JPH03184712A - 切断ダイ装置用の剪断ブレード取付け装置 - Google Patents
切断ダイ装置用の剪断ブレード取付け装置Info
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- JPH03184712A JPH03184712A JP2285704A JP28570490A JPH03184712A JP H03184712 A JPH03184712 A JP H03184712A JP 2285704 A JP2285704 A JP 2285704A JP 28570490 A JP28570490 A JP 28570490A JP H03184712 A JPH03184712 A JP H03184712A
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- blade cartridge
- cartridge
- shearing blade
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- B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
- B26D1/01—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work
- B26D1/12—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23D21/00—Machines or devices for shearing or cutting tubes
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23D25/02—Flying shearing machines
- B23D25/04—Flying shearing machines in which a cutting unit moves bodily with the work while cutting
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加工された管および加工品を切断するために
、プレス機と組合せて使用される形式の切断グイ装置に
関する。より詳細には、本発明は剪断ブレードの装着お
よび交換を容易にするグイ装置の剪断ブレード組立体の
改良に関する。
、プレス機と組合せて使用される形式の切断グイ装置に
関する。より詳細には、本発明は剪断ブレードの装着お
よび交換を容易にするグイ装置の剪断ブレード組立体の
改良に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕切断ダ
イ装置では、管加工装置から出てくる連続的な管を有用
かつ扱いやすい部分に切断するのに、剪断ブレードが使
用されている。剪断装置は、代表的には、上プラテンに
固定された剪断ブレードを備えており、上プラテンは、
下プラテンに対して移動可能なピンに取付けられている
。グイ装置を閉じると、剪断ブレードは、管を所定の長
さに切断する。単一の切断グイ装置および複式の切断ダ
イ装置の双方が知られている。
イ装置では、管加工装置から出てくる連続的な管を有用
かつ扱いやすい部分に切断するのに、剪断ブレードが使
用されている。剪断装置は、代表的には、上プラテンに
固定された剪断ブレードを備えており、上プラテンは、
下プラテンに対して移動可能なピンに取付けられている
。グイ装置を閉じると、剪断ブレードは、管を所定の長
さに切断する。単一の切断グイ装置および複式の切断ダ
イ装置の双方が知られている。
現在、剪断ブレードの上端部は、小ねじによってグイ装
置の上プラテンに固定されたブレード取付は用ブロック
に、締付けられている。ブレードは取付は用ブロックの
表面の凹部に収容されている。ブレードと取付は用ブロ
ックとの間には、種々の厚さのスペーサが配置される。
置の上プラテンに固定されたブレード取付は用ブロック
に、締付けられている。ブレードは取付は用ブロックの
表面の凹部に収容されている。ブレードと取付は用ブロ
ックとの間には、種々の厚さのスペーサが配置される。
これらのスペーサを使用して剪断ブレードを心合せする
。締付は板を使用して、剪断ブレードをブレード取付は
用ブロックに留める。締付は板は、これと剪断ブレード
との両方を通って延びるねし留め具によって、ブレード
取付は用ブロックに固定される。これらのねし留め具は
取付は用ブロックに位置決めされたねじボアに受入れら
れる。
。締付は板を使用して、剪断ブレードをブレード取付は
用ブロックに留める。締付は板は、これと剪断ブレード
との両方を通って延びるねし留め具によって、ブレード
取付は用ブロックに固定される。これらのねし留め具は
取付は用ブロックに位置決めされたねじボアに受入れら
れる。
切断操作中、剪断ブレードの切断表面は、いずれは鈍化
する。純化したとき、グイ装置を最大の効率で作動し続
けるために、剪断ブレードをとぐか、あるいは、交換し
なければならない。剪断ブレードの交換は時間のかかる
作業である。操作者は締付は板と、ブレードを取付は用
ブロックに留めるねじとをゆるめて、これらを取外す必
要がある。締付は板を取外したとき、操作者は古いブレ
ードを取外して、新しいブレードを取付は用ブロックの
適切な位置に挿入しなければならない、最後に、操作者
は、締付は板を元に戻し、ねじを締め直し、それにより
、新しいブレードを取付は用ブロックに留めなければな
らない。
する。純化したとき、グイ装置を最大の効率で作動し続
けるために、剪断ブレードをとぐか、あるいは、交換し
なければならない。剪断ブレードの交換は時間のかかる
作業である。操作者は締付は板と、ブレードを取付は用
ブロックに留めるねじとをゆるめて、これらを取外す必
要がある。締付は板を取外したとき、操作者は古いブレ
ードを取外して、新しいブレードを取付は用ブロックの
