JPH03184168A - 二分探索木データ管理方式 - Google Patents
二分探索木データ管理方式Info
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- JPH03184168A JPH03184168A JP1323224A JP32322489A JPH03184168A JP H03184168 A JPH03184168 A JP H03184168A JP 1323224 A JP1323224 A JP 1323224A JP 32322489 A JP32322489 A JP 32322489A JP H03184168 A JPH03184168 A JP H03184168A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 15
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二分木構造の二分探索木データに対してデー
タの追加、削除、更新等を要求するイベントを処理する
情報処理装置における二分探索木データ管理方式に関す
る。
タの追加、削除、更新等を要求するイベントを処理する
情報処理装置における二分探索木データ管理方式に関す
る。
従来、高速なデータアクセスが必要なシステムにおいて
は、二分探索木を持つデータ構造が広く使用され、イベ
ントの発生に応答してそのような二分探索木データに対
してデータの追加、削除。
は、二分探索木を持つデータ構造が広く使用され、イベ
ントの発生に応答してそのような二分探索木データに対
してデータの追加、削除。
更新等の処理を行っている。そして、二分探索木データ
において特定の部分木だけレベル数が多くなるといった
極端な不平衡状態ができると、そのレベル数の多い箇所
で探索効率が低下するため、従来は、各イベントの処理
時に必要に応じて二分探索木データを平衡な状態に保つ
為の再構成処理を行っている。
において特定の部分木だけレベル数が多くなるといった
極端な不平衡状態ができると、そのレベル数の多い箇所
で探索効率が低下するため、従来は、各イベントの処理
時に必要に応じて二分探索木データを平衡な状態に保つ
為の再構成処理を行っている。
第2図は従来の二分探索木データ管理方式の構成図であ
り、ビは計算機等の処理装置、2は磁気ディスク装置等
の外部記憶装置である。外部記憶装置2には二分探索木
データ21が格納され、処理装置1°には発生したイベ
ントの待ち行列31を格納する内部記憶部3と、イベン
ト処理および二分探索木データ21の管理等を行うデー
タ管理部5とが設けられている。このデータ管理部5は
イベント処理手段51.不平衡状況監視手段52および
不平衡二分木の再構成手段53で構成される。
り、ビは計算機等の処理装置、2は磁気ディスク装置等
の外部記憶装置である。外部記憶装置2には二分探索木
データ21が格納され、処理装置1°には発生したイベ
ントの待ち行列31を格納する内部記憶部3と、イベン
ト処理および二分探索木データ21の管理等を行うデー
タ管理部5とが設けられている。このデータ管理部5は
イベント処理手段51.不平衡状況監視手段52および
不平衡二分木の再構成手段53で構成される。
第2図において、発生したイベントは内部記憶部3の待
ち行列31に一旦格納される。データ管理部5のイベン
ト処理手段51は、待ち行列31にイベントが格納され
ている場合には、それを1つ取り出し、この取り出した
イベントに従って外部記憶装置2に格納された二分探索
木データ21に対しデータの追加、削除、更新等の処理
を行う。
ち行列31に一旦格納される。データ管理部5のイベン
ト処理手段51は、待ち行列31にイベントが格納され
ている場合には、それを1つ取り出し、この取り出した
イベントに従って外部記憶装置2に格納された二分探索
木データ21に対しデータの追加、削除、更新等の処理
を行う。
イベント処理手段51で1つのイベントが処理される毎
に、不平衡状況監視手段52に制御が渡る。
に、不平衡状況監視手段52に制御が渡る。
不平衡状況監視手段52は今回のイベント処理によって
二分探索木データ21に不平衡状態が生したか否かを調
べ、不平衡状態が生していなければ制御をイベント処理
手段51に戻し、イベント処理手段51は待ち行列31
に残っている次のイベントを処理する。他方、不平衡状
況監視手段52が不平衡状態の発生を検出すると、不平
衡二分木の再構成手段53に制御が渡る。不平衡二分木
の再構成手段53は二分探索木データ21が平衡状態を
保つように再構成を行う手段であり、再構成を1テって
二分探索木データ21を平衡状態に復元すると、制御を
イベント処理手段51に戻し、イベント処理手段51は
待ち行列31に残っている次のイベントを処理する。
