JPH03183255A - カラー読取装置 - Google Patents
カラー読取装置Info
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- JPH03183255A JPH03183255A JP1323046A JP32304689A JPH03183255A JP H03183255 A JPH03183255 A JP H03183255A JP 1323046 A JP1323046 A JP 1323046A JP 32304689 A JP32304689 A JP 32304689A JP H03183255 A JPH03183255 A JP H03183255A
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- sensor
- filter
- fluorescent lamp
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、第1実施例
■、第2実施例
発明の効果
〔概 要〕
蛍光灯を光源として用いるようにしたカラー読取装置に
関し、 蛍光灯光源から放射される輝線スペクトル成分がセンサ
に入射しないようにすることを目的とし、原稿を蛍光灯
光源で照明し、この原稿からの反射光を結像光学系によ
ってセンサ上に結像させ、それぞれ分解色の異なる複数
の色分解フィルタを光路中に選択的に間挿して、カラー
画像の読み取りを行なうカラー読取装置において、蛍光
灯光源と原稿との間あるいは原稿とセンサとの間のいず
れかに、入射面が結像光学系の光軸と交差するように配
置され、入射光に含まれる所定の波長の成分を除去し、
他の成分を透過する少なくとも1つのフィルタを備え、
少なくとも1つのフィルタを透過した成分がセンサに到
達するように構成する。
関し、 蛍光灯光源から放射される輝線スペクトル成分がセンサ
に入射しないようにすることを目的とし、原稿を蛍光灯
光源で照明し、この原稿からの反射光を結像光学系によ
ってセンサ上に結像させ、それぞれ分解色の異なる複数
の色分解フィルタを光路中に選択的に間挿して、カラー
画像の読み取りを行なうカラー読取装置において、蛍光
灯光源と原稿との間あるいは原稿とセンサとの間のいず
れかに、入射面が結像光学系の光軸と交差するように配
置され、入射光に含まれる所定の波長の成分を除去し、
他の成分を透過する少なくとも1つのフィルタを備え、
少なくとも1つのフィルタを透過した成分がセンサに到
達するように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、カラー読取装置に関し、特に、蛍光灯を光源
として用いるようにしたカラー読取装置に関するもので
ある。
として用いるようにしたカラー読取装置に関するもので
ある。
カラー読取装置は、ファクシミリ装置やコンピュータへ
の画像入力装置として用いられている。
の画像入力装置として用いられている。
カラー読取装置としては、例えば電荷結合素子(CCD
)などを用いたイメージセンサによって、カラー画像を
R(赤)、G(緑)、B(青)の各成分の強度分布とし
て測定して読み取るものが知られている。
)などを用いたイメージセンサによって、カラー画像を
R(赤)、G(緑)、B(青)の各成分の強度分布とし
て測定して読み取るものが知られている。
また、このようなカラー読取装置には、カラー画像を高
精度に読み取ることが要求されるとともに、小型化1低
価格化も要望されている。
精度に読み取ることが要求されるとともに、小型化1低
価格化も要望されている。
第7図に従来のフィルタ切換型カラー読取装置の構成を
示す。また、第8図に従来のフィルタ切換型カラー読取
装置の動作の概略を示す。
示す。また、第8図に従来のフィルタ切換型カラー読取
装置の動作の概略を示す。
原稿611は、照明装置612によって照明されており
、この原稿611上の線状の部分(以下、読み取りライ
ンと称する)613からの反射光が、レンズ614によ
ってセンサ(例えばCCDラインイメージセンサ)61
5上に結像されている。
、この原稿611上の線状の部分(以下、読み取りライ
ンと称する)613からの反射光が、レンズ614によ
ってセンサ(例えばCCDラインイメージセンサ)61
5上に結像されている。
このセンサ615により、入射する光の強度分布を測定
することによって、読み取りライン613におけるカラ
ー画像を読み取るようになっている。
することによって、読み取りライン613におけるカラ
ー画像を読み取るようになっている。
ここで、第7図に示したカラー読取装置においては、原
稿611とセンサ615との間に、それぞれ赤色(R)
成分、緑色(G)成分、青色(B)成分を透過させるフ
ィルタ621r、621g。
稿611とセンサ615との間に、それぞれ赤色(R)
成分、緑色(G)成分、青色(B)成分を透過させるフ
ィルタ621r、621g。
621bが、選択的に挿入されるようになっている。
これらのフィルタ621r、621g、621bは、そ
れぞれリニアモータ622r、622g。
れぞれリニアモータ622r、622g。
622bによって保持されており、これらのりニアモー
