JPH03184410A - 半導体フィルタ回路 - Google Patents
半導体フィルタ回路Info
- Publication number
- JPH03184410A JPH03184410A JP1323631A JP32363189A JPH03184410A JP H03184410 A JPH03184410 A JP H03184410A JP 1323631 A JP1323631 A JP 1323631A JP 32363189 A JP32363189 A JP 32363189A JP H03184410 A JPH03184410 A JP H03184410A
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- Japan
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- signal input
- switch
- signal
- resistor
- filter circuit
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- Filters And Equalizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、電子回路の信号入力系に侵入するノイズを除
去するための半導体フィルタ回路に関する。
去するための半導体フィルタ回路に関する。
B、従来の技術
例えば自動車用電子回路のフィルタ回路には、(1)各
種の誘導性負荷で発生する数百Vのサージのエネルギー
を吸収し、電子回路の破損を防ぐ、(2)車両外部から
の強力な電磁波による電波障害ノイズや上記サージによ
る高周波のノイズパルスを除去し、電子回路の誤動作を
防ぐ。
種の誘導性負荷で発生する数百Vのサージのエネルギー
を吸収し、電子回路の破損を防ぐ、(2)車両外部から
の強力な電磁波による電波障害ノイズや上記サージによ
る高周波のノイズパルスを除去し、電子回路の誤動作を
防ぐ。
といった機能が要求される。
第4図は、′電気科学シリーズCMO3応用技報”19
80、産報出版、P47,48に記載されたこのような
機能を持つ従来のフィルタ回路の一例を示す回路図であ
る。
80、産報出版、P47,48に記載されたこのような
機能を持つ従来のフィルタ回路の一例を示す回路図であ
る。
第4図において、破線で囲んだ部分がフィルタ回路1で
あり、保護抵抗2、コンデンサ3および電圧クランプ用
のダイオード4および5から構成されている。フィルタ
回路1の入力端Aには、プルアンプ抵抗6と信号入力ス
イッチ7との接続点が配線コネクタ9を介して接続され
、信号入力スイッチ7の開閉による入力端A点の電位変
化がディジタル信号としてフィルタ回路上を介して電子
回路8の入力端Bに与えられる。
あり、保護抵抗2、コンデンサ3および電圧クランプ用
のダイオード4および5から構成されている。フィルタ
回路1の入力端Aには、プルアンプ抵抗6と信号入力ス
イッチ7との接続点が配線コネクタ9を介して接続され
、信号入力スイッチ7の開閉による入力端A点の電位変
化がディジタル信号としてフィルタ回路上を介して電子
回路8の入力端Bに与えられる。
この回路の動作は以下の通りである。
信号入力スイッチ7からフィルタ回路1の入力端A点ま
での配線上に侵入する、サージ、電波障害、スイッチチ
ャタリング等によるノイズは、保護抵抗2とコンデンサ
3とによって決まる時定数でフィルタリングされて除去
される。また、サージ等の過電圧入力が印加された場合
には、ダイオード4あるいは5と保護抵抗2の経路で過
電圧による電流を逃すことにより、電子回路8の過電圧
、過電流破壊を防ぐようになっている。
での配線上に侵入する、サージ、電波障害、スイッチチ
ャタリング等によるノイズは、保護抵抗2とコンデンサ
3とによって決まる時定数でフィルタリングされて除去
される。また、サージ等の過電圧入力が印加された場合
には、ダイオード4あるいは5と保護抵抗2の経路で過
電圧による電流を逃すことにより、電子回路8の過電圧
、過電流破壊を防ぐようになっている。
また、振動、温度、湿度等において苛烈な環境下にある
車両用フィルタ回路の周辺の機能として。
車両用フィルタ回路の周辺の機能として。
(3)第4図に示すようにフィルタ回路1と信号入力ス
イッチ7とを結ぶ配線コネクタ9の導通不良による誤動
作を確実に防止する必要がある。
イッチ7とを結ぶ配線コネクタ9の導通不良による誤動
作を確実に防止する必要がある。
これは、接点の酸化が原因となるから、接点の酸化被膜
を破るのに必要な所定値以上の接点電流(通常1mA〜
2mA以上)が流れるようにすればよい。
を破るのに必要な所定値以上の接点電流(通常1mA〜
2mA以上)が流れるようにすればよい。
(4〉このようなフィルタ回路は電子回路の信頼性を確
保する上で極めて重要であり、より一層高い信頼性を得
るために、また部品数の削減による組付はコストの低減
