JPH0318364Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318364Y2 JPH0318364Y2 JP1983016980U JP1698083U JPH0318364Y2 JP H0318364 Y2 JPH0318364 Y2 JP H0318364Y2 JP 1983016980 U JP1983016980 U JP 1983016980U JP 1698083 U JP1698083 U JP 1698083U JP H0318364 Y2 JPH0318364 Y2 JP H0318364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- opening
- sheet
- bag body
- gusset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、砂糖、食塩等の粉粒物、又は、ジヤ
ム等の流動物の不定形物を収納するための不定形
物包装用袋に関する。
ム等の流動物の不定形物を収納するための不定形
物包装用袋に関する。
〔従来の技術〕
従来、不定形物とされた商品、例えば、メリケ
ン粉、砂糖、食塩等の粉粒物、またはジヤム等の
半固体状流動物を包装する袋として、例えば、実
公昭50−40727号公報に記載のものが公知である。
ン粉、砂糖、食塩等の粉粒物、またはジヤム等の
半固体状流動物を包装する袋として、例えば、実
公昭50−40727号公報に記載のものが公知である。
前記従来の不定形物包装用袋は、袋体の上部に
商品充填用開口が設けられ、底部はガゼツト折さ
れており、かつ、前記開口部内にフアスナを設け
て成るものであつた。
商品充填用開口が設けられ、底部はガゼツト折さ
れており、かつ、前記開口部内にフアスナを設け
て成るものであつた。
この従来の袋は、商品充填用開口部内にフアス
ナが設けられていたので、粉粒物等を該開口を介
して充填すると、粉粒物がフアスナの溝に付着
し、フアスナが完全に閉らないと言う問題があつ
た。そして、そのため、使用者が袋を開封した
時、内容物がこぼれ出ると言う問題があつた。
ナが設けられていたので、粉粒物等を該開口を介
して充填すると、粉粒物がフアスナの溝に付着
し、フアスナが完全に閉らないと言う問題があつ
た。そして、そのため、使用者が袋を開封した
時、内容物がこぼれ出ると言う問題があつた。
そこで、前記フアスナを設けた開口部とは別
に、底部のガゼツト部に商品充填用開口を設け、
前記従来の問題点を解決しようとする袋が既に提
案されている(例えば、特開昭52−74479号公報
参照)。
に、底部のガゼツト部に商品充填用開口を設け、
前記従来の問題点を解決しようとする袋が既に提
案されている(例えば、特開昭52−74479号公報
参照)。
前記特開昭52−74479号公報に記載の袋は、上
部のフアスナとは別の底部に商品充填用開口が設
けられているので、フアスナを完全に閉じた後、
底部開口から粉粒体等の不定形物を充填するの
で、フアスナに粉粒体がかみ込むと言う問題は解
消された。
部のフアスナとは別の底部に商品充填用開口が設
けられているので、フアスナを完全に閉じた後、
底部開口から粉粒体等の不定形物を充填するの
で、フアスナに粉粒体がかみ込むと言う問題は解
消された。
しかし、この袋は、底部のガゼツト折の端縁が
商品充填用開口とされていたので、商品の充填が
困難であつた。
商品充填用開口とされていたので、商品の充填が
困難であつた。
即ち、不定形物の商品を充填する際、こぼれや
すく、こぼれた商品が開口部周縁に付着し、完全
シールができないと言う問題があつた。
すく、こぼれた商品が開口部周縁に付着し、完全
シールができないと言う問題があつた。
そこで、本考案は、不定形物の充填を容易とし
た不定形物包装用袋を提供することを目的とす
る。
た不定形物包装用袋を提供することを目的とす
る。
前記目的を達成するため、本考案は、次の手段
を講じた。即ち、本考案の特徴とする処は、重合
した表シートと裏シートを両側縁にて相互に溶着
して筒体を形成し、該筒体の上部縁の近傍に前記
表裏シートを相互剥離自在に係着するフアスナを
設けると共に、前記筒体の上部縁にて前記表裏シ
ートを相互に溶着して袋体を形成し、前記袋体の
下部にて前記表シートを折返し一体に延長され且
つ断面V形として袋体内方に進入するガゼツト部
を形成して成る不定形物包装用袋において、 前記ガゼツト部の延長端は前記袋体の下方に向