タ622r、622g、622bを光軸616に垂直な
矢印Cの方向に駆動することにより、フィルタ621r
、621g、621bを光路を遮る位置に移動させるよ
うになっている。
タ622r、622g、622bを光軸616に垂直な
矢印Cの方向に駆動することにより、フィルタ621r
、621g、621bを光路を遮る位置に移動させるよ
うになっている。
例えば、フィルタ621rに対応するりニアモータ62
2rを駆動して、第8図(a)に示すように、フィルタ
621rがレンズ614とセンサ615との間に挿入す
ると、センサ615には、読み取りライン613からの
反射光の中のR成分のみが到達する。このセンサ615
によって、反射光のR成分の強度分布を測定することに
より、読み取りライン613上の画像のR成分の読み取
りを行なうことができる。
2rを駆動して、第8図(a)に示すように、フィルタ
621rがレンズ614とセンサ615との間に挿入す
ると、センサ615には、読み取りライン613からの
反射光の中のR成分のみが到達する。このセンサ615
によって、反射光のR成分の強度分布を測定することに
より、読み取りライン613上の画像のR成分の読み取
りを行なうことができる。
同様にして、第8図(b)、 (C)に示すように、リ
ニアモータ622g、622bのそれぞれを駆動してフ
ィルタ621g、621bを光路中に挿入することによ
り、読み取りライン613上の画像のG成分、875分
の読み取りが行なわれる。
ニアモータ622g、622bのそれぞれを駆動してフ
ィルタ621g、621bを光路中に挿入することによ
り、読み取りライン613上の画像のG成分、875分
の読み取りが行なわれる。
このようにして、読み取りライン613に対応する原稿
611の線状の部分のカラー画像は、フィルタ621r
、621g、621bを切り換えることにより、RGB
各戒分成分に時分割で読み取られる。
611の線状の部分のカラー画像は、フィルタ621r
、621g、621bを切り換えることにより、RGB
各戒分成分に時分割で読み取られる。
また、原稿611を読み取りライン613に垂直な方向
(第7図において矢印Aで示す)に所定の長さだけ移動
させ、上述した読み取り動作を繰り返すことにより、原
稿611上の2次元のカラー画像の読み取りが行なわれ
る。
(第7図において矢印Aで示す)に所定の長さだけ移動
させ、上述した読み取り動作を繰り返すことにより、原
稿611上の2次元のカラー画像の読み取りが行なわれ
る。
上述した3枚のフィルタ621r、621g。
621bに代えて、第9図(b)に示すように、フイル
タ821bを中央にして、両側にフィルタ821r、8
21gを隣接させて形成した1枚の板状フィルタ820
を用いるようにしたカラー読取装置も提案されている(
特開昭62−210774号「カラー読み取り装置Jで
開示されている)。
タ821bを中央にして、両側にフィルタ821r、8
21gを隣接させて形成した1枚の板状フィルタ820
を用いるようにしたカラー読取装置も提案されている(
特開昭62−210774号「カラー読み取り装置Jで
開示されている)。
上述した板状フィルタ820を用いるカラー読取装置に
おいては、第9図(a)に示すように、レンズ814と
センサ815との間に、この板状フィルタ820を配置
し、光軸816に垂直な平面内で上下方向(第9図にお
いて矢印Bで示す)に移動させることにより、フィルタ
821r、821g、821bの何れかが光路中に挿入
されるようになっている。このようにして、光路中に挿
入するフィルタを切り換えて、上述と同様にセンサ81
5によりR,G、B各成分の強度分布の測定を行なうこ
とにより、原稿811上のカラー画像の読み取りが行な
われる。
おいては、第9図(a)に示すように、レンズ814と
センサ815との間に、この板状フィルタ820を配置
し、光軸816に垂直な平面内で上下方向(第9図にお
いて矢印Bで示す)に移動させることにより、フィルタ
821r、821g、821bの何れかが光路中に挿入
されるようになっている。このようにして、光路中に挿
入するフィルタを切り換えて、上述と同様にセンサ81
5によりR,G、B各成分の強度分布の測定を行なうこ
とにより、原稿811上のカラー画像の読み取りが行な
われる。
第10図に、上述した板状フィルタ820を移動させる
フィルタ切換機構の構成を示す。
フィルタ切換機構の構成を示す。
板状フィルタ820は、基板823に固定されており、
また、4枚の板バネ824のそれぞれの一端はこの基板
823に、それぞれの他端は支持台831に固定されて
おり、4枚の板ばね824を湾曲させることにより、基
板823を支持台831を支点として揺動するようにな
っている。また、基板823の両端には一対のコイル8
26が固定されている。
また、4枚の板バネ824のそれぞれの一端はこの基板
823に、それぞれの他端は支持台831に固定されて
おり、4枚の板ばね824を湾曲させることにより、基
板823を支持台831を支点として揺動するようにな
っている。また、基板823の両端には一対のコイル8
26が固定されている。
このコイル826のそれぞれを挟んで、それぞれ一対の
磁石(図示せず)が配置されており、コイル826に電
