能位置にそれぞれ位置決
め保持する節度手段を設けることができる。その節度手
段としては、前記係止腕16がこれの横形腕部16aの
主壁15との繋がり基部を支点にして上下方向に弾性変
形自在に形成されており、かつ横形腕部16aと内奥壁
13の上端面13aとに、誤消去防止弁12のスライド
動作に伴い互いに係止腕16の弾性変形を介して係脱す
る節度用凸部21と節度用凹部23をそれぞれ設けたも
のとする。かくして、前記縦形腕部16bと前記内奥壁
13の内側面とに、誤消去防止弁12のスライド動作に
伴い互いに係脱する縦溝24と突部25を前記節度用凹
凸部23・21の位置に対応させて設け、縦溝24の上
下方向長さは前記節度用凹凸部23・21どうしの係合
深さよりも大きく設定したものにすることができる。
弁12を記録可能位置と記録不能位置にそれぞれ位置決
め保持する節度手段を設けることができる。その節度手
段としては、前記係止腕16がこれの横形腕部16aの
主壁15との繋がり基部を支点にして上下方向に弾性変
形自在に形成されており、かつ横形腕部16aと内奥壁
13の上端面13aとに、誤消去防止弁12のスライド
動作に伴い互いに係止腕16の弾性変形を介して係脱す
る節度用凸部21と節度用凹部23をそれぞれ設けたも
のとする。かくして、前記縦形腕部16bと前記内奥壁
13の内側面とに、誤消去防止弁12のスライド動作に
伴い互いに係脱する縦溝24と突部25を前記節度用凹
凸部23・21の位置に対応させて設け、縦溝24の上
下方向長さは前記節度用凹凸部23・21どうしの係合
深さよりも大きく設定したものにすることができる。
下ケース1bの誤消去防止穴11の内奥壁13に誤消去
防止弁12をこれの係止腕16がまたぐ状態で上方から
落とし込み装着する。その際に、縦溝24と突部25と
が係合した仮組み状態とする。
防止弁12をこれの係止腕16がまたぐ状態で上方から
落とし込み装着する。その際に、縦溝24と突部25と
が係合した仮組み状態とする。
この仮組み状態において、内奥壁13の外側には誤消去
防止弁12の主壁15が位置し、該内奥壁13の内側面
には係止腕16の縦形腕部16bが位置する。従って縦
形腕部16bは、内奥壁13に被さっている上下長さ分
だけ誤消去防止弁12が衝撃を受けても上方に抜は外れ
たり、後方に倒れ込んだりするのを規制するよう働く。
防止弁12の主壁15が位置し、該内奥壁13の内側面
には係止腕16の縦形腕部16bが位置する。従って縦
形腕部16bは、内奥壁13に被さっている上下長さ分
だけ誤消去防止弁12が衝撃を受けても上方に抜は外れ
たり、後方に倒れ込んだりするのを規制するよう働く。
縦溝24と突部25とは、両者が正しく係合状態にある
とき、誤消去防止弁12が記録可能位置か記録不能位置
かのいずれかにあることを保証する。そして、縦溝24
と突部25とは誤消去防止弁12の上方からの落とし込
みに支障を与えず、仮組み状態において衝撃を受けても
誤消去防止弁12が左右横方向に不測に位置ずれするの
を防止するよう働く。
とき、誤消去防止弁12が記録可能位置か記録不能位置
かのいずれかにあることを保証する。そして、縦溝24
と突部25とは誤消去防止弁12の上方からの落とし込
みに支障を与えず、仮組み状態において衝撃を受けても
誤消去防止弁12が左右横方向に不測に位置ずれするの
を防止するよう働く。
誤消去防止弁12の横形腕部16aと下ケース1bの内
奥壁13との間に節度用の凹凸部23・21を設けであ
るので、下ケース1bに誤消去防止弁12を仮組みした
状態において、誤消去防止弁12を記録可能位置または
記録不能位置に位置決めする機能を補助的に果たすし、
とくに下ケース1bに上ケースlaを被せ付けた後の本
組み状態において誤消去防止弁12を上記の2位置に位
置決めシフトするよう作用する。
奥壁13との間に節度用の凹凸部23・21を設けであ
るので、下ケース1bに誤消去防止弁12を仮組みした
状態において、誤消去防止弁12を記録可能位置または
記録不能位置に位置決めする機能を補助的に果たすし、
とくに下ケース1bに上ケースlaを被せ付けた後の本
組み状態において誤消去防止弁12を上記の2位置に位
置決めシフトするよう作用する。
従って本発明によれば、下ケース1bに設けた誤消去防
