JPH03184218A - キーキャップの搬送・取付装置 - Google Patents
キーキャップの搬送・取付装置Info
- Publication number
- JPH03184218A JPH03184218A JP63063046A JP6304688A JPH03184218A JP H03184218 A JPH03184218 A JP H03184218A JP 63063046 A JP63063046 A JP 63063046A JP 6304688 A JP6304688 A JP 6304688A JP H03184218 A JPH03184218 A JP H03184218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- keycap
- cap
- dimensional
- switch
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/06—Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means
- B25J15/0616—Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means with vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
- B23P19/006—Holding or positioning the article in front of the applying tool
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/11—Vacuum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンピュータおよびワープロに使用するものの
如き電気的キーボードにおけるキースイッチにキーキャ
ップを自動化して取り付けることに関するものである。
如き電気的キーボードにおけるキースイッチにキーキャ
ップを自動化して取り付けることに関するものである。
(従来の技術)
多くのコンピュータおよびワープロの製造業者はキーボ
ードに標準化したキーを利用する。最も人気のある標準
の1つは「デイン(DIN)仕様」と称されているもの
である。デインとはドイツチュ・インダストリー・ノー
メンすtxわちドイツ国工業規準に対する6語の頭文字
を組み合わせたもσ)である。
ードに標準化したキーを利用する。最も人気のある標準
の1つは「デイン(DIN)仕様」と称されているもの
である。デインとはドイツチュ・インダストリー・ノー
メンすtxわちドイツ国工業規準に対する6語の頭文字
を組み合わせたもσ)である。
デイン・キーはすべて一般に同じ寸法の基部と同じ寸法
の上面とを有しているが、キーはキーボード上のその意
図する場所如何によりその外形はまちまちである。特に
基部に対する上面の角度はキーボードり各列におけるキ
ーキャップに対しては町成り変わる。キーキャップの外
形がこのように変ることはそれぞれ〜スイッチへのキー
キャップの取り付けを自動化しようとする際に特殊た問
題を提起する。
の上面とを有しているが、キーはキーボード上のその意
図する場所如何によりその外形はまちまちである。特に
基部に対する上面の角度はキーボードり各列におけるキ
ーキャップに対しては町成り変わる。キーキャップの外
形がこのように変ることはそれぞれ〜スイッチへのキー
キャップの取り付けを自動化しようとする際に特殊た問
題を提起する。
小さい物体を取り上げ、それを取付は現場に搬送してそ
れを関係した構成部品内へかその上に取り付けるため自
動化した可動のホルダーを利用できることは長いこと知
られている。また小さい物体を保持し持ち上げるため可
撓性吸引カップがきわめて一般的に利用されている。た
とえば、「卵保持装置」と称する発明に関する米国特許
第2.766.879号に記載された自動化した卵保持
装置を参照されたい。「ゼラチンカプセルのカップ形部
品の吸い上げ用装置」と称する発明に対する米国特許第
4.007,942号にはカプセルを収容する形状にし
た真空部を有するホルダーを使用する自動化したカプセ
ル処理装置が記載されている。
れを関係した構成部品内へかその上に取り付けるため自
動化した可動のホルダーを利用できることは長いこと知
られている。また小さい物体を保持し持ち上げるため可
