JPH03183537A - 複合繊維ポリエチレンシート - Google Patents

複合繊維ポリエチレンシート

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JPH03183537A
JPH03183537A JP2262923A JP26292390A JPH03183537A JP H03183537 A JPH03183537 A JP H03183537A JP 2262923 A JP2262923 A JP 2262923A JP 26292390 A JP26292390 A JP 26292390A JP H03183537 A JPH03183537 A JP H03183537A
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JP
Japan
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sheet
polyethylene
layer
pulp
composite
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JP2262923A
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English (en)
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Joseph R Guckert
ジヨセフ・ロバート・ガツカート
Hyun S Lim
ヒユン・エス・リム
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21HPULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D21H13/00Pulp or paper, comprising synthetic cellulose or non-cellulose fibres or web-forming material
    • D21H13/10Organic non-cellulose fibres
    • D21H13/12Organic non-cellulose fibres from macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • D21H13/14Polyalkenes, e.g. polystyrene polyethylene
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F11/00Processes for making continuous lengths of paper, or of cardboard, or of wet web for fibre board production, on paper-making machines
    • D21F11/02Processes for making continuous lengths of paper, or of cardboard, or of wet web for fibre board production, on paper-making machines of the Fourdrinier type
    • D21F11/04Processes for making continuous lengths of paper, or of cardboard, or of wet web for fibre board production, on paper-making machines of the Fourdrinier type paper or board consisting on two or more layers
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21HPULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D21H27/00Special paper not otherwise provided for, e.g. made by multi-step processes
    • D21H27/30Multi-ply
    • D21H27/38Multi-ply at least one of the sheets having a fibrous composition differing from that of other sheets

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Paper (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は繊維状ポリエチレンの層から成る複合シートに
関する。より詳細には、本発明は印刷用の基材として特
に有用なシートに関する。
本発明を要約すれば、ポリエチレン合成パルプの層と互
いに向かい合って接触している7ラツシユ紡糸されたポ
リエチレンブレキシフィラメント状(plexif i
