JPH03184203A - 光色可変形照明装置 - Google Patents

光色可変形照明装置

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JPH03184203A
JPH03184203A JP1325048A JP32504889A JPH03184203A JP H03184203 A JPH03184203 A JP H03184203A JP 1325048 A JP1325048 A JP 1325048A JP 32504889 A JP32504889 A JP 32504889A JP H03184203 A JPH03184203 A JP H03184203A
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Chieko Uno
宇野 智恵子
Masanori Shimizu
正則 清水
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は 住宅 店舗などの屋内施設における照明演出
に使用する光色可変形照明装置に関するものであも 従来の技術 社風 大画面のカラーテレビやビデオなどの普及にとも
なし\ テレビ画像を見る場合の臨場感を高めるなどの
演出効果を目的としたAV環境の照明への関心が高まっ
ていも 従来か転 住宅 店舗などの屋内照明施設にお
いて、色光による照明演出を行なう場合、光の三原色で
ある赤色光 緑色光 青色光の光色をそれぞれ有する三
種類の光源(カラーランプ、または白色系の光源にカラ
ーフィルタを装着したもの)を用いて、音響演出につい
てζ上 それらを音楽や人声の強賊 高低(周波数)に
対応させて自動的に点滅することにより音楽と連動して
色光の変化を実現する方法が用いられてきた また 映
像演出について(よ テレビ画像の1画像全体のRGB
信号と、輝度信号に対応させて、前記の三種類の色光を
種々の混光比で混光することによりテレビ1画像の平均
色度に対応する色光を実現し テレビ画像の変化に色光
を連動させる方法が用いられてき九 第5図(よ 従来の映像演出照明に用いられた光色可変
形照明装置を示すブロック構成図であも第5図において
8はRGB信号出力敵 9はY信号出力餓 10は混光
比演算ff1L  11は調光制御R,12は色光出力
部であ&  RGB信号出力部8(友 カラーテレビか
ら表示画像のRGB色信号を取り出して、毎秒30画像
送られてくるテレビ画像の1画面ごとに信号を積分し 
1画像におけるRGB信号比率を求め色信号として出力
すもY信号出力部9(よ カラーテレビ画像のY信号を
取り出して1画像ごとに平均り、1画像における画像の
平均輝度を束数 そのテレビで実現可能な最大輝度に対
する相対値(%)を輝度信号として出力する。
混光比演算部10LRGB信号出力部8からの色信号と
Y信号出力部9からの輝度信号とか転照明装置の光源に
使用した光の三原色に対応する三色光(赤色光 緑色光
 青色光)の適正混光照度比を算出すも 調光制御部1
1は混光比演算部10で求めた混光照度比に従す\ 三
光色の光源それぞれの照度を設定すも 色光出力部12
は光の三原色に対応した三光色(赤色光 緑色光 青色
光)の光源で構成され これらを拡散板で混光して先に
指定された色度と照度を有する照明光を出力する。
したがって、照明光の色度(よ テレビ画像1画像を平
均した色度となる方法であった 発明が解決しようとする課題 例えば テレビ画面よりもアスペクト比が大きく横に広
がったシネマスコープ画面の方が臨場感がでるように 
映像の演出効果は 主人公そのものでなく主人公が置か
れている場所や背景の雰囲気を、映像をみている人の周
辺視野も含めた視野全体に再現することによって高まも
 しかし このような従来の光色可変形照明装置でテレ
ビ画像の色や明るさと連動させて居室の照明の光色や照
度を設定した場合、人物が中心となる映画やドラマなど
で、人物の顔がクローズアップされたときに(よ 1画
