JPH03184645A - 熱交換器用フィン及びその製造法 - Google Patents
熱交換器用フィン及びその製造法Info
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- JPH03184645A JPH03184645A JP32118689A JP32118689A JPH03184645A JP H03184645 A JPH03184645 A JP H03184645A JP 32118689 A JP32118689 A JP 32118689A JP 32118689 A JP32118689 A JP 32118689A JP H03184645 A JPH03184645 A JP H03184645A
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は熱交換器用フィン及びその製造法に関し、更に
詳細には家庭用クーラや自動車用クーラ等の熱交換器に
用いられる熱交換器用フィン及びその製造法に関する。
詳細には家庭用クーラや自動車用クーラ等の熱交換器に
用いられる熱交換器用フィン及びその製造法に関する。
(従来の技術)
自動車用クーラー或いは家庭用クーラー等の熱交換器の
放熱部に使用されている冷却フィンは、方形のアルミニ
ウム薄板等の金属板状体に複数個の所定の高さのカラー
付透孔が点数されている。
放熱部に使用されている冷却フィンは、方形のアルミニ
ウム薄板等の金属板状体に複数個の所定の高さのカラー
付透孔が点数されている。
かかるフィンによって形成される熱交換器は、フィンの
複数枚が各フィンのカラー付透孔の各々を合致させて重
合され、これらの透孔に亘って銅等の熱伝導度の高い金
属から代る熱交換管が挿入されて一体化されている。
複数枚が各フィンのカラー付透孔の各々を合致させて重
合され、これらの透孔に亘って銅等の熱伝導度の高い金
属から代る熱交換管が挿入されて一体化されている。
ところで、近年においては、り〜うの小型化に伴い熱交
換器も小型化されつつある。
換器も小型化されつつある。
かかる熱交換器の小型化に伴い、熱交換管の熱交換効率
を高めることを要する。
を高めることを要する。
特に、最近の様に、熱交換効率が良好な冷媒であるフロ
ンガスの使用が制限されるようになってくると、更に一
層の熱交換効率を高めることが要求される。
ンガスの使用が制限されるようになってくると、更に一
層の熱交換効率を高めることが要求される。
このため、横断面形状が円形の円形冷却管に比較して伝
熱面積を大きく取ることができる横断面形状が偏平の偏
平冷却管が使用されつつある。
熱面積を大きく取ることができる横断面形状が偏平の偏
平冷却管が使用されつつある。
この様な横断面形状が偏平の熱交換管で構成される熱交
換器のフィンには、第7図に示すカラ付透孔が形成され
ている。
換器のフィンには、第7図に示すカラ付透孔が形成され
ている。
かかる透孔は、アルミニウム等の金属薄板100に矩形
状(以下、偏平形状と称することがある〉の透孔102
が形成され、透孔102の両長縁には金属1g1ooに
対して略垂直なカラー104.104が形成されている
。
状(以下、偏平形状と称することがある〉の透孔102
が形成され、透孔102の両長縁には金属1g1ooに
対して略垂直なカラー104.104が形成されている
。
更に、透孔102の近傍には、ピコ106.106が設
けられている。このピコ106.106は、その高さが
カラー104.104よりも高くなるように形成されて
おり、フィンを重合する際に、他方のフィンに当接して
当該フィンの位置決めをするためのものである。
けられている。このピコ106.106は、その高さが
カラー104.104よりも高くなるように形成されて
おり、フィンを重合する際に、他方のフィンに当接して
当該フィンの位置決めをするためのものである。
第7図に示す偏平形状のカラー付透孔は、第8図に示す
方法で形成される。
方法で形成される。
先ず、第8図(I)に示す様に、金属製薄板に小孔10
8.108を透孔形成予定内(−点鎖線で囲む範囲内)
に対向して形成した後、小孔108.108間間に直線
状の切れ目110を形成する。