撓性吸引カップがきわめて一般的に利用されている。た
とえば、「卵保持装置」と称する発明に関する米国特許
第2.766.879号に記載された自動化した卵保持
装置を参照されたい。「ゼラチンカプセルのカップ形部
品の吸い上げ用装置」と称する発明に対する米国特許第
4.007,942号にはカプセルを収容する形状にし
た真空部を有するホルダーを使用する自動化したカプセ
ル処理装置が記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、デイン仕様のキーキャップを処理する明かな解
決策は特に各型式のキャップを収容する形状にしたホル
ダーを使用することである。不幸にしてこDことは一列
のキャップ用のホルダーがキーボードの他の列における
キャップ用のホルダーとは異なるためキーキャップの組
立てを自動化するに必要な機具の費用を町成り増大して
いる。
決策は特に各型式のキャップを収容する形状にしたホル
ダーを使用することである。不幸にしてこDことは一列
のキャップ用のホルダーがキーボードの他の列における
キャップ用のホルダーとは異なるためキーキャップの組
立てを自動化するに必要な機具の費用を町成り増大して
いる。
(問題を解決するための手段)
本発明の目的は種々の型式のデイン仕様キーキャップを
把持し、搬送し、取り付けることができるホルダーを提
供することにある。このホルダーはカップの形状であり
種々のキーキャップの上部をきつく閉じ込める寸法にし
た弾性的側壁を有している。すべてのキャップが事実上
同じ寸法の上面を有しているので、キャップの上部個所
のまわりにきつくはまるホルダーの開放端部に対しある
形状および寸法を選択することは比較的に容易である。
把持し、搬送し、取り付けることができるホルダーを提
供することにある。このホルダーはカップの形状であり
種々のキーキャップの上部をきつく閉じ込める寸法にし
た弾性的側壁を有している。すべてのキャップが事実上
同じ寸法の上面を有しているので、キャップの上部個所
のまわりにきつくはまるホルダーの開放端部に対しある
形状および寸法を選択することは比較的に容易である。
ホルダーの弾性的側壁の弾性によりキャップの上部の外
形の僅かな相違にも順応する。しかしながら、この酊撓
壁の構造に伴せてキャップの壁がそれをスイッチに係合
させる際にキースイッチと僅かにしか誤整列しないよう
にすることtSAlつの特徴がある。
形の僅かな相違にも順応する。しかしながら、この酊撓
壁の構造に伴せてキャップの壁がそれをスイッチに係合
させる際にキースイッチと僅かにしか誤整列しないよう
にすることtSAlつの特徴がある。
この特徴はホルダーの開放端部から間隔をあげキーキャ
ップの傾斜した上面と面と面とが接触するようにした傾
斜端部壁である。ホルダーの運動通路すなわち線に関連
してこの端部壁の角度はホルダーの運動通路に対し垂直
な平面からほぼ2.6゜になるよう定めである。ホルダ
ーは異なる構造を有スる種々の型式のキーキャップを取
り上げて取り付けることを求められることもあるが、キ
ーキャップの上面をホルダーの端部壁に圧接させると、
キャップは適当に取り付けるためスイッチと十分ニ並べ
られる。ホルダーの傾斜した端部壁はキーキャップをそ
のスイッチ□完全には並べずキーキャップをそれをスイ
ッチに圧着する際に許容される程度にキーキャップの誤
整列を制限する効果を有している。
ップの傾斜した上面と面と面とが接触するようにした傾
斜端部壁である。ホルダーの運動通路すなわち線に関連
してこの端部壁の角度はホルダーの運動通路に対し垂直
な平面からほぼ2.6゜になるよう定めである。ホルダ
ーは異なる構造を有スる種々の型式のキーキャップを取
り上げて取り付けることを求められることもあるが、キ
ーキャップの上面をホルダーの端部壁に圧接させると、
キャップは適当に取り付けるためスイッチと十分ニ並べ
られる。ホルダーの傾斜した端部壁はキーキャップをそ
のスイッチ□完全には並べずキーキャップをそれをスイ
ッチに圧着する際に許容される程度にキーキャップの誤
整列を制限する効果を有している。
(実施例)
以下、本発明を添付図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、符号11−144’14個のキー
キャップを示し、それぞれのキャップは残部が図示して
ない電気的キーボード上にそれぞれ異なる列に配列され
ている。通常ではキーボードに関係するシフト棒が符号
15で示しである。キーキャップ11−14のそれぞれ
とシフトn15とはスイッチ16に装着されそれを作動