適切な位置に挿入しなければならない、最後に、操作者
は、締付は板を元に戻し、ねじを締め直し、それにより
、新しいブレードを取付は用ブロックに留めなければな
らない。
また、管の異なる大きさに対処するためにブレードを交
換するとき、あるいは、切断操作中にブレードが破損し
たとき、操作者は、このような時間のかかる作業を行な
わなければならない。剪断ブレードを交換する間にいく
らかの時間の節約を達成することができれば、加工装置
の作動時間は増大される。指摘されているように、管が
管加工装置から高速で連続的に出てくるような管切断工
業においては、時間は、本質的な要素である。かくして
、切断設備の修理または交換に基因する任意の問題、遅
延、或いは、稼動停止により、管製造業者は、製産およ
び収益の損失を被る。従って、部品の保守および/また
は交換容易生から得られるいくらかの時間の節約により
、加工装置が作動状態にあり得る期間を長くし、これに
より、製産性を高めることができる。
換するとき、あるいは、切断操作中にブレードが破損し
たとき、操作者は、このような時間のかかる作業を行な
わなければならない。剪断ブレードを交換する間にいく
らかの時間の節約を達成することができれば、加工装置
の作動時間は増大される。指摘されているように、管が
管加工装置から高速で連続的に出てくるような管切断工
業においては、時間は、本質的な要素である。かくして
、切断設備の修理または交換に基因する任意の問題、遅
延、或いは、稼動停止により、管製造業者は、製産およ
び収益の損失を被る。従って、部品の保守および/また
は交換容易生から得られるいくらかの時間の節約により
、加工装置が作動状態にあり得る期間を長くし、これに
より、製産性を高めることができる。
本発明は、切断ダイ装置の剪断ブレード用の改良取付は
手段に関する。
手段に関する。
本発明によれば、下方に開口した隙間により分離されて
いる前部材および後部材を有する取付は用ブロックが、
切断グイ装置の上プラテンに取付けられる。この下方に
開口した隙間には、剪断ブレードを挟む後板および締付
は部材を有する剪断ブレードカートリッジが位置決めさ
れる。ウェッジ部材が、偏心体によって押されて、ブレ
ードカートリッジと接触し、ブレードカートリッジを取
付は用ブロック内に固定する。
いる前部材および後部材を有する取付は用ブロックが、
切断グイ装置の上プラテンに取付けられる。この下方に
開口した隙間には、剪断ブレードを挟む後板および締付
は部材を有する剪断ブレードカートリッジが位置決めさ
れる。ウェッジ部材が、偏心体によって押されて、ブレ
ードカートリッジと接触し、ブレードカートリッジを取
付は用ブロック内に固定する。
本発明の更に他の特徴では、カートリッジから外方に突
出した保持部材が設けられ、この保持部材は、取付は用
ブロックの相補形保持切欠き部に係合して、ブレードカ
ートリッジを取付は用ブロック内に更に固定する。
出した保持部材が設けられ、この保持部材は、取付は用
ブロックの相補形保持切欠き部に係合して、ブレードカ
ートリッジを取付は用ブロック内に更に固定する。
図示の切断ダイ装置10は管切断プレス機(図示せず)
に用いるようになっており、プレス基台の一部である一
組のレール11に沿って摺動できる。プレス機は揺動ま
たは往復動ラム機構(図示せず)を有しており、この機
構は上プラテン12に押圧し、切断ダイ装置10を作動
するように機能する。本発明が関係する一般的な種類の
ダイ装置では、切断ダイ装置は、管を、加工装置から出
てくるときに受は入れるように位置決めされており、ラ
ム機構は、グイ装置内の締付はジョーにより、ダイ装置
を、急速に移動している管に締めつけるように作動する
。移動している管に締めつけられたダイ装置はレール1
1に沿って管とともに移動する。次いで、ラム機構は切
欠きブレードにより管の上周部に切欠き部を形威し、そ
の後、剪断ブレードを降下させて、移動している管から
成る長さ部分を切断する。最終切断後、逆に作動するラ
ム機構により、まず剪断ブレードおよび切欠きブレード
を引込め、次いで切断ダイ装置がレール11上のその動
程の終りに近づくとき、管部分からダイ装置をゆるめる
。次いで、切断装置をレール対11上のその初期位置へ
戻して、新たな切断サイクルの準備をする。移動複切断
操作について説明したが、本発明は、静止切断および単
一切断の応用例にも有用である。
に用いるようになっており、プレス基台の一部である一
組のレール11に沿って摺動できる。プレス機は揺動ま
たは往復動ラム機構(図示せず)を有しており、この機
構は上プラテン12に押圧し、切断ダイ装置10を作動
するように機能する。本発明が関係する一般的な種類の
ダイ装置では、切断ダイ装置は、管を、加工装置から出
てくるときに受は入れるように位置決めされており、ラ
ム機構は、グイ装置内の締付はジョーにより、ダイ装置
を、急速に移動している管に締めつけるように作動する
。移動している管に締めつけられたダイ装置はレール1
1に沿って管とともに移動する。次いで、ラム機構は切
欠きブレードにより管の上周部に切欠き部を形威し、そ
の後、剪断ブレードを降下させて、移動している管から
成る長さ部分を切断する。最終切断後、逆に作動するラ
ム機構により、まず剪断ブレードおよび切欠きブレード
を引込め、次いで切断ダイ装置がレール11上のその動
程の終りに近づくとき、管部分からダイ装置をゆるめる
。次いで、切断装置をレール対11上のその初期位置へ
戻して、新たな切断サイクルの準備をする。移動複切断
操作について説明したが、本発明は、静止切断および単
一切断の応用例にも有用である。
切断ダイ装置10は上プラテン12および下プラテン1
4を有している。
4を有している。
上プラテン12は管径路16の上に位置しており、その
下側に、間隔をへだてた位置から下方に延びる3つのガ
イドロッド18.20.22を有している。ガイドロッ
ド18は管径路16の左側、すなわち、管径路16の近
い方の側に位置決めされており、ガイドロッド20,2
2は管径路16の右側、すなわち、管径路16の遠い方