8.108を透孔形成予定内(−点鎖線で囲む範囲内)
に対向して形成した後、小孔108.108間間に直線
状の切れ目110を形成する。
次いで、形成する透孔の大きさのポンチ及びダイスによ
って伸出加工(バーリング〉を行い、透孔及び透孔の両
長縁にカラー104,104を形成する。形成されるカ
ラー104.104は、第8図(II>に示す様に、金
属製薄板に対して略垂直である。
って伸出加工(バーリング〉を行い、透孔及び透孔の両
長縁にカラー104,104を形成する。形成されるカ
ラー104.104は、第8図(II>に示す様に、金
属製薄板に対して略垂直である。
更に、透孔102の近傍にピコ106.106を形成す
る。
る。
(発明が解決しようとする課題)
前記第7図に示す偏平形状のカラー付透孔と偏平熱交換
管との接触面積は、同一面積の円形熱交換管と円形形状
のカラー付透孔との接触面積に比較して大きく取ること
ができるため、伝熱効率の向上を図ることができる。
管との接触面積は、同一面積の円形熱交換管と円形形状
のカラー付透孔との接触面積に比較して大きく取ること
ができるため、伝熱効率の向上を図ることができる。
しかし、熱交換器の小型化等のために透孔の高密度化を
図る場合には、熱交換管とフィンとの伝熱にほとんど関
与しないピコの存在のために透孔の高密度化には限界が
ある。
図る場合には、熱交換管とフィンとの伝熱にほとんど関
与しないピコの存在のために透孔の高密度化には限界が
ある。
更に、最近、フィンの伝熱効率の更に一層の向上を図る
べく、透孔と透孔との間にスリット等が形成されるよう
になってきているが、ピコは前記スリット等の形成に対
しても障害になってきている。
べく、透孔と透孔との間にスリット等が形成されるよう
になってきているが、ピコは前記スリット等の形成に対
しても障害になってきている。
また、フィンの製造工程においてもピコを形成する工程
が不可欠であるため、フィンの製造効率を低下させる。
が不可欠であるため、フィンの製造効率を低下させる。
そこで、本発明は、矩形状のカラー付透孔(以下、カラ
ー付偏平透孔と称することがある)が形成されているフ
ィンにおいて、ピコを形成することなくフィンの位置決
めができ、且つ製造効率の向上を図ることができる熱交
換器用フィン及びその製造法を提供することにある。
ー付偏平透孔と称することがある)が形成されているフ
ィンにおいて、ピコを形成することなくフィンの位置決
めができ、且つ製造効率の向上を図ることができる熱交
換器用フィン及びその製造法を提供することにある。
(課題を解決する手段〉
本発明者は、前記目的を達成すべく、カラー付偏平透孔
の両長縁のカラーに凹部及び凸部を形成し、ピコに替え
て凸部先端でフィンの位置決めを行うことを試みたとこ
ろ、凸部先端の高さをピコに相当する高さとすることは
できるものの、フィンの位置決め用としては使用するこ
とができなかった。凸部先端が他方のフィンの透孔に入
り込むためである。
の両長縁のカラーに凹部及び凸部を形成し、ピコに替え
て凸部先端でフィンの位置決めを行うことを試みたとこ
ろ、凸部先端の高さをピコに相当する高さとすることは
できるものの、フィンの位置決め用としては使用するこ
とができなかった。凸部先端が他方のフィンの透孔に入
り込むためである。
本発明者は、前記知見に基づいて更に検討した結果、凸
部先端を曲折することによって凸部先端が他方のフィン
の透孔に入り込むことを防止し)インの位置決めをする
ことができることを見い出し、本発明に到達した。
部先端を曲折することによって凸部先端が他方のフィン
の透孔に入り込むことを防止し)インの位置決めをする
ことができることを見い出し、本発明に到達した。
即ち、本発明は、熱交換器の熱交換管が挿入される矩形
状の透孔が金属板状体に複数個形成され、前記透孔の周
長縁に沿って金属板状体に対し略垂直のカラーが対向し
て形成される熱交換器用フィンであって、該カラーの突
出端縁部に凹部及び凸部が交互に形成されていると共に
、前記突出端縁部に形成される四部と凸部とが互いに対
向して位置し、前記凸部の各々の先端部が透孔の外方向
に向って曲折されて金属板状体と実質的に平行で且つ時
開−高さの平坦部が形成されていることを特徴とする熱
