JPH03183238A - 通信制御方式 - Google Patents

通信制御方式

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Publication number
JPH03183238A
JPH03183238A JP1323237A JP32323789A JPH03183238A JP H03183238 A JPH03183238 A JP H03183238A JP 1323237 A JP1323237 A JP 1323237A JP 32323789 A JP32323789 A JP 32323789A JP H03183238 A JPH03183238 A JP H03183238A
Authority
JP
Japan
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communication
data signal
speed
data
data signaling
Prior art date
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Pending
Application number
JP1323237A
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English (en)
Inventor
Ichirou Ishida
石田 壹朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ伝送を行う回線#、端装置より供給さ
れる送受信タイミング信号に同期してデータ伝送を行う
通信制御方式に関する。本発明は、特に種々のデータ伝
送速度に対応する処理を行うことができる通信装置間の
通信制御に利用する。
〔概要〕
本発明は、データ伝送を行う回線終端装置より供給され
る送受信タイミング信号に同期してデータ伝送を行う通
信制御方式において、 回線終端装置から供給されたタイミング信号からデータ
信号速度を計算し、このデータ信号速度に基づいて、あ
らかじめ記憶されているデータ信号速度に対応する通信
パラメータを選択して、その通信パラメータでデータ伝
送を行うことにより、通信パラメータの設定等に人手を
煩わせることをなくすようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来から、データ伝送システムにおいて、回線終端装置
の送受信タイミングに同期してデータ伝送を行うシステ
ムが存在する。このデータ伝送システムにおいては、種
々のデータ伝送速度での伝送が行われており、例えば、
遅いものから300bit/s〜1200bit/s、
 2400bit/s、 4800bit/s、 98
00bit/sのデータ伝送速度によるものがあり、ま
た高速では64kbit/sなどのデータ信号速度によ
る伝送が行われている。
この場合、通信制御装置で、回線終端装置の送受信タイ
ミングに同期してデータ伝送を行うものとして、例えば
同期式でデータ伝送を行う方式がある。このようなデー
タ伝送方式では、端末装置側で回線終端装置のデータ伝
送速度に対応した処理を必要とする。このデータ伝送速
度に対応する処理としては、従来は、データ通信システ
ムを設置して立ち上げときや通信パラメータ更新のとき
に、回線終端装置の送受信タイミングに対応したデータ
伝送速度や通信パラメータを端末装置側のシステムに与
えるものがあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の回線終端装置の送受信タイミングに対応
したデータ伝送速度または通信パラメータヲシステム生
成時やシステムパラメータを更新するときに人間が与え
ている方式では、■ 回線終端装置の送受信タイミング
と、システム生成あるいは更新のときに与えた通信パラ
メータとの間にwi鮭が生じて正常にデータ伝送ができ
ない場合が生ずることがあり、この場合に正常にデータ
伝送ができない際の原因究明に多くの時間を要する、 ■ システムの立ち上げのときの通信パラメータ設定や
、回線終端装置の変更による伝送速度の高速化を行った
場合等の通信パラメータの更新に人手を煩わし、また誤
り設定をし易い、■ 通信システムの運用者や利用者は
通信パラメータの知識を必要とする などの問題点があった。
本発明は、上述の従来技術の問題点を解決するもので、
人手を介することなく、自動的にデータ伝送速度を計算
してそのデータ伝送速度に対応した通信パラメータを決
定して通信を行うことができる通信制御方式を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は通信回線に接続された回線終端装置から供給さ
れる送受信タイミング信号に基づいて通信速度に対応し
た通信パラメータを決定してデータ伝送を行う通信手段
を備えた通信制御方式において、上記回線終端装置から
送受信タイミング信号が人力されデータ信号速度を演算
するデータ信号速度計算手段と、このデータ信号速度計
算手段の計算結果を格納する速度記憶手段と、この速度
記憶手段からデータ信号速度を読み出すデータ信号速度
読み出し手段と、あらかじめデータ信号速度に対応した
通信パラメータが格納された通信パラメータ記憶手段と
、上記データ信号速度読み出し手段によって上記速度記
憶手段から読み出したデータ信号速度に対応する通信パ
ラメータを上記通信パラメータ記憶手段の記憶内容から
選択する選択手段と、この選択された通信パラメータに
基づいてデータ通信を行う通信手段とを備えたことを特
徴とする。
〔作用〕
回線終端装置から供給された送受信タイミング信号から
データ信号速度を計算する。それぞれのデータ信号速度
に対応した通信パラメータ群を記憶しておき、計算した
データ信号速度に対応する通信パラメータを選択して、
通信パラメータを決定し、その通信パラメータでデータ
信号速度に対応するデータ伝送を行う。
これにより、通信パラメータに対する知識を要すること
なく通信装置を使用することができ、またシステムの立
ち上げ時や更新時に通信パラメータの設定簡略化するこ
とができ、さらに通信パラメータの指定誤りや更新忘れ
とそれに伴うデータ伝送異常を防止し、異常時の原因究
明に費やす時間をなくすことができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
この第1図において符号1は本実施例通信制御方式が適
用される通信装置である。この通信装置lは、他の通信
装置9と通信回線10を介して接続されるモデム等で構
成される回線終端装置8と、この回線終端装置8から送
受信タイミング信号が与えられ、この送受信タイミング
信号からデータ信号速度を計算するデータ信号速度計算
