JPH03183859A - 外装パネル及びその成形方法 - Google Patents
外装パネル及びその成形方法Info
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- JPH03183859A JPH03183859A JP2224157A JP22415790A JPH03183859A JP H03183859 A JPH03183859 A JP H03183859A JP 2224157 A JP2224157 A JP 2224157A JP 22415790 A JP22415790 A JP 22415790A JP H03183859 A JPH03183859 A JP H03183859A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D47/00—Making rigid structural elements or units, e.g. honeycomb structures
- B21D47/04—Making rigid structural elements or units, e.g. honeycomb structures composite sheet metal profiles
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B9/00—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation
- E04B9/34—Grid-like or open-work ceilings, e.g. lattice type box-like modules, acoustic baffles
- E04B9/36—Grid-like or open-work ceilings, e.g. lattice type box-like modules, acoustic baffles consisting of parallel slats
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
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- E04B9/34—Grid-like or open-work ceilings, e.g. lattice type box-like modules, acoustic baffles
- E04B9/36—Grid-like or open-work ceilings, e.g. lattice type box-like modules, acoustic baffles consisting of parallel slats
- E04B9/363—Grid-like or open-work ceilings, e.g. lattice type box-like modules, acoustic baffles consisting of parallel slats the principal plane of the slats being horizontal
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F13/00—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings
- E04F13/07—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
- E04F13/08—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of a plurality of similar covering or lining elements
- E04F13/12—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of a plurality of similar covering or lining elements of metal or with an outer layer of metal or enameled metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビルの壁面や天井を被覆するのに使用出来る
ビル用金属外装システムとその製造方法に関する。
ビル用金属外装システムとその製造方法に関する。
(従来技術)
帯状パネルを利用した天井材は、通常0.5m厚のアル
ミニウムストリップから成形されるが、例えば、圧延成
形に於て良好な成形適性を有する^^5050等のアル
ミニウム合金AL −M、が用いられる。
ミニウムストリップから成形されるが、例えば、圧延成
形に於て良好な成形適性を有する^^5050等のアル
ミニウム合金AL −M、が用いられる。
(発明が解決しようとする問題点)
ヘネチアンブラインドのスラットに使用される4八60
11等のアルミニウム合金AL−Mg/Si、又は、缶
本体の製造に使用される^A31B2等のその他のマン
ガンアルミニウム合金は、前記アルミニウム合金より合
成が高く、且つ、より弾性に富んでいる。
11等のアルミニウム合金AL−Mg/Si、又は、缶
本体の製造に使用される^A31B2等のその他のマン
ガンアルミニウム合金は、前記アルミニウム合金より合
成が高く、且つ、より弾性に富んでいる。
かかる硬質合金材料は、ベネチアンブラインドのスラッ
トや缶本体の製造に使用する厚さ約2mのものは用意に
人手す事が可能である。上記、もしくは、その他の硬質
合金の成形中の特性及び挙動は、厚紙の特性や挙動に幾
分匹敵するところがある。上記4A料を天井パネルに使
用すると、材料コストは、大幅に削減出来るものの、通
常の関連設備や技術が使用出来なくなる。
トや缶本体の製造に使用する厚さ約2mのものは用意に
人手す事が可能である。上記、もしくは、その他の硬質
合金の成形中の特性及び挙動は、厚紙の特性や挙動に幾
分匹敵するところがある。上記4A料を天井パネルに使
用すると、材料コストは、大幅に削減出来るものの、通
常の関連設備や技術が使用出来なくなる。
C問題点を解決するための手段並びに作用及び発明の効
果) 本発明の一様態に依れば、弾性金属もしくは金属合金板
材料からビル用外装パネルシステムに使用する中央可視
部と、長手方向に伸長する側縁とを有する自己支持外装
パネルの成形方法が提供される。かかるパネル成形方法
は、先ず、緩和状態に於ける中央可視部の形状が意図す
る最終形状とは著しく異なるようにパネルを設ける段階
と、次いで、中央可視部が板材料の弾性範囲内の弾性変
形により弾性変形して最終的に意図する形状になるよう
にパネルを成形する段階と、及び長手方向側様を相互粘
合し°ζパネルを最終形状に保持する段階とから成る。
果) 本発明の一様態に依れば、弾性金属もしくは金属合金板
材料からビル用外装パネルシステムに使用する中央可視
部と、長手方向に伸長する側縁とを有する自己支持外装
パネルの成形方法が提供される。かかるパネル成形方法
は、先ず、緩和状態に於ける中央可視部の形状が意図す
る最終形状とは著しく異なるようにパネルを設ける段階
と、次いで、中央可視部が板材料の弾性範囲内の弾性変
形により弾性変形して最終的に意図する形状になるよう
にパネルを成形する段階と、及び長手方向側様を相互粘
合し°ζパネルを最終形状に保持する段階とから成る。
かかる方法は、」:記の低コストの厚みの小さなベネチ
アンブラインドスラット材料合金を使用し、且つ、広範
な表面域に「オイル−キャニング」と呼ばれる引張歪み
を形成する傾向を有する厚さの薄い材料が持つ通常の問
題を解決するようにされている0本発明の方法は、又、
ベネチアンブラインドスラットに使用する合金は、本質
的に戻りが大きく、このより大きな戻りや降伏強さに対
処するためには、より小さなIII口f半径を利用した
異なる圧延成形技術°や大幅な過度の曲げを必要とする
といった問題をも解決する。
アンブラインドスラット材料合金を使用し、且つ、広範
な表面域に「オイル−キャニング」と呼ばれる引張歪み
を形成する傾向を有する厚さの薄い材料が持つ通常の問
題を解決するようにされている0本発明の方法は、又、
ベネチアンブラインドスラットに使用する合金は、本質
的に戻りが大きく、このより大きな戻りや降伏強さに対
処するためには、より小さなIII口f半径を利用した
異なる圧延成形技術°や大幅な過度の曲げを必要とする
といった問題をも解決する。
材料変形の弾性範囲内に於いて中央可視領域の萌率が僅
かにでもあれば、いわゆる「オイル−キャニング」作用
を十分に抑制できることが判明した。
かにでもあれば、いわゆる「オイル−キャニング」作用
を十分に抑制できることが判明した。
各パネルの最終形状は、パネルの中央可視部をパネルに
対して内側もしくは外側に助げることで得ることが出来
