JPH03183353A - 可変空隙型モータ - Google Patents
可変空隙型モータInfo
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- JPH03183353A JPH03183353A JP1317795A JP31779589A JPH03183353A JP H03183353 A JPH03183353 A JP H03183353A JP 1317795 A JP1317795 A JP 1317795A JP 31779589 A JP31779589 A JP 31779589A JP H03183353 A JPH03183353 A JP H03183353A
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- spline
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- plastic magnet
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Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 30
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 6
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 8
- 230000009467 reduction Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 10
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- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H49/00—Other gearings
- F16H49/001—Wave gearings, e.g. harmonic drive transmissions
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- H02K99/20—Motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気式モータに関し、特に、低速大トルクを発
生させるモータに関する。
生させるモータに関する。
従来の技術
従来のモータはステータとロータ間の空隙を一定とした
固定空隙型モータであり、空隙のパーミアンスの変化に
よって生じる接線力を利用している。
固定空隙型モータであり、空隙のパーミアンスの変化に
よって生じる接線力を利用している。
即ち、空隙のパーミアンスをP、空隙の断面積をL−X
(L:空隙のモータ軸方向の長さ、x:空隙のロータ回
転方向の長さ)、空隙長をg、真空の透磁率をμとする
と、空隙のパーミアンスPは次の第(])式のように表
わされる。
(L:空隙のモータ軸方向の長さ、x:空隙のロータ回
転方向の長さ)、空隙長をg、真空の透磁率をμとする
と、空隙のパーミアンスPは次の第(])式のように表
わされる。
P−μ・L−x/g ・・・(1)普通の固定
空隙型モータはdP/dx(空隙断面積の変化)によっ
て生じる接線力を利用しているが、効率のよい力の発生
を行うためには、空隙gと、変位△X(空隙断面積の変
化)の比を数十のオーダにしなければならない。
空隙型モータはdP/dx(空隙断面積の変化)によっ
て生じる接線力を利用しているが、効率のよい力の発生
を行うためには、空隙gと、変位△X(空隙断面積の変
化)の比を数十のオーダにしなければならない。
発明が解決しようとする課題
空隙断面積の変化、即ち、変位ΔXによって力を発生さ
せるよりも、空隙gを変化させた方が、空隙gと変位Δ
Xの比が数十のオーダであれば、数十例の力を発生させ
ることができる。
せるよりも、空隙gを変化させた方が、空隙gと変位Δ
Xの比が数十のオーダであれば、数十例の力を発生させ
ることができる。
そこで、本発明の目的は、空隙gを変化させて生しるd
P/d gの可変空隙力を利用した大トルクを発生さ
せる可変空隙型モータを提供することある。
P/d gの可変空隙力を利用した大トルクを発生さ
せる可変空隙型モータを提供することある。
課題を解決するための手段
内周面に所定ピッチの歯が設けられた円筒状のサーキュ