させる。
キャップを示し、それぞれのキャップは残部が図示して
ない電気的キーボード上にそれぞれ異なる列に配列され
ている。通常ではキーボードに関係するシフト棒が符号
15で示しである。キーキャップ11−14のそれぞれ
とシフトn15とはスイッチ16に装着されそれを作動
させる。
デイン仕様により製造すると、キーキャップはほぼ同じ
寸法の基部とほぼ同じ寸法の上面すなわち打撃面とを有
することになる。1つの型式のゲイン仕様では、各キー
キャップの基部はほぼ18.24X18.24amの寸
法を有していて、各キャップの上面はほぼ12.06m
X 14.06mの寸法を有している。しかしながら、
第1図から判るように、キーキャップ11−14は互い
に異なる外形を有している。このことはこれらキャップ
の側壁の水平に対し角度が異なり、特に上面すたわち打
撃面17と基部と間の角度θがキャップ毎にいちじるし
く異なるということを意味する。この角度は00と12
°との間で変わることができる。
寸法の基部とほぼ同じ寸法の上面すなわち打撃面とを有
することになる。1つの型式のゲイン仕様では、各キー
キャップの基部はほぼ18.24X18.24amの寸
法を有していて、各キャップの上面はほぼ12.06m
X 14.06mの寸法を有している。しかしながら、
第1図から判るように、キーキャップ11−14は互い
に異なる外形を有している。このことはこれらキャップ
の側壁の水平に対し角度が異なり、特に上面すたわち打
撃面17と基部と間の角度θがキャップ毎にいちじるし
く異なるということを意味する。この角度は00と12
°との間で変わることができる。
第2図と第3図とには典型的なキーキャップ14とそれ
をそのスイッチ16への取り付は方法とが示しである。
をそのスイッチ16への取り付は方法とが示しである。
キャップ14は温度抵抗プラスチック材から射出成形す
ることか好ましく一般にこのプラスチック材を節約する
ため中空の内部18を有している。キャップ14の内部
18にはボス19が成形され、このボスはスイッチから
上方に突出した十字形の柱21を収容する形状にした十
字形の空所20を有している。
ることか好ましく一般にこのプラスチック材を節約する
ため中空の内部18を有している。キャップ14の内部
18にはボス19が成形され、このボスはスイッチから
上方に突出した十字形の柱21を収容する形状にした十
字形の空所20を有している。
キーボードの費用を節減するため、キーキャップ11−
14をそのそれぞれのスイッチ16に取り付ける方法を
自動化することが好ましい。従来技術の自動化作業では
キーキャップ11−14の如き要素を把持、搬送および
組み立てるため真空吸引要素を利用していた。
14をそのそれぞれのスイッチ16に取り付ける方法を
自動化することが好ましい。従来技術の自動化作業では
キーキャップ11−14の如き要素を把持、搬送および
組み立てるため真空吸引要素を利用していた。
そのような吸引要素はしばしば持ち上げ、搬送されてい
る物体の上面に作用する。第3図に示した組立て体から
このことはキーカップ11−14を搬送および組み立て
る特に好ましいモードではないことが理解できよう。一
つの理由は、安価なキーボードの高速度製造作業におい
て、それぞれのキーキャップの上面17に現われる表示
がまだ乾燥してないインクで現われこの上面を動いて接
触する物体により損傷または抹消されることがあるから
である。
る物体の上面に作用する。第3図に示した組立て体から
このことはキーカップ11−14を搬送および組み立て
る特に好ましいモードではないことが理解できよう。一
つの理由は、安価なキーボードの高速度製造作業におい
て、それぞれのキーキャップの上面17に現われる表示
がまだ乾燥してないインクで現われこの上面を動いて接
触する物体により損傷または抹消されることがあるから
である。
しかしながら、キャップ14の如きキーキャップの上面
17がスイッチ16の柱21の軸線に対し90°以外の
角度にあるという事実により一層深刻た問題が提供され
る。キャップ14をその上面17に作用する平坦な吸引
要素で持ち上げる場合には、ボス19内の空所20が柱
21と誤整列されることはきわめて確実でキャップをス
イッチに組み合わせることが困難か又は不可能にする。
17がスイッチ16の柱21の軸線に対し90°以外の
角度にあるという事実により一層深刻た問題が提供され
る。キャップ14をその上面17に作用する平坦な吸引
要素で持ち上げる場合には、ボス19内の空所20が柱
21と誤整列されることはきわめて確実でキャップをス
