JPH03184050A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

Info

Publication number
JPH03184050A
JPH03184050A JP2228454A JP22845490A JPH03184050A JP H03184050 A JPH03184050 A JP H03184050A JP 2228454 A JP2228454 A JP 2228454A JP 22845490 A JP22845490 A JP 22845490A JP H03184050 A JPH03184050 A JP H03184050A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resist
development
pattern
film
resist film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2228454A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2961838B2 (ja
Inventor
Takashi Maruyama
隆司 丸山
Tatsuo Chijimatsu
達夫 千々松
Koichi Kobayashi
孝一 小林
Keiko Yano
矢野 恵子
Hiroyuki Kaneda
金田 博幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Publication of JPH03184050A publication Critical patent/JPH03184050A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2961838B2 publication Critical patent/JP2961838B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/26Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
    • G03F7/30Imagewise removal using liquid means
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/26Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
    • G03F7/30Imagewise removal using liquid means
    • G03F7/3021Imagewise removal using liquid means from a wafer supported on a rotating chuck

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 半導体装置の製造方法に関し、 レジストパターンの変形やシフト、パターンエツジにお
けるクラックの発生等を伴なわずに高精度でレジストパ
ターンを形成することを目的とし、下記の工程: 被加工物上にレジスト材料を塗布してレジスト膜を形成
し、 前記レジスト膜を所定の光のパターンに露光してそのパ
ターンに対応する潜像をレジスト膜内に形成し、 前記露光後のレジスト膜を有機溶剤からなる現像液で現
像して前記パターンに対応するレジストパターンを前記
被加工物上に形成し、その際、前記現像を最低2段階に
分けて実施し、各段階とも、レジスト膜のうち前記レジ
ストパターンとして残存せしめられるべきパターン形成
領域のほぼ表層の部分にのみ現像液が浸透したところで
現像を中断し、かつ各段階の現像と現像の間にはレジス
ト膜を乾燥させ、そして 前記間欠現像の結果として得られたレジストパターンを
マスクとして前記被加工物を選択的に加工すること、 を含んでなるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、さらに詳しく述
べると、例えばLSIなどの半導体装置を製造する途中
で、半導体基板、シリコン酸化膜、多結晶シリコン膜等
(以下、総称して「被加工物」と呼ぶ)を選択的にエツ
チングしたり、イオン注入を行ったりする際にマスクと
して有用なレジストパターンを高精度で形成する方法、
すなわちレジストプロセス、そしてそのための現像方法
の改良に関する。
〔従来の技術〕
半導体装置を形成する場合には、シリコン酸化膜、多結
晶シリコン膜、アルミニウム膜等をエツチングによりバ
ターニングすることが行われており、微細なバターニン
グの際には、高解像性、高耐エツチング性、高感度性を
有したフォトレジスト材料(感光性樹脂材料)がマスク
として使用されている。このシリコン酸化膜等の被加工
物のバターニングは、通常、第10図に示されるような
手順で行われている。すなわち、最初に、被加工物上に
フォトレジスト膜を形成する。この目的に適当なネガ型
フォトレジスト材料としては、例えば、ポリスチレン系
、ゴム系などのポリマー材料が用いられている。このよ
うなフォトレジスト材料をスピンコーティング法により
被加工物上に塗布してフォトレジスト膜を形成する0次