流を流した際に、コイル826が磁石による磁場から受
ける力を利用して、基板823を上下方向(第10図に
おいて矢印りで示す)に移動させるようになっている。
磁石(図示せず)が配置されており、コイル826に電
流を流した際に、コイル826が磁石による磁場から受
ける力を利用して、基板823を上下方向(第10図に
おいて矢印りで示す)に移動させるようになっている。
上述したフィルタ切換型のカラー読取装置においては、
画像の読み取り用の結像光学系が1つであるので、RG
B各成分ごとに別々の光学系を設けた場合に比べて小型
化することができ、また、読み取り位置のずれなどを生
じないので、光学系の調整が容易となる。また、フィル
タおよびフィルタ切換機構をユニット化して着脱自在と
すれば、従来の白黒画像読み取り装置にオブシッンとし
て付加することも可能であり、白黒画像読取装置との互
換性にも優れている。
画像の読み取り用の結像光学系が1つであるので、RG
B各成分ごとに別々の光学系を設けた場合に比べて小型
化することができ、また、読み取り位置のずれなどを生
じないので、光学系の調整が容易となる。また、フィル
タおよびフィルタ切換機構をユニット化して着脱自在と
すれば、従来の白黒画像読み取り装置にオブシッンとし
て付加することも可能であり、白黒画像読取装置との互
換性にも優れている。
ところで、上述した従来方式にあっては、原稿上の線状
の部分を照明する照明装置としては、このような線状の
領域を一様に照明することができ、且つ、安価で長寿命
であり、発熱も少ないという特長を有するすることから
、蛍光灯が広く用いられている。
の部分を照明する照明装置としては、このような線状の
領域を一様に照明することができ、且つ、安価で長寿命
であり、発熱も少ないという特長を有するすることから
、蛍光灯が広く用いられている。
ここで、蛍光灯によって放射される光には、蛍光による
連続的な成分だけでなく、蛍光管に封入された気体原子
が、放電によって励起された際に放射するその元素特有
の輝線スペクトルの成分も含まれている。例えば、昼光
色の蛍光灯の分光発光特性には、第11図に示すように
、波長405nm (紫)、436nm(青紫)、54
6nm(緑)。
連続的な成分だけでなく、蛍光管に封入された気体原子
が、放電によって励起された際に放射するその元素特有
の輝線スペクトルの成分も含まれている。例えば、昼光
色の蛍光灯の分光発光特性には、第11図に示すように
、波長405nm (紫)、436nm(青紫)、54
6nm(緑)。
577〜579rv(黄)などの水銀の輝線スペクトル
がみられる。
がみられる。
このような輝線スペクトルのエネルギーは、周囲の温度
によって大きく変動し、また、蛍光灯の点灯時間によっ
ても変動する。このため、蛍光灯によって照明された原
稿からの反射光のRGB各成分の強度もまた変動するの
で、カラー画像の読み取りを高精度で行なうことができ
ないという問題点があった。
によって大きく変動し、また、蛍光灯の点灯時間によっ
ても変動する。このため、蛍光灯によって照明された原
稿からの反射光のRGB各成分の強度もまた変動するの
で、カラー画像の読み取りを高精度で行なうことができ
ないという問題点があった。
このような輝線スペクトルの影響を除去して、安定でか
つ高精度な読み取りを行なうための方法として、蛍光灯
光源の残光を使用して測定を行なう技法(特開昭61−
4270号で開示されている)が提案されている。
つ高精度な読み取りを行なうための方法として、蛍光灯
光源の残光を使用して測定を行なう技法(特開昭61−
4270号で開示されている)が提案されている。
しかしながら、この技法においては、lラインのカラー
画像の読み取りの際に、蛍光灯光源の点灯および消灯を
少なくとも1回以上繰り返す必要がある。このため、読
み取りに要する時間が長くなり、また、点滅を繰り返す
ために蛍光灯光源の寿命が短くなるという欠点を有して
おり、蛍光灯光源を点灯したままでカラー画像の読み取
りを行なう方法が要望されている。
画像の読み取りの際に、蛍光灯光源の点灯および消灯を
少なくとも1回以上繰り返す必要がある。このため、読
み取りに要する時間が長くなり、また、点滅を繰り返す
ために蛍光灯光源の寿命が短くなるという欠点を有して
おり、蛍光灯光源を点灯したままでカラー画像の読み取
りを行なう方法が要望されている。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、蛍光灯光源から放射される輝線スペクトル成分が
センサに入射しないようにしたカラー読取装置を提供す
ることを目的としている。
あり、蛍光灯光源から放射される輝線スペクトル成分が
センサに入射しないようにしたカラー読取装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は、本発明のカラー読取装置の原理ブロック図で
ある。
ある。
図において、原稿101を蛍光灯光源102で照明し、
この原稿101からの反射光を結像光学系104によっ
てセンサ105上に結像させ、それぞれ分解色の異なる
複数の色分解フィルタ106を光路中に選択的に間挿し
て、カラー画像の読み取りをjテなうカラー読取装置は
、蛍光灯光源102と原稿101との間あるいは原稿と
