JPH03183323A - 電力系統事故復旧装置 - Google Patents

電力系統事故復旧装置

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JPH03183323A
JPH03183323A JP1319822A JP31982289A JPH03183323A JP H03183323 A JPH03183323 A JP H03183323A JP 1319822 A JP1319822 A JP 1319822A JP 31982289 A JP31982289 A JP 31982289A JP H03183323 A JPH03183323 A JP H03183323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knowledge
priority
power system
recovery
storage means
Prior art date
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Pending
Application number
JP1319822A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsurou Natsumura
夏村 悦郎
Junichi Shinohara
篠原 潤一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1319822A priority Critical patent/JPH03183323A/ja
Publication of JPH03183323A publication Critical patent/JPH03183323A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電力系統事故時に、的確な復旧手順を作成する
電力系統事故復旧装置に関する。
(従来の技術) 電力系統を構成する設備、例えば送電線や変圧器などが
事故で停止すると、それらの設備を使って電力の供給を
受けている需要家は停電となる。
そこで、これらの需要家を停電から救うために、他の健
全系統から電力を送る方法が一般に行なわれており、こ
のことを事故復旧と呼んでいる。この事故復旧操作は事
故が発生した設備(以後、事故設備と称す〉を使うこと
なく、通常と異なる系統状態で行なうものである。その
ため、その時点での復旧対象の優先度、電源供給力と負
荷量とのバランス、送電線や変圧器の容量、保M継電器
の設置状況などを細部にわたって検討しながら問題のな
いことを確認して事故復旧操作を行なう必要がある。
(発明が解決しようとする課題) 電力系統の事故の内入規模なものは社会的影響か大きい
ために迅速な復旧が求められ、このような状況下では時
節に応じた復旧対象の優先度を検討することが難しく、
その優先度に従った事故復旧操作は困雑を極めるものと
なる。
例えば、朝の通勤時間帯は電車の復旧を優先する、夏の
休日の場合は行楽地の復旧を優先する、サミットなどの
イベンl〜がある場合はイベント会場の復旧を優先する
などを検討しながら事故復旧操作を行なわなければなら
ない。
このような背景により、近年事故復旧操作の手順を計算
機によって自動作成する技術が開発されつつあるが、そ
の技術はいまた確立されていない。
本発明は上記した事情に鑑みてなされたものであり、事
故復旧手順を作成する過程において時節に応じた復旧対
象設備の優先度を考慮した復旧手順を作成することの可
能な電力系統事故復旧装置を提供することを目的として
いる。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための構成を実施例に対応する第1
図を用いて説明すると、本発明は被監視系統の状態デー
タを含む電力系統設備データを格納する設備データ格納
手段61と、被監視系統を構成する設備の時節によって
変化する優先度に関する知識を格納する優先度知識格納
手段65と、この設備データ格納手段61の内容と優先
度知識格納手段65の内容とを用いて電力系統事故の復
旧対象設備に対し優先度を設定する優先度設定手段66
と、優先度設定手段66で設定した復旧対象設備の優先
度と設備データ格納手段61の内容と復旧知識格納手段
63の内容とを用いて電力系統事故に対する復旧手順を
作成する復旧手順作成手段64とから構成した。
(作 用) 被監視系統から入力される状態データは設備データ格納
手段61に入力されて記憶される。優先度知識格納手段
65内には被監視系統を構成する設備の時節によって変
化する優先度に関する知識が格納されている。優先度設
定手段66では設備データ格納手段61に格納されてい
る設備の状態に優先度知識格納手段65に格納された知
識を適用して電力系統事故の復旧対象設備に対し優先度
を設定する。
又、復旧知識格納手段63内には電力系統事故に対する
復旧に関する知識が格納されている。復旧手順作成手段
64では前記優先度設定手段66に設定した復旧対象設
備の優先度と設備データ格納手段61に格納されている
設備の状態とに復旧知識格納手段63内に格納された知
識を適用して電力系統事故に刻する復旧手順を作成する
(実施例) 以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による電力系統事故復旧支援装置の一実