いで、形成されたフォトレジスト膜をそのフォトレジス
ト材料が感度を有する光のパターンに露光してそのパタ
ーンに対応する潜像を膜内に形成する。ここで、パター
ン露光は、露光源が紫外線等の光である場合、所定のパ
ターンを有するマスクをフォトレジスト膜上に載置して
から全面露光を行って実施することができ、また、露光
源が電子線(EB)等の高エネルギー輻射線である場合
、EB描画装置などを用いて直接にパターン露光を実施
することができる。次いで、パターン露光後のフォトレ
ジスト膜を現像する。これは、例えば、被加工物をエス
テル、アルコール等の有m溶剤又はアルカリ水溶液の現
像液中に浸漬することによって行うことができる。この
現像の結果、未露光域が溶解除去せしめられてネガ型レ
ジストパターンを得ることができる。いずれにしても、
レジストプロセスの分野では、付着せる現像液を溶解除
去するためにさらにリンス(すすぎ)及び乾燥を行うの
が通例である。引き続いて、得られたレジストパターン
をマスクとして、下地の被加工物を選択的にエツチング
する。このエツチングは、マスクとして用いられている
フォトレジスト材料の特性等に依存して、ドライプロセ
スあるいはウェットプロセスのいずれかに従って行うこ
とができる。上記のような一連のプロセスを通じて、被
加工物を所望の形にバターニングすることができる。
しかし、かかる従来のレジストプロセスでは、現像液と
して有機溶剤でないと現像できない場合があり、この場
合により微細なバターニングをしようとすると、得られ
るレジストパターンにおいて変形やシフトが発生する、
などといった問題点がおこる。先ず、このネガ型フォト
レジスト材料を用いたレジストプロセスを参照して説明
すると、次の通りである(第11A図〜第11E図を参
照されたい): 先ず、第11A図に示されるように、半導体(シリコン
)基板50上に形成された被加工膜(ここではアルミニ
ウム膜)40の上に、スピンコーティング法によりネガ
型フォトレジスト材料を塗布してフォトレジスト膜41
を形成する。使用するフォトレジスト材料はポリスチレ
ン系のクロロメチル化ポリスチレンであり、フォトレジ
スト膜の膜厚は1.5−である。
次いで、第11B図に示されるように、1μライン&ス
ペースでパターン露光を行う。露光源は電子線である。
このパターン露光の結果、フォトレジスト膜41の露光
域が、次の工程で用いる現像液に対して不溶化せしめら
れる。
パターン露光の完了後、第1IC図に示されるように、
被加工物を現像液45に浸漬してフォトレジスト膜41
の未露光域を溶解除去する。現像液の組成は酢酸イソア
ミルとエチルセロソルブを9:1に混合したものである
引き続いて、被加工物を現像液から引き上げてリンス及
び乾燥(図示せず)を行うと、第11D図に示されるよ
うなネガ型レジストパターン41が得られる。レジスト
パターン41は、本来ならば点線で示される位置に形成
されるべきものであるけれども、レジスト材料の膨潤に
よる蛇行の結果として、右方向にシフトし、しかも傾斜
している。本発明者らの実験によると、レジストパター
ン41のシフト量はその下端で約0.3ハ、その上端で
約0.5−であった。また、場合によっては、第12図
に示されるようにレジストパターン41が左方向にシフ
トし、しかも傾斜することや、第13図に示されるよう
に、特にレジストパターン41のアスペクト比が大であ
る場合、隣り合うパターンどうしが肩部をつきあわせる
こともある。第11D図に示したレジスト41のシフト
及び波形の変形は、第14図に示した斜視図からより明
らかとなるであろう。
いずれにしても、上述のようにレジストパターンに欠陥
がある状態で、それをマスクとして下地の被加工膜をエ
ツチングすると、第11E図に示されるように、約0.
3 nズした状態で、しかも蛇行した形でしか、被加工
膜40をバターニングすることができない、このような
欠陥があると、製品の歩留りの低下などの問題もひきお
こされている。
また、ポリメタクリレート等のポジ型フォトレジスト材
料を用いたレジストプロセスでは、パターン残し部分が
多いために、有機溶剤を用いた時の膨潤によりパターン
エツジにおいてクランクが生じ易くなるといった問題が
ある。すなわち、第15図に示されるように、被加工膜
40上のポジ型フォトレジスト膜41に第16図に点線
で示されるような矩形の窓42を開けようとする場合、
レジスト樹脂の膨潤に原因して窓の変形がおこり、かつ
パターンエツジにおいてクラック43が発生する。
ところで、本発明とは本質的に相違し、かつしたがって
本発明の完成に寄与し得るものではないけれども、現像
工程の改良に関して論じた従来の技術があるので、以下
に参照して説明する:特開昭63−233530号公報
に記載された発明はパターン形成方法に関し、特にリフ
トオフプロセスに用いるオーバーハング形状のフォトレ
ジストを得るのに有用なパターン形成方法に関する。こ
の発明によれば、アルカリ現像液による現像処理の途中
で一旦現像を中断し、用いた現像液を純水で洗浄除去し
た後に、再び現像液による現像を行う。
このように現像を一旦中断すると、−旦現像を中断した
部分は再度の現像を行っても現像速度が通常より遅くな
り、よって、所期のオーバーハング形状を容易に得るこ
とができる。
また、特開昭64−61915号公報に記載された発明