交換器用フィンにある。
状の透孔が金属板状体に複数個形成され、前記透孔の周
長縁に沿って金属板状体に対し略垂直のカラーが対向し
て形成される熱交換器用フィンであって、該カラーの突
出端縁部に凹部及び凸部が交互に形成されていると共に
、前記突出端縁部に形成される四部と凸部とが互いに対
向して位置し、前記凸部の各々の先端部が透孔の外方向
に向って曲折されて金属板状体と実質的に平行で且つ時
開−高さの平坦部が形成されていることを特徴とする熱
交換器用フィンにある。
また、金属板状体に対向して形成される二個の小孔又は
小切れ目間に、前記二個の小孔又は小切れ目の中心を結
ぶ直線と少なくとも一部が交互に交差しつつジグザグ状
に蛇行する切れ目を形成した後、前記小孔又は小切れ目
、及びジグザグ状の切れ目を突出加工し、矩形状の透孔
と前記透孔の長縁に沿って金属板状体に対して略垂直の
カラーを得、次いでカラーの凸部先端部を押圧して透孔
の外方向に曲折し金属板状体と実質的に平行で且つ時開
−高さの平坦部を形成することを特徴とする熱交換器用
フィンの製造法である。
小切れ目間に、前記二個の小孔又は小切れ目の中心を結
ぶ直線と少なくとも一部が交互に交差しつつジグザグ状
に蛇行する切れ目を形成した後、前記小孔又は小切れ目
、及びジグザグ状の切れ目を突出加工し、矩形状の透孔
と前記透孔の長縁に沿って金属板状体に対して略垂直の
カラーを得、次いでカラーの凸部先端部を押圧して透孔
の外方向に曲折し金属板状体と実質的に平行で且つ時開
−高さの平坦部を形成することを特徴とする熱交換器用
フィンの製造法である。
(作用)
本発明によれば、カラー付偏平透孔の周長縁のカラーに
凹部及び凸部を交互に形成し、凸部先端部のみを曲折し
、金属板状体と実施的に平行で且つ時開−高さの平坦部
をカラーの長手方向に間欠的に形成する。
凹部及び凸部を交互に形成し、凸部先端部のみを曲折し
、金属板状体と実施的に平行で且つ時開−高さの平坦部
をカラーの長手方向に間欠的に形成する。
このため、カラーの凸部先端に形成される平坦部が従来
のカラー付透孔のカラー高さよりも高く且つ他方のフィ
ンの透孔への入り込みを防止することができる結果、フ
ィンの位置決め専用のピコを不要とすることができる。
のカラー付透孔のカラー高さよりも高く且つ他方のフィ
ンの透孔への入り込みを防止することができる結果、フ
ィンの位置決め専用のピコを不要とすることができる。
また、ピコを形成することを不要にすることができるた
め、フィンの製造工程を簡略化することもでき、フィン
の製造効率の向上を図ることができる。
め、フィンの製造工程を簡略化することもでき、フィン
の製造効率の向上を図ることができる。
(実施例)
本発明を図面を用いて更に詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図及び断面図で
ある。
ある。
第1図(a)において、金属製薄板1に偏平透孔2が形
成され、偏平透孔2の金縁に亘って薄板lに対して略垂
直なカラーが形成されている。
成され、偏平透孔2の金縁に亘って薄板lに対して略垂
直なカラーが形成されている。
このカラーの内、偏平透孔2の周長縁に形成されるカラ
ー3.3の高さが偏平透孔2の短軸方向の両縁に形成さ
れるカラーよりも高い。
ー3.3の高さが偏平透孔2の短軸方向の両縁に形成さ
れるカラーよりも高い。
更に、カラー3.3の各々には、凸部A及び凹部Bが交
互に形成され、且つ両縁のカラーには、凸部Aと凹部B
とが互いに対向する位置に形成されている。
互に形成され、且つ両縁のカラーには、凸部Aと凹部B
とが互いに対向する位置に形成されている。
また、凸部Aの上部には、第1図(a)のXX面の断面
図である第1図(b)に示す様に、偏平透孔2の外方に
西折され、金属板状体1と実質的に平行な平坦部4が間
欠的に形成されている。
図である第1図(b)に示す様に、偏平透孔2の外方に
西折され、金属板状体1と実質的に平行な平坦部4が間
欠的に形成されている。
この平坦部4は、熱交換器において他のフィンと当接し
て当該フィンの位置決めを行うものであり、平坦部4.
4・・間の高さが時開−になるように形成されている。
て当該フィンの位置決めを行うものであり、平坦部4.
