JPH03184689A - 三次元加工プログラム作成方法 - Google Patents
三次元加工プログラム作成方法Info
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- JPH03184689A JPH03184689A JP1322112A JP32211289A JPH03184689A JP H03184689 A JPH03184689 A JP H03184689A JP 1322112 A JP1322112 A JP 1322112A JP 32211289 A JP32211289 A JP 32211289A JP H03184689 A JPH03184689 A JP H03184689A
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザ加工機の三次元加工プログラム作成方法
に関し、特に空間内で任意に与えられた曲面上に、あら
かじめプログラムされた平面形状を加工する三次元加工
プログラム作成方法に関する。
に関し、特に空間内で任意に与えられた曲面上に、あら
かじめプログラムされた平面形状を加工する三次元加工
プログラム作成方法に関する。
炭酸ガスレーザは高い出力で、品質の良いビームモード
が可能となり、数値制御装置と結合したレーザ加工機が
広く使用されるようになってきている。これらのレーザ
加工機では、平面上の複雑な形状の切断、溶接等では加
工プログラムの作成も容易であり、実用に供されている
。
が可能となり、数値制御装置と結合したレーザ加工機が
広く使用されるようになってきている。これらのレーザ
加工機では、平面上の複雑な形状の切断、溶接等では加
工プログラムの作成も容易であり、実用に供されている
。
しかし、三次元加工になると、加工プログラムの作成が
容易でなく、特に形状モデルが数学的な定義のない自由
曲面で構成されているときは、加工プログラムを作成す
るのが極めて困難である。
容易でなく、特に形状モデルが数学的な定義のない自由
曲面で構成されているときは、加工プログラムを作成す
るのが極めて困難である。
このため、切断加工しようとするワークに切断軌跡をケ
ガキして、この切断軌跡上の点を手動操作にて順次指示
して、連続した点列の座標値を読み取りながら、直線補
間指令に変換して加工プログラムを作成している。
ガキして、この切断軌跡上の点を手動操作にて順次指示
して、連続した点列の座標値を読み取りながら、直線補
間指令に変換して加工プログラムを作成している。
しかし、この従来方法では、手動操作で軌跡上の点列を
指示して記憶させる必要がある。また、軌跡を精度良く
再現するためには、点列を増やす必要があり、膨大な時
間がかかるなどの問題がある。
指示して記憶させる必要がある。また、軌跡を精度良く
再現するためには、点列を増やす必要があり、膨大な時
間がかかるなどの問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、簡
単な操作で、あらかじめプログラムされた平面形状を加
工する三次元加工プログラム作成方法を提供することを
目的とする。
単な操作で、あらかじめプログラムされた平面形状を加
工する三次元加工プログラム作成方法を提供することを
目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、ノズル先端の位
置とノズルの姿勢を制御して、レーザ加工を行う三次元
レーザ加工機での、空間内で任意に与えられた曲面上に
、あらかじめプログラムされた平面形状を加工する三次
元加工プログラム作成方法において、前記平面形状の通
路を指令する第1の指令プログラムを作成する工程と、
前記平面形状の第1の指令プログラムで運転を行い、同
時に前記平面の垂直軸を前記ギャップ検出器からの信号
によって、ワークと前記ノズル先端とのギャップを一定
に保ちながら、ならい制御を行い、運転中に座標値を一
定周期でサンプリングして、周期内に移動した各軸の移
動量を算出して、各軸の補間指令に変換し、前記補間指
令を第2の指令プログラムとしてメモリに格納する工程
と、前記第2の指令プログラムで運転を行い、運転を一
時停止して、前記ノズルの姿勢を手動で入力し、前記ノ
ズルの姿勢を回転軸の座標値として読み取り、前記第2
の指令プログラムの最新の補間指令を読み出して、この
補間指令に前記回転軸の座標値を付加して、レーザ加工
機の三次元加工プログラムを作成する工程、からなるこ
とを特徴とする三次元加工プログラム作成方法が、提供
される。
置とノズルの姿勢を制御して、レーザ加工を行う三次元
レーザ加工機での、空間内で任意に与えられた曲面上に
、あらかじめプログラムされた平面形状を加工する三次
元加工プログラム作成方法において、前記平面形状の通
