JPH03183440A - 食品および食品の製造方法 - Google Patents

食品および食品の製造方法

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JPH03183440A
JPH03183440A JP2277938A JP27793890A JPH03183440A JP H03183440 A JPH03183440 A JP H03183440A JP 2277938 A JP2277938 A JP 2277938A JP 27793890 A JP27793890 A JP 27793890A JP H03183440 A JPH03183440 A JP H03183440A
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cheese
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popcorn
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food product
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JP2277938A
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Frederic W Plochman
フレデリック ダヴリュー プロックマン
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Original Assignee
NatureStar Foods Inc
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23CDAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
    • A23C19/00Cheese; Cheese preparations; Making thereof
    • A23C19/06Treating cheese curd after whey separation; Products obtained thereby
    • A23C19/09Other cheese preparations; Mixtures of cheese with other foodstuffs
    • A23C19/0908Sliced cheese; Multilayered or stuffed cheese; Cheese loaves
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L7/00Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
    • A23L7/10Cereal-derived products
    • A23L7/161Puffed cereals, e.g. popcorn or puffed rice
    • A23L7/191After-treatment of puffed cereals, e.g. coating or salting

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  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
  • Dairy Products (AREA)
  • Grain Derivatives (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、食品とその製造方法に関し、特に、油で揚げ
たり、焼いたりすることなく、また追加の油脂なしで作
ることのできる、カリカリないしポリポリするスナック
に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題) スナック食品分野では、チーズおよびポツプコーンをス
ナックとして使用することが知られている。チーズで味
付けしたポツプコーンをスナックとして使用することも
また知られている。さらに、スナック食品分野では、ピ
ッツアが共通の望まれている食品であることが知られて
いる。
ビーフシチューのような食品を、その後の使用に備えて
保存するため、凍結乾燥の技術を使用することもまた知
られている。凍結乾燥処理は、食品から水分を除去する
ために使用される。最近では、そのような凍結乾燥食品
は、食する前に液体でその食品を戻すことによって水分