4・・間の高さが時開−になるように形成されている。
この様な第1図に示す本実施例のカラー付偏平透孔は、
第2図に示す工程で製造することができる。
第2図に示す工程で製造することができる。
先ず、金属製薄板に小孔8.8を穿設し[第2図(I)
]、前記小孔8.8間に小孔8.8の中心を結ぶ直線と
交互に交差しつつ振幅りでジグザグ状に蛇行する切れ目
10を形成する[第2図(II)]。
]、前記小孔8.8間に小孔8.8の中心を結ぶ直線と
交互に交差しつつ振幅りでジグザグ状に蛇行する切れ目
10を形成する[第2図(II)]。
尚、切れ目lOの振幅りは形成予定の偏平透孔の短軸長
さ以下とする。
さ以下とする。
次いで、形成するカラー付透孔の形状のポンチ及びダイ
スによって切れ目10及び小孔8.8をバーリングし、
偏平透孔2を形成する[第2図(1)] 。
スによって切れ目10及び小孔8.8をバーリングし、
偏平透孔2を形成する[第2図(1)] 。
形成される偏平透孔2の金縁には、金属製薄板に対して
略垂直のカラーが形成される。
略垂直のカラーが形成される。
このバーリング加工の際に、得られるカラーの高さをよ
り一層高くするためにアイアニング加工(しごき加工〉
を施してもよい。
り一層高くするためにアイアニング加工(しごき加工〉
を施してもよい。
かかる偏平透孔2の側面状態[第2図(III)の矢印
E方[110を第3図(a)に示す、偏平透孔2の長袖
方向の再縁に形成されるカラー3の各々には、第3図(
a)に示す様に、凸部A及び凹部Bが交互に形成されて
いる。
E方[110を第3図(a)に示す、偏平透孔2の長袖
方向の再縁に形成されるカラー3の各々には、第3図(
a)に示す様に、凸部A及び凹部Bが交互に形成されて
いる。
また、カラー3の一方に形成される凹部Bに対向する他
方のカラー3の位置には凸部Aが形成され、カラー3の
一方に形成される凸部Aに対向する他方のカラー3の位
置には凹部Bが形成される。
方のカラー3の位置には凸部Aが形成され、カラー3の
一方に形成される凸部Aに対向する他方のカラー3の位
置には凹部Bが形成される。
ここで、例えは厚さ011閣の金属板状体に形成予定の
カラー付透孔の短軸長さWを2Mmのとし、穿設する小
孔8.8間の切れ目10の振幅りを15W、にしたとす
ると、バーリングのみで得られるカラーの最高高さが1
.5−mとなり、更に35%のアイアニング加工を併用
すると最高高さが約2.4關のカラー(板厚約0.07
mm)を得ることができる。
カラー付透孔の短軸長さWを2Mmのとし、穿設する小
孔8.8間の切れ目10の振幅りを15W、にしたとす
ると、バーリングのみで得られるカラーの最高高さが1
.5−mとなり、更に35%のアイアニング加工を併用
すると最高高さが約2.4關のカラー(板厚約0.07
mm)を得ることができる。
これに対して、第8図の従来の方法の様に、小孔108
.108間に直線状の切れ目を形成すると、短軸長さが
2蹄の偏平透孔を形成する場合において、バーリングに
よって得られるカラーの高さは高々1−である。
.108間に直線状の切れ目を形成すると、短軸長さが
2蹄の偏平透孔を形成する場合において、バーリングに
よって得られるカラーの高さは高々1−である。
尚、従来の方法においては、バーリングの後にアイアニ
ング加工は施されていなかった。
ング加工は施されていなかった。
本実施例において得られる第2図(III)及び第3図
(a)に示すカラー付偏平透孔は、カラー3に形成され
ている凸部Aの先端を押圧して金属状板に実質的に平行
な平坦部4.4・・を偏平透孔2の周長縁に沿って間欠
的に形成される[第2図(IV)]。
(a)に示すカラー付偏平透孔は、カラー3に形成され
ている凸部Aの先端を押圧して金属状板に実質的に平行
な平坦部4.4・・を偏平透孔2の周長縁に沿って間欠
的に形成される[第2図(IV)]。
かかる平坦部4が形成されている偏平透孔2を第2図(
【V)の矢印F方向の側面状態を第3図(b)に示す。
【V)の矢印F方向の側面状態を第3図(b)に示す。
第3図(b)から明らかな様に、平坦部4は凸部Aの先
端が偏平透孔2の外方向に曲折することによって形成さ
れる曲折部の一部を構成する。
端が偏平透孔2の外方向に曲折することによって形成さ
れる曲折部の一部を構成する。
本実施例の様に、平坦部4をカラー3の長平方向に間欠
的に形成することによって、カラーを押圧し平坦部4を
形成する際に、カラー全体を傾斜させるような事態を避
けることができる。
的に形成することによって、カラーを押圧し平坦部4を
形成する際に、カラー全体を傾斜させるような事態を避
けることができる。
尚、この曲折部の曲折の程度は、フィンを重合する際に
、必要とするフィン間の間隙によって適宜調整すること
ができる。
、必要とするフィン間の間隙によって適宜調整すること
ができる。
この様な本実施例のフィンは、第4図に示す装置で得る
ことができる。
ことができる。
第4図に示す装置と第2図に示す工程とを対応させつつ
説明する。
説明する。