止穴11の内奥壁13に、これの上端をまたぐ状態で誤
消去防止弁12の係止腕16を上方から落とし込み装着
し、その際に前記縦溝24と前記突部25とを係合させ
るだけでよく、下ケースtbに対する誤消去防止弁12
の仮組み状態が容易で組立の自動機械化も簡単に図れる
。
止穴11の内奥壁13に、これの上端をまたぐ状態で誤
消去防止弁12の係止腕16を上方から落とし込み装着
し、その際に前記縦溝24と前記突部25とを係合させ
るだけでよく、下ケースtbに対する誤消去防止弁12
の仮組み状態が容易で組立の自動機械化も簡単に図れる
。
組立ライン上での衝撃を受けても、係止腕16の縦形腕
部16bが誤消去防止穴11からの誤消去防止弁12の
上方への抜けだしゃ後方への倒れ出しを有効に防止する
とともに、誤消去防止弁12を所定の記録可能位置また
は記録不能位置に位置ずれなく確実に維持することがで
きる。
部16bが誤消去防止穴11からの誤消去防止弁12の
上方への抜けだしゃ後方への倒れ出しを有効に防止する
とともに、誤消去防止弁12を所定の記録可能位置また
は記録不能位置に位置ずれなく確実に維持することがで
きる。
また、係止腕16の横形腕部16aと内奥壁13の上端
面13aとの間に節度用の凹凸部23・21を設けであ
るので、これら凹凸部23・21どうしの凹凸係合によ
り、本組み後の製品においても誤消去防止弁12を記録
可能位置か記録不能位置かに確実にシフトしておける。
面13aとの間に節度用の凹凸部23・21を設けであ
るので、これら凹凸部23・21どうしの凹凸係合によ
り、本組み後の製品においても誤消去防止弁12を記録
可能位置か記録不能位置かに確実にシフトしておける。
図面はVH3−C型のテープカートリフジを例示してお
り、第2図および第3図において、これの本体ケースl
はプラスチック製の上下ケースla・1bを蓋合わせ状
にねじ等で結合してなる。
り、第2図および第3図において、これの本体ケースl
はプラスチック製の上下ケースla・1bを蓋合わせ状
にねじ等で結合してなる。
本体ケース1の内部左右には繰出テープリール2と巻取
テープリール3を配置してある。繰出テープリール2か
ら導出されたテープ4は、ケース内前端の左右に設けた
ガイド部材5・5を介して巻取テープリール3に巻き取
られる。両ガイド部材5・5間にテープローディング用
のポケット6を凹設してあり、このポケット6を横断す
るテープ4の前方外側が本体ケース1に付設の前蓋7で
不使用時に覆われている。
テープリール3を配置してある。繰出テープリール2か
ら導出されたテープ4は、ケース内前端の左右に設けた
ガイド部材5・5を介して巻取テープリール3に巻き取
られる。両ガイド部材5・5間にテープローディング用
のポケット6を凹設してあり、このポケット6を横断す
るテープ4の前方外側が本体ケース1に付設の前蓋7で
不使用時に覆われている。
本体ケースlの後壁10は上下ケースla・1bの後壁
10a−10bどうしを突き合わせてなり、本体ケース
1の後壁10の左側のコーナ部にスライド切換式の誤消
去防止手段9を有する。
10a−10bどうしを突き合わせてなり、本体ケース
1の後壁10の左側のコーナ部にスライド切換式の誤消
去防止手段9を有する。
その誤消去防止手段9は、下ケース1bの後壁10bに
凹設した誤消去防止穴11を含み、この誤消去防止穴1
1に誤消去防止弁12が記録(録画)可能位置と記録(
録画)不能位置とにわたって左右横方向にスライド自在
に組み込まれている。
凹設した誤消去防止穴11を含み、この誤消去防止穴1
1に誤消去防止弁12が記録(録画)可能位置と記録(
録画)不能位置とにわたって左右横方向にスライド自在
に組み込まれている。
第1図、第4図、第6図において、誤消去防止穴11は
下ケース1bの後壁tobの左端側にケース内方に入り
込み状に凹設されており、従来のテープカートリッジに
おける折り取り除去方式の誤消去防止弁の設定位置を含
んで、この設定位置より左側方に延長された正面視にお
いて横長四角形状に形成してある。
下ケース1bの後壁tobの左端側にケース内方に入り
込み状に凹設されており、従来のテープカートリッジに
おける折り取り除去方式の誤消去防止弁の設定位置を含