つて延長して前記裏シートに対面し、相対面する
前記延長端部と裏シートは、前記表シートの折返
し部よりも下方に延出し、 前記ガゼツト部の延長端部と裏シートとの間に
不定形物装填用開口を設けると共に、 前記開口を形成するガゼツト部延長端部と裏シ
ートとが相互に溶着されるべき溶着可能部として
成る点にある。
を講じた。即ち、本考案の特徴とする処は、重合
した表シートと裏シートを両側縁にて相互に溶着
して筒体を形成し、該筒体の上部縁の近傍に前記
表裏シートを相互剥離自在に係着するフアスナを
設けると共に、前記筒体の上部縁にて前記表裏シ
ートを相互に溶着して袋体を形成し、前記袋体の
下部にて前記表シートを折返し一体に延長され且
つ断面V形として袋体内方に進入するガゼツト部
を形成して成る不定形物包装用袋において、 前記ガゼツト部の延長端は前記袋体の下方に向
つて延長して前記裏シートに対面し、相対面する
前記延長端部と裏シートは、前記表シートの折返
し部よりも下方に延出し、 前記ガゼツト部の延長端部と裏シートとの間に
不定形物装填用開口を設けると共に、 前記開口を形成するガゼツト部延長端部と裏シ
ートとが相互に溶着されるべき溶着可能部として
成る点にある。
本考案によれば、袋体上部のフアスナは密閉状
とされ、底部の開口から不定形物商品が充填さ
れ、その後、溶着可能部を袋底部に沿つて溶断溶
着することにより、該開口は密閉される。
とされ、底部の開口から不定形物商品が充填さ
れ、その後、溶着可能部を袋底部に沿つて溶断溶
着することにより、該開口は密閉される。
前記商品充填に際し、充填用開口は、袋体の底
部よりも下方に延長された部分に設けられている
ので、該開口をラツパ状に大きく開くことがで
き、充填が容易で、かつ商品のこぼれがなく、従
つて、完全シールをすることができる。
部よりも下方に延長された部分に設けられている
ので、該開口をラツパ状に大きく開くことがで
き、充填が容易で、かつ商品のこぼれがなく、従
つて、完全シールをすることができる。
以下図示の実施例に基づいて本考案を詳細に説
明すると、第1図乃至第6図は1実施例に係る袋
体21を示し、まず、重合した表シート21aと
裏シート21bを両側縁にて溶着22,22、好
ましくは溶断と同時に溶着して筒体を形成する。
これらシートは、合成樹脂製の単層フイルム、複
数の合成樹脂製フイルムから成る複合ラミネート
フイルム、或いは合成樹脂製フイルムと金属箔か
ら成る複合ラミネートフイルム等を用いて成り、
好ましくは比較的厚手の腰のあるものが良い。袋
体21は、前記筒体の上部縁の近傍に前記表裏シ
ート21a,21bを相互剥離自在に係着するフ
アスナ23を設けると共に、上部縁にて表裏シー
ト21a,21bを相互に溶着24して成る。
明すると、第1図乃至第6図は1実施例に係る袋
体21を示し、まず、重合した表シート21aと
裏シート21bを両側縁にて溶着22,22、好
ましくは溶断と同時に溶着して筒体を形成する。
これらシートは、合成樹脂製の単層フイルム、複
数の合成樹脂製フイルムから成る複合ラミネート
フイルム、或いは合成樹脂製フイルムと金属箔か
ら成る複合ラミネートフイルム等を用いて成り、
好ましくは比較的厚手の腰のあるものが良い。袋
体21は、前記筒体の上部縁の近傍に前記表裏シ
ート21a,21bを相互剥離自在に係着するフ
アスナ23を設けると共に、上部縁にて表裏シー
ト21a,21bを相互に溶着24して成る。
前記フアスナ23は、第3図に拡大断面を示す
ように、合成樹脂製の雄テープ材25と雌テープ
材26とから成り、夫々テープ材25,26の一
側縁を夫々表裏シート21a,21bに溶着2
7,27しており、雌テープ材26の溝28に雄
テープ材25の突条29を係脱自在に係着してい
る。
ように、合成樹脂製の雄テープ材25と雌テープ
材26とから成り、夫々テープ材25,26の一
側縁を夫々表裏シート21a,21bに溶着2
7,27しており、雌テープ材26の溝28に雄
テープ材25の突条29を係脱自在に係着してい
る。
袋体21の下部に於いては、第2図示の如く断
面略V形として袋体21の内方に進入するガゼツ
ト部30が設けられる。このガゼツト部30は前
記表シート21a自体を折返し延長して該シート
と一体に形成され、折返し部に於いてガゼツト部
30と表シート21aとを溶着31している。こ
の溶着部31は、第1図示の如く袋体21の略中
央部に中心32を有する円弧の形状に形成される
のが好ましい。而してガゼツト部30の延長端と
裏シート21bとの間には不定形物装填用の開口