の側に夫々、切断ダイ装置の前方および後方に位置決め
されている。概ねガイドロッド20.22間には、ダイ
ジョーカム24が上プラテン12から下方に延びており
、管径路16の近い方の側、すなわち、左側には、カム
ガイド26が上プラテン12の後縁部に隣接して上プラ
テン12から下方に延びている。
下側に、間隔をへだてた位置から下方に延びる3つのガ
イドロッド18.20.22を有している。ガイドロッ
ド18は管径路16の左側、すなわち、管径路16の近
い方の側に位置決めされており、ガイドロッド20,2
2は管径路16の右側、すなわち、管径路16の遠い方
の側に夫々、切断ダイ装置の前方および後方に位置決め
されている。概ねガイドロッド20.22間には、ダイ
ジョーカム24が上プラテン12から下方に延びており
、管径路16の近い方の側、すなわち、左側には、カム
ガイド26が上プラテン12の後縁部に隣接して上プラ
テン12から下方に延びている。
下プラテン14から複数のガイドスリーブ、すなわちハ
ウジング28.30.32が直立しており、これらのガ
イドスリーブすなわちハウジングは夫々、管切断操作中
、下プラテン14に対して往復運動している上プラテン
12を案内するように、ガイドロッド18.20,22
の下端部を夫々、入り子穴に受入れている。
ウジング28.30.32が直立しており、これらのガ
イドスリーブすなわちハウジングは夫々、管切断操作中
、下プラテン14に対して往復運動している上プラテン
12を案内するように、ガイドロッド18.20,22
の下端部を夫々、入り子穴に受入れている。
管形成装置から出てくる管34は、各々が管の外形に一
致する相補形の内側半径輪郭40.42を有する2組の
ダイジョー36.38によって、ダイ装置10に締付け
られる。ダインa 36.38の往復の締付は及び解
除運動は、互いに摺動可能な上ダイジョーホルダ44お
よび下ダイジョーホルダ46の摺動によって行なわれる
。グイ締付はジョー36.38は、上ダインゴーホルダ
44および下ダイジョーホルダ46により夫々支持され
た一対の締付はローラ48.50の間を通るダイジョー
カム24の協働作用によって、下プラテンに対する上プ
ラテンの移動と同期して互いに対して近づいたり遠ざか
ったりする方向に往復移動されるようになっている。カ
ム24がローラ48.50と協働してダインg−36,
38を移動させて、管34と締付は係合させたり保合解
除したりする方法はこれ以上説明しない。何故なら、こ
の機構は公知であり、本発明の一部ではないからである
。この種の機構のなお一層の説明は、米国特許第4.1
08.029号および第4.294.147号(共に本
願の譲受人に譲渡済み)に記載されている。
致する相補形の内側半径輪郭40.42を有する2組の
ダイジョー36.38によって、ダイ装置10に締付け
られる。ダインa 36.38の往復の締付は及び解
除運動は、互いに摺動可能な上ダイジョーホルダ44お
よび下ダイジョーホルダ46の摺動によって行なわれる
。グイ締付はジョー36.38は、上ダインゴーホルダ
44および下ダイジョーホルダ46により夫々支持され
た一対の締付はローラ48.50の間を通るダイジョー
カム24の協働作用によって、下プラテンに対する上プ
ラテンの移動と同期して互いに対して近づいたり遠ざか
ったりする方向に往復移動されるようになっている。カ
ム24がローラ48.50と協働してダインg−36,
38を移動させて、管34と締付は係合させたり保合解
除したりする方法はこれ以上説明しない。何故なら、こ
の機構は公知であり、本発明の一部ではないからである
。この種の機構のなお一層の説明は、米国特許第4.1
08.029号および第4.294.147号(共に本
願の譲受人に譲渡済み)に記載されている。
切欠きブレードホルダ52および切欠きブレード54を
有する切欠き組立体56は、剪断ブレードの下方剪断移
動の前に、管の上周部に切欠き切断を行うように作動す
る。この切欠き切断によれば、切断操作後に切断管部分
を更に加工する必要がなくなる。剪断式および「プルア
クロス」式切欠き組立体の双方が知られている(例えば
、米国特許第4.109,555号および第4.294
.147号を参照)。
有する切欠き組立体56は、剪断ブレードの下方剪断移
動の前に、管の上周部に切欠き切断を行うように作動す
る。この切欠き切断によれば、切断操作後に切断管部分
を更に加工する必要がなくなる。剪断式および「プルア
クロス」式切欠き組立体の双方が知られている(例えば
、米国特許第4.109,555号および第4.294
.147号を参照)。
切欠き組立体56は横スライド組立体68に支持されて
おり、この横スライド組立体68は、支持ブラケット5
8、支持ブラケット60、支持ブラケット62、上ガイ
ドシャフト64および下ガイドシャフト66を備えてい
る。横スライド68には、カムフォロア27が固定され
ており、このカムフォロア27は、片持ばり式カムトラ
ンク26aを有するカムガイド26に追従する。上プラ
テンの移動により、カムガイド26は横スライド68に
往復運動69を与える。この種類の横スライド機構のな
お一層の詳細は、米国特許第4.766.792号(本
願の譲受人に譲渡済み)に記載されてでいる。
おり、この横スライド組立体68は、支持ブラケット5
8、支持ブラケット60、支持ブラケット62、上ガイ
ドシャフト64および下ガイドシャフト66を備えてい
る。横スライド68には、カムフォロア27が固定され
ており、このカムフォロア27は、片持ばり式カムトラ
ンク26aを有するカムガイド26に追従する。上プラ
テンの移動により、カムガイド26は横スライド68に
往復運動69を与える。この種類の横スライド機構のな
お一層の詳細は、米国特許第4.766.792号(本
願の譲受人に譲渡済み)に記載されてでいる。
第3図および第4図は、剪断プレート組立体の第1実施
例を示している。ダイ装置10の上プラテン12には、
取付は用ブロック84が固定されている。この取付は用
ブロック84に位置決めされたボア84aには、ボア1