イッチに組み合わせることが困難か又は不可能にする。
本発明が関係するのはこれらの問題の解決である。
本発明によれば、キーキャップ11−14を第4図およ
び第5図に総体的に符号22で示したホルダーまたはジ
ッーにより把持し、持ち上げ、搬送しスそれぞれのスイ
ッチ16に組み合わせる。
び第5図に総体的に符号22で示したホルダーまたはジ
ッーにより把持し、持ち上げ、搬送しスそれぞれのスイ
ッチ16に組み合わせる。
ホルダー22はシリコンゴムまたはその他の弾性的に可
撓の材料で作ったカップ材本体23を有している。カッ
プ状本体23の下端部24は開放していてホルダー内の
空所は可撓壁25により包囲されている。壁25はホル
ダー22の空所を閉じるほぼ二次元の端部26にまで上
方に延びるに従い僅かに内方にテーバ状になっている。
撓の材料で作ったカップ材本体23を有している。カッ
プ状本体23の下端部24は開放していてホルダー内の
空所は可撓壁25により包囲されている。壁25はホル
ダー22の空所を閉じるほぼ二次元の端部26にまで上
方に延びるに従い僅かに内方にテーバ状になっている。
ホルダー22は更にまた金属のインサート27を含み、
このインサートは本体の壁25間のスペースから空気を
排出して部分真空を生じることのできるようにする通路
28を有している。インサート27の上端部はパイプ2
9にねじ受げされ、このパイプは空気をホルダー22か
ら運び出しする作用を行いまた第4図に矢印で示しであ
るようにホルダーを上下に動か丁ことによりそれを操作
する手段を形成している。
このインサートは本体の壁25間のスペースから空気を
排出して部分真空を生じることのできるようにする通路
28を有している。インサート27の上端部はパイプ2
9にねじ受げされ、このパイプは空気をホルダー22か
ら運び出しする作用を行いまた第4図に矢印で示しであ
るようにホルダーを上下に動か丁ことによりそれを操作
する手段を形成している。
二次元の端部壁26がキャップをそのスイッチに取り付
ける際にホルダー22が運動する通路または方向に対し
直角な平面に対しある角度に配置されていることがホル
ダ22の一つの特徴である。
ける際にホルダー22が運動する通路または方向に対し
直角な平面に対しある角度に配置されていることがホル
ダ22の一つの特徴である。
第4図に2で示したこの角度はほぼ2.6°である。
換言すれば、傾斜した端部壁26は第4図に矢印で示し
たホルダー22の運動方向に対してほぼ87.4°の角
度で配置されている。
たホルダー22の運動方向に対してほぼ87.4°の角
度で配置されている。
キーキャップ14を搬送しそれをスイッチ16に組み合
わせる際におけるホルダー22の作用が第6図と第7図
とに示しである。第6図にはホルダー22により保持さ
れ搬送されている際にキーキャップが取る典型的姿勢が
示しである。キーキャップ14がその上部をホルダー2
2の可撓壁25によりきつく閉じ込まれ保持されてホル
ダー22内で傾げられることが注目されよう。ホルダー
22がキーキャップ14を把持する作用は空気を第6図
に矢印で示した如く通路28を通し空気を引き出すこと
によりホルダー22内に部分真空を生じることにより助
けられる。
わせる際におけるホルダー22の作用が第6図と第7図
とに示しである。第6図にはホルダー22により保持さ
れ搬送されている際にキーキャップが取る典型的姿勢が
示しである。キーキャップ14がその上部をホルダー2
2の可撓壁25によりきつく閉じ込まれ保持されてホル
ダー22内で傾げられることが注目されよう。ホルダー
22がキーキャップ14を把持する作用は空気を第6図
に矢印で示した如く通路28を通し空気を引き出すこと
によりホルダー22内に部分真空を生じることにより助
けられる。
キーキャップ14を第6図に示した姿勢に保持すると、
その内部20がこのキャップに組み合わされる柱21と
可成り誤整列になることが注目されよう。この誤整列の
程度は通常では柱21が空所20に入るのを阻止するの
でキーキャップ14をそのスイッチ16に取り付けるの
を阻止しないまでも非常に干渉し易い。しかしたから、
ホルダー22内に傾斜した端部壁26が存在しまたホル
ダー220町撓性とによりこの状態は緩和される。
その内部20がこのキャップに組み合わされる柱21と
可成り誤整列になることが注目されよう。この誤整列の
程度は通常では柱21が空所20に入るのを阻止するの
でキーキャップ14をそのスイッチ16に取り付けるの
を阻止しないまでも非常に干渉し易い。しかしたから、