センサ105との間のいずれかに、入射面が結像光学系
104の光軸と交差するように配置され、入射光に含ま
れる所定の波長の成分を除去し、他の成分を透過する少
なくとも1つのフィルタ111を備えて、少なくとも1
つのフィルタ111を透過した成分がセンサ105に到
達するように構成されている。
この原稿101からの反射光を結像光学系104によっ
てセンサ105上に結像させ、それぞれ分解色の異なる
複数の色分解フィルタ106を光路中に選択的に間挿し
て、カラー画像の読み取りをjテなうカラー読取装置は
、蛍光灯光源102と原稿101との間あるいは原稿と
センサ105との間のいずれかに、入射面が結像光学系
104の光軸と交差するように配置され、入射光に含ま
れる所定の波長の成分を除去し、他の成分を透過する少
なくとも1つのフィルタ111を備えて、少なくとも1
つのフィルタ111を透過した成分がセンサ105に到
達するように構成されている。
少なくとも1つのフィルタ111は、蛍光灯光源102
と原稿101との間あるいは原稿とセンサ105との間
のいずれかに、入射面が結像光学系104の光軸と交差
するように配置される。
と原稿101との間あるいは原稿とセンサ105との間
のいずれかに、入射面が結像光学系104の光軸と交差
するように配置される。
例えば、原稿101とセンサ105との間に、これらの
フィルタ111を配置した場合は、これらのフィルタ1
11により、原稿101からの反射光に含まれる所定の
波長の成分が除去され、他の成分が透過して、センサ1
05に到達する。
フィルタ111を配置した場合は、これらのフィルタ1
11により、原稿101からの反射光に含まれる所定の
波長の成分が除去され、他の成分が透過して、センサ1
05に到達する。
また、これらのフィルタ111を蛍光灯光源102と原
稿101との間に配置した場合は、これらのフィルタ1
11を透過した成分の光によって原稿101が照明され
、この原稿101によって反射された光がセンサ105
に到達する。
稿101との間に配置した場合は、これらのフィルタ1
11を透過した成分の光によって原稿101が照明され
、この原稿101によって反射された光がセンサ105
に到達する。
例えば、上述した少なくとも1つのフィルタ111によ
り、蛍光灯光源102から放射される光に含まれている
輝線スペクトルの成分を除去するようにすれば、周囲の
温度変化などによるエネルギーの変化が少ない蛍光によ
る成分を用いて、カラー画像の読み取りを行なうことが
できる。
り、蛍光灯光源102から放射される光に含まれている
輝線スペクトルの成分を除去するようにすれば、周囲の
温度変化などによるエネルギーの変化が少ない蛍光によ
る成分を用いて、カラー画像の読み取りを行なうことが
できる。
また、これらのフィルタ111は、反射型ホログラムに
よって形成されたホログラフィック回折格子などで実現
すればよい。
よって形成されたホログラフィック回折格子などで実現
すればよい。
本発明にあっては、上述した少なくとも1つのフィルタ
txtによって、所定の波長の成分(例えば、輝線スペ
クトルの成分)が除去されるので、蛍光灯光源102を
連続的に点灯した状態であっても、上述した所定の成分
がセンサ105に到達することはない。
txtによって、所定の波長の成分(例えば、輝線スペ
クトルの成分)が除去されるので、蛍光灯光源102を
連続的に点灯した状態であっても、上述した所定の成分
がセンサ105に到達することはない。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるカラー読取装置の
構成を示す。
構成を示す。
1、 施例と第1図との対応関係
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
原稿101は、原稿201に相当する。
蛍光灯光源102は、照明装置202に用いられている
蛍光灯に相当する。
蛍光灯に相当する。
結像光学系104は、レンズ204に相当する。
センサ105は、センサ205に相当する。
色分解フィルタ106は、板状フィルタ210を形成す
るフィルタ211r、211g、211bに相当する。
るフィルタ211r、211g、211bに相当する。
フィルタ111は、干渉フィルタ220に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、原稿201は、蛍光灯を光源とする照
明装N2O2によって照明されており、この原稿201
上の線状の領域に対応する読み取リライン(図示せず)
からの反射光の中の干渉フィルタ220(後述する)を
透過した成分が、レンズ204によってセンサ(例えば
CCDラインイメージセンサ)205上に結像されるよ
うになっている。
明装N2O2によって照明されており、この原稿201
上の線状の領域に対応する読み取リライン(図示せず)
からの反射光の中の干渉フィルタ220(後述する)を
透過した成分が、レンズ204によってセンサ(例えば
CCDラインイメージセンサ)205上に結像されるよ
うになっている。
また、第2図の原稿201とセンサ205との間には、
例えば、第1O図に詳細構成を示したようなフィルタ切