2aを通って延びるねし留め具がねじ込まれている。本
例では、ねじ留め具が取付は用ブロック84を上プラテ
ン12に固定するために使用されているが、リベント留
め、溶接またはろう付けのような他の留め手段を使用し
て取付は用ブロックを上プラテン12に固定しても良い
、所望ならば、ブロック12をプラテン12の一体部分
として形成することもできる。
例を示している。ダイ装置10の上プラテン12には、
取付は用ブロック84が固定されている。この取付は用
ブロック84に位置決めされたボア84aには、ボア1
2aを通って延びるねし留め具がねじ込まれている。本
例では、ねじ留め具が取付は用ブロック84を上プラテ
ン12に固定するために使用されているが、リベント留
め、溶接またはろう付けのような他の留め手段を使用し
て取付は用ブロックを上プラテン12に固定しても良い
、所望ならば、ブロック12をプラテン12の一体部分
として形成することもできる。
取付は用ブロック84は、管径路16と直角に7.:在
するスロット84cを有しており、スロット84cは剪
断ブレードカートリッジ組立体69を受入れるのに十分
な大きさのものである。
するスロット84cを有しており、スロット84cは剪
断ブレードカートリッジ組立体69を受入れるのに十分
な大きさのものである。
剪断ブレード70は、横ボア72aを通って延び、締付
は板74にねじ込まれたねじ留め具76によって、剪断
ブレードカートリッジ72内に取付けられている0本例
では、ねじ留め具を使用しているが、他の留め手段、例
えば、リベット、溶接部またはろう付けを使用して剪断
ブレード70をブレードカートリッジ72に固定しても
良い。
は板74にねじ込まれたねじ留め具76によって、剪断
ブレードカートリッジ72内に取付けられている0本例
では、ねじ留め具を使用しているが、他の留め手段、例
えば、リベット、溶接部またはろう付けを使用して剪断
ブレード70をブレードカートリッジ72に固定しても
良い。
所望ならば、全プレートカートリッジを一体に形威し、
これによって、いずれの種類の留め手段の使用をも省く
ことができる。剪断ブレード70はブレードカートリッ
ジと対向した刃付は切断表面を有する高速鋼で作られて
いる。
これによって、いずれの種類の留め手段の使用をも省く
ことができる。剪断ブレード70はブレードカートリッ
ジと対向した刃付は切断表面を有する高速鋼で作られて
いる。
切断すべき管34の大きさまたは肉厚の変化により、管
34を適切に切断するには、異なる大きさの剪断ブレー
ドを使用することが必要とされる。
34を適切に切断するには、異なる大きさの剪断ブレー
ドを使用することが必要とされる。
スペーサ86を締付は板74と組合せて使用して、剪断
ブレード70をプレートドカートリッジ72に適切に保
持している。このスペーサ板86により、異なる大き゛
さの剪断ブレードを用いる場合に標準の大きさのブレー
ドカートリッジ72を使用することができる。明らかに
、剪断ブレードの幅および/または厚さを変えると、剪
断ブレード70を剪断ブレードカートリッジ72の適切
な位置に固定するのにスペーサ板86の異なる形状、大
きさまたは組合せを必要とする。
ブレード70をプレートドカートリッジ72に適切に保
持している。このスペーサ板86により、異なる大き゛
さの剪断ブレードを用いる場合に標準の大きさのブレー
ドカートリッジ72を使用することができる。明らかに
、剪断ブレードの幅および/または厚さを変えると、剪
断ブレード70を剪断ブレードカートリッジ72の適切
な位置に固定するのにスペーサ板86の異なる形状、大
きさまたは組合せを必要とする。
ブレードカートリッジ72は、取付は用ブロック84に
固定された■字形ジブ78によって取付は用ブロック8
4の適所に保持される。カム係止総立体82を使用して
、ブレードカートリッジ72をジブ78に押しつける。
固定された■字形ジブ78によって取付は用ブロック8
4の適所に保持される。カム係止総立体82を使用して
、ブレードカートリッジ72をジブ78に押しつける。
ブレードカートリッジ72は、シブ78に存在する相補
形のV字形切欠き部78cに受入れられるようになって
いる対応するV字形突出部72cを有している。ジブ7
8は、横ボア78aを通って延び、取付は用ブロック8
4に位置決めされたねじボア84dにねじ込まれたねじ
留め具によって、取付は用ブロック84に固着されてい
る。また、ジブ78は、横ボア78bを通って延び、取
付は用ブロック84に位置決めされたボア84eに受入
れられた合せピン86によって、取付は用ブロック84
に整(+され、固定されている。
形のV字形切欠き部78cに受入れられるようになって
いる対応するV字形突出部72cを有している。ジブ7
8は、横ボア78aを通って延び、取付は用ブロック8
4に位置決めされたねじボア84dにねじ込まれたねじ
留め具によって、取付は用ブロック84に固着されてい
る。また、ジブ78は、横ボア78bを通って延び、取
付は用ブロック84に位置決めされたボア84eに受入
れられた合せピン86によって、取付は用ブロック84
に整(+され、固定されている。
合せピン80は、ジブ78に存在するボア78Cを通っ
て延びている。合せピン80は、突出部を構成しており
、この突出部はブレードカートリッジ72のV字形表面
に位置決めされた相補形切欠き部72bに受入れられて
いる。ブレードカートリッジ72を切断位置に固定する
と、合せピン80および切欠き部72bの組合せは、グ
イ装置を往復動で作動しているとき、すなわち、管の切
断後に剪断ブレードを引込めるときにブレードが何らか
の障害すなわち拘束作用に出合う場合に、ブレードが取
付は用ブロックから引出されるのを防ぐように作用する
。
て延びている。合せピン80は、突出部を構成しており
、この突出部はブレードカートリッジ72のV字形表面
に位置決めされた相補形切欠き部72bに受入れられて
いる。ブレードカートリッジ72を切断位置に固定する
と、合せピン80および切欠き部72bの組合せは、グ
