JPH03183Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03183Y2 JPH03183Y2 JP18378986U JP18378986U JPH03183Y2 JP H03183 Y2 JPH03183 Y2 JP H03183Y2 JP 18378986 U JP18378986 U JP 18378986U JP 18378986 U JP18378986 U JP 18378986U JP H03183 Y2 JPH03183 Y2 JP H03183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting pipe
- gear
- fixed
- bevel gear
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H2201/00—Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes
- A61H2201/14—Special force transmission means, i.e. between the driving means and the interface with the user
- A61H2201/1427—Wobbling plate
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の目的
(産業上の利用分野)
浴槽内で使用するようにしたマツサージ装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の公知技術)
従来のこの種の公知技術としては、本出願人の
出願に係る実公昭54−21909号の考案が存在する
が、同考案のマツサージ装置は浴槽の側壁に取付
けるものであるから特別の浴槽を必要とし、大衆
浴場などに設置するには適するが、一般家庭の浴
槽で自由に使用できないという欠点があつた。
出願に係る実公昭54−21909号の考案が存在する
が、同考案のマツサージ装置は浴槽の側壁に取付
けるものであるから特別の浴槽を必要とし、大衆
浴場などに設置するには適するが、一般家庭の浴
槽で自由に使用できないという欠点があつた。
(本考案で解決せんとする問題点)
本考案では上記欠点を除去するために、駆動装
置を側壁に取付けることなく、駆動装置とマツサ
ージ用押圧板を縦長方向に連設して移動を自由に
し、一般家庭用浴槽でも使用できるようにせんと
するものである。
置を側壁に取付けることなく、駆動装置とマツサ
ージ用押圧板を縦長方向に連設して移動を自由に
し、一般家庭用浴槽でも使用できるようにせんと
するものである。
(ロ) 本考案の構成
(問題点を解決するための手段)
モーター及び減速機から成る駆動装置2を内装
した容器1の下側に連設した縦長な連結管3の下
端にギヤボツクス4を連結し、該連結管に駆動軸
5を挿通し、該軸端に傘歯車6を固着し、該歯車
と噛合する傘歯車7を固着した従動軸8の先端を
緩やかな角度に弯曲した弯曲部9を形成し、半球
状突起11を円周上面に多数突設した円板状押圧
板10の下面の軸受部12を上記弯曲部に緩着
し、上記ギヤボツクスの側部に伸縮調整用ネジ1
6を装備した複数の吸盤15を設け、上記連結管
の上段部を挾持する挾持具18を取付けた一対の
横長支持杆17を設けて該支持杆を浴槽22の上
部縁に架設する。この支持杆を浴槽壁に固定する
手段としては両端部に吸盤20をそれぞれ取付け
ネジ21で壁面に吸盤を圧着するものである。
した容器1の下側に連設した縦長な連結管3の下
端にギヤボツクス4を連結し、該連結管に駆動軸
5を挿通し、該軸端に傘歯車6を固着し、該歯車
と噛合する傘歯車7を固着した従動軸8の先端を
緩やかな角度に弯曲した弯曲部9を形成し、半球
状突起11を円周上面に多数突設した円板状押圧
板10の下面の軸受部12を上記弯曲部に緩着
し、上記ギヤボツクスの側部に伸縮調整用ネジ1
6を装備した複数の吸盤15を設け、上記連結管
の上段部を挾持する挾持具18を取付けた一対の
横長支持杆17を設けて該支持杆を浴槽22の上
部縁に架設する。この支持杆を浴槽壁に固定する
手段としては両端部に吸盤20をそれぞれ取付け
ネジ21で壁面に吸盤を圧着するものである。
(作用)
本考案は上記の通り構成されているので、駆動
装置で駆動軸5を回転させると傘歯車6が回転
し、該歯車と噛合する歯車7を固着した従動軸8
が回転する。この時押圧板10に人体の背部(図
示省略)を当接すると、該押圧板は従動軸の弯曲
部に緩着されているので軸と共動回転せず弯曲部
の逆円錐回転運動と共に遂次押圧板の傾斜方向の
みを変える。従つて周縁に設けた突起11が背面
を遂次押圧して指圧的マツサージを行うものであ
る。ギヤボツクスに複数の吸盤15が取付けられ
ているので安定したマツサージを行うことがで
き、該吸盤には伸縮調整ネジ16を操作し浴槽壁
22との間隔を自由に設定できる。また駆動装置
と押圧作動装置とは連結管3で連結され、該連結
管を挾持する挾持具18を取付けた横長支持杆1
7を設けているので、該杆を浴槽22の上部縁に
架設し、両端に設けた吸盤20で浴槽壁に圧着す
る。従つて上記吸盤15とこの吸盤20とで固定
され安定した状態で押圧板は作動する。
装置で駆動軸5を回転させると傘歯車6が回転
し、該歯車と噛合する歯車7を固着した従動軸8
が回転する。この時押圧板10に人体の背部(図
示省略)を当接すると、該押圧板は従動軸の弯曲
部に緩着されているので軸と共動回転せず弯曲部
の逆円錐回転運動と共に遂次押圧板の傾斜方向の
みを変える。従つて周縁に設けた突起11が背面
を遂次押圧して指圧的マツサージを行うものであ
る。ギヤボツクスに複数の吸盤15が取付けられ