もパターン形成方法に関する。この発明によれば、ポジ
型レジスト膜を露光、現像、水洗、そして乾燥するに際
し、アルカリ現像液による現像途中もしくは現像前と現
像途中に、ポジ型レジストの表面あるいは現像途中に生
じる新たなレジスト表面の現像速度を低下させる工程を
、複数回行う。現像速度を低下させる工程としては、現
像中断後、水洗して乾燥させることが有効である。この
ようにして電子線未照射部の現像速度を低下させると、
近接効果が低減され、寸法精度の高い、かつ高コントラ
ストのパターン形成が可能になる。以上の2つの公報の
発明は、現像液として有機溶剤を用いたものではなく、
したがって、これらの発明のパターン形成方法ではレジ
ストの膨潤はおこらない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の膨潤による問題に対して、現像液の組成や現像温
度を変えたり、或いは、フォトレジストとして使用する
感光性ポリマーの組成を変えて膨潤を抑制することもで
きるが、十分な効果が得られていない。したがって、フ
ォトレジスト膜の潜像を現像の際に精度良く顕像化し、
これをマスクに使用して被加工膜をパターニングするこ
とができる半導体装置の製造方法を提供することが望ま
しい。
本発明の目的は、レジストパターンの変形やシフト、パ
ターンエツジにおけるクラックの発生等を伴なわずに高
精度でレジストパターンを形成可能にすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記した目的は、本発明によれば、下記の工程:被加工
物上にレジスト材料を塗布してレジスト膜を形威し、 前記レジスト膜を所定の光のパターンに露光してそのパ
ターンに対応する潜像をレジスト膜内に形威し、 前記露光後のレジスト膜を有機溶剤からなる現像液で現
像して前記パターンに対応するレジストパターンを前記
被加工物上に形威し、その際、前記現像を最低2段階に
分けて実施し、各段階とも、レジスト膜のうち前記レジ
ストパターンとして残存せしめられるべきパターン形成
領域のほぼ表層の部分にのみ現像液が浸透したところで
現像を中断し、かつ各段階の現像と現像の間にはレジス
ト膜を乾燥させ、そして 前記間欠現像の結果として得られたレジストパターンを
マスクとして前記被加工物を選択的に加工すること、 を含んでなることを特徴とする半導体装置の製造方法に
よって達成することができる。
本発明方法は、ポジ型レジストパターン及びネガ型レジ
ストパターンのいずれの形成にも有用であり、ポジ又は
ネガのいずれをとるかは使用するレジスト材料に依存す
る。レジスト材料は、以下に述べるように、広範囲のレ
ジスト材料のなかから所望とする結果等のファクターに
依存して任意に選択することができる。また、レジスト
材料は、いろいろな露光源からの光に対して感度を有す
ることができ、したがって、本願明細書において′“光
°”と記載した場合、それは広義の光を意味し、電子線
、イオンビームなどの高エネルギー輻射線からX線や紫
外線等の光までを包含する。
〔作 用〕
本発明者らは、フォトレジスト材料の膨潤が現像工程と
密接な関係にある事実にかんがみて、現像時間とフォト
レジスト膜の膜厚増加率の関係をもとめるべく実験を行
い、第17図にプロットするような結果を得た。すなわ
ち、ネガ型電子線レジスト:クロロメチル化ポリスチレ
ンの膜厚の増加速度と現像時間の関係を反射光の強度の
変化を検知することによって測定した。初期のレジスト
膜厚は1.64μであり、電子線ドーズ量は35μC/
Cl1lであった。レジスト膜厚は現像時間の増大とと
もに増加し、200秒間の現像後で初期膜厚の180%
に達した。この知見をもとに現像時間の短縮を考察、研
究し、以下に述べる本発明を完成するに至った。
本発明によれば、レジスト膜を露光して潜像を形成した
後に、レジスト膜への現像液の供給と、レジスト膜に僅
かに滲み込んだ現像液の乾燥とを順に数回繰り返すこと
により、レジスト膜を間欠的にバターニングして潜像の
顕像化を行っている。
シタ力って、現像液の侵入をフォトレジスト膜の表層部
だけに止まらせることができ、現像液が深く滲み込むこ
とを抑制して膨潤によるレジストパターンの変形を少な
くし、現像の精度を高くすることが可能になる。
なお、本発明においては、現像、乾燥だけでなく、その
間に現像液のリンスによる除去を行う工程を入れること
も必要に応じて可能であり、これらを順に複数回繰り返
すことも含まれる。
本発明の場合、レジスト材料のうち、特に、現像液に対
して膨潤の大きいレジストであって架橋型のレジストを
用いる際に顕著な効果を有する。
また、現像液として有機溶剤を用い、レジスト材料とし
て架橋型の感光性ポリマーを用いる際に顕著な効果があ
る。なお、架橋型とは、架橋の量の差による溶解の差で
像を形成することをいう。
〔実施例〕
本発明による半導体装置の製造方法、なかんずくそのレ
ジストプロセスは、第1図に示されるような手順に従っ
て行うことができる: 先ず、被加工物(あるいは被加工膜)上にレジスト材料
を塗布してレジスト膜を形成する。ここで使用し得るレ
ジスト材料は好ましくは感光性ポリマーであり、また、
適当な感光性ポリマーは、例えば、ポリスチレン、ポリ
シロキサン、ポリアクリレート、ポリメタクリレート、