る。更に、各パネルの中央可視部は、緩和状態及びその
長手方向側縁部を相互結合する以前に於いては、所望に
より、平でも、又、清面していても良い、湾曲している
場合には、最終形状は、中央可視部の曲率半径を増減さ
せることで得ることが出来る。
対して内側もしくは外側に助げることで得ることが出来
る。更に、各パネルの中央可視部は、緩和状態及びその
長手方向側縁部を相互結合する以前に於いては、所望に
より、平でも、又、清面していても良い、湾曲している
場合には、最終形状は、中央可視部の曲率半径を増減さ
せることで得ることが出来る。
若干修正を施した配列では、緩和状態に於けるパネルの
中央可視部の湾+lh効果は、複数の横方向に隣接する
長手方向に伸長する小平面により形成出来る。これらの
各小平面は、2m未満の曲率半径を有し、11d記井赳
且永久的に形成された湾曲結合部分によりその隣接小平
面に結合される。
中央可視部の湾+lh効果は、複数の横方向に隣接する
長手方向に伸長する小平面により形成出来る。これらの
各小平面は、2m未満の曲率半径を有し、11d記井赳
且永久的に形成された湾曲結合部分によりその隣接小平
面に結合される。
中央可視部を曲率半径が20nを上回る弓形に形成すれ
ば、その結果は、効果的であることが判明した。
ば、その結果は、効果的であることが判明した。
一つの特異な構成に於いては、各パネルの長手方向側様
の各々に聞率半径2悶未満の結合部により中央可視部に
結合された少なくとも一つの永久変形した縁部より成る
リム部を形成しても良い。
の各々に聞率半径2悶未満の結合部により中央可視部に
結合された少なくとも一つの永久変形した縁部より成る
リム部を形成しても良い。
様々な異なった方法を利用して長手方向縁を相互結合す
ることが出来る。例えば、接着剤や少なくとも一つのク
リップを使用して長子方向縁を相互に結合しても良い。
ることが出来る。例えば、接着剤や少なくとも一つのク
リップを使用して長子方向縁を相互に結合しても良い。
又、中央可視部の各辺に一つづつ粘子らな中間部を形成
することも可能である。この中間部は、中央可視部と長
手方向リム間に伸長し、2m未満の曲率半径を有する永
久変形した長」4枝により中央可視部分に接合される。
することも可能である。この中間部は、中央可視部と長
手方向リム間に伸長し、2m未満の曲率半径を有する永
久変形した長」4枝により中央可視部分に接合される。
更に、本発明に依れば、厚さ0.3 m+n東満の剛性
を有し、降伏高さが高く、且つ、弾性に富んだアルごニ
ウム合金板からを形成する段階と、2m未満の曲率半径
を有する長手方向に伸長するビーズを設ける段階と、及
びパネル材料の中央可視部を曲率半径が20+maを上
回るように成形する段階とから成るビル用外装パネルシ
ステムに使用する外装パネルを成形する方法が提供され
る。
を有し、降伏高さが高く、且つ、弾性に富んだアルごニ
ウム合金板からを形成する段階と、2m未満の曲率半径
を有する長手方向に伸長するビーズを設ける段階と、及
びパネル材料の中央可視部を曲率半径が20+maを上
回るように成形する段階とから成るビル用外装パネルシ
ステムに使用する外装パネルを成形する方法が提供され
る。
又、本発明に依れば、弾性金属もしくは金属合金板材料
からビル用外装パネルシステムに使用する中央可視部と
、長手方向に伸長する側縁とを有する外装パネルを成形
する方法が提供される。この成形方法は、先ず、中央可
視部を複数の横方向に隣接する小平面に形成する段階と
、緩和状態に於ける前記形成された中央可視部の形状が
意図する最終形状とは著しく異なるようにパネルを設け
る段階とから成る。
からビル用外装パネルシステムに使用する中央可視部と
、長手方向に伸長する側縁とを有する外装パネルを成形
する方法が提供される。この成形方法は、先ず、中央可
視部を複数の横方向に隣接する小平面に形成する段階と
、緩和状態に於ける前記形成された中央可視部の形状が
意図する最終形状とは著しく異なるようにパネルを設け
る段階とから成る。
本発明の別の態様に依れば、ビル用外装パネルシステム
に使用される外装パネルの成形方法が提供される。この
成形方法は、剛性を有し、降伏強さがハ<、且つ、弾性
に富んだアルミニラl、合金板から成形する板材料に永
久変形をもたらすに十分中さなlll1率半径を有する
長手方向に伸長するビーズを形成する段階と、及び成形
する板材料に永久変形をもたらす油げ半径を著しく超え
る曲率半径を有するようるパネル材料の中央可視部を成
形する段階とから成る。
に使用される外装パネルの成形方法が提供される。この
成形方法は、剛性を有し、降伏強さがハ<、且つ、弾性
に富んだアルミニラl、合金板から成形する板材料に永
久変形をもたらすに十分中さなlll1率半径を有する
長手方向に伸長するビーズを形成する段階と、及び成形
する板材料に永久変形をもたらす油げ半径を著しく超え
る曲率半径を有するようるパネル材料の中央可視部を成
形する段階とから成る。
様々な形態の装置が本発明によるパネルを製造するのに
用いられるが、板材料に複数の隔置された、もしくは、
僅かに凹面にされた小平面を圧延成形する装置の一実施
例では、かかる装置が二つの対向配置された成形ロール
より成り、このロールの少なくとも一方は、軸方向に隔
置された凹凸部より成り、凹部が成形する板材料に永久
変形をもたらす半径を超える曲率半径を有し、及び凸部
が成形する板材料に大久変肢奎土去る−を迎」2E分8
の−の る。
用いられるが、板材料に複数の隔置された、もしくは、
僅かに凹面にされた小平面を圧延成形する装置の一実施
例では、かかる装置が二つの対向配置された成形ロール
より成り、このロールの少なくとも一方は、軸方向に隔
置された凹凸部より成り、凹部が成形する板材料に永久
変形をもたらす半径を超える曲率半径を有し、及び凸部
が成形する板材料に大久変肢奎土去る−を迎」2E分8
の−の る。
本発明の更に別の態様に依れば、ビル用外装システムに
使用される自己保持外装パネルが提(Jtされる。この
自己保持外装パネルは、弾性に富んだ金属もしくは金属
合金板材料から成形され、パネル力(最終形状に成形さ
れた特恵で形成され、且つ、使用板材料の弾性範囲内で
引張保持される略中央可視部と長手方向に伸長する側縁
と、及び少なくとも中央可視部を弾性変形状態にしたま
までパネルを最終形状に保持するのに効果的である、長
手方向に伸長する側縁を相互結合する手段とを有する。
使用される自己保持外装パネルが提(Jtされる。この
自己保持外装パネルは、弾性に富んだ金属もしくは金属
合金板材料から成形され、パネル力(最終形状に成形さ
れた特恵で形成され、且つ、使用板材料の弾性範囲内で
引張保持される略中央可視部と長手方向に伸長する側縁
と、及び少なくとも中央可視部を弾性変形状態にしたま
までパネルを最終形状に保持するのに効果的である、長
手方向に伸長する側縁を相互結合する手段とを有する。
使用される弾性に富んだ金属もしくは金属合金は、高降
伏強さを有し、その厚さは、0.3m未満である。ベネ
チアンブラインドスラットの材料に使用されているもの
は、0.2mと薄いものである。
伏強さを有し、その厚さは、0.3m未満である。ベネ
チアンブラインドスラットの材料に使用されているもの
は、0.2mと薄いものである。
パネルの長手方向側縁は、接合または、近接隣設した状
態で直接相互結合して実質的に閉鎖部分形状を形成して
も良く、もしくは、間接相互結合して、各々一定の距離
に保持しても良い0間接結合の場合には、長手方向側縁
は、その長手方向範囲の一部分にて少なくともストリッ
プ状要素を一つ追加して、その追加要素により相互結合
して良く、もしくは、長さ方向に一定間隔で隔置して複
数の保持クリップにて相互結合しても良い0本発明に依
れば、又、厚さ0.31111未満で、剛性を有し、降
伏強さが高く、弾性に富んだアルミニウム合金板材料よ
り成るビル用外装パネルが可能となる。
態で直接相互結合して実質的に閉鎖部分形状を形成して
も良く、もしくは、間接相互結合して、各々一定の距離
に保持しても良い0間接結合の場合には、長手方向側縁
は、その長手方向範囲の一部分にて少なくともストリッ
プ状要素を一つ追加して、その追加要素により相互結合
して良く、もしくは、長さ方向に一定間隔で隔置して複
数の保持クリップにて相互結合しても良い0本発明に依
れば、又、厚さ0.31111未満で、剛性を有し、降
伏強さが高く、弾性に富んだアルミニウム合金板材料よ
り成るビル用外装パネルが可能となる。
このパネルは、使用中は、20mを上回る曲率半径で弓
状にまげられる略中央可視部と2III11未満の曲率
半径を有するビードが形成された長手方向に伸長する側
縁とを有する。
状にまげられる略中央可視部と2III11未満の曲率
半径を有するビードが形成された長手方向に伸長する側
縁とを有する。
本発明の更に別の態様に依れば、複数の本発明によるパ
ネルと、パネルの長手方向縁を係合させてパネルを保t
=yする為に装着可能な支持手段とから成るビル用外装
システムが提供される。この支持手段は、長手方向縁に
沿って内部で各パネルに係合させても良い、又、この支