ラスプラインと、該サーキュラスプラインの内側に設置
され外周面に上記所定ピッチと同一ピッチで、上記サー
キュラスプラインの歯数よりも少ない数の歯が設けられ
た円筒状の可撓性フレックススプラインと、該フレック
ススプラインの内側に配設され円周方向には回転不能に
固定された円筒状の可撓性プラスチック磁石と、該プラ
スチック磁石の内側に配設され巻線が巻かれた突極を外
周に複数有するステータとを備え、上記可撓性プラスチ
ック磁石は、上記各突極に対応して、異なる磁極が交互
に配設され、ステータの直径方向の2つの突極の巻線に
電流を流して励磁し上記プラスチック磁石及びフレック
ススプラインを外側に変位せしめ、さらには、上記2つ
の突極と直交する2つの突極を励磁してプラスチック磁
石及びフレックススプラインを内側に変位せしめ、フレ
ックススプラインとサーキュラスプラインの歯を噛み合
わせ、突極の励磁を順次回転移動させることによりフレ
ックススプラインを回転させることによって、大トルク
を発生させるようにした。
ラスプラインと、該サーキュラスプラインの内側に設置
され外周面に上記所定ピッチと同一ピッチで、上記サー
キュラスプラインの歯数よりも少ない数の歯が設けられ
た円筒状の可撓性フレックススプラインと、該フレック
ススプラインの内側に配設され円周方向には回転不能に
固定された円筒状の可撓性プラスチック磁石と、該プラ
スチック磁石の内側に配設され巻線が巻かれた突極を外
周に複数有するステータとを備え、上記可撓性プラスチ
ック磁石は、上記各突極に対応して、異なる磁極が交互
に配設され、ステータの直径方向の2つの突極の巻線に
電流を流して励磁し上記プラスチック磁石及びフレック
ススプラインを外側に変位せしめ、さらには、上記2つ
の突極と直交する2つの突極を励磁してプラスチック磁
石及びフレックススプラインを内側に変位せしめ、フレ
ックススプラインとサーキュラスプラインの歯を噛み合
わせ、突極の励磁を順次回転移動させることによりフレ
ックススプラインを回転させることによって、大トルク
を発生させるようにした。
作 用
ステータの直径方向の2つの突極を励磁してプラスチッ
ク磁石を反発させ外側に変位させる。さらには上記直径
方向の2つの突極と直交する2つの突極を励磁してプラ
スチック磁石を吸収し内側に変位させる。その結果、プ
ラスチック磁石の外側に配置されたフレックススプライ
ンはプラスチック磁石の変位と共に変化し、プラスチッ
ク磁石の外側への変位部でフレックススプラインの歯と
サーキュラスプラインの歯が噛み合う。モして突極の励
磁を順次回転させることによって、フレックススプライ
ンの歯とサーキュラスプラインの歯が噛み合う位置を順
次回転させる。フレックススプラインの歯数はサーキュ
ラスプラインの歯数より少ないので、突極の励磁が1回
転したとき、フレックススプラインはその歯数差だけ移
動し回転することとなる。このフレックススプラインを
出力軸として、その回転を取出せば、大トルクのモータ
を得ることができる。
ク磁石を反発させ外側に変位させる。さらには上記直径
方向の2つの突極と直交する2つの突極を励磁してプラ
スチック磁石を吸収し内側に変位させる。その結果、プ
ラスチック磁石の外側に配置されたフレックススプライ
ンはプラスチック磁石の変位と共に変化し、プラスチッ
ク磁石の外側への変位部でフレックススプラインの歯と
サーキュラスプラインの歯が噛み合う。モして突極の励
磁を順次回転させることによって、フレックススプライ
ンの歯とサーキュラスプラインの歯が噛み合う位置を順
次回転させる。フレックススプラインの歯数はサーキュ
ラスプラインの歯数より少ないので、突極の励磁が1回
転したとき、フレックススプラインはその歯数差だけ移
動し回転することとなる。このフレックススプラインを
出力軸として、その回転を取出せば、大トルクのモータ
を得ることができる。
実施例
本発明は、ハーモニック減速機構の原理を応用したモー
タである。そこで、まず、ハーモニック減速機構の動作
原理を説明する。
タである。そこで、まず、ハーモニック減速機構の動作
原理を説明する。
第4図はハーモニック減速機構の原理を説明するための
基本的な構造を示す図である。内歯歯車100内には該
内歯歯車100の歯のピッチと同一ピッチの歯が設けら
れたフレックスリング101が設けられており、該フレ
ックスリング101の内側には楕円環の駆動軸(ウェー
ブジェネレータ)102が配設されている。そして、フ
レックスリング101の歯数は内歯歯車100の歯数よ