 lamentary)フィルム−フィブリルストラン
ドシートの層から皮る接合されt;複合シートは、それ
に詳細な印刷を施すのに極めて適していることである。
既往技術の説明 配向シたポリエチレンフィルムフィブリルの多重プレキ
シフィラメント状ストランドから製造された不織性繊維
シートは、例えばスチューバ(Steu−bar)の米
国特許率3.169.899号により既知である。かよ
うなシートは“タイベク(Tyvek)”スパンボンデ
ィッドオレフィン(spunbonded ol−ef
in)の商標名でデュポン・デ・ネモアス(E、 l 
du Pant de Nemours)社により工業
的に製造されている。該シートは多くの、とりわけ強度
、引裂及び透過的性質の非常に優れた組み合わせを利用
するような、様々な用途に有用であることが認められて
いる。しかし或種の印刷の用途においては、不織性繊維
状ポリエチレンシートの改善がなお要望されている。例
えば高密度バーコード(bar−c。
de)印刷において、本発明者等はシートが往々にして
不適切な印刷鮮明度を呈することを見出した。
従って、本発明の目的は高密度バーコード印刷において
満足すべき性能を有するように繊維状ポリエチレンシー
トを改善することである。
不織性繊維状ポリエチレンシートが完全に均一であって
も、本発明者等は印刷の鮮明度の問題の原因は不適切な
シートの厚さの不均一性にあることを見出した。
ポリエチレンの台底パルプは技術上既知である。
力−り・オスマーの(Kirk−Othner)のエン
サイクロペジア・オブ・ケミカル・テクノロジー(En
cyclo−pedia of Chemical T
echnology)、19巻、第3版、ジョン・ウィ
リー・アンド・サンプ(J。
hn Wiley & 5ons)社刊、420−43
5頁(1982午)、には、台底パルプは一般にプラス
チック製の極めて細かい、高度に分校のある、不連続的
な水−分散性の繊維であると記しである。合成パルプを
製造する既知の方法は溶液フラッシュ紡糸、エマルショ
ン・フラッシュ紡糸、熔融押出/フィブリル化及び剪断
沈澱を含んでいる。パルプは他の繊維と配合され、慣用
の湿式製紙技術により紙、シート又は板紙として製造す
ることができる。こうしたパルプは乾式ランド−ウニバ
ー(Rando−Webber)形成シート及び湿式長
網抄紙機(Fourdrinier)形成シートのよう
な或種の不織布材料の結合剤としても使用されてきた。
ゲーム(Gale)等の米国特許第4.608,089
号はフラッシュ紡糸ポリエチレンシート(例えばタイベ
ク0)を細片に切断し、細片を用いて水性スラリーを形
成し、次いで細片をディスクリファイナ−(disk 
refiner)を用いて精砕してセメント補強用に特
に適したパルプを形成することによる、配向したポリエ
チレンフィルム−フィブリルパルプの製造を開示してい
る。
複合不織性シートも既知である。例えば、ウイークス(
Weeks)の米国特許第4.647.497号ば(a
)好適にはポリエステル、ポリプロピレン又はナイロン
製の、フィラメント当たり約1ないし1Qdtexの連
続フィラメントの不織性スクリム、(b)好適にはポリ
エチレン製の耐摩耗性の合皮バルブ層、及び(C)スク
リムをパルプ層に付着させる接着性結合剤から成る複合
不織性圧延シートを開示している。複合シートは特Iこ
侵入空気の遮断材及び戸外の標識及び旗印に適当してい
る。
本発明の総括 本発明はポリエチレン合成パルプの層と互いに向かい合
って接触しているフラッシュ紡糸ポリエチレンプレキシ
フィラメント状フィルム−フィブリルストランドシート
の層から戒る手職性複合シートを提供する。好適にはフ
ラッシュ紡糸シート層は25ないし100g/m”の範
囲の重量を有し、複合シートの合計重量は約135g/
m″よりも大きくはない。最も好適には、連続プレキシ
フィラメント状ストランドの層は40ないし70g /
 m ”の範囲の重量を有し、台底パルプの贋は15な
いし35g/m”の範囲の重量を有している。好適な具
体化においては、層は各々相互に熱的に接合されている
。他の好適な具体化では、複合シートは圧延されている
。複合シートは好適には10%よりも大きくないシート
厚さの変動係数を有している。
本発明は又湿潤したポリエチレン合成パルプの層が抄紙
機上で形成され、次いで連続フィラメント不織性シート
と組み合わせられてシート集成体が形成され、脱水され
、乾燥されて不織性複合シートを形成する、不織性複合
シートの製造方法を提供する。本発明の方法において、
不織性連続フィラメントシートは抄紙工程中の或時点で
は湿潤パル/層の上部に配置されている、配向されたポ
リエチレンフィルム−フィブリルのフラッシュ紡糸され
たプレキシフィラメント状ストランドの軽く団結したシ
ートであり、該湿潤パルプ層は湿潤パルプ層の合計重量
の99ないし50%の範囲の水分含量を有している。
本発明の複合シートを製造するのに適当した装置の略図
である添付図面を参照することにより、本発明は一層容
易に理解されよう。第1図は、ロールllから供給され
た7ラツシユ紡糸されたポリエチレンのプレキシフィラ
メント状フィルム−フィブリルストランドの軽く団結し
たシート2が湿式堆積パルプ層上に配置される点まで、
ポリエチレン合成バルブlの湿式堆積層が抄紙金網(f