持手段が、隔置された支持部材から成ってもよく、各パ
ネルの長手方向縁を相互結合する手段がパネルの長手方
向にしゅう動可能なクリップより成り、且つ、かかる保
持クリップの少なくとも一つが支持部材と隣接して協同
するように位置付けられて、パネルを支持部材に対して
所定の位置に係止するようにされる。
ネルと、パネルの長手方向縁を係合させてパネルを保t
=yする為に装着可能な支持手段とから成るビル用外装
システムが提供される。この支持手段は、長手方向縁に
沿って内部で各パネルに係合させても良い、又、この支
持手段が、隔置された支持部材から成ってもよく、各パ
ネルの長手方向縁を相互結合する手段がパネルの長手方
向にしゅう動可能なクリップより成り、且つ、かかる保
持クリップの少なくとも一つが支持部材と隣接して協同
するように位置付けられて、パネルを支持部材に対して
所定の位置に係止するようにされる。
本発明では、更に、剛性を有し、降伏強さが高く、弾性
に富んだアルミニウム合金板材料と、板材料に永久変形
をもたらすのに十分中さな曲率半径を有するパネルの各
辺に沿って長手方向に伸長するビーズと、及び、板材料
に永久変形をもたらす曲げ半径を著しく超える曲率半径
に曲げられたパネルの中央可視部とから成るビル用外装
パネルシステムに使用される外装パネルが可能である。
に富んだアルミニウム合金板材料と、板材料に永久変形
をもたらすのに十分中さな曲率半径を有するパネルの各
辺に沿って長手方向に伸長するビーズと、及び、板材料
に永久変形をもたらす曲げ半径を著しく超える曲率半径
に曲げられたパネルの中央可視部とから成るビル用外装
パネルシステムに使用される外装パネルが可能である。
本発明の更に別の態様に依れば、剛性を有し、降伏強さ
が高く、弾性に富んだアルミニウム合金板材料から成る
ビル用外装パネルシステムに使用される外装パネルが提
供される。このパネルは、複数の横方向に隣接する小平
面がら戊り、使用中は、小平面の接合部が板材料に永久
変形をもたらす板材料の曲げ半径を著しく超える曲率半
径を有する軌跡に沿って並ぶように弓状に曲げられる略
中央可視部と、及び、板材料に永久変形をもたらすのに
十分小さな曲率半径を有するビードを各々底形した長手
方向に伸長する側縁とから戒る。
が高く、弾性に富んだアルミニウム合金板材料から成る
ビル用外装パネルシステムに使用される外装パネルが提
供される。このパネルは、複数の横方向に隣接する小平
面がら戊り、使用中は、小平面の接合部が板材料に永久
変形をもたらす板材料の曲げ半径を著しく超える曲率半
径を有する軌跡に沿って並ぶように弓状に曲げられる略
中央可視部と、及び、板材料に永久変形をもたらすのに
十分小さな曲率半径を有するビードを各々底形した長手
方向に伸長する側縁とから戒る。
略平面の中間部を弓状に曲げられた中央可視部の各辺に
それぞれ一つづつ、長手方向側縁上のビーズへ向かって
伸長するように設けても良い。
それぞれ一つづつ、長手方向側縁上のビーズへ向かって
伸長するように設けても良い。
ビーズは、中間部に対してある角度に配置され、使用中
は、互いに略平行に伸長する別の部分により中間部に結
合しても良い。
は、互いに略平行に伸長する別の部分により中間部に結
合しても良い。
本発明では、更に、本発明のパネルとパネルの長手方向
縁の内側もしくは外側で、長手方向縁に係合してパネル
を保持する為に装着可能な支持手段とを使用する外装シ
ステムが可能となる。この支持手段が、隔置された支持
部材から成ってもよく、各パネルの長手方向縁を相互結
合する手段がパネルの長手方向にしゅう動可能なクリッ
プより成り、且つ、かかる保持クリップの少なくとも一
つが支持部材と隣接して協同するように位置付けられて
、パネルを支持部材に対して所定の位置に係止するよう
にされる。
縁の内側もしくは外側で、長手方向縁に係合してパネル
を保持する為に装着可能な支持手段とを使用する外装シ
ステムが可能となる。この支持手段が、隔置された支持
部材から成ってもよく、各パネルの長手方向縁を相互結
合する手段がパネルの長手方向にしゅう動可能なクリッ
プより成り、且つ、かかる保持クリップの少なくとも一
つが支持部材と隣接して協同するように位置付けられて
、パネルを支持部材に対して所定の位置に係止するよう
にされる。
好適な構成に於いては、支持部材がその断面材に、支持
体本体部と、少なくとも一つの支持体フランジ部とを含
む帯状の型出し支持体と、支持体フランジ部もしくは、
各支持体フランジ部に対する自由縁と、自由縁もしくは
複数の自由縁に関係したパネルの側縁と係合する隔置さ
れた複数組のラグと、及び各ラグの組近傍に位置し、少
なくとも一つの支持体フランジ部に一定間隔で隔置され
た第一の一連の孔とから成り、クリップの各々がクリッ
プ本体部とクリップフランジ部とを含み、クリップ本体
部が自身に関係したパネルをその最終形状に保持する手
段と、クリップフランジ部に一定の間隔で隔置形成され
た第二の一連の孔と、及び、支持体に対してクリップを
位置決めするのに効果的なクリップの選択された孔と支
持体の孔に貫通係合するピン手段とを有する。
体本体部と、少なくとも一つの支持体フランジ部とを含
む帯状の型出し支持体と、支持体フランジ部もしくは、
各支持体フランジ部に対する自由縁と、自由縁もしくは
複数の自由縁に関係したパネルの側縁と係合する隔置さ
れた複数組のラグと、及び各ラグの組近傍に位置し、少
なくとも一つの支持体フランジ部に一定間隔で隔置され
た第一の一連の孔とから成り、クリップの各々がクリッ
プ本体部とクリップフランジ部とを含み、クリップ本体
部が自身に関係したパネルをその最終形状に保持する手
段と、クリップフランジ部に一定の間隔で隔置形成され
た第二の一連の孔と、及び、支持体に対してクリップを
位置決めするのに効果的なクリップの選択された孔と支
持体の孔に貫通係合するピン手段とを有する。
かかる構成では、垂直壁近傍で、壁もしくは天井外装と
して使用される場合には、パネルをその断面幅中間部分
に沿って長手方向に切断して、残った長手方向側縁をク
リップ保持手段と一組のラグの一方のラグで保持し、切
断された縁を垂直壁面上に装着した保持手段で保持する
。
して使用される場合には、パネルをその断面幅中間部分
に沿って長手方向に切断して、残った長手方向側縁をク
リップ保持手段と一組のラグの一方のラグで保持し、切
断された縁を垂直壁面上に装着した保持手段で保持する
。
本発明の構造では、パネルが型出し長手方向縁リムを含
んでも良く、又、システムのパネル牛歩なくとも幾つか
のパネルの長手方向縁リムの端部が取り外されて、取り
外されたリムに関係する中央可視部が長手方向隣接パネ
ルの端部内で伸縮自在に係合出来る。
んでも良く、又、システムのパネル牛歩なくとも幾つか
のパネルの長手方向縁リムの端部が取り外されて、取り
外されたリムに関係する中央可視部が長手方向隣接パネ
ルの端部内で伸縮自在に係合出来る。
本発明で、又、複数のパネルから成る外装システムが可
能である。これら複数のパネルの各々が、使用中は弓状
形状にされ、且つ、使用材料の弾性変形範囲内で引張保
持される略中央可視部と長手方向縁を有し、追加の短尺
パネル材料がパネル上の長手方向に隔置された位置で係
合されて、パターン化した視覚効果が与えられる。これ
ら追加された短尺のパネル材料は、残留パネル材料と異
なった色で底形して、特別な装飾効果をだしても良い。
能である。これら複数のパネルの各々が、使用中は弓状
形状にされ、且つ、使用材料の弾性変形範囲内で引張保
持される略中央可視部と長手方向縁を有し、追加の短尺
パネル材料がパネル上の長手方向に隔置された位置で係
合されて、パターン化した視覚効果が与えられる。これ
ら追加された短尺のパネル材料は、残留パネル材料と異
なった色で底形して、特別な装飾効果をだしても良い。
(実施例)
第1図を参照して、符号10は、パネルを示し、このパ
ネル10は、略中央可視部12と長手方向縁部14.1
6を有しており、長手方向縁部14.16は、中間部1
8.20により中央可視部12に粘合される。長手方向
縁部14.16には支持体26に取付けられたクリップ
28の一部を形成するラグ22.24に係合するビーズ
が設けらる。
ネル10は、略中央可視部12と長手方向縁部14.1
6を有しており、長手方向縁部14.16は、中間部1
8.20により中央可視部12に粘合される。長手方向
縁部14.16には支持体26に取付けられたクリップ
28の一部を形成するラグ22.24に係合するビーズ
が設けらる。
クリップ28の隔置された中央部は、ラグ22.24に
装着した後で中間部18.20間に係合する。第4図を
参照すると明らかな如く、緩和状態にある同一パネルl
Oが実線で示されである。この例では、中央可視部12
が略平らであり、ビーズ14.16が外側に向かって曲
げられている。
装着した後で中間部18.20間に係合する。第4図を
参照すると明らかな如く、緩和状態にある同一パネルl
Oが実線で示されである。この例では、中央可視部12
が略平らであり、ビーズ14.16が外側に向かって曲
げられている。