ているので安定したマツサージを行うことがで
き、該吸盤には伸縮調整ネジ16を操作し浴槽壁
22との間隔を自由に設定できる。また駆動装置
と押圧作動装置とは連結管3で連結され、該連結
管を挾持する挾持具18を取付けた横長支持杆1
7を設けているので、該杆を浴槽22の上部縁に
架設し、両端に設けた吸盤20で浴槽壁に圧着す
る。従つて上記吸盤15とこの吸盤20とで固定
され安定した状態で押圧板は作動する。
(実施例)
図面について実施例を述べると、1はモーター
2a及び減速機2bから成る駆動装置2を内装し
た容器で、該容器の下側に縦長の連結管3の上端
を連結し下端はギヤボツクス4に連結する。駆動
軸5は該連結管に挿通し下端にギヤボツクスに内
装した傘歯車6を固着する。従動軸8は上記傘歯
車と噛合する傘歯車7を固着し、先端を緩い角度
に弯曲した弯曲部9を形成する。10は円板状の
押圧板で、上面周縁部に多数の半球状の突起11
を突設し、裏面中央部に筒状軸受部12を設けて
上記弯曲部に緩着する。13は上記ギヤボツクス
の側部に複数(本実施例では3箇)取付けた両端
開口の筒体で、吸盤15の取付軸14を摺動自在
に該筒体に挿通し、筒体の外周に伸縮調整ネジ1
6を螺着する。17は一対横長支持杆で、中央に
円状切欠18aを設けた一対一組の挾持具18を
該支持杆に取付け、一側の挾持具半片は支持杆に
固定し、他側挾持具半は摺動自在とし、固定用ネ
ジ19で両片を固着するようにして上記連結管を
挾持する。20は上記支持杆の両端部に設けた吸
盤でネジ21で浴槽壁22に固定する。図面中2
3は電気コードである。
2a及び減速機2bから成る駆動装置2を内装し
た容器で、該容器の下側に縦長の連結管3の上端
を連結し下端はギヤボツクス4に連結する。駆動
軸5は該連結管に挿通し下端にギヤボツクスに内
装した傘歯車6を固着する。従動軸8は上記傘歯
車と噛合する傘歯車7を固着し、先端を緩い角度
に弯曲した弯曲部9を形成する。10は円板状の
押圧板で、上面周縁部に多数の半球状の突起11
を突設し、裏面中央部に筒状軸受部12を設けて
上記弯曲部に緩着する。13は上記ギヤボツクス
の側部に複数(本実施例では3箇)取付けた両端
開口の筒体で、吸盤15の取付軸14を摺動自在
に該筒体に挿通し、筒体の外周に伸縮調整ネジ1
6を螺着する。17は一対横長支持杆で、中央に
円状切欠18aを設けた一対一組の挾持具18を
該支持杆に取付け、一側の挾持具半片は支持杆に
固定し、他側挾持具半は摺動自在とし、固定用ネ
ジ19で両片を固着するようにして上記連結管を
挾持する。20は上記支持杆の両端部に設けた吸
盤でネジ21で浴槽壁22に固定する。図面中2
3は電気コードである。
(ハ) 効果
上記の通りの構成であるので、一般家庭の浴槽
に簡単に取付けられるので非常に便利であり、し
かも従来のマツサージ機と異なり、浴槽の中で身
体を温ためつつマツサージを行うため非常に勝れ
たマツサージ効果が期待できるものである。
に簡単に取付けられるので非常に便利であり、し
かも従来のマツサージ機と異なり、浴槽の中で身
体を温ためつつマツサージを行うため非常に勝れ
たマツサージ効果が期待できるものである。
本考案の実施例図で、第1図は本案装置の一部
切欠側面図、第2図は第1図のA−A線平面図、
第3図は挾持具の平面図である。 1……容器、3……連結管、4……ギヤボツク
ス、5……駆動軸、6,7……傘歯車、8……従
動軸、9……弯曲部、10……押圧板、11……
突起、15……吸盤、17……支持杆、18……
挾持具、19……ネジ、20……吸盤。
切欠側面図、第2図は第1図のA−A線平面図、
第3図は挾持具の平面図である。 1……容器、3……連結管、4……ギヤボツク
ス、5……駆動軸、6,7……傘歯車、8……従
動軸、9……弯曲部、10……押圧板、11……
突起、15……吸盤、17……支持杆、18……
挾持具、19……ネジ、20……吸盤。
Claims (1)
- 駆動装置を内装した容器の下側に連設した縦長
の連結管の下端にギヤボツクスを連結し、該管内
に挿通した駆動軸の先端に傘歯車を固着し、該歯
車と噛合する傘歯車を固着した従動軸の先端に緩
い角度の弯曲部を設け、周縁上面に半球状突起を
多数設けた円板状押圧板の下面の軸受部を上記弯
曲部に緩着し、上記ギヤボツクスの側部に伸縮調
整可能な複数の吸盤装置を設け、上記連結管の上
段部を挾持する挾持具を取付けた一対の横長支持
杆の両端に固定手段を設けて成る浴槽用マツサー
ジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18378986U JPH03183Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18378986U JPH03183Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388334U JPS6388334U (ja) | 1988-06-08 |
| JPH03183Y2 true JPH03183Y2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=31130848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18378986U Expired JPH03183Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP18378986U patent/JPH03183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388334U (ja) | 1988-06-08 |
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