んで、この設定位置より左側方に延長された正面視にお
いて横長四角形状に形成してある。
誤消去防止穴11の内奥にはテープリール収納領域と仕
切る形の内奥壁13を後壁10bと一体に形成する。そ
の内奥壁13はこの上方に位置する上ケース1aの後壁
10aよりもケース内方に偏する位置に設定されており
、下ケース1bに上ケースlaを被せ付けると、第1図
に示すごとく上ケースla側の後壁10aの下端と内奥
壁13の上端面13aとが内外互い違い状に対向し、こ
の対向間に空隙14が形成されている。
切る形の内奥壁13を後壁10bと一体に形成する。そ
の内奥壁13はこの上方に位置する上ケース1aの後壁
10aよりもケース内方に偏する位置に設定されており
、下ケース1bに上ケースlaを被せ付けると、第1図
に示すごとく上ケースla側の後壁10aの下端と内奥
壁13の上端面13aとが内外互い違い状に対向し、こ
の対向間に空隙14が形成されている。
第1図、第6図、第7図において、誤消去防止弁12は
プラスチック成形品であって、レコーダ側のレバータイ
プの検知部材Pが誤消去防止穴ll内に進入することを
阻む垂直な主壁15を有し、該主壁15の上端側から横
形腕部16aをケース内方に向けて水平に突設し、更に
該腕部16aの突出端側から縦形腕部L6bを下向きに
屈曲連設して鉤形の係止腕16を主壁15と一体に形成
してある。主壁15は従来のテープカートリッジにおけ
る折り取り除去方式の誤消去防止弁とほぼ同じ大きさの
四角形である。
プラスチック成形品であって、レコーダ側のレバータイ
プの検知部材Pが誤消去防止穴ll内に進入することを
阻む垂直な主壁15を有し、該主壁15の上端側から横
形腕部16aをケース内方に向けて水平に突設し、更に
該腕部16aの突出端側から縦形腕部L6bを下向きに
屈曲連設して鉤形の係止腕16を主壁15と一体に形成
してある。主壁15は従来のテープカートリッジにおけ
る折り取り除去方式の誤消去防止弁とほぼ同じ大きさの
四角形である。
誤消去防止弁12の組み付けに際しては、先ず下ケース
1bにテープリール2・3やガイド部材5などの所要部
品と共に組み込む。このとき誤消去防止弁12は誤消去
防止穴11に上方から落とし込む。これで第1図および
第4図に示すように前記横形腕部16aが内奥壁13の
上端面13a上に位置し、また縦形腕部16bが内奥壁
13の内面側に位置するようにまたがせる。すると、主
壁15の外面が後壁10bの外面と面一状に組み込まれ
る。
1bにテープリール2・3やガイド部材5などの所要部
品と共に組み込む。このとき誤消去防止弁12は誤消去
防止穴11に上方から落とし込む。これで第1図および
第4図に示すように前記横形腕部16aが内奥壁13の
上端面13a上に位置し、また縦形腕部16bが内奥壁
13の内面側に位置するようにまたがせる。すると、主
壁15の外面が後壁10bの外面と面一状に組み込まれ
る。
次に、下ケース1bに上ケース1aを被せると、第1図
に示すように誤消去防止穴ll内において誤消去防止弁
12が上ケース1aの後壁10aの下端と、内奥壁13
の上端面13aとの間に形成された空隙14内に係止腕
16の横形腕部16aが僅かな隙間をおいて上下方向に
弾性変形できるように納められるとともに、咳後壁10
aの下端が主壁15の直上に僅かな隙間をおいて位置す
る納まり状態が得られる。また、誤消去防止弁12の主
壁15の外面は誤消去防止穴12内において上下ケース
1a・1bの後壁10a・10bの外面と面一状態にあ
るので、レコーダに装填したときレコーダ側の検知部材
Pはそれらの外面上にスムーズに滑らすことができて記
録可否の確実な検知動作を保証する。
に示すように誤消去防止穴ll内において誤消去防止弁
12が上ケース1aの後壁10aの下端と、内奥壁13
の上端面13aとの間に形成された空隙14内に係止腕
16の横形腕部16aが僅かな隙間をおいて上下方向に
弾性変形できるように納められるとともに、咳後壁10
aの下端が主壁15の直上に僅かな隙間をおいて位置す
る納まり状態が得られる。また、誤消去防止弁12の主
壁15の外面は誤消去防止穴12内において上下ケース
1a・1bの後壁10a・10bの外面と面一状態にあ
るので、レコーダに装填したときレコーダ側の検知部材