パネルの材料は、弾性に富んだ金属もしくは金属合金板
材料であり、特に、第4図でわかるように、パネルがそ
の最終形状に組み合わされると、中央可視部分の71柊
形状は、元の形状と著しく異なったものとなり、その最
終形状を鎖線で表す。
材料であり、特に、第4図でわかるように、パネルがそ
の最終形状に組み合わされると、中央可視部分の71柊
形状は、元の形状と著しく異なったものとなり、その最
終形状を鎖線で表す。
パネルが自己支持の最終状態に組み合わされると、中央
可視部が弾性変形するが、弾性変形は、板材料の弾性範
囲内で生じる。ラグ22.24が長手方向に伸長する側
縁14.16と相互結合して事実上パネルをその最終形
状に保持する。クリップ28の中央部は、組立体を強固
にするのに利用される。
可視部が弾性変形するが、弾性変形は、板材料の弾性範
囲内で生じる。ラグ22.24が長手方向に伸長する側
縁14.16と相互結合して事実上パネルをその最終形
状に保持する。クリップ28の中央部は、組立体を強固
にするのに利用される。
第2図に示す最終構造は、第1図の最終構造と類似して
おり、同一部分を同一符号で示す、しかしながら、支持
体にクリップを取り付ける変わりに、数多くの中間部1
8.20に内部で係合する熊手30を設ける0、シかし
ながら、この構造では、緩和状態に於ける中央可視部を
より弓状に肋げることも可能である。即ち、第2図に示
す最終組立取付は状態に於ける曲率半径よりも更に小さ
な曲率半径にすることである。この場合、少なくとも一
部に於いて、材料の弾性が、熊手30に対して中間部1
8.20を保持するのに利用される。クリップ28と類
似した保持クリップ(図示なし)を更に設けて縁部14
.16を最終位置に保持しても良く、かかる保持クリッ
プを熊手30の近傍に協同するように配置してパネルの
縁部を熊手に対する外方向撓みに対して所定位置に係止
することが出来る。しかしながら、いずれの実施例に於
いても、中央可視部は、弓状に曲げられる。その曲率半
径を20閣を上回るものとし、更に、当該構造を強固に
する為に縁部を形成する際の曲率半径を2mm未満にす
れば、この中央可視部12を弓状に油げることは、効果
的である。パネルのこの実施例の中間部18.20は、
それぞれ事実上、二つの粘子らな部分から成っており、
この二つの平らな部分は、互いにある角度を持って配置
され、且つ、21111未満の曲率半径を有する永久変
形した挟勤皿田を介して互いに且つ中央可視部12及び
縁部14.16に接合される。
おり、同一部分を同一符号で示す、しかしながら、支持
体にクリップを取り付ける変わりに、数多くの中間部1
8.20に内部で係合する熊手30を設ける0、シかし
ながら、この構造では、緩和状態に於ける中央可視部を
より弓状に肋げることも可能である。即ち、第2図に示
す最終組立取付は状態に於ける曲率半径よりも更に小さ
な曲率半径にすることである。この場合、少なくとも一
部に於いて、材料の弾性が、熊手30に対して中間部1
8.20を保持するのに利用される。クリップ28と類
似した保持クリップ(図示なし)を更に設けて縁部14
.16を最終位置に保持しても良く、かかる保持クリッ
プを熊手30の近傍に協同するように配置してパネルの
縁部を熊手に対する外方向撓みに対して所定位置に係止
することが出来る。しかしながら、いずれの実施例に於
いても、中央可視部は、弓状に曲げられる。その曲率半
径を20閣を上回るものとし、更に、当該構造を強固に
する為に縁部を形成する際の曲率半径を2mm未満にす
れば、この中央可視部12を弓状に油げることは、効果
的である。パネルのこの実施例の中間部18.20は、
それぞれ事実上、二つの粘子らな部分から成っており、
この二つの平らな部分は、互いにある角度を持って配置
され、且つ、21111未満の曲率半径を有する永久変
形した挟勤皿田を介して互いに且つ中央可視部12及び
縁部14.16に接合される。
第3図を参照して、ここに示すパネルの最終製品が上記
2例のパネルに概ね類似しているのがわかる。この構造
に於ける緩和状態でのパネルを鎖線で示す、又、この構
造でも、中央可視部は、粘子となっている。中間部18
.20は、矢印19.21で示す如く内側に曲げられて
パネルが実線で示す最終形状をとるようにされており、
この時、前例と同様に中央可視部12は、清面される。
2例のパネルに概ね類似しているのがわかる。この構造
に於ける緩和状態でのパネルを鎖線で示す、又、この構
造でも、中央可視部は、粘子となっている。中間部18
.20は、矢印19.21で示す如く内側に曲げられて
パネルが実線で示す最終形状をとるようにされており、
この時、前例と同様に中央可視部12は、清面される。
しかしながら、縁部14.16は、例えば接着剤で縁部
14.16を相互結合する相互結合構造体32に固着さ
れて、前例の構造に於けると同様に、中央可視部!2を
弓状の形態に保持する。
14.16を相互結合する相互結合構造体32に固着さ
れて、前例の構造に於けると同様に、中央可視部!2を
弓状の形態に保持する。
第1図及び第4図の構造に於いて略示すごとき使用に適
したクリップの一形態を第5図−第8図に示す、このク
リップが中央本体部34と二つの隔置された側部フラン
ジ36を含むことが第5図かられかる。第5図では、こ
の隔置された側部フランジ一方のみが示されているが、
第6図では、その双方が示されている。フランジ36は
、パネルIOの中間部18.20に内側で係合する外側
にフレアーの付いた端部38を備えている。クリップ本
体34の各端部には、一つの中央腕38と二つの側部腕
40が設けられており、各中央腕38には、下方に突出
する端部42が設けられている。第7図及び第8図には
、中央腕38の下方突出部42に保持タブ46を形成す
る打ち抜きオフセット部44がどうのように設けられて
いるかが明確に示されている。この保持タブは、パネル
をその最終形状に保持するために縁部14.16に係合
する。
したクリップの一形態を第5図−第8図に示す、このク
リップが中央本体部34と二つの隔置された側部フラン
ジ36を含むことが第5図かられかる。第5図では、こ
の隔置された側部フランジ一方のみが示されているが、
第6図では、その双方が示されている。フランジ36は
、パネルIOの中間部18.20に内側で係合する外側
にフレアーの付いた端部38を備えている。クリップ本
体34の各端部には、一つの中央腕38と二つの側部腕
40が設けられており、各中央腕38には、下方に突出
する端部42が設けられている。第7図及び第8図には
、中央腕38の下方突出部42に保持タブ46を形成す
る打ち抜きオフセット部44がどうのように設けられて
いるかが明確に示されている。この保持タブは、パネル
をその最終形状に保持するために縁部14.16に係合
する。
第9図は、本発明の別の形態のパネルを示す。
このパネルがその最終形状に組み合わされると、その中
央可視部12はより清面した状態になる。第9図に於い
ては、緩和状態の中央可視部が符号13の実線にて示さ
れており、矢印19.20により、鎖線により示される
中間段階を介して、パネル材料の弾性範囲内でパネルが
如何に変動してその最終変形状態になるかが示される。
央可視部12はより清面した状態になる。第9図に於い
ては、緩和状態の中央可視部が符号13の実線にて示さ
れており、矢印19.20により、鎖線により示される
中間段階を介して、パネル材料の弾性範囲内でパネルが
如何に変動してその最終変形状態になるかが示される。
この構造の残りの部分は、中間部分の形状を除いて第3
図のものに概ね類似しており、同様な部分には、同様の
符号を付す。
図のものに概ね類似しており、同様な部分には、同様の
符号を付す。
符号32で示す接着剤で相互結合される相互結合構造体
を使用する代わりに、第5図−第8図に示すクリップと
違わない相互結合クリップを使用することも全く可能で
ある。この例を第15図に示す。
を使用する代わりに、第5図−第8図に示すクリップと
違わない相互結合クリップを使用することも全く可能で
ある。この例を第15図に示す。
第10図−第15図は、同様の方法で達成出来る別の形
状を示す、第14図に示す構造は、第9図に略示す装着
形成段階を使用して達成する構造であることがわかる。
状を示す、第14図に示す構造は、第9図に略示す装着
形成段階を使用して達成する構造であることがわかる。
第16図は、さらに別の構造を示し、この構造では、中
央可視部12が複数の隔置された平らなもしくは僅かに
凹状をした小平面50より成り、中央可視部の形状が略
下方に弓状に形成されたものとなる。各小平面50は、
スラット材料中永久変形した、好ましくは、2Mm未満
の曲率半径を有する湾t+h接合部51によりその隣接
する小平面に結合される。
央可視部12が複数の隔置された平らなもしくは僅かに
凹状をした小平面50より成り、中央可視部の形状が略
下方に弓状に形成されたものとなる。各小平面50は、
スラット材料中永久変形した、好ましくは、2Mm未満
の曲率半径を有する湾t+h接合部51によりその隣接
する小平面に結合される。