イ装置を往復動で作動しているとき、すなわち、管の切
断後に剪断ブレードを引込めるときにブレードが何らか
の障害すなわち拘束作用に出合う場合に、ブレードが取
付は用ブロックから引出されるのを防ぐように作用する
。
ブレードカートリッジのV字形突出部72cをジブ78
のV字形切欠き78cに押し込むのに使用されるカム係
止組立体82は、取付は用プロ。
のV字形切欠き78cに押し込むのに使用されるカム係
止組立体82は、取付は用プロ。
り84に位置決めされた横ボア84bを通って延びるシ
ャフト82aを有している。更に、カム係止組立体82
は、シャツl−82aに固定された偏心部82bを有し
ている。カム係止組立体は、シャフト82aのねじ部分
に受入れられるようになっているナツト82Cによって
、固定位置に係止される。
ャフト82aを有している。更に、カム係止組立体82
は、シャツl−82aに固定された偏心部82bを有し
ている。カム係止組立体は、シャフト82aのねじ部分
に受入れられるようになっているナツト82Cによって
、固定位置に係止される。
第1実施例によれば、剪断ブレード70をブレードカー
トリッジ72に取付け、これによって、剪断ブレード/
カートリッジ組立体69を形成する。次いで、剪断ブレ
ードカートリッジ組立体69を取付は用ブロック84に
挿入して、支持表面72cをジブ78cの相補形支持表
面に係合させ、更に切欠き部72bを合せビン80と係
合させる。次に、カム係止組立体82を回転させて、カ
ートリッジ組立体69を固定位置に係止する。
トリッジ72に取付け、これによって、剪断ブレード/
カートリッジ組立体69を形成する。次いで、剪断ブレ
ードカートリッジ組立体69を取付は用ブロック84に
挿入して、支持表面72cをジブ78cの相補形支持表
面に係合させ、更に切欠き部72bを合せビン80と係
合させる。次に、カム係止組立体82を回転させて、カ
ートリッジ組立体69を固定位置に係止する。
ブレードカートリッジ組立体69を取りはずす必要があ
るときには、操作者はカム係止組立体82をゆるめるだ
けでよく、それにより、ブレードカートリッジ組立体6
9を取付は用ブロック84から取付外すことができる。
るときには、操作者はカム係止組立体82をゆるめるだ
けでよく、それにより、ブレードカートリッジ組立体6
9を取付は用ブロック84から取付外すことができる。
第5図乃至第7図は、剪断ブレード組立体Q)第2実施
例を示している。ダイ装置10の上プラテン12には、
取付は用ブロック86が固定される。
例を示している。ダイ装置10の上プラテン12には、
取付は用ブロック86が固定される。
この取付は用ブロック86に位置決めされたボア86a
には、上プラテンのボアを通って延びるねし留め具がね
じ込まれる。本例では、ねじ留め具を使用して取付は用
ブロック86を上プラテン12に固定しているが、リベ
ット留め、溶接またはろう付けのような他の留め手段を
使用して取付は用ブロックを上プラテン12に固定する
こともできる。また、取付は用ブロック12をプラテン
12の一体部分として形成することもできる。取付は用
ブロックは脚部86b、86cおよび基部骨86dを有
するU字形のものである。脚部分86b、86cは、管
径路工6と平行である。剪断ブレード88は、締付は板
92を通って延び、ブレードカートリッジ90にねじ込
まれたねじ留め具によって、剪断ブレードカートリッジ
90に取付けられている。本例では、ねじ留め具を使用
しているが、他の留め手段、例えばリベット、溶接部ま
たはろう付けを使用して剪断ブレード88をブレードカ
ートリッジ90に取付けることもできる。望むなら、全
ブレードカートリッジを一体に形成して、いずれの種類
の留め手段の使用をも除くこてができる。プレートカー
トリッジ90は、取付は用ブロック78bの棚部86e
と協働する上部外方突出部90aを有している。
には、上プラテンのボアを通って延びるねし留め具がね
じ込まれる。本例では、ねじ留め具を使用して取付は用
ブロック86を上プラテン12に固定しているが、リベ
ット留め、溶接またはろう付けのような他の留め手段を
使用して取付は用ブロックを上プラテン12に固定する
こともできる。また、取付は用ブロック12をプラテン
12の一体部分として形成することもできる。取付は用
ブロックは脚部86b、86cおよび基部骨86dを有
するU字形のものである。脚部分86b、86cは、管
径路工6と平行である。剪断ブレード88は、締付は板
92を通って延び、ブレードカートリッジ90にねじ込
まれたねじ留め具によって、剪断ブレードカートリッジ
90に取付けられている。本例では、ねじ留め具を使用
しているが、他の留め手段、例えばリベット、溶接部ま
たはろう付けを使用して剪断ブレード88をブレードカ
ートリッジ90に取付けることもできる。望むなら、全
ブレードカートリッジを一体に形成して、いずれの種類
の留め手段の使用をも除くこてができる。プレートカー
トリッジ90は、取付は用ブロック78bの棚部86e
と協働する上部外方突出部90aを有している。
ブレードカートリッジ90は、ウェッジ部材94によっ
て、取付は用ブロック86の適所に保持され、ウェッジ
部材94は、ねじ留め具によって取付は用ブロック78
bに連結された保持部材96と協働する。明らかに、他
の留め手段を使用することもできる。ウェッジ部材94
は、ブレードカートリッジ90と平行な平らな面を有し
ている。この平らな面と反対の面は、傾斜しており、保
持部材96の相補形傾斜表面と協働する。ウェッジ部材
には、楕円形ボア94aが配置されている。取付は用ブ
ロック86の保持部材96.86fのボア96aには、
偏心部材98が配置されている。この偏心部材98は、
ウェッジ部材94のスロットボア94aと協働する偏心
部分98aを有している。偏心部材98のねじ部分には
、係止ナツト100が設けられており、この係止テント
を使用して偏心部材を固定位置に係止している。
て、取付は用ブロック86の適所に保持され、ウェッジ
部材94は、ねじ留め具によって取付は用ブロック78