り少ない数となっている。例えば、内歯歯車100の歯
車をrioOJとするとフレックスリング101の歯数
を「98」としている。フレックスリング101は可撓
性があり、該フレックスリング10■の内側に内接する
駆動軸102の楕円環長袖部で、フレックスリング10
1の歯は内歯歯車100と噛み合っている。そこで、楕
円環の駆動軸102を回転させると、フレックスリング
lO1と内歯歯車100の噛み合い部は移動回転する。
基本的な構造を示す図である。内歯歯車100内には該
内歯歯車100の歯のピッチと同一ピッチの歯が設けら
れたフレックスリング101が設けられており、該フレ
ックスリング101の内側には楕円環の駆動軸(ウェー
ブジェネレータ)102が配設されている。そして、フ
レックスリング101の歯数は内歯歯車100の歯数よ
り少ない数となっている。例えば、内歯歯車100の歯
車をrioOJとするとフレックスリング101の歯数
を「98」としている。フレックスリング101は可撓
性があり、該フレックスリング10■の内側に内接する
駆動軸102の楕円環長袖部で、フレックスリング10
1の歯は内歯歯車100と噛み合っている。そこで、楕
円環の駆動軸102を回転させると、フレックスリング
lO1と内歯歯車100の噛み合い部は移動回転する。
フレックスリング101の歯数は内歯歯車1−00の歯
数より少なく、かつ、両者の歯のピッチは同一であるの
で、駆動軸102の楕円環が1回転すると、フレックス
リング101は歯数の差だけ移動し、回転することとな
る。前の例では2(=100−98)ピッチだけ回転す
ることとなる。このようにして、入力軸である駆動軸1
02の回転を減速させて出力軸のフレックスリング1、
01から取出すようになっている。
数より少なく、かつ、両者の歯のピッチは同一であるの
で、駆動軸102の楕円環が1回転すると、フレックス
リング101は歯数の差だけ移動し、回転することとな
る。前の例では2(=100−98)ピッチだけ回転す
ることとなる。このようにして、入力軸である駆動軸1
02の回転を減速させて出力軸のフレックスリング1、
01から取出すようになっている。
本発明は、上述したハーモニック減速機構において、駆
動軸102を永久磁石とステータに置き換えることによ
ってモータを構成するものである。
動軸102を永久磁石とステータに置き換えることによ
ってモータを構成するものである。
第■図は、本発明の一実施例の可変空隙型モータの断面
図で、符号1はハーモニック減速機構の内歯歯車100
と対応する円筒状のサーキュラスプラインで内側にスプ
ライン歯が所定ピッチで設けられている(なお図中には
歯の記載を省略している)。
図で、符号1はハーモニック減速機構の内歯歯車100
と対応する円筒状のサーキュラスプラインで内側にスプ
ライン歯が所定ピッチで設けられている(なお図中には
歯の記載を省略している)。
符号2はハーモニック減速機構のフレックスリング10
1に対応する円筒状のフレックススプラインで、外周に
上記サーキュラスプラインの歯と噛み合うスプライン歯
(図中、歯の記載を省力している)を有し、可撓性材料
で形成されいる。又、このフレックススプラインの歯数
はサーキュラスプラインの歯数より少なく、かつ、歯の
ピッチはサーキュラスプラインの歯のピッチと同一に形
成されている。符号3は上記フレックススプライン2に
内接する円筒状のプラスチック磁石で、該プラスチック
磁石3の内側には、ステータ4が固定されている。
1に対応する円筒状のフレックススプラインで、外周に
上記サーキュラスプラインの歯と噛み合うスプライン歯
(図中、歯の記載を省力している)を有し、可撓性材料
で形成されいる。又、このフレックススプラインの歯数
はサーキュラスプラインの歯数より少なく、かつ、歯の
ピッチはサーキュラスプラインの歯のピッチと同一に形
成されている。符号3は上記フレックススプライン2に
内接する円筒状のプラスチック磁石で、該プラスチック
磁石3の内側には、ステータ4が固定されている。
ステータ4は、本実施例においては、U相、■相の2相
駆動の8極構造であり、各突極には該突極を励磁する巻
線が巻かれている(なお第1図中にはこの巻線の記載を
省略している)。
駆動の8極構造であり、各突極には該突極を励磁する巻
線が巻かれている(なお第1図中にはこの巻線の記載を
省略している)。
上記、プラスチック磁石3はステータ4の各突極に合わ
せて、その磁極が交互に異なるように配置され、プラス
チック磁石であることから可撓性を有している。又、サ