orming wire) l 7上を進行する長網抄
紙機を示している。これらの二層は上部金網集成装置5
と抄紙金網17の間で初期団結化(consolida
tion)を受け、次いで団結された層は集成体として
圧縮区画(ロール20−25及びベルト27及び28)
、−次乾燥区画(缶[can) 30−37 )、サイ
ズ(size)プレス区画(ロール4O−44)、二次
乾燥区画(缶5O−54)及びカレンダー・スタック(
s tack) (ロール6O−64)及び巻き取り装
置を通過して複合シートのロール70を形成する。第2
図は複合不織性シート140の層を相互に結合するのに
適当したカレンダー装置を示している。カレンダーは多
数の内部的に加熱されたロール150i58、内部的に
冷却されたロール159及び190.遊びロール180
及び182、コロナ放電棒(wand)l 86−18
8、及びゴム被覆ニラグロール170−176及び18
2から成っている。第3図はポリエチレン合成パルプの
層210及びプレキシフィラメント状ポリエチレンフィ
ルム−フィブリルストランドの層220から成る複合シ
ート200の断面図を示している。
好適な具体化の詳細な説明 本発明によればプレキシフィラメント状ポリエチレンフ
ィルム−フィブリルストランド及びポリエチレンの合皮
パルプのシートから積層物が製造される。
フラッシュ紡糸されたポリエチレンプレキシフィラメン
ト状フィルム−フィブリルストランドのシートはスプユ
ーバの米国特許第3.169.899号の一般的方法に
より製造され、該特許の開示を参照して参考とされたい
。シートは有機溶剤に溶解したポリエチレンの溶液を多
数位置からプレキシフィラメント状フィルム−フィブリ
ルストランドとして7ラツシユ紡糸され、移動表面上に
堆積され、合体してシートを形成することにより製造さ
れ、次いで軽く団結されてロールに巻かれる。
本発明で使用するために、適当な軽く団結した不織性ポ
リエチレンフィルム−フィブリルシートは0.13ない
し0−33mmの範囲の厚さを有し、25ないしl O
Og/m2、好適には40ないし70g/m2の範囲の
重量を有している。
本発明で使用するのに適当なポリエチレン合成パルプは
パルプラス(PulPlus)+3(デュポン社製)、
“swp″ (ミニ−ファイバー[Mini−Fibe
rs1社製、ジョンソン[Johnson]シティ[C
1tyl、テネシー州)、パルペックス(Pulpex
Xレクスタ−[LexLerl製、ハーキュールズ(H
ercu JesJ社、ウイルミントン[Wi Imi
ngton]、プラウエア州)等を含んでいる。
パルグラス■はゲール等の米国特許第4.608゜08
9号により開示された一般的方法により製造されており
、該特許を参照して参考とされたい。
該製品はこれらの方法によって製造されたパルプの融点
がフラッシュ紡糸されたポリエチレンのプレキシフィラ
メント状フィルム−フィブリルストランドシートの層の
融点と最も近接して一致するから、本発明において使用
するのに好適である。
融点の近接しt;合致はパルプとシート層の間の良好且
つ制御し易い熱的接合を可能とするものである。本発明
において使用するためには、パルプはシート層に積層さ
れた時に、シートの重量に約8.5ないし85g/m’
、好適には15ないし60g/m”を付加するものであ
る。
本発明の方法の実施の際には、慣用の長網式抄紙機が成
程度の変更を加えて使用できる。変更はフラッシュ紡糸
ポリエチレンフィルム−フィブリルシート2のロール1
1のための巻出し架台(図示せず)及び抄紙金網17及
び上部金網5により形成される初期圧縮区域の追加を含
むものである。
ロール11は形成される製品中の皺の形成を避けるため
に、抄紙金網17と正確に整合される。抄紙機の駆動部
(図示せず)はロールからシートを巻き出すのに充分な
力を提供する。通常巻出し架台はシートに張力を付与す
るために、小さなブレーキを有している。
パルプlは慣用の抄紙技術によって抄紙金網上に浮動す
る。シート2の空隙率が低く、且つ疎水的性質のために
、シート2は抄紙金網17上でパルプ1の上部に配置さ
れる。スクリムで補強されたバルブシートを形成する慣
用の方法において、パルプは通常スクリムの上部に堆積
される。極めて高い水分含量(好適には94−98.5
%)を有するパルプ2は極めて可動性であるから、パル
プとシートの集合体に圧縮が加えられる時には、パルプ
はシートのより薄い区域中により多量に流動する。これ
により厚さの均一性が改善された積層物が生じる。僅か
に少量のパルプが必要なだけである;シートは湿潤した
積層物を圧縮区域(ロール20−25及びベルト27−
28)に運搬するのに必要な強度を提供する。積層物は
上部金網5と抄紙金網17の間で始めに団結される。追
加的団結は圧縮区域(30−37)及び乾燥区域(30
−37及び5O−53)により付与される。
パルプlとシート2を脱水プレスの最初のロール20及
び23において組み合わせることが望ましいことも屡々
ある。しかしパルプの水分含lが50%以下である時に
は、パルプ層はシートに付着しない。
積層シートの接合又は仕上げはカレンダーロールのスタ
ックのような慣用の装置で実施することができる。接合
を実施する特に好適な装置が上記のような第2図に示さ
れている。装置はり−(Lee)による米国特許第4.
