JPH03184589A - コンピュータミシンの模様選択装置 - Google Patents
コンピュータミシンの模様選択装置Info
- Publication number
- JPH03184589A JPH03184589A JP32385489A JP32385489A JPH03184589A JP H03184589 A JPH03184589 A JP H03184589A JP 32385489 A JP32385489 A JP 32385489A JP 32385489 A JP32385489 A JP 32385489A JP H03184589 A JPH03184589 A JP H03184589A
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 25
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はミシンの模様選択装置に関するものであり、特
に被選択の文字を含む各模様パターンを系統別な群毎に
選択できるようにすると共に選択された模様群の各模様
パターンを表示部に表示し且つ群内の複数の模様パター
ンの表示を繰返し切換え出来るようにした模様選択装置
に関するものである。
に被選択の文字を含む各模様パターンを系統別な群毎に
選択できるようにすると共に選択された模様群の各模様
パターンを表示部に表示し且つ群内の複数の模様パター
ンの表示を繰返し切換え出来るようにした模様選択装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来よりミシンのデータ記憶部に予め複数の模様データ
を記憶し、該複数の模様データの中から所望の模様パタ
ーンに対応ケるらのを読み出して模様縫F]を形成ずろ
ものが提案されている。
を記憶し、該複数の模様データの中から所望の模様パタ
ーンに対応ケるらのを読み出して模様縫F]を形成ずろ
ものが提案されている。
然し乍ら最近のミシンでは模様パターンの増加に(’I
′、い表示部スペースか限定されている^に模柱パター
ン表示部が緻密化ずろと共に模様パターンの選択操作が
複雑化している。
′、い表示部スペースか限定されている^に模柱パター
ン表示部が緻密化ずろと共に模様パターンの選択操作が
複雑化している。
例えば第1O図に示すしの(よ従来の模様パターン選択
操作部であるが、斯様な模様パターン選択装置ではひら
がなの「ろ」を選択しようと4゛ると35箇の模様パタ
ーンキー1!i51の中からら〜ろキー52を見つけ該
ら〜ろキーを5回縁ぷして押すことにより「ろ」が選択
されL CI)表示部53に「ろ」を表示せしめるもの
であるから、複数の文字を組合せる「組合せ文字」の選
択は操作が煩雑になっているのは明らかである。
操作部であるが、斯様な模様パターン選択装置ではひら
がなの「ろ」を選択しようと4゛ると35箇の模様パタ
ーンキー1!i51の中からら〜ろキー52を見つけ該
ら〜ろキーを5回縁ぷして押すことにより「ろ」が選択
されL CI)表示部53に「ろ」を表示せしめるもの
であるから、複数の文字を組合せる「組合せ文字」の選
択は操作が煩雑になっているのは明らかである。
(発明が解決しようとずろ課題)
本発明はより多くの複数の模様パターンに対応する模様
データを記憶部に記憶すると共に該記憶部からの模様デ
ータの読み出し操作をより容易にすると共に誤操作のチ
エツクを簡単に出来るようにしたしのである。
データを記憶部に記憶すると共に該記憶部からの模様デ
ータの読み出し操作をより容易にすると共に誤操作のチ
エツクを簡単に出来るようにしたしのである。
(課題を解決するための手段)
本発明(よより多くの複数の模様パターンに対応−4−
る模様データを記憶する記憶部から所望の模様データを
読み出す操作を上り容易にするために複数の模様パター
ンを系統別に集約化して分割化し、分割化された模様デ
ータを選択する為の操作部の操作により集約化された模
様パターンをl、 CI) (1品)表示部に表示して
、iri記表示部に表示出来ない他の模様パターンをブ
ロック別の同一操作部を繰返し操作することにより表示
を順次切換えられろようにし月、つ表示部に表示された
模様パターンを11゛(接触れて選択出来るようにし、
そして選択した模様パターンを他の表示部に表示して確
認出来るようにした乙のである。
る模様データを記憶する記憶部から所望の模様データを