のために、構成部品数の削減が望まれる。
保する上で極めて重要であり、より一層高い信頼性を得
るために、また部品数の削減による組付はコストの低減
のために、構成部品数の削減が望まれる。
上述した(4)の解決手法として、フィルタ回路の集積
回路化(以下、IC化と記す)が考えられる。コスト低
減の意味からは、ICはハイブリッドICではなくモノ
リシックICが望ましく。
回路化(以下、IC化と記す)が考えられる。コスト低
減の意味からは、ICはハイブリッドICではなくモノ
リシックICが望ましく。
さらにIC製造工程も特殊プロセスではなく最も一般的
なCMO8@準プロセスが望ましい。
なCMO8@準プロセスが望ましい。
第4図のフィルタ回路および周辺回路であるプルアップ
抵抗6を共にCMO8IC化する場合、保護抵抗2をI
C内蔵にすると、ICの入力部に設置される保護抵抗2
に直接数百Vの過電圧が印加されてICが破損するおそ
れがある。そこで、IC保護の観点から保護抵抗2を外
付けとした第5図に示すような回路となる。
抵抗6を共にCMO8IC化する場合、保護抵抗2をI
C内蔵にすると、ICの入力部に設置される保護抵抗2
に直接数百Vの過電圧が印加されてICが破損するおそ
れがある。そこで、IC保護の観点から保護抵抗2を外
付けとした第5図に示すような回路となる。
第5図において、−点鎖線で囲まれた部分がIC化され
たCMOSフィルタ回路10である。
たCMOSフィルタ回路10である。
保護抵抗2はCMOSフィルタ回路10の入力端Aと配
線コネクタ9との間に外付けで接続され。
線コネクタ9との間に外付けで接続され。
プルアップ抵抗6はクランプ用ダイオード4.5及びコ
ンデンサ3と同様にCMOSフィルタ回路10内に設け
られる。さらに信号を波形整形するためのCMOSバッ
ファもしくはコンパレータ11を備えている。
ンデンサ3と同様にCMOSフィルタ回路10内に設け
られる。さらに信号を波形整形するためのCMOSバッ
ファもしくはコンパレータ11を備えている。
フィルタ時定数は外付けの保護抵抗2(抵抗値R)とフ
ィルタ回路内蔵のコンデンサ3(容量C)により決定さ
れる。この場合、数10PF以上の大容量コンデンサは
IC内蔵化が困難であるから、場合によってはデジタル
回路によるフィルタとして、例えばサンプリングと2重
照合を行うサンプリング回路12をバッファ回路11の
後段に設けることもある。
ィルタ回路内蔵のコンデンサ3(容量C)により決定さ
れる。この場合、数10PF以上の大容量コンデンサは
IC内蔵化が困難であるから、場合によってはデジタル
回路によるフィルタとして、例えばサンプリングと2重
照合を行うサンプリング回路12をバッファ回路11の
後段に設けることもある。
C9発明が解決しようとする課題
しかし、上述のようなIC化フィルタ回路において、上
述した(1)〜(4)の要求機能を満足させるためには
、CMOSバッファもしくはコンパレータ11の入力閾
値電圧は以下の条件を成立できるものでなければならな
い。
述した(1)〜(4)の要求機能を満足させるためには
、CMOSバッファもしくはコンパレータ11の入力閾
値電圧は以下の条件を成立できるものでなければならな
い。
サージ印加時にダイオード4,5を流れる電流Ioによ
るラッチアップおよびダイオードの破壊を防止するため
には、例えばサージ電圧を±300Vと仮定するとき、
IO≦loOmAとする必要がある。従って、外付は保
護抵抗2の抵抗値Rの条件は、 300V/R≦100mAから、 3にΩ≦R・・・■ となる。
るラッチアップおよびダイオードの破壊を防止するため
には、例えばサージ電圧を±300Vと仮定するとき、
IO≦loOmAとする必要がある。従って、外付は保
護抵抗2の抵抗値Rの条件は、 300V/R≦100mAから、 3にΩ≦R・・・■ となる。
また、配線コネクタ9の接点の酸化被膜を確実に破るた
めのコネクタ接点電流ICを例えばIc≧1mAとし、
電源電圧Voo=5Vとすれば、保護抵抗2の抵抗値R
とプルアップ抵抗6の抵抗値rの和の条件は、 5V/(R+r)≧1mAから。
めのコネクタ接点電流ICを例えばIc≧1mAとし、
電源電圧Voo=5Vとすれば、保護抵抗2の抵抗値R
とプルアップ抵抗6の抵抗値rの和の条件は、 5V/(R+r)≧1mAから。
R+r≦5にΩ・・・■
となる。
ここで、保護抵抗2はディスクリート素子であるため、
その抵抗値Rのバラツキや温度に対する変化は小さくほ
ぼ一定である。これに対し、プルアンプ抵抗6はIC内
蔵の素子であるため、その抵抗値rのバラツキや温度に
対する変化が大きい。
その抵抗値Rのバラツキや温度に対する変化は小さくほ
ぼ一定である。これに対し、プルアンプ抵抗6はIC内
蔵の素子であるため、その抵抗値rのバラツキや温度に
対する変化が大きい。
そこで、最悪値でも上記■、■の条件を満足するように
抵抗値R,rを設定すると、次のようになる。
抵抗値R,rを設定すると、次のようになる。
R=3k Ω
r=1にΩ(rtyp)、1.5にΩ(rmx)、0.
