JPH03183433A - 解凍器 - Google Patents

解凍器

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Publication number
JPH03183433A
JPH03183433A JP1321918A JP32191889A JPH03183433A JP H03183433 A JPH03183433 A JP H03183433A JP 1321918 A JP1321918 A JP 1321918A JP 32191889 A JP32191889 A JP 32191889A JP H03183433 A JPH03183433 A JP H03183433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
thawing
filling chamber
fins
frozen food
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1321918A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Tominaga
冨永 安徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RIBU INTERNATL KK
Original Assignee
RIBU INTERNATL KK
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Filing date
Publication date
Application filed by RIBU INTERNATL KK filed Critical RIBU INTERNATL KK
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Publication of JPH03183433A publication Critical patent/JPH03183433A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、肉などの冷凍食品を解凍するのに使用される
解凍器に関するものである。
[従来の技術] 従来、肉や魚等の冷凍食品の解凍には、それを空気に晒
したり水に浸漬させた状態で自然に解凍する自然解凍法
や、電子レンジ等によって強制的に解凍する強制解凍法
等が用いられていたか、自然解凍による場合は、食品の
表面から徐々に解凍されていくため1食品の大きさ等に
よるか一般に数十分〜数十時間もの解凍時間を要し、解
凍に時間がかかり過ぎるばかりでなく、長時間空気や水
に晒されることによって品質か低下し易いという欠点か
あり、また、電子レンジで強制解凍する場合は、解凍の
ための設備か必要になるばかりでなく、熱などによって
食品の品質か変わり易いという欠点かあった。
[発明か解決しようとする課題] 本発明の課題は、冷凍食品を短時間の内に効率良く解凍
することのできる解凍器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明の解凍器は、液体や気
体等の熱媒体から熱を吸収する吸熱部と、冷凍食品に刺
し込むことによって吸熱部からの熱な冷凍食品の内部に
伝達する刺針を備えた伝熱部とからなり、上記吸熱部に
は、熱媒体を充填するための充填室が形成されているこ
とを特徴とするものである。
[作 用] 冷凍食品を解凍するときは、解凍器の刺針を冷凍食品に
刺し込み、充填室に熱媒体を供給する。
これにより、熱媒体の熱か吸熱部て吸収され、この熱か
刺針を通して冷凍食品の内部に伝達されるため、該冷凍
食品は表面たけでなく内部からも解凍され、全体が極め
て短時間に解凍されることになる。しかも、食品の内、
外から均等に解凍されるため、解凍むらを生したり、変
質を来すようなことかない。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明に係る解凍器の一実施例を示すもので、
この解凍器1は、液体や気体等の熱媒体から熱を吸収す
る吸熱部2と、冷凍食品に刺し込むことによって吸熱部
2からの熱を冷凍食品の内部に伝達する複数の刺針4を
備えた伝熱部3とからなっており、これらを熱伝導性に
勝れた金属、例えば銅、銅の合金、アルミニウム、アル
ミニウムの合金等によって形成したものである。
上記吸熱部2には、142図からも明らかなように、熱
媒体を充填するための充填室5が形成されており、該充
填室5内には、充填された熱媒体に接触して熱を吸収す
る複数のフィン6が設けられている。該フィン8は邪魔
板を兼用し、これらのフィンSによって充填室5の内部
がジグザグ状に連なる流路に仕切られており、この流路
の一端に熱媒体の入ロアが、他端に出口8が設けられて
いる。上記充填室5は開閉自在とすることができる。
上記構成を有する解凍器lによって冷凍食品を解凍する
ときは、第3図に示すように、伝熱部3における刺針4
を冷凍食品8に刺し込み、入ロアを通じて充填室5に熱
媒体を供給する。この場合、出口8を開放した状態で熱
媒体を連続的に流通させても、出口8を封止して熱媒体
を充填室5内に封じ込めても良い、また、供給する熱媒
体の温度はできるだけ高くした方が解凍効率としては良
いが、37℃以上になると蛋白質の変性等を来し易くな
るので、37℃以下に調整しておくことが望ましい。
かくして充填室5に熱媒体を供給すると、フィン6によ
り該熱媒体の熱が吸収され、この熱が伝熱部3における
刺針4を通じて冷凍食品8の内部に伝達されるため、該
冷凍食品8は表面だけでなく内部からも解凍され、全体
が極めて短時間に解凍されることになる。しかも、食品
の内部と外部が均等且つ殆ど同時に解凍されるため、解
凍むらやドリップの発生が全くなく、肉質の変質を来す
こともない。
なお、上記解凍器lは、冷凍食品5の大きさ等に応じて
複数本を併用することもできる。
本発明の解凍器は、上記以外の種々の構成とすることが
でき、下記にその幾つかの例を示している。
第4図及び第5図に示すs2実施例の解凍器21は、円
筒状の充填室25を備えた吸熱部22と、該充填室25
の一端から伸びる単一の刺針24を備えた伝熱部23と
からなり、上記充填室25の内部は邪魔板を兼ねるフィ
ン26によってジグザグ状に仕切られている。なお、該
充填室25の内部はフィン26によって螺旋状に仕切る
こともできる。
第6図に示す第3実施例の解凍器31は、吸熱部32に
おける充填室35の底面に複数の刺針34をマトリック
ス状に設けることにより伝熱部33を形成している。
なお、上記各実施例の解凍器における充填室は密閉構造
をなしているが、該充填室は上面が開放するオーブン形
のものであっても良い、或は、充填室の内部にフィンを
設けた構成ではなく、フィンを中空状として該フィンの
内部を充填室とした構成であっても良い。
[発明の効果コ 上記構成を有する本発明によれば、吸熱部に充填室を設
け、該充填室に充填した熱媒体の熱を刺針を通じて冷凍
食品の内部に伝達するようにしたので、冷凍食品を内部
から迅速に解凍することができ、しかも、内部と外部と
で均等且つ同時に解凍することができるため、解凍むら
やドリップを生じたり、変質を来すようなことがない。
また、大気の熱を吸収して解凍する場合に比べ、熱吸収
率が良いため、解凍効率を一層高めることができる。
【図面の簡単な説明】
81図は発明に係る解凍器の第1実施例を示す斜視図、
第2図はその断面図、第3図はその使用状態の斜視図、
第4図は本発明の第2実施例の斜視図、第5図はその断
面図、第6図は本発明の第3実施例の断面図である。 1.21,31 ・・解凍器、 2.22.32  ・吸熱部、 3.23,33  ・伝熱部、 4.24,34  ・刺針、 5.25,35  ・充填室。 3・◆冷凍食品。 第1図 第 図 第3 図 第 図 1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、液体や気体等の熱媒体から熱を吸収する吸熱部と、
    冷凍食品に刺し込むことによって吸熱部からの熱を冷凍
    食品の内部に伝達する刺針を備えた伝熱部とからなり、
    上記吸熱部には、熱媒体を充填するための充填室が形成
    されていることを特徴とする解凍器。
JP1321918A 1989-12-12 1989-12-12 解凍器 Pending JPH03183433A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1321918A JPH03183433A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 解凍器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1321918A JPH03183433A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 解凍器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03183433A true JPH03183433A (ja) 1991-08-09

Family

ID=18137864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1321918A Pending JPH03183433A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 解凍器

Country Status (1)

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JP (1) JPH03183433A (ja)

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