手段2と、このデータ信号速度計算手段2で求められた
データ信号速度を記憶する速度記憶部3と、この速度記
憶部3に記憶されたデータ信号速度を読み出すデータ信
号速度読み出し手段4と、この通信装置lが通信を行う
それぞれのデータ信号速度に対応した通信パラメータを
記憶している通信パラメータ記憶部6と、この通信パラ
メータ記憶部6に記憶されている通信パラメータ群の中
からデータ信号速度読み出し手段4で読み出したデータ
信号速度に対応する通信パラメータを選択する選択手段
5と、この選択手段5で選択された通信パラメータによ
り回線終端装置8を介して他の通信装置9と通信を行う
通信手段7とを備える。
本実施例の特徴とするところは、回線終端装置8から抽
出したタイミング信号からデータ信号速度を計算し、こ
のデータ信号速度に基づいて、予め記憶されている種々
のデータ信号速度に対応する通信パラメータを選択して
、その選択された通信パラメータによって通信手段を起
動させて通信を行うところにある。
次に本実施例の動作を説明する。
第2図は、本実施例のデータ信号速度計算手段2の動作
を説明する図である。
すなわち、このデータ信号速度計算手段2は、回線終端
装置8から送受信タイミング信号を入力しく521) 
、この送受信タイミング信号に基づいてデータ信号速度
を計算しく522)、速度記憶部3にデータ信号速度を
格納する(323)。
第3図は、データ信号速度読み出し手段4の動作を説明
する図である。
このデータ信号速度読み出し手段4は、速度記憶部3に
記憶されたデータ信号速度を読み出しくS41〉、読み
出したデータ信号速度を選択手段5に通知する(S42
)。
第4図は、本実施例の選択手段5の動作を説明するフロ
ーチャートである。
この選択手段5は、まず、データ信号速度読み出し手段
4からデータ信号速度を入力する(351)。
次に通信パラメータ記憶部6に記憶されている通信パラ
メータ記憶情報群を入力する(S52)。通信パラメー
タ記憶部6には、この通信装置lが使用している複数の
データ通信速度とそれぞれ対応する通信パラメータが記
憶されている。この通信パラメータ記憶部6から読み出
された通信パラメータがデータ通信速度と一致するもの
があるかを照合する(S53)。一致する通信パラメー
タがあるとこの通信パラメータを選択しく554) 、
選択した通信パラメータを通信手段7に通知する(S5
5〉。その後通信手段7を起動させる(356)。
データ信号速度に一致する通信パラメータが存在しない
場合には異常通知を操作者等に対して行う(S57)。
通信手段7は、選択手段5によって通知された通信パラ
メータに基づいて回線終端装置8を介して通信相手の他
の通信装置9とデータ伝送を行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、回線終端装置から供給
される送受信タイミング信号から自動的にデータ信号速
度を計算し、その結果に基づいて予め種々のデータ信号
速度に対応して記憶されている通信パラメータ群により
データ信号速度に対応した通信パラメータを決定して通
信を行うことができるので、通信装置の運用者あるいは
利用者は通信パラメータに対する知識を必要とせずに通
信装置を使用でき、また、システムの立ち上げ時や更新
時に通信パラメータの設定を簡略化できる。
さらに、模作者等による通信パラメータの指定誤りや更
新忘れを防止でき、指定誤りあるいは更新忘れに伴うデ
ータ伝送異常を防止し、異常時の原因究明に費やす時間
をなくすることができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の構成を示すブロック図。 第2図は実施例のデータ信号速度計算手段の動作を説明
する図。 第3図は実施例のデータ信号速度読み出し手段の動作を
説明する図。 第4図は実施例の選択手段の動作を説明するフローチャ
ート。 1.9・・・通信装置、2・・・データ信号速度計算手
段、3・・・速度記憶部、4・・・データ信号速度読み
出し手段、5・・・選択手段、6・・・通信パラメータ
記憶部、7・・・通信手段、8・・・回線終端装置、1
0・・・通信回線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、通信回線に接続された回線終端装置から供給される
    送受信タイミング信号に基づいて通信速度に対応した通
    信パラメータを決定してデータ伝送を行う通信手段を備
    えた通信制御方式において、上記回線終端装置から送受
    信タイミング信号が入力されデータ信号速度を演算する
    データ信号速度計算手段と、 このデータ信号速度計算手段の計算結果を格納する速度
    記憶手段と、 この速度記憶手段からデータ信号速度を読み出すデータ
    信号速度読み出し手段と、 あらかじめデータ信号速度に対応した通信パラメータが
    格納された通信パラメータ記憶手段と、上記データ信号
    速度読み出し手段によって上記速度記憶手段から読み出
    したデータ信号速度に対応する通信パラメータを上記通
    信パラメータ記憶手段の記憶内容から選択する選択手段
    と、 この選択された通信パラメータに基づいてデータ通信を
    行う通信手段と を備えたことを特徴とする通信制御方式。
JP1323237A 1989-12-12 1989-12-12 通信制御方式 Pending JPH03183238A (ja)

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JP1323237A JPH03183238A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 通信制御方式

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JP1323237A JPH03183238A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 通信制御方式

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JPH03183238A true JPH03183238A (ja) 1991-08-09

Family

ID=18152537

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JP1323237A Pending JPH03183238A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 通信制御方式

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