環化ゴム、ポリ桂皮酸ビニル、ポリスルフォン又はその
他の架橋型ポリマーあるいはその誘導体から選ばれる。
このようなレジスト材料の塗布には便宜にはスピンコー
ティング法が用いられるけれども、その他の常用の塗布
法を用いてもよい、なお、本発明において有利に用いら
れる感光性ポリマー、特に感光性の架橋型ポリマーの分
子量は広い範囲で変更することができるけれども、一般
に約1000〜約100万の範囲である。
次いで、形成されたレジスト膜を所定の光のパターンに
露光する。ここで、例えば、使用する光が電子線である
場合には電子線描画装置を用いることができ、また、光
がX線や紫外線などである場合にはフォトマスクを用い
てパターン露光を行うことができる。
パターン露光の完了後、本発明に従って短時間現像+乾
燥のサイクルを反復し、また、必要に応じて、短時間現
像と乾燥の間にリンスを行ってもよい、ここでは、短時
間現像を最低2回実施し、また、各現像とも、レジスト
膜のうちレジストパターンとして残存せしめられるべき
パターン形成領域のほぼ表層の部分にのみ現像液が浸透
したところで現像を中断する。各現像は、レジスト膜の
パターン形成領域における膨潤が飽和量に達する時間を
最大とし、それ未満の時間にわたって実施する。本発明
の現像及びリンス(必要時)はいろいろな装置を用いて
実施することができるが、以下に第8図を参照して説明
するように、現像液及び/又はリンス液を滴下するノズ
ルを多数本具備した系内においてこれを実施することが
推奨される。また、現像液供給ノズル23とリンス液供
給ノズル24は交互に、半導体基板2と対向する面状に
配置される。本発明によれば、上記のように短時間現像
を乾燥と組み合わせて間欠的に行うことの結果、パター
ンのシフトや波型変形、クシツクの発生といった欠陥の
発生を防止することができる。
一連の現像工程の完了後、得られたレジストパターンを
マスクとして被加工物を選択的に加工(エツチング、イ
オン注入等)する。レジストパターンが高精度であり、
また、解像性、感度、ドライエツチング耐性等の特性も
良好であるので、満足し得る加工が可能である。
本発明方法は、ネガ型レジスト材料を用いた場合、例え
ば第2A図〜第2H図に順を追って断面で示す工程を経
て実施することができる0図中、参照符号1は半導体基
板2に形成されたバイポーラトランジスタ(バルク)で
、このバイポーラトランジスタ1は、p型のコレクタ層
3と、その表層に形成されたp型のベースN4と、ベー
ス層4の表層に設けられたn型のエミツタ層5とを有し
ている。また、バイポーラトランジスタlの上には、5
iftよりなる層間絶縁膜9が設けられており、この膜
9にはエミツタ層5、ベース層4、そしてコレクタN3
を露出するためのエミッタ部窓6、ベース部窓7、そし
てコレクタ部窓8がそれぞれ形成されている。
参照符号10は、以下に述べる工程によってバターニン
グされるべき被加工膜のアルミニウム膜で、このアルミ
ニウム膜10は、層間絶縁膜9を覆うとともに、エミッ
タ部窓6、ベース部窓7、そしてコレクタ部窓8の内部
を充填するように積層されている。
この状態において、まず、クロロメチル化ポリスチレン
よりなるネガ型レジスト材料をスピンコーティング法に
よりアルミニウム膜10上に塗布し、膜厚1.2−のレ
ジスト膜11を形成する(第2A図)。
次に、アルミニウム膜lOを残存させようとする領域、
即ち、エミッタ部窓6、ベース部窓7、そしてコレクタ
部窓8の上部及びその周辺に電子線を照射して、レジス
ト膜11に潜像を形成する。この場合、電子線は、例え
ば30KV、数十μC/cdの条件で照射する(第2B
図)。
この後、半導体基板2を第8図に略示するような現像室
20に入れ、その中に設けられた真空チャック21の先
端の吸着盤22に半導体基板2の裏面を当ててこれを吸
引固定するとともに、並列に複数本取付けた現像液供給
ノズル23及びリンス液供給ノズル24の先端にレジス
ト膜11を対向させる。
そして、真空チャック2工を駆動器25によって回転さ
せた状態で、複数本の現像液供給ノズル23からレジス
ト膜11に現像液を噴射する(第2C図)。
この場合に使用する現像液としては、アセトンとイソプ
ロピルアルコールを4:1の割合で含有する液や、エチ
ルセロソルブ及び酢酸イソアミルを1:9の割合で含ん
だ溶液等がある。
この現像液の供給を短時間連続して行い、その後に、リ
ンス液となるイソプロピルアルコール(IPA)をリン
ス液供給ノズル24からレジスト膜11に約5秒間供給
し、レジスト膜11に付着した現像液を洗い落とす。こ
の後に、レジスト膜11の表層部に僅かに滲み込んだ現
像液を、基板2の回転により生じた気流によって揮発乾
燥させる。この場合、真空チャック21の回転数は数百
r、p、a+から数千r、p、sまでとする。
以上のような現像、リンス、乾燥といった処理を数千回
或いは数百回繰り返すことにより、現像液がレジスト膜
11に深く滲み込むことを防止しながらフォトレジスト
膜11を間欠的に現像し、潜像のパターンを許容範囲以
上に変形させずに顕像化することができる(第2C図〜
第2G図)。
例えば、現像時間を0.2秒間、リンス時間を5秒間、
乾燥を5秒間行い、これらの処理を125サイクル行う
ことにより現像総時間が25秒となるようにして、レジ
スト膜11の現像を行い、膜厚1.2角、幅0.7 t