第17図は、それぞれ軸方向に隔置された凹部56と凸
部58を有した二つのロール52と54を略示する。
部58を有した二つのロール52と54を略示する。
凹部と凸部の曲率半径Rは、0.2%の材料降伏がもた
らされる半径より大きく、ロール52の凹部56間のピ
ーク60の曲率半径rは、この0.2%の降伏半径より
小さく、これにより、必要な永久変形が提供される。第
17図ではロール52.54の上方に平らな板64が示
されており、ロール間に挿入される前の板の状Bを示し
ている。この平らな板64がロール52.54間に挿入
されると、第17図下方に示す符号6Gで示す弓状の形
状が自動的にもたらされる。
らされる半径より大きく、ロール52の凹部56間のピ
ーク60の曲率半径rは、この0.2%の降伏半径より
小さく、これにより、必要な永久変形が提供される。第
17図ではロール52.54の上方に平らな板64が示
されており、ロール間に挿入される前の板の状Bを示し
ている。この平らな板64がロール52.54間に挿入
されると、第17図下方に示す符号6Gで示す弓状の形
状が自動的にもたらされる。
このようにして得られた板は、第16図に示すように、
内側に向けて曲げられた長手方向縁14.16を隔置し
て隣接する天井パネル間に弾性的に装着することで既に
僅かではあるが緩和状態で清面した形状を有する中央可
視部の曲率が更に一段と著しくなることで天井への装着
が可能となる。
内側に向けて曲げられた長手方向縁14.16を隔置し
て隣接する天井パネル間に弾性的に装着することで既に
僅かではあるが緩和状態で清面した形状を有する中央可
視部の曲率が更に一段と著しくなることで天井への装着
が可能となる。
中央可視部の形状が元の緩和した形状から著しく異なる
形状となるようにパネルを最終形状に変形させることで
、使用材料が比較的薄い場合でも、例えば、材料の厚み
が0.3m未満、もしくは、ベネチアンブラインドスラ
ットを製造するのに使用するような材料と同じ0.2M
の厚みの材料であったとしても、十分な剛性をパネルに
もたせることが出来る。このように、材料支出を以前よ
り少なくして満足いく結果が得られる。
形状となるようにパネルを最終形状に変形させることで
、使用材料が比較的薄い場合でも、例えば、材料の厚み
が0.3m未満、もしくは、ベネチアンブラインドスラ
ットを製造するのに使用するような材料と同じ0.2M
の厚みの材料であったとしても、十分な剛性をパネルに
もたせることが出来る。このように、材料支出を以前よ
り少なくして満足いく結果が得られる。
第18図には、更に別の構造を有するパネル組立体を示
す、このパネル組立体は、パネル保持ラグ127aと一
定のピッチで隔置された一連の孔127bが形成された
側部フランジ127を備えた支持体126を含む、パネ
ル110は、第1図に示したものと概ね類似しており、
中央可視部112と中間部118.120により中央可
視部に結合された長手方向縁部114.116を備える
。クリップ134は、第6図のクリップ34に概ね類似
しており、その下方に折り油げられた部分142でパネ
ルをその最終形状に保持する。
す、このパネル組立体は、パネル保持ラグ127aと一
定のピッチで隔置された一連の孔127bが形成された
側部フランジ127を備えた支持体126を含む、パネ
ル110は、第1図に示したものと概ね類似しており、
中央可視部112と中間部118.120により中央可
視部に結合された長手方向縁部114.116を備える
。クリップ134は、第6図のクリップ34に概ね類似
しており、その下方に折り油げられた部分142でパネ
ルをその最終形状に保持する。
しかしながら、この構造では、孔127aと類似した、
且つ、同ピツチで隔置された第二の一連の孔137が側
部フランジ136に形成される。
且つ、同ピツチで隔置された第二の一連の孔137が側
部フランジ136に形成される。
第19図は、僅かに修正した構造を示し、同様部分には
同様の符号を付す、しかしながら、この構造体では、第
18図の127aのラグの代えてラグ127bとしてラ
グが別の部分に形成され、第18図の構造の場合の如く
中間部18.120の下でなく、縁部14.116の下
に係合する。第19図では、この構造が二つの湾曲した
矢印により示される。
同様の符号を付す、しかしながら、この構造体では、第
18図の127aのラグの代えてラグ127bとしてラ
グが別の部分に形成され、第18図の構造の場合の如く
中間部18.120の下でなく、縁部14.116の下
に係合する。第19図では、この構造が二つの湾曲した
矢印により示される。
第1組の孔127aと第2組の孔137を貫通してクリ
ップをより堅固に支持体に固着するためにピンを使用す
ることも可能である。しかしながら、孔の使用の第1の
目的は第21図及び第21図の通りである。パネルの幅
がパネルが使用されるスペースの幅としばしば正確に一
致しない場合があり、パネルの一部のみを壁に直に装着
するのが必要となる場合がある。このような配列を第2
0図及び第21図に示す、ここでは、パネルの中央可視
部112切断されて自由縁113が設けられる。
ップをより堅固に支持体に固着するためにピンを使用す
ることも可能である。しかしながら、孔の使用の第1の
目的は第21図及び第21図の通りである。パネルの幅
がパネルが使用されるスペースの幅としばしば正確に一
致しない場合があり、パネルの一部のみを壁に直に装着
するのが必要となる場合がある。このような配列を第2
0図及び第21図に示す、ここでは、パネルの中央可視
部112切断されて自由縁113が設けられる。
第20図及び第21図の配列は、第18図に示したもの
と類似しており、クリップ134が適当な長さに切断さ
れて、第6図、第7図及び第8図で示したと同様な方法
でパネルの縁114上に係合される。
と類似しており、クリップ134が適当な長さに切断さ
れて、第6図、第7図及び第8図で示したと同様な方法
でパネルの縁114上に係合される。
しかしながら、この構造では、符号135で表すピン、
例えば、割ピンは、孔137及び127aを貫通してク
リップ134がその右側で支持されていないにもかかわ
らず、同クリップを堅固に保持する。
例えば、割ピンは、孔137及び127aを貫通してク
リップ134がその右側で支持されていないにもかかわ
らず、同クリップを堅固に保持する。
中央可視部112の切断縁113の落下を防止するため
にブラッケト145をネジ147で壁155に固着する
。
にブラッケト145をネジ147で壁155に固着する
。
これにより、自由縁113が支持される。
第22図は、パネルの二つの部分を固着する方法を示す
、ここでもパネル材料は第1図に示したものと同様のも
のであり、二つのパネル部210a。
、ここでもパネル材料は第1図に示したものと同様のも
のであり、二つのパネル部210a。
210bは、ビード縁214aと214bを備える。パ
ネル部210bのビード214b、 214bは、長さ
方向の一部にわたり削除される。比較的薄いパネル材料
の一般的な可撓性により材料は容易に萌かり、中央部、
即ち、中央可視部212bと中間部218b、 220
bは内側に曲がり、パネル210aの対向部に係合する
。
ネル部210bのビード214b、 214bは、長さ
方向の一部にわたり削除される。比較的薄いパネル材料
の一般的な可撓性により材料は容易に萌かり、中央部、
即ち、中央可視部212bと中間部218b、 220
bは内側に曲がり、パネル210aの対向部に係合する
。
ビード214b、 216bは削除されるため、曲げが
容易となり、二つのパネル部容易に相互係合して第22
図下部に示す如く重なり合う、第6図のクリップ34も
しくは第18図のクリップ134のようなクリップ15
を設けてパネルの重畳部分を保持しても良い。
容易となり、二つのパネル部容易に相互係合して第22
図下部に示す如く重なり合う、第6図のクリップ34も
しくは第18図のクリップ134のようなクリップ15
を設けてパネルの重畳部分を保持しても良い。
第23図に修正構造を示す、ここに於いては、縁部31
4a、316a及び314b、316bは平であり、且
つ、互いに重なり合うことが出来る。中央部、即ち、可
視部312a、312bは、十分に弾性及び可撓性に富
んでおり、容易に曲げることも、又、入れ子式に移動し
て二つのパネル部を相互係合且つ重畳し合ことも出来る
。
4a、316a及び314b、316bは平であり、且
つ、互いに重なり合うことが出来る。中央部、即ち、可
視部312a、312bは、十分に弾性及び可撓性に富
んでおり、容易に曲げることも、又、入れ子式に移動し
て二つのパネル部を相互係合且つ重畳し合ことも出来る
。
一例ではあるが、第24図に示す方法で上記構造を利用
することが出来る。ここでは、本発明のパネルに類似し
たパネル、もしくは、かなり厚手の材料より成る従来の
パネルを符号410で示す、装飾可撓部は、所定位置に
曲げられており、これを符号412で示す、尚、この装
飾可撓部は、例えば、第23図にしめず装飾可撓部に類
似した装飾可撓部であり、例えば、他と色が異なっても