Pはそれらの外面上にスムーズに滑らすことができて記
録可否の確実な検知動作を保証する。
誤消去防止弁12はその係止腕16を内奥壁16に沿っ
て左右横方向にスライドさせることにより、第4図に示
すごとく誤消去防止穴11内の右端側の記録可能位置と
、第5図に示すごとく左端側の記録不能位置とにわたっ
て切り換えることができる。
て左右横方向にスライドさせることにより、第4図に示
すごとく誤消去防止穴11内の右端側の記録可能位置と
、第5図に示すごとく左端側の記録不能位置とにわたっ
て切り換えることができる。
このとき、誤消去防止弁12は係止腕16が内奥壁13
の上端面13aを跨いでいるので、誤消去防止穴11の
開口外面に向かって脱落することは阻止される。但し、
そのまたぎ深さが少ない場合に誤消去防止弁12は主壁
■5の下端が誤消去防止穴11の底からはみ出す方向に
傾くおそれがある。かかる誤消去防止弁12の傾きを確
実に阻止してその垂直姿勢を維持するために、第1図に
示すごとく誤消去防止穴11の底に凹溝18を左右方向
に設けてあり、誤消去防止弁12の主壁15の下端の内
側寄りに設けた凸部19を該凹溝18に嵌合してある。
の上端面13aを跨いでいるので、誤消去防止穴11の
開口外面に向かって脱落することは阻止される。但し、
そのまたぎ深さが少ない場合に誤消去防止弁12は主壁
■5の下端が誤消去防止穴11の底からはみ出す方向に
傾くおそれがある。かかる誤消去防止弁12の傾きを確
実に阻止してその垂直姿勢を維持するために、第1図に
示すごとく誤消去防止穴11の底に凹溝18を左右方向
に設けてあり、誤消去防止弁12の主壁15の下端の内
側寄りに設けた凸部19を該凹溝18に嵌合してある。
この場合に誤消去防止弁12の凸部19と凹溝18内の
底との間に僅かな隙間を形成するように、内奥壁13に
係止腕16を吊り下げておくと、誤消去防止弁12のス
ライド操作をより軽く行えることになる。
底との間に僅かな隙間を形成するように、内奥壁13に
係止腕16を吊り下げておくと、誤消去防止弁12のス
ライド操作をより軽く行えることになる。
ては、第1図および第4図に示すように、横形腕部16
aの下面側に節度用凸部21を設ける。−方、内実壁1
3の上端面13aの左右三箇所に節度用凹部23を形成
する。以て誤消去防止弁12が記録可能位置と記録不能
位置にそれぞれ完全に切り換わった状態のとき、節度用
凸部21が横形腕部16aの主壁15とのつながり基部
を支点にした上下方向の弾性変形を介して各節度用凹部
23と係合し、誤消去防止弁12の自由な横移動を規制
するものとした。この状態では上ケース1aの後壁10
aが誤消去防止弁12の主壁15の上端に近接して該弁
I2の浮き上がりを接当規制している。
aの下面側に節度用凸部21を設ける。−方、内実壁1
3の上端面13aの左右三箇所に節度用凹部23を形成
する。以て誤消去防止弁12が記録可能位置と記録不能
位置にそれぞれ完全に切り換わった状態のとき、節度用
凸部21が横形腕部16aの主壁15とのつながり基部
を支点にした上下方向の弾性変形を介して各節度用凹部
23と係合し、誤消去防止弁12の自由な横移動を規制
するものとした。この状態では上ケース1aの後壁10
aが誤消去防止弁12の主壁15の上端に近接して該弁
I2の浮き上がりを接当規制している。
しかし、かかる節度用凹凸部23・21の係合状態のみ
では、下ケース1bに誤消去防止弁12を仮組みした状
態において組立ライン上で衝撃を受けて係止腕16が内
奥壁13から浮き上がると、誤消去防止弁12が依然と
して左右横方向に位置ずれする。
では、下ケース1bに誤消去防止弁12を仮組みした状
態において組立ライン上で衝撃を受けて係止腕16が内
奥壁13から浮き上がると、誤消去防止弁12が依然と
して左右横方向に位置ずれする。
この仮組み状態における誤消去防止弁12の左右横方向
への位置ずれ防止のために、第1図および第4図に示す
ごとく内奥壁13の内側面には、前記節度用凹部23に
対応する位置に縦溝24を節度用凹凸部23・21の係
合深さよりも上下方向に長く設ける。一方、縦形腕部1
6bには、前記縦溝24に係合する線状の突部25を設
ける。
への位置ずれ防止のために、第1図および第4図に示す
