JPH03183205A - リミッタ回路 - Google Patents
リミッタ回路Info
- Publication number
- JPH03183205A JPH03183205A JP1322036A JP32203689A JPH03183205A JP H03183205 A JPH03183205 A JP H03183205A JP 1322036 A JP1322036 A JP 1322036A JP 32203689 A JP32203689 A JP 32203689A JP H03183205 A JPH03183205 A JP H03183205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- phase
- signal
- bandpass filter
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、タンクリミッタ回路において、パッシブ型
のバンドパスフィルタの温度変動や経年劣化によりリミ
ッタ出力位相が変化する事を防止する事に関するもので
ある。
のバンドパスフィルタの温度変動や経年劣化によりリミ
ッタ出力位相が変化する事を防止する事に関するもので
ある。
[従来の技術]
第5図は従来のタンクリミッタ回路の構成を示したもの
である。図において(1)は入力信号から所要の周波数
の信号を抽出する狭帯域のバンドパスフィルタ、(2)
は抽出した信号の振幅を一定の値に制限する振幅制限器
である。
である。図において(1)は入力信号から所要の周波数
の信号を抽出する狭帯域のバンドパスフィルタ、(2)
は抽出した信号の振幅を一定の値に制限する振幅制限器
である。
また、第6図の(イ)は狭帯域バンドパスフィルタの振
幅特性、同図の(ロ)は位相特性を示すものである。
幅特性、同図の(ロ)は位相特性を示すものである。
狭帯域バンドパスフィルタ(1)に入力された信号は、
フィルタ特性により所要の周波数の信号のみ抽出され、
その信号は振幅制限器(2)により振幅制限され、一定
振幅の信号として出力される。
フィルタ特性により所要の周波数の信号のみ抽出され、
その信号は振幅制限器(2)により振幅制限され、一定
振幅の信号として出力される。
[発明が解決しようとする課題J
従来のタンクリミッタ回路では狭帯域パンドバスフイル
タの周囲温度の変化や、バンドパスフィルタの経年劣化
により、第6図(イ)及び(ロ)に示すバンドパスフィ
ルタの中心周波数(fo)が変化し、結果的に第5図の
人出力信号間の位相差が変化して、その出力信号により
動作する他の回路部分に悪影響を与える欠点があった。
タの周囲温度の変化や、バンドパスフィルタの経年劣化
により、第6図(イ)及び(ロ)に示すバンドパスフィ
ルタの中心周波数(fo)が変化し、結果的に第5図の
人出力信号間の位相差が変化して、その出力信号により
動作する他の回路部分に悪影響を与える欠点があった。
この発明は、上記の様な問題点を解決するために、広帯
域バンドパスフィルタ、可変減衰器9位相検波器を追加
し9位相検波器により位相変化を検出し、その信号によ
り可変減衰器を制御し、その出力信号と、ベクトル合成
する事により、温度変化等により変動した出力信号の位
相をもとにもどす事を目的とする。
域バンドパスフィルタ、可変減衰器9位相検波器を追加
し9位相検波器により位相変化を検出し、その信号によ
り可変減衰器を制御し、その出力信号と、ベクトル合成
する事により、温度変化等により変動した出力信号の位
相をもとにもどす事を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るリミッタ回路は、入力信号を90″ハイ
ブリツドに入力し、ハイブリッドの06出力に狭帯域バ
ンドパスフィルタ及び可変減衰器を接続し、90°出力
に接続された広帯域バンドパスフィルタの出力信号との
ベクトル合成を行い2出力位相が狭帯域のバンドパスフ
ィルタの温度変化等により変化した場合、その変化を位
相検出器で検出し、その信号により可変減衰器を制御し
、ベクトル合成した出力信号の位相変化をなくす様にし
たものである。
ブリツドに入力し、ハイブリッドの06出力に狭帯域バ
ンドパスフィルタ及び可変減衰器を接続し、90°出力
に接続された広帯域バンドパスフィルタの出力信号との
ベクトル合成を行い2出力位相が狭帯域のバンドパスフ
ィルタの温度変化等により変化した場合、その変化を位
相検出器で検出し、その信号により可変減衰器を制御し
、ベクトル合成した出力信号の位相変化をなくす様にし
たものである。
[作用1
この発明におけるリミッタ回路は、バンドパスフィルタ
の周囲温度等の外的要因が変化した場合、出力信号の位
相変化を位相検出器を検出し。
の周囲温度等の外的要因が変化した場合、出力信号の位
相変化を位相検出器を検出し。
その信号により可変減衰器を制御し、ベクトル合成によ
り出力信号の位相変化をなくすように作用する。
り出力信号の位相変化をなくすように作用する。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例である。(11〜(2)
は第5図と同一のものである。
は第5図と同一のものである。
(3)は広帯域のバンドパスフィルタ、(4)は可変減
衰器、(5)は合成器、(6)は位相検波器。
衰器、(5)は合成器、(6)は位相検波器。
(7)は位相検出器の出力信号から制御信号のみ取出す
ためのローパスフィルタ、(8)は入力信号を06と9
0°の位相に分割する90°ハイブリツドである。
ためのローパスフィルタ、(8)は入力信号を06と9
0°の位相に分割する90°ハイブリツドである。
また第2図は第1図の回路で通常状態でのベクトル合成
状態を示すものである。(9)は第1図の90’ハイブ
リツド(8)の入力信号、 (10)は可変減衰器の出
力信号、 (Illは合成器(5)の出力信号を示す。
状態を示すものである。(9)は第1図の90’ハイブ
リツド(8)の入力信号、 (10)は可変減衰器の出
力信号、 (Illは合成器(5)の出力信号を示す。
第2図中のφ1は第1図の入出力信号間の位相差を示す
。
。
所要の帯域幅を有する狭帯域フィルタ(1)の周囲温度
等が変動した場合、その通過帯域特性は。
等が変動した場合、その通過帯域特性は。
第6図(イ)及び(ロ)に示す中心周波数(fo)が変
化し、第1図の入力信号周波数が一定である場合、狭帯
域バンドパスフィルタ(1)の出力信号の位相は変化し
、第3図に示すV。lの様に変動し2可変減衰器(4)