6にΩ(r win)したがって、信号入力スイッチ7
がオンのときのフィルタ回路10の入力電圧の最大値は
、R+ rmin 3.6k Ωとな
り、またコネクタ9の接点電流の最小値は、Voo
5V R+rmax 4.5k Ω となる。したがって、CMOSバッファもしくはコンパ
レータ1のHi、Low判定の入力閾値電圧VTHは。
6にΩ(r win)したがって、信号入力スイッチ7
がオンのときのフィルタ回路10の入力電圧の最大値は
、R+ rmin 3.6k Ωとな
り、またコネクタ9の接点電流の最小値は、Voo
5V R+rmax 4.5k Ω となる。したがって、CMOSバッファもしくはコンパ
レータ1のHi、Low判定の入力閾値電圧VTHは。
4.17<VTH<5V
となり、かなり電源電圧VOOに近いものとなる。
また、符号11で示す回路をインバータ等の簡単なバッ
ファ回路で構成することは現実的に好ましくなくコンパ
レータを使用する必要がある。
ファ回路で構成することは現実的に好ましくなくコンパ
レータを使用する必要がある。
このようなコンパレータ■1を使用する場合、その入力
閾値電圧VT)lが電源電圧VOOに近いと。
閾値電圧VT)lが電源電圧VOOに近いと。
サージやノイズ等が入力信号に重畳された場合。
クランプダイオード4による直流再生現象によって入力
信号の電圧シフトが起こり、コンパレータ11が誤動作
してしまう。
信号の電圧シフトが起こり、コンパレータ11が誤動作
してしまう。
次に、直流再生による入力波形の状態を第6図および第
7図について説明する。
7図について説明する。
第6図は、サージ等が加わらない場合の通常の入力波形
図である。第6図(a)に示すVAは第5図に示す保護
抵抗2の前段の電圧波形であり、信号入力スイッチ7が
オンのときOV、オフのとき5V(Voo)となる。こ
れに対し、第5図に示すフィルタ回路10の入力電圧波
形VINは、第6図(b)に示すように信号入力スイッ
チ7がオンのとき、保護抵抗2とプルアップ抵抗6との
分圧比で決まる電圧(<Voo)になり、オフ時は5v
(Voo)になる。また、この時のコンパレータ11の
入力閾値電圧VTHは、信号入力スイッチ7のオン時と
オフ時の電圧間に設定される。
図である。第6図(a)に示すVAは第5図に示す保護
抵抗2の前段の電圧波形であり、信号入力スイッチ7が
オンのときOV、オフのとき5V(Voo)となる。こ
れに対し、第5図に示すフィルタ回路10の入力電圧波
形VINは、第6図(b)に示すように信号入力スイッ
チ7がオンのとき、保護抵抗2とプルアップ抵抗6との
分圧比で決まる電圧(<Voo)になり、オフ時は5v
(Voo)になる。また、この時のコンパレータ11の
入力閾値電圧VTHは、信号入力スイッチ7のオン時と
オフ時の電圧間に設定される。
第7図は、電波障害ノイズが加わった時の入力波形図で
ある。この場合、保護抵抗前段の電圧VAは、同図(a
)に示すごとく信号入力スイッチ7をオフしたときの電
圧O■およびオンしたときの電圧5vの信号にノイズ成
分13が重畳された形となる。これに対し、フィルタ回
路10の入力電圧VINは、同図(b)に示すごとく信
号入力スイッチ7をオンした時およびオフした時の元の
信号に保護抵抗2およびコンデンサ3で決定される時定
数でフィルタリングされたノイズL4が重畳された形と
なる。
ある。この場合、保護抵抗前段の電圧VAは、同図(a
)に示すごとく信号入力スイッチ7をオフしたときの電
圧O■およびオンしたときの電圧5vの信号にノイズ成
分13が重畳された形となる。これに対し、フィルタ回
路10の入力電圧VINは、同図(b)に示すごとく信
号入力スイッチ7をオンした時およびオフした時の元の
信号に保護抵抗2およびコンデンサ3で決定される時定
数でフィルタリングされたノイズL4が重畳された形と
なる。
この場合、同図(b)からも明らかなように電源側クラ
ンプダイオード4の直流再生により、Hi時の電圧が低
電圧側にシフトして波形に非対称性が生じる。したがっ
て、そのHi時の信号の平均レベルは、ノイズがない時
に比べ下がる。その結果、信号の平均レベルがコンパレ
ータ11の入力閾値電圧VTHより下がり、信号がHi
にも拘らずLoと誤動作することになる。
ンプダイオード4の直流再生により、Hi時の電圧が低
電圧側にシフトして波形に非対称性が生じる。したがっ
て、そのHi時の信号の平均レベルは、ノイズがない時
に比べ下がる。その結果、信号の平均レベルがコンパレ
ータ11の入力閾値電圧VTHより下がり、信号がHi
にも拘らずLoと誤動作することになる。
すなわち、従来のフィルタ回路では、プルアップ抵抗の
バラツキが±40〜50%と大きいためにHi、Lo判
定入力閾値電圧を電源電圧に接近せざるを得すノイズの
影響を受は易く、入力信号に対し誤動作して正確な信号
電送ができない問題があった。