ごとく内奥壁13の内側面には、前記節度用凹部23に
対応する位置に縦溝24を節度用凹凸部23・21の係
合深さよりも上下方向に長く設ける。一方、縦形腕部1
6bには、前記縦溝24に係合する線状の突部25を設
ける。
かくして、誤消去防止弁12が内奥壁13の上端面13
a上の記録可能位置又は記録不能位置にあるとき、縦溝
24と突部25との係合で誤消去防止弁12が左右方向
にずれ動かないようにした。
a上の記録可能位置又は記録不能位置にあるとき、縦溝
24と突部25との係合で誤消去防止弁12が左右方向
にずれ動かないようにした。
なお、前記縦溝24は内奥壁13の上端から下向きに形
成してあり、所定位置で内奥壁13に誤消去防止弁12
を落とし込み装着すると、該縦溝24に前記突部25が
円滑に係入する。
成してあり、所定位置で内奥壁13に誤消去防止弁12
を落とし込み装着すると、該縦溝24に前記突部25が
円滑に係入する。
節度用凹凸部23・21、縦溝24および突部25には
それぞれテーパをつけて誤消去防止弁12を軽い操作力
でスライドできるようにしてあるが、縦溝24につける
テーパは節度用凹部23のテーパよりも緩やかに設定す
ることが、よりスムーズにスライド操作できる点で好ま
しい。
それぞれテーパをつけて誤消去防止弁12を軽い操作力
でスライドできるようにしてあるが、縦溝24につける
テーパは節度用凹部23のテーパよりも緩やかに設定す
ることが、よりスムーズにスライド操作できる点で好ま
しい。
誤消去防止弁12を記録可能位置に切り換えた状態では
、第3図および第4図に示すごとく誤消去防止弁12の
主壁15の右端15aと誤消去防止穴11内の右端壁と
の間に指先等の入る操作溝26が形成される。また、第
3図二点4a線の状態および第5図に示すごとく誤消去
防止弁12を記録不能位置に切り換えた状態においても
、誤消去防止弁12の主壁15の左端15bと誤消去防
止穴ll内の左端壁との間に指先等の入る操作溝27が
形成される。かくして、誤消去防止弁12の主壁■5の
外面がケース後壁10の外面と面一状態にある場合も、
それら操作溝26・27に指先を掛けて、誤消去防止弁
12のスライド操作が容易に行えるようにした。
、第3図および第4図に示すごとく誤消去防止弁12の
主壁15の右端15aと誤消去防止穴11内の右端壁と
の間に指先等の入る操作溝26が形成される。また、第
3図二点4a線の状態および第5図に示すごとく誤消去
防止弁12を記録不能位置に切り換えた状態においても
、誤消去防止弁12の主壁15の左端15bと誤消去防
止穴ll内の左端壁との間に指先等の入る操作溝27が
形成される。かくして、誤消去防止弁12の主壁■5の
外面がケース後壁10の外面と面一状態にある場合も、
それら操作溝26・27に指先を掛けて、誤消去防止弁
12のスライド操作が容易に行えるようにした。
第1図および第6図に示すように、下ケース1bの誤消
去防止穴11内の左側端からは接合爪28を上向きに一
体に突設する。この接合爪28の先端は上ケースlaの
後壁10aに設けた孔29に上ケース内方から係入させ
ることにより、上下ケースla・1bが当該コーナ部に
おいて一体的に結合される。この接合爪28の下方に前
記操作溝27を形成して狭隘なスペースの有効利用を図
っている。
去防止穴11内の左側端からは接合爪28を上向きに一
体に突設する。この接合爪28の先端は上ケースlaの
後壁10aに設けた孔29に上ケース内方から係入させ
ることにより、上下ケースla・1bが当該コーナ部に
おいて一体的に結合される。この接合爪28の下方に前
記操作溝27を形成して狭隘なスペースの有効利用を図
っている。
誤消去防止弁12の節度手段としては、上記実施例の場
合とは逆に、横形腕部16aに節度用凹部23を、内奥
壁13の上端面13aに節度用凸部21をそれぞれ設け
てもよい。また、この節度手段は本組み状態において誤
消去防止弁12と上ケース1aとの間に形成されていて
もよい。更に、前述の縦溝24と突部25とが上下ケー
ス1a・1bを結合した本組み状態において、誤消去防
止弁12を記録可能位置と記録不能位置とに保持する節
度手段として働くようにし、上記の凹凸部23・21か
らなる節度手段を省略することもできる。
合とは逆に、横形腕部16aに節度用凹部23を、内奥