施例の機能ブロック図である。第1図において、1は電
力系統、2.3.4.5は電力系統1と後述する電子計
算機6との間の情報伝送装置であり、2は電力系統1か
ら電子計算I16への上り送信局、3は同じく上り受信
局、4は電子計xm6から電力系統1への下り受信局、
5は同じく下り受信局である。6は電子計X機で送信局
2及び受信局3を介して得られる電力系統1の状態をも
とに、復旧手順を作成する。7は電子計算機6で作成さ
れた復旧手順を表示するCRT装置である。ス、電子計
算機6において、61は電力系統1をモデル化し、更に
、その状態を保存する設備データ格納手段、θ2は電力
系統1の状態を入力して設備データ格納手段61へ格納
し、X、後述する復旧手順作成手段64によって得られ
る復旧手順を、制御信号として下り送信局5及び下り受
信局4を通して送出する電力系統監視制御手段、65は
電力系統1を構成する設備の時節によって変化する優先
度に関する知識を格納する優先度知識格納手段、66は
設備データ格納手段61に格納されている電力系統1の
状態に優先度知識格納手段65内に格納された知識を適
用して電力系統事故の復旧対象設備に対し優先度を設定
する優先度設定手段、63は電力系統事故に対する復旧
に関する知識を格納する復旧知識格納手段、64は優先
度設定手段66で設定した復旧対象設備の優先度と設備
データ格納手段61に格納されている電力系統1の状態
に復旧知識格納手段63内に格納された知識を適用して
電力系統1の事故に対する復旧手順を作成し、これをC
RT装置7と電力系統監視制御手段62へ出力する復旧
子」頓作成手段である。
第2図は電力系統事故復旧支援装置における復旧手順の
CRT装置7への出力倒閣である。図では各発電機#1
.#2.#3と電力系統との接続関係がどのようになっ
ているかを示しており、四角で囲んだ部分が電気所を示
す。そして囲みの内部に斜線があるものは停電電気所を
、又、斜線のないものが充電電気所を示す。更に、点線
で囲まれた部分は、優先度の高い設備と優先度の高い設
備を復旧するための送電線を示す。
第3図はCRT装置に対して、第2図のように出力する
ための復旧手順の作成処理を示すフローチャートであり
、電子計算機全体としてみた場合の処理である。まず、
ステップS31では電力系統監視制御手段62により電
力系統1の状態を取り込み、各設備毎の停電状態、充電
状態の判定を行ないCRT装置7へ出力する。ステップ
S32では復旧対象設備に対し時期時間に応じた優先度
を設定する。
第2図に示す出力例ではO電気所の優先度が高く表示さ
れることになる。ステップS33ではステラ7S32で
求めた復旧対象設備に対する優先度に応じて復旧手順を
作成しCRT装置7へ出力する。第2図の出力例におい
てO電気所を優先して復旧する復旧手順としてDJ線、
 JO線が表示される。
ステップ834ではステップ333で求めた復旧手順を
電力系統監視制御手段62を介して実行する。
次にステップS35において事故復旧が完了したか否か
を判定し、完了していなければステップS31へ戻り、
完了していれば処理を終了する。
上記した処理内容は電子計算機全体としてみた場合の処
理であるため、第3図で示した個々の処理について以下
に説明する。
まず、第3図におけるステップS31の処理について説
明する。ここでは第5図を用いて設備の停電充電判定に
ついて、第2図で示した電力系統を例に説明する。
まず、ステップS51では運転中又は試送電の発電機、
融通電力を充電状態とする。第2図の場合において、仮
に#1重電機、#3融通電力を運転中又は試送電とする
と、#1重電機と#3融通電力が充電状態になる。ステ
ップS52では前記ステップS51において充電状態と
なった設備を全て取り出す。ステップ353ではステラ
7S52で取り出した設備に接続している全ての設備を
充電状態とする。例えば#1重電機と#3融通電力とが
ステップS52で取り出した設備とすると、#1重電機
は電気所Aに接続されているため電気所Aが新たに充電
状態になり、ス、#3融通電力は電気所Bに接続されて
いるため電気所Bが新たに充電状態になる。ステップS
54ではステップS52 、 S53の処理が全ての設
備について実施されたか否かを判定し、実施されていな
い設備があればステップS52へ戻って前記各処理を行
ない、なければ停電充電判定の処理を終了する。上記し
た例では新たに電気所Aと電気所Bが充電状態となって
いるため、これらに接続されている設備、即ち、AC線
、BDI、BEIが充電状態となる。このようにステッ
プS52からステップS54を繰り返すことにより設備
の停電充電判定の処理が行なわれる。
次に、第6図を用いて第3図ステラフS32の推論処理
について説明する。ステップS61では設備データ格納
手段61に格納されている電力系統1の状態を短期記憶
として保存する。ステップS62では優先度知識格納手
段65の中から知識を一つ取り出し、ステップS63に
おいて、ステップS62で取り出した知識の条件部と短
期記憶の状態とを比較し、条件部が満足するものがある
か否かを判定する。条件部を満足するものがある場合は
ステップS64へ進み、満足するものがない場合はステ
ップS65へ進む。ステップS64では条件部が満足さ
れた知識を競合する知識集合に追加して保存する。
そしてステップS65では全ての知識を適用したがを判
定し、全ての知識を適用していればステップ866へ進
み、他に知識が存在していればステップS62へ戻−)
テス−r ッ7362 、 S63 、 S64 ノ各