554.207号に開示された装置に類似している。本
文に記載された積層操作の場合、総てのロールは事実上
同じ周速度で運転された。パルプとブレキシフィラメン
ト状ストランドシートの間の接触面の温度は、二層を互
いに接合させるのに充分な徨度に昇温された。
必要に応じ積層物の結合はラテックス結合剤又は熱可融
性の繊維で増大させることができる。ウィークスの米国
特許第4.647,497号に開示された種類のラテッ
クス接合剤はこの目的に適当である。ラテックス接合剤
はポリエチレンフィルム−フィブリルシートに使用でき
、又はパルプ供給物中に包含させることができる。可融
性繊維は直接にパルプ供給物に添加することができる。
可融性繊維の融点はパルプ繊維の融点よりも低くなけれ
ばならない。例えばパルプラス■(デュポン社により販
売)のパルプで使用するのに適当な可融性繊維は、パル
プラス■の融点よりも約4℃低い融点を有するパルペッ
クス@EA (ハーキュール社製)繊維である。
本文で取り上げた複合シートの各種の特性及び性質は下
記の方法により測定され、此処でASTMは米国材料試
験協会の略称である。
シートの重量はASTM D3776−79に従って測
定され、1平方メートル当たりの9数で報告される。
ニュートン数で報告される引張強度は下記のようにして
測定される。シートの輻i、0インチ(2,54cm 
)x長さ8,0インチ(20,3cm)の試験片を定速
伸長インストロン(Instron)引張試験機に取り
付ける。長手方向にある試験片に長子方向に連続的Iこ
増加する荷重を加える。破断時の荷重が引張強度(又は
破断強度)である。
エルメンパルプ引裂強度はASTM D1424−83
に従って測定されるが、ASTMDI922−67 (
1978)のフィルム用として記載された寸法の試験片
を用い、ニュートン数で報告される。
離層抵抗はリム(Lim)の米国特許第4.652゜3
22号、第4欄58行、第58欄7行に記載された方法
によって測定され、該記載を参照して参考とされたい。
結果は毎cm当たりのニュートン数で報告される。
シートの厚さ、及び厚さの不均一性はリムの米国特許第
4.652.322号、第5欄21−32行に詳細に記
載された方法により、ベーターゲージを利用して測定さ
れ、該記述を参照して参考とされたい。
本発明を更に下記の実施例により説明する。これらの実
施例は説明の目的でなされるものであり、本発明の範囲
を限定することを意図するものではなく、本発明は添付
特許請求の範囲によって規定される。実施例中で報告さ
れる結果は代表的なものと考えられるが、示された材料
を含む総ての実験を構成するものではない。
実施例 1 本実施例は複合シートが本発明によって製造される時に
得られる厚さの均一性の驚く程大きい改善を例示してい
る。
本発明の複合シートはポリエチレン合成パルプ(パルプ
ラス■)の17.0g/m′の層を、軽く団結された、
フラッシュ紡糸されたポリエチレンプレキシフィラメン
ト状フィルム−フィブリルストランドシートの42.4
g/m”の層と組み合わせ、次いで事実上下記の実施例
2に示されるように両層を一緒に接合することにより製
造された。
複合シートの平均厚さはベーターゲージ(16゜920
点、1インチ当たり5測定点)で測定すると0.187
±0.021cmであった。上記の値は平均値、X1プ
ラスマイナス標準偏差、σ(即ちX±σ)である。変動
係数は単に標準偏差を平均値により除し、パーセントと
して表現され(即ち%CV=lOOσ/x)でいる。
本発明の複合シートは完全に均一な厚さのバルブとして
プレキシフィラメント状基材シートの単なる組み合わせ
から予想されたよりも極めて均一であった。接合された
、41.1g/m”の7ラツシユ紡糸されたポリエチレ
ンプレキシフィラメント状フィルム−フィブリルストラ
ンドシートの平均厚さの測定値は0.162±0.02
5であり、15.4%の変動係数に対応する。約17g
/m”の重量及び0.025±Omm(即ち厚さの変動
なし)の平均厚さを有するパルプ層を、フラッシュ紡糸
されたポリエチレンプレキシフィラメント状フィルム−
フィブリルストランドシートと組み合わせたとすれば、
得られる複合シートはパルプ層の全部の厚さをプレキシ
フィラメント状ストランドシートの厚さに加えることに
よって得られる、0.154±O−025mmの平均厚
さを有し、又は13.4%のCVを有するであろう。本