第2図(I)の小孔8.8の穿設工程は、第4図(a)
に示す装置で行う。
に示す装置で行う。
この金型は、上部基台11及び下部基台14に固定され
ている穿設用ポンチ15及び穿設ダイス16から成り、
下部基台30の上面に載置される金属製薄板1に二個の
小孔8.8を穿設する。
ている穿設用ポンチ15及び穿設ダイス16から成り、
下部基台30の上面に載置される金属製薄板1に二個の
小孔8.8を穿設する。
次いで、小孔8.8の位置を第4図(b)に示す先端に
針状体を有するパイロット18によって確認した後、第
4図(c)に示すカッターを用いて小孔8.8の間に第
2図(II)に示ず切れ目10を形成する。
針状体を有するパイロット18によって確認した後、第
4図(c)に示すカッターを用いて小孔8.8の間に第
2図(II)に示ず切れ目10を形成する。
このカッタは上部取付板20及び下部取付板22に固定
されている上刃24と下刃26とから成り、切刃先端の
形状が切れ目10の曲線に合わせて形成されている。
されている上刃24と下刃26とから成り、切刃先端の
形状が切れ目10の曲線に合わせて形成されている。
この様に形成される小孔8.8と切れ目10とをバーリ
ングする第2図(III)の工程は、第4図(d)のバ
ーリング用ポンチ34及びダイス32によって行うこと
ができる。
ングする第2図(III)の工程は、第4図(d)のバ
ーリング用ポンチ34及びダイス32によって行うこと
ができる。
バーリング用ポンチ34及びダイス32は、上部取付台
28及び下部取付台30に固定され、ダイス32の先端
部及びダイス34の横断面形状は形成する透孔2の形状
をしているものである。
28及び下部取付台30に固定され、ダイス32の先端
部及びダイス34の横断面形状は形成する透孔2の形状
をしているものである。
かかるダイス32の内側壁面とポンチ34の先端壁面と
の間隙を調整することによって、バーリングしたカラー
にアイアニング加工(しごき加工)を施すことができ、
得られるカラーの凸部高さを更に高くすることができる
。
の間隙を調整することによって、バーリングしたカラー
にアイアニング加工(しごき加工)を施すことができ、
得られるカラーの凸部高さを更に高くすることができる
。
得られた第3図(a)に示すカラー付偏平透孔にフレア
加工を施す第2図(IV)の工程は、第4図(e)に示
す装置で行うことができる。
加工を施す第2図(IV)の工程は、第4図(e)に示
す装置で行うことができる。
この装置は、上部台36にフレア加工用ポンチ40が固
定され、下部にダイス38が設けられているものである
。
定され、下部にダイス38が設けられているものである
。
フレア加工用ポンチ40には、溝42.44が両ntq
に形成され、講42.44にカラーに形成される凸部先
端が当接して曲折される。
に形成され、講42.44にカラーに形成される凸部先
端が当接して曲折される。
この様な第4図に示す一連の装置は、−の金型内に第4
図(a)〜(e)の順序で直列に並べられ、第4図(a
)の装置から金属製薄板1を挿入する様にしてもよい。
図(a)〜(e)の順序で直列に並べられ、第4図(a
)の装置から金属製薄板1を挿入する様にしてもよい。
また、金型内に第4図に示す装置を直列に並べたライン
を複数ライン設けることによって、金属製薄板lに複数
個のカラー付透孔を同時に形成することができる。
を複数ライン設けることによって、金属製薄板lに複数
個のカラー付透孔を同時に形成することができる。
以上、述べてきた本実施例においては、小孔8.8を穿
設する際に、第5図(a)に示す様に、形成予定の偏平
透孔(−点鎖線で示す)内に穿設する場合を述べてきた
が、第5図(b)の如く、形成予定の偏平透孔に接して
穿設しても良い。
設する際に、第5図(a)に示す様に、形成予定の偏平
透孔(−点鎖線で示す)内に穿設する場合を述べてきた
が、第5図(b)の如く、形成予定の偏平透孔に接して
穿設しても良い。
但し、第5図(b)の場合には、小孔8.8の一部が偏
平透孔の両短縁を形成するため、偏平透孔の全周に亘っ
てカラーを形成することはできない。
平透孔の両短縁を形成するため、偏平透孔の全周に亘っ
てカラーを形成することはできない。
また、小孔8.8間に形成される切れ目10は、小孔8
.8の中心を結ぶ直線と少なくとも一部が交互に交差し
つつ蛇行する切れ目であればよく、前記直線を越える部
分の形状が矩形[第6図(a)]或いは三角形[第6図
(b)]であってもよい。
.8の中心を結ぶ直線と少なくとも一部が交互に交差し
つつ蛇行する切れ目であればよく、前記直線を越える部
分の形状が矩形[第6図(a)]或いは三角形[第6図
(b)]であってもよい。
更に、対向して穿設する小孔8.8に代えて、半円弧状
或いは十字状等の小切れ目であってもよい。
或いは十字状等の小切れ目であってもよい。
尚、偏平透孔の向きは使用するクーラー等の関係で熱効
率の良好な方向に任意に設定することができる。
率の良好な方向に任意に設定することができる。
(発明の効果)