良い、これらの装飾部412の実際の形状は、使用され
るパネルの形状に合えば、どんな形状であっても良い。
することが出来る。ここでは、本発明のパネルに類似し
たパネル、もしくは、かなり厚手の材料より成る従来の
パネルを符号410で示す、装飾可撓部は、所定位置に
曲げられており、これを符号412で示す、尚、この装
飾可撓部は、例えば、第23図にしめず装飾可撓部に類
似した装飾可撓部であり、例えば、他と色が異なっても
良い、これらの装飾部412の実際の形状は、使用され
るパネルの形状に合えば、どんな形状であっても良い。
装飾可撓部4t2端部の長さ、配置及び形状の適応例は
多々異なったものであり、特定の視覚効果を出す為にそ
の幾つかの例を第24図に示す。
多々異なったものであり、特定の視覚効果を出す為にそ
の幾つかの例を第24図に示す。
第25a図−第29a図に、第17図に示した成形ロー
ルの修正例を5例示す、各側に於いて、適切な成形ロー
ルは、小さい曲率半径R°の横方同曲げを形成する他方
の成形ロール上の隣接すの成形部間に配置される所定の
曲率半径Rの横方同曲げを形成する部分を少なくとも一
方の成形ロール上に備える。上記曲率半径の大きさは、
板材料の厚さ「t」として示す、第25a図に於いて、
大きい方の曲率半径Rは、3tに相当し、−宮中さいほ
うの曲率半径R°は1.5tに相当する。小平面よりな
るパネルの成形後の形状を第25b図に示す。
ルの修正例を5例示す、各側に於いて、適切な成形ロー
ルは、小さい曲率半径R°の横方同曲げを形成する他方
の成形ロール上の隣接すの成形部間に配置される所定の
曲率半径Rの横方同曲げを形成する部分を少なくとも一
方の成形ロール上に備える。上記曲率半径の大きさは、
板材料の厚さ「t」として示す、第25a図に於いて、
大きい方の曲率半径Rは、3tに相当し、−宮中さいほ
うの曲率半径R°は1.5tに相当する。小平面よりな
るパネルの成形後の形状を第25b図に示す。
第26a図に於ける曲率半径は第25a図のものと同一
であるが、アールを付ける部分の範囲は異なっており、
これにより、成形ロールの起伏がより平らな配置となる
。小平面よりなるパネルの成形後の構造を第26b図に
示す。
であるが、アールを付ける部分の範囲は異なっており、
これにより、成形ロールの起伏がより平らな配置となる
。小平面よりなるパネルの成形後の構造を第26b図に
示す。
第27a図に於ける曲率半径Rは、50tに相当し、半
径R゛は、2tに相当する。成形製品の形態を第27b
図に示す。
径R゛は、2tに相当する。成形製品の形態を第27b
図に示す。
第28a図に於ける曲率半径は、第27a図のR2R°
と同一であるが、ロールの形状は種型であり、第28b
図に示す成形製品の形状は、第27b図のものとは、僅
かに異なる。
と同一であるが、ロールの形状は種型であり、第28b
図に示す成形製品の形状は、第27b図のものとは、僅
かに異なる。
第29図のRは、100tに相当し、Roは、2tであ
る。
る。
成形製品を第29b図に示す。
上記小平面より威る構造天井以外の配列に利用すること
は可能であり、例えば、縦型ルーバーブラインドのスラ
ットとしても利用できる。
は可能であり、例えば、縦型ルーバーブラインドのスラ
ットとしても利用できる。
第1図及び第2図は、天井を形成すべく所定位置に配置
された本発明のパネルの二つの異なる実施例の略断面で
あり、 第3図は、本発明のパネルの別の実施例の長手方向縁を
相互結合して行う組立を示し、第4図は、第1.2図の
天井パネルの組立を示し、 第5図及び第6図は、第4図のパネルに使用される固着
クリップの位置実施例の側面図及び平面図であり、 第7図は、第5.6図のクリップの一部を示す第8図の
線Vll−Vllに沿った拡大断面図であり、第8図は
、第7図に示すクリップの拡大部分端面であり、 第9図は、本発明の天井パネルの別の実施例の最終形状
への組み立てを示し、 第10図−第15図は、6つの別の構成を示し、第14
図の構成は、第9図に示す組立の結果出来たものであり
、 第16図は、本発明の天井パネルの別の実施例の装着状
態を示す略図であり、 第17図は、第16図に示す実施例のパネルの小平面を
形成する成形ロールと成形前後の板材料の略図であり、 第18図は、本発明の修正組立体の支持体及びクリップ
の修正形態の分解図であり、 第19図は、第18図の組立体の別の修正例を示し、第
20図は、本発明の組立体を壁近傍の位置に装着する方
法を示す端部内面図であり、 第21図は、第20図の部分平面図であり、第22図は
、本発明のパネルの別の修正例の構成を2図にわたって
示しており、上方の図では、パネル部が分離されて示さ
れており、下方の図では、パネル部が相互に結合されて
おり、 第23図は、二つのパネルを端部結合する修正例を示し
、 第24図は、第23図の構成を利用して可能となるパタ
ーン効果の下方平面図であり、 第25a図−第29a図は、第17図中央に示す成形ロ
ールの修正例である成形ロールの構成を示し、及び 第25b図−第29b図は、第25a図−第29a図に
示す成形ロールでそれぞれ成形した結果出来た板材料の
断面図である。 10:外装パネル、 12:中央可視部(121
.14.16:側縁、 18.20:中間部、
22.24:リム部、 23:移動部、24.2
6:ビーズ、 28:保持クリップ、30:支
持手段、 50:小平面、51:湾曲結合部、
52.54:成形ローラ、56:凹部、
60:凸部、113:断面幅中間部、 1
26:支持部材、127:支持体フランジ、 127
a :ラグ、127b :第一の孔、 134
:クリップ、135:ピン手段、 136:ク
リップ本体部、137;第二の孔、 142. 145:保持手段、 155:垂直壁面、 R1 R”、 r:曲率半径。 (外4名) F7g歓・ \〜−二2 7/A:h
された本発明のパネルの二つの異なる実施例の略断面で
あり、 第3図は、本発明のパネルの別の実施例の長手方向縁を
相互結合して行う組立を示し、第4図は、第1.2図の
天井パネルの組立を示し、 第5図及び第6図は、第4図のパネルに使用される固着
クリップの位置実施例の側面図及び平面図であり、 第7図は、第5.6図のクリップの一部を示す第8図の
線Vll−Vllに沿った拡大断面図であり、第8図は
、第7図に示すクリップの拡大部分端面であり、 第9図は、本発明の天井パネルの別の実施例の最終形状
への組み立てを示し、 第10図−第15図は、6つの別の構成を示し、第14
図の構成は、第9図に示す組立の結果出来たものであり
、 第16図は、本発明の天井パネルの別の実施例の装着状
態を示す略図であり、 第17図は、第16図に示す実施例のパネルの小平面を
形成する成形ロールと成形前後の板材料の略図であり、 第18図は、本発明の修正組立体の支持体及びクリップ
の修正形態の分解図であり、 第19図は、第18図の組立体の別の修正例を示し、第
20図は、本発明の組立体を壁近傍の位置に装着する方
法を示す端部内面図であり、 第21図は、第20図の部分平面図であり、第22図は
、本発明のパネルの別の修正例の構成を2図にわたって
示しており、上方の図では、パネル部が分離されて示さ
れており、下方の図では、パネル部が相互に結合されて
おり、 第23図は、二つのパネルを端部結合する修正例を示し
、 第24図は、第23図の構成を利用して可能となるパタ
ーン効果の下方平面図であり、 第25a図−第29a図は、第17図中央に示す成形ロ
ールの修正例である成形ロールの構成を示し、及び 第25b図−第29b図は、第25a図−第29a図に
示す成形ロールでそれぞれ成形した結果出来た板材料の
断面図である。 10:外装パネル、 12:中央可視部(121
.14.16:側縁、 18.20:中間部、
22.24:リム部、 23:移動部、24.2
6:ビーズ、 28:保持クリップ、30:支
持手段、 50:小平面、51:湾曲結合部、
52.54:成形ローラ、56:凹部、
60:凸部、113:断面幅中間部、 1
26:支持部材、127:支持体フランジ、 127
a :ラグ、127b :第一の孔、 134
:クリップ、135:ピン手段、 136:ク
リップ本体部、137;第二の孔、 142. 145:保持手段、 155:垂直壁面、 R1 R”、 r:曲率半径。 (外4名) F7g歓・ \〜−二2 7/A:h
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弾性に富んだ金属もしくは金属合金板材料よりビル
用外装パネルシステムに使用する中央可視部(12)と
長手方向に伸長する側縁(14、16)を備えた自己支
持外装パネル(10)の成形方法に於いて、最初に、緩
和状態にある前記中央可視部(12)の形状が意図する
最終形状とは著しく異なるように前記パネル(10)を
設ける段階と、次いで、前記板材料の弾性範囲内で前記
中央可視部(12)を前記最終形状に弾性変形するよう
に前記パネル(10)を成形する段階と、及び、前記パ
ネル(10)をその最終形状に保持する段階とから成る