二分探索木データ21に不平衡状態が生したか否かを調
べ、不平衡状態が生していなければ制御をイベント処理
手段51に戻し、イベント処理手段51は待ち行列31
に残っている次のイベントを処理する。他方、不平衡状
況監視手段52が不平衡状態の発生を検出すると、不平
衡二分木の再構成手段53に制御が渡る。不平衡二分木
の再構成手段53は二分探索木データ21が平衡状態を
保つように再構成を行う手段であり、再構成を1テって
二分探索木データ21を平衡状態に復元すると、制御を
イベント処理手段51に戻し、イベント処理手段51は
待ち行列31に残っている次のイベントを処理する。
上述した如〈従来の二分探索木データ管理方式において
は、1つのイベント毎に、外部記憶装置内の二分探索木
データに対するデータの追加、削除、更新等のイベント
処理を行うと共に、これによって二分探索木データが不
平衡状態になったか否かを監視し若し不平衡状態になっ
ていれば直ちに平衡状態に保つ再構成処理を行うように
している。このため、イベントの発生頻度が低い場合に
は問題はないが、イベントの発生が輻幀しその頻度が高
くなると、本来側々のイベントにかかるデータ探索の効
率化を狙った再構成処理がネックとなって、イベントの
処理量が発生量に追いつかなくなり、大量の未処理のイ
ベントが滞留して応答時間が悪化する。また、イベント
の待ち行列として大容量のものが必要となり、内部記憶
容量を十分確保できないシステムには適用が困難になる
。
は、1つのイベント毎に、外部記憶装置内の二分探索木
データに対するデータの追加、削除、更新等のイベント
処理を行うと共に、これによって二分探索木データが不
平衡状態になったか否かを監視し若し不平衡状態になっ
ていれば直ちに平衡状態に保つ再構成処理を行うように
している。このため、イベントの発生頻度が低い場合に
は問題はないが、イベントの発生が輻幀しその頻度が高
くなると、本来側々のイベントにかかるデータ探索の効
率化を狙った再構成処理がネックとなって、イベントの
処理量が発生量に追いつかなくなり、大量の未処理のイ
ベントが滞留して応答時間が悪化する。また、イベント
の待ち行列として大容量のものが必要となり、内部記憶
容量を十分確保できないシステムには適用が困難になる
。
本発明はこのような事情に鑑みて為されたものであり、
その目的は、イベントの処理と再構成処理とを分離し、
再構成処理はそれを行っても支障のない期間中に一括し
て行う構成を採用することにより、単位時間当たりのイ
ベント最大処理量を増大させ、大量の未処理のイベント
が滞留するのを防止した二分探索木データ管理方式を提
供することにある。
その目的は、イベントの処理と再構成処理とを分離し、
再構成処理はそれを行っても支障のない期間中に一括し
て行う構成を採用することにより、単位時間当たりのイ
ベント最大処理量を増大させ、大量の未処理のイベント
が滞留するのを防止した二分探索木データ管理方式を提
供することにある。
本発明の二分探索木データ管理方式は、上記の目的を達
成するために、二分木構造の二分探索木データを格納″
する外部記憶装置と、この外部記憶装置に格納された二
分探索木データに対するデータの追加、削除、更新等の
イベントを処理する処理装置とを備えた情報処理装置に
おいて、発生したイベントの待ち行列を格納する内部記
憶手段と、この内部記憶手段の待ち行列からイベントを
逐次取り出し、そのイベントに従って前記外部記憶装置
に格納された二分探索木データに対してデータの追加、
削除、更新等の処理を行うイベント処理手段と、イベン
トの発生頻度を監視する監視手段と、この監視手段によ
って動作可能期間が制御され、動作可能期間においては
、前記外部記憶装置に格納された二分探索木データを平
衡な状態に再iJ?成する再構成処理を行う一括再構成
手段とを有している。
成するために、二分木構造の二分探索木データを格納″
する外部記憶装置と、この外部記憶装置に格納された二
分探索木データに対するデータの追加、削除、更新等の
イベントを処理する処理装置とを備えた情報処理装置に
おいて、発生したイベントの待ち行列を格納する内部記
憶手段と、この内部記憶手段の待ち行列からイベントを
逐次取り出し、そのイベントに従って前記外部記憶装置
に格納された二分探索木データに対してデータの追加、
削除、更新等の処理を行うイベント処理手段と、イベン
トの発生頻度を監視する監視手段と、この監視手段によ
って動作可能期間が制御され、動作可能期間においては
、前記外部記憶装置に格納された二分探索木データを平
衡な状態に再iJ?成する再構成処理を行う一括再構成
手段とを有している。
(作用)
本発明の二分探索木データ管理方式においては、外部記
憶装置に格納された二分探索木データに対するデータの
追加、削除、更新等を要求するイベントが発生ずると、
内部記憶手段の待ち行列がその発生したイベントを格納