実施例において製造された複合シートの厚さの均一性は
±0.021のσ、又は9.3%のCVを有していた。
従って厚さの変動係数は、驚くべきことには、完全に均
一な厚さのバルブを用いて理論的に得られる値よりも約
30%小さかった。
この実施例の複合シートを高度の解像性(resol−
ution)印刷用に使用し、た時に、プレキシフィラ
メント状ストランド層表面上に印刷した時でも、得られ
る印刷物は同じ合計重量、同じ平均厚さ及び及び表面処
理のプレキシフィラメント状ストランドシート(パルプ
層を持たない)に同様に印刷された時よりも極めて鮮明
であった。
実施例 2−7 本実施例は本発明の一連の複合シートの製造を説明し、
及び更にシートの厚さの均一性について本発明により得
られた有利な改善を示すものである。
0.045インチのプレートを装備したバード[Bir
d] l 00−型セントリソ−ター[Centris
orLe「1(バード機械社、サウスワルポール[5o
uth Wal−pole]、マサチューセッツ、によ
り販売)を通してパルプラス■ポリエチレン合皮パルプ
を篩別した。プレートには多数の直径0.045インチ
(0−114cm)の孔が穿孔されていた。17゜0な
いし64.4 g/m”の範囲の重量を有する篩別され
たバルブを、第1図に示された形式の長網抄紙機上で、
41.0ないし52.2g/m”の範囲の重量を有する
軽く団結された、7ラツシユ紡糸されたポリエチレンプ
レキシフィラメント状フィルム−フィブリルストランド
シートと組み合わせた。抄紙機は自由脱水(即ち、スク
リーン17は真空に引かれていない)で、及びロール2
0及び23の間に線インチ当たり280ポンド(50k
g/am)のニップ荷重、ロール22及び250間に1
80−230ポンド/インチ(32,2−41,2kg
/crn)及びロール42及び43の間に125ボンド
/インチ(22,4kg/em)のニップ荷重を用いて
、100フィート毎分(30,5m/分)の速度で操作
された。塊破砕(lump−break−er) ロー
ルはクーチ(couch)ロール19の直接上方の抄紙
金網17の上で使用された。
ロール60から64までは迂回された。
長網抄紙機上のパルプとシートが合体される位置の約3
0cm上流の場所でのパルプの水分含量は97.8ない
し99.6%の範囲であった。他の試験によれば、94
.5%の水分含量で優れた地合(即ち均一性)の湿潤物
(wet)が得られることが示され!=。水分含量が5
0%程度に低くても、適当な積層を得ることができる。
抄紙機の乾燥筒(can)区域を通過後、乾燥した複合
物は第2図に示された形式の装置中で接合される。層重
量及び接合条件は第1表に総括されている。
第  1  表 重量、g/m” シート    41.1 パルプ    17.0 合計  58.0 水分%    98.6 0−ルの温度、℃ 150%151  116 152    132 153    127 155    132 156    141 157    135 58135 159    40 190     <10 41.1 23.7 64.7 98.5 41.1 33.9 74.9 98.3 41.1 帥、9 91.9 98.0 52.9 64.4 117.3 98.0 52.9 50.9 103.8 97.8 脚注:総てのロールの周速度−30,5メ一トル/秒水
分%はパルプとシートが結合する場所の30cm上流の
位置のパルプの水分含量% 実施例2−7の本発明の複合シートの厚さ、引張及び引
裂強度、耐剥離性及び均一性を、下記第2表で“C″と
称する、市販の接合された、フラッシュ紡糸されたポリ
エチレンプレキシフィラメント状フィルム−フィブリル
ストランドシートと比較した。比較物Cは74.6g/
m”の重量を有する形式(Style) l O73B
タイベク[F]スパンボンディッドオレフィンシート(
デュポン社より販売)であった。
第2表のデータは本発明の複合生成物の厚さの均一性が
市販の製品よりも顕著に改善されたことを示している。
複合物の厚さは市販品が13.4%であるのに対し、6
.6ないし9.8%の範囲の変動係数を有していた。第
2表は又厚さの均一性もパルプ重量の増加と共に改善さ
れることを示している。
第2表 厚さ 平均  0.1910.2260.2210.2820
.307最小  0.1350.1730.1600.