ことを特徴とする自己支持外装パネルの成形方法。 2、パネルを所定位置に取り付ける前に前記長手方向に
伸長する側縁(14、16)を互いに結合させて前記パ
ネル(10)をその最終形状に保持することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、各パネルの最終形状が該パネルの前記中央可視部(
12)を該パネルに対して内側に曲げることにより得ら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第
2項記載の方法。 4、各パネルの最終形状が該パネルの前記中央可視部(
12)を該パネルに対して外側に曲げることにより得ら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第
2項記載の方法。 5、各パネルの前記中央可視部(12)が緩和状態及び
各パネルの長手方向側縁(14、16)を互いに結合す
る前に於いては平であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項、第2項、第3項もしくは第4項記載の方法。 6、各パネルの前記中央可視部(12)が緩和状態及び
各パネルの長手方向側縁(14、16)を互いに結合す
る前に於いては湾曲していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項、第3項もしくは第4項記載の方
法。 7、前記中央可視部(12)の曲率半径を増大すること
で最終形状が得られることを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載の方法。 8、前記中央可視部時の曲率半径を減少することで最終
形状が得られることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載の方法。 9、各パネルの前記中央可視部(12)は、緩和状態に
あっては、複数の横方向に隣接する長手方向に伸長する
小平面(50)より構成され、各小平面が前記材料に永
久成形された0.2mm未満の曲率半径(r)を有する
湾曲結合部によりその隣接小平面に結合されることを特
徴とする特許請求の範囲第6項、第7項もしくは第8項
記載の方法。 10、前記小平面(50)は、一対のローラ(52、5
4)間に前記板材料を通過させて成形し、前記ローラの
少なくとも一方が軸方向に隔置された凹部凸部(56、
60)を備えており、前記凸部(60)が前記板材料を
永久変形するのに十分小さな曲率半径(r)を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の方法。 11、前記中央可視部(12)が20mmを上回る曲率
半径を有する弓状に弾性成形されることを特徴とする前
記特許請求の範囲のいずれかの項に記載の方法。 12、各パネルの前記長手方向側縁(14、16)の各
々に0.2mm未満の曲率半径を有する結合部(23)
により中央部に結合された少なくとも一つの永久変形し
た縁部より成るリム部(22、24)が永久成形されて
いることを特徴とする前記特許請求の範囲のいずれかの
項に記載の方法。 13、前記長手方向縁が接着剤を用いて相互結合される
ことを特徴とする前記特許請求の範囲のいずれかの項に
記載の方法。 14、前記長手方向縁が少なくとも一つのクリップ手段
を用いて相互結合されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第12項のいずれかの項に記載の方法。 15、略平らな中間部(28、20)が前記中央(¥可
視¥)部(12)の各辺に一つづつ形成され、該中間部
が前記中央(可視)部と長手方向リム(14、16)間
に伸長し、且つ、0.2mm未満の曲率半径を有する永
久変形した移動部(23)により前記中央可視部に接合
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第1
2項のいずれかの項に記載の方法。 16、弾性に富んだ金属もしくは金属合金板材料より中
央可視部(12)と長手方向に伸長する側縁(14、1
6)をと備えた型だしパネルの成形方法に於いて、最初
に、前記中央可視部を複数の横方向に隣接する小平面(
50)に形成する段階と、及び前記の如く形成した中央
可視部(12)をその緩和状態の形状が意図する最終形
状と著しく異なるように設ける段階とから成ることを特
徴とする型だしパネルの成形方法。 17、前記中央可視部(12)が対向する大小の曲率半
径(R′)を交互に有する横方向湾曲部により接合され
た複数の横方向に隣接する小平面(50)を設けて形成
されることを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の
方法。 18、剛性を有し、降伏強さの高い且つ弾性に富んだア
ルミニウム合金板材料から成形する該板材料に永久変形
をもたらすのに十分小さい曲率半径を有する長手方向に
伸長するビーズ(24、26)を成形する段階と、及び
パネル材料の中央可視部(12)をその曲率半径が成形
する板材料に永久変形をもたらす曲げ半径を十分に超え
るものとなるように成形する段階とからなることを特徴
とするビル用外装パネルシステムに使用する外装パネル
の成形方法。 19、厚さが0.3mm未満の剛性を有し、降伏強さの
高い且つ弾性に富んだアルミニウム合金板材から(目的
語の記載無)成形する段階と、0.2mm未満の曲率半
径を有する長手方向に伸長するビーズを設ける段階と、
及びパネル材料の中央可視部をその曲率半径が20mm
を上回るものとなるように成形する段階とから成る特許
請求の範囲第17項記載の方法。 20、板材料に複数の隔置された平らなもしくは僅かに
凹形に窪んだ小平面(50)を圧延成形するための装置
に於いて、該装置が二つの対向配置された成形ロール(
52、54)から成り、該成形ロールの少なくとも一方
が軸方向に隔置された凹凸部(56、60)より成り、
該凹部(56)が成形する板材料に永久変形をもたらす
半径を超える曲率半径を有し、及び該凸部(60)が成
形する板材料に永久変形をもたらすのに十分小さい曲率
半径を有することを特徴とする圧延成形装置。 21、前記凹部の曲率半径が板材料の厚さの50倍を上
回り、且つ凸部の曲率半径が板材料の厚さの10倍未満
であることを特徴とする特許請求の範囲第20項記載の
装置。 22、弾性に富んだ金属もしくは金属合金板材料より成
形され、且つ、略中央可視部(12)を備えたビル用外
装システムに使用する自己支持外装パネルに於いて、前
記中央可視部(12)が前記材料の弾性変形範囲内でそ
の最終形状に引っ張り成形保持され、パネルが長手方向
に伸長する側縁(14、16)を含み、及び、前記パネ
ル上の手段(28−46)が前記長手方向に伸長する側
縁を相互に結合して、少なくとも中央部を弾性変形状態
にしたままで、効果的に前記パネルを前記最終形状に保
持することを特徴とする自己支持外装パネル。 23、パネルが最終形状にされると、前記中央可視部(
12)が、パネルの緩和状態に於ける反弓形から略平に
なることを特徴とする特許請求の範囲第22項記載のパ
ネル。 24、パネルが最終形状にされると、前記中央可視部(
12)の少なくとも一部が少なくとも20mm見当の曲
率半径を有する円形弓形となることを特徴とする特許請
求の範囲第22項記載のパネル。 25、前記中央可視部(12)が、緩和状態及び前記長
手方向側縁を相互結合する前に於いては平であることを
特徴とする特許請求の範囲第22項記載のパネル。 26、前記中央(可視)部が、緩和状態及び前記長手方
向側縁を相互結合する前に於いては湾曲していることを
特徴とする特許請求の範囲第22項記載のパネル。 27、弾性に富んだ金属もしくは金属合金が高降伏強さ
を有し、及び、その厚さが0.3mm未満であることを
特徴とする特許請求の範囲第22項乃至第26項のいず
れかの項に記載のパネル。 28、前記長手方向側縁(14、16)が各々リム部(
22、24)を備え、該リム部の各々が0.2mm未満
の曲率半径を有する結合部(23)によりパネルの残り
の部分に結合された少なくとも一つの変形縁より成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第22項乃至第27項の
いずれかの項に記載のパネル。 29、前記長手方向側縁(14、16)が相互に当接、
もしくは、近傍隣接関係に直接結合されて事実上閉鎖断
面形状を形成することを特徴とする特許請求の範囲第2
2項乃至第27項のいずれかの項に記載のパネル。 30、前記長手方向側縁(14、16)が相互に間接結
合されて、相互に一定の距離に保持されることを特徴と
する特許請求の範囲第22項乃至第27項のいずれかの
項に記載のパネル。 31、前記長手方向側縁(14、16)が少なくとも一
つの追加ストリップ状要素(32)によりその長手方向
範囲の一部で相互結合されることを特徴とする特許請求
の範囲第30項記載のパネル。 32、前記長手方向側縁(14、16)が複数の保持ク