読み出す操作を上り容易にするために複数の模様パター
ンを系統別に集約化して分割化し、分割化された模様デ
ータを選択する為の操作部の操作により集約化された模
様パターンをl、 CI) (1品)表示部に表示して
、iri記表示部に表示出来ない他の模様パターンをブ
ロック別の同一操作部を繰返し操作することにより表示
を順次切換えられろようにし月、つ表示部に表示された
模様パターンを11゛(接触れて選択出来るようにし、
そして選択した模様パターンを他の表示部に表示して確
認出来るようにした乙のである。
(作用)
本発明はミシン機枠と、該ミシン機枠内に回転自在に支
持され駆動モータにより回転せしめられる土二軸と、該
上軸に連結し上下動自在な針棒と、該針棒を支持して(
忠勤自在に支持される針棒支持体と、+iif記ミシノ
ミシフ機枠自在に支持され糸輪捕捉端が形成される釜部
と、ミシン機枠に支持される水平送り軸に連結の送り台
上に装着され四送り連動せしめられる送り歯と、該送り
歯の水平送り運動を制御駆動する制御駆動部と、前記針
棒支持体の揺動を制御駆動する第2制御駆動部と、該複
数の制御駆動部の制御信号を模様データとして予め記憶
し、模様パターンの選択操作により模様データが読み出
される記憶部とを備えたコンビュータミノンにおいて、
前記ミシン機枠の前壁に装着された操作パネルと、該操
作パネル上に設けられ+Fi記記憶部に記憶されている
複数の模様データの中から系統別に集約化して選択し記
憶されている1171記模様データの数よりも少ない複
数の模様パターンブロック選択操作部と、前記操作パネ
ル上に設(Yられ表I11の透明タツチパネルと裏側の
液晶表示板とでなる模様パターン表示選択部と、前記模
様パターンブロック選択操作部の繰り返し操作により前
記記憶部の模様パターンを前記表示部に順次切換えてに
表示せしめ、表示された模様パター7を触圧操作するこ
とに上り第2表示部に表示せ(2めろことを特徴とずろ
らのである。
持され駆動モータにより回転せしめられる土二軸と、該
上軸に連結し上下動自在な針棒と、該針棒を支持して(
忠勤自在に支持される針棒支持体と、+iif記ミシノ
ミシフ機枠自在に支持され糸輪捕捉端が形成される釜部
と、ミシン機枠に支持される水平送り軸に連結の送り台
上に装着され四送り連動せしめられる送り歯と、該送り
歯の水平送り運動を制御駆動する制御駆動部と、前記針
棒支持体の揺動を制御駆動する第2制御駆動部と、該複
数の制御駆動部の制御信号を模様データとして予め記憶
し、模様パターンの選択操作により模様データが読み出
される記憶部とを備えたコンビュータミノンにおいて、
前記ミシン機枠の前壁に装着された操作パネルと、該操
作パネル上に設けられ+Fi記記憶部に記憶されている
複数の模様データの中から系統別に集約化して選択し記
憶されている1171記模様データの数よりも少ない複
数の模様パターンブロック選択操作部と、前記操作パネ
ル上に設(Yられ表I11の透明タツチパネルと裏側の
液晶表示板とでなる模様パターン表示選択部と、前記模
様パターンブロック選択操作部の繰り返し操作により前
記記憶部の模様パターンを前記表示部に順次切換えてに
表示せしめ、表示された模様パター7を触圧操作するこ
とに上り第2表示部に表示せ(2めろことを特徴とずろ
らのである。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明ずろと、1(よミシン
機枠で、該ミシン機枠はアーム機枠2とベツド機枠3と
の一体化された乙のであり、アーム機枠2の前面開口に
は前面枠4か設けられ、該前面枠には操作パネル5が装
着されている。
機枠で、該ミシン機枠はアーム機枠2とベツド機枠3と
の一体化された乙のであり、アーム機枠2の前面開口に
は前面枠4か設けられ、該前面枠には操作パネル5が装
着されている。
前記アーム機枠2には駆動モータ6により回転せしめら
れる上軸7が支持されており、該4二軸の回転は端部に
固着されたクランクを介して針棒8を上下運動せしめて
いる。9はステッピングモータで、該ステッピングモー
タは横ブレロッド10を介して前記針棒8を支持する針
棒支持体11に連結し前記針棒8の振幅を制御駆動する
。
れる上軸7が支持されており、該4二軸の回転は端部に
固着されたクランクを介して針棒8を上下運動せしめて
いる。9はステッピングモータで、該ステッピングモー
タは横ブレロッド10を介して前記針棒8を支持する針