処理を繰り返す。ステップS66では競合する知識集合
に知識があるかを判断し、一つでも保存されていればス
テップS67へ進み、知識集合が一つもなければステッ
プ368へ進む。ステップS67では競合する知識集合
の中から最も優先度の高い知識をつ選択し、その実行部
に従い短期記憶の復旧対象設備に優先度をつける。更に
競合する知識集合を初期化して、再び全ての知識を対象
としてステップS62へ戻る。一方、ステップS68で
は短期記憶の中から復旧対象設備につけられた優先度を
第3図のステップS33へ出力して、第3図ステップS
32の処理を終了する。
次に、第7図を用いて第3図におけるステップS33の
推論処理について説明する。ステップS71では第3図
のステップ332から出力されて復旧対象設備の優先度
と設備データ格納手段61に格納されている電力系統1
の状態を短期記憶として保存する。ステップS72では
復旧知識格納手段63の中から知識を一つ取り出し、ス
テップS73にて前記ステップS72で取り出した知識
の条件部と短期記憶の状態とを比較し、条件部が満足さ
れているか否かを判定する。条件部が満足されている場
合はステップS74へ進み、満足されていない場合はス
テップS75へ進む。ステラ7S74ではその内部(ス
テラ7S741)において条件部が満足された知識の実
行部を判定し、それが復旧手順である場合に知識の実行
部を可能な復旧手順として保存(ステップ5742) 
L、そうでない場合は知識を競合する知識集合に保存(
ステップ5743 )する。ステップ375では全ての
知識を適用したかを判定し、全ての知識を適用していれ
ばステップ376へ進み、他に適用していない知識があ
ればステップ372へ戻って前記ステップ372〜S7
4の処理を繰り返す。
ステップ376では競合する知識集合があるか否かを判
定し、もし一つでも存在していればステップS77へ進
み、一つもなければステップ878へ進む。
ステップS77では競合する知識集合の中から最も優先
度の高い知識を一つ選択して、その実行部を短期記憶に
対し実行し、競合する知識集合を初期化して再び全ての
知識を対象としてステップS72へ戻る。ステップ37
8では保存されている複数の復旧手順を第3図ステップ
S34へ出力し、同時にCRT装置7へ表示し、第3図
ステップS33の処理を終了する。
次に第3図ステップS34ではステップ333から入力
された復旧手順を制御信号として、下り送信局5及び下
り受信局4を通して電力系統1へ送出することにより復
旧手順を実行する。
次に、第8図を用いて第3図ステップS35の処理につ
いて説明する。ステップS35においてはフローチャー
トに示されるように、系統状態を判定して未復旧電源が
なく(ステップS81 ) 、供給支障がなく(ステッ
プS82 ) 、過負荷がなく(ステップS83 ) 
、異常電圧がなく(ステップ584)、系統が安定して
(ステップ585)いれば、事故復旧が完了したと判断
する。それ以外は未完了と判断する。
次に設備データ格納手段61の構成例を説明する。
第4図は設備データ格納手段61に格納されている電力
系統1の状態を、第2図に示した電力系統を例に説明す
る。第4図は()で囲まれた部分が一つの設備に関する
データのまとまりを形成し、0内の第1要素が設備名、
第2要素が設備種別、第3要素以降が設備種別毎のデー
タである。電気所データの場合、第3要素以降は母線デ
ータ、接続可能設備データ、負荷データなどから構成さ
れる。例えば電気所Aは母線が充電であり、母線には#
1重電機が接続され、更にAC線が母線に接続可能であ
ることを示している。又、電気所Bは母線が充電であり
、#2発電機、#3融通電力、BO線、BE線に接続さ
れており、他に接続可能な設備はないことを示している
。ス、電気所Cは母線が停電であり、接続設備はなく、
接続可能設備はAC線、CDI、CG線、CH線であり
、電気所Cに#:続している負荷の重要度はfランクで
あることを示している。ここで負荷の重要度とは電力系
統全体の中で相対的に決められているもので、例えばa
b、c、d、e、fランクのように、重要度の大きいも
のから順に区別している。又、発電機データの場合は第
3要素以降は運転状況、接続設備から構成される。例え
ば#1重電機については試送電運転であり、電気所Aに
接続していることが示されている。又、送電線データの
場合は第3要素以降は充停電状態、接続可能設備データ
から構成される。例えばAC線は停電であり、電気所A
と電気所Cに接続可能であることを示している。
次に、第9図を用いて優先度知識格納手段65に格納さ
れている復旧対象設備の時節によって変化する優先度に
関する知識の具体例を説明する。ルール1は、夏で5時
から9時半の間であるという11部が成立するならば、
し電気所の方がM電気所よりも重要であることを示して
いる。ルール2は、夏で13時から18時の間であると
いう11部が成立するならば、M電気所の方が0電気所
よりも重要であることを示している。更に、ルール3は
11部が常に成り立つルールであり常に0電気所の方が
し電気所よりも重要であることを示している。従って、
これら3つのルールがあるとき、5時から9時半の間で
あるならば、ルール1とルール3よりO電気所が最も重
要となり、13時から18時の間であるならば、ルール
2とルール3よりM電気所が最も重要となる。第2図の
例では、5時から9時半の間で事故が発生した例であり
、0電気所が最も重要となっている。
次に、復旧知識格納手段63に格納されている復旧手順