33が設けられ、該開口縁よりガゼツト部30及
び裏シート21bを更に延長して溶着可能部3
4,35が形成される。
面略V形として袋体21の内方に進入するガゼツ
ト部30が設けられる。このガゼツト部30は前
記表シート21a自体を折返し延長して該シート
と一体に形成され、折返し部に於いてガゼツト部
30と表シート21aとを溶着31している。こ
の溶着部31は、第1図示の如く袋体21の略中
央部に中心32を有する円弧の形状に形成される
のが好ましい。而してガゼツト部30の延長端と
裏シート21bとの間には不定形物装填用の開口
33が設けられ、該開口縁よりガゼツト部30及
び裏シート21bを更に延長して溶着可能部3
4,35が形成される。
このような袋体21は、前記ガゼツト部30を
折曲形成した長尺帯状の表シート21aを連続し
て搬送すると共に、長尺帯状の裏シート21bを
連続して搬送しつつ表シート21aに重合し且つ
両シート間に前記フアスナ23を介挿し、上部溶
着部24及び下部溶着部31を施すと共にフアス
ナ23を両シートに溶着した後、前記両側縁を溶
断溶着22,22することによつて自動的に製袋
される。
折曲形成した長尺帯状の表シート21aを連続し
て搬送すると共に、長尺帯状の裏シート21bを
連続して搬送しつつ表シート21aに重合し且つ
両シート間に前記フアスナ23を介挿し、上部溶
着部24及び下部溶着部31を施すと共にフアス
ナ23を両シートに溶着した後、前記両側縁を溶
断溶着22,22することによつて自動的に製袋
される。
而してこの袋体21が使用される場合は第4図
示の如く前記開口33より袋体21に不定形物商
品36が装填される。この際、前記開口33は袋
体21の底縁よりも更に延長されているので、開
口33ををラツパ状に大きく開くことができ、商
品36の充填を容易としている。その後、溶着可
能部34,35を袋底部に沿つて溶断溶着37す
ることにより、第5図示の如く密閉される。従つ
てこの装填作業中にもフアスナ23は常時係着状
態にあり、不定形物の付着により係着機能を阻害
されることはない。しかも袋体21はガゼツト部
30を介して底部を好適に膨脹し、起立状態で載
置できるものであるから、店頭陳列及び家庭使用
にも便利である。またユーザが開封するには袋体
21の上部縁を鋏等で切断すれば良いが、開封後
は、フアスナ23を介して封口部38を任意に開
閉自在である。
示の如く前記開口33より袋体21に不定形物商
品36が装填される。この際、前記開口33は袋
体21の底縁よりも更に延長されているので、開
口33ををラツパ状に大きく開くことができ、商
品36の充填を容易としている。その後、溶着可
能部34,35を袋底部に沿つて溶断溶着37す
ることにより、第5図示の如く密閉される。従つ
てこの装填作業中にもフアスナ23は常時係着状
態にあり、不定形物の付着により係着機能を阻害
されることはない。しかも袋体21はガゼツト部
30を介して底部を好適に膨脹し、起立状態で載
置できるものであるから、店頭陳列及び家庭使用
にも便利である。またユーザが開封するには袋体
21の上部縁を鋏等で切断すれば良いが、開封後
は、フアスナ23を介して封口部38を任意に開
閉自在である。
本考案によれば、不定形物充填用開口を、袋体
の底縁より下方に延長して設けたので、商品充填
に際し、該開口をラツパ状に大きく開くことがで
き、商品の充填が容易になり、商品がこぼれて開
口周縁に付着することがなく、かつ、完全密閉で
きるものである。
の底縁より下方に延長して設けたので、商品充填
に際し、該開口をラツパ状に大きく開くことがで
き、商品の充填が容易になり、商品がこぼれて開
口周縁に付着することがなく、かつ、完全密閉で
きるものである。
第1図乃至第6図は本考案の1実施例を示し;
第1図は正面図、第2図は中央縦断面拡大図、第
3図はフアスナを示す拡大断面図、第4図は不定
形物装填時の袋底部を示す拡大断面図、第5図は
密閉後の袋底部を示す拡大断面図、第6図は開封
後の袋体を示す中央縦断面拡大図である。 21……袋体、22,22……両側縁溶着部、
23……フアスナ、24……上部溶着部、30…
…ガゼツト部、31……下部溶着部、33……開
口、34,35……溶着可能部、36……不定形
物、37……密封溶着部、38……封口部。
第1図は正面図、第2図は中央縦断面拡大図、第
3図はフアスナを示す拡大断面図、第4図は不定
形物装填時の袋底部を示す拡大断面図、第5図は
密閉後の袋底部を示す拡大断面図、第6図は開封