バラツキが±40〜50%と大きいためにHi、Lo判
定入力閾値電圧を電源電圧に接近せざるを得すノイズの
影響を受は易く、入力信号に対し誤動作して正確な信号
電送ができない問題があった。
本発明の目的は、ノイズ侵入時の直流再生を抑制して確
実にオン・オフ信号を出力できる半導体フィルタ回路を
提供することにある。
実にオン・オフ信号を出力できる半導体フィルタ回路を
提供することにある。
00課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図に対応づけて本発明を説明すると
1本発明は、信号入力端子21aが外付けの保護抵抗3
1を介して信号入力スイッチ29の一端に接続され、こ
の信号入力スイッチの他端が電源側もしくは接地側に接
続され、信号出力端子21bが前記信号入力スイッチ2
9のオン・オフに伴うデジタル信号を受信する電子回路
32に接続されるとともに電子回路32に侵入するノイ
ズ等を除去する集積化されたフィルタ回路21に適用さ
れる。そして、上述の目的は以下の構成で達成される。
1本発明は、信号入力端子21aが外付けの保護抵抗3
1を介して信号入力スイッチ29の一端に接続され、こ
の信号入力スイッチの他端が電源側もしくは接地側に接
続され、信号出力端子21bが前記信号入力スイッチ2
9のオン・オフに伴うデジタル信号を受信する電子回路
32に接続されるとともに電子回路32に侵入するノイ
ズ等を除去する集積化されたフィルタ回路21に適用さ
れる。そして、上述の目的は以下の構成で達成される。
信号入力スイッチ29がいわゆるローサイドスイッチで
あれば、第1図(a)のように信号入力端子21aと接
地との間にそれぞれ逆方向および順方向に直列に接続さ
れた一対のツェナダイオード22A、22B、および信
号入力端子21aと電源間に接続されたプルアップ抵抗
240組を備える。
あれば、第1図(a)のように信号入力端子21aと接
地との間にそれぞれ逆方向および順方向に直列に接続さ
れた一対のツェナダイオード22A、22B、および信
号入力端子21aと電源間に接続されたプルアップ抵抗
240組を備える。
信号入力スイッチ29がいわゆるハイサイドスイッチで
あれば、第1図(b)のように信号入力端子21aと電
源との間にそれぞれ逆方向および順方向に直列に接続さ
れた一対のツェナダイオード23A、23B、および信
号入力端子21aと接地間に接続されたプルダウン抵抗
25の組を備える。
あれば、第1図(b)のように信号入力端子21aと電
源との間にそれぞれ逆方向および順方向に直列に接続さ
れた一対のツェナダイオード23A、23B、および信
号入力端子21aと接地間に接続されたプルダウン抵抗
25の組を備える。
さらにローサイドスイッチでは信号入力端子21aと接
地間に、ハイサイドスイッチでは信号入力端子21aと
電源間に接続したコンデンサ26と、信号入力端子21
aと信号出力端子21b間に接続されたバッファもしく
はコンパレータ27とを備える。
地間に、ハイサイドスイッチでは信号入力端子21aと
電源間に接続したコンデンサ26と、信号入力端子21
aと信号出力端子21b間に接続されたバッファもしく
はコンパレータ27とを備える。
E1作用
フィルタ回路と信号入力スイッチ29とを接続する接点
を流れる電流をImA以上とし、かつ、サージからIC
回路を保護するためには、保護抵抗とプルアップまたは
プルダウン抵抗の各抵抗値が上記の、■を満足するよう
に決定され、コンパレータの閾値VTRが電源電圧に近
くなることは従来と変わらない。しかし、それぞれ顕性
方向に直列接続された一対のツェナダイオード22A。
を流れる電流をImA以上とし、かつ、サージからIC
回路を保護するためには、保護抵抗とプルアップまたは
プルダウン抵抗の各抵抗値が上記の、■を満足するよう
に決定され、コンパレータの閾値VTRが電源電圧に近
くなることは従来と変わらない。しかし、それぞれ顕性
方向に直列接続された一対のツェナダイオード22A。
22Bまたは23A、23Bのいずれか一方の対が用い
られ、信号レベルは一対のツェナダイオードの逆方向電
圧と順方向電圧との和まで上昇できるので、入力信号が
直流再生されにくく、したがって、電圧シフトが起きな
い、その結果、信号入力スイッチ29のオン・オフ時の
電圧の変動幅が小さくても、各電圧値の中間値に定めら
れる闇値VTRを有するバッファまたはコンパレータ2
7はそのオン・オフ信号を確実に判別して後段に伝達す
る。
られ、信号レベルは一対のツェナダイオードの逆方向電
圧と順方向電圧との和まで上昇できるので、入力信号が
直流再生されにくく、したがって、電圧シフトが起きな
い、その結果、信号入力スイッチ29のオン・オフ時の
電圧の変動幅が小さくても、各電圧値の中間値に定めら
れる闇値VTRを有するバッファまたはコンパレータ2
