JPH0318370B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318370B2 JPH0318370B2 JP55020247A JP2024780A JPH0318370B2 JP H0318370 B2 JPH0318370 B2 JP H0318370B2 JP 55020247 A JP55020247 A JP 55020247A JP 2024780 A JP2024780 A JP 2024780A JP H0318370 B2 JPH0318370 B2 JP H0318370B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reference signal
- output
- shift register
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
- H02P5/46—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another
- H02P5/52—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another additionally providing control of relative angular displacement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転体の回転位相が所定の基準信号
に位相同期して回転しているか否かを検出する検
出装置に関するものである。
に位相同期して回転しているか否かを検出する検
出装置に関するものである。
例えば、回転駆動される記録円盤(デイスク)
にビデオ信号やPCM信号を記録あるいは再生す
る装置においては、記録時あるいは再生時にデイ
スクの回転は所定の基準信号に位相同期されて回
転する必要がある。
にビデオ信号やPCM信号を記録あるいは再生す
る装置においては、記録時あるいは再生時にデイ
スクの回転は所定の基準信号に位相同期されて回
転する必要がある。
もし、回転の位相がはずれれば、ビデオ信号の
場合、色相のずれが生じ、あるいは色がつかなく
なり、更には垂直同期、水平同期のはずれとな
る。PCM信号の場合はデータの読み取り不能と
なり、いずれも充分な再生は行なえない。
場合、色相のずれが生じ、あるいは色がつかなく
なり、更には垂直同期、水平同期のはずれとな
る。PCM信号の場合はデータの読み取り不能と
なり、いずれも充分な再生は行なえない。
そのため、記録時ではデイスクの回転が基準信
号に同期していることを確認後、記録を開始し、
再生時はデイスクの回転の同期がとれるまで映
像・音声等にミユーテイングをかけることが必要
となる。
号に同期していることを確認後、記録を開始し、
再生時はデイスクの回転の同期がとれるまで映
像・音声等にミユーテイングをかけることが必要
となる。
本発明は、これらの回転体の回転体が所定の基
準信号と同期関係にあるか、否かを検出する装置
を提供するものである。
準信号と同期関係にあるか、否かを検出する装置
を提供するものである。
まず、従来の回転体の同期検出装置の例を図面
に従つて説明する。
に従つて説明する。
第1図は回転体の回転を基準信号に同期せしめ
る制御系の1例を示すものである。ターンテーブ
ル1(回転体)の一部に取り付けられたマグネツ
ト3とデイテクシヨンヘツド3でターンテーブル
1の回転位相に応じた信号を検出し、この検出信
号(例えば、60Hz)より回転検出回路5でサン
プリングパルス(第2図b)を作成し、一方基準
信号を作るため水晶発振回路9の出力を分周回路
8を通して60Hzの信号を作成し、この信号から
台形波発生回路7により台形波(第2図a)を発
生させ、サンプリング回路6に入力する。そして
前記回転検出回路5で作成されたサンプリングパ
ルス((第2図b)で基準信号から作られた台形
波(第2図a)をサンプリングすることにより回
転の位相誤差信号が得られる。この誤差信号をフ
イルター10を介して、駆動回路11に印加し、
モーター2を駆動制御する。
る制御系の1例を示すものである。ターンテーブ
ル1(回転体)の一部に取り付けられたマグネツ
ト3とデイテクシヨンヘツド3でターンテーブル
1の回転位相に応じた信号を検出し、この検出信
号(例えば、60Hz)より回転検出回路5でサン
プリングパルス(第2図b)を作成し、一方基準
信号を作るため水晶発振回路9の出力を分周回路
8を通して60Hzの信号を作成し、この信号から
台形波発生回路7により台形波(第2図a)を発
生させ、サンプリング回路6に入力する。そして
前記回転検出回路5で作成されたサンプリングパ
ルス((第2図b)で基準信号から作られた台形
波(第2図a)をサンプリングすることにより回
転の位相誤差信号が得られる。この誤差信号をフ
イルター10を介して、駆動回路11に印加し、
モーター2を駆動制御する。
第2図a,bはそれぞれ台形波とサンプリング
パルスを示しており、台形波aの斜線上にあるサ
ンプリングパルスbの位置により位相誤差信号が
得られ、サンプリングパルスが斜線部分からはず
れることは回転の同期が乱れている状態を示して
いる。
パルスを示しており、台形波aの斜線上にあるサ
ンプリングパルスbの位置により位相誤差信号が
得られ、サンプリングパルスが斜線部分からはず
れることは回転の同期が乱れている状態を示して
いる。
このような回転同期系において、ターンテーブ
ル1が基準信号に位相同期状態にあるか否かを検
知する手段として、フイルター10の出力がある
所定のレベル範囲にあるか否かを検出すれば良い
ものであるが、この方法では、フイルター10に
よる積分効果のため、精度の点で限界があり、ま
た温度特性・部品のバラツキ等により信頼性に欠
ける面があつた。
ル1が基準信号に位相同期状態にあるか否かを検
知する手段として、フイルター10の出力がある
所定のレベル範囲にあるか否かを検出すれば良い
ものであるが、この方法では、フイルター10に