換機構(図示せず)が配置されている。このフィルタ切
換機構には、それぞれRGB各戒分成分過するフィルタ
211r、211g。
例えば、第1O図に詳細構成を示したようなフィルタ切
換機構(図示せず)が配置されている。このフィルタ切
換機構には、それぞれRGB各戒分成分過するフィルタ
211r、211g。
211bからなる板状フィルタ210が固定されており
、この板状フィルタ210を光軸206に垂直な方向(
図において矢印Eで示す)に移動させるようになってい
る。これにより、フィルタ211r、211g、211
bの何れかが、選択的に光路中に挿入される。
、この板状フィルタ210を光軸206に垂直な方向(
図において矢印Eで示す)に移動させるようになってい
る。これにより、フィルタ211r、211g、211
bの何れかが、選択的に光路中に挿入される。
例えば、フィルタ切換機構によってフィルタ211rが
光路中に挿入されると、読み取りライン203からの反
射光の中のR[分のみが、センサ205に到達する。同
様に、フィルタ211g。
光路中に挿入されると、読み取りライン203からの反
射光の中のR[分のみが、センサ205に到達する。同
様に、フィルタ211g。
211bのそれぞれが挿入されると、反射光の中のG成
分、B成分がぞれぞれセンサ205に到達する。
分、B成分がぞれぞれセンサ205に到達する。
このように、フィルタ211r、211g、211bを
順次に切り換えて、読み取りラインに対応する原稿20
1上の線状の領域の画像を、RGB各成分の強度分布と
して、時分割で測定するようになっている。
順次に切り換えて、読み取りラインに対応する原稿20
1上の線状の領域の画像を、RGB各成分の強度分布と
して、時分割で測定するようになっている。
また、上述した板状フィルタ210は、レンズ204と
センサ205との間に配置してもよく、また、板状のフ
ィルタ210とフィルタ切換機構を、3枚のフィルタを
それぞれリニアモータで駆動する構成(第7図参照)に
置き換えてもよい。
センサ205との間に配置してもよく、また、板状のフ
ィルタ210とフィルタ切換機構を、3枚のフィルタを
それぞれリニアモータで駆動する構成(第7図参照)に
置き換えてもよい。
(ii)干渉フィルタの構成
干渉フィルタ220は、例えば4枚の反射型ホログラム
221..2212,221..221゜から形成され
ており、これらの反射型ホログラム221、.221□
、221..221.のそれぞれは、所定の波長λ2.
λ2.λ1.λ4を中心とする狭い波長領域の成分を選
択的に反射する回折格子となっている。
221..2212,221..221゜から形成され
ており、これらの反射型ホログラム221、.221□
、221..221.のそれぞれは、所定の波長λ2.
λ2.λ1.λ4を中心とする狭い波長領域の成分を選
択的に反射する回折格子となっている。
また、この干渉フィルタ220は、光軸206に対して
例えば45度傾けて配置されており、この干渉フィルタ
220によって反射された光が、センサ205に入射し
ないように、黒板222などによって遮光されている。
例えば45度傾けて配置されており、この干渉フィルタ
220によって反射された光が、センサ205に入射し
ないように、黒板222などによって遮光されている。
第3図に反射型ホログラムの説明図を示す。
例えば、反射型ホログラム2211に所定の角度で白色
光を入射させると、第3図に反射光の分光特性として示
すように、波長λ1を中心とする狭い帯域の成分のみが
反射される。この場合は、第3図に示すように、入射し
た白色光のスペクトル(第3図参照)から上述した波長
λ1を中心とする狭い帯域の成分を除去した成分が、こ
の反射型ホログラム2211を透過する。
光を入射させると、第3図に反射光の分光特性として示
すように、波長λ1を中心とする狭い帯域の成分のみが
反射される。この場合は、第3図に示すように、入射し
た白色光のスペクトル(第3図参照)から上述した波長
λ1を中心とする狭い帯域の成分を除去した成分が、こ
の反射型ホログラム2211を透過する。
ここで、回折格子となっている反射型ホログラムによっ
て反射される成分の中心波長および帯域幅は、この反射
型ホログラムに焼き付けられている回折格子パターンに
よって決定されるが、この回折格子パターンは、コンピ
ュータにより自由に設計することが可能である。
て反射される成分の中心波長および帯域幅は、この反射
型ホログラムに焼き付けられている回折格子パターンに
よって決定されるが、この回折格子パターンは、コンピ
ュータにより自由に設計することが可能である。
また、反射型ホログラムの各位置でそれぞれ異なる角度
で入射した白色光について、上述したような反射光と透
過光との分光特性が得られるように、上述した回折格子
パターンを設計することも可能である。
で入射した白色光について、上述したような反射光と透
過光との分光特性が得られるように、上述した回折格子
パターンを設計することも可能である。
従って、波長λ1.λ2.λ5.λ4をそれぞれ405
nm、436nm、546nm、578r+mとし、入
射面の光軸に対する傾き(例えば45度)と収束光(あ
るいは拡散光)が入射することによる位置による入射角
の変化を考慮して回折格子パターンを設計すればよい。
