JPH03183437A - 生鮮農産物の保存方法 - Google Patents

生鮮農産物の保存方法

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JPH03183437A
JPH03183437A JP2222352A JP22235290A JPH03183437A JP H03183437 A JPH03183437 A JP H03183437A JP 2222352 A JP2222352 A JP 2222352A JP 22235290 A JP22235290 A JP 22235290A JP H03183437 A JPH03183437 A JP H03183437A
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JP
Japan
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produce
support member
film
group
tray
Prior art date
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Pending
Application number
JP2222352A
Other languages
English (en)
Inventor
Henry Bryan Thompson
ヘンリー・ブライアン・トンプソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WR Grace and Co
Original Assignee
WR Grace and Co
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Filing date
Publication date
Application filed by WR Grace and Co filed Critical WR Grace and Co
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Pending legal-status Critical Current

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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Package Specialized In Special Use (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は生鮮農産物(lresh produce)を
保存しかつそれを食料品小売店又はスーパーマーケット
で陳列するための方法及び包装に関する。特に、本発明
は生鮮農産物に生じる変色又は褐変を防、止する方法及
び包装に関する。
発明の背景 今日の大抵の農産物は食料雑貨店又はスーパーマーケッ
トでばら売りされて商品置場に陳列され、あたり及びそ
の他のいたみを受けるので、一般には貯蔵寿命が比較的
短い。従って、本発明の一つの目的は生鮮農産物の貯蔵
寿命を延ばすための方法及び包装を提供することである
生鮮農産物は、スーパーマーケットでばら売りされるか
又は商品置場に陳列される場合、それが極めて有利にな
るように陳列できないことが多い。
この理由は、若干の種類の農産物では外側の膚又は皮は
農産物の魅力の最も低い部分であって、農産物の「身」
又は食べられる部分が一番気を惹く部分だからである。
従って、本発明のもう一つの目的は、新たに切り取った
農産物が陳列される期間を延長し得るような方法及び包
装を提供することである。
今日では、生活様式の変化及び健康食要求の差別化のた
めに新鮮な、魅力的で健康に良い、直ぐ食べられる農産
物の品目に対して需要がある。従って、切り取って下作
りされた農産物を直ぐ消費できる包装又は直ぐ調理でき
る包装で提供することは本発明の更にもう一つの目的で
ある。
前記及びその他の目的を達成する本発明について以下に
要約を示す。
発明の要約 本発明は一面において支持部材を供給するステップ、そ
の支持部材上に洗浄して下作りした生鮮農産物を載せる
ステップ、及び農産物の上と周りを被覆ウェブ又は成形
ウェブで真空スキン包装するステップから成る、生鮮農
産物の保存方法である。支持部材はポリ塩化ビニルのよ
うなプラスチック材料から熱成形されたトレーが好まし
い。所望により、ポリ塩化ビニルトレーは酸素遮断層、
例えば塩化ビニリデンコポリマー又はエチレンビニルア
ルコールのポリマー若しくはコポリマーの層を持ち得、
ポリ塩化ビニル支持部材と同時押出しができる。他の例
としては、支持部材は単純に平板にすることができ、又
はポリスチレンフオーム若しくは板紙から成形されるト
レーにすることができる。
被覆フィルム又は成形フィルムは、空気差圧下に成形条
件下で支持部材上の農産物に取付けられるフィルムであ
って、農産物の形状をとる。このフィルムは単層フィル
ム又は多層フィルムであり得、農産物の種類に応じて気
体若しくは酸素遮断フィルムでも、又は気体透過フィル
ムでもあり得る。フィルムは好ましくは熱成形可能であ
って、その成形状態まで加熱して使用される。フィルム
はいろいろの気体に対し異なる透過性を有するフィルム
でもあり得、即ち、二酸化炭素には透過性でそれを包装
から抜は出させるが、酸素には比較的不透過性でそれが
包装に入るのを妨げる。
本発明はもう一つの面では、農産物を洗浄して下作りし
て、支持部材の上に載せ、透明な被覆ウェブが農産物の
形状にぴったりと密着して付着し、農産物に被さってそ
れを支持部材にシールする包装である。農産物を生のま
まで消費しないで、調理することが必要である場合、調
味料、バター塩、香辛料等を添加し得る。
本発明の包装及び方法によって農産物の褐変及び変色を
低下させることができ、かつ農産物の外見及び貯蔵寿命
を向上することができることは極めて目ざましいことで
ある。
本発明は添付図面の説明を参考にして更に良く理解し得
る。
詳細な説明 本明細書で使用する「真空スキン包装する」若しくは「
真空スキン包装された」又は「VsPJという用語は、