rtsのストライプパターンを複数本形成したところ、
第3図に示すような状態に現像され、変形のないパター
ンが形成された。また、現像時間を0.5秒にして前記
と同様に現像、リンス、乾燥を50回繰返し行うと、第
4図に示すように、殆ど変形のないパターンが得られた
。さらにまた、現像時間を1.0秒間にしてその後に、
リンス、乾燥を行い、これらを25回行うと、第5図に
示すように僅かな変形が生じた。また、現像時間を2秒
にして現像を12回間欠的に行った場合には、そのパタ
ーンが、第6図に示すように波状に変形されてしまい、
変形が大きくなることが分かった。
上記の事実などから、1サイクルの現像時間が長くなる
と、パターンの変形の程度が大きくなることが明らかに
なった。これは、現像時間が長くなると、レジスト膜1
1が現像液を吸収して膨潤し、パターンに変形が生じる
ためと考えられ、−旦変形したパターンはその後に乾燥
しても元に戻らないことが明らかになった。
ところで、上記の実施例でレジスト材料として使用した
クロロメチル化ポリスチレンの分子量は7200程度で
あり、1サイクルの現像時間を約0.5秒としてリンス
、乾燥を行い、これらを順に複数回繰り返すと、パター
ンに変形のない現像が可能になる。
パターン変形のない1サイクルの現像時間とレジスト膜
11に使用するポリマー材料の分子量との関係を示すと
第9図に示すようになり、分子量に応じたlサイクルの
エツチング時間を決定して現像を行い、精度の良いレジ
ストマスクの作成が可能になる。
ところで、ポリマー中に溶媒が拡散する速さは、はぼS
 =50M−”’ pm/5ee(J、Po1y+se
r、Sci 571871962より引用。但し、この
式は、ポリスチレン中におけるトルエンの拡散データで
あり、式中のMは分子量である。)の式により表される
。第9図の結果は、この拡散速度を考慮して導かれたも
のである。
例えば、分子量7200については、S=0.9.n/
secとなり、0.5秒というのは0.45m程度の現
像液侵入に相当する。各分子量について、この厚さ=0
.45mの侵入距離を求めたものが第9図である。
また、第9図において、分子量が大きくなればなるほど
侵入速度が遅くなるので(分子量1000では0.2秒
、10000では0.57秒、10万では1.6秒、1
00万では4.5秒)、1サイクル中の現像液供給時間
はより長くても許されることになる。
第9図の時間基準値よりも短いステップ時間で間欠的に
現像を行えば、良好なパターンが得られる。また、必要
なステップ時間については、レジスト膜の膜厚にも依存
することとなり、おおよそレジスト膜の膜厚の173の
深さまで侵入する時間以下に設定することが望まれる0
例えば、上記の例では、レジスト膜厚2.4 tsに対
しては1秒、レジスト膜厚0.6−に対しては0.25
秒ということになる。
このように、現像、リンス及び乾燥といった操作を繰り
返して複数回行い、現像処理を終えたレジスト膜11を
次の加工工程のマスクとして使用する。すなわち、パタ
ーン状のレジスト膜11から露出した下地のアルミニウ
ム膜10をリン酸含有液等によりウェットエツチングし
たり、或いは塩素を含むガス等を用いてドライエツチン
グすることにより、電極用のアルミニウム配線パターン
を半導体基板2上に形成する(第2H図)。
上記した実施例は、現像、リンス及び乾燥の3つの手順
を踏んでレジスト膜11の現像を行うようにしたが、現
像液の沸点が低く揮発性が高い場合等には現像と乾燥の
2つの処理を繰り返すことだけでレジスト膜11の膨潤
を阻止することが可能であり、本発明方法はこれを基本
とする。
また、上記した実施例では電子線によりレジスト膜11
をパターン露光したが、イオンビームを使用したり、フ
ォトマスクを用いてX線や光により露光することも可能
である。
さらに、上記した実施例では、レジスト材料としてクロ
ロメチル化ポリスチレン(CMS)を使用し、これをア
セトン及びイソプロピルアルコールの混合液で現像する
場合について述べたが、その他のレジスト材料を適用す
ることもできる。その他の使用可能なレジスト材料とし
ては次のようなものがある。
即ち、クロロメチル化ポリジフェニールシロキサン(S
NR)、ポリメチルシルセスシロキサン(PMSS)を
レジスト材料として使用し、これらにより形成したレジ
スト膜をメチルイソブチルケトン(MIBK)、メチル
エチルケトン(MEK)、酢酸エチル等のケトン系の溶
媒や、エステル系の溶媒により現像する場合、または、
ポリジアリルオルソフタレー) (PDAOP)等の材
料からなるレジスト膜をモノクロルベンゼン及び酢酸イ
ソアミルの混合液を用いて現像する場合、または、ポリ
グリシジルメタクリレ−) (PGMA)や、グリジル
メタクリレートとエチルアクリレートとの共重合体(C
OP)をレジスト材料として使用して、これらのレジス
ト膜をアセトン及びイソプロピルアルコールにより現像
する場合等にも、これらのレジスト膜を間欠的に複数回
現像、乾燥するといった処理を行い、レジストパターン
に膨潤のない現像を実現することが可能である。
また、環化ゴム系レジスト材料、ポリ桂皮酸ビニル系レ
ジスト材料、スチレン系レジスト材料、アクリル系レジ
スト材料、シリコン系レジスト材料又はその他の架橋型
レジスト材料をマスクに使用する場合にも同様に上記の