nm、436nm、546nm、578r+mとし、入
射面の光軸に対する傾き(例えば45度)と収束光(あ
るいは拡散光)が入射することによる位置による入射角
の変化を考慮して回折格子パターンを設計すればよい。
このようにして作威された回折格子パターンをガラス基
板などに焼き付けて、反射型ホログラム221、.22
1□、2213,221.を作威し、これらを積層化し
て、干渉フィルタ220を形成すればよい。
板などに焼き付けて、反射型ホログラム221、.22
1□、2213,221.を作威し、これらを積層化し
て、干渉フィルタ220を形成すればよい。
第4図に、この干渉フィルタ220に、輝線スペクトル
の成分を含む光が入射した場合の透過光および反射光の
分光特性を示す。
の成分を含む光が入射した場合の透過光および反射光の
分光特性を示す。
このように、入射光の中の4本の輝線スペクトルの成分
が、干渉フィルタ220を構成する反射型ホログラム2
21..221□、221..2214のそれぞれによ
って反射され、蛍光による成分のみがこの干渉フィルタ
220を透過する。
が、干渉フィルタ220を構成する反射型ホログラム2
21..221□、221..2214のそれぞれによ
って反射され、蛍光による成分のみがこの干渉フィルタ
220を透過する。
ここで、照明装置202は、蛍光灯を光源としているの
で、原稿201からの反射光にも、第11図に示したよ
うな輝線スペクトルの成分に対応する成分が含まれてお
り、この成分は、輝線スペクトルの成分のエネルギーの
変動に応じて、周囲の温度や蛍光灯の点灯時間などに応
じて変化する。
で、原稿201からの反射光にも、第11図に示したよ
うな輝線スペクトルの成分に対応する成分が含まれてお
り、この成分は、輝線スペクトルの成分のエネルギーの
変動に応じて、周囲の温度や蛍光灯の点灯時間などに応
じて変化する。
しかし、上述したように、干渉フィルタ220の反射型
ホログラム221..22L、2213゜2214のそ
れぞれによって反射されるので、センサ205に到達す
ることはない。
ホログラム221..22L、2213゜2214のそ
れぞれによって反射されるので、センサ205に到達す
ることはない。
従って、干渉フィルタ220を透過した光(第4図参照
)のみが、センサ205に到達し、上述したようにして
強度分布の測定が行なわれるので、輝線スペクトルの変
動による強度分布の測定誤差を除去することができる。
)のみが、センサ205に到達し、上述したようにして
強度分布の測定が行なわれるので、輝線スペクトルの変
動による強度分布の測定誤差を除去することができる。
この干渉フィルタ220を透過する蛍光による成分は、
時間的に安定であり、また、温度依存性も小さい。従っ
て、このような蛍光による成分のみを用いて測定するこ
とにより、蛍光灯の経時変化や周囲の温度による変化に
よる測定結果の誤差を小さくし、カラー画像の読み取り
を高精度で行なうことができる。
時間的に安定であり、また、温度依存性も小さい。従っ
て、このような蛍光による成分のみを用いて測定するこ
とにより、蛍光灯の経時変化や周囲の温度による変化に
よる測定結果の誤差を小さくし、カラー画像の読み取り
を高精度で行なうことができる。
また、輝線スペクトルは、光路中に挿入された干渉フィ
ルタ220によって除去されるので、蛍光灯を点滅させ
る必要がない。従って、蛍光灯を連続して点灯した状態
で測定することができ、蛍光灯の点滅を繰り返して測定
する場合に比べて、画像の読み取りに要する時間を短縮
することができる。また、蛍光灯の寿命を低下させるこ
ともない。
ルタ220によって除去されるので、蛍光灯を点滅させ
る必要がない。従って、蛍光灯を連続して点灯した状態
で測定することができ、蛍光灯の点滅を繰り返して測定
する場合に比べて、画像の読み取りに要する時間を短縮
することができる。また、蛍光灯の寿命を低下させるこ
ともない。
なお、第2図においては、原稿201とレンズ204と
の間に干渉フィルタ220を配置した場合を示したが、
レンズ204とセンサ205との間にこの干渉フィルタ
220を配置してもよい。
の間に干渉フィルタ220を配置した場合を示したが、
レンズ204とセンサ205との間にこの干渉フィルタ
220を配置してもよい。
Uも監明
通常、第2図に示した照明装置202は、蛍光灯への電
源供給回路や蛍光灯の温度を一定に保つ保温装置などを
一体化したユニットとなっており、光源となる蛍光灯4
01は、第5図に示すような筐体410に収められてい
る。
源供給回路や蛍光灯の温度を一定に保つ保温装置などを
一体化したユニットとなっており、光源となる蛍光灯4
01は、第5図に示すような筐体410に収められてい
る。
この筐体410には、原稿201と対向する側に窓41
1が設けられており、蛍光灯401からの放射光は、こ
の窓411を介して原稿201を照明するようになって
いる。
1が設けられており、蛍光灯401からの放射光は、こ
の窓411を介して原稿201を照明するようになって
いる。
従って、第2図に示した干渉フィルタ220を原稿20
1とセンサ205との間の光路中に挿入する代わりに、
上述したようにして作成された干渉フィルタ420を上