よる積分効果のため、精度の点で限界があり、ま
た温度特性・部品のバラツキ等により信頼性に欠
ける面があつた。
本発明は、上記の問題点を解決せんとするもの
である。
である。
本発明の特徴は、第3図にその1実施例の概要
を示すように、回転検出回路5から得られる検出
信号(例えば正常回転時60Hz)をクロツク信号
(第4図b)とし、基準信号源9の出力を分周回
路8により分周した信号(第4図a)を直列入力
としてそれぞれシフトレジスター12に印加し、
このシフトレジスタ12の全段に信号が入力され
た際出力される出力を表示手段13により表示
し、所定の同期関係に入つたことを表示せんとす
るものである。
を示すように、回転検出回路5から得られる検出
信号(例えば正常回転時60Hz)をクロツク信号
(第4図b)とし、基準信号源9の出力を分周回
路8により分周した信号(第4図a)を直列入力
としてそれぞれシフトレジスター12に印加し、
このシフトレジスタ12の全段に信号が入力され
た際出力される出力を表示手段13により表示
し、所定の同期関係に入つたことを表示せんとす
るものである。
第5図は、その要部の一実施例であり、8段よ
りなるシフトレジスター12の直列入力端子SIに
一定周期の前記基準信号aが、クロツク信号入力
端子CKに前記クロツク信号bがそれぞれ入力さ
れており、そのシフトレジスター12の各出力端
子QA〜QHを8入力NANDゲート14に接続し、
そのNANDゲート14の出力をインバータ15
に接続すれば、前記各出力端子QA〜QHの全てに
ハイレベル信号Hが得られた時のみ、すなわち、
第4図における両信号a,bのように8回連続し
て位相同期した場合のみ、出力が得られる。
りなるシフトレジスター12の直列入力端子SIに
一定周期の前記基準信号aが、クロツク信号入力
端子CKに前記クロツク信号bがそれぞれ入力さ
れており、そのシフトレジスター12の各出力端
子QA〜QHを8入力NANDゲート14に接続し、
そのNANDゲート14の出力をインバータ15
に接続すれば、前記各出力端子QA〜QHの全てに
ハイレベル信号Hが得られた時のみ、すなわち、
第4図における両信号a,bのように8回連続し
て位相同期した場合のみ、出力が得られる。
従つて、この出力を表示すれば、回転体が基準
信号に位相同期して回転されていることが検出で
きる。
信号に位相同期して回転されていることが検出で
きる。
第6図は、更に精度を高めるために8段のシフ
トレジスタ12Aと12Bを2個使用したもので
あり、第5図に示すと同様な構成接続よりなるシ
フトレジスタ12Aの出力端子QHを第2のシフ
トレジスタ12Bの直列入力端子SIに接続し、そ
れらのシフトレジスタ12A,12Bの各出力端
子QA〜QBにそれぞれ接続されたNANDゲート1
4A・14Bの出力をNORゲート16に導き、
その出力を表示すれば、16回連続して位相同期し
た場合の表示が行なえるものである。
トレジスタ12Aと12Bを2個使用したもので
あり、第5図に示すと同様な構成接続よりなるシ
フトレジスタ12Aの出力端子QHを第2のシフ
トレジスタ12Bの直列入力端子SIに接続し、そ
れらのシフトレジスタ12A,12Bの各出力端
子QA〜QBにそれぞれ接続されたNANDゲート1
4A・14Bの出力をNORゲート16に導き、
その出力を表示すれば、16回連続して位相同期し
た場合の表示が行なえるものである。
また、直列入力信号(第4図a)のパルス巾を
狭くすると精度が向上するものである。また本発
明は、基準信号とサンプリングパルスの時間的位
置関係を検出しているため、直列入力信号とクロ
ツク信号をそれぞれパルス幅を適当に選び、逆に
しても同じ結果が得られることは容易に類推され
る。
狭くすると精度が向上するものである。また本発
明は、基準信号とサンプリングパルスの時間的位
置関係を検出しているため、直列入力信号とクロ
ツク信号をそれぞれパルス幅を適当に選び、逆に
しても同じ結果が得られることは容易に類推され
る。
直列入力信号とクロツク信号を逆にすることは、
前述の方法では、回転数が基準の整数分の1の時
も同期検出信号が一時的に発生し、この動作を防
ぐという意味もある。
前述の方法では、回転数が基準の整数分の1の時
も同期検出信号が一時的に発生し、この動作を防
ぐという意味もある。
第7図に更に本発明の別の実施例を示す。基準
信号をD型フリツプフロツプ23(1段のシフト
レジスターと考えられる)のD端子に入力し、サ
ンプリングパルスをCK端子に入力する。各サン
プルの出力の“H”あるいは“L”をカウンター
25のクリア端子CLに入力し、カウンター25
の出力端子QA〜QDをNANDゲート26を通し、
その出力でゲート回路24によりクロツクをゲー
トし、カウンター25のクロツク端子CKに入力
する。第7図の回路において、カウンター25の
ビツト数を増やすことにより、前述の回路と同様
に回転検出の精度は自由に簡単に、しかも安定で
安価に構成できる。用途に応じ、精度を要求され
る部分、あるいは、より安価であることを要求さ
れる部分等により自由に設定することが可能であ
る。
信号をD型フリツプフロツプ23(1段のシフト
レジスターと考えられる)のD端子に入力し、サ
ンプリングパルスをCK端子に入力する。各サン
プルの出力の“H”あるいは“L”をカウンター
25のクリア端子CLに入力し、カウンター25
の出力端子QA〜QDをNANDゲート26を通し、
その出力でゲート回路24によりクロツクをゲー
トし、カウンター25のクロツク端子CKに入力
する。第7図の回路において、カウンター25の
ビツト数を増やすことにより、前述の回路と同様
に回転検出の精度は自由に簡単に、しかも安定で
安価に構成できる。用途に応じ、精度を要求され
る部分、あるいは、より安価であることを要求さ
れる部分等により自由に設定することが可能であ
る。
以上のように本発明によれば、精度よく、回転
体の回転位相と基準信号の同期関係が検出できる
ものである。
体の回転位相と基準信号の同期関係が検出できる
ものである。
第1図は回転体の位相同期制御系の1例を示す