レジストプロセスを適用できる。
また、本発明方法はポジ型レジスト材料使用時のクラン
ク対策にも有効である。
即ち、ポリメチルメタクリレート(PMMA) −c 
−メタクリル酸と、ポリメチルメタクリレート(PMM
A) −c o−メタクリル酸クロライド等からなるポ
ジ型レジスト材料のレジストプロセスにおける現像時の
クラック対策に本発明方法は特に有効である。
例えば、回転したウェハー上にスプレー法で現像20秒
、リンス10秒を続けて行う通常の現像方法によれば、
上記のようなポジ型レジスト材料は膜厚1.7 n以上
でクラックが生じる。これに対して、ステップ時間0.
5秒で現像し、5秒のリンスを行い、そして5秒間乾燥
させる(高速スピン乾燥2000r、p、s+)といっ
た一連のプロセスを順に40回繰り返すことにより上記
と同じレジスト材料を現像すれば、2μ以上の厚膜時に
もクラックを生じることがない。この実施例において、
現像液には、メチルイソブチルケトンと酢酸エチルを1
対1の割合で混合した液を用いるとともに、リンス液に
はイソプロピルアルコールを用いた。
さらに、上記のプロセスをポリクロロメチル化ポリスチ
レン(分子量10万)に適用した例を説明する。本例の
場合、レジスト膜厚1.0μ、パターン幅1. Ota
nライン&スペースのストライプパターンに対して上記
と同様の現像を行った。前出の式より、現像液の侵入速
度はおよそS =50M−’・4Sであるので、分子量
10万の場合0.28μ/secとなる。1角膜厚の1
/3程度まで侵入する時間はおおよそ1.2秒である。
−回の現像時間を1秒とし、リンス5秒、乾燥5秒の繰
り返しを計20回行い、変形のない良好なパターンを得
た。現像液は、酢酸イソアミルとエチルセロソルブの混
合液(9:1の物)を用い、リンス液にはIPA(イソ
プロピルアルコール)を用いた。乾燥には高回転(40
00rpm)による乾燥を用いた。また、1回の現像時
間を1.5秒として同様なプロセスの現像を13回繰り
返し行った場合には、若干のパターン変形を生じており
、現像を連続して20秒間行った場合には膨潤によるひ
どいパターンの蛇行、変形を生じた。
この様に構成が変わった際にも、短時間現像をうまく設
定する事により、膨潤によるパターンの変形を最小に抑
える事ができ、良好なパターンを得る事ができる。
上記のポジ型レジスト材料を用いた本発明方法をさらに
具体的に示すと、例えば第7A図〜第7H図に順を追っ
て断面で示す工程を経て実施することができる。なお、
第7A図〜第7H図の工程は、ネガ型レジスト材料に代
えてポジ型レジスト材料が用いられたこと、乾燥に代え
て(リンス+乾燥)が用いられたこと、被加工膜として
のアルミニウム膜IOに代えて被加工膜としての眉間絶
縁膜9が用いられたことの主たる相違点を除いて先に詳
述した第2A図〜第2H図の工程に対応するので、ここ
での詳細な説明を省略する。もちろん、この一連のプロ
セスによって、パターンエツジにおけるクラックの発生
を防止することができる。
さらに付は加えると、本発明の実施における被加工膜と
しては、アルミニウムの他に、シリコン酸化膜、シリコ
ン、クロム、ポリマー、PSG、タングステン、タンタ
ル等の高融点金属、金等の材料を使用することも可能で
ある。しかも、上記した実施例では、電極を形成する場
合について述べたが、その他のパターンを形成する場合
にも同様に本発明を適用できる。
なお、本発明は、現像液に対して膨潤の大きいレジスト
材料に対して特に有効である。また、レジスト材料とし
て架橋型のレジスト材料を用いる際にはさらに顕著な効
果がある(架橋型とは、架橋の量の差による溶解の差で
像を形成することをいう)。
〔発明の効果〕
以上に詳細に述べたように、本発明によれば、レジスト
膜を露光して潜像を形成した後に、レジスト膜への現像
液の供給と、そのレジスト膜に僅かに滲み込んだ現像液
の乾燥とを順に数度繰り返すことにより、レジスト膜を
間欠的にパターニングして潜像の顕像化を行っているの
で、現像液の侵入をレジスト膜の表層部だけに止まらせ
ることができ、その中に深く滲み込むことを抑制して膨
潤によるレジストパターンの変形等を少なくするかもし
くは防止して、現像精度を高くすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明方法におけるレジストプロセスをその
流れに従って略示したフローシート、第2A図〜第2H
図は、本発明の一実施例を順を追って断面で示す工程図
、 第3図、第4図、第5図及び第6図は、それぞれ、本発
明により現像されたレジスト膜の斜視図、第7A図〜第
7H図は、本発明の一実施例を順を追って断面で示す工
程図、 第8図は、本発明の実施において用いられる現像装置の
一例を示す断面図、 第9図は、レジスト材料の分子量と1サイクルの現像時
間基準値との関係を示す特性図、第10図は、従来のレ
ジストプロセスをその流れに従って略示したフローシー
ト、 第11A図〜第11E図は、従来のネガ型レジストプロ
セスを順を追って示した断面図、 第12図及び第13図は、従来のネガ型レジストプロセ
スの欠陥を示した断面図、 第14図は、従来のネガ型レジストプロセスの欠陥を示
した斜視図、 第15図及び第16図は、それぞれ、従来のポジ型レジ
ストプロセスの欠陥を示した斜視図及び平面図、そして 第17図は、現像時間とフォトレジスト膜の膜厚増加率