棒支持体11に連結し前記針棒8の振幅を制御駆動する
。
11q記ヘッド機伜3には釜部12が回転自在に支持さ
れ、該釜部の一端に形成の糸輪捕捉部が前記針棒8の下
端に装着された針13と協働するように交差せしめられ
る。
れ、該釜部の一端に形成の糸輪捕捉部が前記針棒8の下
端に装着された針13と協働するように交差せしめられ
る。
/li送り用の送り歯14は送り台15に装着されステ
ッピングモータ16により水平運動量を制御駆動せしめ
られ■っ上下カムI7にて一1二下運動をIJII 吐
されて、水平送り軸18により四送り運動か(・1t3
.される。
ッピングモータ16により水平運動量を制御駆動せしめ
られ■っ上下カムI7にて一1二下運動をIJII 吐
されて、水平送り軸18により四送り運動か(・1t3
.される。
111j記ステツピングモータI6と前記ステッピンク
モータ9と(よ記憶されている模様データにより制御駆
動Llめられるので選択された所望の模様パターンが針
I3と釜12の凪働運動と送り爾14の運動により模様
縫目が形成せしめられろ。
モータ9と(よ記憶されている模様データにより制御駆
動Llめられるので選択された所望の模様パターンが針
I3と釜12の凪働運動と送り爾14の運動により模様
縫目が形成せしめられろ。
+ii+記操作パネル5には複数の模様パターンをいく
つかの系統別的に集約化した模様パターンブ〔ノック選
択操作部! 9a、 l 9b、 I 9c・・が配役
されろと11、に模様パターンの表示兼選択部20が設
けられている。
つかの系統別的に集約化した模様パターンブ〔ノック選
択操作部! 9a、 l 9b、 I 9c・・が配役
されろと11、に模様パターンの表示兼選択部20が設
けられている。
ブロック選択操作部19a、 I 9b、 I 9c・
・は直線縫やジグザグ0等実用的なユーティリティ選択
操作部19aSff通の模様縫よりもサイズが大きい大
型模様の選択操作部+9b、ひらがなの文字の選択操作
部f9c、カタカナの文字の選択操作部!9d、各種形
状(例えばねむり目、鳩目等)のB[I(ボタンホール
)の選択操作部19e等である。
・は直線縫やジグザグ0等実用的なユーティリティ選択
操作部19aSff通の模様縫よりもサイズが大きい大
型模様の選択操作部+9b、ひらがなの文字の選択操作
部f9c、カタカナの文字の選択操作部!9d、各種形
状(例えばねむり目、鳩目等)のB[I(ボタンホール
)の選択操作部19e等である。
1iii記模様パターンの表示兼選択部20は第8図に
示す如く表側に配置された透明タッチパネル21と裏側
に配置された液晶表示板22とで構成されている。前記
透明タッチパネル21の選択検出部に対応4−る(η置
に前記液晶表示板22の表示が行われろ如く僚置決めさ
れている。即ち前記透明タッチパネル21は第8図の如
<A、13の横の信号線2本とlから15の縦の信号線
15本とが配置されており、その交点30箇所が選択検
出部であってタッチキーに対応している。従って交点2
1aは横の信号線へと縦の信号線1との交点であって、
該交点を操作すると信号AIが選択検出されたことにな
る。
示す如く表側に配置された透明タッチパネル21と裏側
に配置された液晶表示板22とで構成されている。前記
透明タッチパネル21の選択検出部に対応4−る(η置
に前記液晶表示板22の表示が行われろ如く僚置決めさ
れている。即ち前記透明タッチパネル21は第8図の如
<A、13の横の信号線2本とlから15の縦の信号線
15本とが配置されており、その交点30箇所が選択検
出部であってタッチキーに対応している。従って交点2
1aは横の信号線へと縦の信号線1との交点であって、
該交点を操作すると信号AIが選択検出されたことにな
る。
前記液晶表示板22は第3図と第8図に示す如く、記憶
されている模様データに対応の模様パターンを系統別毎
に選択可能に表示する模様パターン表示部22aと、該
模様パターン表示部を抑圧操作して選択した模様パター
ンを選択した順序で表7j々する選択模様パターン表示
部22bと、選択した模様パターンを変更設定する(例
えば模様の大きさを変える)ための機能選択表示部22
cとが西己設されている。
されている模様データに対応の模様パターンを系統別毎
に選択可能に表示する模様パターン表示部22aと、該
模様パターン表示部を抑圧操作して選択した模様パター
ンを選択した順序で表7j々する選択模様パターン表示
部22bと、選択した模様パターンを変更設定する(例
えば模様の大きさを変える)ための機能選択表示部22
cとが西己設されている。
次に本発明ミシンの制御装置について述べると第9図の
23は中央演算装置及び模様表示回路であ1て、該中央
演算装置及び模様表示回路には前記ブロック選択操作部
19a、19b、透明タッチパネル21,1品表示板2
2を含む液晶モジュール、ステッピングモータ制御回路
24、下糸検出センサー25、−L糸検出センサー26
、外部メモ!−のROMカセットが接続可能なカセット
ホルダー27、コントローラ37、模様データ等を記憶
している記憶下段(ROM)38が接続されている。又
前記ステッピングモータ制御回路24には振輻ステッピ
ングモータ28、布送りステラビン(ノモータ29、糸
調子ステッピングモータ30、押え圧ステッピングモー
タ31、」二軸(法相検出器:32、電源トランス34
を介して電源用ブラシ受け33が接続されている。
23は中央演算装置及び模様表示回路であ1て、該中央
演算装置及び模様表示回路には前記ブロック選択操作部
19a、19b、透明タッチパネル21,1品表示板2
2を含む液晶モジュール、ステッピングモータ制御回路
24、下糸検出センサー25、−L糸検出センサー26
、外部メモ!−のROMカセットが接続可能なカセット
ホルダー27、コントローラ37、模様データ等を記憶
している記憶下段(ROM)38が接続されている。又
前記ステッピングモータ制御回路24には振輻ステッピ
ングモータ28、布送りステラビン(ノモータ29、糸
調子ステッピングモータ30、押え圧ステッピングモー
タ31、」二軸(法相検出器:32、電源トランス34
を介して電源用ブラシ受け33が接続されている。
又該プラグ受33に(よ駆動モータ制御回路35を介し
て駆動モータが接続されている。
て駆動モータが接続されている。
37はスピードコントローラであり、足踏操作により中
央演算装置及び模様表示回路23から制御信号が発信す
るので駆動モータ制御回路35を介して前記駆動用モー
タ36が制御される。
央演算装置及び模様表示回路23から制御信号が発信す
るので駆動モータ制御回路35を介して前記駆動用モー
タ36が制御される。
前記液晶モジュールは前記液晶表示板22に表示させる
模様パターンに対応の模様データを一時記憶するVRA
M(ビデオラ1、)として構成されている。
模様パターンに対応の模様データを一時記憶するVRA
M(ビデオラ1、)として構成されている。
0;I記記憶手段flJ10M)38fよ読み出し専用
の記憶手段であって、前記透明タッチパネル21の=売
み取すに関するシステムプログラム記憶手段、01J記
液晶表示板22の切り替え表示に関セるシステムプログ
ラム記憶手段、縫目形成の模様データを含む縫い模様情
報記憶手段、表示用データ記憶下段で構成されている。
の記憶手段であって、前記透明タッチパネル21の=売
み取すに関するシステムプログラム記憶手段、01J記
液晶表示板22の切り替え表示に関セるシステムプログ
ラム記憶手段、縫目形成の模様データを含む縫い模様情
報記憶手段、表示用データ記憶下段で構成されている。
次に本発明の模様選択動作について述へろと、まず電源
投入し次に模様パターンブC7−)り選択操件部19a
・・・を操作し、例えば「ひらがな」の選択操作部19
cを操作すると、記憶部に記憶されている「ひらがな」
の模様データのうち前記表示部20に表示されうる数た
け、第3図に示されるらのは「あ」から「そ」までの1
5箇の模様データか読み出されそのデータに対応の模様
パターンが表示される。表示状態は表示部22dに表示
される。所望の「ひらがな」か表示されな1すれば前記
模様パターンブロック選択操作部19cを繰處し操作す
ることにより模様データが順次選択され、前記表示部2
0の表示を第4図、第5図、第6図に示すように切換え
ろことが出来る。所望の「ひらがな」が表示されていれ
ば直接抑圧操作することにより表示部兼選択部20に構
成の透明タッチパネル21を触圧することにより選択さ
れ模様データを読み出すことが出来、下段の表示部22
bに模様パターンを表示せしめることになり、連続して
選択操作をすることにより複数の模様パターンの組合せ
が出来ることとなる。
投入し次に模様パターンブC7−)り選択操件部19a
・・・を操作し、例えば「ひらがな」の選択操作部19
cを操作すると、記憶部に記憶されている「ひらがな」
の模様データのうち前記表示部20に表示されうる数た
け、第3図に示されるらのは「あ」から「そ」までの1
5箇の模様データか読み出されそのデータに対応の模様
パターンが表示される。表示状態は表示部22dに表示
される。所望の「ひらがな」か表示されな1すれば前記
模様パターンブロック選択操作部19cを繰處し操作す
ることにより模様データが順次選択され、前記表示部2
0の表示を第4図、第5図、第6図に示すように切換え
ろことが出来る。所望の「ひらがな」が表示されていれ
ば直接抑圧操作することにより表示部兼選択部20に構
成の透明タッチパネル21を触圧することにより選択さ
れ模様データを読み出すことが出来、下段の表示部22
bに模様パターンを表示せしめることになり、連続して
選択操作をすることにより複数の模様パターンの組合せ
が出来ることとなる。
選択された模様は振幅送り量は自動的に決定されるか、
変更したい場合はマニュアル操作部の振幅操作部22e
及び送り操作部22fを操作して調節することも可能で
ある。
変更したい場合はマニュアル操作部の振幅操作部22e
及び送り操作部22fを操作して調節することも可能で
ある。
又、大型模様の操作部+9bを選択操作することにより
表示部兼選択部20の模様パターン表示部22aはひら
がな選択の場合より広くなり模様パターンも大きくなる
(第7図参照)。大型模様の模様データら当然大きいの
で縫目形成模様はひらがなよりも大きい。該大型模様パ
ターンをマニュアルで拡大拡小したい場合は表示状態を
示す表示部22dのマニュアル操作部を操作することに
より可能となる。
表示部兼選択部20の模様パターン表示部22aはひら
がな選択の場合より広くなり模様パターンも大きくなる
(第7図参照)。大型模様の模様データら当然大きいの
で縫目形成模様はひらがなよりも大きい。該大型模様パ
ターンをマニュアルで拡大拡小したい場合は表示状態を
示す表示部22dのマニュアル操作部を操作することに
より可能となる。
(効果)
本発明は以上の如き構造及び作用をなすものであるから
、内蔵記憶されている模様データを予め系統別にブロッ
ク選択が出来るようにし、選択されたブロック内の各模
様パターンを表示部に表示1t−Lめると共に表示され
た模様パターンを直接触れて操作することにより模様パ
ターンの選択を可能にし且つ選択した模様パターンを第
2の表示部に表示できるようにしたので誤選択を起こし
難くしたしのであり実用−ヒ効果大なるものである。
、内蔵記憶されている模様データを予め系統別にブロッ
ク選択が出来るようにし、選択されたブロック内の各模
様パターンを表示部に表示1t−Lめると共に表示され
た模様パターンを直接触れて操作することにより模様パ
ターンの選択を可能にし且つ選択した模様パターンを第
2の表示部に表示できるようにしたので誤選択を起こし
難くしたしのであり実用−ヒ効果大なるものである。
図面は本発明の実施例を示すものにして、第1図(i本
発明装置を装着したミシンの外観図、第2図(よ本発明
を実施するミシンの内部機構図、第3図(、L本発明装
置の操作パネルの正面図、第4図。 第5図、第6図は本発明装置の操作パネルの要部正面図
、第7図は本発明装置の操作パネルの正面図、第8図は
本発明装置の操作パネルの分解斜視図、第9図は本発明
装置のブロック図、第10図(よ征来ミシンの模様選択
装置の正面図であり、lはミシン機枠、5は操作パネル
、7は上軸、8は針棒、9は振幅制御駆動部、11は針
棒支持体、12は釜部、14は送り歯、16は送り制御
駆動部、I 9a、 I 9b、 I 9c・・・は模
様パターンブロック選択操作部、20は模様パターン表
示部兼選択部、38は模様データ記憶部である。
発明装置を装着したミシンの外観図、第2図(よ本発明
を実施するミシンの内部機構図、第3図(、L本発明装
置の操作パネルの正面図、第4図。 第5図、第6図は本発明装置の操作パネルの要部正面図
、第7図は本発明装置の操作パネルの正面図、第8図は
本発明装置の操作パネルの分解斜視図、第9図は本発明
装置のブロック図、第10図(よ征来ミシンの模様選択
装置の正面図であり、lはミシン機枠、5は操作パネル
、7は上軸、8は針棒、9は振幅制御駆動部、11は針
棒支持体、12は釜部、14は送り歯、16は送り制御
駆動部、I 9a、 I 9b、 I 9c・・・は模
様パターンブロック選択操作部、20は模様パターン表
示部兼選択部、38は模様データ記憶部である。
Claims (1)