し、イベント処理手段がその待ち行列からイベントを逐
次取り出し、そのイベントに従って外部記憶装置に格納
された二分探索木データに対してデータの追加、削除、
更新等の処理を行う、このイベント処理手段による処理
とは独立に、監視手段がイベントの発生頻度を監視し、
この監視手段の監視結果によって動作可能期間が制御さ
れる一括再構成手段が、その動作可能期間において外部
記憶装置に格納された二分探索木データを平衡な状態に
再構成する再構成処理を行う。
憶装置に格納された二分探索木データに対するデータの
追加、削除、更新等を要求するイベントが発生ずると、
内部記憶手段の待ち行列がその発生したイベントを格納
し、イベント処理手段がその待ち行列からイベントを逐
次取り出し、そのイベントに従って外部記憶装置に格納
された二分探索木データに対してデータの追加、削除、
更新等の処理を行う、このイベント処理手段による処理
とは独立に、監視手段がイベントの発生頻度を監視し、
この監視手段の監視結果によって動作可能期間が制御さ
れる一括再構成手段が、その動作可能期間において外部
記憶装置に格納された二分探索木データを平衡な状態に
再構成する再構成処理を行う。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図であり、lは計算機
等の処理装置、2は磁気ディスク装置等の外部記憶装置
である。外部記憶装置2には二分探索木データ21が格
納され、処理装置1には発生したイベントの待ち行列3
1を格納する内部記憶部3と、イベント処理および二分
探索木データ21の管理等を行うデータ管理部4とが設
けられている。このデータ管理部4はイベント処理手段
41、 イベント発生監視手段42.不平衡二分木の一
括再構成手段43および不平衡状況監視手段44で構成
されている。ここで、イベント処理手段41は、待ち行
列31からイベントを逐次取り出し、そのイベントに従
って二分探索木データ21に対してデータの追加、削除
、更新等の処理を行う手段、イベント発生監視手段42
は、発生したイベントを入力してその発生頻度を求める
手段であり、イベントの発生頻度が予め定められた所定
頻度を超えている期間中、不平衡二分木の一括再構成手
段43に動作停止を指示し、それ以外の期間中は動作開
始を指示する。また、不平衡状況監視手段44は、外部
記憶装置2に格納された二分探索木データ21の平衡状
態を常時監視して一括再構成処理の時期が適切であるか
否かを判断する手段であり、予め定められた程度の不平
衡状態を超えると、−括再横戒指示を不平衡二分木の一
括再構成手段43に出す、不平衡二分木の一括再構成手
段43は、イベント発生監視手段42から動作開始が指
示されている期間において、不平衡状況監視手段44か
ら一括再構成指示が出されると、外部記憶装置2に格納
された二分探索木データ21の再構成処理を行って、平
衡な状態に復元する処理を行う手段である。
等の処理装置、2は磁気ディスク装置等の外部記憶装置
である。外部記憶装置2には二分探索木データ21が格
納され、処理装置1には発生したイベントの待ち行列3
1を格納する内部記憶部3と、イベント処理および二分
探索木データ21の管理等を行うデータ管理部4とが設
けられている。このデータ管理部4はイベント処理手段
41、 イベント発生監視手段42.不平衡二分木の一
括再構成手段43および不平衡状況監視手段44で構成
されている。ここで、イベント処理手段41は、待ち行
列31からイベントを逐次取り出し、そのイベントに従
って二分探索木データ21に対してデータの追加、削除
、更新等の処理を行う手段、イベント発生監視手段42
は、発生したイベントを入力してその発生頻度を求める
手段であり、イベントの発生頻度が予め定められた所定
頻度を超えている期間中、不平衡二分木の一括再構成手
段43に動作停止を指示し、それ以外の期間中は動作開
始を指示する。また、不平衡状況監視手段44は、外部
記憶装置2に格納された二分探索木データ21の平衡状
態を常時監視して一括再構成処理の時期が適切であるか
否かを判断する手段であり、予め定められた程度の不平
衡状態を超えると、−括再横戒指示を不平衡二分木の一
括再構成手段43に出す、不平衡二分木の一括再構成手
段43は、イベント発生監視手段42から動作開始が指
示されている期間において、不平衡状況監視手段44か
ら一括再構成指示が出されると、外部記憶装置2に格納
された二分探索木データ21の再構成処理を行って、平
衡な状態に復元する処理を行う手段である。
次に、このように構成された本実施例の動作を説明する
。
。
第1図において、処理装置1で発生したイベントは内部
記憶部3の待ち行列31に一旦格納される。データ管理
部4のイベント処理手段41は、待ち行列31にイベン
トが格納されている場合には、それを1つ取り出し、こ