との関係を示す特性図である。 図中、1はバイポーラトランジスタ、2は半導体基板、
3はコレクタ層、4はベース層、5はエミツタ層、9は
層間絶縁膜、10はアルミニウム膜、そして11はレジ
スト膜である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の工程: 被加工物上にレジスト材料を塗布してレジスト膜を形成
    し、 前記レジスト膜を所定の光のパターンに露光してそのパ
    ターンに対応する潜像をレジスト膜内に形成し、 前記露光後のレジスト膜を有機溶剤からなる現像液で現
    像して前記パターンに対応するレジストパターンを前記
    被加工物上に形成し、その際、前記現像を最低2段階に
    分けて実施し、各段階とも、レジスト膜のうち前記レジ
    ストパターンとして残存せしめられるべきパターン形成
    領域のほぼ表層の部分にのみ現像液が浸透したところで
    現像を中断し、かつ各段階の現像と現像の間にはレジス
    ト膜を乾燥させ、そして 前記間欠現像の結果として得られたレジストパターンを
    マスクとして前記被加工物を選択的に加工すること、 を含んでなることを特徴とする半導体装置の製造方法。 2、前記レジスト材料が感光性ポリマーであり、そして
    、各段階において、現像は、前記現像液が前記レジスト
    膜の膜厚の1/3の深さまで侵入する時間以下で実施す
    る、請求項1に記載の製造方法。 3、前記感光性ポリマーがポリスチレン、ポリシロキサ
    ン、ポリアクリレート、ポリメタクリレート、環化ゴム
    、ポリ桂皮酸ビニル、ポリスルフォン又はその他の架橋
    型ポリマーあるいはその誘導体から選ばれる、請求項2
    に記載の製造方法。 4、前記レジスト材料がネガ型レジストであり、ネガレ
    ジストパターンが形成される、請求項1に記載の製造方
    法。 5、前記レジスト材料がポジ型レジストであり、ポジレ
    ジストパターンが形成される、請求項1に記載の製造方
    法。 6、現像の各段階において、現像を終えた後であって乾
    燥を行う前に現像後のレジスト膜をリンスする工程をさ
    らに含む、請求項1に記載の製造方法。 7、現像液及び/又はリンス液を滴下するノズルを多数
    本含む系内において現像及び/又はリンスを実施する、
    請求項1又は6に記載の製造方法。 8、前記レジストパターンをマスクとして前記被加工物
    を選択的にエッチングする、請求項1に記載の製造方法
JP2228454A 1989-09-20 1990-08-31 半導体装置の製造方法 Expired - Fee Related JP2961838B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-244042 1989-09-20
JP24404289 1989-09-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03184050A true JPH03184050A (ja) 1991-08-12
JP2961838B2 JP2961838B2 (ja) 1999-10-12

Family

ID=17112853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2228454A Expired - Fee Related JP2961838B2 (ja) 1989-09-20 1990-08-31 半導体装置の製造方法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0419073B1 (ja)
JP (1) JP2961838B2 (ja)
KR (1) KR940006332B1 (ja)
DE (1) DE69031153T2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014135440A (ja) * 2013-01-11 2014-07-24 Sokudo Co Ltd ネガティブ現像処理方法およびネガティブ現像処理装置
JP2015216403A (ja) * 2011-02-24 2015-12-03 東京エレクトロン株式会社 有機溶剤を含有する現像液を用いた現像処理方法及び現像処理装置
JP2016225529A (ja) * 2015-06-02 2016-12-28 株式会社デンソー 半導体装置の製造方法
JP2021141117A (ja) * 2020-03-02 2021-09-16 富士電機株式会社 半導体装置の製造方法

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5443942A (en) * 1990-11-28 1995-08-22 Canon Kabushiki Kaisha Process for removing resist
EP0698825A1 (en) * 1994-07-29 1996-02-28 AT&T Corp. An energy sensitive resist material and a process for device fabrication using the resist material