が凍結乾燥食品に補充されるであろう、との意図で売ら
れている。
ポリポリする塩っぽい食品が、スナック食品として望ま
しいということもまた、当技術分野で知られている。通
常、スナック食品分野では、食品のポリポリする味覚は
、共通的に、油脂またはその他のショートニングで揚げ
ることによって得られている。そのような調理は、最終
食品の脂の含有量を増やす。さらに、揚げている間、脂
を高温にさらすことは脂を酸化することとなり、今日の
健康指向社会では望ましくない食品となる。
しかし、既存の食品は、チーズとポツプコーンとのブレ
ンドであり、冷蔵または調理を必要とせず、しかもビッ
ツァのように見える、ポリポリする塩っぽいスナック食
品を提供していない。
(課題を解決するための手段) 本発明は、新しい食品およびそのような食品を製造する
方法を提供する。前記食品は、ポツプコーンとチーズと
のコンビネーションであって、チーズとポツプコーンと
を交互に配置した複数の層を含む凍結乾燥構造で終るよ
うな方法で調理される。さらに、前記スナック食品は、
ビッツアのように見える形に任意に調理され、実際、ビ
ッツァの主材料のいくつかを有する。前記食品は、ポリ
ポリするポツプコーンのような味覚と、ピツツァのよう
な味とを有する。さらに、そのような食品は、揚げるこ
となく調理される結果、食品に追加の油脂を与えて健康
に望ましくない特性となることがない。
(実施例) 本発明は、種々のステップを使用して実施されるけれど
も、好ましい方法を以下に説明する。
この明細書において使用される「チーズjの用語は、チ
ーズ、チーズ食品、チーズスプレッドまたは他のチーズ
のような食品を総合的に呼称するために使用されており
、連邦食品表示指針(federal food la
belling guidelines )の下でチー
ズと表示される食品に限定することを意図していない。
この明細書を通して、本発明方法によって製造される食
品は、時々、ポップコーンビッツァと呼称される。しか
し、前記食品をビッツァの形態に作ること、チーズおよ
びポツプコーン以外の食品を付加することは任意である
、ということが分るであろう。しかし、好ましい実施例
では、前記食品は外観においてビッツアのようである。
前記ポップコーンビッツアは、チーズの第1の層である
ベース層と、ポツプコーンの層と、チーズの第2の層と
を含む複数の層を備える。前記ポップコーンビッツアは
また、ピッツァタイプのソースの頂部またはその他のビ
ッツアの頂部の層を任意に有することができる。
前記ポップコーンピッツァは、チーズの実質的に均一な
ベース層を準備することによって製造される。本発明の
利点の1つは、高カロリーなドーの外皮にたよることな
く食品を創り出す能力である。このように、溶融したチ
ーズのベースは、通常、構造的な底部の外皮として役た
つ。チーズの前記ベース層は、食品のためのベースの構
造的な特性を与えるのに十分な厚みである必要がある。
このベース層はより厚くすることができるが、しかし、
ベース層があまり厚くなると、最終食品は、処理後、過
度のかみ砕きを必要とすることにおいて、いくぶん好ま
しくない。概して、ベース層が厚くなればなるほど、最
終食品は堅くなる。
しかし、チーズの前記ベース層は、くずれることなくチ
ーズを薄く切ることができるならば、非常に薄いチーズ
のスライスによって与えることができる。前記ベース層
は、ずたずたにされたチーズを溶融することによって与
えることが好ましく、こまかくずたずたにされたチーズ
を溶融することによって与えることが一層好ましい。ず
たずたにされたチーズの溶融は、食品の調理のための容
器を使用することによって行われることが好ましい。深
さがおよそ50■■(2インチ)であり、直径が200
0I11(8インチ)である側面直立型のパンは、その
ようなふされしい1つの容器である。前記パンの底部は
、ずたずたにされたチーズの第1の層で覆われる。非常
にこまかくずたずたにされた、低水分の部分的に浮遊物
をすくった天然のモシャレラチーズが、前記第1の層と
して使用されることが最も好ましい。この第1の層は、
薄いがしかし実質的に均一なチーズのベースを与えるの
に十分な量でなければならない。直径が200m1B(
8インチ)のパンでは、およそ57g(2オンス)のこ
まかくずたずたにされたチーズがそのような層を与える
ずたずたにされたチーズの第1の層は、その後、チーズ
の実質的に均一なベースを形成するため溶融される。こ
の溶融ステップは、チーズの前記層を発熱体の下方に置
くことによって行われることが好ましい。好ましい実施
例では、前記パンまたはその他の前記チーズを保持する
容器は、4分の1インチの電気発熱体の下方に、100
m+i(4インチ)l!シて配置されている。前記電気
発熱体は、該発熱体から2001!1I11(8インチ