ーキュラスプラインlにはフレックススプライン2の変
形量を検出するための位置センサ5a、5bが90度の
位相を持たせて取付けられている。
せて、その磁極が交互に異なるように配置され、プラス
チック磁石であることから可撓性を有している。又、サ
ーキュラスプラインlにはフレックススプライン2の変
形量を検出するための位置センサ5a、5bが90度の
位相を持たせて取付けられている。
サーキュラスプライン1.ステータ4は固定されており
、プラスチック磁石は回転できないように固定されてい
る。
、プラスチック磁石は回転できないように固定されてい
る。
そこで、U相の巻線に電流を流しU相の突極U’ U
を励磁すると、その励磁方向によって、第2図(A
)、 (B)に示すようにプラスチック磁石3.フレ
ックススプライン2は2種類の変位を生じる。
を励磁すると、その励磁方向によって、第2図(A
)、 (B)に示すようにプラスチック磁石3.フレ
ックススプライン2は2種類の変位を生じる。
即ち、直径方向に配置させた2つのU相の突極U’
Ll’がN極に磁化され、該2つの突極と直交する方向
のU相の突極U−,U−をS極に磁化するように巻線に
電流を流すと第2図(A)に示すように、突極U’、U
’はプラスチック磁石3を反発させ、該プラスチック磁
石3及びこのプラスチック磁石に外接するフレックスス
プライン2を外側に変位させ、又突極U−,U−はプラ
スチック磁石3を吸収し、プラスチック磁石3.フレッ
クススプライン2を内側に変位させる。その結果、プラ
スチック磁石3及びフレックススプライン2は楕円状と
なり、外側に変位した突極U”U゛の部位で、フレック
ススプライン2の歯とサーキュラスプライン1の歯が噛
み合うこととなる。
Ll’がN極に磁化され、該2つの突極と直交する方向
のU相の突極U−,U−をS極に磁化するように巻線に
電流を流すと第2図(A)に示すように、突極U’、U
’はプラスチック磁石3を反発させ、該プラスチック磁
石3及びこのプラスチック磁石に外接するフレックスス
プライン2を外側に変位させ、又突極U−,U−はプラ
スチック磁石3を吸収し、プラスチック磁石3.フレッ
クススプライン2を内側に変位させる。その結果、プラ
スチック磁石3及びフレックススプライン2は楕円状と
なり、外側に変位した突極U”U゛の部位で、フレック
ススプライン2の歯とサーキュラスプライン1の歯が噛
み合うこととなる。
又、U相を逆方向に励磁すると、第2図(B)に示すよ
うにプラスチック磁石3及びフレックススプライン2は
U相の突極U−,U−の部位で外側に変化し、フレック
ススプライン2の歯とサーキュラスプライン1の歯が噛
み合うこととなる。
うにプラスチック磁石3及びフレックススプライン2は
U相の突極U−,U−の部位で外側に変化し、フレック
ススプライン2の歯とサーキュラスプライン1の歯が噛
み合うこととなる。
一方、■相を励磁すると、その励磁方向によって第3図
(A)、 (B)に示すように、直径方向上の2つの
V相突極でプラスチック磁石3.フレックススプライン
2を外側に変位させ、該2つの突極と直交する方向の2
つのV相突極でプラスチック磁石3.フレックススプラ
イン2を内側に変位させると、フレックススプライン2
は外側に変位した部分で、フレックススプライン2の歯
とサーキュラスプライン1の歯が噛み合うこととなる。
(A)、 (B)に示すように、直径方向上の2つの
V相突極でプラスチック磁石3.フレックススプライン
2を外側に変位させ、該2つの突極と直交する方向の2
つのV相突極でプラスチック磁石3.フレックススプラ
イン2を内側に変位させると、フレックススプライン2
は外側に変位した部分で、フレックススプライン2の歯
とサーキュラスプライン1の歯が噛み合うこととなる。
なお、第2図(A)、 (B)、第3図(A)。
(B)においては励磁する突極の巻線のみ図示し、又、
矢印6は磁束の方向を示している。
矢印6は磁束の方向を示している。
そこで、U相を励磁して第2図(A)の状態にし、次に
V相を励磁して第3図(A)の状態にすれば、フレック
ススプライン2の歯とサーキュラスプライン■の歯の噛
み合う位置は第2図(A)で示す位置から第3図(A)
に示す位置に変わる。
V相を励磁して第3図(A)の状態にすれば、フレック
ススプライン2の歯とサーキュラスプライン■の歯の噛
み合う位置は第2図(A)で示す位置から第3図(A)
に示す位置に変わる。
なお、第2図(A)の状態から第3図(A)の状態に変
えてフレックススプライン2の歯とサーキュラスプライ