リップ(28)によりその長さ方向に沿って一定の間隔
で相互結合されることを特徴とする特許請求の範囲第3
0項記載のパネル。 33、前記中央(可視)部(12)が、緩和状態に於い
ては、複数の横方向に隣接する長手方向に伸長する小平
面(50)により形成され、各小平面が0.2mm未満
の曲率半径を有する前記材料に永久成形された湾曲結合
部(51)によりその隣接小平面に結合されることを特
徴とする特許請求の範囲第26項記載のパネル。 34、隣接する小平面が、緩和状態に於いては、凸状結
合部に対して各々僅かな凹形窪みを有していることを特
徴とする特許請求の範囲第33項記載のパネル。 35、剛性を有し、降伏強さの高い且つ弾性に富んだア
ルミニウム合金板と、板材料に永久変形をもたらすのに
十分小さな曲率半径を有するパネルの両側に沿った長手
方向に伸長するビーズ(14、16)と、及び板材料に
永久変形をもたらす曲げ半径を十分に超える曲率半径に
曲げられたパネルの中央可視部(12)とから成るビル
用外装パネルシステムに使用する外装パネル。 36、厚さ0.3mm未満の剛性を有し、降伏強さの高
い且つ弾性に富んだアルミニウム合金板から成り、且つ
、使用中は、20mmを上回る曲率半径で弓状に曲げら
れる略中央可視部(12)と、及び0.2mm未満の曲
率半径を有するビード(14、16)が各々に成形され
た長手方向に伸長する側縁とを有することを特徴とする
特許請求の範囲第35項記載のパネル。 37、前記中央可視部(12)が装着前は平であること
を特徴とする特許請求の範囲第36項記載のパネル。 38、前記中央可視部(12)が装着前は湾曲している
ことを特徴とする特許請求の範囲第36項記載のパネル
。 39、剛性を有し、降伏強さの高い且つ弾性に富んだア
ルミニウム合金板から成るビル用外装パネルシステムに
使用する外装パネルに於いて、複数の横方向に隣接する
小平面(50)から成り、且つ、使用中は、前記小平面
の接合部が板材料に永久変形をもたらす板材料の曲げ半
径を十分に超える曲率半径を有する軌跡に沿って並ぶよ
うに弓状に曲げられる略中央可視部(12)と、及び板
材料に永久変形をもたらすのに十分小さな曲率半径を有
するビード(14、16)を各々に成形した長手方向に
伸長する側縁とを有することを特徴とする外装パネル。 40、厚さ0.3mm未満の剛性を有し、降伏強さの高
い且つ弾性に富んだアルミニウム合金板から成り、且つ
、複数の横方向に隣接する小平面(50)から成り、且
つ、使用中は、前記小平面の接合部が20mmを上回る
曲率半径を有する軌跡に沿って並ぶように弓状に曲げら
れる略中央可視部時と、0.2mm未満曲率半径を有す
るビード(14、16)を各々に成形した長手方向に伸
長する側縁とを有することを特徴とする特許請求の範囲
第39項記載のパネル。 41、前記弓状に曲げられた中央可視部の各辺に一つづ
つ中間部(18、20)が設けられ、該中間部が当該位
置から前記長手方向側縁上の前記ビーズ(14、16)
に向かって伸長することを特徴とする特許請求の範囲第
35項乃至第39項のいずれかの項に記載のパネル。 42、前記中間部が略平であることを特徴とする特許請
求の範囲第41項記載のパネル。 43、前記ビーズ(14、16)が前記中間部に対して
ある角度で配置され且つ、使用中は、互いに略平行に伸
長する別の部分により前記中間部に結合されることを特
徴とする特許請求の範囲第41項もしくは第42項記載
のパネル。 44、特許請求の範囲第22項乃至第43項のいずれか
の項に記載の複数のパネルと、及び前記パネルの前記長
手方向縁に係合して前記パネルを保持する為に装着可能
な支持手段(26)とから成るビル用外装システム。 45、前記支持手段¥(30)¥が前記長手方向縁の内
側で前記パネルの各々に係合することを特徴とする特許
請求の範囲第45項記載の外装システム。 46、前記支持手段が隔置された支持部材(126)か
ら成り、各パネルの長手方向縁を相互結合する手段がパ
ネルの長手方向にしゅう動可能なクリップ(134)よ
り成り、及び、前記保持クリップ(134)の少なくと
も一つが支持部材近傍に協同するように配置されて、前
記支持手段に対してパネルに所定位置に係止することを
特徴とする特許請求の範囲第45項記載の外装システム
。 47、前記支持部材(126)が、その断面材に支持本
体部と、少なくとも一つの支持体フランジ部(127)
とを含む帯状の型出し支持体と、支持体フランジ部もし
くは、各支持体フランジ部に対する自由縁と、前記自由
縁もしくは複数の自由縁(14、16)に関係したパネ
ルの側縁と係合する隔置された複数組のラグ(127a
)と、及び各ラグの組近傍に位置し、少なくとも一つの
支持体フランジ部(127)に一定間隔で隔置された第
一の一連の孔(127b)とから成り、及びクリップ(
134)の各々がクリップ本休部(136)とクリップ
フランジ部とを含み、クリップ本休部が自身に関係した
パネルを最終形状に保持する手段(142)と、クリッ
プフランジ部に一定の間隔で隔置形成された第二の一連
の孔(137)と、及び、支持体に対してクリップを位
置決めするのに効果的なクリップの選択された孔(13
6)と支持体の孔(127b)とに貫通係合するピン手
段(135)とを有することを特徴とする特許請求の範
囲第46項記載の外装システム。 48、壁もしくは天井外装に使用されると、垂直壁面(
155)近傍でパネル(112)がその断面幅の中間部
(113)に沿って、長手方向に切断され、その残りの
長手方向側縁(114)がクリップ保持手段及び一組の
ラグの一方のラグ(127a)により保持され、及び切
断縁(113)が善意垂直壁に装着された保持手段(1
45)に係合することを特徴とする特許請求の範囲第4
7項記載の外装システム。 49、前記パネルが型出し長手方向縁リム(214b、
216b)を含み、システム中の少なくとも何枚かのパ
ネルに於いて前記長手方向縁リムの端部を取り出し、及
び前記取り出したリムに関係する中央可視部(212b
)が長手方向に隣接するパネルの端部内で入れ子式に係
合することを特徴とする特許請求の範囲第44項乃至第
48項の何れかの項に記載の外装システム。 50、パネルの少なくとも何枚かの中央可視部(312
b)の端部が僅かに変形し、且つ、長手方向に隣接する
パネルの端部内で入り子式に係合することを特徴とする
特許請求の範囲第44項乃至第48項の何れかの項に記
載の外装システム。 51、追加短尺(412)パネル材料がパネル(410
)上の長手方向に隔置された位置に係合してパターン化
した視覚効果を出すことを特徴とする特許請求の範囲第
44項乃至第48項のいずれかの項に記載の外装システ
ム。 52、各々が前記材料の弾性変形範囲内で、使用中、弓
状に曲げられた形状に成形保持される略中央可視部を備
えた複数のパネル(410)と、及び長手方向縁とから
成る外装システムに於いて、追加短尺(412)パネル
材料がパネル上の長手方向に隔置された位置に係合して
パターン化した視覚効果を出すことを特徴とする外装シ
ステム。 53、前記追加短尺(412)パネル材料が残りのパネ
ル材料(410)とは異なる色で成形される特許請求の
範囲第51項もしくは特許請求の範囲第52記載の外装
システム。 54、弾性に富んだ板材料の帯状ストリップで型出しパ
ネルを成形する方法に於いて、少なくとも前記帯状スト
リップの一定部分を対向する小大の曲率半径を交互に有
する横方向湾曲部により接合される複数の横方向に隣接
する小平面(50)に成形する段階より成る型出しパネ
ル成形方法。 55、帯状板材料が対向する成形ロール(52、54)
間に供給され、該成形ロールの少なくとも一方には、小
さい方の曲率半径(R′)を有する横方向湾曲部を形成
するための他方の成形ロール上の隣接する成形部間に所
定の曲率半径を有する横方向湾曲部を成形する部分を配
置したことを特徴とする特許請求の範囲第54項記載の
方法。 56、曲率半径(R′)の小さい方を材料厚(t)の1
0倍未満に、及び大きい方を材料厚(t)の50倍を上
回るように選択したことを特徴とする特許請求の範囲第
54項もしくは第55項記載の方法。 57、小さい方及び大きい方の曲率半径(R、R′)双
方を材料厚(t)の10倍未満となるように選択したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第54項もしくは第55
項記載の方法。 58、小さい方の曲率半径(R′)を材料厚(t)の2
.5倍未満に、及び大きい方の曲率半径(R)を材料厚
さの2.5倍を上回るように選択したことを特徴とする
特許請求の範囲第54項記載の方法。 59、緩和状態に於ける最終製品が小さい方のアールを
設けられた接合部を小平面間に材料厚(t)の100倍
を超える曲率半径を有する軌跡に沿って有し、及び隣接
する小平面(50)が互いに二つの異なった角度で交互
に配置されることを特徴とする特許請求の範囲第54項
乃至第58項のいずれかの項に記載の方法。
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