bに連結された保持部材96と協働する。明らかに、他
の留め手段を使用することもできる。ウェッジ部材94
は、ブレードカートリッジ90と平行な平らな面を有し
ている。この平らな面と反対の面は、傾斜しており、保
持部材96の相補形傾斜表面と協働する。ウェッジ部材
には、楕円形ボア94aが配置されている。取付は用ブ
ロック86の保持部材96.86fのボア96aには、
偏心部材98が配置されている。この偏心部材98は、
ウェッジ部材94のスロットボア94aと協働する偏心
部分98aを有している。偏心部材98のねじ部分には
、係止ナツト100が設けられており、この係止テント
を使用して偏心部材を固定位置に係止している。
第6A図を参照して説明する。第6A図は、未係止すな
わち未係合位置にあるウェッジ部材94を示している。
わち未係合位置にあるウェッジ部材94を示している。
図示のように、偏心体98の偏心部分98aを上方位置
まで回転させ、それにより、ウェッジ部材94をブレー
ドカートリッジ90からはずしである。
まで回転させ、それにより、ウェッジ部材94をブレー
ドカートリッジ90からはずしである。
第6B図は、係止位置にあるウニ7ジ部材94を示して
おり、偏心体98の偏心部分98aを下方に回転させて
、ウェッジ部材を保持部材96の傾斜表面に沿って押し
、それにより、くさび留め力を生じさせて、ブレードカ
ートリッジ90を取付は用ブロックに締付けている。
おり、偏心体98の偏心部分98aを下方に回転させて
、ウェッジ部材を保持部材96の傾斜表面に沿って押し
、それにより、くさび留め力を生じさせて、ブレードカ
ートリッジ90を取付は用ブロックに締付けている。
第7図を参照すると、第7図は、ウェッジ部材94のス
ロットボア94aに嵌合する偏心部材98および偏心部
分98aの斜視図である。また、ウェッジ部材94が作
用する保持部材96の傾斜表面が示されている。
ロットボア94aに嵌合する偏心部材98および偏心部
分98aの斜視図である。また、ウェッジ部材94が作
用する保持部材96の傾斜表面が示されている。
この第2実施例によれば、剪断ブレード88をブレード
カートリッジ9o内に取付け、これによって、剪断ブレ
ード/カートリッジ組立体を形成できる。次いで、この
剪断ブレード/カートリッジ組立体を、取付は用ブロッ
ク86及び保持部材96の組合せ体に挿入する。突出部
90aは取付は用ブロック78bの棚部86eに受けと
められる。次に、偏心部材98を回転させ、それにより
、ウェッジ部材94を保持部材96の傾斜表面に沿って
下方に押圧して、ブレードカートリッジ組立体を適所に
係止する。ブレードカートリッジ組立体を取外す必要が
あるとき、操作者は偏心部材98をゆるめ、それにより
ウェッジ部材94をゆるめればよく、それによりブレー
ドカートリッジ90を取付は用ブロック86から取外す
ことができる。
カートリッジ9o内に取付け、これによって、剪断ブレ
ード/カートリッジ組立体を形成できる。次いで、この
剪断ブレード/カートリッジ組立体を、取付は用ブロッ
ク86及び保持部材96の組合せ体に挿入する。突出部
90aは取付は用ブロック78bの棚部86eに受けと
められる。次に、偏心部材98を回転させ、それにより
、ウェッジ部材94を保持部材96の傾斜表面に沿って
下方に押圧して、ブレードカートリッジ組立体を適所に
係止する。ブレードカートリッジ組立体を取外す必要が
あるとき、操作者は偏心部材98をゆるめ、それにより
ウェッジ部材94をゆるめればよく、それによりブレー
ドカートリッジ90を取付は用ブロック86から取外す
ことができる。
剪断ブレード用の上記取付は用構造体は、剪断ストロー
クを達成する際に使用されるブレードの往復運動全体に
わたってブレードのしっかりした確実な支持を行うこと
を理解できよう。詳細には、剪断ブレード用の上記支持
機構により、剪断ブレードを取付は用ブロックに対して
、迅速且つ効率的に取外したり、交換したりすることが
できる。
クを達成する際に使用されるブレードの往復運動全体に
わたってブレードのしっかりした確実な支持を行うこと
を理解できよう。詳細には、剪断ブレード用の上記支持
機構により、剪断ブレードを取付は用ブロックに対して
、迅速且つ効率的に取外したり、交換したりすることが
できる。
本発明のいくつかの実施例を示して詳細に説明したが、
本発明の範囲又は精神を逸脱することなしに、開示の実
施例において種々の変形又は変更を行うことができるこ
とは明らかである。なお、「垂直」および「水平」なる
用語は、本明細書では、相対的な意味で使用しており、
実用に供される上記の機構のいずれかの所定の配位を示
唆するものではない。
本発明の範囲又は精神を逸脱することなしに、開示の実
施例において種々の変形又は変更を行うことができるこ
とは明らかである。なお、「垂直」および「水平」なる
用語は、本明細書では、相対的な意味で使用しており、
実用に供される上記の機構のいずれかの所定の配位を示
唆するものではない。
第1図は本発明による切断ダイ装置の第1実施例の端面
図;第2図は線2−2に沿ったグイ装置の断面図;第3
図は剪断ブレード取付は構造体の第1実施例の分割斜視
図;第4図は剪断ブレードカートリッジ取付は用ブロッ
クを取付けるための第1実施例の手段の他の分解斜視図
;第5図は剪断ブレードカートリッジを取付けるための
第2実施例の分解斜視図;第6A図および第6B図はブ
レードカートリッジと協働する偏心部材の偏心部分およ
びウェッジ部材の側面図;第7図はウェッジ部材及び保
持部材の組合せ体の斜視図である。 10・・・・・・切断ダイ装置 12・・・・・・上
プラテン14・・・・・・下プラテン 16・・・
・・・管径路18.20.22・・・・・・ガイドロン
ド24・・・・・・ダイジッーカム 36.38・・・・・・ダイジッー 52・・・・・・切欠きブレードホルダ54・・・・・
・切欠きブレード 56・・・・・・切欠き組立体 69・・・・・・剪断ブレードカートリッジ組立体70
・・・・・・剪断ブレード 72・・・・・・剪断ブレードカートリッジ74・・・