2210.246最大  0.2460.2820.2
820.3430.368σ        0.01
9 0.018 0.021 0.021 0.020
%CV      9.8  8.0  9.3  7
.2  6.6引張強度MD  5.25 5.95 
5.95 5.60 6.48XD  4.03 4.
73 4.38 5.08 5.43引裂強度MD  
3.99 3.10 3.99 3.54 3.99X
D  4.43 2.66 3.99 3.10 3.
99耐剥離性    0.71 1.01 0.80 
0.54 0.440.300 0.234 0.368 0.022 7.5 7.35 5.95 6.20 5.31 0.56 0.208 0.122 0.295 0.028 13.4 7.70 8.75 3.99 3.99 0.82 嫂旦 厚さ及びσは夫々mmであり、各々2.700点のβ−
ゲージ測定値から誘 導された。
MD−機械方向又は縦方向 XD−機械直向方向又は横方向 本発明の複合シートが同じ重量の市販の接合さレタフラ
ッシュ紡糸されたポリエチレンフィルム−フィブリルス
トランドシートよりも改善された厚さの均一性を持つ利
点は、実施例4の複合シートと比較シート“C”を用い
る“バーコード可読性(legibi l1ty)“印
刷試験により例証された。各試験シートの重量は約74
.5g/m”であった。
バーの厚さ0.0075インチ(0,0191cm)の
高密度゛39”バーコードを、漆黒の水性インキ(エン
ヴイロンメンタル・インク[Environment−
al Ink]社、モルガンタウン[Morganto
wnl、ノース・カロライナ、販売)を用いて、ウェブ
トロン(Webtron) l 6007レキソ印刷機
(ウェブトロン社、7オートφローダゾールfFort
 Lauderda1ε]、フロツグ、製造)により、
各試験試料上に印刷し、その上に0.06フインチ(0
−17cm)厚さの“サイレル(Cyrel)”感光性
重合体版面(printing plate) (デュ
ポン社製)を厚さ0.020インチ(0,051cm)
のクツション裏付さ(cushion−backed)
発泡テープで取り付けた。
高密度バーコード39はり、C,アレース(Allai
s)の−バーコード記号学、理論及び実際に関する考察
(Bar Code Symbologe、 Some
 observations ontheory an
d practice)、(1984午、12月)イン
ターメック(Intermec)社、リンウッド(Li
nwood)、ワシントン、により記載されており、該
記述を参照して参考とされたい。本発明の複合シートは
パルプ側ではなく、フィルム−フィブリルシート側の上
に印刷された。印刷されたバーコードは、印刷された物
を読むことができるか否かを決定するために、“レーザ
ーチエツク(Lasercheck)”読取機(シンボ
ル・チクノロシーズ[Symb。
I Technol−ogies]社、ボヘミア[Bo
hemia] sニエ−3−り、製の形式番号LC28
11)で読取られた。レーザーチエツク読取機で所定時
間の85%で読取ることができる印刷物は商業用として
満足であると考えられる。数枚のシート試料の各々につ
いて測定された読取り成功率は下記の通りであった: 試料シート    読取り成功率% 実施例 4 96.98.91,92 比較例 C50,29,48,52,29これらの結果
は印刷された本発明の複合シートが、印刷された比較シ
ートよりも極めて読取り易いことを明らかに示している
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
1、ポリエチレン合成パルプの層と互いに向かい合って
接触している7ラツシユ紡糸されたポリエチレンプレキ
シフィラメント状フィルム−フィブリルストランドシー
トの層を含んで戊る複合シト。
2、プレキシフィラメント状ストランドシートの層が2