路を指令する第1の指令プログラムを作成する工程と、
前記平面形状の第1の指令プログラムで運転を行い、同
時に前記平面の垂直軸を前記ギャップ検出器からの信号
によって、ワークと前記ノズル先端とのギャップを一定
に保ちながら、ならい制御を行い、運転中に座標値を一
定周期でサンプリングして、周期内に移動した各軸の移
動量を算出して、各軸の補間指令に変換し、前記補間指
令を第2の指令プログラムとしてメモリに格納する工程
と、前記第2の指令プログラムで運転を行い、運転を一
時停止して、前記ノズルの姿勢を手動で入力し、前記ノ
ズルの姿勢を回転軸の座標値として読み取り、前記第2
の指令プログラムの最新の補間指令を読み出して、この
補間指令に前記回転軸の座標値を付加して、レーザ加工
機の三次元加工プログラムを作成する工程、からなるこ
とを特徴とする三次元加工プログラム作成方法が、提供
される。
例えば、XY平面の形状を二次元プログラムにして、二
次元の第1の指令プログラムを作成する。
次元の第1の指令プログラムを作成する。
このような二次元の指令プログラムはプログラド作成装
置等で簡単に作成できる。
置等で簡単に作成できる。
次に、この第1の指令プログラムで、加工したい曲面上
をならい制御し、このときの動きをサンプリングして三
次元の第2の指令プログラムを生成する。
をならい制御し、このときの動きをサンプリングして三
次元の第2の指令プログラムを生成する。
続いて、この第2の指令プログラムで運転を行い、一定
時間ごとに手動でノズルの姿勢を制御する回転軸のデー
タを人力して、最終的な加工プログラムを作成する。
時間ごとに手動でノズルの姿勢を制御する回転軸のデー
タを人力して、最終的な加工プログラムを作成する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を説明する概念図である。ワーク1は3
次元の自由曲面である。このようなワーク1に曲線2の
ようなブランキング加工を行うものとする。曲線2をX
Y平面に投影した曲線を曲線3で表している。通常これ
らのブランキング加工では、曲線2が決められており、
曲線2をワーク1の自由曲面にレーザ加工機等で行う。
次元の自由曲面である。このようなワーク1に曲線2の
ようなブランキング加工を行うものとする。曲線2をX
Y平面に投影した曲線を曲線3で表している。通常これ
らのブランキング加工では、曲線2が決められており、
曲線2をワーク1の自由曲面にレーザ加工機等で行う。
従って、加工は3次元加工になる。しかし、一般にワー
ク1の曲面は数学的に定義された曲面ではないので、曲
線2を加工通路とした指令プログラムは簡単には作成で
きない。さらに、レーザ加工機では、ノズルの姿勢も制
御する必要があり、加工プログラムの作成はより複雑に
なる。
ク1の曲面は数学的に定義された曲面ではないので、曲
線2を加工通路とした指令プログラムは簡単には作成で
きない。さらに、レーザ加工機では、ノズルの姿勢も制
御する必要があり、加工プログラムの作成はより複雑に
なる。
本発明では、先ず曲線3の指令プログラムをプログラム
作成装置等で作成する。この指令プログラムは平面上の
指令プログラムである。次にこの指令プログラムを使用
して、ノズルヘッド35に設けられたギャップ検出器3
6によって、ノズル37とワーク1の表面のギャップが
一定になるように、ならい制御を実行する。ならい制御
時に、x、Y軸及びZ軸の座標値を一定時間ごとに読み
取り、新しい指令プログラムを生成する。この指令プロ
グラムは、曲線2を通路とする指令プログラムとなる。
作成装置等で作成する。この指令プログラムは平面上の
指令プログラムである。次にこの指令プログラムを使用
して、ノズルヘッド35に設けられたギャップ検出器3
6によって、ノズル37とワーク1の表面のギャップが
一定になるように、ならい制御を実行する。ならい制御
時に、x、Y軸及びZ軸の座標値を一定時間ごとに読み
取り、新しい指令プログラムを生成する。この指令プロ
グラムは、曲線2を通路とする指令プログラムとなる。
サンプリングとしては時間サンプリングではなく、XY
平面の移動距離で行う方法も考えられる。
平面の移動距離で行う方法も考えられる。
次にこの指令プログラムを使用して運転を行い、ノズル
37がワーク1の曲面に対して垂直状態から許容値以上
の傾きを持つと判断した所で運転を一時停止して、ノズ
ル37の姿勢データを入力する。これによって、最終的
な曲線2をブランキング加工する加工プログラムを生成
する。
37がワーク1の曲面に対して垂直状態から許容値以上
の傾きを持つと判断した所で運転を一時停止して、ノズ
ル37の姿勢データを入力する。これによって、最終的
な曲線2をブランキング加工する加工プログラムを生成
する。
第3図は本発明を実施するためのレーザ加工機システム
