JPH03183175A - 光量調節装置 - Google Patents
光量調節装置Info
- Publication number
- JPH03183175A JPH03183175A JP1216222A JP21622289A JPH03183175A JP H03183175 A JPH03183175 A JP H03183175A JP 1216222 A JP1216222 A JP 1216222A JP 21622289 A JP21622289 A JP 21622289A JP H03183175 A JPH03183175 A JP H03183175A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- printing
- time
- voltage
- light
- Prior art date
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- Pending
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- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は階調印字を可能にするため、LEDの光量を
比較的簡単に精度よ< il変できる様にしたLEDプ
リンタに関するものである。
比較的簡単に精度よ< il変できる様にしたLEDプ
リンタに関するものである。
第3図は従来の装置を示す概略図であり、図に於て(1
)はLED (発光ダイオード)、(2)は電流制限用
の抵抗、(8)はPチャンネルMO8トランジスタ、(
4)はアナログ・スイッチ、(6)は基準電圧の入力、
(6)はオペアンプ、(γ)はデコーダー、(8)は電
源である。
)はLED (発光ダイオード)、(2)は電流制限用
の抵抗、(8)はPチャンネルMO8トランジスタ、(
4)はアナログ・スイッチ、(6)は基準電圧の入力、
(6)はオペアンプ、(γ)はデコーダー、(8)は電
源である。
次に動作について説明する。オペアンプ(6)とトラン
ジスタ〈8)によって定電流源が作られて>6゜この電
流によってL E D (1)を駆動する。デコーダー
により、トランジスタ(8)のゲートに接続されている
アナログ・スイッチ(4)を制御することによって、ト
ランジスタを選択し、抵抗比によって定電流値を調節し
、LED(1)の光量を調節している。
ジスタ〈8)によって定電流源が作られて>6゜この電
流によってL E D (1)を駆動する。デコーダー
により、トランジスタ(8)のゲートに接続されている
アナログ・スイッチ(4)を制御することによって、ト
ランジスタを選択し、抵抗比によって定電流値を調節し
、LED(1)の光量を調節している。
従って印字の濃さは一定である。
従来のLEDの光量を調節する装置は以上のように構成
されているので、電流値は一定であシ、トランジスタを
場やして多階調にしても、バラツキ等からあまり多くで
きないなどの問題があった。
されているので、電流値は一定であシ、トランジスタを
場やして多階調にしても、バラツキ等からあまり多くで
きないなどの問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、比較的簡単に多段階の調節ができる光量調節
装置を得ることを目的とする。
たもので、比較的簡単に多段階の調節ができる光量調節
装置を得ることを目的とする。
この発明に係る光量調節装置は、定電流でLEDの光量
を調節するのではなく、PWMを利用して、時間によシ
光のパワーを調節し、階調印字を可能にしたものである
。
を調節するのではなく、PWMを利用して、時間によシ
光のパワーを調節し、階調印字を可能にしたものである
。
この発明に釦ける階調印字はLEDのオンしている期間
を調節して、ある一定期間を取れば電流でLEDの光量
を調節しているのと同等となる。
を調節して、ある一定期間を取れば電流でLEDの光量
を調節しているのと同等となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図にかいて(1)はLED、(2)は抵抗、(8)はト
ランジスタ、(4)、(8)は比較器、(9)は三角波
又はノコギリ波発生装置、(10は制御電圧発生装置で
ある。
図にかいて(1)はLED、(2)は抵抗、(8)はト
ランジスタ、(4)、(8)は比較器、(9)は三角波
又はノコギリ波発生装置、(10は制御電圧発生装置で
ある。
次に動作について説明する。比較器(8)の正の入力端
子には三角波が入力されており、負の入力端子は直流電
圧が入力されている。比較器の出力は方形波が出力され
るが第3図(8)のように負の入力端子の電圧により出
力のパルス幅が変わる。
子には三角波が入力されており、負の入力端子は直流電
圧が入力されている。比較器の出力は方形波が出力され
るが第3図(8)のように負の入力端子の電圧により出
力のパルス幅が変わる。
従ってLEDのオンしている期間が変わることになシ、
一定期間を見れば印字のパワーはLEDの光量とオンし
ている時間の積で表され、LEDの光量は一定なので、
パルスの幅によって変わる。
一定期間を見れば印字のパワーはLEDの光量とオンし
ている時間の積で表され、LEDの光量は一定なので、
パルスの幅によって変わる。
制御するのは電圧なので比較的簡単に精度よくでき、三
角波の周波数が高ければ、一定期間(印字する時間)の
間のパルス数も多くなり、多階調の印字が容易にできる
。
角波の周波数が高ければ、一定期間(印字する時間)の
間のパルス数も多くなり、多階調の印字が容易にできる
。
第1図の装置を多数差べて制御すればLEDプリンタ用
の印字装置に転用できる。
の印字装置に転用できる。
以上のようにこの発明によれば、光量の調節が容易にし
かも比較的精度よくできるためLEDプリンタの階調印
字が簡単にできる。
かも比較的精度よくできるためLEDプリンタの階調印
字が簡単にできる。
第1図はこの発明の一実施例によるL E Dプリンタ
用光量調節装置を示す概略図、第2図はこの発明の一実
施例の動作を示す波形図、第3図は従来の光量調節装置
を示す概略図である。 (1)はLED、(2)は抵抗、(8)はPch MO
S トランジスタ、(4)はアナログスイッチ、(6)
は基準電圧入力、(6)はオペアンプ、(7)はデコー
ダー、(8)は電源、(9)は三角波発生器、αOは制
御電圧発生器である。 なか、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
用光量調節装置を示す概略図、第2図はこの発明の一実
施例の動作を示す波形図、第3図は従来の光量調節装置
を示す概略図である。 (1)はLED、(2)は抵抗、(8)はPch MO
S トランジスタ、(4)はアナログスイッチ、(6)
は基準電圧入力、(6)はオペアンプ、(7)はデコー
ダー、(8)は電源、(9)は三角波発生器、αOは制
御電圧発生器である。 なか、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電源に接続され他の一方がLED(発光ダイオード)に
接続されている電流制限用の抵抗と一方が接地され他の
一方が前記LEDの他の一方に接続されているNチャン
ネルのMOSトランジスタと出力が前記トランジスタの
ゲートに接続された比較器とその正側の入力に接続され
た三角波又はノコギリ波発生回路と負側に制御用電圧発
生回路を具備したことを特徴とする光量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216222A JPH03183175A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 光量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216222A JPH03183175A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 光量調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183175A true JPH03183175A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=16685190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216222A Pending JPH03183175A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 光量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005709A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-08 | Hitachi Ltd | 画像表示装置 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1216222A patent/JPH03183175A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005709A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-08 | Hitachi Ltd | 画像表示装置 |
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