)下方に置かれた前記パンを260’ C(500°F
)の温度で赤熱する。前記パンは、およそ1分間、すな
わち溶融チーズの実質的に均一な薄いベースが形成され
るまで、加熱されることが好ましい。
前述した加熱方法を使用することが好ましいけれども、
そのような加熱は、電気発熱体以外の手段によって達成
できること、そして前記パンの上方からばかりでなく下
方からも達成できることは、当技術分野において公知で
ある。溶融チーズの実質的に均一なベースが形成された
後、このベースはその後、チーズが固まるまで冷却され
る。
チーズの前記ベースは、薄く切ることにより形成された
か、溶融することにより形成されたかにかかわらず、ポ
ツプコーンの実質的に均一な層で覆われる。ポツプコー
ンの前記層は、25から38mm(1から1.5インチ
〉の厚みであることが好ましい。ポツプコーンの前記2
5から3811101の厚みの層は、心に詰物をしたパ
イ皮の厚みのおよそ2倍である。ポツプコーンの前記量
は、以下に述べるように、好ましい構造を提供するが、
しかし、味的または美的理由から望まれる場合、より多
くの、またはより少ない量を使用することができる。前
記ポツプコーンは、エアーポツピングまたはオイルポツ
ピングを含むあらゆる既存の技術によって前もって破裂
される。さらに、ホワイトチュダーチーズで味付けした
ポツプコーンのような味付はポツプコーンをも含む、ど
のようなタイプのポツプコーンも使用できる。イ吏用さ
れるべきポツプコーンについての唯一の制限は、ポツプ
コーンがさらに加熱されたとき、焦げないようなタイプ
でなければならない、ということである。ある種の味付
はポツプコーンは、低い発煙温度を有するオイルで覆わ
れた、ポツプコーンパフ(poρcorn puff)
と共に、許容できないことが判明した。これは、そのよ
うなポツプコーンがさらに加熱されるとき、焦げるから
である。
ポツプコーンの実質的に均一な層を付加した後、チーズ
の第2の層がポツプコーンの層の上に付加される。この
第2の層は、前記第1の層に使用したのと同じチーズま
たは異なるチーズから作られる。チーズの第2の層は、
ずたずたにされたモツァレラチーズであることが好まし
い。
チーズの前記第2の層は、チーズのいくらかが前記ポツ
プコーンのすきま内に入り、いくらかがポツプコーン層
の上に留まるように、前記ポツプコーン層の上方に散ら
される。この第2のチーズ層の目的は、一つには、この
第2のチーズ層と前記ポツプコーン層とを前記チーズの
ベースに結合することである。したがって、適当な量の
チーズが使用されなければならない。引き続く加熱ステ
ップにおいて、チーズが溶け、密着したチーズ・ポツプ
コーン・チーズ構造を形成するのに十分なチーズが使用
されなければならない。しかし、過剰のチーズが使用さ
れる場合、引き続く溶融ステップは、溶融されたチーズ
で前記ポツプコーンパフを包み込み、完全に覆わせる。
前記ポツプコーンパフが、溶融チーズでカプセルに包み
込まれたようになると、チーズによる水分の放出がポツ
プコーンをしぼませ、品質を低下させるであろう。した
がって、第2の層に存在するチーズの量を制限すること
が重要である。しかしながら、余りに少ないチーズが第
2の層として使用される場合、チーズの第2の層とポツ
プコーン層とをチーズのベース層に結合して、望ましい
密着した複数層のチーズ・ポツプコーン・チーズ構造を
形成するのに必要である固化を起こさせることができな
い、ということは注目されなければならない。直径が2
00mm(8インチ)のポツプコーンピツツアの製造に
おいて、85ないし113g(3ないし4オンス)のチ
ーズが、適当な構造を形成するため、第2の層のために
使用される。
般的に、種々の大きさのポツプコーンビツツアの製造に
おいて、第2の層に使用きれるチーズの量は、前記第1
の層に使用されているチーズの重量の1.5ないし2倍
であることが好ましいことが分った。この比は、前記し
た25ないし38mm(1ないし1.5インチ)のポツ
プコーン層を使用するとき、適当である。
チーズの第1の層であるベース層、ポツプコーンの層お
よびチーズの第2の層を含む複数層の構造を構成した後
、前記構造は、前記チーズの第2の層が前記ポツプコー
ンの上で溶けるまで、加熱される。再び、どのような公
知の加熱方法も使用できるが、好ましい実施例では、前
記加熱は、200n+m(8インチ)の前記構造を4分
の1インチの電気発熱体の下方に100ai+(4イン
チ)111シて配置することによって行われる。前記電
気発熱体は、およそ1.5分で260°C(500°F
)に赤熱する。この加熱ステップは、本発明の実施に当
って非常に重大なステップである。加熱時間は、温度と
共に、重大である。