の概略のブロック図である。数値制御装置IOは、なら
い制御機能も含む制御装置であり、プロセッサ11を中
心として構成されている。プロセッサ11は数値制御装
置10全体を制御する。
の概略のブロック図である。数値制御装置IOは、なら
い制御機能も含む制御装置であり、プロセッサ11を中
心として構成されている。プロセッサ11は数値制御装
置10全体を制御する。
メモリ12はシステムプログラムを格納するROM1ワ
ークデータを格納するRAM、加工プログラム、パラメ
ータ等を格納する不揮発性メモリ等から構成されている
。
ークデータを格納するRAM、加工プログラム、パラメ
ータ等を格納する不揮発性メモリ等から構成されている
。
インタフェース13にはティーチングボックス20が接
続されている。表示制御回路は内部のデータをビジュア
ル信号に変換して、表示装置30に送り、各軸の現在位
置データ、加工プログラム通路等を表示する。
続されている。表示制御回路は内部のデータをビジュア
ル信号に変換して、表示装置30に送り、各軸の現在位
置データ、加工プログラム通路等を表示する。
DA変換器16はプロセッサ11からの指令をアナログ
指令値に変換し、サーボアンプ17に送り、サーボアン
プ17はこの指令値によって、サーボモータ31を駆動
し、Z軸の制御を行う。また、Z軸のパルスコーダ32
から帰還パルスは位置制御回路18に帰還されて、Z軸
の位置制御がなされる。なお、図ではX2Y軸のDA変
換器、サーボアンプ、サーボモータ等は省略している。
指令値に変換し、サーボアンプ17に送り、サーボアン
プ17はこの指令値によって、サーボモータ31を駆動
し、Z軸の制御を行う。また、Z軸のパルスコーダ32
から帰還パルスは位置制御回路18に帰還されて、Z軸
の位置制御がなされる。なお、図ではX2Y軸のDA変
換器、サーボアンプ、サーボモータ等は省略している。
ティーチングボックス20は、プロセッサ21を中心と
して構成されており、オペレータがティーチングを行う
ときに使用する。メモリ22にはティーチングデータが
一時格納される。キーボードはティーチングデータの人
力に使用される。表示装置24は液晶等で構成され、数
値等の表示が行われる。インタフェース25はティーチ
ングボックス20を数値制御装置10と接続するインク
フェースであり、ティーチングデータを数値制御装置1
0に転送するものである。
して構成されており、オペレータがティーチングを行う
ときに使用する。メモリ22にはティーチングデータが
一時格納される。キーボードはティーチングデータの人
力に使用される。表示装置24は液晶等で構成され、数
値等の表示が行われる。インタフェース25はティーチ
ングボックス20を数値制御装置10と接続するインク
フェースであり、ティーチングデータを数値制御装置1
0に転送するものである。
ノズルヘッド35にはノズル37があり、ノズル37か
らレーザがワークlに出力され、レーザ加工が行われる
。また、ノズルヘッドにはギャップ検出器36が設けら
れており、ギャップ検出器36からの信号は変換回路1
5を経由して、プロセッサ11によって、読み込まれ、
ならい制御に使用される。すなわち、ならい制御時にワ
ーク1とノズル37のギャップが一定になるように制御
される。ギャップ検出器3Gはギャップ量を静電容量で
検出する静電容量型の検出器を使用する。
らレーザがワークlに出力され、レーザ加工が行われる
。また、ノズルヘッドにはギャップ検出器36が設けら
れており、ギャップ検出器36からの信号は変換回路1
5を経由して、プロセッサ11によって、読み込まれ、
ならい制御に使用される。すなわち、ならい制御時にワ
ーク1とノズル37のギャップが一定になるように制御
される。ギャップ検出器3Gはギャップ量を静電容量で
検出する静電容量型の検出器を使用する。
また、この他にレーザ距離測定器を使用することもでき
る。
る。
ノズル37の姿勢は部材33が回転することによりα軸
が回転し、部材34が回転することによりβ軸が制御さ
れる。α軸とβ軸の制御によって、ノズル37をワーク
1の表面に垂直に制御することができる。
が回転し、部材34が回転することによりβ軸が制御さ
れる。α軸とβ軸の制御によって、ノズル37をワーク
1の表面に垂直に制御することができる。
また、インタフェース19を介して、プログラム作成装
置60が接続されている。プログラム作成装置で作成さ
れた二次元の指令プログラムはメモリ12に格納される
。
置60が接続されている。プログラム作成装置で作成さ
れた二次元の指令プログラムはメモリ12に格納される
。
次にならい制御について説明する。第4図はノズルをな
らい制御する場合の速度関係を説明する図である。ワー
ク1とノズル37のギャップが一定値になるように制御
する。このためにX軸及びY軸の合成速度Vxyと2軸
の速度Vzの合成速度Vtがワーク1の表面の接線方向