の取り出したイベントに従って外部記憶装置2に格納さ
れた二分探索木データ21に対しデータの追加、削除、
更新等の処理を行う、イベント処理手段41は1つのイ
ベントを処理すると、待ち行列31にイベントが残存し
ているか否かを調べ、有れば直ちに次のイベントを処理
する。
記憶部3の待ち行列31に一旦格納される。データ管理
部4のイベント処理手段41は、待ち行列31にイベン
トが格納されている場合には、それを1つ取り出し、こ
の取り出したイベントに従って外部記憶装置2に格納さ
れた二分探索木データ21に対しデータの追加、削除、
更新等の処理を行う、イベント処理手段41は1つのイ
ベントを処理すると、待ち行列31にイベントが残存し
ているか否かを調べ、有れば直ちに次のイベントを処理
する。
他方、イベント処理手段41の動作とは独立に、不平衡
状況監視手段44が外部記憶装置2に格納された二分探
索木データ21の平衡状態を監視すると共に、イベント
発生監視手段42がイベントの発生頻度を監視している
。そして、このイベント発生監視手段42の監視の結果
、不平衡二分木の一括再構成手段43を動作させても良
いと判断される期間中は動作開始指示を不平衡二分木の
一括再構成手段43に出している。不平衡二分木の一括
再構成手段43は、動作開始指示が出ている期間は、不
平衡状況監視手段44から一括再構成指示が出される毎
に、外部記憶装置2の二分探索木データ21に対して再
構成処理を加え、不平衡状態となった二分探索木データ
を平衡状態に復元する。また、監視の結果、不平衡二分
木の一括再構成手段43を動作させると支障が生しると
判断される期間中は、イベント発生監視手段42は動作
停止指示を不平衡二分木の−括再構威手段43に出して
いる。従って、この動作停止指示が出されている期間中
は、イベント処理手段41によるデータ追加等によって
二分探索木データ21に不平衡状態が生しても再構成処
理は行われず、この為イベント処理手段41は連続して
イベント処理を実行することができる。
状況監視手段44が外部記憶装置2に格納された二分探
索木データ21の平衡状態を監視すると共に、イベント
発生監視手段42がイベントの発生頻度を監視している
。そして、このイベント発生監視手段42の監視の結果
、不平衡二分木の一括再構成手段43を動作させても良
いと判断される期間中は動作開始指示を不平衡二分木の
一括再構成手段43に出している。不平衡二分木の一括
再構成手段43は、動作開始指示が出ている期間は、不
平衡状況監視手段44から一括再構成指示が出される毎
に、外部記憶装置2の二分探索木データ21に対して再
構成処理を加え、不平衡状態となった二分探索木データ
を平衡状態に復元する。また、監視の結果、不平衡二分
木の一括再構成手段43を動作させると支障が生しると
判断される期間中は、イベント発生監視手段42は動作
停止指示を不平衡二分木の−括再構威手段43に出して
いる。従って、この動作停止指示が出されている期間中
は、イベント処理手段41によるデータ追加等によって
二分探索木データ21に不平衡状態が生しても再構成処
理は行われず、この為イベント処理手段41は連続して
イベント処理を実行することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の二分探索木データ管理方
式においては、イヘントの発生頻度を監視する監視手段
の監視結果によって動作可能期間が制御される一括再構
成手段を設け、イベントの発生頻度が所定頻度以下であ
る期間にのみ一括再構成手段を動作可能として外部記憶
装置に格納された二分探索木データを平衡状態に復元す
るようにし、それ以外の期間では再構成処理を行わずに
データの追加等のイベント処理のみを連続して実行する
ようにしたので、不平衡状態の二分探索木データに対す
るアクセスが起こり得ることにはなるが、それに起因す
る探索効率の低下は少なく、従ってほぼ再構成処理を省
略した分だけイベントの発生頻度が高い状況下での単位
時間当たりのイヘント最大処理量を従来方式に比べて増
大することが可能となり、未処理のイヘントが大量に滞
留するのを防止することができる。
式においては、イヘントの発生頻度を監視する監視手段
の監視結果によって動作可能期間が制御される一括再構
成手段を設け、イベントの発生頻度が所定頻度以下であ
る期間にのみ一括再構成手段を動作可能として外部記憶
装置に格納された二分探索木データを平衡状態に復元す
るようにし、それ以外の期間では再構成処理を行わずに
データの追加等のイベント処理のみを連続して実行する
ようにしたので、不平衡状態の二分探索木データに対す
るアクセスが起こり得ることにはなるが、それに起因す
る探索効率の低下は少なく、従ってほぼ再構成処理を省
略した分だけイベントの発生頻度が高い状況下での単位