なぜなら、ポツプコーンの層は、余りに長い時間または
余りに高い温度で加熱されると、だめになってしまうか
らである。前記構造は、前記第2のチーズ層および前記
ポツプコーン層の前記第1のチーズ層との必要な結合が
生ずるように、前記第2の層のチーズの溶融点までのみ
加熱される。
前記複数層の構造を加熱した後、この構造は、加熱から
開放され、直ちに凍結にさらされる。1つの実施例では
、前記構造は、−23°C(−10″F)以下で送風凍
結機内に直ちに置かれる。このステップのタイミングは
、重大であることが分った。溶融した第2のチーズ層を
備える前記加熱された構造の前記凍結機への配置の遅れ
は、前記ポツプコーンに溶融したチーズから水分を吸収
させ、その結果、ポツプコーンをしぼませ、品質を低下
させる。したがって、このステップは、加熱ステップの
後、可及的速やかに実行されなければならない。このス
テップは、加熱ステップが実行された後、10ないし1
5秒以内に実行されることが好ましい。加熱後、可及的
速やかに前記ステップを実行することが望ましく、その
時間が短ければ短いほど、望ましくないしぼんだ構造が
起こる機会は少なくなる。前記ステップは、全体の構造
が完全に凍結するまで継続される。送風凍結機内の一2
3°C(−10’F)の温度では、そのような凍結は、
直径が200m−(8インチ)の構造のものでおよそ2
時間かかる。
前記構造が凍結した後、この構造をさらに処理すること
ができる。そのような処理の1つは、前記構造を切断し
または砕き、比較的かみ込むことのできる大きさの片に
することである。これら片は、ピーナツ板の片に幾分類
似して見える。そのような実施例では、ホワイトチュー
ダーチーズが、第1および第2のチーズ層に使用できる
ことが分った。別の処理は、外観および味が一層ビツツ
アに似た食品を作ることである。
ビッツァのような構造を作るための任意の改良されたス
テップは、少量のトマトをベースとしたピッツァタイプ
のソースまたは他の類似物を、前記チーズ・ポツプコー
ン・チーズ構造の頂部に加えることである。このソース
を加えるステップは、前記構造を凍結した後に行うこと
が好ましく、そうでないと、前記ピッツァタイプのソー
スからの水分が前記ポツプコーンの品質を低下させる。
そのようなピッツアタイプのソースが加えられる場合、
このピッツァタイプのソースを頂部に含む前記構造は、
適当な時間、少なくとも新たに加えらえたソースが凍結
するまで、前記凍結機に戻される。また、前記構造を一
層ピッツアのようにするさらに別の任意の処理は、通常
ビッツアに関連する他の材料を前記構造に加えることで
ある。加えることができる材料の中に、肉および野菜食
品の1つまたは複数がある。この肉および野菜食品は、
ピッツアに関連するものとして当技術分野で知られてい
るものであり、アンチョビー、ベーコン、カナダ風ベー
コン、にわとり、かに、すり砕いた牛肉、すり砕いた食
肉、すり砕いた豚肉、ハム、ロブスタ、ベパローニ、ソ
ーセジ、小えび、薄切り牛肉、薄切り食肉、薄切り豚肉
、ブロッコリ、カリフラワ、ガーリック、ピーマン、ハ
ーブ(herb) 、ヤラツパこしよう(jalape
no pepper ) 、きのこ、オリーブ、玉ねぎ
、こしよう、ほうれん草およびトマトのようなものであ
る。前記食品は、新鮮なもの、凍結したものまたは凍結
乾燥したものとすることができる。そのような材料の前
記構造への配置は、チーズの前記ベース層の上にこのベ
ースが溶融する前または後に、そのような任意の材料を
置くことによって行われることが好ましい。ポツプコー
ン層の下方にこれら材料を置くことは、これら材料が密
着した構造の一部となるのを一層容易にする。
そのような材料がポツプコーン層の上に置かれる場合、
層の結合が不利な影響を受けることが分った。
前記構造が一度凍結されると、前記構造は、引き続く凍
結乾燥ステップの準備のため、ノ<ンまたはその他の容
器(そのような容器が使用された場合)から取り出され
る。食品が、以下に述べる凍結乾燥ステップ前に、たと
えば、24時間を上回る実質的な時間、凍結状態に保た
れると、その食品は、冷凍焼けとして知られている物質
で密に覆われてしまい、チーズの乾燥を妨げる。そのよ
うな被覆は、フォイルまたはプラスチックシートによっ
て密になされることが好ましい。
凍結された構造は、包装から取り出され(前記構造が包
装されている場合)、その後、真空室内で凍結乾燥処理
される。前記食品は、3重量パーセントより多くない水
分が残留するまで、凍結乾燥されることが好ましい。こ
の水分のレベルは、食品の最高のポリポリした味覚を達
成することが分っている。前記凍結乾燥は、前記食品を
解凍することなく真空下で氷晶を直接蒸発するため最後
のステップとして加えられる。このようにして、ポツプ