と一致するように制御すればよい。
らい制御する場合の速度関係を説明する図である。ワー
ク1とノズル37のギャップが一定値になるように制御
する。このためにX軸及びY軸の合成速度Vxyと2軸
の速度Vzの合成速度Vtがワーク1の表面の接線方向
と一致するように制御すればよい。
第5図はX軸とY軸の剛性速度と偏差の関係を表すグラ
フである。横軸は実際のノズルの偏差eと基準偏差ε0
との差(ε−ε0)である。縦軸はX軸とY軸の合成速
度Vxyであり、偏差が大きい程合或速度Vxyを低減
することを示している。
フである。横軸は実際のノズルの偏差eと基準偏差ε0
との差(ε−ε0)である。縦軸はX軸とY軸の合成速
度Vxyであり、偏差が大きい程合或速度Vxyを低減
することを示している。
第6図はならい制御のブロック図である。これらのなら
い制御はソフトウェアで実行される。ならい制御は大き
くならい制御部40と補間機能部50に分けられる。な
らい制御部40はおもにZ軸すなわちノズルとワークの
ギャップが一定になるように制御する。すなわち、Z軸
の制御を行う。
い制御はソフトウェアで実行される。ならい制御は大き
くならい制御部40と補間機能部50に分けられる。な
らい制御部40はおもにZ軸すなわちノズルとワークの
ギャップが一定になるように制御する。すなわち、Z軸
の制御を行う。
補間機能部はX、Y軸の制御を行う。
ギャップ検出器36からのギャップ信号はAD変換器4
1でディジタル信号に変換され、基準化手段42で基準
化され、偏差量εとなる。演算器43によって、予め与
えられた基準偏差量ε0との差(ε−ε0)が求められ
る。この差(ε〜ε0)にゲインKを乗じてZ軸の制御
信号とする。
1でディジタル信号に変換され、基準化手段42で基準
化され、偏差量εとなる。演算器43によって、予め与
えられた基準偏差量ε0との差(ε−ε0)が求められ
る。この差(ε〜ε0)にゲインKを乗じてZ軸の制御
信号とする。
すなわち、偏差が大きい程Z軸の速度を速くして、ギャ
ップが一定になるように制御する。
ップが一定になるように制御する。
演算器43の出力(ε−ε○)はグラフに表すとグラフ
45になる。これを絶対値化手段61により、絶対値に
変換するとグラフ46に示す信号が得られる。
45になる。これを絶対値化手段61により、絶対値に
変換するとグラフ46に示す信号が得られる。
最初にプログラム作成装置60で作成された、曲線3の
指令プログラムで指令された指令速度Fはオーバライド
信号○VSによって、増減され速度Fovとして、演算
器52に入力される。
指令プログラムで指令された指令速度Fはオーバライド
信号○VSによって、増減され速度Fovとして、演算
器52に入力される。
演算器52は速度Fovからグラフ46に示す信号を引
き、負値クランプ手段53で負の部分をクランプするこ
とにより、グラフ55で示す信号が得られる。これによ
って、第5図のグラフに示す信号と同じ速度信号が得ら
れる。この速度信号によって移動指令cx、cyを補間
手段54で、それぞれX軸及びY軸にパルス分配を出力
する。
き、負値クランプ手段53で負の部分をクランプするこ
とにより、グラフ55で示す信号が得られる。これによ
って、第5図のグラフに示す信号と同じ速度信号が得ら
れる。この速度信号によって移動指令cx、cyを補間
手段54で、それぞれX軸及びY軸にパルス分配を出力
する。
このようにして、偏差量の差(ε−ε0)が大のときは
、Z軸の速度を高速にし、小のときはX軸とY軸の合成
速度Vxyを高速にする速度制御を行うことにより、ノ
ズル37とワーク1のギャップを一定になるようになら
い制御を行う。
、Z軸の速度を高速にし、小のときはX軸とY軸の合成
速度Vxyを高速にする速度制御を行うことにより、ノ
ズル37とワーク1のギャップを一定になるようになら
い制御を行う。
さらに、このならい制御時にX、Y、Z軸の各軸の座標
を読み取り、この値から三次元の指令プログラムを生成
する。
を読み取り、この値から三次元の指令プログラムを生成
する。
第1図は本発明の三次元加工プログラム作成方法のフロ
ーチャートである。図において、Sに続く数値はステッ
プ番号を示す。
ーチャートである。図において、Sに続く数値はステッ
プ番号を示す。
〔S1〕プログラム作戒装置60等を使用して、曲線3
の指令プログラムを作成する。この指令プログラムはX
軸及びY軸に関する二次元上の平面指令プログラムであ
る。従って、通常のプログラム作成装置60等を使用し
て簡単に作成することができる。
の指令プログラムを作成する。この指令プログラムはX
軸及びY軸に関する二次元上の平面指令プログラムであ
る。従って、通常のプログラム作成装置60等を使用し
て簡単に作成することができる。
〔S2〕次にこの指令プログラムを数値制御装置10の