ホルダー22内に傾斜した端部壁26が存在しまたホル
ダー220町撓性とによりこの状態は緩和される。
第7図にはキーキャップ14がスイッチ16の柱に接触
しホルダー22に組合わせ圧力をかげホルダーとキャッ
プ14とをスイッチ16に向け押圧することによりキー
キャップ14を再整列することが示しである。この圧力
すたわち力の方向が第7図に矢印で示してあり5 ’Q
10n2程度の町成り高いものである。キーキャップ
14の空所20が柱21に近付くに従いキーキャップ1
4がそれ以上運動することに対し抑圧の結果による抵抗
によりキーキャップをホルダー22の空所内で上方に押
す。この運動はホルダー22の可撓性により促進される
。最後には、キーキャップ14の上面17がホルダー2
2の傾斜した内壁26に接触してキャップ14とホルダ
ー22とがそれ以上相対的に運動するのを停止する。し
かしたから、この時にまでに生じた運動はキーキャップ
14の空所20をスイッチ16の柱21に部分的に並べ
戻すに十分である。ある程度僅かに誤整列が続くことも
あるが、キーキャップ14をスイッチ16に当初組み合
わせるため柱21を空所20に入れることを阻止するに
は不十分である。この組合わせ作業が続き柱21が空所
20内に更に深く入るに従い、キーキャップ14の上部
を把持する壁25の可撓性により両者間は更に並べられ
る。もしホルダー22に部分真空を使用すると、この時
点で真空を減少させてキーキャップを柱□完全に着座さ
せるためキャップ14を柱21に押し下げるに従いキャ
ップ14がホルダー内で相対的に運動するのを促進する
。次いで、ホルダー22を持ち上げキーキャップから外
し別のキャップに対するその後の組み立て作業に使用す
るようにする。
しホルダー22に組合わせ圧力をかげホルダーとキャッ
プ14とをスイッチ16に向け押圧することによりキー
キャップ14を再整列することが示しである。この圧力
すたわち力の方向が第7図に矢印で示してあり5 ’Q
10n2程度の町成り高いものである。キーキャップ
14の空所20が柱21に近付くに従いキーキャップ1
4がそれ以上運動することに対し抑圧の結果による抵抗
によりキーキャップをホルダー22の空所内で上方に押
す。この運動はホルダー22の可撓性により促進される
。最後には、キーキャップ14の上面17がホルダー2
2の傾斜した内壁26に接触してキャップ14とホルダ
ー22とがそれ以上相対的に運動するのを停止する。し
かしたから、この時にまでに生じた運動はキーキャップ
14の空所20をスイッチ16の柱21に部分的に並べ
戻すに十分である。ある程度僅かに誤整列が続くことも
あるが、キーキャップ14をスイッチ16に当初組み合
わせるため柱21を空所20に入れることを阻止するに
は不十分である。この組合わせ作業が続き柱21が空所
20内に更に深く入るに従い、キーキャップ14の上部
を把持する壁25の可撓性により両者間は更に並べられ
る。もしホルダー22に部分真空を使用すると、この時
点で真空を減少させてキーキャップを柱□完全に着座さ
せるためキャップ14を柱21に押し下げるに従いキャ
ップ14がホルダー内で相対的に運動するのを促進する
。次いで、ホルダー22を持ち上げキーキャップから外
し別のキャップに対するその後の組み立て作業に使用す
るようにする。
以上の説明によりホルダー22が第1図に符号11ない
し14で示した如きキーキャップの列で例示した種々の
型式のデイン仕様キーキャップを持ち上げ、搬送および
組み立てできることが理解されることと思う。第6図と
第7図とに示した手順はキャップ14の上面17に対す
る角度の大きさによる極端な例である。キーキャップ1
1−13の上面17がキーキャップ14の上面の角度よ
り小さいのでキーキャップ11−13を更に正しく整列
できる。従って、ホルダー22はキーキャップの空所2
0をキーキャップ11−13の空所20をそれぞれのス
イッチ柱21に一層厳密に並べることができろう
し14で示した如きキーキャップの列で例示した種々の
型式のデイン仕様キーキャップを持ち上げ、搬送および
組み立てできることが理解されることと思う。第6図と
第7図とに示した手順はキャップ14の上面17に対す
る角度の大きさによる極端な例である。キーキャップ1
1−13の上面17がキーキャップ14の上面の角度よ
り小さいのでキーキャップ11−13を更に正しく整列
できる。従って、ホルダー22はキーキャップの空所2
0をキーキャップ11−13の空所20をそれぞれのス
イッチ柱21に一層厳密に並べることができろう