コーンのポリポリした味覚を水分で損なうのを防止し、
チーズをポリポリさせる。
この時点で、前記食品は完全に調理される。前記食品は
親水性である。したがって、凍結乾燥したポップコーン
ビッツアは、最高の貯蔵寿命のため、耐水および耐酸素
の包装で包装されなければならない。これは、不活性ガ
ス雰囲気または真空中で行われ乞ことが好ましい。凍結
乾燥された包装状態では、貯蔵寿命はほとんど不定であ
る。しかし、水分が前記食品に触れると、前記食品は短
い期間に品質を低下するであろう。
前述の方法を使用することによって、構造的に相いれな
いポツプコーンとチーズとが結合されて新しい食品を創
り出す。この食品は、ビツツアの美的な外観を持つこと
が好ましい。前記食品は、水またはその他の湿気を加え
ることによって食品を再構成することなく、包装から取
り出して食べることができる。これは、味または味覚に
おし\て既存のどんな食品にも似ていない、新しくかつ
独特な食品を提供する。
さらに、加熱、凍結および凍結乾燥ステップは、チーズ
層からかなりの量の脂を追い出す。容器を使用し、前記
した処理過程における処理が完全に正常であるならば、
脂の小球が前記容器の底部に観察される。最終食品の脂
含有量のこの減少は、多くの他のスナック食品より一層
健康的である食品を生ずる結果となる。さらに、最終食
品中に存在するどんな脂も、チーズの溶融点の範囲内で
比較的低温にさらされている。すなわち、最終食品中に
存在する脂は、揚げたり、焼いたりする極端な熱にさら
すことによって酸化されていないことから、そのような
脂は、他の食品中に存在する酸化された脂に比べて一層
健康的であると信じられる。
当技術分野における通常の知識を有する者は、前記した
ステップが容易に変更できること、そのような変更は本
発明の範囲内のものであることを認めるであろう。さら
に、当技術分野における通常の知識を有する者は、加熱
、凍結および凍結乾燥ステップが使用する装置のタイプ
や大きさに依存して時間、温度およびやり方を変えつる
、ということを容易に認めるであろう。

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)凍結乾燥された、複数の層の密着した構造から成
    る食品であって、前記複数の層は、チーズの第1の層で
    あるベース層と、ポップコーンの中間の層と、該ポップ
    コーンの中間の層の上およびポップコーンのすきま内に
    あるチーズの第2の層とを含む、食品。
  2. (2)さらに、トマトをベースとしたピッツァタイプの
    ソースを含む、請求項(1)に記載の食品。
  3. (3)さらに、アンチョビー、ベーコン、カナダ風ベー
    コン、にわとり、かに、すり砕いた牛肉、すり砕いた食
    肉、すり砕いた豚肉、ハム、ロブスタ、ペパローニ、ソ
    ーセジ、小えび、薄切り牛肉、薄切り食肉、薄切り豚肉
    、ブロッコリ、カリフラワ、ガーリック、ピーマン、ハ
    ーブ、ヤラッパこしょう、きのこ、オリーブ、玉ねぎ、
    こしょう、ほうれん草およびトマトならびにこれらの混
    合物からなるグループから選ばれた1または複数の材料
    を含む、請求項(2)に記載の食品。
  4. (4)全体の構造が、3重量パーセントより多くない水
    分を含む、請求項(3)に記載の食品。
  5. (5)チーズの第1の層であるベース層を準備すること
    、ポップコーンの実質的に均一な層でチーズの前記ベー
    ス層を覆うこと、ポップコーンの前記層の上およびポッ
    プコーンのすきま内にチーズの第2の層を付加すること
    、チーズの前記第2の層を溶融し、チーズの前記第2の
    層およびポップコーンの前記層とチーズの前記ベース層
    とを結合し、これにより互いに結合された少なくとも3
    つの層を有する構造を形成するために加熱すること、凍
    結構造を形成するために前記構造を凍結すること、該凍
    結構造を凍結乾燥することを含む、食品の製造方法。
  6. (6)チーズの前記第2の層は、ずたずたにされたチー
    ズである、請求項(5)に記載の食品の製造方法。
  7. (7)チーズの前記ベース層の準備は、ずたずたにされ
    たチーズの第1の層を用意すること、溶融チーズの実質
    的に均一なベース層を形成するためにずたずたにされた
    チーズの前記第1の層を加熱すること、溶融チーズの前
    記ベース層を冷却することを含む、請求項(5)に記載
    の食品の製造方法。
  8. (8)チーズの前記第2の層は、ずたずたにされたチー
    ズである、請求項(7)に記載の食品の製造方法。
  9. (9)チーズの前記第1の層は、こまかくずたずたにさ