メモリ12にローディングする。
メモリ12にローディングする。
〔S3〕数値制御装置10によって、この指令プログラ
ムで曲線3を補間すると同時にならい制御によって、ノ
ズル37を制御して、xSy、z軸の座標を一定時間あ
るいは一定距離ごとに読み取り、三次元指令プログラム
を生成する。この三次元指令プログラムもメモリ12に
格納される。
ムで曲線3を補間すると同時にならい制御によって、ノ
ズル37を制御して、xSy、z軸の座標を一定時間あ
るいは一定距離ごとに読み取り、三次元指令プログラム
を生成する。この三次元指令プログラムもメモリ12に
格納される。
〔S4〕この三次元指令プログラムで運転を行い、一定
時間あるいは一定距離ごとに、フィードホルト状態にし
て、ティーチングボックス20を使用して、ノズルの回
転軸であるα軸とβ軸を制御して、ノズル37がワーク
1の面に垂直になるようにする。同時にこのときのα軸
とβ軸の座標を読み取り、最終的な加工プログラムを生
成する。
時間あるいは一定距離ごとに、フィードホルト状態にし
て、ティーチングボックス20を使用して、ノズルの回
転軸であるα軸とβ軸を制御して、ノズル37がワーク
1の面に垂直になるようにする。同時にこのときのα軸
とβ軸の座標を読み取り、最終的な加工プログラムを生
成する。
一般のレーザ加工機によるブランキング加工あるいはト
リミング加工等では、ノズルの姿勢はそれほど精密に制
御する必要はないので、ノズルの姿勢を制御するための
ティーチングは、各加工点の座標入力に比べて少ない。
リミング加工等では、ノズルの姿勢はそれほど精密に制
御する必要はないので、ノズルの姿勢を制御するための
ティーチングは、各加工点の座標入力に比べて少ない。
従って、このような加工プログラムの作成方法ではティ
ーチングポイントは極めて少なくなり、加工プログラム
の作成時間が短縮される。
ーチングポイントは極めて少なくなり、加工プログラム
の作成時間が短縮される。
上記の説明ではブランキング加工について説明したが、
トリミング加工等についても同様に行うことができる。
トリミング加工等についても同様に行うことができる。
以上説明したように本発明では、平面プロゲラl、指令
を基に、ならい制御を併用して加工プログラムを生成す
るようにしたので、簡単に三次元加工プログラムを生成
することができる。
を基に、ならい制御を併用して加工プログラムを生成す
るようにしたので、簡単に三次元加工プログラムを生成
することができる。
第1図は本発明の三次死加工プログラム作成方法のフロ
ーチャート、 第2図は本発明を説明する概念図、 第3図は溝加工の場合の加工面を示す図、第4図はノズ
ルをならい制御する場合の速度関係を説明する図、 第5図はX軸とY軸の剛性速度と偏差の関係を表すグラ
フ、 第6図はならい制御のブロック図である。 −− 0 0 6 7 40−−−− 50・ −・ 0 − ワーク 加工曲線 平面曲線 一数値制御装置 ティーチングボックス ギャップ検出器 ノズル ならい制御部 補間機能部 プログラム作成装置
ーチャート、 第2図は本発明を説明する概念図、 第3図は溝加工の場合の加工面を示す図、第4図はノズ
ルをならい制御する場合の速度関係を説明する図、 第5図はX軸とY軸の剛性速度と偏差の関係を表すグラ
フ、 第6図はならい制御のブロック図である。 −− 0 0 6 7 40−−−− 50・ −・ 0 − ワーク 加工曲線 平面曲線 一数値制御装置 ティーチングボックス ギャップ検出器 ノズル ならい制御部 補間機能部 プログラム作成装置
Claims (7)
- (1)ノズル先端の位置とノズルの姿勢を制御して、レ
ーザ加工を行う三次元レーザ加工機での、空間内で任意
に与えられた曲面上に、あらかじめプログラムされた平
面形状を加工する三次元加工プログラム作成方法におい
て、 前記平面形状の通路を指令する第1の指令プログラムを
作成する工程と、 前記平面形状の第1の指令プログラムで運転を行い、同
時に前記平面の垂直軸を前記ギャップ検出器からの信号
によって、ワークと前記ノズル先端とのギャップを一定
に保ちながら、ならい制御を行い、運転中に座標値を一
定周期でサンプリングして、周期内に移動した各軸の移
動量を算出して、各軸の補間指令に変換し、前記補間指
令を第2の指令プログラムとしてメモリに格納する工程
と、 前記第2の指令プログラムで運転を行い、ノズルの姿勢
を修正したい所で運転を一時停止して、前記ノズルの姿
勢を手動で修正して、前記ノズルの姿勢を回転軸の座標
値として読み取り、前記第2の指令プログラムの実行途
中の補間指令を読み出して、前記補間指令に前記回転軸
の座標値を付加して、レーザ加工機の三次元加工プログ
ラムを作成する工程、からなることを特徴とする三次元
加工プログラム作成方法。 - (2)前記第1の指令プログラムはプログラム作成装置