平板又はトレー状支持部材上に品物を載せて、農産物の
周囲に成形する被覆ウェブ又は被覆フィルムが、農産物
の形状をとり、品物の外縁の周りでぴったりと支持部材
にシールされる包装を製造する方法を意味する。この形
式の包装方法では、加熱されたフィルムが空気差圧によ
って品物に対し押しつけられ品物の周囲に成形されるた
め、品物が鋳型の作用をする。被覆ウェブ又は成形フィ
ルムと支持部材の間に品物が占有するスペースを排気す
る。このような方法と製品はUSP RE、  30,
009号に記載されており、その開示は引用により本明
細書に含まれるものとする。米国特許第4.833.8
62号には、トレー上でイン・ライン生産物を真空スキ
ン包装する方法を記載している。
本明細書で使用する「農産物」という用語は、食料雑貨
店又はスーパーマーケットの農産物部門で通常販売され
る品物であって、それらが摘み取られ又は拾い集められ
るのと本質的に同じ状態で、一般的には生で販売される
品物を含める。これらの品物にはいろいろの果実、野菜
、風味用植物、べり−、根菜及び大粒穀物が含まれる。
例はリンゴ、セイヨウナシ、穂軸付トウモロコシ、トマ
ト、バレイショ、セロリ、ハツカダイコン、キノコ、ニ
ンジン等である。
品物以外で包装の成分には被覆又は成形ウェブ及び支持
又は底部ウェブがある。被覆ウェブは好ましくは熱成形
可能な熱可塑性材料であって、ポリエチレン、エチレン
酢酸ビニルコポリマー、線状低密度ポリエチレン、超低
密度ポリエチレン。
イオノマー、エチレンアクリル酸コポリマー、メタクリ
ル酸コポリマー ポリアミド及び一般には、熱成形可能
で透明な熱可塑性自立フィルムから成るグループから選
択し得る。フィルムは単一層であり得るか、又は酷使層
 (rbuse 1t7er)、酸素又は気体遮断層及
びシール層のような幾つかの層を含み得る。
支持部材はプラスチック又は板紙の平板であり得るか、
又はプラスチック若しくはプラスチックフオーム又は板
紙のトレーであり得る。好ましい材料は半硬質トレーに
成形することのできるポリ塩化ビニルであって、気体遮
断層又はコーティングを追加し得る。好ましい気体遮断
材は塩化ビニリデンコポリマー エチレンビニルアルコ
ールのポリマー及びコポリマー又はある場合にはポリア
ミドである。
第1図を参照して図示されている包装置は品物3を載せ
ているトレー2から成る。被覆ウェブ又はフィルム4は
品物の形通りに密着し、その外縁の周りでシールする。
第2図はこの包装の側面図であって第3図は底面図であ
る。この実施態様ではトレーは明澄透明の遮断トレーで
あり、品物は半分に切ったバレイシラであって、裏返し
て底から眺める場合、切ったバレイシラの真白い表面を
見ることができる。この真白い表面は購入者にバレイシ
ラの状態を見せて、きすとか「小黒点(rrei)Jと
か好ましくないこぶがないことを分らせる。バレイシラ
の表は遮断層に向いているので酸素を通さない。この包
装はバレイシラ及びその表面の真白な外観を変色が始ま
るまで数日間保持することが判明したのは驚くに値する
。このようにして、バレイシラの状態が容易に観察され
るため特に高い価格を手に入れることができる。その上
、バレイシラが洗って切っであるため、消費者が買うの
に一層目を惹く包装となる。この状態のバレイシラは水
蒸気が逃れられるように底形ウェブをバレイシラの端ま
でむき返し、包装に入れて置くことのできる少量のバタ
ー又は他の調味料を入れた後、電磁調理器を使用するこ
とによって容易に調理することができる。このように、
調理具も必要とせず、又は既に前もってラッピングされ
ているためホイル又は他の材料でバレイシラをくるむ必
要もない。
リンゴの切った表面が切った後2〜3分以内に褐色にな
って目ざわりになるのは常識である。本発明が、新鮮な
リンゴの切った表面を見せて、その清潔な新鮮な切り口
の外見を保留し得る小売包装を提供することは驚くに値
する。第4図をよく見ると包装6の中にリンゴの薄切り
7が図示され、被覆ウェブ9の下に真空スキン包装して
トレー8の上にひろげである。第5図はこの包装の側面
図であって、第6図は底面図である。この包装構成は小
口消費者が内容物を視察してリンゴの薄切り全体を点検
できるようにするので、消費者はきず又はあたりのない
品の果物を購入する。被覆ウェブをむき取る場合薄切り
を取出して直ぐ消費することができる。この特別な包装
構成では、切ったリンゴの薄切りの変色を起す周囲空気
内の成分は酸素であるから、薄切りの新鮮な切り口の見
かけを保持するために、被覆ウェブ及び底部ウェブの両
方とも酸素遮断層を含まなければならない。この包装に
より有利になる他の果物にはセイヨウナシ、バナナ等が
ある。マスクメロン及びスイカのようなメロン類の薄切
りでもこの方法の包装に保存することができる。
容易に保存されるもう一つの品種は穂軸付トウモロコシ
であって、皮をむき、毛を取って洗い、トレーに載せ真
空スキン包装すると極めて魅力のある小売包装を提供す
ることができる。調味料を加えて被覆ウェブの一部分を
むき返し水蒸気が逃げるようにすると、小売包装中でト
ウモロコシを電子オーブンで調理することができる。従
って調理法に別の調理具を使用する必要をなくする。
一般に、空気に曝すことにより変色を被る農産物はどの
品目でも本発明により有利になり、例えば切ったメロン
及びバナナのような品目でも同様である。
ここに開示する範囲内で本発明の他の実施態様及び使用
が多数可能であって、前記請求項のみが本発明を限定す
る。
【図面の簡単な説明】
添付図面についての下記の説明は本明細書の開示の一部
とする。 第1図は支持部材又はトレーに真空スキン包装した農産
物の品物の透視図である。 第2図は第1図に示す包装の横断面である。 第3図は第1図に示す包装の底面図である。 第4図は本発明の別の実施態様であって、支持部材に真
空スキン包装した農産物の薄切りの品物を示す。 第5図は第4図の包装の横断面図である。 第6図は第4図に示す包装の底面図である。 1.6・・・・・・包装、  2.8・・・・・・トレ
ー  3・・・・・・品物、4.9・・・・・・被覆ウ
ェブ又はフィルム、  7・・・・・・リンゴの薄切り
。 ョ4九にダブり子二アール・ブレイス・アンドカンハー
−−コネティ力ット