像の平均の色度(友 画像の背景の色よりも画像の大面
積を占める人物の肌の色の影響が大きく、肌色に近い色
度に計算されも このたへ居室の照明光の色度もこれに
連動して肌色に近い色光となる。したがって、例えば青
い空と海を背景にした人の場面であれば 空や海の青で
なく、人の肌色の照明が再現され画像の背景の色との関
連性がなく、演出照明で臨場感を高めるという本来の効
果が得られないという問題があっ1゜課題を解決するた
めの手段 本発明(よ 上記の問題点を解決するために カラーテ
レビ画像の原画像を取り込むメモリ部と、原画像から人
の顔など肌色の部分を取り除くフィルタとを設Cす、原
画像から肌色部分を除いた画像信号を生威すも 次にフ
ィルタからの肌色部分を除いた画像のRGB信号とY信
号とから肌色部分を除いた画像の平均色度と明るさを演
算し これと連動するように居室の照明の光色と照度レ
ベルを調光制御すん 作用 本発明は上記の手段によって、テレビ画像の肌色部分を
除いた画像の色と明るさに対応した色光の色度と照度を
容易に設定することができ、算出された混光比にしたが
って三種類の光源が自動的に混光されることによってテ
レビ画像の背景部と連動して居室内の照明光を変化させ
ることができる。
実施例 第1図は本発明による光色可変形照明装置の実施例を示
すブロック構成図であも 第1図においてlはメモリ敵
 2はフィル久 3はRG13(ff号出力R,4はY
信号出力餓 5は混光比演算a6は調光制御部 7は色
光出力部であも 以下、第1図にしたがって、本発明に
よる実施例を説明すも メモリ部lζ上 毎秒30画像送られてくるテレビ画像
の原画像を取り込み記憶すん フィルタ2(上画像−画
面のうち人の顔などの肌色に相当する部分を検出し取り
除く特性をもつフィルタであんこの場合、文献(色変換
器とその応用−カラーテレビにおける記憶色の測定−1
杉本昌穂他)によると、カラー画像中の肌色は測色的に
設定された色度ではなく、視聴者の記憶色(物体に対し
て固有の色として記憶される包 一般に光の色刺激に対
する通常の色覚より高い純度に記憶されることが多い)
によって最終的な色の調整がなされていることが報告さ
れていも したがって、フィルタ26ヨ  カラー画像
の肌色の記憶色にもとづいた第2図に示した色度範囲の
肌色部分を取り除く特性とすもフィルタ2から出力され
る画像信号(よ 一方(友RGB信号出力部3にもう一
方はY信号出力部に入る。RGB信号出力部3(友 フ
ィルタ2から出力される肌色部分を取り除いた画像のR
GB色信号を取り出して、毎秒30画像送られてくるテ
レビ画像の1画像ごとに信号を積分し 肌色部分を取り
除いた1画像におけるRGB信号比率を求め色信号とし
て出力すも Y信号出力部4(上 フィルタ2から出力される肌色部
分を取り除いた画像のY信号を取り出して1画像ごとに
平均り、、1画像における画像の平均輝度を束数 その
テレビで実現可能な最大輝度に対する相対値(%)を輝
度信号として出力すも混光比演算部51;t、RGB信
号出力部3からの色信号とY信号出力部4からの輝度信
号とか板照明装置の光源に使用した光の三原色に対応す
る三色光(赤色光 緑色光 青色光)の適正混光照度比
を次の手順で算出すも (1)RG B信号出力部3から出力されるRGB信号
比率Yr:Yg:Ybから以下の関係式により肌色部分
を取り除いたテレビ画像の色度を演算すもテレビ画像の
色度座標(x、y)、 テレビ受像機の赤色発光の色度座標(xr、 yr)、
テレビ受像機の緑色発光の色度座標(xg、yg)、テ
レビ受像機の青色発光の色度座標(xb、yb)、とす
る x=(Yrxr/yr十Ygxg/3’g+Ybxb/
yb)/(Yr/yr十Yg/yg+Yb/yb)y−
(Yr+Yg+Yb)/(Yr/yr+Yg/yg+Y
b/yb)(2)Y信号出力部4からの輝度信号に対応
して出力する照明の照度レベル(E)を算出すも ここ
致 テレビ画像の輝度が0〜100%まで変化するとき
、居室の照明光を0〜10001xの範囲で変化させる
ものとすると、テレビ画像の輝度信号(相対値〉に対す