7はそのオン・オフ信号を確実に判別して後段に伝達す
る。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
1本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
1本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
F、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
〈■:信号入カスイッチがローサイドスイッチの実施例
〉第1図は1本発明による半導体フィルタ回路の一実施
例を示す回路図である。
〉第1図は1本発明による半導体フィルタ回路の一実施
例を示す回路図である。
図において、破線で囲んだ部分がIC化された半導体フ
ィルタ回路21であり、このフィルタ回路21は、過電
圧入力保護のための一対の電圧クランプ用ツェナダイオ
ード22A、22Bと、プルアップ抵抗24と、ノイズ
除去用のコンデンサ26と、CMOSバッファもしくは
コンパレータ27とを少なくとも有し、必要に応じて、
入力抵抗33とサンプリング回路28を備えている。こ
こで、プルアップ抵抗24と入力抵抗33は、IC基板
内でポリシリコンにより形成されている。
ィルタ回路21であり、このフィルタ回路21は、過電
圧入力保護のための一対の電圧クランプ用ツェナダイオ
ード22A、22Bと、プルアップ抵抗24と、ノイズ
除去用のコンデンサ26と、CMOSバッファもしくは
コンパレータ27とを少なくとも有し、必要に応じて、
入力抵抗33とサンプリング回路28を備えている。こ
こで、プルアップ抵抗24と入力抵抗33は、IC基板
内でポリシリコンにより形成されている。
上記構成のフィルタ回路21において、クランプ用ツェ
ナダイオード22Aは入力端子21aと接地間に逆方向
接続され、クランプ用ツェナダイオード22Bは入力端
子21aと接地間に順方向接続されている。各ツェナダ
イオード22A。
ナダイオード22Aは入力端子21aと接地間に逆方向
接続され、クランプ用ツェナダイオード22Bは入力端
子21aと接地間に順方向接続されている。各ツェナダ
イオード22A。
22Bの逆方向電圧および順方向電圧はそれぞれVZ+
VFである。また、プルアップ抵抗24は入力端子2
1aと電源電圧Vpp間に接続され、コンデンサ26は
入力端子21aと接地間゛に接続されている。バッファ
回路もしくはコンパレータ27および必要に応じて付加
されるサンプリング回路28は入力端子21aと出力端
子21b間に直列に接続されている。さらに、バッファ
回路またはコンパレータ回路28の入力端と入力端子2
1aとの間には入力抵抗33が介在されている。
VFである。また、プルアップ抵抗24は入力端子2
1aと電源電圧Vpp間に接続され、コンデンサ26は
入力端子21aと接地間゛に接続されている。バッファ
回路もしくはコンパレータ27および必要に応じて付加
されるサンプリング回路28は入力端子21aと出力端
子21b間に直列に接続されている。さらに、バッファ
回路またはコンパレータ回路28の入力端と入力端子2
1aとの間には入力抵抗33が介在されている。
また、フィルタ回路21の入力端子には外付けの保護抵
抗31の一端が接続され、保護抵抗31の他端は配線コ
ネクタ30を介して信号入力スイッチ29の一端に接続
されている。信号入力スイッチ29の他端は接地され、
したがって、ローサイドスイッチを構成している。フィ
ルタ回路21の出力端子21bには電子回路32が接続
されている。
抗31の一端が接続され、保護抵抗31の他端は配線コ
ネクタ30を介して信号入力スイッチ29の一端に接続
されている。信号入力スイッチ29の他端は接地され、
したがって、ローサイドスイッチを構成している。フィ
ルタ回路21の出力端子21bには電子回路32が接続
されている。
上記ツェナダイオード22A、22BをIC基板上に形
成する一実施例を第2図に示す。
成する一実施例を第2図に示す。
N−半導体基板201にPウェル領域202を形威し、
このPウェル領域202中にN“領域203,204を
設ける。そして、N0領域203を入力端子21aと接
続し、N0領域204を接地する。このような構造によ
り、N′″領域203とPウェル領202とのPN接合
でツェナダイオード22Aを形威し、N0領域204と
Pウェル領202とのPN接合でツェナダイオード22
Bを形成する。
このPウェル領域202中にN“領域203,204を
設ける。そして、N0領域203を入力端子21aと接
続し、N0領域204を接地する。このような構造によ
り、N′″領域203とPウェル領202とのPN接合
でツェナダイオード22Aを形威し、N0領域204と
Pウェル領202とのPN接合でツェナダイオード22
Bを形成する。