JP5797532B2 (ja) * 2011-02-24 2015-10-21 東京エレクトロン株式会社 有機溶剤を含有する現像液を用いた現像処理方法及び現像処理装置
KR102391199B1 (ko) * 2020-06-09 2022-04-26 한남대학교 산학협력단 이중 차동기어
CN115799400B (zh) * 2022-12-28 2024-08-20 通威太阳能(成都)有限公司 一种太阳电池的制备方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3961101A (en) * 1974-09-16 1976-06-01 Rca Corporation Process for improved development of electron-beam-sensitive resist films

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015216403A (ja) * 2011-02-24 2015-12-03 東京エレクトロン株式会社 有機溶剤を含有する現像液を用いた現像処理方法及び現像処理装置
JP2014135440A (ja) * 2013-01-11 2014-07-24 Sokudo Co Ltd ネガティブ現像処理方法およびネガティブ現像処理装置
JP2016225529A (ja) * 2015-06-02 2016-12-28 株式会社デンソー 半導体装置の製造方法
JP2021141117A (ja) * 2020-03-02 2021-09-16 富士電機株式会社 半導体装置の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE69031153T2 (de) 1997-12-04
JP2961838B2 (ja) 1999-10-12
EP0419073B1 (en) 1997-07-30
DE69031153D1 (de) 1997-09-04
KR910006782A (ko) 1991-04-30
EP0419073A3 (en) 1991-09-18
EP0419073A2 (en) 1991-03-27
KR940006332B1 (ko) 1994-07-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9646845B2 (en) Method of forming a mask for substrate patterning
JP3189773B2 (ja) レジストパターン形成方法及びこれを用いた半導体装置の製造方法並びに半導体装置
CN107851557B (zh) 形成用于基板图案化的掩模的方法
CN101814421B (zh) 形成半导体器件的精细图案的方法
US6713236B2 (en) Lithography method for preventing lithographic exposure of peripheral region of semiconductor wafer
KR101800996B1 (ko) 기판 상의 콘택 개구 패터닝 방법
KR100555497B1 (ko) 미세 패턴 형성 방법
JPH07261393A (ja) ネガ型レジスト組成物
KR20160036549A (ko) 포토리소그래픽 패턴 형성 방법
US7396482B2 (en) Post exposure resist bake
KR20240148814A (ko) 염료 확산을 통한 선택적 탈보호
JP2961838B2 (ja) 半導体装置の製造方法
TWI623020B (zh) 具有不對齊錯誤保護之圖案化方法
KR102956177B1 (ko) 좁은 슬롯 접점을 형성하기 위한 방법
US5783367A (en) Process for production of semiconductor device and resist developing apparatus used therein
CN103000497B (zh) 形成刻蚀掩膜的方法
JPH1195418A (ja) フォトレジスト膜及びパターン形成方法
KR102933466B1 (ko) 자가-정렬 이중 패터닝을 위한 무동결 방법
JPH04330709A (ja) 微細パターン形成材料およびパターン形成方法
JPH1055068A (ja) 高分解能リソグラフィを用いる半導体装置の製造方法及び装置
JPH09320930A (ja) パターン形成方法およびパターン形成装置
KR20040048811A (ko) 화학적으로 증폭된 포토레지스트의 해상도를 향상시키는방법
KR20110109561A (ko) 반도체 소자의 제조 방법
KR20040002491A (ko) 레지스트 패턴의 제조 방법
JP4425720B2 (ja) パターン形成方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080806

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees