JPH03184546A - 振動式マッサージ機 - Google Patents
振動式マッサージ機Info
- Publication number
- JPH03184546A JPH03184546A JP32300889A JP32300889A JPH03184546A JP H03184546 A JPH03184546 A JP H03184546A JP 32300889 A JP32300889 A JP 32300889A JP 32300889 A JP32300889 A JP 32300889A JP H03184546 A JPH03184546 A JP H03184546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary body
- motor
- rotation
- mercury
- initial stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 4
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 4
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、モータの駆動軸に固定した回転体の偏心回転
運動を利用して使用者の足等を載置する振動板を振動せ
しめる振動式マツサージ機に関する。
運動を利用して使用者の足等を載置する振動板を振動せ
しめる振動式マツサージ機に関する。
(ロ)従来の技術
従来は例えば特公昭55−45219号公報にも開示さ
れて様に、振動を大きくするためにモータの駆動軸に収
り付けられている偏心用分銅を大きくしなければならな
かった。
れて様に、振動を大きくするためにモータの駆動軸に収
り付けられている偏心用分銅を大きくしなければならな
かった。
しかしながら斯る構成であると、分銅の回転初期にモー
タに対して大きな負荷がかかり、このモータの起動トル
クが押えられ、回転起動しにくくなるという欠点があっ
た。
タに対して大きな負荷がかかり、このモータの起動トル
クが押えられ、回転起動しにくくなるという欠点があっ
た。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、モータの駆動初期には回転しやすくし、通常
運転に移行したときには振動板に対し大きな振動を与え
られる振動式マツサージ機を提供することを目的とする
。
運転に移行したときには振動板に対し大きな振動を与え
られる振動式マツサージ機を提供することを目的とする
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、モータの駆動軸に取り付けられた回転体を、
回転初期にはその偏心量を小ならしめ。
回転初期にはその偏心量を小ならしめ。
通常の回転運動に移行したときには偏心量を大ならしめ
た構成を有するものである。
た構成を有するものである。
(ホ)作用
斯る構成であると、モータの回転初期には回転体は偏心
量が少なくて、起動がスムーズに行なわれ、通常の回転
運動に移行すると偏心量が大きくなって振動板の振動を
大きくすることができる。
量が少なくて、起動がスムーズに行なわれ、通常の回転
運動に移行すると偏心量が大きくなって振動板の振動を
大きくすることができる。
(へ) 実施醐
(1)はマツサージ機本体を示し、底板(2)と間隔を
存して設けられた振動板(3)とで全体を構成している
。底板(2)と振動板(3)とはゴム製支持体(4)で
連結されている。(5)は底板(2)の裏面に固定され
たゴム製脚体である。前記振動板(3)は中央部を上方
へ膨出せしめて使用者の足を乗せる円形状の踏部(3a
)を一体形成している。前記記帳振動板(3)には取付
板(7)を介してモータ(8)が固定されている。前記
モータ(8)の上面に突出した駆動軸(9)には皿形状
の回転体(10)がネジ(11)で固定されている。前
記回転体(lO)は第2図に示すように肉厚部分に半径
方向の中空部(15)を形威し、且つこの中空部(15
)内に水銀(H)を封入している。
存して設けられた振動板(3)とで全体を構成している
。底板(2)と振動板(3)とはゴム製支持体(4)で
連結されている。(5)は底板(2)の裏面に固定され
たゴム製脚体である。前記振動板(3)は中央部を上方
へ膨出せしめて使用者の足を乗せる円形状の踏部(3a
)を一体形成している。前記記帳振動板(3)には取付
板(7)を介してモータ(8)が固定されている。前記
モータ(8)の上面に突出した駆動軸(9)には皿形状
の回転体(10)がネジ(11)で固定されている。前
記回転体(lO)は第2図に示すように肉厚部分に半径
方向の中空部(15)を形威し、且つこの中空部(15
)内に水銀(H)を封入している。
斯る構成であると、モータ(8)の回転初期には水銀+
I(+は回転体(lO)の中心部にあるため回転体(1
0)は偏心量が小さくなってスムーズに回転駆動し、そ
のためにモータ(8)の駆動初期の回転負荷が軽減され
るものである。そして回転体(+01の回転が通常の動
作に移行すると水銀(H)は遠心力にて中空部(15)
内で回転体(10)の外周部付近に移動し、そのために
水銀(Hlのある所が他の部分よりも重くなって偏心量
が大きくなり、回転体(lO)の偏心運動を振動板(3
)に伝達して、この振動板(3)を振動させるものであ
る。
I(+は回転体(lO)の中心部にあるため回転体(1
0)は偏心量が小さくなってスムーズに回転駆動し、そ
のためにモータ(8)の駆動初期の回転負荷が軽減され
るものである。そして回転体(+01の回転が通常の動
作に移行すると水銀(H)は遠心力にて中空部(15)
内で回転体(10)の外周部付近に移動し、そのために
水銀(Hlのある所が他の部分よりも重くなって偏心量
が大きくなり、回転体(lO)の偏心運動を振動板(3
)に伝達して、この振動板(3)を振動させるものであ
る。
(ト) 発明の効果
本発明は、」ユ記の如き構成を有するため、回転体の回
転初期には偏心量が小さくて、モータの起動をスムーズ
に行なわしめ、通常の回転動作に移行すると回転体の偏
心量が大きくなって、振動板を効率良く振動させるもの
である。
転初期には偏心量が小さくて、モータの起動をスムーズ
に行なわしめ、通常の回転動作に移行すると回転体の偏
心量が大きくなって、振動板を効率良く振動させるもの
である。
第1図は本発明マツサージ器に使用するモータと回転体
の斜視図、第2図は回転体の断面図、第3図Cまマサー
ジ器本体の概略断面図である。 (3)・・振動板、(8)・・・モータ、(lO)・・
回転体、(15)・・−中空部、(11)・・・水銀。
の斜視図、第2図は回転体の断面図、第3図Cまマサー
ジ器本体の概略断面図である。 (3)・・振動板、(8)・・・モータ、(lO)・・
回転体、(15)・・−中空部、(11)・・・水銀。
Claims (1)
- (1)振動板に固定したモータの駆動軸に取り付けられ
る回転体の偏心回転運動を利用して前記振動板を振動さ
せるようにしたものにおいて、前記回転体は回転初期に
は偏心量を小ならしめ、通常回転時には偏心量を大なら
しめるように構成したことを特徴とする振動式マッサー
ジ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32300889A JPH03184546A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 振動式マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32300889A JPH03184546A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 振動式マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184546A true JPH03184546A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18150106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32300889A Pending JPH03184546A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 振動式マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184546A (ja) |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32300889A patent/JPH03184546A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0441025B2 (ja) | ||
| JPH08332367A (ja) | 脱泡、混合機 | |
| JPH03184546A (ja) | 振動式マッサージ機 | |
| JPH09141205A (ja) | 振動ふるい機の駆動装置 | |
| JPH10174704A (ja) | マッサージ装置 | |
| US2374492A (en) | Therapeutic apparatus | |
| JPS6096252A (ja) | 按摩機 | |
| JP3516320B2 (ja) | 電気洗濯機の回転駆動機構 | |
| CN219127328U (zh) | 一种迷你便携式震动电动按摩器 | |
| KR890003203Y1 (ko) | 벽돌 성형틀의 진동장치 | |
| JP2975065B2 (ja) | 超音波モータ | |
| KR200157350Y1 (ko) | 의자겸용 안마장치 | |
| JPH08154995A (ja) | バイブレータ | |
| JPS6321188Y2 (ja) | ||
| GB528422A (en) | Improvements in or relating to therapeutic vibrators | |
| JPH0422740Y2 (ja) | ||
| JPS62293979A (ja) | 超音波モ−タ | |
| JP2003019175A (ja) | マッサージ器 | |
| JP2579692Y2 (ja) | コンクリートブロック成型機用振動テーブル | |
| JP3011113U (ja) | マッサージ機 | |
| JPH0428584Y2 (ja) | ||
| JP3023439U (ja) | 振動電磁界マッサージ器 | |
| JPS639298Y2 (ja) | ||
| JPH0640449Y2 (ja) | 振動モータ | |
| JPH04265673A (ja) | 超音波モータ |