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記ステップから成る生鮮農産物の保存方法; a)支持部材を供給するステップ、 b)前記部材上に洗浄し下作りした生鮮農産物を載せる
    ステップ、及び c)農産物の上と周りを被覆フィルムで真空スキン包装
    するステップ。
  2. (2)支持部材を構成する材料が硬質及び半硬質の単層
    フィルム並びに硬質及び半硬質の熱可塑性多層フィルム
    から成るグループから選択される請求項1の方法。
  3. (3)支持部材が透明なプラスチック材料であってトレ
    ーの形状に成形されている請求項2の方法。
  4. (4)農産物が直ぐ加熱して食べられる状態に下作りさ
    れていてバレイショ、ニンジン及び穂軸付トウモロコシ
    から成るグループから選択される請求項1の方法。
  5. (5)被覆ウェブが単層フィルム及び多層フィルムから
    成るグループから選択される遮断フィルムである請求項
    1の方法。
  6. (6)多層フィルムが酸素遮断層及びシール層から成り
    、その酸素遮断層は塩化ビニリデンコポリマー並びにエ
    チレンビニルアルコールのポリマー及びコポリマーから
    成るグループから選択される請求項5の方法。
  7. (7)農産物が、新たに切り取ったリンゴ、セイヨウナ
    シ、バナナ又はメロンから成るグループから選択される
    品物から成る請求項6の方法。
  8. (8)下記から成る農産物保存用包装; a)支持部材、 b)前記支持部材上の新たに洗浄しかつ下作りした農産
    物、 c)スキン状に農産物の形状と厳密に合致する熱可塑性
    フィルムの被覆ウェブ、及び d)被覆ウェブ及び支持部材の間で農産物により占有さ
    れ、初めに排気されるスペース。
  9. (9)支持部材がトレーの形状に熱成形され、透明であ
    って、酸素遮断層である請求項8の包装。
  10. (10)農産物を新たに切り取って、新たに切り取った
    表面が目に見えるように配置する請求項9の包装。
JP2222352A 1989-08-29 1990-08-23 生鮮農産物の保存方法 Pending JPH03183437A (ja)

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US40021689A 1989-08-29 1989-08-29
US400216 1989-08-29

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08164986A (ja) * 1994-12-13 1996-06-25 Iwao Hishida 生ものの鮮度保持法
JP2010229082A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Yamanashi Prefecture トロロアオイの保存方法とその粘性の改善方法

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ZA906107B (en) 1991-05-29
CA2001955A1 (en) 1991-02-28
AU6114790A (en) 1991-03-07

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