壁13の上端面13aに節度用凸部21をそれぞれ設け
てもよい。また、この節度手段は本組み状態において誤
消去防止弁12と上ケース1aとの間に形成されていて
もよい。更に、前述の縦溝24と突部25とが上下ケー
ス1a・1bを結合した本組み状態において、誤消去防
止弁12を記録可能位置と記録不能位置とに保持する節
度手段として働くようにし、上記の凹凸部23・21か
らなる節度手段を省略することもできる。
縦溝24は縦形腕部16bに、突部25は内奥壁13の
内面にそれぞれ設けることもできる。また、これら縦溝
24および突部25からなる位置決め手段は、誤消去防
止弁12を記録可能位置か記録不能位置かのいずれか一
方にシフトした少なくとも仮止め状態において係合する
関係にあれば足りる。
内面にそれぞれ設けることもできる。また、これら縦溝
24および突部25からなる位置決め手段は、誤消去防
止弁12を記録可能位置か記録不能位置かのいずれか一
方にシフトした少なくとも仮止め状態において係合する
関係にあれば足りる。
誤消去防止弁12において、係止腕16の縦形腕部16
aを上記実施例のそれよりも下方に長く形成して内奥壁
13に対するまたぎ深さを大きくすることにより、主壁
15の凸部19と底の凹溝18との係合を省略してもよ
い。
aを上記実施例のそれよりも下方に長く形成して内奥壁
13に対するまたぎ深さを大きくすることにより、主壁
15の凸部19と底の凹溝18との係合を省略してもよ
い。
第1図ないし第7図は本発明に係るテープカートリッジ
の一実施例を示しており、 第1図は要部の縦断側面図、 第2図は全体の内部平面図、 第3図は背面図、 第4図は誤消去防止弁を記録可能位置に保持した状態で
の平面図、 第5図は誤消去防止弁を記録不能位置に保持した状態で
の平面図、 第6図は分解斜視図、 第7図は誤消去防止弁を背後から見た斜視図である。 1・・・・・・本体ケース、 1a・・・・・上ケース、 1b・・・・・下ケース、 10・・・・・本体ケースの後壁、 10a・・・・上ケースの後壁、 tab・・・・下ケースの後壁、 11・・・・・誤消去防止穴、 12・・・・・誤消去防止弁、 13・・・・・内奥壁、 15・・・・・土壁、 16・・・・・係止腕、 16a ・ ・ ・ 16b ・ ・ ・ 2 l ・ ・ ・ ・ 23 ・ ・ ・ ・ 24 ・ ・ ・ ・ 25 ・ ・ ・ ・ P ・ ・ ・ ・ ・ ・横形腕部、 ・縦形腕部、 ・節度用凸部、 ・節度用凹部 ・縦溝、 ・突部、 ・検知部材。 発 明 者 同
の一実施例を示しており、 第1図は要部の縦断側面図、 第2図は全体の内部平面図、 第3図は背面図、 第4図は誤消去防止弁を記録可能位置に保持した状態で
の平面図、 第5図は誤消去防止弁を記録不能位置に保持した状態で
の平面図、 第6図は分解斜視図、 第7図は誤消去防止弁を背後から見た斜視図である。 1・・・・・・本体ケース、 1a・・・・・上ケース、 1b・・・・・下ケース、 10・・・・・本体ケースの後壁、 10a・・・・上ケースの後壁、 tab・・・・下ケースの後壁、 11・・・・・誤消去防止穴、 12・・・・・誤消去防止弁、 13・・・・・内奥壁、 15・・・・・土壁、 16・・・・・係止腕、 16a ・ ・ ・ 16b ・ ・ ・ 2 l ・ ・ ・ ・ 23 ・ ・ ・ ・ 24 ・ ・ ・ ・ 25 ・ ・ ・ ・ P ・ ・ ・ ・ ・ ・横形腕部、 ・縦形腕部、 ・節度用凸部、 ・節度用凹部 ・縦溝、 ・突部、 ・検知部材。 発 明 者 同
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体ケース(1)が蓋合わせ状に結合される上下ケ
ース(1a)・(1b)からなり、 下ケース(1b)の後壁(10b)に誤消去防止穴(1
1)がケース内方へ入り込み状に凹設されており、誤消
去防止穴(11)に誤消去防止弁(12)が記録可能位
置と記録不能位置とにわたって左右横方向にスライド操
作可能に組み込まれているテープカートリッジにおいて
、 下ケース(1b)の誤消去防止穴(11)の内奥壁(1
3)が、上ケース(1a)の後壁(10a)よりもケー
ス内方に偏して設けられており、 誤消去防止弁(12)は、レコーダ側の検知部材(P)