の出力信号と90″ハイブリツド(8)の90°出力側
のベクトル合成信号は第3図に示すφ2の位相に変化す
る。この位相変化を位相検波器(6)により検出し、そ
の信号により可変減衰器(4)の減衰量を制御し、ベク
トル合成信号の位相が第2図のφ1になる様に可変減衰
器の出力振幅を自動制御する事により第1図の人出力信
号位相差の変動をなくす。
化し、第1図の入力信号周波数が一定である場合、狭帯
域バンドパスフィルタ(1)の出力信号の位相は変化し
、第3図に示すV。lの様に変動し2可変減衰器(4)
の出力信号と90″ハイブリツド(8)の90°出力側
のベクトル合成信号は第3図に示すφ2の位相に変化す
る。この位相変化を位相検波器(6)により検出し、そ
の信号により可変減衰器(4)の減衰量を制御し、ベク
トル合成信号の位相が第2図のφ1になる様に可変減衰
器の出力振幅を自動制御する事により第1図の人出力信
号位相差の変動をなくす。
なお、可変減衰器を制御する事により合成器(5)の出
力信号は変動するが、振幅制限器(2)により出力信号
は一定の出力振幅となる。また、広帯域バンドパスフィ
ルタの帯域幅は温度変動等により変化する位相変動な狭
帯域バンドパスフィルタより十分に小さくするために十
分広くしである。
力信号は変動するが、振幅制限器(2)により出力信号
は一定の出力振幅となる。また、広帯域バンドパスフィ
ルタの帯域幅は温度変動等により変化する位相変動な狭
帯域バンドパスフィルタより十分に小さくするために十
分広くしである。
上記、実施例では可変減衰器(4)を設けたが振幅変化
を与えられるものであれば何でも良い。また、実施例で
は90’ハイブリツド(8)を用いたが、0°、90°
の位相に分割出来るものであれば他のもの1例えば90
°分配器でも良い。
を与えられるものであれば何でも良い。また、実施例で
は90’ハイブリツド(8)を用いたが、0°、90°
の位相に分割出来るものであれば他のもの1例えば90
°分配器でも良い。
[発明の効果]
この発明は以上に示した様に周囲温度の変動量が大きい
場合に、入出力信号間の位相変動のない振幅一定の出力
が得られる効果がある。
場合に、入出力信号間の位相変動のない振幅一定の出力
が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すリミッタ回路のブロ
ック図、第2図〜第4図は、第1図のベクトル合成の状
態を示す図、第5図は従来のりミツタ回路のブロック図
、第6図の(イ)はバンドパスフィルタの振幅特性を示
す図、同図(ロ)は位相特性図である。 (1)は狭帯域バンドパスフィルタ、(2)は振幅制御
器、(3)は広帯域バンドパスフィルタ、(4)は可変
減衰器、(5)は合成器、(6)は位相検波器、(7)
はローパスフィルタ、(8)は90°ハイブリツド、(
9)〜(11)は第1図の各部出力信号ベクトルを示す
。 なお1図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。
ック図、第2図〜第4図は、第1図のベクトル合成の状
態を示す図、第5図は従来のりミツタ回路のブロック図
、第6図の(イ)はバンドパスフィルタの振幅特性を示
す図、同図(ロ)は位相特性図である。 (1)は狭帯域バンドパスフィルタ、(2)は振幅制御
器、(3)は広帯域バンドパスフィルタ、(4)は可変
減衰器、(5)は合成器、(6)は位相検波器、(7)
はローパスフィルタ、(8)は90°ハイブリツド、(
9)〜(11)は第1図の各部出力信号ベクトルを示す
。 なお1図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。
Claims (1)
- 特定の搬送波をパッシブ型のバンドパスフィルタにより
抽出し、出力信号を一定に制限するタンクリミツタ回路
において、入力信号から位相の90°異なる信号を出力
するハイブリッドと、ハイブリッドの0°出力に接続さ
れた狭帯域のバンドパスフィルタ及び可変減衰器と、ハ
イブリッドの90°出力に接続された広帯域のバンドパ
スフィルタの出力信号同志を位相比較する位相検波器と
、その出力信号により上記可変減衰器を制御し、狭帯域
のバンドパスフィルタ側の出力信号と広帯域側のバンド
パスフィルタ側の出力信号をベクトル合成し、振幅制限
器により振幅制限した出力位相が狭帯域のバンドパスフ
ィルタの温度変化や経年劣化により変化しない様に構成
した事を特徴とするリミッタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322036A JPH03183205A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | リミッタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322036A JPH03183205A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | リミッタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183205A true JPH03183205A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18139207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322036A Pending JPH03183205A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | リミッタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160000291U (ko) * | 2014-07-16 | 2016-01-26 | 주식회사 타이탄코리아 | 줌 기능을 갖는 랜턴 겸용 후레쉬 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322036A patent/JPH03183205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160000291U (ko) * | 2014-07-16 | 2016-01-26 | 주식회사 타이탄코리아 | 줌 기능을 갖는 랜턴 겸용 후레쉬 |
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