本発明の熱交換器用フィンは、伝熱効率が良好な偏平熱
交換管に好適に用いることができる。
交換管に好適に用いることができる。
また、ピコの不要化によって、透孔間の間隙を狭めるこ
とができ且つ透孔間にスリット等を設けて伝熱効率を高
めることもできるため、放熱効率を一層高めることがで
き、熱交換器の小型化及びフロンガス規制等に対しても
有効に対応することができる。
とができ且つ透孔間にスリット等を設けて伝熱効率を高
めることもできるため、放熱効率を一層高めることがで
き、熱交換器の小型化及びフロンガス規制等に対しても
有効に対応することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図及び断面図、第
2図及び第3図は第1図に示すカラー付1m平透孔の製
造法を説明する説明図、第4図は第2図及び第3図に示
す製造法に使用される装置を説明する説明図、第5図及
び第6図は他の実施例、第7図は従来のカラー付偏平透
孔の斜視図、及び第8図は従来のカラー付偏平透孔の製
造方法を説明する説明図を各々示す。 図において、 1・・・金属製薄板、2・・・偏平透孔、3 ・ カラ
ー、5・・・平坦部、 8・・・小孔、10・・・切れ目。 A・・・凸部、B・・・四部
2図及び第3図は第1図に示すカラー付1m平透孔の製
造法を説明する説明図、第4図は第2図及び第3図に示
す製造法に使用される装置を説明する説明図、第5図及
び第6図は他の実施例、第7図は従来のカラー付偏平透
孔の斜視図、及び第8図は従来のカラー付偏平透孔の製
造方法を説明する説明図を各々示す。 図において、 1・・・金属製薄板、2・・・偏平透孔、3 ・ カラ
ー、5・・・平坦部、 8・・・小孔、10・・・切れ目。 A・・・凸部、B・・・四部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱交換器の熱交換管が挿入される矩形状の透孔が金
属板状体に複数個形成され、前記透孔の両長縁に沿って
金属板状体に対し略垂直のカラーが対向して形成される
熱交換器用フィンであって、該カラーの突出端縁部に凹
部及び凸部が交互に形成されていると共に、前記突出端
縁部に形成される凹部と凸部とが互いに対向して位置し
、前記凸部の各々の先端部が透孔の外方向に向って曲折
されて金属板状体と実質的に平行で且つ略同一高さの平
坦部が形成されていることを特徴とする熱交換器用フィ
ン。 2、金属板状体に対向して形成される二個の小孔又は小
切れ目間に、前記二個の小孔又は小切れ目の中心を結ぶ
直線と少なくとも一部が交互に交差しつつジグザグ状に
蛇行する切れ目を形成した後、前記小孔又は小切れ目、
及びジグザグ状の切れ目を突出加工し、矩形状の透孔と
前記透孔の長縁に沿って金属板状体に対して略垂直のカ
ラーを得、次いでカラーの凸部先端部を押圧して透孔の
外方向に曲折し金属板状体と実質的に平行で且つ略同一
高さの平坦部を形成することを特徴とする熱交換器用フ
ィンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32118689A JPH03184645A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 熱交換器用フィン及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32118689A JPH03184645A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 熱交換器用フィン及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184645A true JPH03184645A (ja) | 1991-08-12 |
| JPH0581336B2 JPH0581336B2 (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=18129747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32118689A Granted JPH03184645A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 熱交換器用フィン及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184645A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1989
- 1989-12-11 JP JP32118689A patent/JPH03184645A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581336B2 (ja) | 1993-11-12 |
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