が作用する主壁(15)と、係止腕(16)とを含み、 この係止腕(16)が、前記主壁(15)からケース内
方へ突設された横形腕部(16a)と、該横形腕部(1
6a)から下向きに屈曲連設された縦形腕部(16b)
とからなる鉤形に形成されており、 誤消去防止弁(12)は、その係止腕(16)が前記内
奥壁(13)の上端をまたいで該内奥壁(13)に沿っ
てスライド自在であり、 誤消去防止弁(12)が記録可能位置と記録不能位置と
のいずれかに位置する状態において、前記内奥壁(13
)の内側面と前記係止腕(16)との一方に縦溝(24
)を、他方に誤消去防止弁(12)の上方からの落とし
込みにより該縦溝(24)に係合する突部(25)をそ
れぞれ設けてあり、 これら縦溝(24)と突部(25)とは、誤消去防止弁
(12)のスライド動作に伴い係脱自在であることを特
徴とするテープカートリッジ。 2、前記係止腕(16)と前記内奥壁(13)との間に
、誤消去防止弁(12)を記録可能位置と記録不能位置
にそれぞれ位置決め保持する節度手段を有し、この節度
手段として、前記係止腕(16)が横形腕部(16a)
の主壁(15)との繋がり基部を支点にして上下方向に
弾性変形自在に形成されており、かつ、横形腕部(16
a)と内奥壁(13)の上端面(13a)とに、誤消去
防止弁(12)のスライド動作に伴い互いに係止腕(1
6)の弾性変形を介して係脱する節度用凸部(21)と
節度用凹部(23)を設けてあり、前記縦形腕部(16
b)と前記内奥壁(13)の内側面とに、誤消去防止弁
(12)のスライド動作に伴い互いに係脱する縦溝(2
4)と突部(25)を前記節度用凹凸部(23・21)
の位置に対応させて設けてあり、縦溝(24)の上下方
向長さは、前記節度用凹凸部(23・21)どうしの係
合深さよりも大きく設定してある請求項1記載のテープ
カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322282A JPH0823985B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | テープカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322282A JPH0823985B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | テープカートリッジ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16630293A Division JPH0817024B2 (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | テープカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183082A true JPH03183082A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0823985B2 JPH0823985B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=18141900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322282A Expired - Fee Related JPH0823985B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823985B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1322282A patent/JPH0823985B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823985B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080306 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |