JPH03184202A - 建物のカラーライトアップ方法 - Google Patents

建物のカラーライトアップ方法

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Publication number
JPH03184202A
JPH03184202A JP1324246A JP32424689A JPH03184202A JP H03184202 A JPH03184202 A JP H03184202A JP 1324246 A JP1324246 A JP 1324246A JP 32424689 A JP32424689 A JP 32424689A JP H03184202 A JPH03184202 A JP H03184202A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
building
lighting
color
illumination
illumination light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1324246A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Onuma
大沼 昌宏
Nobuhiko Kotabe
信彦 小田部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP1324246A priority Critical patent/JPH03184202A/ja
Publication of JPH03184202A publication Critical patent/JPH03184202A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建物のカラーライトアップ方法に関し、特に
、建物の使用用途に応じてその外壁をライトアップする
照明光の色を変更して利用状況をビジュアルに伝達する
建物のカラーライトアップ方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の建物のライトアップは、建物を夜間演出すること
が目的であり、その照明カラー、照明パターンは単に美
的演出上の観点から定められており、それらを変更する
のも、例えば季節変化に合わせる等の目的で行っていた
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の建物のライトアップ方
法において、特に建物が公共施設等であって建物内の使
用用途等の変わる建物(体育館、大空間等)をライトア
ップする場合、外壁のライトアップ色をその使用用途等
に合わせて機動的に変更し、利用状況をビジュアルに伝
達するようなことは行われていなかった。
したがって、本発明の目的は、公共施設等の使用用途等
の変わる建物(体育館、大空間等)のライトアップ方法
において、その時々の使用用途が遠方からでもビジュア
ルに分かるように外壁のライトアップ色を使用用途に合
わせて機動的に変更するようにして、その利用状況をビ
ジュアルに伝達するようにすると共に建物の夜間演出を
行う建物のカラーライトアップ方法を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を遠戚するための本発明のカラーライトアップ
方法は、公共施設等の使用用途の変わる建物の外壁のラ
イトアップ方法において、各特定使用用途に対して異な
る色の照明光を予め割り当てておき、その時々の使用用
途に合わせて割り当てられた色の照明光によって建物の
外壁をライトアップすることにより、その利用状況のイ
ンフォメーションを建物外にビジュアルに伝達するよう
にすると共に建物の夜間演出を行うことを特徴とする方
法である。
〔作用〕
各使用用途に対して異なる色の照明光を予め割り当てて
おき、その時々の使用用途に合わせて割り当てられた色
の照明光によって建物の外壁勺をライトアップするので
、遠方からでもその利用状況をビジュアルに知ることが
できると共に、利用状況を知ることに関心のない人に対
しても建物の夜間演出を行うことができる。
〔実施例〕
以下、実施例によって本発明の建物のカラーライトアッ
プ方法を説明する。
第1図はドーム設計コンペにて提案しようとしているカ
ラーライトアップ方法を説明するための図面であり、建
物1は例えばドーム状建築物であって、野球場、サッカ
ー場等多目的に使用できる大空間をその中に形成してい
る建物である。その膜屋根に、例えば3原色の照明光を
選択的に単独又は組み合わせて照射することにより、そ
の日の利用状況をビジュアルに伝達する演出を行う。例
えば、図の(a)の場合は野球を、(ロ)の場合はサッ
カーを、(C)の場合はバレーボールを、(d)の場合
は音楽フエスチバルを、(e)の場合は各種ショーを、
(r)の場合は貸切を、(粉の場合は自由開放を、それ
ぞれ意味するように予め割り当てて知らせておけば、そ
の日の施設上の運営状態をビジュアルに伝達することが
できると同時に、施設上の照明演出をすることかできる
このような照明を行うには、最少限3原色の3本のラン
プを選択的に単独又は組み合わせて点灯できる照明制御