で作成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の三次元加工プログラム作成方法。 - (3)前記第2の指令プログラムは、前記第1の指令プ
ログラムの移動距離が一定になるようにサンプリングし
て作成することを特徴とする特許請求範囲第1項記載の
三次元加工プログラム作成方法。 - (4)前記ギャップ検出器は、ギャップの静電容量によ
ってギャップを測定する静電容量型の検出器を使用する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の三次元加
工プログラム作成方法。 - (5)前記ギャップ検出器は、レーザ距離測定器を使用
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の三次
元加工プログラム作成方法。 - (6)前記補間指令は直線補間指令として生成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の三次元加工プ
ログラム作成方法。 - (7)前記第2の指令プログラムを作成する段階で、前
記ノズルの姿勢を修正したい所で運転を−時停止して、
前記ノズルの姿勢を手動で修正して、前記ノズルの姿勢
を回転軸の座標値として読み取り、その位置で得られた
補間指令に前記回転軸の座標値を付加して、補間指令と
置換し、レーザ加工機の三次元加工プログラムを作成す
る工程を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の三次元加工プログラム作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322112A JP2554757B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 三次元加工プログラム作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322112A JP2554757B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 三次元加工プログラム作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184689A true JPH03184689A (ja) | 1991-08-12 |
| JP2554757B2 JP2554757B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=18140053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322112A Expired - Lifetime JP2554757B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 三次元加工プログラム作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554757B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0457455B2 (en) † | 1990-05-14 | 2008-07-02 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Polymer compositions |
| KR20240119165A (ko) * | 2019-03-20 | 2024-08-06 | 오므론 가부시키가이샤 | 제어 시스템 및 제어 프로그램 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322112A patent/JP2554757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0457455B2 (en) † | 1990-05-14 | 2008-07-02 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Polymer compositions |
| KR20240119165A (ko) * | 2019-03-20 | 2024-08-06 | 오므론 가부시키가이샤 | 제어 시스템 및 제어 프로그램 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554757B2 (ja) | 1996-11-13 |
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