述した窓411に取り付ければ、蛍光灯401から放射
された光の中の輝線スペクトルを除いた成分(第4図参
照)が原稿201に到達する。
1とセンサ205との間の光路中に挿入する代わりに、
上述したようにして作成された干渉フィルタ420を上
述した窓411に取り付ければ、蛍光灯401から放射
された光の中の輝線スペクトルを除いた成分(第4図参
照)が原稿201に到達する。
これにより、原稿201は、第4図に示したような連続
的なスペクトルを有する光で照明されるので、第1実施
例と同様に、蛍光灯の経時変化や周囲の温度による変化
による測定誤差を小さくし、カラー画像の読み取りを高
精度で行なうことができる。
的なスペクトルを有する光で照明されるので、第1実施
例と同様に、蛍光灯の経時変化や周囲の温度による変化
による測定誤差を小さくし、カラー画像の読み取りを高
精度で行なうことができる。
また、蛍光灯を連続して点灯した状態で測定することが
できるので、画像の読み取りに要する時間を短縮するこ
とができる。また、蛍光灯の寿命を低下させることもな
い。
できるので、画像の読み取りに要する時間を短縮するこ
とができる。また、蛍光灯の寿命を低下させることもな
い。
更に、照明装置202を構成する筐体410の窓411
に、干渉フィルタ420が取り付けられるので、カラー
読取装置を小型化し、各部をユニット化して保守などを
容易にしたいという要望に応えることもできる。
に、干渉フィルタ420が取り付けられるので、カラー
読取装置を小型化し、各部をユニット化して保守などを
容易にしたいという要望に応えることもできる。
なお、この干渉フィルタ420を配置する位置は、筐体
410の窓411に限定されず、蛍光灯401と原稿2
01との間に配置すればよく、例えば、第6図(a)、
(b)に示すように、蛍光灯の管面上の一部あるいは
全部にコーティング技術を応用して作成してもよい。
410の窓411に限定されず、蛍光灯401と原稿2
01との間に配置すればよく、例えば、第6図(a)、
(b)に示すように、蛍光灯の管面上の一部あるいは
全部にコーティング技術を応用して作成してもよい。
第6図(a)は、蛍光灯の管面のうち原稿201の照明
に寄与する部分に、コーティングによって干渉フィルタ
を作成した場合を示している。この場合は、原稿201
に到達する光には、上述した輝線スペクトルは含まれな
い。
に寄与する部分に、コーティングによって干渉フィルタ
を作成した場合を示している。この場合は、原稿201
に到達する光には、上述した輝線スペクトルは含まれな
い。
また、第6図(ロ)は、蛍光灯の管面の全周に干渉フィ
ルタを作成した場合を示している。この場合は、蛍光灯
から放射される光は、全てこの干渉フィルタによって濾
波されるので、この蛍光灯から放射される光の分光特性
は、第4図に示したようになる。
ルタを作成した場合を示している。この場合は、蛍光灯
から放射される光は、全てこの干渉フィルタによって濾
波されるので、この蛍光灯から放射される光の分光特性
は、第4図に示したようになる。
上述したように、本発明によれば、少なくとも1つのフ
ィルタによって、所定の波長の成分(例えば、IImス
ペクトルの成分)が除去されるので、蛍光灯光源を連続
的に点灯した状態であっても、上述した所定の成分がセ
ンサに到達することはないので、カラー画像を高速でか
つ高精度に読み取ることができ、実用的には極めて有用
である。
ィルタによって、所定の波長の成分(例えば、IImス
ペクトルの成分)が除去されるので、蛍光灯光源を連続
的に点灯した状態であっても、上述した所定の成分がセ
ンサに到達することはないので、カラー画像を高速でか
つ高精度に読み取ることができ、実用的には極めて有用
である。
第1図は本発明のカラー読取装置の原理ブロック図、
第2図は本発明の第1実施例によるカラー読取装置の構
成図、 第3図は実施例による反射型ホログラムの説明図、第4
図は実施例による干渉フィルタの説明図、第5図は第2
実施例による照明装置の構成図、第6図は第2実施例に
よる照明装置の変形例を示す図、 第7図は従来のカラー読取装置の構成図、第8図は従来
のカラー読取装置の動作の概略を示す図、 第9図は従来の別のカラー読取装置の構成図、第1O図
はフィルタ切換機構の構成図、第11図は蛍光灯の分光
特性を示す図である。 図において、 101は原稿、 102は蛍光灯光源、 104は結像光学系、 105はセンサ、 106は色分解フィルタ、 111はフィルタ、 201.611,811は原稿、 202.612,812は照明装置、 204.614,814はレンズ、 205.615,815はセンサ、 206.616,816は光軸、 210.820は板状フィルタ、 211.621,821はフィルタ、 220.420は干渉フィルタ、 221は反射型ホログラム、 401は蛍光灯、 410は筐体、 411は窓、 613は読み取りライン、 622はリニアモータ、 823は基板、 824は板バネ、 826はコイル、 3 1は支持台である。 本発明の原理ブロック図 第1図 実施例によるカラー読取装置の構成間 第 図 反射型ホ ログラムの説明図 第 図 干渉フ ルり の説明図 第 図 実施例による照明装置の構成図 第 図 第2実施例の変形例を示す図 従来のカ ラー読取装置の構成図 第 図 従来のカラー読取装置の動作を示す間 第 図 従来の男りのカラー読取装置の構成図 第9図 フィ ルタ切換機構の構成図 第 図