第1図はキーボードに異なる列にして位置決めしたいく
つかのキーキャップの側面図、第2図はキーキャップを
キーボードに取り付ける方法を示す第1図のキーキャッ
プの1つの部分断面図、第3図は第2図の3−3線に沿
い切断して示した水平断面図、第4図は本発明のキャッ
プホルダーの垂直断面図、第5図は第4図の下側すなわ
ち開放端部を示す図、第6図は取り付ける以前のキャッ
プをホルダーが支持する方法を示す垂直断面図、第7図
はキャップをスイッチに取り付ける際におけるキャップ
とホルダーとの間の関係を示す垂直断面図である。 11−14・・・キーキャップ、 16・・・スイッ
チ、22・・・ホルダー 24・・・下端部、 2
5・・・側壁、26・・・上端部っ (外4名)
つかのキーキャップの側面図、第2図はキーキャップを
キーボードに取り付ける方法を示す第1図のキーキャッ
プの1つの部分断面図、第3図は第2図の3−3線に沿
い切断して示した水平断面図、第4図は本発明のキャッ
プホルダーの垂直断面図、第5図は第4図の下側すなわ
ち開放端部を示す図、第6図は取り付ける以前のキャッ
プをホルダーが支持する方法を示す垂直断面図、第7図
はキャップをスイッチに取り付ける際におけるキャップ
とホルダーとの間の関係を示す垂直断面図である。 11−14・・・キーキャップ、 16・・・スイッ
チ、22・・・ホルダー 24・・・下端部、 2
5・・・側壁、26・・・上端部っ (外4名)
Claims (4)
- (1)キースイッチに向かったりそれから遠ざかったり
、ほぼ垂直の通路に沿い可動で開放した下端部、キーキ
ャップの上部をきつく閉める形状にした弾性の側壁およ
び前記開放した下端部から間隔をあけたほぼ二次元の上
端部を有するホルダーを備え、該二次元の上端部が水平
に対し約2.6°の角度に配置され、前記側壁がキーキ
ャップをキーボード上に圧着する時前記下端部にキーキ
ャップの上面を接触させる程度に可撓性であることを特
徴とするキーキャップを搬送しキースイッチに取り付け
る装置。 - (2)前記ホルダーがそれに前記キーキャップを保持す
るのを助ける部分真空を有している特許請求の範囲第1
項の装置。 - (3)エラストマー材で作った壁を有しているカップ状
ホルダーを備え、キーキャップを取り付けるキースイッ
チに向け通路に沿い可動で且前記壁を該キースイッチか
ら内方にそれから遠ざかるよう傾斜させて1つの通路に
沿い配置してキースイッチに向け配置した開放端部を有
し、該ホルダーの前記壁がキーキャップの上部をきつく
閉じる形状にしてあり、該ホルダーが更にまたその下方
端部から間隔をあけたほぼ二次元の端部を有し、該二次
元端部が前記ホルダーの運動通路から約87.4°の角
度に配置され、前記ホルダーの壁が前記キーキャップを
該ホルダーにより前記キースイッチに圧着する時キーキ
ャップの上面を前記二次元端部と接触させる程度可撓性
であることを特徴とするカップ状ホルダーから成るキー
キャップを搬送および取り付ける装置。 - (4)前記ホルダーがそれに前記キーキャップを保持す
る助けとなる部分真空を有している特許請求の範囲第3
項の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/105,910 US4846516A (en) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | Automatic holder for key caps |
| US105910 | 1987-10-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184218A true JPH03184218A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=22308477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063046A Pending JPH03184218A (ja) | 1987-10-08 | 1988-03-16 | キーキャップの搬送・取付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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Also Published As
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