後の袋体を示す中央縦断面拡大図である。 21……袋体、22,22……両側縁溶着部、
23……フアスナ、24……上部溶着部、30…
…ガゼツト部、31……下部溶着部、33……開
口、34,35……溶着可能部、36……不定形
物、37……密封溶着部、38……封口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 重合した表シートと裏シートを両側縁にて相互
に溶着して筒体を形成し、該筒体の上部縁の近傍
に前記表裏シートを相互剥離自在に係着するフア
スナを設けると共に、前記筒体の上部縁にて前記
表裏シートを相互に溶着して袋体を形成し、前記
袋体の下部にて前記表シートを折返し一体に延長
され且つ断面V形として袋体内方に進入するガゼ
ツト部を形成して成る不定形物包装用袋におい
て、 前記ガゼツト部の延長端は前記袋体の下方に向
つて延長して前記裏シートに対面し、相対面する
前記延長端部と裏シートは、前記表シートの折返
し部よりも下方に延出し、 前記ガゼツト部の延長端部と裏シートとの間に
不定形物装填用開口を設けると共に、 前記開口を形成するガゼツト部延長端部と裏シ
ートとが相互に溶着されるべき溶着可能部として
成ることを特徴とする不定形物包装用袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1698083U JPS59126843U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 不定形物包装用袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1698083U JPS59126843U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 不定形物包装用袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126843U JPS59126843U (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0318364Y2 true JPH0318364Y2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=30148228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1698083U Granted JPS59126843U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 不定形物包装用袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126843U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009018814A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Kyouei Kk | 物品収容袋 |
| JP5401908B2 (ja) * | 2008-10-16 | 2014-01-29 | 凸版印刷株式会社 | 包装体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5274479A (en) * | 1975-12-15 | 1977-06-22 | Seisan Nipponsha Kk | Bag openable at bottom and method of manufacturing the same |
| JPS5933786Y2 (ja) * | 1980-08-20 | 1984-09-20 | 株式会社山形グラビヤ | ガゼツト付袋体 |
| JPS6013792Y2 (ja) * | 1981-02-17 | 1985-05-02 | 株式会社山形グラビヤ | 包装用袋 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1698083U patent/JPS59126843U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126843U (ja) | 1984-08-27 |
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