時間当たりのイヘント最大処理量を従来方式に比べて増
大することが可能となり、未処理のイヘントが大量に滞
留するのを防止することができる。
従って、データの追加、削除1更新等にかかるイベント
が断続的に輻較して生し且つ処理の高速化が要求される
にもかかわらずイベントの待ち行列を十分に確保できな
いシステム等に本発明を通用すれば、非常に有効である
。
が断続的に輻較して生し且つ処理の高速化が要求される
にもかかわらずイベントの待ち行列を十分に確保できな
いシステム等に本発明を通用すれば、非常に有効である
。
第1図は本発明の一実施例の構成図および、第2図は従
来例の構成図である。 図において、 ■・・・処理装置 2・・・外部記憶装置 3・・・内部記憶部 4・・・データ管理部 21・・・二分探索木データ 31・・・待ち行列 41・・・イベント処理手段 42・・・イベント発生監視手段 43・・・不平衡二分木の一括再構成手段44・・・不
平衡状況監視手段
来例の構成図である。 図において、 ■・・・処理装置 2・・・外部記憶装置 3・・・内部記憶部 4・・・データ管理部 21・・・二分探索木データ 31・・・待ち行列 41・・・イベント処理手段 42・・・イベント発生監視手段 43・・・不平衡二分木の一括再構成手段44・・・不
平衡状況監視手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二分木構造の二分探索木データを格納する外部記憶装置
と、該外部記憶装置に格納された二分探索木データに対
するデータの追加、削除、更新等のイベントを処理する
処理装置とを備えた情報処理装置において、 発生したイベントの待ち行列を格納する内部記憶手段と
、 該内部記憶手段の待ち行列からイベントを逐次取り出し
、そのイベントに従って前記外部記憶装置に格納された
二分探索木データに対してデータの追加、削除、更新等
の処理を行うイベント処理手段と、 イベントの発生頻度を監視する監視手段と、該監視手段
の監視結果によって動作可能期間が制御され、動作可能
期間においては、前記外部記憶装置に格納された二分探
索木データを平衡な状態に再構成する再構成処理を行う
一括再構成手段とを具備したことを特徴とする二分探索
木データ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323224A JPH03184168A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 二分探索木データ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323224A JPH03184168A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 二分探索木データ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184168A true JPH03184168A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18152406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323224A Pending JPH03184168A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 二分探索木データ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014126883A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 部分的木構造に応じた適応型再構成装置及び方法及びプログラム |
| KR20160004137A (ko) * | 2014-07-02 | 2016-01-12 | 박흥주 | 불완전 연소 방지를 위한 펠릿 연소장치 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323224A patent/JPH03184168A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014126883A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 部分的木構造に応じた適応型再構成装置及び方法及びプログラム |
| KR20160004137A (ko) * | 2014-07-02 | 2016-01-12 | 박흥주 | 불완전 연소 방지를 위한 펠릿 연소장치 |
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