ン1の歯の噛み合う位置を変える際、U相、■相の励磁
電流の値を変えて、U相、■相同時に励磁すれば、フレ
ックススプライン2の歯とサーキュラスプライン1−の
歯の噛み合う位置は第2図(A)から第3図(A)へ連
続的に移動する。
えてフレックススプライン2の歯とサーキュラスプライ
ン1の歯の噛み合う位置を変える際、U相、■相の励磁
電流の値を変えて、U相、■相同時に励磁すれば、フレ
ックススプライン2の歯とサーキュラスプライン1−の
歯の噛み合う位置は第2図(A)から第3図(A)へ連
続的に移動する。
以下、同様に第3図(A)の状態から、第2図(B)に
示す状態にU相を励磁し、次に第3図(B)の状態に■
相を励磁し、次に第2図(A)の状態にU相を励磁する
。以下、■相、U相を順励磁方向を変えながら励磁し、
第2図(A)。
示す状態にU相を励磁し、次に第3図(B)の状態に■
相を励磁し、次に第2図(A)の状態にU相を励磁する
。以下、■相、U相を順励磁方向を変えながら励磁し、
第2図(A)。
第3図(A)、第2図(B)、第2図(A)と励磁状態
を変えていけば、フレックススプライン2とサーキュラ
スプライン】の歯の噛み合う位置は、時計方向に順次移
動することとなる。そして、噛み合う位置が1回転した
状態ではサーキュラスプライン1の歯数とフレックスス
プライン2の歯数の差だけフレックススプライン2は回
転することとなる。例えば、サーキュラスプライン1の
歯数がrl 00J 、フレックススプライン2の歯数
が「98」とすると、2 (100−98)ピッチだけ
のフレックススプライン2は回転することとなる。
を変えていけば、フレックススプライン2とサーキュラ
スプライン】の歯の噛み合う位置は、時計方向に順次移
動することとなる。そして、噛み合う位置が1回転した
状態ではサーキュラスプライン1の歯数とフレックスス
プライン2の歯数の差だけフレックススプライン2は回
転することとなる。例えば、サーキュラスプライン1の
歯数がrl 00J 、フレックススプライン2の歯数
が「98」とすると、2 (100−98)ピッチだけ
のフレックススプライン2は回転することとなる。
又、逆方向に回転させるには、第2図(A)の状態から
第3図(B)、第2図(B)、第3図(A)、第2図(
A)と順次励磁状態を変化させればよい。
第3図(B)、第2図(B)、第3図(A)、第2図(
A)と順次励磁状態を変化させればよい。
そして、フレックススプライン2を出力軸としてその回
転を取出せば、大トルクのモータが得られる。
転を取出せば、大トルクのモータが得られる。
そこで、サーキュラスプライン1内に取付けられた位置
センサによってフレックススプライン2の変形量を検出
して、フレックススプライン2の状態を検出し、該モー
タを制御するプロセッサ等により、回転方向9発生トル
ク等の指令に応じて次のフレックススプラインの変形状
態を計算し各相の巻線に電流を流し励磁制御を行えば、
フレックススプライン2を任意の方向に回転駆動制御す
ることができる。
センサによってフレックススプライン2の変形量を検出
して、フレックススプライン2の状態を検出し、該モー
タを制御するプロセッサ等により、回転方向9発生トル
ク等の指令に応じて次のフレックススプラインの変形状
態を計算し各相の巻線に電流を流し励磁制御を行えば、
フレックススプライン2を任意の方向に回転駆動制御す
ることができる。
発明の効果
本発明は、ステータとロータ(フレックススプライン)
間の空隙を可変として、空隙の変化によって生じるパー
ミアンスの変化を力として取出すようにしたので、従来
のモータと比べ、数十倍のトルクを発生させることがで
きる。
間の空隙を可変として、空隙の変化によって生じるパー
ミアンスの変化を力として取出すようにしたので、従来
のモータと比べ、数十倍のトルクを発生させることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図(A)、
(B)は同実施例におけるU相励磁状態を示す図、第
3図(A)、 (B)は同実施例におけるV相励磁状
態を示す図、第4図はハーモニック減速機構の原理を説
明するための基本的な構造を示す図である。 1・・・サーキュラスプライン、2・・・フレックスス
プライン、3・・・プラスチック磁石、4・・・ステー
タ、5a、5b・・・位置センサ。 第 4 呪 第 図 第 0(81 第 3 吃(A) 第 図(B)
(B)は同実施例におけるU相励磁状態を示す図、第
3図(A)、 (B)は同実施例におけるV相励磁状