なお、ここで、プルアップ抵抗24と保護抵抗31の抵
抗値R,rは、前述したように、最悪値でも前述した■
、■の条件を満足するように次のように決定される。
抗値R,rは、前述したように、最悪値でも前述した■
、■の条件を満足するように次のように決定される。
R=3にΩ
r=1 、5k Ω〜0.6 k Ω(rain)
したがって、バッファ回路またはコンパレータ回路27
の入力閾値電圧VTHは、 4.17<VTH<5V の範囲に設定される。
したがって、バッファ回路またはコンパレータ回路27
の入力閾値電圧VTHは、 4.17<VTH<5V の範囲に設定される。
次に、第3図により動作について説明する。
第3図は、サージ等が加わらない場合の通常の入力波形
(太線で示す)と電波障害ノイズが加わった時の入力波
形(細線で示す)をそれぞれ示している。第3図(a)
に示すVAは第1図に示す保護抵抗31の前段の電圧波
形であり、信号入力スイッチ7がオンのときO■、オフ
のとき5■(Voo)となる、第3図(b)および第3
図(C)は第1図に示すフィルタ回路10の入力電圧波
形VINおよびコンパレータ27の入力電圧波形VCを
示し、それぞれ信号入力スイッチ29がオンのときには
保護抵抗31とプルアップ抵抗24との分圧で決まる電
圧4 、17 V (<Voo)になり、オフ時は5V
(Voo)になる。したがって、コンパレータ27の入
力閾値電圧Vto(4,17<VTH<5V)を境にし
て、入力信号のLo、Hiを確実に判別できる。
(太線で示す)と電波障害ノイズが加わった時の入力波
形(細線で示す)をそれぞれ示している。第3図(a)
に示すVAは第1図に示す保護抵抗31の前段の電圧波
形であり、信号入力スイッチ7がオンのときO■、オフ
のとき5■(Voo)となる、第3図(b)および第3
図(C)は第1図に示すフィルタ回路10の入力電圧波
形VINおよびコンパレータ27の入力電圧波形VCを
示し、それぞれ信号入力スイッチ29がオンのときには
保護抵抗31とプルアップ抵抗24との分圧で決まる電
圧4 、17 V (<Voo)になり、オフ時は5V
(Voo)になる。したがって、コンパレータ27の入
力閾値電圧Vto(4,17<VTH<5V)を境にし
て、入力信号のLo、Hiを確実に判別できる。
電波障害ノイズが加わった時、保護抵抗前段の電圧V^
は、第3図(a)に示すごとく信号入力スイッチ29を
オフしたときの電圧Ovおよびオンしたときの電圧5V
の信号にノイズ成分■3が重畳された形となる。これに
対し、フィルタ回路21の入力電圧vrNは、同図(b
)に示すごとく信号入力スイッチ29をオンした時およ
びオフした時の元の信号に保護抵抗31およびコンデン
サ26で決定される時定数でフィルタリングされたノイ
ズ14が重畳された形となる。
は、第3図(a)に示すごとく信号入力スイッチ29を
オフしたときの電圧Ovおよびオンしたときの電圧5V
の信号にノイズ成分■3が重畳された形となる。これに
対し、フィルタ回路21の入力電圧vrNは、同図(b
)に示すごとく信号入力スイッチ29をオンした時およ
びオフした時の元の信号に保護抵抗31およびコンデン
サ26で決定される時定数でフィルタリングされたノイ
ズ14が重畳された形となる。
この実施例では、同図(b)からも明らかなように、電
源側にはクランプダイオードが設けられていないので、
信号入力スィッチ29オフ時にノイズが入力したとき従
来のような直流再生現象が発生しない、そして、それぞ
れ順逆方向に接続された一対のツェナダイオード22A
、22Bの逆方向および順方向電圧Vz、Vpの和(V
z+Vp)まで入力端子21aの電圧VINが上昇し得
る0例えば、Vz=10V、Vp=0.6Vとすレバ。
源側にはクランプダイオードが設けられていないので、
信号入力スィッチ29オフ時にノイズが入力したとき従
来のような直流再生現象が発生しない、そして、それぞ
れ順逆方向に接続された一対のツェナダイオード22A
、22Bの逆方向および順方向電圧Vz、Vpの和(V
z+Vp)まで入力端子21aの電圧VINが上昇し得
る0例えば、Vz=10V、Vp=0.6Vとすレバ。
10.6Vまで上昇する。したがって、Hi時にノイズ
が重畳しても信号レベルが10.6V以下ならば直流再
生現象が起きない。その結果、電圧信号入力スィッチ2
9オフ時の波形に従来(第6図(b))のような非対称
性が生じないから、その時の信号の平均レベルはノイズ
がない時にほぼ等しく、信号の平均レベルがコンパレー
タ27の入力閾値電圧VTHより常に高くなるから、コ
ンパレータ27の入力信号がHiにも拘らずLoと誤動
作することがない。
が重畳しても信号レベルが10.6V以下ならば直流再
生現象が起きない。その結果、電圧信号入力スィッチ2
9オフ時の波形に従来(第6図(b))のような非対称
性が生じないから、その時の信号の平均レベルはノイズ