成図、 第3図は実施例による反射型ホログラムの説明図、第4
図は実施例による干渉フィルタの説明図、第5図は第2
実施例による照明装置の構成図、第6図は第2実施例に
よる照明装置の変形例を示す図、 第7図は従来のカラー読取装置の構成図、第8図は従来
のカラー読取装置の動作の概略を示す図、 第9図は従来の別のカラー読取装置の構成図、第1O図
はフィルタ切換機構の構成図、第11図は蛍光灯の分光
特性を示す図である。 図において、 101は原稿、 102は蛍光灯光源、 104は結像光学系、 105はセンサ、 106は色分解フィルタ、 111はフィルタ、 201.611,811は原稿、 202.612,812は照明装置、 204.614,814はレンズ、 205.615,815はセンサ、 206.616,816は光軸、 210.820は板状フィルタ、 211.621,821はフィルタ、 220.420は干渉フィルタ、 221は反射型ホログラム、 401は蛍光灯、 410は筐体、 411は窓、 613は読み取りライン、 622はリニアモータ、 823は基板、 824は板バネ、 826はコイル、 3 1は支持台である。 本発明の原理ブロック図 第1図 実施例によるカラー読取装置の構成間 第 図 反射型ホ ログラムの説明図 第 図 干渉フ ルり の説明図 第 図 実施例による照明装置の構成図 第 図 第2実施例の変形例を示す図 従来のカ ラー読取装置の構成図 第 図 従来のカラー読取装置の動作を示す間 第 図 従来の男りのカラー読取装置の構成図 第9図 フィ ルタ切換機構の構成図 第 図
Claims (1)
- (1)原稿(101)を蛍光灯光源(102)で照明し
、この原稿(101)からの反射光を結像光学系(10
4)によってセンサ(105)上に結像させ、それぞれ
分解色の異なる複数の色分解フィルタ(106)を光路
中に選択的に間挿して、カラー画像の読み取りを行なう
カラー読取装置において、 前記蛍光灯光源(102)と前記原稿(101)との間
あるいは前記原稿と前記センサ(105)との間のいず
れかに、入射面が前記結像光学系(104)の光軸と交
差するように配置され、入射光に含まれる所定の波長の
成分を除去し、他の成分を透過する少なくとも1つのフ
ィルタ(111)を備え、 前記少なくとも1つのフィルタ(111)を透過した成
分がセンサ(105)に到達するように構成したことを
特徴とするカラー読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323046A JPH03183255A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | カラー読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323046A JPH03183255A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | カラー読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183255A true JPH03183255A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18150504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323046A Pending JPH03183255A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | カラー読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07500521A (ja) * | 1992-08-19 | 1995-01-19 | ブリテイツシユ・ニユクリアー・フユールズ・ピー・エル・シー | 生物学的に危険な物質を調合するための装置 |
| JP2002277816A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Minolta Co Ltd | 映像表示装置 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1323046A patent/JPH03183255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07500521A (ja) * | 1992-08-19 | 1995-01-19 | ブリテイツシユ・ニユクリアー・フユールズ・ピー・エル・シー | 生物学的に危険な物質を調合するための装置 |
| JP2002277816A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Minolta Co Ltd | 映像表示装置 |
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