る照明の照度レベルは第3図に示す関係になん(3)(
1)(2)で算出した色度座標(x、 y)、照度値(
E)を有する照明光を実現するための三光色の適正混光
照度比を以下の関係式によって算出すも設定した色光の
色度座標(x、 y)、照度E lx赤色光源の色度座
標(x’ r、 y’ r)、照度Er lx緑色光源
の色度座標(x’ g、 y″g)、照度Eg lx青
色光源の色度座標(x’ b、 y’ b)、照度Eb
 lxとするx=(Erx’ r/y’ r+Egx’
 g/y’ g+Ebx’ b/y’ b)/(Er/
y’ r十Eg/y’ g十Eb/y’ b)y=(E
r+Eg+Eb)/ (Er/y’ r+Eg/y’ 
g+Eb/y’ b)E=Er+Eg+Eb 調光制御部6は混光比演算部5で求めた混光照度比に従
L\ 三光色の光源それぞれの照度を設定する。色光出
力部7は光の三原色に対応した三光色(赤色光 緑色光
 青色光)の光源で構成されこれらを拡散板で混光して
先に指定された色度と照度を有する照明光を出力すも 
この場合、色光出力部7で照明する範囲(上 テレビ画
面の周囲の壁などテレビ画像を見る人の周辺視野を含む
範囲とする力文 色光出力部7の設置位置負 間接・直
接照明などの照明方式は 限定するものではな鶏ここ玄
 本発明において、色光出力部7の三光源(赤色光源 
緑色光淑 青色光源)を、NTSC方式で決められたテ
レビ画像の三原色の色度(R−(0゜67、0. a3
〉、c=(o、 21.0.71 )、B−(0,14
,0,08))で発光する蛍光体を塗布した蛍光ランプ
で構成した場合、三光色の混光によって実現できる照明
光の色度範囲(上 第4図の三角形で囲まれる色度範囲
となんまね この啄 肌色部分を取り除いたテレビ画像
のRGB信号比率が1:1:1、輝度信号が60%であ
ったとすると、三光色の混光照度比はEr:Eg:Eb
=2001x:2001x:20012  照明光の色
度は第4図のP点で示した(0.24.0.17)とな
ん な抵 本実施例では色光出力部7の光源をNTSC方式
で決められたテレビ画像の三原色の色度で発光する蛍光
体を塗布した蛍光ランプで構成したが光源を限定するも
のではな(t また 本実施例では1画像ごとに処理を行なう方式とし
た力交 処理時間短縮のたべ 複数の画像を同時に並列
処理することもできも 発明の効果 本発明により、カラーテレビ画像の背景の色や明るさレ
ベルと連動して変化する照明光を瞬時に実現でき、AV
環境のカラー演出照明としての効果は大きし〜
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光色可変照明装置のブロック構成
ハ  第2図はフィルタで取り除く肌色の色度範囲を示
すグラフ、第3図は輝度信号と照度レベルとの対応例を
示すグラフ、第4図は照明光の色度範囲を示す色度は 
第5図は従来例の光色可変照明装置のブロック構成図で
あも

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カラーテレビ画像の原画像を取り込むメモリ部と、原画
    像から人の顔など肌色の部分を取り除くフィルタと、フ
    ィルタから出力される肌色部分を取り除いた画像のR(
    赤色)、G(緑色)、B(青色)の色信号を取り出すR
    GB信号出力部と、輝度信号を取り出すY信号出力部と
    、RGB信号出力部から出力される色信号とY信号出力
    部から出力される輝度信号とを入力し光源に使用した光
    の三原色に対応する三色光(赤色光、緑色光、青色光)
    の適正混光照度比を算出する混光比演算部と、混光比演
    算部からの信号を入力し、三色光の照度を設定する調光
    制御部と、三色光を混光して設定された色度と照度の照
    明光を出力する色光出力部とから構成したことを特徴と
    する光色可変形照明装置。
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