態を示す図、第4図はハーモニック減速機構の原理を説
明するための基本的な構造を示す図である。 1・・・サーキュラスプライン、2・・・フレックスス
プライン、3・・・プラスチック磁石、4・・・ステー
タ、5a、5b・・・位置センサ。 第 4 呪 第 図 第 0(81 第 3 吃(A) 第 図(B)
Claims (2)
- (1)内周面に所定ピッチの歯が設けられた円筒状のサ
ーキュラスプラインと、該サーキュラスプラインの内側
に配置され外周面に上記所定ピッチと同一ピッチで、上
記サーキュラスプラインの歯数よりも少ない数の歯が設
けられた円筒状の可撓性フレックススプラインと、該フ
レックススプラインの内側に配置され円周方向には回転
不能に固定された円筒状の可撓性プラスチック磁石と、
該プラスチック磁石の内側に配設され巻線が巻かれた突
極を外周に複数有するステータとを備え、上記可撓性プ
ラスチック磁石は、上記各突極に対応して異なる磁極が
交互に配置され、ステータの少なくとも直径方向の2つ
の突極の巻線に電流を流して励磁し上記プラスチック磁
石及びフレックススプラインを外側に変位せしめてフレ
ックススプラインとサーキュラスプラインの歯を噛み合
わせ、上記2つの突極の励磁を順次回転移動させること
によりフレックススプラインを回転させることを特徴と
する可変空隙型モータ。 - (2)直径方向の2つの突極を励磁してプラスチック磁
石及びフレックススプラインを外側に変位せしめると共
に、上記2つの突極と直交する2つの突極を励磁してプ
ラスチック磁石及びフレックススプラインを内側に変位
せしめることを特徴とする請求項1記載の可変空隙型モ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317795A JPH03183353A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 可変空隙型モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317795A JPH03183353A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 可変空隙型モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183353A true JPH03183353A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18092129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317795A Pending JPH03183353A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 可変空隙型モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183353A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718961A3 (de) * | 1994-12-23 | 1997-02-26 | Wanzl Metallwarenfabrik Kg | Elektrischer Impulsmotor |
| WO2021056346A1 (zh) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | 西门子(中国)有限公司 | 柔轮部件及传动机构 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1317795A patent/JPH03183353A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718961A3 (de) * | 1994-12-23 | 1997-02-26 | Wanzl Metallwarenfabrik Kg | Elektrischer Impulsmotor |
| WO2021056346A1 (zh) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | 西门子(中国)有限公司 | 柔轮部件及传动机构 |
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