がない時にほぼ等しく、信号の平均レベルがコンパレー
タ27の入力閾値電圧VTHより常に高くなるから、コ
ンパレータ27の入力信号がHiにも拘らずLoと誤動
作することがない。
なお、第3図(C)から分かるように、入力抵抗33を
挿入するとフィルタリング機能が向上する。
挿入するとフィルタリング機能が向上する。
また、信号入力スイッチ29がオン時にも同様の理由に
より従来のような直流再生は起きず、信号入力スィッチ
29オン時に電波障害が発生してノイズが重畳しても電
圧シフトが起きず、その平均電圧は閾値VTHよりも常
に低くなり、誤動作は起きない。
より従来のような直流再生は起きず、信号入力スィッチ
29オン時に電波障害が発生してノイズが重畳しても電
圧シフトが起きず、その平均電圧は閾値VTHよりも常
に低くなり、誤動作は起きない。
さらに、上述したように、入力抵抗33とプルアップ抵
抗24をポリシリコンで形成しているから、これらを拡
散抵抗で形成する場合に電源側に生じる寄生ダイオード
の影響を受けることなく以上の効果を享受できる。なお
、N型基板内にPウェル領域を形成して接地し、そのP
ウェル領域中にN型拡散抵抗で上記入力抵抗33やプル
アップ抵抗24を作成するのは寄生ダイオードができな
いから構わない。
抗24をポリシリコンで形成しているから、これらを拡
散抵抗で形成する場合に電源側に生じる寄生ダイオード
の影響を受けることなく以上の効果を享受できる。なお
、N型基板内にPウェル領域を形成して接地し、そのP
ウェル領域中にN型拡散抵抗で上記入力抵抗33やプル
アップ抵抗24を作成するのは寄生ダイオードができな
いから構わない。
〈■:信号入力スイッチがハイサイドスイッチの実施例
〉第1図(b)は、本発明によるフィルタ回路の他の実
施例を示す回路図である。
〉第1図(b)は、本発明によるフィルタ回路の他の実
施例を示す回路図である。
第1図(b)の実施例は、信号入力スイッチ29を電源
側に接続してハイサイドスイッチとしたものであり、こ
れに伴い順逆方向にそれぞれ接続される一対のツェナダ
イオード23A、23Bを入力端子21と電源電圧VO
Oの間に介装するとともに、コンデンサ26を入力端子
21aと電源電圧VDD間に接続し、さらに、入力端子
21aと接地間にプルダウン抵抗25を接続する。
側に接続してハイサイドスイッチとしたものであり、こ
れに伴い順逆方向にそれぞれ接続される一対のツェナダ
イオード23A、23Bを入力端子21と電源電圧VO
Oの間に介装するとともに、コンデンサ26を入力端子
21aと電源電圧VDD間に接続し、さらに、入力端子
21aと接地間にプルダウン抵抗25を接続する。
この実施例においても上記実施例と同様な作用効果が得
られる。
られる。
また、上述したように、入力抵抗33とプルダウン抵抗
25をポリシリコンで形成すれば寄生ダイオードの影響
を受けることなく上述した効果を享受できる。P型基板
内にNウェル領域を形成して電源と接続し、そのNウェ
ル領域中にP型拡散抵抗で上記入力抵抗33やプルダウ
ン抵抗25を作成するのは寄生ダイオードができないか
ら構わない。
25をポリシリコンで形成すれば寄生ダイオードの影響
を受けることなく上述した効果を享受できる。P型基板
内にNウェル領域を形成して電源と接続し、そのNウェ
ル領域中にP型拡散抵抗で上記入力抵抗33やプルダウ
ン抵抗25を作成するのは寄生ダイオードができないか
ら構わない。
G1発明の効果
以上のように本発明によれば、信号人力スイッチがロー
サイドスイッチの場合には信号ラインと接地との間にそ
れぞれ順逆方向に直列接続された一対のツェナダイオー
ドを介装し、信号入力スイッチがハイサイドスイッチの
場合には信号ラインと電源との間にそれぞれ順逆方向に
直列接続された一対のツェナダイオードを介装しサージ
を接地側あるいは電源側に逃がすようにしたので、電波
障害時の直流再生現象が起きに<<、信号入力スイッチ
のオン・オフを確実に後段の電子回路に伝達できる。
サイドスイッチの場合には信号ラインと接地との間にそ
れぞれ順逆方向に直列接続された一対のツェナダイオー
ドを介装し、信号入力スイッチがハイサイドスイッチの
場合には信号ラインと電源との間にそれぞれ順逆方向に
直列接続された一対のツェナダイオードを介装しサージ
を接地側あるいは電源側に逃がすようにしたので、電波
障害時の直流再生現象が起きに<<、信号入力スイッチ
のオン・オフを確実に後段の電子回路に伝達できる。
第1図(a)、(b)は本発明による発明による半導体
フィルタ回路の2実施例を示す回路図である。 第2図はIC化した一対のツェナダイオードを説明する
図である。 第3図は本発明による半導体フィルタ回路の動作を説明
する波形図である。 第4図は従来のディスクリート構成によるフィルタ回路