装置があればよい。第2図にこのような照明を行う電気
回路の最も単純なものを示す。商用電源10に7個のス
イッチA−Gを介して図示のように赤色のランプ11、
青色のランプ12、緑色のランプ13を接続している。
スイッチ八を入れると、赤色のランプ11が点灯して第
1図の(a)のような照明をすることができる。また、
スイッチBを入れると、青色のランプ12が点灯して第
1図の(b)のような照明をすることができる。
同様に、スイッチCを入れると、緑色のランプ13が点
灯し、第1図の(C)のような照明となる。さらに、ス
イッチDを入れて赤色のランプ11と青色のランプ12
を点灯し、かつ、第1図(a)から(C)の場合のスポ
ット2より照明光を絞ってスポット3.4のように照明
することにより、第1図の(d)のような照明をするこ
とができる。同様に、スイッチE、Fは第1図のそれぞ
れ(e)、(f)の照明に対応する。また、スイッチG
を投入すると、3原色全てのランプ11.12.13が
点灯する。この照明光をさらに絞ってスポット5〜7の
ように照射すると、第1図(匂のような照明を行うこと
ができる。
ところで、第1図に示したカラーライトアップ方法は単
なる1実施例で、照明光の膜屋根への当て方もこのよう
なスポット状のものに限られるものではなく、通常の建
物のライトアップのように投光器から単にカラー光を当
てるだけでもよい。
さらに、異なる色の光を重ね合わせて照明するようにし
てもよい。この場合は、照明光は加色混合の原理に従っ
て色が変わる。第1図の場合をこのように光を重ね合わ
せて照明するように変更すると、第3図の加色混合の色
関係を示す図から明らかなように、第1図の(a)の場
合は変わらず赤色、ら)の場合も変わらず青色、(C)
の場合も変わらず緑色、(イ)の場合は変わってマゼン
タ色、(e)の場合も変わって黄色、(0の場合も変わ
ってシアン色、(囚の場合は白色にそれぞれなり、同様
にその日の利用状況をビジュアルに伝達し、演出をする
ことができる。
以上、本発明の建物のカラーライトアップ方法を実施例
について説明してきたが、本発明はこれらの実施例に限
定されるものではなく、種々の変形が可能である。例え
ば、照明パターンを種々に変形し、より演出効果を出す
こともできる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明は公共施設等の使用用途の変わる
建物の外壁のライトアップ方法において、各特定使用用
途に対して異なる色の照明光を予め割り当てておき、そ
の時々の使用用途に合わせて割り当てられた色の照明光
によって建物の外壁をライトアップするので、遠方から
でもその利用状況をビジュアルに知ることができると共
に、利用状況を知ることに関心のない人に対しても建物
の夜間演出を行うことができる。したがって、このよう
な建物の周囲に住む人々に快く迎えられ、歓迎されるラ
イトアップ方法である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカラーライトアップ方法の1実施例を
説明するための図、第2図は第1図のカラーライトアッ
プを行うための電気回路の1例を示す図、第3図は加色
混合の色関係を示す図である。 ■・・・建物、2〜7・・・スポット照明領域、10・
・・商用電源、11・・・赤色のランプ、12・・・青
色のランプ、13・・・緑色のランプ、A−G・・・ス
イッチ出   願   人 清水建設株式会社復代理人
  弁理士 阿 部 龍 吉(外6名)第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)公共施設等の使用用途の変わる建物の外壁のライ
    トアップ方法において、各特定使用用途に対して異なる
    色の照明光を予め割り当てておき、その時々の使用用途
    に合わせて割り当てられた色の照明光によって建物の外
    壁をライトアップすることにより、その利用状況のイン
    フォメーションを建物外にビジュアルに伝達するように
    すると共に建物の夜間演出を行うことを特徴とする建物
    のカラーライトアップ方法。
JP1324246A 1989-12-14 1989-12-14 建物のカラーライトアップ方法 Pending JPH03184202A (ja)

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JP1324246A JPH03184202A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 建物のカラーライトアップ方法

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JP1324246A JPH03184202A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 建物のカラーライトアップ方法

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JPH03184202A true JPH03184202A (ja) 1991-08-12

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