    れた低水分の部分的に浮遊物をすくった天然のモツァレ
    ラチーズの実質的に均一な層である、請求項(7)に記
    載の食品の製造方法。
  10. (10)チーズの前記第2の層は、ずたずたにされたチ
    ーズである、請求項(9)に記載の食品の製造方法。
  11. (11)さらに、トマトをベースとしたピッツァタイプ
    のソースを前記凍結構造に付加し、その結果生じた構造
    を再凍結することを含み、前記ソースの付加を前記凍結
    乾燥より前に行う、請求項(5)に記載の食品の製造方
    法。
  12. (12)チーズの前記第2の層は、ずたずたにされたチ
    ーズである、請求項(11)に記載の食品の製造方法。
  13. (13)チーズの前記ベース層の準備は、ずたずたにさ
    れたチーズの第1の層を用意すること、溶融チーズの実
    質的に均一なベース層を形成するためにずたずたにされ
    たチーズの前記第1の層を加熱すること、溶融チーズの
    前記ベース層を冷却することを含む、請求項(11)に
    記載の食品の製造方法。
  14. (14)チーズの前記第2の層は、ずたずたにされたチ
    ーズである、請求項(13)に記載の食品の製造方法。
  15. (15)さらに、アンチョビー、ベーコン、カナダふう
    ベーコン、にわとり、かに、すり砕いた牛肉、すり砕い
    た食肉、すり砕いた豚肉、ハム、ロブスタ、ペパローニ
    、ソーセジ、小えび、薄切り牛肉、薄切り食肉、薄切り
    豚肉、ブロッコリ、カリフラワ、ガーリック、ピーマン
    、ハーブ、ヤラッパこしょう、きのこ、オリーブ、玉ね
    ぎ、こしょう、ほうれん草およびトマトならびにこれら
    の温合物からなるグループから選ばれた1または複数の
    材料を、前記構造内に配置することを含む、請求項(1
    1)に記載の食品の製造方法。
  16. (16)チーズの前記第2の層は、ずたずたにされたチ
    ーズである、請求項(15)に記載の食品の製造方法。
  17. (17)チーズの前記ベース層の準備は、ずたずたにさ
    れたチーズの第1の層を用意すること、溶融チーズの実
    質的に均一なベース層を形成するためにずたずたにされ
    たチーズの前記第1の層を加熱すること、溶融チーズの
    前記ベース層を冷却することを含む、請求項(15)に
    記載の食品の製造方法。
  18. (18)チーズの前記第2の層は、ずたずたにされたチ
    ーズである、請求項(17)に記載の食品の製造方法。
  19. (19)前記凍結乾燥は、前記構造が3重量パーセント
    より多くない水分を含むまで行う、請求項(5)に記載
    の食品の製造方法。
  20. (20)チーズの第1の層であるベース層を準備するこ
    と、ポップコーンの実質的に均一な層でチーズの前記ベ
    ース層を覆うこと、ポップコーンの前記層の上およびポ
    ップコーンのすきま内にチーズの第2の層を付加するこ
    と、チーズの前記第2の層を溶融し、チーズの前記第2
    の層およびポップコーンの前記層とチーズの前記ベース
    層とを結合し、これにより互いに結合された少なくとも
    3つの層を有する構造を形成するために加熱すること、
    凍結構造を形成するために前記構造を凍結すること、前
    記凍結構造にトマトをベースとしたピッツァタイプのソ
    ースを付加し、その結果生じた構造を再凍結すること、
    該再凍結した結果生じた構造を、該構造が3重量パーセ
    ントより多くない水分を含むまで凍結乾燥することを含
    み、前記チーズのベース層を準備することは、ずたにさ
    れたチーズの第1の層を用意し、溶融チーズの実質的に
    均一なベース層を形成するためにずたずたにされたチー
    ズの前記第1の層を加熱し、溶融チーズの前記ベース層
    を冷却することを含む、食品の製造方法。
  21. (21)さらに、アンチョビー、ベーコン、カナダふう
    ベーコン、にわとり、かに、すり砕いた牛肉、すり砕い
    た食肉、すり砕いた豚肉、ハム、ロブスタ、ペパローニ
    、ソーセジ、小えび、薄切り牛肉、薄切り食肉、薄切り
    豚肉、ブロッコリ、カリフラワ、ガーリック、ピーマン
    、ハーブ、ヤラッパこしょう、きのこ、オリーブ、玉ね
    ぎ、こしよう、ほうれん草およびトマトならびにこれら
    の混合物からなるグループから選ばれた1または複数の
    材料を、前記構造内に配置することを含む、請求項(2
    0)に記載の食品の製造方法。
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