ブロツク図、第2図は同動作説明図、第3図は本
発明の概要を示すブロツク図、第4図は同動作説
明図、第5図、第6図および第7図はそれぞれ本
発明の要部を示すブロツク図である。 1……回転体、5……回転検出回路、8……分
周回路、9……基準信号源、12……シフトレジ
スタ、13……表示手段、14……NANDゲー
ト回路、15……インバータ。
ブロツク図、第2図は同動作説明図、第3図は本
発明の概要を示すブロツク図、第4図は同動作説
明図、第5図、第6図および第7図はそれぞれ本
発明の要部を示すブロツク図である。 1……回転体、5……回転検出回路、8……分
周回路、9……基準信号源、12……シフトレジ
スタ、13……表示手段、14……NANDゲー
ト回路、15……インバータ。
Claims (1)
- 1 回転体の回転位相を検出した検出信号と基準
信号の一方をクロツク信号とし、他方を直列入力
信号として複数の段数を有するシフトレジスタに
それぞれ入力し、そのシフトレジスタの全段の出
力が一致したことを検出するゲートを設け、この
ゲートの出力により、前記回転体が前記基準信号
に位相同期して回転していることを検出するよう
にしたことを特徴とする回転同期検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024780A JPS56116121A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Rotation synchronous detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024780A JPS56116121A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Rotation synchronous detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56116121A JPS56116121A (en) | 1981-09-11 |
| JPH0318370B2 true JPH0318370B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=12021857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024780A Granted JPS56116121A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Rotation synchronous detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56116121A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153654A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-20 | Fuyou Bousai Kougiyou Kk | Serial signal and gate |
-
1980
- 1980-02-19 JP JP2024780A patent/JPS56116121A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56116121A (en) | 1981-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0223945B2 (ja) | ||
| US4647828A (en) | Servo system | |
| JPS61232786A (ja) | 映像再生装置 | |
| NL8001145A (nl) | Servobesturingsschakeling voor een signaalopneem- en/of -weergeefinrichting met een of meer roteerbare signaaltransducenten. | |
| JPH0738267B2 (ja) | ディスク装置スピンドルモータ制御方式 | |
| JPH0318370B2 (ja) | ||
| JPH0512790B2 (ja) | ||
| JPS6020361A (ja) | フロツピデイスク装置 | |
| KR890003490B1 (ko) | 디지탈 오디오 테이프용 데크구동 모터의 속도 제어회로 | |
| JPH0369062A (ja) | 光ディスク記録再生装置のスピンドル制御装置 | |
| JP2589742B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61170946A (ja) | 回転シリンダ用サ−ボ装置 | |
| JP2593841B2 (ja) | 同期信号検出回路 | |
| JPS60176376A (ja) | 再生サ−ボ回路 | |
| JPS63251961A (ja) | デイスクプレ−ヤの回転制御装置 | |
| JPS6194577A (ja) | デジタルサ−ボ装置 | |
| JPS6390050A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0150986B2 (ja) | ||
| JPS633582A (ja) | 回転ヘツド型ビデオ信号再生装置 | |
| JPS6194472A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPS63113841A (ja) | 磁気テ−プの記録速度自動判別装置 | |
| JPH0584716B2 (ja) | ||
| JPH0646484B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPS6115500B2 (ja) | ||
| JPH0522986B2 (ja) |