の作成に関する知識の具体例を説明する。
復旧手順の作成に関する知識には、事故復旧手順の知識
と事故復旧手順に優先度をつけるための知識とがある。
これらの知識の具体例は第10図、第11図に夫々一つ
ずつ示され、適用例を第2図に示した状況を例に説明す
る。
第10図は事故復旧手順の知識例であり、電気所Cに着
目すると、電気所Cのf!線が停電して、その母線に接
続可能な送電線としてAC線があり、方、電気所Aの母
線が充電して、その母線に接続可能な送電線としてAC
線があり、かつ、電気所Cと電気所Aとは異なるという
TF部が成立する。その結果、電気所Cの母線と電気所
Aのf線とを送電線AC線を用いて復旧するといる復旧
手順が作成される。
第11図は復旧手順に優先度をつける知識例である。こ
の場合、電気所Cと電気所Iに着目し、仮に電気所Cの
負荷が電気所■の負荷より重要であるとすると、電気所
Cの母線を電気所Aの母線と送電線AC線を用いて復旧
し、かつ、電気所■の母線を電気所Dcr)fR:線と
送電線DI線を用いて復旧し、かつ、電気所Cは電気所
■より重要な負荷を持っているという11部が成立する
。その結果、電気所Cの母線を電気所Aの母線と送電線
AC線を用いて復旧するという復旧手順が、電気所Iの
母線を電気所りの母線と送電線DIi[!を用いて復旧
するという復旧手順より、優先度が高くつけられる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば事故復旧操作の手
順を計算機によって自動作成するに際して、時節に応じ
た復旧対象設備の優先度を考慮した復旧手順を作成する
ようにしたので、知識の入れ替えが容易であることから
、サミットなどのイベントにも柔軟に対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電力系統事故復旧装置の一実施例
の機能ブロック図、第2図は本発明による復旧手順の出
力側図、第3図はCRT装置に第2図のように出力する
ためのフローチャート、第4図は設備データ格納手段の
構成側図、第5図は第3図のステップS31における設
備の停電充電判定の処理を示すフローチャート、第6図
は第3図のステップS32における優先度設定手段の処
理を示すフローチャート、第7図は第3図のステップS
33における復旧手順作成手段の処理を示すフローチャ
ート、第8図は第3図のステップS35における処理を
示すフローチャート、第9図は優先度知識格納手段の構
成側図、第10図は復旧知識格納手段の構成例のうち事
故復旧手順の知識側図、第11図は復旧知識格納手段の
構成例のうち復旧手順に優先度をつける知識側図である
。 1・・・電力系統     2・・・上り送信局3・・
・上り受信局    4・・・下り受信局5・・・下り
送信局    6・・・電子計算機7・・・ CRT装
置 61・・・設備データ格納手段 62・・・電力系統監視制御手段 63・・・復旧知識格納手段 64・・・復旧手順作成手段 65・・・優先度知識格納手段 66・・・優先度設定手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被監視系統の状態データを含む電力系統設備データを格
    納する設備データ格納手段と、被監視系統を構成する設
    備の時節によって変化する優先度に関する知識を格納す
    る優先度知識格納手段と、前記設備データ格納手段の内
    容と優先度知識格納手段の内容とを用いて電力系統事故
    の復旧対象設備に対し優先度を設定する優先度設定手段
    と、電力系統事故に対する復旧に関する知識を格納する
    復旧知識格納手段と、前記優先度設定手段で設定した復
    旧対象設備の優先度と設備データ格納手段の内容と復旧
    知識格納手段の内容とを用いて電力系統事故に対する復
    旧手順を作成する復旧手順作成手段とからなることを特
    徴とする電力系統事故復旧装置。
JP1319822A 1989-12-08 1989-12-08 電力系統事故復旧装置 Pending JPH03183323A (ja)

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JP1319822A JPH03183323A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 電力系統事故復旧装置

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JP (1) JPH03183323A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010028964A (ja) * 2008-07-17 2010-02-04 Chugoku Electric Power Co Inc:The 事故復旧支援システム
JP2015177665A (ja) * 2014-03-17 2015-10-05 中国電力株式会社 災害復旧支援システムおよび災害復旧支援プログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010028964A (ja) * 2008-07-17 2010-02-04 Chugoku Electric Power Co Inc:The 事故復旧支援システム
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