- ミシン機枠と、該ミシン機枠内に回転自在に支持され
駆動モータにより回転せしめられる上軸と、該上軸に連
結し上下動自在な針棒と、該針棒を支持し揺動自在に支
持される針棒支持体と、前記ミシン機枠に回転自在に支
持される糸輪捕捉端が形成された釜部と、ミシン機枠に
支持される水平送り軸と連結の送り台上に装着され、四
送り運動せしめられる送り歯と、該送り歯の水平送り運
動を制御駆動する制御駆動部と、前記針棒支持体の揺動
を制御駆動する第2制御駆動部と、該複数の制御駆動部
の制御信号を模様データとして予め記憶し模様パターン
の選択操作により模様データが読み出される記憶部とを
備えたコンピュータミシンにおいて、前記ミシン機枠の
前壁に装着された操作パネルと、該操作パネル上に設け
られ前記記憶部に記憶されている複数の模様データの中
から系統別に集約化して選択し前記模様データの数より
も少ない複数の模様パターンブロック選択操作部と、前
記操作パネル上に設けられ表側の透明タッチパネルと裏
側の液晶表示板とでなる模様パターン表示兼選択部と、
前記模様パターンブロック選択操作部の繰り返し操作に
より前記記憶部の模様パターンを前記表示部に順次切換
えて表示せしめ、表示された模様パターンを触圧操作す
ることにより第2の表示部に表示せしめることを特徴と
するコンピュータミシンの模様選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323854A JP2887490B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | コンピュータミシンの模様選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323854A JP2887490B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | コンピュータミシンの模様選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184589A true JPH03184589A (ja) | 1991-08-12 |
| JP2887490B2 JP2887490B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=18159325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323854A Expired - Fee Related JP2887490B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | コンピュータミシンの模様選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2887490B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995020701A1 (en) * | 1994-01-26 | 1995-08-03 | Nippon Denpa Co., Ltd. | Control device for an embroidery machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272390A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | ブラザー工業株式会社 | 縫目模様表示兼入力装置 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1323854A patent/JP2887490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1995020701A1 (en) * | 1994-01-26 | 1995-08-03 | Nippon Denpa Co., Ltd. | Control device for an embroidery machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2887490B2 (ja) | 1999-04-26 |
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