5ないし100g/m”の範囲の重量を有し、及び合皮
パルプの層が8.5ないし85g/ m 2の範囲の重
量を有し、及び複合シートの合計重量が約135g/m
”よりも大きくない、上記1に記載の複合シート。
3、プレキシフィラメント状ストランドシートの層が4
0ないし70g/m’の範囲の重量を有し、及び合皮パ
ルプの層が15ないし60g/m’の範囲の重量を有す
る、上記2に記載の複合シート。
4、各層が各々相互に熱的に接合されている、上記lに
記載の複合シート。
5、上記4に記載の圧延された複合シート。
6.10%よりも大きくないシート厚さの変動係数を有
する、上記の任意の項に記載の複合シート。
7、抄紙機の抄紙金網上にポリエチレン合成パルプを堆
積し、湿潤堆積パルプ層を形成すること、軽く団結した
フラッシュ紡糸されたポリエチレンプレキシフィラメン
ト状フィルム−フィブリルストランドシートを、パルプ
層が贋の合計重量の99ないし50重量%の範囲の水分
含量を有する抄紙機中の酸点で湿潤パルプの上部に置い
てシート集成体を形成すること、及び 次いで集成体を脱水及び乾燥して複合シートを形成する
こと、 を含んで成る複合シートの製造方法。
8.プレキシフィラメント状ストランドシートと湿潤パ
ルプ層の間の初期接触点における湿潤パルプ層の水分含
量が98.5ないし94%の範囲にある、上記7に記載
の方法。
9、軽く団結したフラッシュ紡糸されたポリエチレンプ
レキシフィラメント状ストランドシートが湿潤パルプ層
と接触した後、及びこうして形成された集成体が脱水さ
れている間に、該プレキシフィラメント状ストランドシ
ートの表面に垂直に軽い荷重が加え続けられている、上
記8に記載の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図はロールllから供給されたポリエチレンのプレ
キシフィラメント状ストランドのシート2が該パルプ層
上に配置される点まで、ポリエチレン合成パルプlの湿
潤堆積層が抄紙金網17上を進行し、多数のロール及び
巻き取り装置を通過して複合シートのロール70を形成
する長網抄紙機を示している。 第2図は複合不織性シート140の層を相互に結合する
のに適当したカレンダー装置を示している。 第3図はポリエチレン合成パルプのj1210及びプレ
キシフィラメント状ポリエチレンフィルム=フィブリル
ストランドの層220から戊る複合シート200の断面
図を示している。 外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリエチレン合成パルプの層と互いに向かい合って
    接触しているフラッシュ紡糸されたポリエチレンプレキ
    シフィラメント状フィルム−フィブリルストランドシー
    トの層を含んで成る複合シート。 2、抄紙機の抄紙金網上にポリエチレン合成パルプを堆
    積し、湿潤堆積パルプ層を形成すること、軽く団結した
    フラッシュ紡糸されたポリエチレンプレキシフィラメン
    ト状フィルム−フィブリルストランドシートを、パルプ
    層が層の合計重量の99ないし50重量%の範囲の水分
    含量を有する抄紙機中の或点で湿潤パルプの上部に置い
    てシート集成体を形成すること、及び 次いで集成体を脱水及び乾燥して複合シートを形成する
    こと、 を含んで成る複合シートの製造方法。
JP2262923A 1989-09-29 1990-09-29 複合繊維ポリエチレンシート Pending JPH03183537A (ja)

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EP0420360A2 (en) 1991-04-03
EP0420360A3 (en) 1992-05-13
US4941947A (en) 1990-07-17

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