・・・締付は板 84・・・・・・取付は用ブロック 86・・・・・・スペーサ板 手 続 補 正 書(方式) %式% ■、事件の表示 平成2年特許願第285704号 3、補正をする者 事件との関係
図;第2図は線2−2に沿ったグイ装置の断面図;第3
図は剪断ブレード取付は構造体の第1実施例の分割斜視
図;第4図は剪断ブレードカートリッジ取付は用ブロッ
クを取付けるための第1実施例の手段の他の分解斜視図
;第5図は剪断ブレードカートリッジを取付けるための
第2実施例の分解斜視図;第6A図および第6B図はブ
レードカートリッジと協働する偏心部材の偏心部分およ
びウェッジ部材の側面図;第7図はウェッジ部材及び保
持部材の組合せ体の斜視図である。 10・・・・・・切断ダイ装置 12・・・・・・上
プラテン14・・・・・・下プラテン 16・・・
・・・管径路18.20.22・・・・・・ガイドロン
ド24・・・・・・ダイジッーカム 36.38・・・・・・ダイジッー 52・・・・・・切欠きブレードホルダ54・・・・・
・切欠きブレード 56・・・・・・切欠き組立体 69・・・・・・剪断ブレードカートリッジ組立体70
・・・・・・剪断ブレード 72・・・・・・剪断ブレードカートリッジ74・・・
・・・締付は板 84・・・・・・取付は用ブロック 86・・・・・・スペーサ板 手 続 補 正 書(方式) %式% ■、事件の表示 平成2年特許願第285704号 3、補正をする者 事件との関係
Claims (3)
- (1)切断ダイ装置用の剪断ブレード取付け装置におい
て、 プラテンと、 上記プラテンに取付けるようになった取付け用ブロック
とを備え、該取付け用ブロックは、下方に開口した隙間
により分離されている前部材および後部材を有しており
、 剪断ブレードを挟むようになった後板および締付け部材
を有する剪断ブレードカートリッジと、 取付け用ブロックの一方の部材に取付けられたシャフト
と、 上記シャフトに取付けられた偏心手段と、 上記ブレードカートリッジを取付け用ブロックに係止す
るために剪断ブレードカートリッジの面に選択的に接触
する、上記偏心手段に取付けられたウェッジ部材とを備
えたことを特徴とする剪断ブレード取付け装置。 - (2)保持部材が、ブレードカートリッジの外方に突出
しており、 取付け用ブロックの相補形支持表面に配置された切欠き
部が、保持部材に係合して、ブレードカートリッジを取
付け用ブロック内に係止して更に固定するようにしたこ
とを特徴とする請求項(1)記載の剪断ブレード取付け
装置。 - (3)剪断ブレード組立体が、上記シャフトを上記位置
に固定するための手段を有していることを特徴とする請
求項(2)記載の剪断ブレード組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US431468 | 1982-09-30 | ||
| US07/431,468 US4964327A (en) | 1988-10-11 | 1989-11-03 | Shearing blade mount for cut-off die set |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184712A true JPH03184712A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=23712081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285704A Pending JPH03184712A (ja) | 1989-11-03 | 1990-10-23 | 切断ダイ装置用の剪断ブレード取付け装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4964327A (ja) |
| EP (1) | EP0426615A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03184712A (ja) |
| KR (1) | KR930003654B1 (ja) |
| CA (1) | CA2028087A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271542A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Exsym Corp | 電力ケーブルの絶縁劣化診断方法及び絶縁劣化診断装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5383381A (en) * | 1993-01-08 | 1995-01-24 | Alpha Industries, Inc. | Double cut die set |
| US5690011A (en) * | 1995-10-06 | 1997-11-25 | Hill; Donald R. | Hydraulic double-cut tube cutoff |
| US6668695B2 (en) * | 1997-03-27 | 2003-12-30 | Daniel L. Poole | Clamping system |
| US5893315A (en) * | 1997-06-10 | 1999-04-13 | L&P Property Management Company | Notching apparatus and blade for tube severing machine |
| US20100050444A1 (en) * | 2008-09-03 | 2010-03-04 | Wizard International, Inc. | Matboard cutting system including a cartridge-mounted blade |
| KR102352267B1 (ko) | 2020-10-20 | 2022-01-17 | 카토즈 주식회사 | 유도 가열에 의한 선박용 후판 예열 및 가열 장치 |
| KR102357035B1 (ko) | 2020-10-20 | 2022-02-07 | 카토즈 주식회사 | 유도 가열에 의한 선박용 후판의 예열 및 가열 방법 |
| KR102356384B1 (ko) | 2020-10-20 | 2022-02-07 | 카토즈 주식회사 | 후판 유도 가열 장치 설치 지그 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE620485C (de) * | 1935-10-22 | Stechschneider G M B H | Werkzeughalter fuer Schneidvorrichtungen mit auf und nieder gehendem Messer | |
| US2304771A (en) * | 1941-04-16 | 1942-12-08 | Ascote Inc | Cutter |
| US2553189A (en) * | 1950-02-03 | 1951-05-15 | Gen Motors Corp | Apparatus for cutting tubing |
| DE1955429U (de) * | 1966-11-04 | 1967-02-16 | Wohlenberg K G H | Schnellspanneinrichtung, insbesondere fuer dreimesserschneidemaschine. |
| US3882582A (en) * | 1973-04-18 | 1975-05-13 | Thurston V Williams | Adjustable bit holder |
| US3869949A (en) * | 1974-02-27 | 1975-03-11 | Aetna Standard Eng Co | Shear apparatus with improved blade holding means |
| US4036091A (en) * | 1976-06-11 | 1977-07-19 | Alpha Industries, Inc. | Universal double cut die set |
| US4055100A (en) * | 1976-07-12 | 1977-10-25 | Alpha Industries, Inc. | Severing knife for tube cutoff apparatus |
| US4294147A (en) * | 1980-02-07 | 1981-10-13 | Borzym John J | Tube cutting apparatus |
| DE3301919A1 (de) * | 1983-01-21 | 1984-07-26 | Werner 6967 Buchen Keller | Vorrichtung zur klemmenden befestigung von schneideinsaetzen |
| DE3541640A1 (de) * | 1985-11-26 | 1987-05-27 | Bielomatik Leuze & Co | Schneidvorrichtung fuer papier o.dgl. |
| US4766792A (en) * | 1986-03-27 | 1988-08-30 | Alpha Industries, Inc. | Cut-off die set |
| US4872384A (en) * | 1988-01-29 | 1989-10-10 | Borzym John J | Tube cutting apparatus |
| EP0364405A3 (en) * | 1988-10-11 | 1991-07-03 | Alpha Industries, Inc. | Shearing blade mount for cut-off die set |
-
1989
- 1989-11-03 US US07/431,468 patent/US4964327A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-19 CA CA 2028087 patent/CA2028087A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-22 EP EP19900810806 patent/EP0426615A3/en not_active Withdrawn
- 1990-10-23 KR KR1019900016982A patent/KR930003654B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-23 JP JP2285704A patent/JPH03184712A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271542A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Exsym Corp | 電力ケーブルの絶縁劣化診断方法及び絶縁劣化診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2028087A1 (en) | 1991-05-04 |
| KR910009397A (ko) | 1991-06-28 |
| US4964327A (en) | 1990-10-23 |
| EP0426615A2 (en) | 1991-05-08 |
| EP0426615A3 (en) | 1991-07-03 |
| KR930003654B1 (ko) | 1993-05-08 |
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