の構成図である。 第5図は従来のIC化フィルタ回路の構成図である。 第6図および第7図は従来例を説明する波形図である。 21:IC化フィルタ回路 22A、22B、23A、23B:ツェナダイオード2
4ニブルアツプ抵抗 25ニブルダウン抵抗26:
コンデンサ
フィルタ回路の2実施例を示す回路図である。 第2図はIC化した一対のツェナダイオードを説明する
図である。 第3図は本発明による半導体フィルタ回路の動作を説明
する波形図である。 第4図は従来のディスクリート構成によるフィルタ回路
の構成図である。 第5図は従来のIC化フィルタ回路の構成図である。 第6図および第7図は従来例を説明する波形図である。 21:IC化フィルタ回路 22A、22B、23A、23B:ツェナダイオード2
4ニブルアツプ抵抗 25ニブルダウン抵抗26:
コンデンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号入力端子が外付けの保護抵抗を介して信号入力スイ
ッチの一端に接続され、該信号入力スイッチの他端が電
源側もしくは接地側に接続され、信号出力端子が前記信
号入力スイッチのオン・オフに伴うデジタル信号を受信
する電子回路に接続されるとともに前記電子回路に侵入
するノイズ等を除去する集積化されたフィルタ回路にお
いて、前記信号入力端子に接続され、前記信号入力スイ
ッチと電気的に並列に接続された、順方向および逆方向
に直列接続された一対のツェナダイオードと、前記信号
入力端子に接続され、前記信号入力スイッチと電気的に
並列に接続されたコンデンサと、電源と接地間で、前記
信号入力端子を間に介して前記信号入力スイッチと電気
的に直列に接続されたプル抵抗と、 前記信号入力端子と前記信号出力端子間に接続されたバ
ッファもしくはコンパレータとを備えたことを特徴とす
る半導体フィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323631A JPH03184410A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 半導体フィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323631A JPH03184410A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 半導体フィルタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184410A true JPH03184410A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18156885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323631A Pending JPH03184410A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 半導体フィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184410A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7061744B2 (en) | 2000-04-28 | 2006-06-13 | Nec Corporation | Electrostatic breakdown prevention apparatus for electronic apparatus |
| WO2007129384A1 (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Niigata Seimitsu Co., Ltd. | Lcノイズフィルタ |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323631A patent/JPH03184410A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7061744B2 (en) | 2000-04-28 | 2006-06-13 | Nec Corporation | Electrostatic breakdown prevention apparatus for electronic apparatus |
| WO2007129384A1 (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Niigata Seimitsu Co., Ltd. | Lcノイズフィルタ |
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